JPH04127467A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH04127467A
JPH04127467A JP2314543A JP31454390A JPH04127467A JP H04127467 A JPH04127467 A JP H04127467A JP 2314543 A JP2314543 A JP 2314543A JP 31454390 A JP31454390 A JP 31454390A JP H04127467 A JPH04127467 A JP H04127467A
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Japan
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circuit
inverter
transistor
noise
substrate
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JP2314543A
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Masao Ito
正雄 伊藤
Shiro Hosoya
史郎 細谷
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
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    • HELECTRICITY
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    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、一般に半導体集積回路装置に関し、特に、
アナログ信号処理回路とデジタル信号処理回路とを単一
の半導体基板上に備えた半導体集積回路装置に関する。
[従来の技術] 大規模集積回路装置(以下rLSIJという)は、各々
が単一の半導体基板上に形成されたアナログ信号処理回
路(以下「アナログ回路」という)と、デジタル信号処
理回路(以下「デジタル回路」という)とを含む。たと
えば、A/D変換器を有するLSIには、コンパレータ
部を構成するアナログ回路と、エンコーダ部を構成する
デジタル回路とが設けられる。
一般に、デジタル回路は、2値を有する信号を扱うこと
により信号処理を行なうのでノイズにより処理結果が影
響されにくい。他方、アナログ回路は、連続的に変化す
るアナログ信号を扱うので、処理結果がノイズによりし
ばしば影響される。特に、共通の半導体基板内に設けら
れたデジタル回路から発生されたノイズは基板を介して
アナログ回路に伝えられ、アナログ回路における処理に
悪影響をもたらすことがしばしば引起こされる。
第8図は、従来のLSIの概念図である。第8図を参照
して、このLS I 1’ は、CMOSトランジスタ
から構成されたCMOSアナログ回路65と、CMOS
トランジスタから構成されたCMOSデジタル回路66
とを含む。アナログ回路65は、外部から入力電圧信号
Viを受け、信号処理を行なった後、処理結果を示すデ
ジタル信号を回路66に与える。デジタル回路66にお
いて、デジタル信号処理が行なわれ、デジタル出力信号
Voが出力される。第8図に示すように、従来のLSI
I’では、アナログ回路65およびデジタル回路66が
いずれもCMO8)ランジスタにより構成されているこ
とが指摘される。
第8図に示したCMOSアナログ回路65の例として、
電圧比較器が第9図に示される。第9図を参照して、こ
の電圧比較器は、比較されるべき電圧信号v1およびv
2をそれぞれ受ける入力端子11および12と、端子1
1および12にそれぞれ接続されたトランスミッション
ゲートSW1およびSW2と、一方電極がトランスミッ
ションゲートSW1およびSW2の出力に接続されたキ
ャパシタCcと、キャパシタCcからの出力信号を受け
るインバータ7と、インバータ7の入力と出力との間に
接続されたトランスミッションゲートSW3と、インバ
ータ7の出力に接続されたインバータ3とを含む。イン
バータ3は出力端子15を介して出力電圧信号V5を出
力する。
各トランスミッションゲートSW1.SW2およびSW
3は、PMOS)ランジスタ22,24゜26およびN
MO5)ランジスタ21,23.25によってそれぞれ
構成される。トランスミツシシンゲー)SWIおよびS
W3は、クロック発生器(図示せず)から発生されたク
ロック信号φおよび7に応答して、第1の期間において
ONL、、他方、トランスミッションゲートSW2は第
1の期間においてOFFする。これとは逆に、トランス
ミッションゲートSWIおよびSW3は第1の期間に続
く第2の期間においてクロック信号φおよびiに応答し
て0FFL、他方、トランスミッションゲートSW2は
第2の期間においてONする。各トランスミッションゲ
ートSW1.SW2およびSW3をそれぞれ構成してい
るPMOS)ランジスタ22,24.26のバックゲー
ト端子は電源VODに接続され、8MO8)ランジスタ
21.23.25のバックゲート端子は接地されている
インバータ7は、電源VOOと接地との間に直列に接続
されたPMOS)ランジスタ47および8MO8)ラン
ジスタ41を含む。トランジスタ41および47は、ゲ
ートがノード14においてキャパシタCcの他方電極と
一体接続される。トランジスタ41はバックゲート端子
BNが接地に接続され、他方、トランジスタ47はバッ
クゲート端子Brが電源VDDに接続される。インバー
タ3も、電源VDDと接地との間に直列に接続されたP
MOS)ランジスタ16およびNMO5)ランジスタ1
7を含む。
次に、j1!9図に示した電圧比較器の動作について説
明する。まず、第1の期間において、トランスミッショ
ンゲートSW1およびSW3がONL、他方、トランス
ミッションゲートSW2がOFFする。したがって、入
力端子v1がトランスミッションゲートSW1を介して
キャパシタCcの一方電極(ノード13)に与えられる
。これに加えて、インバータ7の入力と出力との間がト
ランスミッションゲートSW3を介して短絡されるので
、キャパシタCcの他方電極(ノード14)が所定の中
間電位VOにもたらされる。
インバータ7の入出力特性が第10図に示される。すな
わち、第10図の曲線INにより示されるように、イン
バータ7は入力電圧V13に応答して出力電圧V14を
出力する。インバータ7の入出力間が短絡されたとき、
入力電圧V13および出力電圧V14は、式V13−V
14によって規定された直線OL上にくる。したがって
、直線OLと曲l5INとの交点Mが中間電位VOを規
定する。その結果、キャパシタCcは、次式で表わされ
た電荷Q1を蓄える。
Ql−Cc  (Vl−VO)    ・・・ (1)
次に、第1の期間に続く第2の期間において、トランス
ミッションゲートSWIおよびSW3がOFFし、他方
、トランスミッションゲートSW2がONする。したが
って、入力電圧v2がトランスミッションゲートSW2
を介してキャパシタCcの一方電極(ノード13)に与
えられる。これにより、インバータ7の入力電圧V13
が電圧V^に変化したと仮定すると、キャパシタCcが
次式で表わされる電荷Q2を蓄えたことになる。
Q2−CC(V2−VA )   −(2)電荷Q1は
電荷Q2に等しいので、式(1)および(2)から次式
が得られる。
VA−VO−V2−Vl    −(3)式(3)は、
キャパシタCcの一方電極(ノード13)に与えられた
電圧変化V2−Vlにより、インバータ7の入力電圧V
1Bが電位VOから電位V、に変化することを意味する
。電位差■^−VOが第10図に示した特性曲線INに
従って増幅され、入力電圧■1およびV2の比較結果を
示す電圧V14が出力される。
出力電圧V14は第9図に示したインバータ3に与えら
れ、反転されかつ増幅された出力電圧V5をインバータ
3が出力する。したがって、この電圧比較器は、入力電
圧■1およびV2の電圧値によって決定されるデジタル
信号(「1」または「0」)を出力電圧v5として出力
する。
第11図は、第8図に示したCMOSアナログ回路65
およびCMOSデジタル回路66を構成するトランジス
タ41.47および53の断面構造図である。CMOS
アナログ回路65を構成するトランジスタの例として、
第9図に示したインバータ7を構成するNMOS)ラン
ジスタ41およびPMO8)ランジスタ47が示される
。CMOSデジタル回路66を構成するトランジスタの
例として、PMOSトランジスタ53が示される。
第11図に示したトランジスタ41.47および53は
、n型半導体基板40上に形成されるものと仮定する。
NMOSトランジスタ41は、基板40内に形成された
p+ウェル領域42と、ウェル領域42内にそれぞれ形
成されたn+ドレイン拡散壓43.n+ソース拡散層4
4およびp++拡′ズ層45と、基板40の主表面上に
絶縁膜を介して形成されたゲート電極46とを含む。拡
散層45はトランジスタ41のウェルコンタクトとして
設けられる。
PMOSトランジスタ47は、基板40内に形成された
n+ウェル領域48と、ウェル領域48内にそれぞれ形
成されたp+ドレイン拡散層49゜p+ソース拡散層5
0およびn+ +拡散層51と、ゲート電極52とを含
む。拡散層51はトランジスタ47のウェルコンタクト
として設けられる。
同様に、PMOSトランジスタ53は、基板40内に形
成されたn+ウェル領域54と、ウェル領域54内にそ
れぞれ形成されたp+ドレイン拡散層55.p+ソース
拡散層56およびn++拡散層57と、ゲート電極58
とを含む。
[発明が解決しようとする課題] 単一の半導体基板上に設けられたアナログ回路およびデ
ジタル回路を有する従来のLSIでは、デジタル回路に
おいて発生されたノイズが基板を介してアナログ回路に
伝えられ、アナログ回路の誤動作を引起こすことが指摘
される。すなわち、第11図に示したトランジスタ53
のドレイン拡散層55に印加された電圧の変化がウェル
領域54とドレイン拡散層55との間の接合容量を介し
て基板40に伝えられる。基板40に伝えられた電位変
化はノイズとして基板40を介してトランジスタ41お
よび47に伝えられる。NMOSトランジスタ41は、
p+ウェル領域42内に形成されているので、このノイ
ズの影響を受けにくい。
しかしながら、PMOSトランジスタ47は、基板40
と同じ導電型、すなわち不純物濃度のみが増加されたn
+ウェル領域48内に形成されているので、ノイズがウ
ェル領域48内に伝えられる。
さらには、伝えられたノイズが拡散層(ウェルコンタク
ト)51にも伝えられるので、ウェル領域48の電位が
低下する。したがって、トランジスタ47のしきい電圧
がこのノイズの影響により変化し、その結果インバータ
7の入出力特性が第13図に示した破線Uによって示さ
れるように変化される。
第12図を参照して、この点につきより詳細に説明する
。第12図は、第11図に示したPMOSトランジスタ
47の断面構造をより詳細に示している。CMOSデジ
タル回路から発生されたノイズNsは、基板40を介し
てn+ウェル領域48内に伝えられる。伝えられたノイ
ズNsのうち一部ノイズN1は、ウェル領域48を介し
てウェルコンタクト51に伝えられる。したがって、ウ
ェル領域48が有する抵抗成分Rwによってウェル領域
48の電位降下が生じる。その結果、バックゲート効果
により、トランジスタ47のしきい電圧の絶対値が上昇
し、トランジスタ特性が変化される。
これに加えて、伝えられたノイズNsのうち他方ノイズ
N2がウェル領域48とドレイン拡散層49との間に形
成された結合容量Cwを介してドレイン拡散層49に伝
えられる。したがって、ドレイン拡散層49の電位か変
化する。トランジスタ47のドレイン拡散層49はイン
バータ7の出力を構成しているので、ドレイン拡散層4
9の電位変化がインバータ7の出力電圧の変化として現
れる。したがって、インバータ7の入出力特性は、第1
3図に破線で示された曲線Uのように変化する。その結
果、次の不等式(4)の関係を満たす出力電圧V14が
得られるべきであるのに、不等式(5)の関係を満たす
出力電圧V14(値V。)が出力されることになる。
V14 (−VB )>VO・・・(4)V14 (=
Vc )<VQ    ++・(5)したがって、第9
図に示したインバータ7を構成するPMOS)ランジス
タ47へ伝えられたノイズの影響により、インバータ7
が誤った比較結果を示す出力電圧V14を出力すること
になる。
すなわち、この電圧比較器が入力電圧V1および■2の
誤った比較結果を示す出力信号V5を出力することにな
る。
上記の説明では、CMOSデジタル回路66から発生さ
れたノイズNsがPMOSトランジスタ47に悪影響を
与えることについて説明したが、CMOSデジタル回路
66におけるノイズNsの発生について以下に説明する
。第14図は、CMOSデジタル回路66の一部を構成
するバッファ回路の回路図である。このバッファ回路は
、2つのカスケードされたCMOSインバータ31′お
よび32′を含む。各インバータ31′および32′は
、PMOS)ランジスタおよびNMOSトランジスタに
よって構成されている。たとえば、インバータ32′は
、電源VOOと接地との間に直列に接続されたPMOS
トランジスタ470およびNMOSトランジスタ530
を含む。すなわち、各インバータ31′および32′は
、第9図に示したインバータ7と同様の回路構成を有し
ており、かつ第10図に示したものと同様の入出力特性
を有する。
第15図は、第14図に示したインバータ32′を構成
するトランジスタ470および530の断面構造図であ
る。各トランジスタ470および530は、n型基板4
0内に形成されたn+ウェル領域480およびp+ウェ
ル領域540内にそれぞれ形成されている。PMOSト
ランジスタ470は、n+ウェル領域480内に形成さ
れたp÷ドレイン拡散層490.  p+ソース拡散層
5゜Oおよびn++++層510と、絶縁層(図示せず
)を介して基板40上に形成されたゲート電極520と
を含む。NMOSトランジスタ530は、p+ウェル領
域540内に形成されたn+ドレイン拡散層550.n
+ソース拡散層560およびp+十十数散層、ゲート電
極580とを含む。
NMOS)ランジスタ530は、p″+ウェル領域54
0内に形成されているので、n+ドレイン拡散層550
に印加される電圧の変化が基板40を介してノイズNs
としてアナログ回路65に伝搬されにくい。しかしなが
ら、PMOS)ランジスタ470は、基板40と同じ導
電型式を有するn+ウェル領域480内に形成されてい
るので、p+ドレイン拡散層490に印加される電圧の
変化が基板40を介してノイズNsとしてアナログ回路
65に向は伝搬されやすい。したがって、第12図に示
したように、アナログ回路65におけるNMOSトラン
ジスタ47が伝搬されてきたノイズNsにより悪影響を
受けることになる。すなわち、n型基板40内に形成さ
れたデジタル回路66におけるPMOSトランジスタが
、アナログ回路65にとって好ましくなく、かつ基板4
0中を伝搬しやすいノイズNsを発生しやすいことが指
摘される。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、アナログ信号処理回路およびデジタル信号処
理回路を有する半導体集積回路装置において、アナログ
信号処理回路がデジタル信号処理回路からのノイズによ
り影響されるのを防ぐことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項1の発明に係る半導体集積回路装置は、第1導電
型の単一の半導体基板上に形成されたアナログ信号処理
回路およびデジタル信号処理回路を含む。アナログ信号
処理回路は、基板の主表面近くに形成された、第1導電
型とは逆の第2導電型の不純物領域のみを介して結合さ
れた素子を含む。
請求項2の発明に係る半導体集積回路装置は、第1導電
型の単一の半導体基板上に形成されたアナログ信号処理
回路およびデジタル信号処理回路を含む。デジタル信号
処理回路は、基板の主表面近くに形成された、第1導電
型とは逆の第2導電型の不純物領域のみを介して結合さ
れた素子を含む。
[作用コ 請求項1の発明に係る半導体集積回路装置では、アナロ
グ信号処理回路を構成する素子が、基板とは逆の導電形
式を有する不純物領域のみを介して結合されているので
、デジタル信号処理回路からのノイズがアナログ信号処
理回路を構成する素子に伝わりにくい。
請求項2の発明に係る半導体集積回路装置では、デジタ
ル信号処理回路を構成する素子が、基板とは逆の導電型
式を有する不純物領域のみを介して結合されているので
、素子によって発生されたノイズが基板に伝わりにくい
。したがって、アナログ信号処理回路がデジタル信号処
理回路から発生されるノイズによって影響されるのが防
がれる。
[発明の実施例コ この発明の概念の一例を示すブロック図が第2図に示さ
れる。第2図を参照して、LSIIは、アナログ信号を
処理するアナログ回路61と、デジタル信号を処理する
CMOSデジタル回路64とを含む。アナログ回路61
は、8MO3)ランジスタ(場合によってはPMO5)
ランジスタ)のみによって構成されたアナログ回路62
と、CMOS)ランジスタによって構成されたCMOS
アナログ回路63とを含む。デジタル回路64はCMO
8)ランジスタによって構成される。第2図に示したL
SIIは、たとえば電圧信号の比較などの処理を行なう
ための回路がNMOSアナログ回路62において構成さ
れることが指摘される。
また、場合によってはPMOSアナログ回路においてそ
れを構成することも望ましい。このように、本発明では
特定のアナログ信号処理を行なうための回路が予め定め
られた1つの導電形式のトランジスタ(第2図に示した
例ではNMOSトランジスタ)によって構成される。こ
の点については後で説明する実施例においてより詳しく
述べる。
この発明の一実施例を示す電圧比較器が第1図に示され
る。第1図を参照して、第9図に示した従来の電圧比較
器と比較して異なる点は、第9図に示したインバータ7
の代わりにインバータ2が設けられていることである。
すなわち、インバータ2は、電源VDDと接地との間に
直列に接続された抵抗RおよびNMOSトランジスタ4
1を含む。インバータ2は、第2図に示したNMOSア
ナログ回路62の一例として設けられている。第1図に
示した他の回路構成は、第9図に示したものと同様であ
るので説明が省略されるが、これらは第2図に示したC
MOSアナログ回路63として設けられる。第1図に示
した電圧比較器の動作は、第9図に示した従来のものと
同様であるので説明が省略される。
第1図に示したインバータ2の断面構造の−例2aが第
3図に示される。すなわち、インバータ2aはNMOS
アナログ回路62として設けられる。PMOSトランジ
スタ53およびNMOSトランジスタ80は、CMOS
デジタル回路64として設けられる。インバータ2aは
、NMOS)ランジスタ41と、ポリシリコンにより構
成された配線抵抗RLとを含む。トランジスタ41は第
11図に示したものと同様の断面構造を有する。
第3図に示した断面構造を有するインバータ2aを第1
図に示したインバータ2として適用することにより、C
MOSデジタル回路64から伝えられるノイズによる影
響をインバータ2aが受けない。すなわち、トランジス
タ41は、基板40の導電型(n)とは逆の導電型(p
)を有するウェル領域42内に設けられているので、基
板40を介して伝えられたノイズがウェル領域42内に
伝わらない。これに加えて、インバータ2aの負荷抵抗
として基板40とは離れて設けられた配線抵抗RLが用
いられているので、この配線抵抗RLもノイズの影響を
受けない。すなわち、配線抵抗RLかノイズの影響を受
けないので、インバータ28入出力特性がノイズにより
変化しない。その結果、インバータ2aの入出力特性が
安定するので、第13図に示したような入出力特性の変
動が生じない。このことは、第1図に示した電圧比較器
がCMOSデジタル回路64から発生されるノイズによ
る影響を受けることなく正常に動作することを意味する
第1図に示したインバータ2の断面構造の別の例が第4
図に示される。第4図では、第3図に示した配線抵抗R
Lの代わりに拡散抵抗Rpが使用される。すなわち、第
1図に示したインバータ2として、インバータ2bが適
用される。インバータ2bは、NMOS)ランジスタ4
1と、拡散抵抗Rpとを含む。拡散抵抗RDは、基板4
0内に形成されたp+ウェル領域90と、ウェル領域9
0内に形成されたn+ウェル領域91とを含む。
ウェル領域90および91により拡散抵抗RDが形成さ
れる。第4図かられかるように、拡散抵抗R,が基板4
0の導電型(n)とは逆の導電型(p)を有するウェル
領域90内に形成されているので、ノイズが拡散領域9
1に伝わらない。したがって、このインバータ2bもノ
イズによる影響を受けることのない安定した入出力特性
を有することが指摘される。したがって、第4図に示し
た断面構造を有するインバータ2bを有する電圧比較器
も、CMOSデジタル回路64からのノイズにより影響
されることなく正常に動作することができる。
第1図に示したインバータ2の代わりに適用可能なイン
バータ4の回路図が第5図に示される。
インバータ4は、電源VDDと接地との間に直列に接続
された2つのNMOS)ランジスタRTおよび41を含
む。トランジスタRTは、ゲートがバイアス電圧Vbi
asを受けるように接続される。したがって、トランジ
スタRτは電圧Vbiasによって決定される抵抗値を
有する抵抗素子として動作する。トランジスタ41はゲ
ートが入力電圧V13を受けるように接続される。
第5図に示したインバータ4の断面構造の例が第6図に
示される。トランジスタRTはトランジスタ41と同様
の断面構造を有することが指摘される。したがって、ト
ランジスタRTが基板40とは逆の導電型を有するウェ
ル領域92内に設けられるので、トランジスタRT%す
なわち抵抗素子がノイズによる影響を受けない。したが
って、第5図に示したインバータ4を第1図に示した電
圧比較器のインバータ2の代わりに適用することにより
、CMOSデジタル回路64からのノイズの影響を受け
ない電圧比較器が得られる。
この発明の別の実施例を示す差動増幅回路が第7A図に
示される。第7A図を参照して、この差動増幅回路は、
第1および第2の差動増幅器5および6を含む。第1の
差動増幅器5は、基板を介して伝えられるノイズによる
影響を受けやすいので、1つの導電型、すなわちNMO
Sトランジスタ72.73および76と、抵抗R1およ
びR2とを含む。トランジスタ76は、ゲートがバイア
ス電圧VBを受けるように接続される。したがって、ト
ランジスタ76は定電流源を構成する。トランジスタフ
2および73は、各ゲートが入力電圧V6およびV7を
受けるようにそれぞれ接続される。トランジスタ72は
、ドレイン電極Di+が抵抗R1を介して電源VOOに
接続される。トランジスタ73は、ドレイン電極が抵抗
R2を介して電源VOOに接続される。トランジスタ7
2および抵抗R1の共通接続ノード74が第1の差動増
幅器5の一方出力を構成し、トランジスタ73および抵
抗R2の共通接続ノード75が他方出力を構成する。ト
ランジスタ72および73は、ソース電極Snおよびバ
ックゲート端子が定電流源を構成するトランジスタ76
のドレイン電極DNに一体接続される。トランジスタ7
6は、ソース電極SNおよびバックゲート端子BNが接
地される。
第2の差動増幅器6は、PMOS)ランジスタ81およ
び82と、NMOSトランジスタ83゜84および85
とを含む。トランジスタ81および82は、ソース電極
Spおよびバックゲート端子BPが電源VDDに接続さ
れる。トランジスタ81および82のゲート電極GPは
、トランジスタ81のドレイン電極DFに一体接続され
る。トランジスタ81のドレイン電極Dpは、トランジ
スタ83のドレイン電極DNに接続される。トランジス
タ82のドレイン電極Drはトランジスタ84のドレイ
ン電極I)+に接続される。トランジスタ83および8
4は、各ゲート電極が第1の差動増幅器5からの出力電
圧を受けるようにそれぞれ接続される。トランジスタ8
3および84は、ソース電極SNおよびバックゲート端
子B−が定電流源を構成するトランジスタ85のドレイ
ン電極DNに一体接続される。トランジスタ85のゲー
ト電極はバイアス電圧V、を受けるように接続される。
トランジスタ85は、ソース電極SNおよびバックゲー
ト端子BNが接地される。トランジスタ82および84
の共通接続ノードが出力端子79に接続され、端子79
を介して出力電圧V8が出力される。
この実施例においても、CMOSデジタル回路からのノ
イズの影響を受けやすい第1の差動増幅器5がNMOS
)ランジスタフ2.73および76と、抵抗素子R1お
よびR2とによって構成されているので、第1図に示し
たインバータ2と同様にこの第1の差動増幅器5がノイ
ズによる悪影響を受けにくいことが指摘される。第1の
差動増幅器5内に設けられたNMOS)ランジスタフ2
゜73および76や抵抗R1およびR2は、第3図また
は第4図に示したトランジスタ41.抵抗R1およびR
oと同様の断面構造を有する。これに加えて、抵抗R1
およびR2として、第・6図に示した断面構造を有する
8MO5)ランジスタR1を適用することもできる。
第7A図に示した例では、第2の差動増幅器6がCMO
S回路として構成されているが、第1の差動増幅器5と
同様の回路を第2の差動増幅器として適用することもで
きる。
上記の実施例では、n型半導体基板40上にNMOSア
ナログ回路62が形成されていたが、これとは逆に、p
型半導体基板上にPMOSアナログ回路を形成すること
によっても、同様の効果が得られることが指摘される。
その場合では、各回路を構成するトランジスタの導電型
がそれぞれ反転される。
さらにはまた、上記の実施例では、ノイズの影響を受け
る側、すなわちアナログ回路における対策を示す回路構
成が説明されたが、ノイズを発生する側、すなわちm2
図に示したCMOSデジタル回路64において同様の対
策を施すことも有効である。すなわち、CMOSデジタ
ル回路64中には大きな寄生容量を駆動することのでき
るバッファ回路が設けられており、このバッファ回路が
ノイズの発生源となることがしばしばある。このバッフ
ァ回路についても、第3図、第4図および第6図に示し
たような断面構造を有するインバータを適用することに
より、ノイズの発生を減じることができる。以下にこの
点についてより詳しく説明する。
第7B図を参照して、LS11’は、CMOSアナログ
回路610と、CMOSデジタル回路640とを含む。
デジタル回路640は、CMOSトランジスタによって
構成されたデジタル回路641と、PMO5)ランジス
タ(またはNMOSトランジスタ)のみによって構成さ
れたデジタル回路642とを含む。一般に、デジタル回
路の出力段を構成する回路は、その出力に接続された大
きな負荷を駆動する必要があるため、そのスイッチング
動作の際にノイズを発生しやすい。したがって、第7B
図に示したこの発明の別の実施例では、デジタル回路6
40の出力段を構成する回路642がPMOSトランジ
スタ(またはNMOSトランジスタ)のみによって構成
されている。半導体基板の導電型式がn型である場合で
は、PMO8)ランジスタのみによって回路642が形
成され、他方、半導体基板の導電型式がp型である場合
では、NMOSトランジスタのみによって回路642が
形成される。これにより、デジタル回路642において
発生されるかもしれないノイズが基板に伝わりにくくな
り、したがってアナログ回路610がノイズによって影
響されるのが防がれる。
デジタル回路642の一例として、第7C図に示したバ
ッファ回路642が示される。このバッファ回路642
は、NMO5)ランジスタのみによって構成される。言
い換えると、PMOShランジトランジスタ用されてい
ない。このバッファ回路642は、カスケードされた2
つのインバータを含む。後段のインバータは、電源VO
Oと接地と間に直列に接続された抵抗素子R′およびN
MOS)ランジスタ531を含む。後段のインバータの
断面構造が第7D図に示される。
第7D図に示されるように、後段のインバータを構成す
るNMOSトランジスタ531は、p+ウェル領域54
1内に形成されている。これに加えて、抵抗素子RL’
 は、基板上に形成された絶縁層(図示せず)上に形成
されている。したがって、トランジスタ531のn+ド
レイン拡散層に印加される電圧の変化がn型基板40に
伝わりにくい。
第7E図を参照して、後段のインバータを構成するため
の抵抗素子RD′がn+拡散層481内に形成される。
このn+拡散層481は、n型基板40内に形成された
p+ウェル領域542内に形成されているので、n+拡
散層481に印加される電圧の変化がノイズとして基板
に伝えられることも防がれる。
第7D図および第7E図に示したようにデジタル回路6
40を構成する出力段の回路642をNMOS)ランジ
スタによって構成することにより、デジタル回路642
において発生するかもしれないノイズが基板40に伝え
られるのが防がれる。
したがって、このノイズによりアナログ回路610が影
響されにくいことが指摘される。
E発明の効果コ 以上のように、請求項1の発明によれば、基板とは逆の
導電型を有する不純物領域のみを介してアナログ信号処
理回路を構成する素子が形成されたので、アナログ信号
処理回路がデジタル信号処理回路からのノイズにより影
響されるのが防がれる。
また、請求項2の発明によれば、基板とは逆の導電型を
有する不純物領域のみを介してデジタル信号処理回路を
構成する素子が形成されたので、アナログ信号処理回路
がデジタル信号処理回路からのノイズにより影響される
のが防がれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す電圧比較器の回路
図である。第2図は、この発明の概念の一例を示すLS
Iのブロック図である。第3因は、第1図に示したイン
バータ2の断面構造の例を示す断面構造図である。第4
図は、第1図に示したインバータ2の断面構造の別の例
を示す断面構造図である。第5図は、第1図に示したイ
ンバータ2の代わりに適用可能なインバータを示す回路
図である。第6図は、第5図に示したインバータの断面
構造の例を示す断面構造図である。第7A図は、この発
明の別の実施例を示す差動増幅回路の回路図である。第
7B図は、この発明の概念の別の例を示すLSIのブロ
ック図である。第7C図は、この発明の別の実施例を示
すバッファ回路の回路図である。第7D図は、第7C図
に示したインバータの一例を示す断面構造図である。第
7E図は、第7C図に示したインバータの別の例を示す
断面構造図である。第8図は、従来のLSIの概念を示
すブロック図である。第9図は、従来の電圧比較器の回
路図である。第10図は、第9図に示したインバータ7
の入出力特性を示す特性図である。第11図は、第9図
に示したインバータ7の断面構造を示す断面構造図であ
る。第12図は、第11図に示したトランジスタ47に
おけるノイズによる影響を説明するための断面構造図で
ある。第13図は、ノイズにより影響されたインバータ
の入出力特性を示す特性図である。第14図は、従来の
CMOSデジタル回路におけるバッファ回路の回路図で
ある。第15図は、第14図に示した後段のインバータ
の断面構造図である。 図において、2はインバータ、62はNMOSアナログ
回路、63はCMOSアナログ回路、64はCMOSデ
ジタル回路である。 第 〕 図 り 第 図 61 ニ デフ020路 第 図 a 第 図 第 図 第 図 第 7A図 彩7B図 ち7D図 孔7E図 第 図 ち10図 も 3図 ち14図 第 図 慕 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1導電型の単一の半導体基板上に形成された、
    アナログ信号処理回路およびデジタル信号処理回路を含
    む半導体集積回路装置であって、前記アナログ信号処理
    回路は、前記基板の主表面近くに形成された、前記第1
    導電型とは逆の第2導電型の不純物領域のみを介して結
    合された素子を含む、半導体集積回路装置。
  2. (2)第1導電型の単一の半導体基板上に形成された、
    アナログ信号処理回路およびデジタル信号処理回路を含
    む半導体集積回路装置であって、前記デジタル信号処理
    回路は、前記基板の主表面近くに形成された、前記第1
    導電型とは逆の第2導電型の不純物領域のみを介して結
    合された素子を含む、半導体集積回路装置。
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