JPH04127127A - マトリクス型表示パネル及びその断線修復方法 - Google Patents
マトリクス型表示パネル及びその断線修復方法Info
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- JPH04127127A JPH04127127A JP2247454A JP24745490A JPH04127127A JP H04127127 A JPH04127127 A JP H04127127A JP 2247454 A JP2247454 A JP 2247454A JP 24745490 A JP24745490 A JP 24745490A JP H04127127 A JPH04127127 A JP H04127127A
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- forming means
- flexible cable
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- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/136—Liquid crystal cells structurally associated with a semi-conducting layer or substrate, e.g. cells forming part of an integrated circuit
- G02F1/1362—Active matrix addressed cells
- G02F1/136259—Repairing; Defects
- G02F1/136272—Auxiliary lines
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
マトリクス型表示パネル及びその断線修復方法に関し、
片側駆動の電極線に断線が生じた場合に簡便に修復でき
るようにすることを目的とし、マトリクス状の配置され
た電極線の両端部を画面形成手段の外側まで延びるよう
に形成し、該外側まで延びる電極線の一端部のみを駆動
回路に接続し、さらに、該電極線のうちのいくつかが断
線した場合に、断線した電極線の一端部と他端部とを該
画面形成手段の外側を迂回して延びるフレキシブルケー
ブルにより接続し、フレキシブルケーブルを重層配置す
るように構成する。
るようにすることを目的とし、マトリクス状の配置され
た電極線の両端部を画面形成手段の外側まで延びるよう
に形成し、該外側まで延びる電極線の一端部のみを駆動
回路に接続し、さらに、該電極線のうちのいくつかが断
線した場合に、断線した電極線の一端部と他端部とを該
画面形成手段の外側を迂回して延びるフレキシブルケー
ブルにより接続し、フレキシブルケーブルを重層配置す
るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば液晶表示装置等のマ) IJクス型表示
パネル及びその断線修復方法に関する。
パネル及びその断線修復方法に関する。
最近、液晶表示装置は陰極線管(CRT)表示装置に代
わるテレビ受像装置として期待されてきている。液晶表
示装置をカラーテレビやハイビジョンテレビ等として使
用するためには多数の画素からなる高解像度を備えるこ
とが必要であり、このためにはアクティブマトリクス駆
動回路を設けることが必要と思われている。
わるテレビ受像装置として期待されてきている。液晶表
示装置をカラーテレビやハイビジョンテレビ等として使
用するためには多数の画素からなる高解像度を備えるこ
とが必要であり、このためにはアクティブマトリクス駆
動回路を設けることが必要と思われている。
液晶表示装置の一例が第4図に示されており、これは透
明なガラス等の上基板10と下基板12との間に液晶1
4を封入し、上基板10には透明な全面電極16を設け
るとともに、下基板12には小さな面積の多数の画素電
極18を設けである。
明なガラス等の上基板10と下基板12との間に液晶1
4を封入し、上基板10には透明な全面電極16を設け
るとともに、下基板12には小さな面積の多数の画素電
極18を設けである。
各画素電極18はスイッチとしてのトランジスタ(FE
T) 20に接続され、各画素電極18と全面電極16
との間に印加される電圧の変化により液晶14の透過特
性を変化させつつ上基板10に画像を形成する。なお、
FET20は非晶質シリコン等の半導体21を含み、ゲ
ート22、ソース24、ドレーン26からなる。ゲート
22とソース24及びドレーン26との間には絶縁31
2Bが形成され、ソース24及びドレーン26の上には
保護層30が形成される。ゲート22、ソース24、及
びドレーン26はそれぞれゲート電極(図示せず)、ソ
ース電極24a、ドレーン電極26aに接続される。
T) 20に接続され、各画素電極18と全面電極16
との間に印加される電圧の変化により液晶14の透過特
性を変化させつつ上基板10に画像を形成する。なお、
FET20は非晶質シリコン等の半導体21を含み、ゲ
ート22、ソース24、ドレーン26からなる。ゲート
22とソース24及びドレーン26との間には絶縁31
2Bが形成され、ソース24及びドレーン26の上には
保護層30が形成される。ゲート22、ソース24、及
びドレーン26はそれぞれゲート電極(図示せず)、ソ
ース電極24a、ドレーン電極26aに接続される。
ドレーン電極26弓が画素電極18に接続される。
アクティブマトリクス駆動回路は、第5図に示されるよ
うに、複数本の走査電極線Xと複数本の信号電極線Yと
がマトリクス状に配置され、各交差部にFET20が配
置されるものである。各PE720のゲート電極は走査
電極線Xに接続され、走査電極線Xは走査電極線駆動回
路32に接続される。各FE720のソース電極24a
は信号電極線Yに接続され、信号電極線Yは信号電極駆
動回路34に接続される。このようなアクティブマトリ
クス駆動回路は、下基板12に全てのFET20並びに
走査電極線X及び信号電極線Yを作り込んだ集積構造と
して構成されるようになっており、そのような集積構造
は例えば薄膜トランジスタ(TPT)マトリクスとして
公知である。
うに、複数本の走査電極線Xと複数本の信号電極線Yと
がマトリクス状に配置され、各交差部にFET20が配
置されるものである。各PE720のゲート電極は走査
電極線Xに接続され、走査電極線Xは走査電極線駆動回
路32に接続される。各FE720のソース電極24a
は信号電極線Yに接続され、信号電極線Yは信号電極駆
動回路34に接続される。このようなアクティブマトリ
クス駆動回路は、下基板12に全てのFET20並びに
走査電極線X及び信号電極線Yを作り込んだ集積構造と
して構成されるようになっており、そのような集積構造
は例えば薄膜トランジスタ(TPT)マトリクスとして
公知である。
第6図及び第7図は従来の液晶表示装置を示し、TPT
を形成した下基板12上に上基板10を載せたところを
示す図である。下基板12と上基板10との間には液晶
が封入されている。下基板12には走査電極線X及び信
号電極線Yが第4図に示すマトリクス状に形成され、各
交差部にFET(第6図では省略)が設けられている。
を形成した下基板12上に上基板10を載せたところを
示す図である。下基板12と上基板10との間には液晶
が封入されている。下基板12には走査電極線X及び信
号電極線Yが第4図に示すマトリクス状に形成され、各
交差部にFET(第6図では省略)が設けられている。
走査電極線X及び信号電極線Yの両端部は上基板10の
外側まで延びている。走査電極線X及び信号電極線Yの
両端部は電極パッド36.38に接触し、これらの電極
パッド36.38がそれぞれ走査電極線駆動回路32及
び信号電極駆動回路34に接続される。
外側まで延びている。走査電極線X及び信号電極線Yの
両端部は電極パッド36.38に接触し、これらの電極
パッド36.38がそれぞれ走査電極線駆動回路32及
び信号電極駆動回路34に接続される。
第6図の液晶表示装置では、走査電極線X及び信号電極
線Yの両端部にともに電極パッド36.38が形成され
、両端部の電極パッド36.38がともに走査電極線駆
動回路32及び信号電極駆動回路34に接続されるので
、各走査電極線X及び信号電極線Yには両端部から電圧
が供給される(両側駆動と言う)。従って、いずれかの
走査電極線X及び信号電極線Yに断線Bが生じても、そ
の電極線の両端部から電圧が供給されているので断線が
1カ所である限りその電極線の全部分に電圧が達し、画
像形成に支障はない。
線Yの両端部にともに電極パッド36.38が形成され
、両端部の電極パッド36.38がともに走査電極線駆
動回路32及び信号電極駆動回路34に接続されるので
、各走査電極線X及び信号電極線Yには両端部から電圧
が供給される(両側駆動と言う)。従って、いずれかの
走査電極線X及び信号電極線Yに断線Bが生じても、そ
の電極線の両端部から電圧が供給されているので断線が
1カ所である限りその電極線の全部分に電圧が達し、画
像形成に支障はない。
第7図の液晶表示装置では、走査電極線Xに対する電極
パッド36は第6図と同様に走査電極線Xの両側に形成
されているが、信号電極線Yに対する電極パッド38は
信号電極線Yの片側にのみ交互に形成されている。従っ
て、信号電極線Yには一端側からのみ電圧が供給される
(片側駆動と言う)。片側駆動では、例えば信号電極線
Yに断線Bが生じると、断線Bから先の部分Sには電圧
が供給されないのでその部分Sの画像形成ができな(な
る。
パッド36は第6図と同様に走査電極線Xの両側に形成
されているが、信号電極線Yに対する電極パッド38は
信号電極線Yの片側にのみ交互に形成されている。従っ
て、信号電極線Yには一端側からのみ電圧が供給される
(片側駆動と言う)。片側駆動では、例えば信号電極線
Yに断線Bが生じると、断線Bから先の部分Sには電圧
が供給されないのでその部分Sの画像形成ができな(な
る。
従って、第6図に示すような両側駆動の方が好ましい。
しかし、信号電極線Yの本数が多くなると、限られたス
ペースで両側駆動の密集した端子接続を行うのは困難に
なってくる。特に、カラーテレビにする場合には、信号
電極線Yの本線が3倍になり、端子接続はますます密集
した中で行われねばならず、困難になってくる。そこで
、実際的には、第7図に示すように片側駆動にして端子
接続の複雑さを緩和する構成をとることが必要になって
くる場合がある。この場合には、断線Bが生じるとその
先の部分Sの画像形成ができなくなる問題があるので、
断線Bが生じた場合にはそれを修復する対策をとること
が必要になって(る。
ペースで両側駆動の密集した端子接続を行うのは困難に
なってくる。特に、カラーテレビにする場合には、信号
電極線Yの本線が3倍になり、端子接続はますます密集
した中で行われねばならず、困難になってくる。そこで
、実際的には、第7図に示すように片側駆動にして端子
接続の複雑さを緩和する構成をとることが必要になって
くる場合がある。この場合には、断線Bが生じるとその
先の部分Sの画像形成ができなくなる問題があるので、
断線Bが生じた場合にはそれを修復する対策をとること
が必要になって(る。
断線Bを直接に修復することは困難であり、また上基板
10は画面を形成するものであるので上基板10の領域
内で修復作業を行うことはできない。
10は画面を形成するものであるので上基板10の領域
内で修復作業を行うことはできない。
このような断線Bの修復のために、片側駆動の場合であ
っても信号電極線Yの両端部を上基板10の外側の位置
まで延ばしておき、一端部のみを電極パッド38を介し
て信号電極駆動回路34に接続し、他端部は露出したま
ま放置しておく構成が考えられる。そこである信号電極
線Yに断線Bが生じた場合には、補修用リード線によっ
て上基板10を迂回しつつこれらの両端部(例えばa。
っても信号電極線Yの両端部を上基板10の外側の位置
まで延ばしておき、一端部のみを電極パッド38を介し
て信号電極駆動回路34に接続し、他端部は露出したま
ま放置しておく構成が考えられる。そこである信号電極
線Yに断線Bが生じた場合には、補修用リード線によっ
て上基板10を迂回しつつこれらの両端部(例えばa。
b)を接続することが可能である。このようにして信号
電極線Yに断線Bが生じた場合に補修を行うことができ
るが、信号電極線Yの接続は精細であり、複数の信号電
極線Yに断線Bが生じた場合にはそのような補修作業は
かなり困難であった。
電極線Yに断線Bが生じた場合に補修を行うことができ
るが、信号電極線Yの接続は精細であり、複数の信号電
極線Yに断線Bが生じた場合にはそのような補修作業は
かなり困難であった。
また、複数の補修用のリード線をそれぞれに上基板10
を迂回させつつ、断線した複数の信号電極線Yの両端部
をそれぞれに接続しなければならず、上基板10を迂回
する複数の補修用のリード線がまとまらずに散在する状
態になり、上基板lOの外側に大きなスペースが必要に
なり、全体をコンパクトにまとめにく(なるという問題
があった。
を迂回させつつ、断線した複数の信号電極線Yの両端部
をそれぞれに接続しなければならず、上基板10を迂回
する複数の補修用のリード線がまとまらずに散在する状
態になり、上基板lOの外側に大きなスペースが必要に
なり、全体をコンパクトにまとめにく(なるという問題
があった。
本発明は片側駆動の電極線に断線が生じた場合に簡便に
修復できるようにしたマトリクス型表示パネル及びその
断線修復方法を提供することを目的とするものである。
修復できるようにしたマトリクス型表示パネル及びその
断線修復方法を提供することを目的とするものである。
本発明のマトリクス型表示パネルは、複数本の走査電極
線と複数本の信号電極線とがマトリクス状に配置されて
各交差部に画素を形成し、所定の領域の画面形成手段を
有するマトリクス型表示パネルにおいて、該走査電極線
及び該信号電極線の少なくとも一方の電極線の両端部が
画面形成手段の外側まで延び、該外側まで延びる電極線
の一端部のみが駆動回路に接続され、さらに、該外側ま
で延びる電極線のうちのいくつかの該一端部と他端部と
が該画面形成手段の外側を迂回して延び且つ重層配置さ
れたフレキシブルケーブルによりそれぞれに接続された
ことを特徴とするものである。
線と複数本の信号電極線とがマトリクス状に配置されて
各交差部に画素を形成し、所定の領域の画面形成手段を
有するマトリクス型表示パネルにおいて、該走査電極線
及び該信号電極線の少なくとも一方の電極線の両端部が
画面形成手段の外側まで延び、該外側まで延びる電極線
の一端部のみが駆動回路に接続され、さらに、該外側ま
で延びる電極線のうちのいくつかの該一端部と他端部と
が該画面形成手段の外側を迂回して延び且つ重層配置さ
れたフレキシブルケーブルによりそれぞれに接続された
ことを特徴とするものである。
また、本発明のマトリクス型表示パネルの断線修復方法
は、複数本の走査電極線と複数本の信号電極線とがマト
リクス状に配置されて各交差部に画素を形成し、所定の
領域の画面形成手段を有するマトリクス型表示パネルに
おいて、該走査電極線及び該信号電極線の少なくとも一
方の電極線の両端部を画面形成手段の外側まで延びるよ
うに形成し、該外側まで延びる電極線の一端部のみを駆
動回路に接続し、さらに、該電極線のうちのいくつかが
断線した場合に、断線した第1の電極線の一端部と他端
部とを該画面形成手段の外側を迂回して延びる第1のフ
レキシブルケーブルにより接続し、さらに断線した第2
の電極線の一端部と他端部とを該第1のフレキシブルケ
ーブルの上に重ねられた第2のフレシキブルケーブルに
より接続することを特徴とする。
は、複数本の走査電極線と複数本の信号電極線とがマト
リクス状に配置されて各交差部に画素を形成し、所定の
領域の画面形成手段を有するマトリクス型表示パネルに
おいて、該走査電極線及び該信号電極線の少なくとも一
方の電極線の両端部を画面形成手段の外側まで延びるよ
うに形成し、該外側まで延びる電極線の一端部のみを駆
動回路に接続し、さらに、該電極線のうちのいくつかが
断線した場合に、断線した第1の電極線の一端部と他端
部とを該画面形成手段の外側を迂回して延びる第1のフ
レキシブルケーブルにより接続し、さらに断線した第2
の電極線の一端部と他端部とを該第1のフレキシブルケ
ーブルの上に重ねられた第2のフレシキブルケーブルに
より接続することを特徴とする。
上記構成においては、走査電極線及び信号電極線の少な
くとも一方の電極線の両端部を画面形成手段の外側まで
延びるように形成し、画面形成手段の外側まで延びる電
極線の一端部のみを駆動回路に接続した片側駆動とする
。この片側駆動の電極線のうちのいくつかが断線した場
合に、断線した電極線の一端部と他端部とを画面形成手
段の外側を迂回して延びるフレキシブルケーブルにより
接続し、フレキシブルケーブルを重層しながら次々に断
線した電極線を修復していく。所定の形状のフレキシブ
ルケーブルを準備しておけば、フレキシブルケーブルを
重層してもかさばらずに複数の断線を次々と簡便に修復
することができ、出来上がったマトリクス型表示パネル
もコンパクトな形体となる。
くとも一方の電極線の両端部を画面形成手段の外側まで
延びるように形成し、画面形成手段の外側まで延びる電
極線の一端部のみを駆動回路に接続した片側駆動とする
。この片側駆動の電極線のうちのいくつかが断線した場
合に、断線した電極線の一端部と他端部とを画面形成手
段の外側を迂回して延びるフレキシブルケーブルにより
接続し、フレキシブルケーブルを重層しながら次々に断
線した電極線を修復していく。所定の形状のフレキシブ
ルケーブルを準備しておけば、フレキシブルケーブルを
重層してもかさばらずに複数の断線を次々と簡便に修復
することができ、出来上がったマトリクス型表示パネル
もコンパクトな形体となる。
第1図から第3図は本発明の実施例を示し、例えば第4
図に示したような液晶表示装置に適用され、下基板12
と上基板10との間には液晶14が封入される。上基板
10は液晶14によって形成される画像を形成するもの
である。この液晶表示装置は第5図に示したようなアク
ティブマトリクス駆動回路を設けられており、下基板1
2には走査電極線X及び信号電極線Yがマトリクス状に
形成され、各交差部にFET (図示せず)が設けられ
る。第4図及び第5図を参照して説明したように、各F
ETのゲート電極は走査電極線Xに接続され、走査電極
線Xは走査電極線駆動回路32に接続される。各FET
のソース電極は信号電極線Yに接続され、信号電極線Y
は信号電極駆動回路34に接続される。各FETのドレ
ーン電極は画素電極18に接続される(第4図)。
図に示したような液晶表示装置に適用され、下基板12
と上基板10との間には液晶14が封入される。上基板
10は液晶14によって形成される画像を形成するもの
である。この液晶表示装置は第5図に示したようなアク
ティブマトリクス駆動回路を設けられており、下基板1
2には走査電極線X及び信号電極線Yがマトリクス状に
形成され、各交差部にFET (図示せず)が設けられ
る。第4図及び第5図を参照して説明したように、各F
ETのゲート電極は走査電極線Xに接続され、走査電極
線Xは走査電極線駆動回路32に接続される。各FET
のソース電極は信号電極線Yに接続され、信号電極線Y
は信号電極駆動回路34に接続される。各FETのドレ
ーン電極は画素電極18に接続される(第4図)。
第1図に示されるように、走査電極線X及び信号電極線
Yは下基板12上に形成され、上基板10によって覆わ
れる。走査電極線X及び信号電極線Yの両端部は上基板
10の外側まで延びている。走査電極線Xは第6図及び
第7図と同様に両側の電極バッド36に接触し、走査電
極駆動回路32(第5図)から電圧を供給される両側駆
動となっている。一方、信号電極線Yは交互の端部が電
極バッド38に接触し、信号電極駆動回路34に接続さ
れる片側駆動となっている。信号電極線Yの電極バッド
38と反対側の端部には小さな補助バッド38aが形成
され、この補助パッド38aは信号電極駆動回路34に
接続されない。
Yは下基板12上に形成され、上基板10によって覆わ
れる。走査電極線X及び信号電極線Yの両端部は上基板
10の外側まで延びている。走査電極線Xは第6図及び
第7図と同様に両側の電極バッド36に接触し、走査電
極駆動回路32(第5図)から電圧を供給される両側駆
動となっている。一方、信号電極線Yは交互の端部が電
極バッド38に接触し、信号電極駆動回路34に接続さ
れる片側駆動となっている。信号電極線Yの電極バッド
38と反対側の端部には小さな補助バッド38aが形成
され、この補助パッド38aは信号電極駆動回路34に
接続されない。
この液晶表示装置は、信号電極線Yに断線Bが生じた場
合、フレキシブルケーブル40を用いて断線を修復する
ことができるようになっている。
合、フレキシブルケーブル40を用いて断線を修復する
ことができるようになっている。
第2図及び第3図に示されるように、フレキシブルケー
ブル40はポリイミド樹脂からなる絶縁基1!140a
の表面中央部に単線の金メツキ導体40bを設けたもの
である。フレキシブルケーブル400幅は例えば約1m
であり、厚さは0.1〜0.2 m位のものを使用でき
る。
ブル40はポリイミド樹脂からなる絶縁基1!140a
の表面中央部に単線の金メツキ導体40bを設けたもの
である。フレキシブルケーブル400幅は例えば約1m
であり、厚さは0.1〜0.2 m位のものを使用でき
る。
フレキシブルケーブル40は第1図に示されるように上
基板10の外形側壁を包囲するようなコの字形状で準備
され、よって使用時に上基板10の外形側壁に沿って置
くと上基板10の外側を迂回するように延びる。同形状
のフレキシブルケーブル40を多数準備しておくと、フ
レキシブルケーブル40を簡単に重層配置でき、i&縁
基1ii40aに接着剤を塗布することにより、フレキ
シブルケーブル40を下基板12に接着し、それからフ
レキシブルケーブル40の上にさらにフレキシブルケー
ブル40を重層して接着することができる。
基板10の外形側壁を包囲するようなコの字形状で準備
され、よって使用時に上基板10の外形側壁に沿って置
くと上基板10の外側を迂回するように延びる。同形状
のフレキシブルケーブル40を多数準備しておくと、フ
レキシブルケーブル40を簡単に重層配置でき、i&縁
基1ii40aに接着剤を塗布することにより、フレキ
シブルケーブル40を下基板12に接着し、それからフ
レキシブルケーブル40の上にさらにフレキシブルケー
ブル40を重層して接着することができる。
従って、封入された液晶を含む上基板10の厚さが例え
ば1〜1.5mであるとすると、フレキシブルケーブル
40を例えば6層位重ねても上基板10よりも上には出
す、液晶表示装置本来の構成に対してほとんど邪魔にな
らない。また、フレキシブルケーブル40は幅も小さく
且つその幅で重層配置されるので下基板12の耳の部分
に占める面積も小さくてよく、下基板12の耳の部分を
広げる必要もない。
ば1〜1.5mであるとすると、フレキシブルケーブル
40を例えば6層位重ねても上基板10よりも上には出
す、液晶表示装置本来の構成に対してほとんど邪魔にな
らない。また、フレキシブルケーブル40は幅も小さく
且つその幅で重層配置されるので下基板12の耳の部分
に占める面積も小さくてよく、下基板12の耳の部分を
広げる必要もない。
第1図に示されるように、例えば断線Bが左側から4番
目と2番目の信号電極線Yで生じたとする。すると第1
図で左側から4番目の信号電極線Y(第1の信号電極線
Yと言う)の端部から上基板10の左端側の角部までの
距離は、第1図で左側から2番目の信号電極線Y(第2
の信号電極線Yと言う)の端部から上基板10の左端側
の角部までの距離よりも大きい。この場合、最初に第1
の信号電極線Yの断線Bを修復し、次に第2の信号電極
線Yの断線Bを修復する。まず、第1のフレキシブルケ
ーブル40を第1の信号電極線Yの両端部に適合する長
さに切断し、第1のフレキシブルケーブル40の、金メ
ツキ導体40bの一端部と信号電極駆動回路34に接続
される電極パッド38とを金のボンディングワイヤ42
で接続し、且つ第1のフレキシブルケーブル40の金メ
ツキ導体40bの他端部と補助パッド38aとを金のボ
ンディングワイヤ42で接続する。従って、第1の信号
電極線Yには両端側から電圧が供給されるようになり、
途中に断線Bがあっても画像形成に支障がなくなる。
目と2番目の信号電極線Yで生じたとする。すると第1
図で左側から4番目の信号電極線Y(第1の信号電極線
Yと言う)の端部から上基板10の左端側の角部までの
距離は、第1図で左側から2番目の信号電極線Y(第2
の信号電極線Yと言う)の端部から上基板10の左端側
の角部までの距離よりも大きい。この場合、最初に第1
の信号電極線Yの断線Bを修復し、次に第2の信号電極
線Yの断線Bを修復する。まず、第1のフレキシブルケ
ーブル40を第1の信号電極線Yの両端部に適合する長
さに切断し、第1のフレキシブルケーブル40の、金メ
ツキ導体40bの一端部と信号電極駆動回路34に接続
される電極パッド38とを金のボンディングワイヤ42
で接続し、且つ第1のフレキシブルケーブル40の金メ
ツキ導体40bの他端部と補助パッド38aとを金のボ
ンディングワイヤ42で接続する。従って、第1の信号
電極線Yには両端側から電圧が供給されるようになり、
途中に断線Bがあっても画像形成に支障がなくなる。
次に、第2の信号電極線Yを同様にして修復する。この
場合には、第2のフレキシブルケーブル40を第2の信
号電極線Yの両端部に適合する長さに切断するが、第3
図に示されているように、第2のフレキシブルケーブル
40は第1のフレキシブルケーブル40よりも短くなり
、第2のフレキシブルケーブル40の端部は第1の信号
電極線Yと第1のフレキシブルケーブル40とのボンデ
ィングワイヤ42から外れている。従って、第1のフレ
キシブルケーブル40のボンディングワイヤ42と干渉
することなく、第2の信号電極線Yと第2のフレキシブ
ルケーブル40とを同様に金のボンディングワイヤ42
で接続することができる。このようにして、順次に複数
の信号電極線Yの断線Bを修復することができ、得られ
た構造はフレキシブルケーブル40が重層配置されたも
のになる。
場合には、第2のフレキシブルケーブル40を第2の信
号電極線Yの両端部に適合する長さに切断するが、第3
図に示されているように、第2のフレキシブルケーブル
40は第1のフレキシブルケーブル40よりも短くなり
、第2のフレキシブルケーブル40の端部は第1の信号
電極線Yと第1のフレキシブルケーブル40とのボンデ
ィングワイヤ42から外れている。従って、第1のフレ
キシブルケーブル40のボンディングワイヤ42と干渉
することなく、第2の信号電極線Yと第2のフレキシブ
ルケーブル40とを同様に金のボンディングワイヤ42
で接続することができる。このようにして、順次に複数
の信号電極線Yの断線Bを修復することができ、得られ
た構造はフレキシブルケーブル40が重層配置されたも
のになる。
以上説明したように、本発明によれば、走査電極線及び
信号電極線の少なくとも一方の電極線の両端部を画面形
成手段の外側まで延びるように形成し、画面形成手段の
外側まで延びる電極線の一端部のみを駆動回路に接続し
た片側駆動とすることができるとともに、この片側駆動
の電極線のうちのいくつかが断線した場合に、断線した
電極線の一端部と他端部とを画面形成手段の外側を迂回
して延びるフレキシブルケーブルにより接続し、フレキ
シブルケーブルを重層しながら次々に断線した電極線を
修復していることができ、断線を修復され且つコンパク
トなマトリクス型表示パネルを得ることができる。
信号電極線の少なくとも一方の電極線の両端部を画面形
成手段の外側まで延びるように形成し、画面形成手段の
外側まで延びる電極線の一端部のみを駆動回路に接続し
た片側駆動とすることができるとともに、この片側駆動
の電極線のうちのいくつかが断線した場合に、断線した
電極線の一端部と他端部とを画面形成手段の外側を迂回
して延びるフレキシブルケーブルにより接続し、フレキ
シブルケーブルを重層しながら次々に断線した電極線を
修復していることができ、断線を修復され且つコンパク
トなマトリクス型表示パネルを得ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は第1図
の線■−■に沿った拡大断面図、第3図は第1図の線■
から見た拡大側面図、第4図はTPTを備えた液晶表示
装置の例を示す断面図、第5図にアクティブマトリクス
駆動回路を示す略図、第6図は従来の液晶表示装置の1
例を示す斜視図、第7図は従来の液晶表示装置の他の例
を示す斜視図である。 10・・・上基板、 12・・・下基板、 14・・・液晶、 16・・・全面電極、 18・・・画素電極、 20・・・FET、 36、38・・・電極パッド、 38a・・・補助パッド、 40・・・フレキシブルケーブル、 42・・・ボンディングワイヤ、 X・・・走査電極線、 Y・・・信号電極線。
の線■−■に沿った拡大断面図、第3図は第1図の線■
から見た拡大側面図、第4図はTPTを備えた液晶表示
装置の例を示す断面図、第5図にアクティブマトリクス
駆動回路を示す略図、第6図は従来の液晶表示装置の1
例を示す斜視図、第7図は従来の液晶表示装置の他の例
を示す斜視図である。 10・・・上基板、 12・・・下基板、 14・・・液晶、 16・・・全面電極、 18・・・画素電極、 20・・・FET、 36、38・・・電極パッド、 38a・・・補助パッド、 40・・・フレキシブルケーブル、 42・・・ボンディングワイヤ、 X・・・走査電極線、 Y・・・信号電極線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数本の走査電極線(X)と複数本の信号電極線(
Y)とがマトリクス状に配置されて各交差部に画素を形
成し、所定の領域の画面形成手段(10)を有するマト
リクス型表示パネルにおいて、該走査電極線及び該信号
電極線の少なくとも一方の電極線(Y)の両端部が画面
形成手段の外側まで延び、該外側まで延びる電極線の一
端部(38)のみが駆動回路(34)に接続され、さら
に、該外側まで延びる電極線のうちのいくつかの該一端
部(38)と他端部(38a)とが該画面形成手段の外
側を迂回して延び且つ重層配置されたフレキシブルケー
ブル(40)によりそれぞれに接続されたマトリクス型
表示パネル。 2、複数本の走査電極線(X)と複数本の信号電極線(
Y)とがマトリクス状に配置された各交差部に画素を形
成し、所定の領域の画面形成手段(10)を有するマト
リクス型表示パネルにおいて、該走査電極線及び該信号
電極線の少なくとも一方の電極線(Y)の両端部を画面
形成手段の外側まで延びるように形成し、該外側まで延
びる電極線の一端部(38)のみを駆動回路(34)に
接続し、さらに、該電極線のうちのいくつかが断線した
場合に、断線した第1の電極線の一端部と他端部とを該
画面形成手段の外側を迂回して延びる第1のフレキシブ
ルケーブル(40)により接続し、さらに断線した第2
の電極線の一端部と他端部とを該第1のフレキシブルケ
ーブルの上に重ねられた第2のフレシキブルケーブル(
40)により接続することを特徴とするマトリクス型表
示パネルの断線修復方法。 3、画面形成手段の外側において前記第1の電極線の一
端部から画面形成手段の最初の角部までの距離が第1の
値であり、前記第2の電極線の一端部から画面形成手段
の最初の角部までの距離が第1の距離よりも小さい第2
の値であるとき、先に第1のフレキシブルケーブルによ
って第1の電極線を修復し、次に第2のフレキシブルケ
ーブルによって第2の電極線を修復することを特徴とす
る請求項2に記載のマトリクス型表示パネルの断線修復
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247454A JPH04127127A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | マトリクス型表示パネル及びその断線修復方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247454A JPH04127127A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | マトリクス型表示パネル及びその断線修復方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127127A true JPH04127127A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17163690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247454A Pending JPH04127127A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | マトリクス型表示パネル及びその断線修復方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6380992B1 (en) * | 1998-04-28 | 2002-04-30 | Lg. Philips Lcd Co., Ltd | Liquid crystal display device having a defective pad repair structure and method for making the same |
| WO2006100732A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Fujitsu Limited | 平面表示装置 |
| US8144304B2 (en) | 2005-09-20 | 2012-03-27 | Chimei Innolux Corporation | Apparatus and method for driving a flat panel display and repairing a flat panel display signal line |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247454A patent/JPH04127127A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6380992B1 (en) * | 1998-04-28 | 2002-04-30 | Lg. Philips Lcd Co., Ltd | Liquid crystal display device having a defective pad repair structure and method for making the same |
| WO2006100732A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Fujitsu Limited | 平面表示装置 |
| US8144304B2 (en) | 2005-09-20 | 2012-03-27 | Chimei Innolux Corporation | Apparatus and method for driving a flat panel display and repairing a flat panel display signal line |
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