JPH04127392A - 暗証照合機 - Google Patents
暗証照合機Info
- Publication number
- JPH04127392A JPH04127392A JP2247512A JP24751290A JPH04127392A JP H04127392 A JPH04127392 A JP H04127392A JP 2247512 A JP2247512 A JP 2247512A JP 24751290 A JP24751290 A JP 24751290A JP H04127392 A JPH04127392 A JP H04127392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- verification machine
- error
- host device
- password verification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、証券会社営業店等の窓口業務において、来店
客の個人認証用に利用される暗証照合機の磁気カード読
み取り手段の制御方法、特に、読み取りエラー発生時の
制御方法に関する。
客の個人認証用に利用される暗証照合機の磁気カード読
み取り手段の制御方法、特に、読み取りエラー発生時の
制御方法に関する。
従来の磁気カード読み取り機巧用装置では、特開昭58
−161071号公報に記載のように、表示ランプが点
灯したか否かで磁気カードが正しく読み込まれたか否か
を表示するようになっている。
−161071号公報に記載のように、表示ランプが点
灯したか否かで磁気カードが正しく読み込まれたか否か
を表示するようになっている。
上記従来技術は、磁気カード読み取りエラー発生時に、
そのエラーの内容を知る手段がなく、どうして磁気カー
ドエラーが発生したのか解からないという問題があった
。
そのエラーの内容を知る手段がなく、どうして磁気カー
ドエラーが発生したのか解からないという問題があった
。
本発明の目的は、磁気カード読み取りエラー発生時に、
そのエラー内容を表示できるようにした暗証合機を提供
することにある。
そのエラー内容を表示できるようにした暗証合機を提供
することにある。
本発明の他の目的は、複数回の磁気カード読み取りエラ
ーに対し、再読み込み操作回数を制限できるようにした
暗証照合機を提供することにある。
ーに対し、再読み込み操作回数を制限できるようにした
暗証照合機を提供することにある。
本発明の他の目的は、発生した磁気カード読み取りエラ
ーの内容を上位装置に送信し、上位装置でエラー内容の
調査を、できるようにした暗証照合機を提供することに
ある。
ーの内容を上位装置に送信し、上位装置でエラー内容の
調査を、できるようにした暗証照合機を提供することに
ある。
また、磁気カード読み取りエラー時に、再入力を指示で
きるようにした暗証照合機を提供することにある。
きるようにした暗証照合機を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は暗証照合機に磁気
カードデータのフォーマットチエツクを行なう機能とエ
ラーコード格納領域を設け、磁気カードエラー発生時に
エラー内容を記憶できるようにしたものである。
カードデータのフォーマットチエツクを行なう機能とエ
ラーコード格納領域を設け、磁気カードエラー発生時に
エラー内容を記憶できるようにしたものである。
また、磁気カード読み取りエラー発生後に再読み込み操
作回数を指定するために、上位装置からのコマンド中に
再読み込み操作回数を指定できるようにしたものである
。
作回数を指定するために、上位装置からのコマンド中に
再読み込み操作回数を指定できるようにしたものである
。
本発明における制御方式では、磁気カード読み取り時に
カードデータフォーマットチエツクを暗証照合機が行う
。カード入力操作ミス等、不注意で発生したフォーマッ
トエラーは、暗証照合機でエラー内容を記憶し、上位装
置にフォーマットエラーデータの送信を行なわないので
、送信時が発生しない。・それによって、再入力までの
応答時間が早くなる。さらに、本暗証照合機は、再読み
込み操作回数を越えると再入力を禁止し、上位装置に対
して始めてエラー内容を報告する。再読み込み操作回数
を越えない内は、エラー内容の報告を行なわない。それ
によって、上位装置は、カードデータフォーマットの正
しいデータだけを処理すれば良くなる6また。上位装置
は暗証照合機で発生したエラー内容が分かる。
カードデータフォーマットチエツクを暗証照合機が行う
。カード入力操作ミス等、不注意で発生したフォーマッ
トエラーは、暗証照合機でエラー内容を記憶し、上位装
置にフォーマットエラーデータの送信を行なわないので
、送信時が発生しない。・それによって、再入力までの
応答時間が早くなる。さらに、本暗証照合機は、再読み
込み操作回数を越えると再入力を禁止し、上位装置に対
して始めてエラー内容を報告する。再読み込み操作回数
を越えない内は、エラー内容の報告を行なわない。それ
によって、上位装置は、カードデータフォーマットの正
しいデータだけを処理すれば良くなる6また。上位装置
は暗証照合機で発生したエラー内容が分かる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。2は、本発明に係る暗証照合機であり、上位装置と
の通信用インターフェース5.磁気カード読み取り部6
.制御部7.キー入力部8゜表示部9よりなる。また、
表示部9は液晶表示画面からなり、操作者に操作内容を
知らせるためのガイダンス領域、キー人力データの表示
領域、磁気カード再入力指示を知らせるステータス領域
からなっている。
る。2は、本発明に係る暗証照合機であり、上位装置と
の通信用インターフェース5.磁気カード読み取り部6
.制御部7.キー入力部8゜表示部9よりなる。また、
表示部9は液晶表示画面からなり、操作者に操作内容を
知らせるためのガイダンス領域、キー人力データの表示
領域、磁気カード再入力指示を知らせるステータス領域
からなっている。
3aは、上位装置であり、ワークステーションを用い暗
証照合機2とケーブル4を介して接続する。本実施例は
、例えば証券会社営業店窓口での来店客対業務に用いら
れるものであり、証券等の取り引きに来店した顧客の個
人認証データの書かれた磁気カードを1本人の物か否か
を確認して、取り引き質格をもつ顧客に対してのみ取り
引きを許可する様な用途に用いられる。
証照合機2とケーブル4を介して接続する。本実施例は
、例えば証券会社営業店窓口での来店客対業務に用いら
れるものであり、証券等の取り引きに来店した顧客の個
人認証データの書かれた磁気カードを1本人の物か否か
を確認して、取り引き質格をもつ顧客に対してのみ取り
引きを許可する様な用途に用いられる。
まず、来店顧客は、所持するカードを磁気カード読み取
り部6に通す。
り部6に通す。
次にキー入力部8から、パスワードを打ち込む。
これらの一連の操作にエラーがなければ、上位装置は来
店顧客を、証券取り引き等のサービスを受けられる本人
だと確認する。
店顧客を、証券取り引き等のサービスを受けられる本人
だと確認する。
以上の動作について、暗証照合機2と上位装置3aとの
間のデータの授受の詳細を説明する。
間のデータの授受の詳細を説明する。
(但し、上位装置での内部処理の詳細説明は省略)上位
装置3aは、カード読み取りコマンドを暗証照合機2に
送信する。このカード読み取りコマンドは、コマンドの
種類・再読み込み操作回数・ガイダンスデータ等の情報
を含み、カード読み込みコマンドを受信した暗証照合機
2は、表示部9のガイダイス領域へガイダンスデータを
表示して磁気カードが読まれるのを待つ。
装置3aは、カード読み取りコマンドを暗証照合機2に
送信する。このカード読み取りコマンドは、コマンドの
種類・再読み込み操作回数・ガイダンスデータ等の情報
を含み、カード読み込みコマンドを受信した暗証照合機
2は、表示部9のガイダイス領域へガイダンスデータを
表示して磁気カードが読まれるのを待つ。
磁気カードが読み込まれた後に、
(1)読み取られたカードデータにフォーマットエラー
が有るか否か(第4図、102) (2)再読み込み操作回数は残っているか否か(第4図
、107)の二種類の情報から、上位装置に対する回路
を違える。以下、第4図を使って説明する。
が有るか否か(第4図、102) (2)再読み込み操作回数は残っているか否か(第4図
、107)の二種類の情報から、上位装置に対する回路
を違える。以下、第4図を使って説明する。
(3)読み取られたカードデータにフォーマットエラー
が無い場合、(第4図、101〜105に示す)読み込
まれたカードデータを上位装置に送信し、カード読み込
み操作を促すガイダンス表示を消去、カード入力を禁止
し次のコマンド受信待ちに入る。
が無い場合、(第4図、101〜105に示す)読み込
まれたカードデータを上位装置に送信し、カード読み込
み操作を促すガイダンス表示を消去、カード入力を禁止
し次のコマンド受信待ちに入る。
(4)読み取られたカードデータにフォーマットエラー
が有り、かつ、再読み込み操作回数が残っテイル場合(
第4図、101,102,106゜107.110)暗
証照合機2の表示部の9のステータス領域に再入力を指
示し、エラーコートを記憶後カード再入力待ちに入る。
が有り、かつ、再読み込み操作回数が残っテイル場合(
第4図、101,102,106゜107.110)暗
証照合機2の表示部の9のステータス領域に再入力を指
示し、エラーコートを記憶後カード再入力待ちに入る。
(5)読み取られたカードデータについてフォーマット
エラーが有り、かつ再読み込み回数が残って無い場合(
第4図、101,102,106゜107.108,1
09)暗証照合機2の表示部9のステータス領域にフォ
ーマットエラーを表示して、上位装置に磁気カード読み
込みエラーであったことを報告する。その後にカード入
力禁止しコマンド特に入る。上記(3) 、 (4)の
ケースで磁気カード読み込みが成功した後に、操作者の
パスワード確認のために上位装置から暗証番号入力コマ
ンドを、端末装置2に送信する。この暗証番号入力コマ
ンドは、コマンドの種類・入力桁数・ガイダンスデータ
等の情報を含み、暗証番号入力コマンドを受信した暗証
照合機2は、表示部9のガイダンス領域へガイダンスデ
ータを表示し、暗証番号が入力されるのを待つ。暗証番
号は、暗証照合機2のキー入力部8から入力する。
エラーが有り、かつ再読み込み回数が残って無い場合(
第4図、101,102,106゜107.108,1
09)暗証照合機2の表示部9のステータス領域にフォ
ーマットエラーを表示して、上位装置に磁気カード読み
込みエラーであったことを報告する。その後にカード入
力禁止しコマンド特に入る。上記(3) 、 (4)の
ケースで磁気カード読み込みが成功した後に、操作者の
パスワード確認のために上位装置から暗証番号入力コマ
ンドを、端末装置2に送信する。この暗証番号入力コマ
ンドは、コマンドの種類・入力桁数・ガイダンスデータ
等の情報を含み、暗証番号入力コマンドを受信した暗証
照合機2は、表示部9のガイダンス領域へガイダンスデ
ータを表示し、暗証番号が入力されるのを待つ。暗証番
号は、暗証照合機2のキー入力部8から入力する。
また、表示部9の入力領域には入力桁数分だけ左づめで
′■′表示される。
′■′表示される。
操作者が暗証番号を入力するたびに′■′表示は、′串
′表示に変えられ上位装置に入力データを送信する。指
定桁数まで入力さ九たところで。
′表示に変えられ上位装置に入力データを送信する。指
定桁数まで入力さ九たところで。
暗証照合機2の表示部9のガイダンスは消去される。
第3図に1表示部9の画面構成を示す。
上記の方法で入力された暗証番号は、上位装置で照合さ
れ、磁気カードと暗証番号にエラーが無ければ、証券の
サービスを受けられる。
れ、磁気カードと暗証番号にエラーが無ければ、証券の
サービスを受けられる。
また、他の実施例としては、前述の実施例の様にコマン
ド中にガイダンスデータを持たせるのでなく、暗証照合
機にガイダンスデータを格納しておき、各コマンドを受
信する毎に暗証照合機2のメモリからガイダンス表示す
る方法も考えられる。
ド中にガイダンスデータを持たせるのでなく、暗証照合
機にガイダンスデータを格納しておき、各コマンドを受
信する毎に暗証照合機2のメモリからガイダンス表示す
る方法も考えられる。
本発明によれば、暗証照合機の操作方法は、表示画面に
指示されるので容易に操作できる。
指示されるので容易に操作できる。
また、磁気カード読み込みミスがあっても再読み込み操
作回数内であれば、上位装置と交信せずに暗証照合様独
自で再入力指示を画面表示する。
作回数内であれば、上位装置と交信せずに暗証照合様独
自で再入力指示を画面表示する。
これにより、上位装置からの応答待ち状態がなくなり読
み込みミスがあったことを、カード操作者にすぐ気づか
せることができる。
み込みミスがあったことを、カード操作者にすぐ気づか
せることができる。
第1図は本発明による暗証照合機の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は本発明の使用形態を示す斜視図、第3
図は第1図中の表示部9の画面構成の説明図、第4図は
本発明になる暗証照合機のカード読み込み処理のフロー
チャートを示す。 1・・・磁気カード、2・・・暗証照合機、3a・・・
上位装置、3b・・・デイスプレィ、3c・・・キーボ
ード、4・・・ケーブル、5・・・通信用インタフェー
ス、6・・磁気カード読み取り部、7・・・制御部、8
・・・キー人力茅10 Z 峯Zの 3ト 茅3凪
ック図、第2図は本発明の使用形態を示す斜視図、第3
図は第1図中の表示部9の画面構成の説明図、第4図は
本発明になる暗証照合機のカード読み込み処理のフロー
チャートを示す。 1・・・磁気カード、2・・・暗証照合機、3a・・・
上位装置、3b・・・デイスプレィ、3c・・・キーボ
ード、4・・・ケーブル、5・・・通信用インタフェー
ス、6・・磁気カード読み取り部、7・・・制御部、8
・・・キー人力茅10 Z 峯Zの 3ト 茅3凪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気カード読み取り装置とキー入力部と表示部とこ
れらの各部を制御するための制御部とから成る端末装置
において、 エラーコードを記憶する機能を設けたことを特徴とする
暗証照合機。 2、請求項1において、磁気カード読み取りエラーの発
生時に、前記エラーコードを記憶して再入力させる機能
を設けた暗証照合機。 3、磁気カード読み取り装置とキー入力部と表示部とこ
れらの各部を制御するための制御部とから成り、上位装
置と通信用インターフェースの有る端末装置において、
磁気カード読み取りエラー発生によるエラーコードを上
位装置に送信した後は、磁気カードデータを受けつけな
い機能を設けたことを特徴とする暗証照合機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247512A JPH04127392A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 暗証照合機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247512A JPH04127392A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 暗証照合機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127392A true JPH04127392A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17164584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247512A Pending JPH04127392A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 暗証照合機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127392A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247512A patent/JPH04127392A/ja active Pending
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