JPH04126772U - 粘稠物用デイスペンサー - Google Patents
粘稠物用デイスペンサーInfo
- Publication number
- JPH04126772U JPH04126772U JP1991045894U JP4589491U JPH04126772U JP H04126772 U JPH04126772 U JP H04126772U JP 1991045894 U JP1991045894 U JP 1991045894U JP 4589491 U JP4589491 U JP 4589491U JP H04126772 U JPH04126772 U JP H04126772U
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- Japan
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- trigger
- gear body
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Abstract
(57)【要約】
【目的】粘稠物用ディスペンサーの内容物の注出終了後
など、内容物の補充、交換の際にロッドの引き戻しが容
易に行えるようにする。 【構成】トリガー4の支軸と同軸に設けられる歯車体1
0(第1の歯車11)に、トリガー4に設けられた爪部
材8とディスペンサーの本体部1に設けられたストッパ
ー15とが噛合する。また歯車体10(第2の歯車1
2)に収納部2内を往復動するロッド22が噛合する。
そして本体部1側に爪部材8と摺動するガイド19が設
けられていて、前記トリガー4の復帰時に爪部材8を歯
車体10(第1の歯車11)から離脱させる。
など、内容物の補充、交換の際にロッドの引き戻しが容
易に行えるようにする。 【構成】トリガー4の支軸と同軸に設けられる歯車体1
0(第1の歯車11)に、トリガー4に設けられた爪部
材8とディスペンサーの本体部1に設けられたストッパ
ー15とが噛合する。また歯車体10(第2の歯車1
2)に収納部2内を往復動するロッド22が噛合する。
そして本体部1側に爪部材8と摺動するガイド19が設
けられていて、前記トリガー4の復帰時に爪部材8を歯
車体10(第1の歯車11)から離脱させる。
Description
【0001】
本考案は粘稠物、特にはマヨネーズ、クリーム等の食用の粘稠物を収納し、一
定量ずつ注出するためのディスペンサーに関するものである。
【0002】
従来より、建築物の内外装で生じる空隙を埋めるため、コーキング剤等の内容
物を収納部に収納し、トリガーの操作により収納部を押圧して内容物を注出する
ディスペンサーが使用されている(例えば特開昭51−115718号公報参照
)。この種のディスペンサーはカートリッジを押圧するためのロッドに直接トリ
ガーが連結されており、摩擦を利用してトリガーの動力をロッドに伝達する構造
である。
【0003】
ところで、このようなディスペンサーを調理用具として用い、マヨネーズ、ク
リーム等の食用の粘稠物を注出させるようにする試みがあるが、上記ディスペン
サーの構造上、注出操作に大きな力を必要とし、また注出量が一定せず、正確な
定量注出ができないという新たな不具合がある。そして、内容物の切れが悪く、
注出口付近に内容物が残ってしまうため、注出口が詰まったりして不衛生になる
等の問題が出てくる。
【0004】
この種のディスペンサーは工業用に用いることを主として設計されているため
、耐久性などの問題からカートリッジ以外の部分が金属製である。このためディ
スペンサー自体が重くて取り扱いにくく、そして、押圧部の一部(ロッド)が外
に露出しているので、上述したように調理用具として用いると、例えばレストラ
ン等の水回りで使用しようとすると、錆び易く不衛生であるという問題も生じる
。
【0005】
そこで本出願人においては、これらの問題を解決するべく、本体部に設けられ
たトリガーの操作によって収納部内の内容物を押圧し、注出する手動式粘着用テ
ィスペンサーに着目し、前記トリガーの支軸と同軸に設けられる歯車体と、前記
歯車体に噛合・離脱可能で前記トリガーに設けられた爪部材と、該爪部材を歯車
体に噛合する方向に押圧する弾性部材と、先端部に注出口を有する収納部内を往
復動可能で、前記歯車体と噛合するロッドと、前記歯車体に噛合・離脱可能で前
記本体部に設けられたストッパーと、該ストッパーを前記歯車体に噛合する方向
に押圧する弾性部材と、からなる粘稠物用ディスペンサーを提案した。
【0006】
この先に提案した粘稠物用ディスペンサーにおいて、内容物の注出終了後など
、内容物の補充、交換の際に上記ロッドの引き戻しが容易に行えるようにとの要
望があった。
そこで本考案は、先に提案した上記の粘稠物用ディスペンサーに基づき、トリ
ガー開放後に歯車体から上記爪部材を確実に離脱させることを課題とし、上記問
題点を解決し利便性が向上した粘稠物用ディスペンサーを提供することを目的と
する。
【0007】
本考案は、上記した課題を考慮してなされたもので、本体部に設けられたトリ
ガーの操作によって収納部内の内容物を押圧し、注出する手動式粘着用ディスペ
ンサーであり、前記トリガーの支軸と同軸に設けられる歯車体と、前記歯車体に
噛合・離脱可能で前記トリガーに設けられた爪部材と、該爪部材を歯車体に噛合
する方向に押圧する弾性部材と、先端部に注出口を有する収納部内を往復動可能
で、前記歯車体と噛合するロッドと、前記歯車体に噛合・離脱可能で前記本体部
に設けられたストッパーと、該ストッパーを前記歯車体に噛合する方向に押圧す
る弾性部材と、からなる粘稠物用ディスペンサーにおいて、前記トリガーの復帰
時に前記爪部材を歯車体から離脱させるガイドを備えたことを特徴とする粘稠物
用ディスペンサーを提供して、上記課題を解消するものである。
【0008】
本考案の粘稠物用ディスペンサーは上記のような構成であり、トリガーを操作
すると、トリガーに設けられた爪部材が歯車体に噛合し、動力を伝達する。これ
により、歯車体に噛合するロッドが前進し、ロッドの先端部で収納部内の内容物
を押圧し、注出する。このときストッパーは弾性部材に抗して歯車体から離脱方
向に回転可能な状態であり、歯車体の回転を妨げない。
【0009】
つぎにトリガーを開放すると、トリガーが元の位置に戻る。このとき前記トリ
ガーと共に移動する爪部材はガイドに摺接し、このガイドによって弾性部材に抗
して歯車体から離脱方向に回動して離れ(噛合状態解除)、そして歯車体を回転
させることはない。
またトリガー開放時、ストッパーは歯車体側に回転する際に歯車体を押して歯
部間の谷部に突き当たるまでこの歯車体を逆回転させる。その後はストッパーが
前記谷部に突き当たり、すなわち歯車体に噛合して逆回転を停止させる。この歯
車体の逆回転によりロッドが少し引き戻され、注出口側の内容物が戻るようにな
る。
【0010】
つぎに、本考案を図1から図4に示す実施例に基づいて詳細に説明する。図1
は本考案による粘稠物用ディスペンサーの第1実施例の断面図であり、1は本体
部、2は収納部である。本体部1と収納部2は樹脂製であり、特に収納部2は透
明性のある樹脂から成型されている。また収納部2は本体部1に着脱自在に取り
付けられている。グリップ部3にはトリガー4が支軸5を中心に揺動自在に組み
込まれている。トリガー4の後部中央にはバネ6が設けられており、バネ6の他
端部はグリップ部3の内側面に当接しており、バネ6の復元力によってトリガー
4が常に元の位置に戻るように付勢されている。
【0011】
一方、トリガー4には一端に突部7を有する爪部材8が支軸9に対して一定角
度回転可能に設けられていて、これに対応する位置に歯車体10が上記支軸5を
中心に設けられている。この歯車体10は、支軸5上に同軸に設けられる大径の
第1の歯車11と小径の第2の歯車12の二つで構成されている。図1において
、時計廻り方向を順方向、反時計廻り方向を逆方向とすると、前記爪部材8には
弾性部材13によって支軸9を中心に逆方向の力が加わっており、これによって
突部7が第1の歯車11側に押圧され、噛合するようになっている。
【0012】
本体部1の後端部には、一端に突部14を有するストッパー15が、支軸16
を中心に一定角度回転可能に設けられている。また前記ストッパー15には操作
部17が連設されており、操作部17は本体部1から突出するようになっている
。そしてストッパー15は弾性部材18によって逆方向の力が加わっており、突
部14が第1の歯車11に噛合するようになっている。
このように第1の歯車11には上記爪部材8とストッパー15が噛合しており
、トリガー4の動力を爪部材8を介して第1の歯車11に伝達する(すなわち第
1の歯車11を逆方向に回転させる)とともに、トリガー4が元の位置に戻ると
きにはストッパー15の作用によって第1の歯車11が逆回転しないようになっ
ている。
【0013】
また本体部1においては、上記第1の歯車11の近傍にしてこの第1の歯車1
1と爪部材8の移動線との間に位置するように、ガイド19が設けられている。
このガイド19はグリップ部3の一方の分割部材(図1上手前側に位置しており
図示せず)側に突設されていて、前記爪部材8の回転動作を規制する。図3に示
すように、トリガー4が開放されて元の位置に戻り始める時点で、前記トリガー
4の移動(図3上、矢印方向)に伴って移動する前記爪部材8の上面に摺接し、
この爪部材8を回動させて第1の歯車11から突部7が離脱するように案内する
。そして前記トリガー4が元の位置に戻ると爪部材8は第1の歯車11から完全
に離れる(第1の歯車11はストッパー15と歯合している)。
【0014】
更に本体部1には、上記第2の歯車12と噛合するラック20を有し、先端に
押し出し板21が設けられたロッド22が、収納部2内に往復動可能に設けられ
ている。また押し出し板21と反対側の端部には掴み部23が設けられている。
上記収納部2には注出口24を有する蓋部材25を取り付ける。収納部2内に収
納されるカートリッジ26は、軟質フィルム材等からなる袋状体、或は樹脂をブ
ロー成形によって成形した円筒状体である。カートリッジ26の開口27には、
例えばアルミ等の材料からなるシール材28が貼着されており、シール材28に
は内容物を注出するための穿孔29が穿設される(図2参照)。
上記押し出し板21を図面上においては裏面側にロッド22の先端が着脱可能
に装着できるようにした形状のものを示したが、この押し出し板21の表裏面に
ロッドが着脱可能になるようにし、そして表裏面形状を同一としてこの押し出し
板から方向性を無くすことにより、ロッド22と押し出し板21との装着作業を
簡単なものとすることができる。
【0015】
つぎに本考案による粘稠物用ディスペンサーの動作を説明する。
まず、グリップ部3を握りトリガー4を引くと、トリガー4がバネ6に抗する
方向に揺動し、爪部材8もトリガー4と共に移動する。このとき爪部材8は弾性
部材13により歯車体10側に押圧されているため、ガイド19から前記爪部材
8が外れ始めると、この爪部材8が第1の歯車11側に回動し突部7が歯車体1
0に噛合する(図4参照)。
トリガー4を引くと爪部材8は支軸9中心として逆方向に回転して第1の歯車
11に噛合し、この第1の歯車11を逆方向に回転させる。このとき爪部材8の
突起31がトリガー4の係止部30に係止し、爪部材8が必要以上の回転を行わ
ないように位置決めする。
【0016】
このように爪部材8によりトリガー4の引き絞りは歯車体10に回転運動とし
て伝達され、更に歯車体10の回転はラック20に伝達され、ロッド22を前進
させる。このときストッパー15は弾性部材18により歯車体10方向への力を
受けて第1の歯車11に噛合しているが、歯車体10が逆方向に回転するときは
、弾性部材18に抗して支軸16を中心とし順方向(歯車体10から突部14が
離脱する方向)に回転できるので、歯車体10の回転を妨げない。
前記ロッド22が前進すると、押し出し板21がカートリッジ26を押圧する
ので、穿孔29から内容物が注出される。
【0017】
つぎにトリガー4を開放すると、図1に示すように、バネ6の力でトリガー4
が元の位置に戻る。この時ストッパー15は弾性部材18に押圧されているため
、歯車体10を僅かに順方向に回転させた後その回転を停止させる。すなわち第
1の歯車11と噛合状態となる。
図5に示すように、第1の歯車11は、それぞれの歯部32の順方向側の斜面
(反ロッド送出回転方向側の斜面)32aの傾斜より、逆方向側の斜面(ロッド
送出回転方向側の斜面)32bの傾斜を緩やかにしたラチェット歯に形成されて
いて、例えば歯部32の角度θが50°から70°程度に設定されている。そし
て歯車体10に逆方向への回転駆動が加わらなくなると、スットパー15が押圧
力によって歯部32を押し、前記緩斜面である斜面32bがストッパー15の突
部14に対して摺接して谷部33に当接するまで第1の歯車11が上述したよう
に、順方向に回転することになる。
【0018】
上述の歯車体10の順方向の回転(すなわち第2の歯車12の順方向の回転)
によってロッド22が僅かに後退し、穿孔29付近の内容物をカートリッジ26
内に戻すが、その後ロッド22が後退することはない。このとき爪部材8はガイ
ド19に案内されて第1の歯車11から離れており、トリガー4が元の位置に戻
るときには歯車体10を回転させない。トリガー4一回の操作により、常に等し
く歯車体10が回転するので、この動作を繰り返すことで常に一定量の内容物を
注出することができる。
【0019】
つぎに、内容物の再充填や交換について説明する。
ロッド22が前方に移動し、内容物を注出し終えたら、ストッパー15の操作
部17を操作して(図1上、矢印方向に回転させる)ストッパー15を歯車体1
0から離脱した状態にしてからロッド22後端の掴み部23をもって元の位置に
引き戻せば良い。これは前記ストッパー15を離脱させた時点で歯車体10は自
由回転状態となっているためである。
【0020】
内容物の注出には本実施例のようにカートリッジ26に注出用の穿孔29を開
けておくだけで充分であるが、更に注出ノズルなどを取り付けるようにしてもよ
い。
また、カートリッジ26を用いなくとも、収納部2内に直接内容物を充填し、
ロッド22の押し出し板21を収納部2の内壁に気密に摺動させることで、注出
口24より注出させることができるが、カートリッジ26を用いれば内容物の交
換が容易であり、収納部2の内壁と押し出し板21との気密性を考慮する必要が
無くなるなどのメリットがある。
【0021】
トリガー4一回の操作による注出量は第2の歯車12の径によって決まるが、
この第2の歯車12の径を小さくしてロッド22の送り量を小さくする場合でも
、爪部材8とストッパー13に噛合する第1の歯車11の径を、ロッド22の送
り量とは関係なく決定することができる。従って第1の歯車11を第2の歯車1
2に比べて大きくすることで、支軸5から爪部材8およびストッパー15への距
離を大きくとることができるので、充分な操作トルクとロッドの係止力を得るこ
とができる。
また上記実施例では第1の歯車11に爪部材8とストッパー15が噛合し、第
2の歯車12にラック20が噛合して負担が分離されていることから、充分な強
度と耐久性を持たせることができて良好であるが、これに限定されるものではな
く、歯車体を一つの歯車で構成してこれに爪部材、ストッパー、ロッドを係合さ
せるようにすることも可能である。
【0022】
以上説明したように、本考案の粘稠物用ディスペンサーは、上記のような構成
であり、トリガーの動力をロッドに伝達する手段に歯車体を用いたので、ロッド
をトリガーで直接移動させる方式に比べ、トリガーを一回操作したときのロッド
の移動量が一定しており、大きな力を必要とせずに連続して正確な定量排出が可
能である。また、トリガーの操作後、ストッパーが歯車体の回転を停止させる直
前にロッドが僅かに戻り、注出口付近の内容物が収納部内に戻されるので、内容
物の切れが良く、注出口付近に内容物が残ることを防ぐことができる。
【0023】
また、歯車を二つ設ければ、一つの歯車に爪部材、ストッパー、ロッドによる
負荷が集中するのを防ぎ、強度・耐久性をさらに向上させることができる。また
、ロッドに噛合する歯車を小径とした場合でも爪部材とストッパーに噛合する他
方の歯車を大径とすることによって充分な回転トルクを持たせることができる。
そしてトリガーを開放した時点では、爪部材がガイドに案内されて歯車体から
離脱した状態となっており、ストッパーだけを歯車体から離脱させる操作で前記
ロッドを引き出すことができ、内容物の再充填や交換などの取り扱いが極めて容
易に行えるようになる。
【図1】本考案に係る粘稠物用ディスペンサーの一実施
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図2】一実施例を分解した状態で示す説明図である。
【図3】一実施例における爪部材の動きを示す説明図で
ある。
ある。
【図4】一実施例におけるトリガーを引いた状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図5】一実施例における第1の歯車の歯部を示す説明
図である。
図である。
1…本体部
2…収納部
3…グリップ部
4…トリガー
8…爪部材
10…歯車体
11…第1の歯車
12…第2の歯車
15…ストッパー
19…ガイド
22…ロッド
32…歯部
33…谷部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 白木 修三
東京都世田谷区八幡山3−37−15−404
Claims (3)
- 【請求項1】 本体部に設けられたトリガーの操作によ
って収納部内の内容物を押圧し、注出する手動式粘着用
ディスペンサーであり、前記トリガーの支軸と同軸に設
けられる歯車体と、前記歯車体に噛合・離脱可能で前記
トリガーに設けられた爪部材と、該爪部材を歯車体に噛
合する方向に押圧する弾性部材と、先端部に注出口を有
する収納部内を往復動可能で、前記歯車体と噛合するロ
ッドと、前記歯車体に噛合・離脱可能で前記本体部に設
けられたストッパーと、該ストッパーを前記歯車体に噛
合する方向に押圧する弾性部材と、からなる粘稠物用デ
ィスペンサーにおいて、前記トリガーの復帰時に前記爪
部材を歯車体から離脱させるガイドを備えたことを特徴
とする粘稠物用ディスペンサー。 - 【請求項2】 前記歯車体は、前記トリガーの支軸と同
軸に設けられる第1の歯車と第2の歯車とからなり、前
記爪部材が前記第1の歯車に噛合・離脱可能に設けら
れ、前記ロッドが前記第2の歯車と噛合し、前記ストッ
パーが前記第1の歯車に噛合・離脱可能に設けられてい
る請求項1に記載の粘稠物用ディスペンサー。 - 【請求項3】 前記ストッパーが噛合する歯車体は、歯
部のロッド送出回転方向側の斜面が反ロッド送出回転方
向側の斜面よりその傾斜が緩やかなラチェット歯である
請求項1または2に記載の粘稠物用ディスペンサー。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4589491U JP2514705Y2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 粘稠物用ディスペンサー |
| KR1019920703360A KR950013988B1 (ko) | 1991-04-26 | 1992-04-27 | 점조물용(粘稠物用) 디스펜서 |
| PCT/JP1992/000546 WO1992019389A1 (en) | 1991-04-26 | 1992-04-27 | Dispenser for viscous material |
| CA002085996A CA2085996A1 (en) | 1991-04-26 | 1992-04-27 | Dispenser for viscous material |
| US07/958,119 US5375740A (en) | 1991-04-26 | 1992-04-27 | Manual dispenser for dispensing predetermined amounts of viscous material through actuation of a trigger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4589491U JP2514705Y2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 粘稠物用ディスペンサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126772U true JPH04126772U (ja) | 1992-11-18 |
| JP2514705Y2 JP2514705Y2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=31925616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4589491U Expired - Lifetime JP2514705Y2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 粘稠物用ディスペンサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514705Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014073877A (ja) * | 2013-11-18 | 2014-04-24 | Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd | 薬剤押出器具 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP4589491U patent/JP2514705Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014073877A (ja) * | 2013-11-18 | 2014-04-24 | Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd | 薬剤押出器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514705Y2 (ja) | 1996-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |