JPH04127389A - モータ駆動回路のpi演算回路 - Google Patents
モータ駆動回路のpi演算回路Info
- Publication number
- JPH04127389A JPH04127389A JP2249240A JP24924090A JPH04127389A JP H04127389 A JPH04127389 A JP H04127389A JP 2249240 A JP2249240 A JP 2249240A JP 24924090 A JP24924090 A JP 24924090A JP H04127389 A JPH04127389 A JP H04127389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- resistor
- terminal
- operational amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
P■副制御行うためのPI演算回路を簡易化したモータ
駆動回路のPI演算回路に関し、演算増幅器と抵抗の使
用量を大幅に減少させることを目的とし、 演算増幅器の子端子に第1の抵抗を経て信号を入力させ
、該+端子を第1のコンデンサと、該第1のコンデンサ
に直列に接続された第2のコンデンサを経て地気に接続
すると共に、該第2のコンデンサには並列に第2の抵抗
を接続し、該演算増幅器の出力側を一端子に接続するこ
とにより、比例動作と積分動作を行わせる構成とする。
駆動回路のPI演算回路に関し、演算増幅器と抵抗の使
用量を大幅に減少させることを目的とし、 演算増幅器の子端子に第1の抵抗を経て信号を入力させ
、該+端子を第1のコンデンサと、該第1のコンデンサ
に直列に接続された第2のコンデンサを経て地気に接続
すると共に、該第2のコンデンサには並列に第2の抵抗
を接続し、該演算増幅器の出力側を一端子に接続するこ
とにより、比例動作と積分動作を行わせる構成とする。
本発明はモータを一定速度で回転させるため、PI(比
例、積分)制御を行うモータ駆動回路に係り、特にPI
開制御行うためのPI演算回路を簡易化したモータ駆動
回路のPI演算回路に関する。
例、積分)制御を行うモータ駆動回路に係り、特にPI
開制御行うためのPI演算回路を簡易化したモータ駆動
回路のPI演算回路に関する。
磁気ディスク装置等のスピンドルモータは、定速度で回
転する必要があり、このためモータ1動回路は、目標と
する速度と、実際のモータ速rとを比較し、この比較結
果に対し、PI演算を1つてモータ電流を決定している
。
転する必要があり、このためモータ1動回路は、目標と
する速度と、実際のモータ速rとを比較し、この比較結
果に対し、PI演算を1つてモータ電流を決定している
。
ところで、PI演算を行うPI演算回路は、上側と積分
動作を行うため、多くの演算増幅器をd要とし、このた
め多くの抵抗やコンデンサが使月されるが、装置に実装
するスペースが少なく、峯済的であることが望まれてい
る。
動作を行うため、多くの演算増幅器をd要とし、このた
め多くの抵抗やコンデンサが使月されるが、装置に実装
するスペースが少なく、峯済的であることが望まれてい
る。
第3図はモータ駆動回路の一例を示すブロック図である
。
。
速度比較器1は図示省略したスピンドルモータのホール
素子が送出する信号に基づき、スピンドルモータの回転
速度を検出し、目標速度と比較して、スピンドルモータ
の回転速度に比例した時間だけ、INC信号又はDEC
信号をPI演算回路2に送出する。
素子が送出する信号に基づき、スピンドルモータの回転
速度を検出し、目標速度と比較して、スピンドルモータ
の回転速度に比例した時間だけ、INC信号又はDEC
信号をPI演算回路2に送出する。
例えば、目標速度が一回転に要する時間で2OSである
とし、スピンドルモータの一回転する時間が22m5で
あるとすると、2妬の間【NC信号が送出され、PI演
算回路2で定電流回路3に電流を増加させるように指示
する電流指令が作成される。
とし、スピンドルモータの一回転する時間が22m5で
あるとすると、2妬の間【NC信号が送出され、PI演
算回路2で定電流回路3に電流を増加させるように指示
する電流指令が作成される。
又、逆に、スピンドルモータの一回転する時間が18I
Isであるとすると、2msの間DEC信号が送出され
、PI演算回路2で定電流回路3に電流を減少させるよ
うに指示する電流指令が作成される。
Isであるとすると、2msの間DEC信号が送出され
、PI演算回路2で定電流回路3に電流を減少させるよ
うに指示する電流指令が作成される。
従って、定電流回路3は、この電流指令に基づき、スピ
ンドルモータに供給する電流を加減して、スピンドルモ
ータの一回転する時間が20+msとなるように制御す
る。
ンドルモータに供給する電流を加減して、スピンドルモ
ータの一回転する時間が20+msとなるように制御す
る。
第4図はPI演算回路の一例を示すブロック図である。
端子v1には、INC信号として+12Vが供給され、
DEC信号として一12Vが供給される。
DEC信号として一12Vが供給される。
演算増幅器4は+12Vが抵抗R1を経てコンデンサC
8を充電する過渡応答が十端子に入り、演算増幅器4の
出力が一端子に入るため、積分動作を行って、スピンド
ルモータの定常回転での偏差を無くす役割を果たす。
8を充電する過渡応答が十端子に入り、演算増幅器4の
出力が一端子に入るため、積分動作を行って、スピンド
ルモータの定常回転での偏差を無くす役割を果たす。
又、演算増幅器5は演算増幅器4が送出する電圧■1が
、コンデンサC2と抵抗R2を経て一端子に入ると共に
演算増幅器5の出力が抵抗R1を経て入り、十端子は地
気に接続されているため、比例動作を行って、スピンド
ルモータの回転変動を無くす役割を果たす。
、コンデンサC2と抵抗R2を経て一端子に入ると共に
演算増幅器5の出力が抵抗R1を経て入り、十端子は地
気に接続されているため、比例動作を行って、スピンド
ルモータの回転変動を無くす役割を果たす。
そして、演算増幅器6は演算増幅器5が送出する電圧■
、が、抵抗R3とR6で分割されて十端子に入り、電圧
vIが抵抗R4を経て一端子に入ると共に、演算増幅器
6の出力v0が抵抗R2を経て一端子に入るため、積分
動作と比例動作とを加算合成して電流指令■。を送出す
る。
、が、抵抗R3とR6で分割されて十端子に入り、電圧
vIが抵抗R4を経て一端子に入ると共に、演算増幅器
6の出力v0が抵抗R2を経て一端子に入るため、積分
動作と比例動作とを加算合成して電流指令■。を送出す
る。
〔発明が解決しようとする課題]
上記の如く、従来は3個の演算増幅器4〜6を使用し、
7個の抵抗R0〜R7と、2個のコンデンサCI、Cm
を使用するため、回路が複雑で経済的では無く、実装ス
ペースも多く必要とするという問題がある。
7個の抵抗R0〜R7と、2個のコンデンサCI、Cm
を使用するため、回路が複雑で経済的では無く、実装ス
ペースも多く必要とするという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、演算増幅器と抵抗の
使用量を大幅に減少させることを目的としている。
使用量を大幅に減少させることを目的としている。
上記目的は第1図に示されるように、1個の演算増幅器
7の十端子に、第1の抵抗R6を経て信号を入力させ、
該十端子を第1のコンデンサC1と、該第1のコンデン
サC3に直列に接続された第2のコンデンサC1を経て
地気に接続すると共に、該第2のコンデンサC4には並
列に第2の抵抗R9を接続し、該演算増幅器7の出力側
を一端子に接続することにより、比例動作と積分動作を
行わせることで達成される。
7の十端子に、第1の抵抗R6を経て信号を入力させ、
該十端子を第1のコンデンサC1と、該第1のコンデン
サC3に直列に接続された第2のコンデンサC1を経て
地気に接続すると共に、該第2のコンデンサC4には並
列に第2の抵抗R9を接続し、該演算増幅器7の出力側
を一端子に接続することにより、比例動作と積分動作を
行わせることで達成される。
そして、上記第1の抵抗R6の値は1KΩであり、上記
第1のコンデンサC5の容量は1μFであり、上記第2
の抵抗R9の値は200〜500にΩであり、上記第2
のコンデンサC4の容量は0.056〜0.1 u F
である。
第1のコンデンサC5の容量は1μFであり、上記第2
の抵抗R9の値は200〜500にΩであり、上記第2
のコンデンサC4の容量は0.056〜0.1 u F
である。
〔作用]
上記の如く構成することにより、演算増幅器7は1個で
良く、抵抗も2個で良いため、回路が簡易化されて経済
的であり、実装スペースも少なくすることが出来る。
良く、抵抗も2個で良いため、回路が簡易化されて経済
的であり、実装スペースも少なくすることが出来る。
図である。
第1図の端子Viには、第4図の場合と同様に、INC
信号として+12Vが供給され、DEC信号として一1
2Vが供給される。そして、このようにすると、第1図
に示す回路は第4図と同様に動作させることが出来る。
信号として+12Vが供給され、DEC信号として一1
2Vが供給される。そして、このようにすると、第1図
に示す回路は第4図と同様に動作させることが出来る。
第2図は伝達関数を説明する図である。
第4図の■、からV、への伝達関数をG1とし、■1か
ら■2への伝達関数をG2とし、■2から■。
ら■2への伝達関数をG2とし、■2から■。
への伝達関数をG。
とすると、
第4図は第2
図に示すブロック図で表される。
そして、
演算子をSとすると
I
R1+1
sC。
R2+1
となる。
従って、
V、、V。
は次の値になる。
■
GI
XG。
XV。
又、
G。
の部分に関しては、
次の関係が成り立
つ。
5fR6
■と■の式を■の式に代入して、
■。
から■。
の伝達関数Gを求めると、
sC。
+ 1
R5+R。
sC,R,+1
sCzRz +1
R4R5+R1゜
とすれば、0式は次のようになる。
SC,R1+1 (SCIR,+1)(SC,R
2+1)s(CJzK+ +CzRJz) 十に+s
2c+cJ+R2+S(C+R1+CzRz)+1ここ
で、K、〜1、即ち、R7−R4とすればに2=0とな
るため、 となる。
2+1)s(CJzK+ +CzRJz) 十に+s
2c+cJ+R2+S(C+R1+CzRz)+1ここ
で、K、〜1、即ち、R7−R4とすればに2=0とな
るため、 となる。
一方、第1図のV、から■。への伝達関数はとなる。従
って、K、−1、即ち、R7= Raとなる条件の場合
、■の式は■の式と置き換えが可能となる。即ち、第1
図の回路は第3図の回路と同様の動作をさせることが出
来る。
って、K、−1、即ち、R7= Raとなる条件の場合
、■の式は■の式と置き換えが可能となる。即ち、第1
図の回路は第3図の回路と同様の動作をさせることが出
来る。
第1図の抵抗R8の値を1KΩとし、抵抗R9の値を2
00〜500にΩとし、コンデンサC1の容量を1μF
とし、コンデンサC4の容量を0゜056〜0.1μF
とすると、演算増幅器7が一般に使用される性能を備え
ていれば、実際に磁気ディスク装置のスピンドルモータ
駆動回路に使用した場合、PI演算回路として従来の回
路と同様に使用可能である。
00〜500にΩとし、コンデンサC1の容量を1μF
とし、コンデンサC4の容量を0゜056〜0.1μF
とすると、演算増幅器7が一般に使用される性能を備え
ていれば、実際に磁気ディスク装置のスピンドルモータ
駆動回路に使用した場合、PI演算回路として従来の回
路と同様に使用可能である。
以上説明した如く、本発明はモータ駆動回路のPI演算
回路を1個の演算増幅器と2個のコンデンサと2個の抵
抗で構成し、回路を簡易化するため、経済的で、実装ス
ペースを少なくすることが出来る。
回路を1個の演算増幅器と2個のコンデンサと2個の抵
抗で構成し、回路を簡易化するため、経済的で、実装ス
ペースを少なくすることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第2図は伝達関数を説明する図、
第3図はモータ駆動回路の一例を示すブロック図、第4
図はPI演算回路の一例を示すブロック図である。 図において、 1は速度比較器、 2はPI演算回路、3は定電流回路
、 4〜7は演算増幅器である。 本発明カー実施例E示す回踊のフロ1.フ間第 II2
] 伝博聞数Σ説明する図 %2図
図はPI演算回路の一例を示すブロック図である。 図において、 1は速度比較器、 2はPI演算回路、3は定電流回路
、 4〜7は演算増幅器である。 本発明カー実施例E示す回踊のフロ1.フ間第 II2
] 伝博聞数Σ説明する図 %2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)演算増幅器(7)の+端子に第1の抵抗(R_8)
を経て信号を入力させ、該+端子を第1のコンデンサ(
C_3)と、該第1のコンデンサ(C_3)に直列に接
続された第2のコンデンサ(C_4)を経て地気に接続
すると共に、該第2のコンデンサ(C_4)には並列に
第2の抵抗(R_9)を接続し、該演算増幅器(7)の
出力側を一端子に接続することにより、比例動作と積分
動作を行わせることを特徴とするモータ駆動回路のPI
演算回路。 2)上記第1の抵抗(R_8)の値は1KΩであり、上
記第1のコンデンサ(C_3)の容量は1μFであり、
上記第2の抵抗(R_9)の値は200〜500KΩで
あり、上記第2のコンデンサ(C_4)の容量は0.0
56〜0.1μFであることを特徴とする請求項1記載
のモータ駆動回路のPI演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249240A JPH04127389A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | モータ駆動回路のpi演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249240A JPH04127389A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | モータ駆動回路のpi演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127389A true JPH04127389A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17190015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249240A Pending JPH04127389A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | モータ駆動回路のpi演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127389A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149516A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Sony Corp | Low pass filter |
| JPS63111724A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロツク再生位相同期回路 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249240A patent/JPH04127389A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149516A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Sony Corp | Low pass filter |
| JPS63111724A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロツク再生位相同期回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5451852A (en) | Control system having signal tracking window filters | |
| JPH01230109A (ja) | サーボ位置決め装置 | |
| US6614612B1 (en) | Embedded programmable filter for disk drive velocity control | |
| US4516060A (en) | Digital motor speed control | |
| US5278478A (en) | Programmable PD servo-compensator | |
| JPS58130784A (ja) | モ−タの制御装置 | |
| US9000708B2 (en) | Motor control circuit | |
| KR930009405B1 (ko) | 스핀들 서보속도지령 변환회로 | |
| US3803469A (en) | System for controlling speed of the tape drive in a tape recording and replaying apparatus | |
| JP3302362B2 (ja) | ノイズパルスの減衰方法および減衰装置 | |
| JP2506907Y2 (ja) | モ−タ駆動信号出力回路 | |
| SU1418878A1 (ru) | Электропривод посто нного тока с упругой св зью между электродвигателем и механизмом | |
| US4353017A (en) | Velocity compensation for limited displacement motors | |
| JPH01308183A (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH0117161B2 (ja) | ||
| JP2641430B2 (ja) | 産業用ロボツトの制御装置 | |
| JPS6334479Y2 (ja) | ||
| JPS6066368A (ja) | デイスクプレ−ヤ | |
| KR930007597B1 (ko) | 브러시레스 모터의 속도제어시스템 | |
| JPS5913041B2 (ja) | サ−ボ機構 | |
| JPS585437Y2 (ja) | モ−タ制御回路 | |
| JPS6230079Y2 (ja) | ||
| JPS5953625B2 (ja) | 磁気テ−プ装置のサ−ボ回路 | |
| JPS6134878Y2 (ja) | ||
| JPS59166512U (ja) | 移相回路 |