JPH04126700A - 保持解放装置 - Google Patents

保持解放装置

Info

Publication number
JPH04126700A
JPH04126700A JP2248397A JP24839790A JPH04126700A JP H04126700 A JPH04126700 A JP H04126700A JP 2248397 A JP2248397 A JP 2248397A JP 24839790 A JP24839790 A JP 24839790A JP H04126700 A JPH04126700 A JP H04126700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
panel
holding
holding pin
coil spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2248397A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Tomita
冨田 雅行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2248397A priority Critical patent/JPH04126700A/ja
Publication of JPH04126700A publication Critical patent/JPH04126700A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] この発明は1例えば人工衛星に搭載され、かつその表面
に太陽電池が貼られた複数枚のパネルで構成される展開
型太陽電池パネルにおいて、パネル展開時にパネルの拘
束を解放する装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種装置として第4図に示すものがあった。第
4図はパネル保持状態を示すもので1図において(1)
は、太陽電池(2)が貼られた複数枚のパネル、(3)
は衛星側壁、(4)はパネル(1)同士あるいは衛星側
壁(3)と、これに一番近いパネルを結合し、展開させ
る蝶番、(5)はパネル(1)に埋込まれたブノノユ、
(6)はブノンユ(5)を貫通するピン。
(7)は衛星側壁(3)に取付けられたブラケット、(
8)はブラケット(7)に組み込まれピン(6)を拘束
するロッド、(9)はブラケット(7)とロッド(8)
の隙間に組み込まれた圧縮コイルバネである。また、 
 (10)はピン(6)を締込むためのナツト、 (I
I)は圧縮コイルバネ、  (12)は圧縮コイルバネ
(]l)のガイドとなるケース、(1,3)はケース(
12)をピン(6)に固定するためのナツトである。
従来の保持解放装置は一4二記のように構成され。
衛星打上時においては、第4図に示すように複数枚のパ
ネル(1)は衛星側壁(3)Lに格納された状醤となっ
ている。すなわち2ブ、ン、(5)を貫通するピン(6
)は、その下端部の凹部りにロッド(8)が力Fにより
押付けられ、はまり込むことにより拘束され、一方ピン
(6)の上部ではす7ト(IQ)で締付ける。二とによ
り、ブ、ツユ(5)ひいてはパネル(+)を衛星側壁(
3)1−に、力Pで押付は拘束している。
軌道ヒにおいて、パネル(1)を展開するために爆管装
置!等(図示せず)で、力Fを解放すると7第5図に示
すように、ロンド(8)が圧縮コイルバネ(9)のバ不
力により、ブラケット(7)の中を矢印(イ)方向に摺
動しピン(6)の拘束を解(、解放されたピン(6)は
圧縮フィルバネ(II)のバ不力によりブツシュ(5)
間を一気に引抜かれ、第6図に示すように圧縮コイルバ
ネ(11)の残留バネ力により外端パネルのブツシュに
保持され、パネル(1)の展開が開始されるのである。
[発明が解決しようとする課題] 上記の様な従来の保持解放装置においては、パネル格納
状態において、ピン(6)の凹部りにより力Pてロッド
(8)の端部を第4図矢印(A>の方向lこ引張ってい
ることになる。衛星打上時の四ケノト・の振動等を考慮
するとパネル(1)を衛星側壁(3) ニ17つかつと
固定するために力Pを大きくとる必要があるが、解放装
置(爆管)が作動して力Fが解放されても、上述したよ
うにロンド(8)の端部が矢印(A)の方向に力を受け
てブラケット(7)の中を摺動せずパネル(])の解放
に至らない場合があるという課題があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、パネル展開時に確実にパネルが解放できる信頼性の高
い保持解放装置を得ることを目的とする。
1課題を解決するための手段] この発明に係る保持解放装置は、保持ピンの先端を球形
状とし、この先端部をてこの−iて押さえることができ
るように、そ3及び:C3の回転中心となるピンを、衛
星側壁に固定されたブラケット内に配置し、このてこの
他端にワイヤローブ及び引張コイルバネを、てこを中心
にして互いに引張り合うように一直線状に配置したもの
である。
「作用; この発明においては、解放装置(爆管)作動後、保持ピ
ンが確実に解放され、パネル展開が失敗な〈実施できる
ようにしたものである。
゛一実施例1 第1図〜第3図はこの発明の一失゛施例を示す断面図で
あり、(1)〜(5)までは従来装置と同一のちのであ
る。 (14)はブ、シコ(5)内を貫通し球形状の先
端部を何する保持ピン、  (1,5)はす、ト(IQ
)と前記保持ピン(14)の間に組み込まれた圧縮コイ
ルハネ、 (+6)は衛星側壁(3)上に取付けられた
ブラケット、(+7)はピン()8)を回転中心とする
てこ、(19)は前記ブラケノ)(16)の上部に組み
込まねたブツシュ、 (20)は前記てこ(17)の下
端部に組み込まれたピン(21)に対し回転自在な金具
、 (22)は前記金具(20)の端部に固定されたケ
ーブル、 (23)は前記ピン(21)に端部を引掛ζ
すて組み込んだ引張コイルバネ、 (24)は前証ブラ
ケ/ト(16)に固定され、前記引張フィルバネ(23
)の他端を固定しているピン(25)は前記ブラケット
(16)に固定されたストッパ(26)は前記ケース(
12)を、前記ブノンユ(5)に固定するためのネジで
ある。
上記のように構成された保持解放装置においては、衛星
打り時に第1図に示すように複数枚のパネル(1)は衛
星側壁(3)十に格納された状態となっている。すなわ
ちブ、ンユ(5)及び(19)を貫通する保持ピン(1
4)は、その下端部の球形状部Qにおいて、てこ(17
)の上端部Tで押付けて拘束され(その時の押付力はケ
ーブル(22)を引張る力Fにより発生する。)、一方
ml記保持ピン(14)の上部では、ナソ) (IC)
により1前記保持ピン(14)の上部に組み込まれた圧
縮コイルバネ(15)を、外端パネル(1)に組み込ま
れたブソンー(5)に締付けることで、前記保持ピン(
14)を力Pて引張−トげる方向に力を加え結果的には
、パネル(1)を衛星側壁(3)上に力Pで押付けて拘
束している。この時力Pは前記保持ピン(14)上部の
雄ネジ部に噛合う前記すyト(10)を回転させること
により調節できる。
次に動作について説明する。軌道上において1、パネル
(1)を解放するために爆管装置等(図示せず)で力F
を解放すると、前記保持ピン(I4)に加えられていた
力Pと、引張コイルバネ(23)の力により、てこ(1
7)がピン(18)を中心としてBの方向に回転し、前
記保持ピン〈I4)の拘束か解放される第2図に示すよ
うに解放された前記保持ピン(1イ)は、前記圧縮コイ
ルバネ(15)により、パネル格納状態よりも北方に動
くが、ケース(12)によって移動範囲は拘束される。
一方、拘束が解放されたパネル(1)は蝶番(4)を回
転中心として各々展開するが、前記保持ピン(14)が
、前記衛?側壁(3)に近い方のプノンユ(5)から順
次抜けて行く。パネル(1)の展開が完全に終了すると
、第3図に示すような形状となり、前記保持ピン(12
)の外端パネル(1)より突出た部分は太陽電池(2)
が貼られていない側に飛出た状態で保持される。
第1図において、前記保持ピン(14)の拘束が解放さ
れる時は、前記てこ(17)の回転に依存し、摺動に頼
らないため、解放機能の信頼性が高い。
また第3図において、前記ケース(12)の長さを調整
することにより、太陽電池受光面形が落ちることを防止
できる。
[発明の効果] この発明は1以上説明した通り、保持ピンか確実に解放
できる保持解放装置を提供することにより、太陽電池パ
ネル展開の信頼性を高めるという効果があると共に、太
陽電池受光面に影が落ちることを防止するという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す太陽電池パネル格
納状態の断面図、第2図は同じく解放装置作動直後の断
面図、第3図も同じ(この発明の一実施例を示す太陽電
池パネル展開後の状態を示す断面図、第4図、第5図、
第6図は従来の保持解放装置を示す断面図で、WIに太
陽電池パネル格納図において、(1)はパネル、(2)
は太陽電池、(3)は衛星側壁、(4)は蝶番、(5)
はブツシュ、(6)は保持ピン、(7)はブラケット、
(8)はロッド、(9)は圧縮コイルバネ、 (10)
はす、 l−、(11)は圧縮コイルバネ、(12)・
はケース、  (13)はナツト、  (14)は保持
ピン、  (15)は圧縮コイルバネ、  (+6)は
ブラケット、  (17)はてこ、  (18)はピン
、  (19)はブツシュ、  (2(1)は金具。 (21)はピン、  (22)はケーブル、  (2:
’l)は引張コイルバネ、  (24)はピン、  (
25)はスト、バ、  (26)Iまネジである。 なお、各図中、同−一符号は同一または相当部分を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 人工衛星に搭載され、かつその表面に太陽電池が貼られ
    た複数枚のパネルで構成される展開型パネルの保持解放
    装置において、前記各パネルに埋め込まれ、パネル格納
    状態にて、前記複数枚のパネルを貫通する穴を有する第
    1のブッシュ、前記第1のブッシュ内を貫通する保持ピ
    ン、前記保持ピン上部の雄ネジ部に組み込まれたナット
    、前記パネルの外端パネルに組み込まれた第1のブッシ
    ュと前記ナットにて両端部を拘束され、前記保持ピンの
    外周部に組み込まれた圧縮コイルバネ、前記外端パネル
    に組み込まれた第1のブッシュに固定されたケース、衛
    星側壁に固定されたブラケット、前記ブラケット内に組
    み込まれ、前記パネルのうち前記衛星側壁に一番近いパ
    ネルに組み込まれた第1のブッシュと接する第2のブッ
    シュ、前記ブラケット内に固定された第1のピン、前記
    第1のピンを回転中心とするように組み込まれ、前記保
    持ピン下端の球形状部と接するように凹型形状の先端部
    を有するてこ、前記てこの他端部に組み込まれた第2の
    ピン、前記第2のピンに対し回転自在に組み込まれたU
    字形の金具、前記金具に固定されたケーブル、前記第2
    のピンにフックが組み込まれ、前記ブラケットに固定さ
    れた、第3のピンに、もう一方のフックが組み込まれた
    引張コイルバネ、前記ブラケットに固定され、前記てこ
    の回転角度を制限するストッパを具備したことを特徴と
    する保持解放装置。
JP2248397A 1990-09-18 1990-09-18 保持解放装置 Pending JPH04126700A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2248397A JPH04126700A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 保持解放装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2248397A JPH04126700A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 保持解放装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04126700A true JPH04126700A (ja) 1992-04-27

Family

ID=17177501

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2248397A Pending JPH04126700A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 保持解放装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04126700A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002061729A (ja) * 2000-06-29 2002-02-28 Astrium Gmbh 直進作動装置およびこの直進作動装置を有する宇宙船および太陽光発電装置の展開システム
CN105438504A (zh) * 2015-11-30 2016-03-30 上海宇航系统工程研究所 一种多绳轮收索及释放装置
CN109305391A (zh) * 2018-08-08 2019-02-05 上海宇航系统工程研究所 压紧释放机构及其方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002061729A (ja) * 2000-06-29 2002-02-28 Astrium Gmbh 直進作動装置およびこの直進作動装置を有する宇宙船および太陽光発電装置の展開システム
CN105438504A (zh) * 2015-11-30 2016-03-30 上海宇航系统工程研究所 一种多绳轮收索及释放装置
CN109305391A (zh) * 2018-08-08 2019-02-05 上海宇航系统工程研究所 压紧释放机构及其方法
CN109305391B (zh) * 2018-08-08 2021-12-21 上海宇航系统工程研究所 压紧释放机构及其方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111038742B (zh) 一种折展机构、太阳翼及微纳卫星
US2977880A (en) Fin erector
US20130011189A1 (en) Connecting and separating device, connecting and separating system, and connecting and separating method
US4419033A (en) System for releasably securing movable support elements on space vehicles
JPH04126700A (ja) 保持解放装置
JPH0228003B2 (ja)
JPH0471760B2 (ja)
US3128845A (en) J parker
JPH04278899A (ja) 展開型太陽電池パドルの保持解放装置
CN115697847B (zh) 用于从运载火箭释放卫星的系统
US3107358A (en) Prosthetic joint
CA1081014A (en) Shorting and radiation protection device for rocket
JPH0642960Y2 (ja) 宇宙航行体の展開構造物遅延機構
JP2712831B2 (ja) 気球発射型ロケットの切り離し装置
CN116002084A (zh) 用于锁紧释放装置的驱动分离单元
JPS58129000A (ja) 熱的変動に不感性で、特に宇宙船に適用可能な多岐拘束装置
JPH0466399A (ja) ロケット保持機構
CN120576164A (zh) 一种用于微小卫星的可变角度锁定的铰链机构
JP2634162B2 (ja) 自転運動する宇宙ビークルの付属品の自動展開機構
JPH0755679B2 (ja) 展開ラツチ機構
JPS6255296A (ja) 宇宙航行体展開構造物の保持開放装置
JPS6364899A (ja) 保持解放装置
RU2314976C2 (ru) Устройство для развертывания в космическом пространстве тепловой мишени
JPH0580399B2 (ja)
JPH0211498A (ja) 展開ラツチ機構