JPH0412693A - モータ回転制御装置 - Google Patents

モータ回転制御装置

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Publication number
JPH0412693A
JPH0412693A JP2116360A JP11636090A JPH0412693A JP H0412693 A JPH0412693 A JP H0412693A JP 2116360 A JP2116360 A JP 2116360A JP 11636090 A JP11636090 A JP 11636090A JP H0412693 A JPH0412693 A JP H0412693A
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JP
Japan
Prior art keywords
motor
electromotive force
rotation
signal
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2116360A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Kawashima
信弘 川嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は送風機等のモータの回転を制御するモータ回転
制御装置の改良に係り、詳しくは簡素な構成でモータの
回転を制御し且つコストダウンを図り得るモータ回転制
御装置に関する。
〔従来技術〕
第4図は送風機等に用いられるDCブラシレスモータ等
の回転を+IiIImする従来の制御装置の回路図であ
る。
この制御装置1は、マイクロコンピュータcPU等から
なる制御部2を中心として構成され、この制御部2に、
上記モータ3のロータ4の回転により多相(例えば3相
)のモータ巻線5に誘起される逆起電力信号を検出する
検出部6、上記ロータ4に回転磁界を与えるために商用
電源7を事情する平嘴部8からの直流電圧を上記モータ
巻線5に切り替えて与えるモータ駆動部10等が接続さ
れている。
上記検出部6はコンパレータ11.12.13、コンデ
ンサC1,C2,C3、及び抵抗R,,R2R3等から
なり、上記逆起電力信号V、、V、。
■oをそれぞれ上記コンデンサc、、c2.c3や抵抗
R,,R,,R,等により第5図に示すように鋸歯状信
号va −”k +  vcとし、更に上記コンパレー
タ11.12.13によりそれぞれバルス信号P、、P
、、PCに波形整形して上記制御部2.に与える。
そして、このパルス信号P、、p、、、pcに基づいて
上記111111部2からモータ回転制御信号が出力さ
れて上記モータ駆動部10のパワートランジスタ等が駆
動され、モータ3が回転制御される。
一般に、上記送風機等に用いられるモータの回転は安定
しており、その脈動は小さい、従って、上記モータ3の
回転数が一定に制御されているとき上記パルス信号P、
、P、、PCの波形は、通常、この第5図に示すように
それぞれ所定量だけ位相のずれた規則性のある波形とな
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来のモータ回転制御装置1では、
上記検出部6を構成するのにコンデンサc、、c、、c
3、抵抗R1,R2,R3、およびコンパレータ11.
12.13等の多数の部品を必要とし、更に、上記制御
部2へ入力するパルス信号もP、、p、、、pcと3種
類であるため同制御部2のマイクロコンピュータCPU
も3人力ボート仕様のものとなり高価となっていた。
また、このマイクロコンピュータCPUの演算処理も、
例えば上記3つのパルス信号の各々の周期を検出して平
均した後、モータの回転速度を演算する等のように複雑
となっていた。
従って、本発明は上記検出部を構成する部品の数やマイ
クロコンピュータCPUの入力ボート数を削減して簡素
な構成とすると共に簡単な演算処理によりモータの回転
を制御し得るようにし、コストダウンを実現し得るモー
タ回転制御装置を提供することを目的としてなされたも
のである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は.モータの回転によ
り多相のモータ巻線に誘起される逆起電力信号に基づい
てロータの回転角度を検出してモータを回転制御するモ
ータ回転制御装置において、上記モータ巻線のうちの1
相のみの逆起電力信号を検出する検出手段と、該検出手
段により検出された逆起電力信号に基づき他の相の逆起
電力信号を演算する演算手段とを具備してなることを特
徴とするモータ回転制御装置として構成されている。
〔作用〕
このモータ回転制御装置では、検出手段によりモータ巻
線のうちの1相のみの逆起電力信号が検出され、この検
出信号に基づき演算手段により他の相の逆起電力信号が
演算されて、モータの回転が制御される。
上述したようにこのモータ回転制御装置では、検出手段
が1相のみの逆起電力信号を検出する方式である。従っ
て、従来の多相の逆起電力信号を検出する方式の検出手
段よりも検出手段の信号処理量が少ないので、同検出手
段を従来よりも少ない部品点数で簡素に構成することが
できると共に、この検出手段からの出力信号数も少なく
なるので、この出力信号の処理も容易となり、例えば安
価な1ボート入力仕様のマイクロコンピュータCPUで
この信号を処理することができる。
従って、部品点数1部品コスト等が削減されると共にそ
の組立等も容易となり、全体コストを低下させることが
できる。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例
につき説明し、本発明の理解に供する。
面、以下の実施例は本発明を具体化した一例であって、
本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係るモータ回転制
御装置を示す回路図、第2図は同モータ回転制御装置の
演算処理の一例を示すフローチャート、第3図は同演算
処理の説明タイムチャートである。
また、第4図に示した従来のモータ回転制御装置と共通
する要素には同一の符号を使用し、同モータ回転制御装
置と共通し且つ機能の異なる要素には更にサフィックス
、を付けて区別する。
この実施例に係る送風機等に用いられるDCブラシレス
モータ等の回転?I+11御装置11の特徴点は、第1
図に示すように検出部61が、コンパレータ111、コ
ンデンサC1,及び抵抗R5等で構成され、モータ巻線
5の1相のみの逆起電力信号v1をパルス信号P1に波
形整形し、このパルス信号P、を制御部2.に与えるこ
とである。
この検出部61の上記信号処理は、上述したように上記
逆起電力信号V、11相のみの処理なので、従来方式よ
りも信号処理量が少なく、この第1図および前記第4図
を見較べて解るようにこの検出部6.は従来の検出部よ
りも少ない部品点数で構成される。
従って、これらの部品コストが削減できると共にその組
立等も容易となり、全体コストが低減できる。
また、上述したようにこの検出部61から制御部21へ
入力するパルス信号も上記P、のみとなり、この制御部
21のマイクロコンピュータcPU1を、1入カポート
仕様の安価なものとすることができる。
更ニ、同マイクロコンビニ−9CPU&(8%−夕回転
速度演算等の演算処理もこのパルス信号P。
のみに基づいてなされるので簡単となる。
上記l相のみの逆起電力信号を検出する検出部61が検
出手段の一例である。
ところで、前述したようにこの送風機等のモータ3の回
転は一般的に安定しておりその脈動も小さい、従って、
前記したように逆起電力信号v1゜vb+Vcを波形整
形したパルス信号P、、P、。
PCの波形は、それぞれ所定量だけ位相のずれた規則性
のある波形となる。
本発明は、この点に着目して上記検出部61が検出した
パルス信号P1に基づいて他の相のパルス信号p=、p
eを以下に示すように疑似的に演算処理により求め、モ
ータ3を回転制御するものである。
次に、このモータ回転制御装置1.の上記演算処理手順
について、第2図を参照してステップS1、S2.・・
・の順に説明する。
モータ3のロータ4の回転によりモータ巻線5の1相に
誘起された逆起電力信号v1が上記検出部61により検
出されて、パルス信号P1が上記制御部2.に入力され
る。
すると、このパルス信号P8の半周期、例えば第3図(
イ)〜(ロ)のT0伺が求められ、この半周期の1/3
の時間のtn−1が演算される(Sl)。
そして、上記パルス信号P1の立下りタイミング(第3
図(ロ))から上記tn−1の時間だけずれた第3図(
ハ)に示すタイミングがパルス信号PCの立上りタイミ
ングとされると共に(S2)、更に、上記パルス信号P
1の立下りタイミング(第3図(ロ))から上記tn−
1の2倍の時間(2t、1−I)タケスレタ第3vlJ
(ニ)ニ示すタイミングがパルス信号Pトの立下りタイ
ミングとされ(S3)、モータ3の回転が制御される。
そして、上記と同様に、上記パルス信号P、の次の半周
期Tn(第3図(ロ)〜(ホ))が求められ、この半周
期T。の1/3の時間のtnが演算される(S4)。
更に、このパルス信号P、の立上りタイミング(第3図
(ホ))から上記Tnの時間だけずれたタイミング(第
3図(へ))がパルス信号PCの立下りタイミングとさ
れると共に(S5)、上記第3図(ホ)のタイミングか
ら2tnの時間だけずれたタイミング(第3図(ト))
がパルス信号Pしの立上りタイミングとされる(36)
以下、上記31. S2.・・・S6と全く同様の手順
が繰り返され(S7.S8.S9.・・・)、パルス信
号P1に基づいてパルス信号p、、、pcの変化点(立
上り立下りのタイミング)が順に求められて(第3図(
チ)、(す)、(ヌ)、(ル)。
・・・)、このモータ3の回転が制御される。
上記変化点を求める演算処理は単純な算述処理のみであ
り簡単である。
上述したパルス信号P1に基づき他の相のパルス信号P
、、Peの変化点を演算する機能を実現する手段が演算
手段の一例である。
〔発明の効果〕
本発明によりロータの回転により多相のモータ巻線に誘
起される逆起電力信号に基づいてロータの回転角度を検
出してモータを回転制御するモータ回転制御装置におい
て、上記モータ巻線のうちの1相のみの逆起電力信号を
検出する検出手段と、該検出手段により検出された逆起
電力信号に基づき他の相の逆起電力信号を演算する演算
手段とを具備してなることを特徴とするモータ回転制御
装置が提供される。
従って、簡素な構成でモータの回転を制御できると共に
コストダウンを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るモータ回転制御装置を
示す回路図、第2図は同モータ回転制御装置の演算処理
の一例を示すフローチャート、第3図は同演算処理の説
明タイムチャート、第4図は従来のモータ回転制御I装
置を示す回路図、第5図は同モータ回転制御装置の検出
部の波形整形処理の一例を示すタイムチャートである。 C符号の説明〕 11・・・モータ回転制御装置 21・・・制御部 3・・・モータ 4・・・ロータ 5・・・モータ巻線 61・・・検出部(検出部V&)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.モータの回転により多相のモータ巻線に誘起される
    逆起電力信号に基づいてロータの回転角度を検出してモ
    ータを回転制御するモータ回転制御装置において、 上記モータ巻線のうちの1相のみの逆起電力信号を検出
    する検出手段と、 該検出手段により検出された逆起電力信号に基づき他の
    相の逆起電力信号を演算する演算手段とを具備してなる
    ことを特徴とするモータ回転制御装置。
JP2116360A 1990-05-02 1990-05-02 モータ回転制御装置 Pending JPH0412693A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2116360A JPH0412693A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 モータ回転制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2116360A JPH0412693A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 モータ回転制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0412693A true JPH0412693A (ja) 1992-01-17

Family

ID=14685036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2116360A Pending JPH0412693A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 モータ回転制御装置

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JP (1) JPH0412693A (ja)

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