JPH04127108U - 移植苗製造用前処理装置の切断部カバー - Google Patents
移植苗製造用前処理装置の切断部カバーInfo
- Publication number
- JPH04127108U JPH04127108U JP4242691U JP4242691U JPH04127108U JP H04127108 U JPH04127108 U JP H04127108U JP 4242691 U JP4242691 U JP 4242691U JP 4242691 U JP4242691 U JP 4242691U JP H04127108 U JPH04127108 U JP H04127108U
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- Pending
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- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、起立状態で搬送しながら前処理す
る苗の茎先切断時に、茎先切断屑を除去作業を要せずし
てスムースに除去する。 【構成】 苗の起立搬送経路上に設けたカッター4に近
接させて側方傾斜させた切断部カバー36を設け、その
カバー36にカッター4の切断部を終端とする上記苗搬
送経路に沿ったスリット又は切欠状のガイド部37を設
けた。
る苗の茎先切断時に、茎先切断屑を除去作業を要せずし
てスムースに除去する。 【構成】 苗の起立搬送経路上に設けたカッター4に近
接させて側方傾斜させた切断部カバー36を設け、その
カバー36にカッター4の切断部を終端とする上記苗搬
送経路に沿ったスリット又は切欠状のガイド部37を設
けた。
Description
【0001】
この考案は移動苗製造用前処理装置の切断部カバーに関する。
【0002】
従来い草苗を解して株分けする前処理装置として、実公平1−32820号公
報,実開平2−81125号公報が知られている。
【0003】
上記装置にはい草苗の茎先を定寸に切り揃える切断装置は示されていないが、
解された苗を帯状に連接製造するには機械処理の都合上苗の茎先を定寸に切断す
る必要があり、帯状にしない場合でも前処理の際に定寸切断することが望ましい
。このように苗を切断する場合、苗を横方向に倒して切断する場合は特に問題は
ないが、前処理の都合上苗を起立させて切断する場合は茎先の切断屑が下方に落
下するために、前処理作業の妨げになりあるいは装置の機能維持上好ましくない
。
【0004】
上記のような問題点を解決するために、本考案においては苗を起立状態で移動
させながら前処理する際に、茎先の切屑がスムースに落下処理される機構を提供
せんとするもので、前処理用の苗を移動方向に対して側方傾斜させた起立状態で
搬入供給する苗搬送経路を有し、該搬送経路の搬送下手側上方位置に搬送中の苗
の茎先側を切り揃えるカッター4を設けた機構において、上記苗移動方向の側方
に傾斜させ且つカッター4表面側に近接させて切断部カバー36を設け、該切断
部カバー36には苗切断終了位置付近で終端をなす苗搬入用のガイド部37を形
成したことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】
苗搬送経路に沿って供給搬送される苗は、切断部カバー36のガイド部37に
案内されながらカッター4の切断部に至って茎先を定寸切断されるが、切断屑は
その茎先側の自重と傾斜姿勢によって倒れ、傾斜した切断部カバー36の表面に
沿って滑降落下する。このため切断屑がカッター4上や前処理装置Aの内部に落
下することもなく、切断屑の除去のための作業も必要ない。
【0006】
本考案の一実施例を図面に示すい草の前処理装置について説明する。
符号Aはい草の前処理装置であり、い草苗を挾持搬送する搬送装置Bと苗の茎
先部並びに地下茎部の下部根毛を一定寸法に切断する切断装置C、及び該い草苗
の地下茎部を解す解し装置D、並びに解した苗群を引伸ばす引伸ばし装置Eから
構成されている。
【0007】
上記搬送装置Bは、左右一対の茎先搬送ベルト1,1並びに中間搬送ベルト2
,2及び株元搬送ベルト3,3から構成され、それぞれのベルトは対向面が低速
度で逆転駆動自在に張架されていて、苗の挾持搬送経路を構成している。切断装
置Cは、該茎先搬送ベルト1,1の上方に外周の一部が苗の挾持搬送経路を横断
した回転刃からなる高速回転する茎先カッター4が駆動回転自在に設けられ、該
株元搬送ベルト3,3の下方には、外周部が上下で重合した状態で苗の挾持搬送
経路を横断した左右一対の回転刃からなる高速回転する根切りカッター5,5が
設けられている。
【0008】
解し装置Dは、前記株元搬送ベルト3,3の搬送下手側に設けられており、苗
の挾持搬送経路の左右に外周面上に多数の針状突起6・・・を所定間隔で多行多
列に突設した無端帯状体7,7を、前後のスプロケット8,8と、それらより搬
送経路側へ突出するとともにやや送り込む側へ偏位した中間スプロケット9と外
側のテンションスプロケット10とに張設し、前記左右の無端搬送体7,7の針
状突起6・・・は搬送経路へ送り込み側で緩やかな侵入角度で順次突出し、中間
スプロケット9,9と対応する部位の近傍で互いに齟齬・噛合するとともに針状
突起6・・・の間隙が急激に放射状に拡大され、それを過ぎると更に緩やかな退
出角度で順次外側方へ移行するようになっており、前記中間スプロケット9より
も搬送方向上手側の背面には、ガイドレール(図示しない)を位置させ無端帯状
体7,7を摺接させて受け止め支持し針状突起6・・・が強く絡んだ地下茎部に
強制的に突き刺さるようにしてあり、前記両無端帯状体7,7の内側には、針状
突起6・・・が噛合する部位で他側の針状突起6の先端に接近し、この部位より
も送り込み側及び送り出し側で緩やかに拡開していて針状突起6・・・が通過す
るスリットを有する一対のガイド板12,12を設けてあり、それらのガイド板
12,12の下縁間は根切りされた地下茎部の下面を案内するガイド底板12a
により連結してある。前記無端帯状体7は、各スプロケット8,8,9,10に
巻回されるチェーンからなっており、これらの構造と作用の原理は概ね前掲した
従来の技術と同一である。
【0009】
また、引伸ばし装置Eは、送り出し側の回転軸の下部寄りに取り付けた大径プ
ーリー13,13とその下手側に軸支されていて近接した小径のプーリー14,
14との間に解された地下茎部を強く挾持すべく挾持搬送面に多数の突条又は多
数の突起を有する出口ベルト15,15を張設し、これらの出口ベルト15,1
5の送り出し側には、外周に弾性体からなる多数の突条又は多数の突起を有する
左右一対の送り出しロール16,16を軸支し、この送り出しロール16,16
は解された地下茎部を強く挾持して出口ベルトよりも高速回転することにより引
っ張って上記解された地下茎部の層を薄くすべく苗の搬送方向に拡開し引き伸ば
しする。
【0010】
前記搬送装置Bの後方には苗の挾持搬送経路を挾んで茎先受けガイド杆17と
茎身押さえガイド杆18とが前処理装置Aのフレームに設けて対向配置されてお
り、搬送装置B並びに引き伸ばし装置Eから排出される苗の移送を円滑にする。
【0011】
また前処理装置Aには、作業者の安全と装置の保護のために図2〜5に示すよ
うにその略全体を覆うカバー36が取り付けられており、該カバー36の背面側
には、茎先カッター4の表面に沿って傾斜し且つその表面に近接したカッターカ
バー部36aを苗移動経路上に形成している。そして該カッターカバー部36a
の始端部と始端部側壁36bには苗供給及び搬送ガイド用の切欠又はスリットか
らなるガイド部37が形成され、ガイド部37はカッターカバー部36aでは入
口がハ字形をなす導入部37aを形成しその苗移動下手側は茎先カッター4での
苗切断部に向かってスリット状のガイド溝37bとなって終端部を形成している
。
【0012】
前記い草苗の前処理装置Aの後方には、該装置Aで切断,解し,引き伸ばし処
(前処理)されたい草苗を連続状の帯状苗に形成する帯状苗製造機Tが着脱可能
に接続されている。該帯状苗製造機Tの基本構造は、先に本出願人が特願平2−
210646号並びに平成3年3月8日付出願の実用新案登録願(整理番号NZ
N642)で出願したものと略々同様であり詳細説明は省略し、概要について下
記説明する。
【0013】
符号19は帯状苗製造機Tの苗載せ搬送ベルトであり、20は該苗載せ搬送ベ
ルト19と同期して回転する根揃えベルトである。根揃えベルト20は根揃え搬
送面20aのみを露出して安全カバー21で被覆してある。苗載せ搬送ベルト1
9の搬送苗茎先方向の上方には前処理された苗を予め貯溜しておく予備苗台22
が後述する苗並べ区間28の略全長にわたって配置されており、搬送方向下手側
には苗挾持押さえベルト23,茎身カッター24,帯状苗製造部25が設けてあ
る。26はい草苗を連続的に帯状に結合するテープである。苗載せ搬送ベルト1
9の始端部又はガイド杆17,18の終端部から苗挾持押さえベルト23の始端
部までの間は、供給苗Pの根揃えや苗並べを整えさらに不足苗の補給を行う苗並
べ区間28を形成しており、その手前側(図1,図2の右側)位置は作業者が位
置する作業者スペース29となっている。
【0014】
前記安全カバー21は図6に示すように先端が根揃えベルト20の背面側に挿
入され、上面及び前側面が根揃えベルト20の上面と前側面を覆うように逆L字
形断面に屈曲しており、その内部中央左右端には下向きの差込ピン21aが突設
されている。これに対し、根揃えベルト20を取り付けている機体フレーム11
側には、サポートパイプ21bが上向きに突設され、上記差込ピン21aをサポ
ートパイプ21bに挿脱自在に差し込むことにより、カバー21は着脱可能に取
り付けられる構造となっている。
【0015】
そして状態根揃えベルト20の根揃え搬送面20aとの間には苗Pの根元部の
ふくらみを収容しながらガイドし、その下端と根揃え搬送面20aとの間の隙間
31から泥やゴミを自重と苗並べ時の振動により落下せしめるようなガイド板3
2が機体フレーム11側に固定されるように且つ苗並べ区間28の略全長にわた
って設けられている。
【0016】
該帯状苗製造機Tは、苗載せ搬送ベルト19の苗搬送面が搬送苗の地下茎部側
を下位に茎先側を高位として水平面H.Lに対して背面側傾斜角α=約30度に
傾斜され搬送中の苗が確実に根揃えベルト20に当接するようにしてある。
予備苗台22は図6に示すように側面視でアングル状断面をなすように背面板
22aと底板22bとから構成され、その背面板22aの背面側傾斜角βは前述
した苗載せ搬送ベルト19の背面側傾斜角αよりも大きく約60度前後の大きさ
で前方起立状態で形成され、底板22bはより水平に近くなるとともに、底板2
2bの前端は苗載せ搬送ベルト19の上端(後端)にできるだけ接近した状態と
なっている。このため作業者スペース29にいる作業者にとっては苗載せ搬送ベ
ルト19の苗載せ面や予備苗台22が肩や腕の方向により直角に近く対面する状
態となり作業が行い易くなり、特に予備苗台22からの苗の取り出し補給が行い
易くなる。
一方、前記前処理装置Aは、搬送苗が地下茎部を下位にした状態で水平面H.
Lに対して約45度で搬送されるように傾斜配置してある。従って帯状苗製造機
Tと前処理装置Aとはその苗搬送面の傾斜角度が約15度の差があるようにして
一体的に接続されており、又搬送苗の茎身方向下部の高さが一定となるよう根揃
えベルト20の根揃え搬送面20aの位置が送り出しロール16,16から排出
される苗の下部高さに略々一致するようにしている。
【0017】
また図3の状態において、帯状苗製造機Tの苗載せ搬送ベルト19と前処理装
置Aの搬送装置Bとの苗搬送方向は水平面に略々一致した配置となっているが、
これを図3のX−X線に示すように搬送装置Bの搬送方向が苗載せ搬送ベルト1
9の搬送方向に対してγ=約30度となるように前処理装置Aの搬送上手側を起
立傾斜するようにしてもよい。このように構成すると搬送苗は茎身を約45度傾
けた状態で約30度下方へ向かって移送されることとなり搬送装置Bに対する苗
の供給が容易になる利点がある。
【0018】
次に前記い草苗の前処理装置A並びに帯状苗製造機Tの作用について説明する
と、苗床から採取した集団苗を前記苗供給用のガイド部37を介して供給ガイド
3a上に載せて供給すると、先ず地下茎部が両株元搬送ベルト3,3に挾み込ま
れ、それに続いて茎身部が茎先搬送ベルト1,1並びに中間搬送ベルト2,2の
始端に挾み込まれて約45度の傾斜姿勢で低速度で搬送され、茎先部は挾持され
た近傍上部で高速回転する茎先カッター4により地下茎部から上方約250mm
の長さに切断される。
【0019】
切断された茎先屑は、その先端の重みで傾斜方向に従って後方に倒れてカッタ
ーカバー部36aの表面に落下し、そのままカッターカバー部36aの傾斜面に
沿って背面側に滑降落下する。地下茎部の根毛は、株元搬送ベルト3,3により
挾持搬送される過程で、高速回転する左右の根切りカッター5,5により地下茎
部から下方約20mmの長さに切断されてから、株元搬送ベルト3,3の終端か
ら解し装置Dの始端に移送され、茎身部は茎先搬送ベルト1,1並びに中間搬送
ベルト2.2により上下2箇所で挾持された状態で搬送され続け、該ベルト1,
1等と同速度で回転する無端帯状体7,7の針状突起6・・・挾持搬送経路に向
けて斜めに移行しながらガイド板12,12のスリットから進出して地下茎部に
順次深く突き刺さり、中間スプロケットの部位では、針状突起6・・・が急速に
旋回して強く絡んだ根を引き伸ばして地下茎部の根株を離間させて解し作用を行
う。その時、前記無端帯状体7の針状突起6aは地下茎部の上方の新芽相当部分
に位置してあまり無理のない状態で解しを行い、硬い地下茎が存在する地下茎部
へはへら状突起6b,6bが位置し地下茎を切断しながら強力に解しを行う。そ
れを過ぎると順次後退してガイド板12,12のスリットから退避し、その直後
に出口ベルト15,15に受け渡され強く挾持された状態で搬送され、略同時に
茎身部は解放状態になり、送り出された地下茎部は送り出しロール16,16に
挾み込まれて搬送速度より高速に引き出されるので、解された地下茎部が苗の搬
送方向に引っ張られて拡開し引き伸ばした薄層状態の苗群になる。
【0020】
送り出しロール16,16から排出される薄層状態の苗群は、茎先部を下方よ
り茎先受けガイド杆17で受け止め支持され、茎身部を茎身押さえガイド杆18
でガイドされて、約45度の傾斜姿勢から約30度の傾斜姿勢に変姿され、帯状
苗製造機Tの苗載せ搬送ベルト19上に薄層状態を保持して移送される。該苗載
せ搬送ベルト19上の苗群は、できるだけ均一の層にすることが望ましく、根揃
えベルト20側に位置する作業者が適宜に厚さを揃えるように調整する。また苗
群の量が不足する時には予備苗載せ台22に載置した予備苗を適宜取り出し、前
処理装置Aから排出された苗群に補充して苗の層を揃えるようにし、併せて適宜
搬送苗の姿勢も矯正するようにする。
【0021】
しかる後、該苗載せ搬送ベルト19上の苗群は搬送方向下手側に搬送され、苗
挾持押さえベルト23で挾持され、茎身カッター24で更に茎先を切断された後
、帯状苗製造部25に送り込まれて地下茎部がテープ26で接続された連続帯状
苗に形成される。
【0022】
尚、上記実施例では前処理装置Aと帯状苗製造機Tを一体に連設して苗の前処
理と帯状苗製造を連続的に行う例を示したが、これらの装置を切り離した装置で
あっても本考案が有効に利用できることはいうまでもない。
【0023】
【考案の効果】
本考案の切断部用カバーは以上のように構成されるので、苗はガイド部に沿っ
て整列されながら且つ正しい傾斜起立状態でスムースに供給されるとともに、切
断も正確且つ確実に行われるほか、苗の茎先側切断屑は傾斜姿勢のまま先端の自
重でカバー表面に倒れてカバー上を滑降落下するので、切断屑の処理が容易であ
り且つカバー内の処理作動部に落下しないという効果がある。
【図1】い草苗の前処理装置並びに帯状苗製造機を接続
した要部側面図である。
した要部側面図である。
【図2】い草苗の前処理装置並びに帯状苗製造機を接続
した要部平面図である。
した要部平面図である。
【図3】い草苗の前処理装置並びに帯状苗製造機を接続
した要部正面図である。
した要部正面図である。
【図4】前処理装置のカバー構造を示す側面図及び一部
端面図である。
端面図である。
【図5】前処理装置のカバーの斜視図である。
【図6】帯状苗製造機の苗載せ搬送ベルトと予備苗台の
断面図である。
断面図である。
A い草苗の前処理装置
C 切断装置
D 解し装置
T 帯状苗製造機
α ベルト背面側傾斜角
β 予備苗台背面側傾斜角
4 カッター
19 苗載せ搬送ベルト
22 予備苗台
28 苗並べ区間
36 切断部カバー
37 ガイド部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 高城 清
島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地
1 三菱農機株式会社内
(72)考案者 百合野 善久
島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地
1 三菱農機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 前処理用の苗を移動方向に対して側方
傾斜させた起立状態で搬入供給する苗搬送経路を有し、
該搬送経路の搬送下手側上方位置に搬送中の苗の茎先側
を切り揃えるカッター(4)を設けた機構において、上
記苗移動方向の側方に傾斜させ且つカッター(4)表面
側に近接させて切断部カバー(36)を設け、該切断部
カバー(36)には苗切断終了位置付近で終端をなす苗
搬入用のガイド部(37)を形成した移動苗製造用前処
理装置の切断部カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4242691U JPH04127108U (ja) | 1991-05-11 | 1991-05-11 | 移植苗製造用前処理装置の切断部カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4242691U JPH04127108U (ja) | 1991-05-11 | 1991-05-11 | 移植苗製造用前処理装置の切断部カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127108U true JPH04127108U (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=31922925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4242691U Pending JPH04127108U (ja) | 1991-05-11 | 1991-05-11 | 移植苗製造用前処理装置の切断部カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127108U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548612U (ja) * | 1991-12-05 | 1993-06-29 | ヤンマー農機株式会社 | い草苗揃え機の傾斜搬送ベルト |
-
1991
- 1991-05-11 JP JP4242691U patent/JPH04127108U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548612U (ja) * | 1991-12-05 | 1993-06-29 | ヤンマー農機株式会社 | い草苗揃え機の傾斜搬送ベルト |
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