JPH04127638A - Fsk復調回路 - Google Patents
Fsk復調回路Info
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- JPH04127638A JPH04127638A JP2248243A JP24824390A JPH04127638A JP H04127638 A JPH04127638 A JP H04127638A JP 2248243 A JP2248243 A JP 2248243A JP 24824390 A JP24824390 A JP 24824390A JP H04127638 A JPH04127638 A JP H04127638A
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- pulse
- signal
- counter
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、FSK復調回路に関し、特にディジタルカウ
ンティング方式に於て符号歪を大幅に改善したFSX復
調回路に関する。
ンティング方式に於て符号歪を大幅に改善したFSX復
調回路に関する。
モデム、音響カブラ等のディジタルデータ通信に用いら
れる一般的な方式の一つとして、データ信号の”0”は
高い周波数、 1”は低い周波数に割り当ててデータを
伝送する方式、いわゆる周波数変移変調(以下FSXと
いう)方式がある。
れる一般的な方式の一つとして、データ信号の”0”は
高い周波数、 1”は低い周波数に割り当ててデータを
伝送する方式、いわゆる周波数変移変調(以下FSXと
いう)方式がある。
このFSK方式の復調回路としては、周波数弁別方式、
PLL方式等のアナログ回路によるものがあるが、回路
規模が大きくなる、部品点数、調整箇所が多いなどによ
り、小型化、低価格化が困難であるという欠点がある。
PLL方式等のアナログ回路によるものがあるが、回路
規模が大きくなる、部品点数、調整箇所が多いなどによ
り、小型化、低価格化が困難であるという欠点がある。
これに対して、FSX信号のゼロクロスポイントを検出
し、この間隔をカウンタで測定しそのカウンタ値の大小
によりデイタルデータを復調するディジタルカウンティ
ング方式がある。このディジタルカウンティング方式に
よる復調回路は、大部分がディジタル回路であるため、
集積回路化による小型化、低消費電力化が出来るという
長所がある6 次に、ディジタルカウンティング方式による復調回路に
ついて説明する。
し、この間隔をカウンタで測定しそのカウンタ値の大小
によりデイタルデータを復調するディジタルカウンティ
ング方式がある。このディジタルカウンティング方式に
よる復調回路は、大部分がディジタル回路であるため、
集積回路化による小型化、低消費電力化が出来るという
長所がある6 次に、ディジタルカウンティング方式による復調回路に
ついて説明する。
第5図は一般的なディジタルカウンティング方式による
FSK復調回路の一例のブロック図、第6図は第5図の
各ポイントの波形のタイミングチャートを示す。
FSK復調回路の一例のブロック図、第6図は第5図の
各ポイントの波形のタイミングチャートを示す。
第6図(a)は、原2値ディジタル信号であり、これが
送信側でFSX変調されて、第6図(b)で表されるF
SX変調信号となり回線を通して送信される。
送信側でFSX変調されて、第6図(b)で表されるF
SX変調信号となり回線を通して送信される。
第5図に於て、FSX変調信号(第6図(b))は、コ
ンパレータ10.微分回路11から構成されるゼロクロ
スポイント検出回路2の入力端子1に入力される。この
入力されたFSX変調信号は、コンパレータ10でディ
ジタル2値信号(第6図(C))に変換され、このディ
ジタル2値信号は、更に微分回路11で微分され、第6
図(d)のようなゼロクロスパルス信号に変換されカウ
ンタ3に入力される。カウンタ3では、入力されたゼロ
クロスパルス信号間隔においてクロック信号のカウント
を行い、そのカンウント値結果をデコーダ4へ入力する
。デコーダ4では、カウンタ3のカンウント値の大小に
より原2値信号の周波数を判定し、その結果をパルスと
して出力する。即ち、原2値信号の°“1パに相当する
周波数の低い信号成分のパルス幅T1の期間のパルスカ
ウント値C1を検出した場合は、端子15から第6図(
e)で示されるパルスが出力され、原2値信号”0パに
相当する周波数の高い信号成分のパルス幅T2の期間の
パルスカウント値C2を検出した場合は、端子16から
第6図(f)で示されるパルスが出力されるように設定
されている。
ンパレータ10.微分回路11から構成されるゼロクロ
スポイント検出回路2の入力端子1に入力される。この
入力されたFSX変調信号は、コンパレータ10でディ
ジタル2値信号(第6図(C))に変換され、このディ
ジタル2値信号は、更に微分回路11で微分され、第6
図(d)のようなゼロクロスパルス信号に変換されカウ
ンタ3に入力される。カウンタ3では、入力されたゼロ
クロスパルス信号間隔においてクロック信号のカウント
を行い、そのカンウント値結果をデコーダ4へ入力する
。デコーダ4では、カウンタ3のカンウント値の大小に
より原2値信号の周波数を判定し、その結果をパルスと
して出力する。即ち、原2値信号の°“1パに相当する
周波数の低い信号成分のパルス幅T1の期間のパルスカ
ウント値C1を検出した場合は、端子15から第6図(
e)で示されるパルスが出力され、原2値信号”0パに
相当する周波数の高い信号成分のパルス幅T2の期間の
パルスカウント値C2を検出した場合は、端子16から
第6図(f)で示されるパルスが出力されるように設定
されている。
これら出力パルスは、それぞれRSラッチ回路17のセ
ット端子S、リセット端子Rに入力され、その結果、第
6図(e)のパルスでセット(”1”レベル出力)され
、第6図(f)のパルスでリセット(”O”レベル出力
)され、RSラッチ回路17の出力端子8から入力FS
K信号(第6図(b))を復調した復調信号(第6図(
g))が出力される。
ット端子S、リセット端子Rに入力され、その結果、第
6図(e)のパルスでセット(”1”レベル出力)され
、第6図(f)のパルスでリセット(”O”レベル出力
)され、RSラッチ回路17の出力端子8から入力FS
K信号(第6図(b))を復調した復調信号(第6図(
g))が出力される。
以上説明したように、ディジタルカウンティング方式で
は、入力FSX変調信号のゼロクロスポイントを判定し
、そのゼロクロスポイント間隔のクロック信号をカウン
トすることにより、FSX変調信号の周波数成分を検出
し原2値信号を復調する事が出来る。この方式によれば
、カウンタ、デコーダ、RSラッチ回路などはディジタ
ル信号処理のためCMO3等によるIC化が比較的容易
であり、しかも調整が不要などの長所がある。
は、入力FSX変調信号のゼロクロスポイントを判定し
、そのゼロクロスポイント間隔のクロック信号をカウン
トすることにより、FSX変調信号の周波数成分を検出
し原2値信号を復調する事が出来る。この方式によれば
、カウンタ、デコーダ、RSラッチ回路などはディジタ
ル信号処理のためCMO3等によるIC化が比較的容易
であり、しかも調整が不要などの長所がある。
上述した従来のディジタルカウンティング方式のFSK
復調回路では、その方式そのものに起因する符号歪を悪
化させる要因がある。つまり、ディジタルカウンティン
グ方式では、原2値ディジタル信号のゼロクロスポイン
ト間隔の時間を測定し、その測定値結果により原2値デ
ィジタル信号の”0”、 1 ”レベルを判定するため
必然的に原2値ディジタル信号の変化点に於て再生、復
調信号に遅延時間を生じ、これにより再生、復調信号の
パルス幅が原信号と一致しなくなる。即ち、第6図(a
)の原2値ディジタル信号と第6図(g)の復調信号と
を比較すると、 1′°レベルへの立上がりでは、T
Iの遅延時間を生じ、“1′°レベルから“0”レベル
への立下がり変化点では、T2の遅延時間を生じている
。
復調回路では、その方式そのものに起因する符号歪を悪
化させる要因がある。つまり、ディジタルカウンティン
グ方式では、原2値ディジタル信号のゼロクロスポイン
ト間隔の時間を測定し、その測定値結果により原2値デ
ィジタル信号の”0”、 1 ”レベルを判定するため
必然的に原2値ディジタル信号の変化点に於て再生、復
調信号に遅延時間を生じ、これにより再生、復調信号の
パルス幅が原信号と一致しなくなる。即ち、第6図(a
)の原2値ディジタル信号と第6図(g)の復調信号と
を比較すると、 1′°レベルへの立上がりでは、T
Iの遅延時間を生じ、“1′°レベルから“0”レベル
への立下がり変化点では、T2の遅延時間を生じている
。
その結果、復調信号の°′1″レベル期間A1は、原2
値ディジタル信号のパ1”レベル期間Aに対して、次式
のように変化する。
値ディジタル信号のパ1”レベル期間Aに対して、次式
のように変化する。
A 1= A −T 1 + T 2 ・・
・(1)また、復調信号の”o”レベル期間B1は、原
2値ディジタル信号の”0”レベル期間Bに対して次式
のように変化する。
・(1)また、復調信号の”o”レベル期間B1は、原
2値ディジタル信号の”0”レベル期間Bに対して次式
のように変化する。
B、=B+T1−T2 ・・・(2)すなわ
ち、原2値ディジタル信号に対してデータ信号幅がそれ
ぞれ(T2−TI> (TIT2)の誤差を有する
ことになり、これがデータ誤りの原因(符号歪)となり
、正確なデータの再生が困難になるという欠点がある。
ち、原2値ディジタル信号に対してデータ信号幅がそれ
ぞれ(T2−TI> (TIT2)の誤差を有する
ことになり、これがデータ誤りの原因(符号歪)となり
、正確なデータの再生が困難になるという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、復調データ信
号のデータ幅を補償することにより符号歪の原因を低減
したFSK復訓回訓回路供することにある。
号のデータ幅を補償することにより符号歪の原因を低減
したFSK復訓回訓回路供することにある。
本発明によるFSX復調回路の構成は、2値ディジタル
信号に対応して周波数が変化する周波数変移変調(FS
K)信号を入力としゼロクロスポイントを検出するゼロ
クロスポイント検出回路と、このゼロクロスポイント検
出回路の出力から連続する2つのゼロクロスポイント間
の期間にクロック信号のカウントを行うカウンタと、こ
のカウンタの第1のカウント値出力に対して第1のパル
スを出力し、第2のカウント値出力に対して第2のパル
スを出力するデコーダと、前記第1のパルスでセットさ
れ前記第2のパルスでリセットされる第1のパルス発生
回路と、前記第1のパルスをトリガーとして前記第1の
カンウント値に相当する幅のパルスを出力する第2のパ
ルス発生回路と、前記第1のパルス発生回路の出力と前
記第2のパルス発生回路の出力との論理和を圧力するゲ
ート回路とを備える事を特徴とする。
信号に対応して周波数が変化する周波数変移変調(FS
K)信号を入力としゼロクロスポイントを検出するゼロ
クロスポイント検出回路と、このゼロクロスポイント検
出回路の出力から連続する2つのゼロクロスポイント間
の期間にクロック信号のカウントを行うカウンタと、こ
のカウンタの第1のカウント値出力に対して第1のパル
スを出力し、第2のカウント値出力に対して第2のパル
スを出力するデコーダと、前記第1のパルスでセットさ
れ前記第2のパルスでリセットされる第1のパルス発生
回路と、前記第1のパルスをトリガーとして前記第1の
カンウント値に相当する幅のパルスを出力する第2のパ
ルス発生回路と、前記第1のパルス発生回路の出力と前
記第2のパルス発生回路の出力との論理和を圧力するゲ
ート回路とを備える事を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のFSK復調回路の構成を示
すブロック図であり、ゼロクロスボンインド検出回路2
、カウンタ3、デコーダ4、第1のパルス発生回路5、
第2のパルス発生回路6、論理和回路7から構成される
。
すブロック図であり、ゼロクロスボンインド検出回路2
、カウンタ3、デコーダ4、第1のパルス発生回路5、
第2のパルス発生回路6、論理和回路7から構成される
。
第2図は、第1図の具体例を示すブロック図である。図
に於いて、コンパレータ10、微分回路11でゼロクロ
スポイント検出回路2を構成し、RSラッチ回路17で
第1のパルス発生回路5を、カウンタ回路19とRSラ
ッチ回路18で第2のパルス発生回路6をそれぞれ構成
している。
に於いて、コンパレータ10、微分回路11でゼロクロ
スポイント検出回路2を構成し、RSラッチ回路17で
第1のパルス発生回路5を、カウンタ回路19とRSラ
ッチ回路18で第2のパルス発生回路6をそれぞれ構成
している。
デコーダ4の第1の出力端子15、第2の出力端子16
から出力される信号は、従来例と同様である。即ち、第
6図(b)のFSK変調信号が、ゼロクロスポイント検
出回路2の入力端子1に入力され、コンパレータ10に
より第6図(c)のディジタル2値信号に変換され、微
分回路11により微分され、第6図(d)で示されるゼ
ロクロスパルス信号に変換され、カウンタ3に入力され
る。カウンタ3は、入力されたゼロクロスパルス信号間
隔においてクロック信号のカンウントを行い、そのカウ
ント値結果をデコーダ4へ入力する。デコーダ4は、カ
ンウンタ3からのカウント値の大小により原2値信号の
周波数を判定し、その結果をパルスとして出力する。即
ち、原2値信号の”1″に相当する周波数の低い信号成
分のパルス幅T1の期間のパルスカウント値C1を検出
した場合は、端子15から第6図(e)で示されるパル
スが出力され、原2値信号の“0″に相当する周波数の
高い信号成分のパルス幅T2の期間のパルスカウント値
C2を検出した場合は端子16から第6図(f)で示さ
れるパルス2が出力される。
から出力される信号は、従来例と同様である。即ち、第
6図(b)のFSK変調信号が、ゼロクロスポイント検
出回路2の入力端子1に入力され、コンパレータ10に
より第6図(c)のディジタル2値信号に変換され、微
分回路11により微分され、第6図(d)で示されるゼ
ロクロスパルス信号に変換され、カウンタ3に入力され
る。カウンタ3は、入力されたゼロクロスパルス信号間
隔においてクロック信号のカンウントを行い、そのカウ
ント値結果をデコーダ4へ入力する。デコーダ4は、カ
ンウンタ3からのカウント値の大小により原2値信号の
周波数を判定し、その結果をパルスとして出力する。即
ち、原2値信号の”1″に相当する周波数の低い信号成
分のパルス幅T1の期間のパルスカウント値C1を検出
した場合は、端子15から第6図(e)で示されるパル
スが出力され、原2値信号の“0″に相当する周波数の
高い信号成分のパルス幅T2の期間のパルスカウント値
C2を検出した場合は端子16から第6図(f)で示さ
れるパルス2が出力される。
第6図(f)のパルスはRSラッチ回路17のセット端
子Sに入力されると共に、RSラッチ回路18のセット
端子S、カウンタ回路1つにも入力され、また第6図(
f)のパルスはRSラッチ回路17のリセット端子Rに
入力される。
子Sに入力されると共に、RSラッチ回路18のセット
端子S、カウンタ回路1つにも入力され、また第6図(
f)のパルスはRSラッチ回路17のリセット端子Rに
入力される。
RSラッチ回路17は、従来例と同様に、第6図(e)
のパルスでセット(”1”レベル出力)され、第6図(
f)のパルスでリセット(”0”レベル出力)され、そ
の結果RSラッチ回路17の出力端子20から、第6図
(g)のパルスが出力される。この出力信号は、前述の
ごとく原2値ティジタル信号に対して”1”レベルへの
立上がりでは、T1の遅延時間が、 1゛レベルから
°′0″レベルへの立下がり変化点では、T2の遅延時
間が生じでおり、その結果、第6図<g)の復調信号の
1”レベル期間A、は原2値ディジタル信号の′1′”
レベル期間Aに対して(A−Tl+T2)、復調信号の
”0”レベル期間B1は原2値デイタル信号の°′0゛
ルベル期間Bに対して(B+7l−T2)変化し、原2
値デイタル信号と一致しない。
のパルスでセット(”1”レベル出力)され、第6図(
f)のパルスでリセット(”0”レベル出力)され、そ
の結果RSラッチ回路17の出力端子20から、第6図
(g)のパルスが出力される。この出力信号は、前述の
ごとく原2値ティジタル信号に対して”1”レベルへの
立上がりでは、T1の遅延時間が、 1゛レベルから
°′0″レベルへの立下がり変化点では、T2の遅延時
間が生じでおり、その結果、第6図<g)の復調信号の
1”レベル期間A、は原2値ディジタル信号の′1′”
レベル期間Aに対して(A−Tl+T2)、復調信号の
”0”レベル期間B1は原2値デイタル信号の°′0゛
ルベル期間Bに対して(B+7l−T2)変化し、原2
値デイタル信号と一致しない。
次に、第3図のタイミング図を用いて説明する。第3図
(a)は、第6図(a)の入力波形、第3図(b)は第
6図(g)の出力波形に相当する。
(a)は、第6図(a)の入力波形、第3図(b)は第
6図(g)の出力波形に相当する。
第2のパルス発生回路6に於いて、カウンタ回路19に
は、デコーダ4から第6図(e)と同じ第3図(C)の
パルスが入力され、このパルスをトリガーとしてクロッ
ク信号のカウントを開始し、カウント値が予め設定され
た時間T11になると、リセットパルス(第3図(d)
)を出力し、RSラッチ回路18のリセット端子Rに供
給する。RSラッチ回路18は、セット端子Sに入力さ
れる第3図(C)のパルスによりセット(”1”レベル
出力)され、リセットパルス(第3図(d))でリセッ
ト(”0”レベル出力)され、その結果RSラッチ回路
18の出力端子21から補償パルス(第3図(e))が
圧力される。
は、デコーダ4から第6図(e)と同じ第3図(C)の
パルスが入力され、このパルスをトリガーとしてクロッ
ク信号のカウントを開始し、カウント値が予め設定され
た時間T11になると、リセットパルス(第3図(d)
)を出力し、RSラッチ回路18のリセット端子Rに供
給する。RSラッチ回路18は、セット端子Sに入力さ
れる第3図(C)のパルスによりセット(”1”レベル
出力)され、リセットパルス(第3図(d))でリセッ
ト(”0”レベル出力)され、その結果RSラッチ回路
18の出力端子21から補償パルス(第3図(e))が
圧力される。
論理和回路7には、RSラッチ回路17からのパルス信
号(第3図(b)〉とRSラッチ回路18からの補償パ
ルス(第3図(e))とが入力され、両パルス信号の論
理和が得られ出力端子8から最終的な復調信号(第3図
(f〉)が出力される。以上の各信号のタイミングチャ
ートは第3図に示す通りである。第3図(f)の復調信
号のパルス幅をAに対して、A+−(A−’rl+T1
1)で求められる。又、 0′°レベル期闇B、= (
B−Tl 1+71 )で求められる。ここでカウンタ
回路19のカウント設定値T1・1をTllさT1に設
定することにより、A、=A、B、=Bとなり、原2値
ディジタル信号と同一のパルス幅、データ幅を有する復
調信号を再生することが出来る。なお、第3図(f)の
出力信号は、第6図上では第6図(h)に相当する。
号(第3図(b)〉とRSラッチ回路18からの補償パ
ルス(第3図(e))とが入力され、両パルス信号の論
理和が得られ出力端子8から最終的な復調信号(第3図
(f〉)が出力される。以上の各信号のタイミングチャ
ートは第3図に示す通りである。第3図(f)の復調信
号のパルス幅をAに対して、A+−(A−’rl+T1
1)で求められる。又、 0′°レベル期闇B、= (
B−Tl 1+71 )で求められる。ここでカウンタ
回路19のカウント設定値T1・1をTllさT1に設
定することにより、A、=A、B、=Bとなり、原2値
ディジタル信号と同一のパルス幅、データ幅を有する復
調信号を再生することが出来る。なお、第3図(f)の
出力信号は、第6図上では第6図(h)に相当する。
第4図は第1図の他の具体例を示すブロック図である。
この図では、第2図の第2のパルス発生回路6を構成す
るカウンタ回路19の機能を遅延回路22により実現し
たものである。即ち、遅延回路22にデコーダ4からの
第3図(c)のパルスを入力し遅延回路22の遅延値を
Tllに等しくなるように設定することにより、第1の
具体例と同様に、第3図(d)のリセットパルスを得る
ことが出来、このパルスをRSラッチ回路18のリセッ
ト端子Rにリセットパルスとして入力することにより、
第1の具体例と同様に、原2値ディジタル信号と同一の
パルス幅を有した復調信号を再生することが出来る。
るカウンタ回路19の機能を遅延回路22により実現し
たものである。即ち、遅延回路22にデコーダ4からの
第3図(c)のパルスを入力し遅延回路22の遅延値を
Tllに等しくなるように設定することにより、第1の
具体例と同様に、第3図(d)のリセットパルスを得る
ことが出来、このパルスをRSラッチ回路18のリセッ
ト端子Rにリセットパルスとして入力することにより、
第1の具体例と同様に、原2値ディジタル信号と同一の
パルス幅を有した復調信号を再生することが出来る。
以上説明したように本発明によれば、ディジタルカウン
ティング方式FSK復調回路に於いては、原2値ディジ
タル信号と同一のパルス幅(データ幅)を復調、再生す
ることが出来、従来の復調回路でみられた再生データパ
ルス幅誤差による符号歪を大幅に改善することが出来、
従って再生時のデータ誤りを大幅に低減でき、しがも集
積回路化が容易であり、調整が不要、小型化、低消費電
力化が図れるという効果がある。
ティング方式FSK復調回路に於いては、原2値ディジ
タル信号と同一のパルス幅(データ幅)を復調、再生す
ることが出来、従来の復調回路でみられた再生データパ
ルス幅誤差による符号歪を大幅に改善することが出来、
従って再生時のデータ誤りを大幅に低減でき、しがも集
積回路化が容易であり、調整が不要、小型化、低消費電
力化が図れるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の具体例を示すブロック図、第3図は第2図の動作を
説明するタイミング図、第4図は第1図の他の具体例を
示すブロック図、第5図は従来のFSK復調回路の一例
のブロック図、第6図は第5図の動作を説明するタイミ
ング図である。 1・・・ゼロクロスポイント検出回路入力端子、2・・
・ゼロクロスポイント検出回路、3・・・カウンタ、4
・・・デコーダ、5・・・第一のパルス発生回路、6・
・・第二のパルス発生回路、7・・・論理和回路、8・
・・復調信号出力端子、10・・・コンパレータ、11
・・・微分回路、15.16・・・デコーダ出力端子、
17゜18・・・RSラッチ回路、19・・・カウンタ
回路、20.21・・・RSラッチ回路出力端子、22
・・・遅延回路。
図の具体例を示すブロック図、第3図は第2図の動作を
説明するタイミング図、第4図は第1図の他の具体例を
示すブロック図、第5図は従来のFSK復調回路の一例
のブロック図、第6図は第5図の動作を説明するタイミ
ング図である。 1・・・ゼロクロスポイント検出回路入力端子、2・・
・ゼロクロスポイント検出回路、3・・・カウンタ、4
・・・デコーダ、5・・・第一のパルス発生回路、6・
・・第二のパルス発生回路、7・・・論理和回路、8・
・・復調信号出力端子、10・・・コンパレータ、11
・・・微分回路、15.16・・・デコーダ出力端子、
17゜18・・・RSラッチ回路、19・・・カウンタ
回路、20.21・・・RSラッチ回路出力端子、22
・・・遅延回路。
Claims (1)
- 2値ディジタル信号に対応して周波数が変化する周波数
変移変調(FSK)信号を入力としゼロクロスポイント
を検出するゼロクロスポイント検出回路と、このゼロク
ロスポイント検出回路の出力から連続する2つのゼロク
ロスポイント間の期間にクロック信号のカウントを行う
カウンタと、このカウンタの第1のカウント値出力に対
して第1のパルスを出力し、第2のカウント値出力に対
して第2のパルスを出力するデコーダと、前記第1のパ
ルスでセットされ前記第2のパルスでリセットされる第
1のパルス発生回路と、前記第1のパルスをトリガーと
して前記第1のカンウント値に相当する幅のパルスを出
力する第2のパルス発生回路と、前記第1のパルス発生
回路の出力と前記第2のパルス発生回路の出力との論理
和を出力するゲート回路とを備える事を特徴とするFS
K復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248243A JPH04127638A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Fsk復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248243A JPH04127638A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Fsk復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127638A true JPH04127638A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17175286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248243A Pending JPH04127638A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Fsk復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127638A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018522498A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-08-09 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッドHoneywell International Inc. | デジタル領域でのエンベロープ比較を使用したfsk復号化 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2248243A patent/JPH04127638A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018522498A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-08-09 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッドHoneywell International Inc. | デジタル領域でのエンベロープ比較を使用したfsk復号化 |
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