JPH04127109A - 読取用レンズ系 - Google Patents
読取用レンズ系Info
- Publication number
- JPH04127109A JPH04127109A JP20711590A JP20711590A JPH04127109A JP H04127109 A JPH04127109 A JP H04127109A JP 20711590 A JP20711590 A JP 20711590A JP 20711590 A JP20711590 A JP 20711590A JP H04127109 A JPH04127109 A JP H04127109A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- object side
- lens system
- positive
- facing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリやイメージスキャナ等において
、原稿読取用に用いられる読取用レンズ系に関する。
、原稿読取用に用いられる読取用レンズ系に関する。
従来、ファクシミリやイメージスキャナ等においては、
固体撮像素子(COD)を受光素子とした原稿読取用レ
ンズ系が使用されており、例えば特開昭58−6391
1号公報に記載されたものが知られている。この種の読
取用レンズ系では、雑物体間距離にて複写・複製に使用
されるレンズや、非球面を有するレンズで、5個の構成
要素をもつレンズにより構成され、レンズ系のスペック
(仕様)としては、Fナンバーが1.8、画角が±12
.6°であり、また収差量から判断して読取密度が20
0dp i程度のレンズ系となるように構成されたもの
となっている。
固体撮像素子(COD)を受光素子とした原稿読取用レ
ンズ系が使用されており、例えば特開昭58−6391
1号公報に記載されたものが知られている。この種の読
取用レンズ系では、雑物体間距離にて複写・複製に使用
されるレンズや、非球面を有するレンズで、5個の構成
要素をもつレンズにより構成され、レンズ系のスペック
(仕様)としては、Fナンバーが1.8、画角が±12
.6°であり、また収差量から判断して読取密度が20
0dp i程度のレンズ系となるように構成されたもの
となっている。
近年のイメージスキャナやファクシミリ等では、鮮明な
画像を得るために読取り密度の高密度化が進んできてお
り、使用されるレンズには高い分解能か必要とされる。
画像を得るために読取り密度の高密度化が進んできてお
り、使用されるレンズには高い分解能か必要とされる。
また、読取速度の高速化のためにFナンバーは小さいほ
ど好ましく、さらに像の中心部と周辺部との光量比が大
きくならないよう開口効率は大きいほど好ましい、その
上、コンパクト化のためには半面角の大きなレンズであ
ることが望ましいとされている。
ど好ましく、さらに像の中心部と周辺部との光量比が大
きくならないよう開口効率は大きいほど好ましい、その
上、コンパクト化のためには半面角の大きなレンズであ
ることが望ましいとされている。
しかしながら、従来の高密度読取用レンズ系にあっては
、一般に結像性能が優先される一方、Fナンバー、開口
効率、および半画角などが結像性能を保つために低いス
ペックに抑えられる傾向にあることが現状となっている
。
、一般に結像性能が優先される一方、Fナンバー、開口
効率、および半画角などが結像性能を保つために低いス
ペックに抑えられる傾向にあることが現状となっている
。
そこで本発明では、充分な結像性能を保持できるととも
に、Fナンバーを小さくでき、開口効率を大きくでき、
かつ半画角を大きくできる読取用レンズ系を提供するこ
とを課題としている。
に、Fナンバーを小さくでき、開口効率を大きくでき、
かつ半画角を大きくできる読取用レンズ系を提供するこ
とを課題としている。
上記課題を解決するために、本発明の読取用レンズ系は
、物体側2から像面側3へ順次、物体側2に凸面を向け
た正メニスカスレンズからなる第2レンズL2、物体側
2に凸面を向けた正メニスカスレンズからなる第2レン
ズL2、物体側2に凸面を向けた負メニスカスレンズか
らなる第3レンズLs、負レンズからなる第4レンズし
4、正レンズからなる第5レンズLs、正レンズからな
る第6レンズL6.および正レンズからなる第7レンズ
し、とが配設され、前記第1レンズL。
、物体側2から像面側3へ順次、物体側2に凸面を向け
た正メニスカスレンズからなる第2レンズL2、物体側
2に凸面を向けた正メニスカスレンズからなる第2レン
ズL2、物体側2に凸面を向けた負メニスカスレンズか
らなる第3レンズLs、負レンズからなる第4レンズし
4、正レンズからなる第5レンズLs、正レンズからな
る第6レンズL6.および正レンズからなる第7レンズ
し、とが配設され、前記第1レンズL。
の像面(l!!I3に向いた面ASPIと前記第6レン
ズL、の物体側2に向いた面ASP2とが非球面に形成
されるとともに、前記第2レンズL2と第3レンズLs
、および前記第4レンズL、と第5レンズL、が各々接
合され5群7枚に構成された読取用レンズ系1であって
、以下の条件を満足することを特徴とする。
ズL、の物体側2に向いた面ASP2とが非球面に形成
されるとともに、前記第2レンズL2と第3レンズLs
、および前記第4レンズL、と第5レンズL、が各々接
合され5群7枚に構成された読取用レンズ系1であって
、以下の条件を満足することを特徴とする。
21<−(ν1 +ν2 +ν5 +シロ +ν〕 )
s 0.31< ・・・(3)但し、
d、:第1番目の屈折面から第1+1番目の屈折面まで
のレンズ肉厚また は隙間距離 nI :第1番目のレンズのdmに対する屈折率 νI :第1番目のレンズのアツベ数 f :全レンズ系の焦点距離 〔作 用〕 このような構成の読取用レンズ系によれば、レンズ系が
5群7枚の少ない構成でありながら、レンズを適切に配
置して非球面を採用することにより、大口径化に伴う結
像性能の劣化を防止でき、半画角20°、開口効率90
%程度で、7〜8μmの画素ピッチのラインセンサーに
対して充分な結像性能を有する、Fナンバー2.4の大
口径のレンズ系を得ることができる。
s 0.31< ・・・(3)但し、
d、:第1番目の屈折面から第1+1番目の屈折面まで
のレンズ肉厚また は隙間距離 nI :第1番目のレンズのdmに対する屈折率 νI :第1番目のレンズのアツベ数 f :全レンズ系の焦点距離 〔作 用〕 このような構成の読取用レンズ系によれば、レンズ系が
5群7枚の少ない構成でありながら、レンズを適切に配
置して非球面を採用することにより、大口径化に伴う結
像性能の劣化を防止でき、半画角20°、開口効率90
%程度で、7〜8μmの画素ピッチのラインセンサーに
対して充分な結像性能を有する、Fナンバー2.4の大
口径のレンズ系を得ることができる。
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。第1図ないし第4図は、本発明による読取用レンズ系
の一実施例を示す図である。
。第1図ないし第4図は、本発明による読取用レンズ系
の一実施例を示す図である。
第1図は本実施例に係る読取用レンズ系1を示す図であ
り、符号2は物体側である原稿載置カラスを示し、符号
3は像面側となるラインセンサー(受光素子)のカバー
ガラスを示す0本実施例のレンズ系1は、同図に示すよ
うに、物体側2がら像面側3へ順次、第1〜第7レンズ
L+ 、L2 。
り、符号2は物体側である原稿載置カラスを示し、符号
3は像面側となるラインセンサー(受光素子)のカバー
ガラスを示す0本実施例のレンズ系1は、同図に示すよ
うに、物体側2がら像面側3へ順次、第1〜第7レンズ
L+ 、L2 。
L3.L4 、Ls 、L6 、L7が配列され、第2
レンズL2と第3レンズL3、第4レンズL4と第5レ
ンズL、とが各々互いに接合された5群7枚のレンズ系
により構成されている。
レンズL2と第3レンズL3、第4レンズL4と第5レ
ンズL、とが各々互いに接合された5群7枚のレンズ系
により構成されている。
第1レンズL+、第2レンズL2は正メニスカスレンズ
からなり、第5レンズLs、第6レンズL6.第7レン
ズL7は正レンズからなり、第3レンズL)は負メニス
カスレンズからなり、第4レンズL、は負レンズからな
る。第1.第2.第3レンズL1.L2,1.sはその
凸面が物体側2に向けて配設されている。
からなり、第5レンズLs、第6レンズL6.第7レン
ズL7は正レンズからなり、第3レンズL)は負メニス
カスレンズからなり、第4レンズL、は負レンズからな
る。第1.第2.第3レンズL1.L2,1.sはその
凸面が物体側2に向けて配設されている。
また、第1レンズL1の像面側3となる第2面ASP1
と、第6レンズL6の物体側3となる第1面ASP2が
非球面に形成されている。これらの非球面の形状は次式
の形式で表現される。
と、第6レンズL6の物体側3となる第1面ASP2が
非球面に形成されている。これらの非球面の形状は次式
の形式で表現される。
+A4 H’ + Ah H’ +A* H
’″但し、X:光軸から高さHの所での光軸方向への深
さ C:中心曲率 に:円錐定数 A、:4次項の係数 A6 :6次項の係数 As:8次項の係数 さらに、本実施例のレンズ系1は、次式(1)〜(3)
の条件を満足するよう構成されている。
’″但し、X:光軸から高さHの所での光軸方向への深
さ C:中心曲率 に:円錐定数 A、:4次項の係数 A6 :6次項の係数 As:8次項の係数 さらに、本実施例のレンズ系1は、次式(1)〜(3)
の条件を満足するよう構成されている。
(n+
+nz
+ n s
+ni
+ n ?
弓
(ν3 +ν4 )
・・・(2)
但し、d、:第1番目の屈折面から第i+1番目までの
レンズ肉厚または隙間距 離 nl :第1番目のレンズのd線に対する屈折率 ν1 :第1番目のレンズのアツベ数 f :全レンズ系の焦点距離 上記条件(1)は、像面の湾曲を適当に保つための条件
であり、この(1)の値が下限を越えると像面がアンダ
ーぎみとなり、反対に上限を越えると逆にオーバーぎみ
に倒れてしまい、バランスのとれた像面を得ることがで
きなくなる。上記条件(2)は、色収差補正のための条
件であり、この範囲を越えると色収差の補正が困誼とな
る。
レンズ肉厚または隙間距 離 nl :第1番目のレンズのd線に対する屈折率 ν1 :第1番目のレンズのアツベ数 f :全レンズ系の焦点距離 上記条件(1)は、像面の湾曲を適当に保つための条件
であり、この(1)の値が下限を越えると像面がアンダ
ーぎみとなり、反対に上限を越えると逆にオーバーぎみ
に倒れてしまい、バランスのとれた像面を得ることがで
きなくなる。上記条件(2)は、色収差補正のための条
件であり、この範囲を越えると色収差の補正が困誼とな
る。
上記条件(3)はコマ収差の補正のための条件であり、
これは、大口径化に伴って発生するコマフレアーを補正
するために、中間画角については第3レンズL3の第2
面rs、第4レンズL4の第1面r6での光線の屈折量
をコントロールすることにより、また中間画角がら周辺
画角については第1レンズL1の第2面r2と第6レン
ズL6の第1面r、を非球面ASPI、ASP2に形成
することによりそれぞれ補正している。即ち、コマフレ
アーは第3レンズL、の第2面rs−第4レンズL4の
第1面r6で最も発生するが、中間画角から周辺画角の
光線は第1レンズL1、第6レンズL6、第7レンズL
7などにおいて、各レンズの比較的外側を通過するため
、これらのレンズに非球面を用いることにより他の収差
に悪影響を与えずに補正することができるが、中間画角
の光線は第3レンズLj、第6レンズLa、第7レンズ
L7などにおいても比較的内側を通過するなめコマフレ
アーのみを補正することは困誼となるしたがって、中間
画角のコマフレアーは第3レンズLjの第2面rs、第
4レンズL4の第1面r6での発生量を少なくするのが
最も有効であり上記条件3を満足する場合にコマ収差を
良好に補正することが可能となる。
これは、大口径化に伴って発生するコマフレアーを補正
するために、中間画角については第3レンズL3の第2
面rs、第4レンズL4の第1面r6での光線の屈折量
をコントロールすることにより、また中間画角がら周辺
画角については第1レンズL1の第2面r2と第6レン
ズL6の第1面r、を非球面ASPI、ASP2に形成
することによりそれぞれ補正している。即ち、コマフレ
アーは第3レンズL、の第2面rs−第4レンズL4の
第1面r6で最も発生するが、中間画角から周辺画角の
光線は第1レンズL1、第6レンズL6、第7レンズL
7などにおいて、各レンズの比較的外側を通過するため
、これらのレンズに非球面を用いることにより他の収差
に悪影響を与えずに補正することができるが、中間画角
の光線は第3レンズLj、第6レンズLa、第7レンズ
L7などにおいても比較的内側を通過するなめコマフレ
アーのみを補正することは困誼となるしたがって、中間
画角のコマフレアーは第3レンズLjの第2面rs、第
4レンズL4の第1面r6での発生量を少なくするのが
最も有効であり上記条件3を満足する場合にコマ収差を
良好に補正することが可能となる。
例えば、本実施例では、第1表に示すように、全レンズ
系の焦点距NCe線)f=43.093倍率M=0.1
104、Fナンバー2.4の場合で多値を表の如く設定
することにより、条件(1の値を1.0098、条件(
2)の値を27.06、条件(3)の値を0.3179
とすることができ、像面、色収差補正、コマ収差のそれ
ぞれを適正なものにすることができる。したがって、充
分な結像性能を維持しつつ、大口径の読取用レンズ系を
得ることができる。尚、本実施例の各収差を第2図、第
3図、第4図に示しており、良好な結果が得られる。
系の焦点距NCe線)f=43.093倍率M=0.1
104、Fナンバー2.4の場合で多値を表の如く設定
することにより、条件(1の値を1.0098、条件(
2)の値を27.06、条件(3)の値を0.3179
とすることができ、像面、色収差補正、コマ収差のそれ
ぞれを適正なものにすることができる。したがって、充
分な結像性能を維持しつつ、大口径の読取用レンズ系を
得ることができる。尚、本実施例の各収差を第2図、第
3図、第4図に示しており、良好な結果が得られる。
但し、第1表の記号は下記の如きものである。
:H稿装置ガラス2の原aIp!Iの面の曲率半径
:原稿載置ガラス2のレンズ側の面の曲率半径
r+(i=1〜12):各レンズの物体側2から数えて
第1番目の屈折面の曲率半径 :受光素子のカバーガラス3のレンズ側の面の曲率半径 :受光素子のカバーガラス3の受光素子側の面の曲率半
径 :物体側2から数えて第2面の屈折面の円錐定数 2A4:物体側2から数えて第2面の屈折面の4次項の
係数 2A6:物体側2から数えて第2面の屈折面の6次項の
係数 2A8:物体側2から数えて第2面の屈折面の8次項の
係数 :物体側2から数えて第9面の屈折面の円r。
第1番目の屈折面の曲率半径 :受光素子のカバーガラス3のレンズ側の面の曲率半径 :受光素子のカバーガラス3の受光素子側の面の曲率半
径 :物体側2から数えて第2面の屈折面の円錐定数 2A4:物体側2から数えて第2面の屈折面の4次項の
係数 2A6:物体側2から数えて第2面の屈折面の6次項の
係数 2A8:物体側2から数えて第2面の屈折面の8次項の
係数 :物体側2から数えて第9面の屈折面の円r。
r。
C
C
2に
9に
錐定数
9A4:物体側2から数えて第9面の屈折面の4次項の
係数 9A6:物体側2から数えて第9面の屈折面の6次項の
係数 9A8:物体fl!2から数えて第9面の屈折面の8次
項の係数 :原稿載置ガラス2の肉厚 :原稿載置ガラス2から第3レンズLjまでの距離 d+(i=1〜11):各レンズの物体側から数えて第
1番目の屈折面から第i+1番目の屈折面までの距離 :第7レンズL7の第2面からカバーガラス3までの距
離 dC:カバーガラス3の肉厚 no:原稿載置ガラス2のd線に対する屈折率nt(i
=1〜7):物体側2から数えて第1番目のレンズのd
線に対する屈折率 nc:カバーガラス3のd線に対する屈折率ν。:原稿
載置ガラス2のアツベ数 ν+(i=l〜7):物体側2から数えて第1番目のレ
ンズのアツベ数 νe :カバーガラス3のアツベ数 次に第2実施例について説明する。
係数 9A6:物体側2から数えて第9面の屈折面の6次項の
係数 9A8:物体fl!2から数えて第9面の屈折面の8次
項の係数 :原稿載置ガラス2の肉厚 :原稿載置ガラス2から第3レンズLjまでの距離 d+(i=1〜11):各レンズの物体側から数えて第
1番目の屈折面から第i+1番目の屈折面までの距離 :第7レンズL7の第2面からカバーガラス3までの距
離 dC:カバーガラス3の肉厚 no:原稿載置ガラス2のd線に対する屈折率nt(i
=1〜7):物体側2から数えて第1番目のレンズのd
線に対する屈折率 nc:カバーガラス3のd線に対する屈折率ν。:原稿
載置ガラス2のアツベ数 ν+(i=l〜7):物体側2から数えて第1番目のレ
ンズのアツベ数 νe :カバーガラス3のアツベ数 次に第2実施例について説明する。
本実施例では、f=43.186、M=0.1104、
Fナンバー2.41の場合で、第2表に示すように多値
を設定することにより、条件(1)を1.0355、条
件(2)を21.41、条件(3)を0.3172とと
することができ、上記実施例と同機に好適なレンズ系を
得ることができる。尚、本実施例の各収差を第5図、第
6図、第7図に示す。
Fナンバー2.41の場合で、第2表に示すように多値
を設定することにより、条件(1)を1.0355、条
件(2)を21.41、条件(3)を0.3172とと
することができ、上記実施例と同機に好適なレンズ系を
得ることができる。尚、本実施例の各収差を第5図、第
6図、第7図に示す。
さらに第3実施例について説明する。
本実施例では、f=43.433、M=0.1104、
Fナンバー2.42の場合で、第3表に示すように多値
を設定することにより、条件(1)を1.0098、条
件(2)を27.06、条件(3)を0.3523とす
ることができ、上記実施例と同等の効果が得られる。尚
、本実施例の各収差を第8図、第9図、第10図に示す
。
Fナンバー2.42の場合で、第3表に示すように多値
を設定することにより、条件(1)を1.0098、条
件(2)を27.06、条件(3)を0.3523とす
ることができ、上記実施例と同等の効果が得られる。尚
、本実施例の各収差を第8図、第9図、第10図に示す
。
以上説明したように本発明によれば、レンズ系を5群7
枚により構成し、第1レンズの第2面と第6レンズの第
1面を非球面に形成し、前記条件(1)〜(3)の式を
満足するように構成することにより、Fナンバー2.4
と大口径且つ半画角20°で開口効率が90%近くあり
ながらも、7〜8μmの画素ピッチのラインセンサーに
対しても充分な結像性能を有するレンズ系を得ることが
可能となる。
枚により構成し、第1レンズの第2面と第6レンズの第
1面を非球面に形成し、前記条件(1)〜(3)の式を
満足するように構成することにより、Fナンバー2.4
と大口径且つ半画角20°で開口効率が90%近くあり
ながらも、7〜8μmの画素ピッチのラインセンサーに
対しても充分な結像性能を有するレンズ系を得ることが
可能となる。
(以下余白)
第
表
第
表
第
表
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明による読取用レンズ系の第
1実施例を示す図であり、第1図はその側面図、第2図
(a)、(b)、(c)はそれぞれ球面収差、非点収差
、歪曲収差を示す特性図、第3図(a)〜(e)はメリ
ディオナルコマ収差をそれぞれ示す特性図、第4図(a
)〜(e)はサジタルコマ収差をそれぞれ示す特性図、
第5図(a)、(b)、(c)、第6図(a)〜(e)
、第7図(a)〜(e)は本発明の第2実施例を示し第
1実施例と同様な各収差をそれぞれ示す特性図、第8図
(a>、(b)、(c)、第9図(a)〜(e)、第1
0図(a)〜(e)は本発明の第3実施例を示し第1実
施例と同様な各収差をそれぞれ示す特性図である。 1・・・・・・レンズ系 2・・・・・・物
体側3・・・・・・像面側 L1〜L?・・・・・・第1〜第7レンズr2 (AS
Pl )・・・・・・第1レンズの第2面(ASP2)
・・・・・・第6レンズの第1面特許出動人 株式会社 リ コ 第3図 (e) メリディオナルコマ収差(mm) 第4図 (d) サジタルコマ収差(mm) 第6図 (e) (d) (b) メリディオナルコマ収差(mm) (a) 球面収差 (mm) (b) (DEG) 非点収差(mm) (c) (DEG) 歪曲収差(’/、) 第7図 (d) (c) (b) サジタルコマ収差(mm) 第9図 (e) (d) (a) メリディオナルコマ収差(mm) 第10図 (d) (C) サジタルコマ収差(mm)
1実施例を示す図であり、第1図はその側面図、第2図
(a)、(b)、(c)はそれぞれ球面収差、非点収差
、歪曲収差を示す特性図、第3図(a)〜(e)はメリ
ディオナルコマ収差をそれぞれ示す特性図、第4図(a
)〜(e)はサジタルコマ収差をそれぞれ示す特性図、
第5図(a)、(b)、(c)、第6図(a)〜(e)
、第7図(a)〜(e)は本発明の第2実施例を示し第
1実施例と同様な各収差をそれぞれ示す特性図、第8図
(a>、(b)、(c)、第9図(a)〜(e)、第1
0図(a)〜(e)は本発明の第3実施例を示し第1実
施例と同様な各収差をそれぞれ示す特性図である。 1・・・・・・レンズ系 2・・・・・・物
体側3・・・・・・像面側 L1〜L?・・・・・・第1〜第7レンズr2 (AS
Pl )・・・・・・第1レンズの第2面(ASP2)
・・・・・・第6レンズの第1面特許出動人 株式会社 リ コ 第3図 (e) メリディオナルコマ収差(mm) 第4図 (d) サジタルコマ収差(mm) 第6図 (e) (d) (b) メリディオナルコマ収差(mm) (a) 球面収差 (mm) (b) (DEG) 非点収差(mm) (c) (DEG) 歪曲収差(’/、) 第7図 (d) (c) (b) サジタルコマ収差(mm) 第9図 (e) (d) (a) メリディオナルコマ収差(mm) 第10図 (d) (C) サジタルコマ収差(mm)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 物体側から像面側へ順次、物体側に凸面を向けた正メニ
スカスレンズからなる第1レンズ、物体側に凸面を向け
た正メニスカスレンズからなる第2レンズ、物体側に凸
面を向けた負メニスカスレンズからなる第3レンズ、負
レンズからなる第4レンズ、正レンズからなる第5レン
ズ、正レンズからなる第6レンズ、および正レンズから
なる第7レンズとが配設され、前記第1レンズの像面側
に向いた面と前記第6レンズの物体側に向いた面とが非
球面に形成されるとともに、前記第2レンズと第3レン
ズ、および前記第4レンズと第5レンズが各々接合され
5群7枚に構成された読取用レンズ系であって、以下の
条件を満足することを特徴とする読取用レンズ系。 ▲数式、化学式、表等があります▼…(1) −1/2(ν_3−ν_4)…(2) 0.31<(d_5)/(F)…(3) 但し、d_1:第i番目の屈折面から第i+1番目の屈
折面までのレンズ肉厚または隙間距離 n_1:第i番目のレンズのd線に対する屈折率 ν_1:第i番目のレンズのアッベ数 f:全レンズ系の焦点距離
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15454790 | 1990-06-13 | ||
| JP2-154547 | 1990-06-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127109A true JPH04127109A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=15586639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20711590A Pending JPH04127109A (ja) | 1990-06-13 | 1990-08-03 | 読取用レンズ系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010237709A (ja) * | 2002-12-04 | 2010-10-21 | Thomson Licensing | イメージャとイメージャのリレーにおけるレンズシステム |
| US10197773B2 (en) | 2012-07-06 | 2019-02-05 | Largan Precision Co., Ltd. | Optical image capturing system |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20711590A patent/JPH04127109A/ja active Pending
Cited By (7)
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