JPS62298231A - バイフエ−ズ信号受信器 - Google Patents
バイフエ−ズ信号受信器Info
- Publication number
- JPS62298231A JPS62298231A JP14001786A JP14001786A JPS62298231A JP S62298231 A JPS62298231 A JP S62298231A JP 14001786 A JP14001786 A JP 14001786A JP 14001786 A JP14001786 A JP 14001786A JP S62298231 A JPS62298231 A JP S62298231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- integrator
- bit
- data
- signal receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
6、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バイフェーズ信号復号器としてのバイフェー
ズ信号受信器に係り、特にバイフェーズ信号に比較的大
きな低周波雑音が含まれている場合であってもそのバイ
フェーズ信号を正確に復号し得るバイフェーズ信号受信
器に関するものである。
ズ信号受信器に係り、特にバイフェーズ信号に比較的大
きな低周波雑音が含まれている場合であってもそのバイ
フェーズ信号を正確に復号し得るバイフェーズ信号受信
器に関するものである。
この種の受信器としては、これまでに昭和60年度電子
通信学会総合全国大会での論文「バイフェーズ符号受信
器の一構成」が知られている。これによると相手側から
の送信信号は受信フィルタにて伝送路で発生された歪が
等化された後2値に量子化されるようになっている。2
値量子化信号を信号周波数のN倍のクロックによりサン
プリングすることによって2値のデータ系列を得、得ら
れたデータ系列に適当な重みをかけ積分し、積分結果を
比較すること罠よって受信信号の推定が行なわれるよう
になっているものである。
通信学会総合全国大会での論文「バイフェーズ符号受信
器の一構成」が知られている。これによると相手側から
の送信信号は受信フィルタにて伝送路で発生された歪が
等化された後2値に量子化されるようになっている。2
値量子化信号を信号周波数のN倍のクロックによりサン
プリングすることによって2値のデータ系列を得、得ら
れたデータ系列に適当な重みをかけ積分し、積分結果を
比較すること罠よって受信信号の推定が行なわれるよう
になっているものである。
しかしながら、上記従来技術による場合は、受信信号レ
ベルを、基準レベルに対して反転させてしまうような大
きな低周波雑音が入力された場合においても、受信信号
の微分成分罠相対的変化としての情報が残されているこ
とに配慮がされておらず、データの判定が正確に行ない
得ない場合がおるという不具合がある。
ベルを、基準レベルに対して反転させてしまうような大
きな低周波雑音が入力された場合においても、受信信号
の微分成分罠相対的変化としての情報が残されているこ
とに配慮がされておらず、データの判定が正確に行ない
得ない場合がおるという不具合がある。
本発明の目的は、受信信号レベルを、基準レベルに対し
て反転させてしまうような大きな低周波雑音が入った場
合でも、データの判定を正確に行ない得るバイフェーズ
信号受信器を供するにある。
て反転させてしまうような大きな低周波雑音が入った場
合でも、データの判定を正確に行ない得るバイフェーズ
信号受信器を供するにある。
上記目的は、受信されたバイフェーズ信号ビットの前半
部分を積分する第1の積分器と、その後半部分?積分す
る第2の積分器と、ビットデータの受信終了の度にそれ
ら両積分器からの最終積分結果の大小を比較したうえ比
較結果をNRZデータとして出力する比較器とを含むよ
うに構成することで達成される。
部分を積分する第1の積分器と、その後半部分?積分す
る第2の積分器と、ビットデータの受信終了の度にそれ
ら両積分器からの最終積分結果の大小を比較したうえ比
較結果をNRZデータとして出力する比較器とを含むよ
うに構成することで達成される。
受信されたバイフェーズ信号からは信号クロックが抽出
されたうえ、データがビット単位に抽出されるようにな
っている。ビット単位に抽出されたデータは第1の積分
器でそのビットデータの前半部分が積分され積分結果は
一時的に保持されるものとなっている。これと同様に第
2の積分器では同一ビットデータの後半部分が積分され
積分結果が一時的に保持されるようになっている。信号
のレベルが基準レベルで判定し得ないような大きな雑音
が入っても、信号の微分成分に変化方向としての情報が
残っている場合には、第1の積分器と第2の積分器の積
分結果が異なることから、これら積分結果を比較するこ
とによっては、受信されたバイフェーズ信号が“1“で
あるか、”O”であるかが判定され判定結果はNRZデ
ータとして出力されるものである。データ1ピツトの比
較が終了する度に積分器の内容がクリアされた後は、次
のビットデータに対し同様な積分、比較が行なわれるこ
とによって、受信されたバイフェーズ信号は連続的にN
RZデータとして変換出力されるわけである。
されたうえ、データがビット単位に抽出されるようにな
っている。ビット単位に抽出されたデータは第1の積分
器でそのビットデータの前半部分が積分され積分結果は
一時的に保持されるものとなっている。これと同様に第
2の積分器では同一ビットデータの後半部分が積分され
積分結果が一時的に保持されるようになっている。信号
のレベルが基準レベルで判定し得ないような大きな雑音
が入っても、信号の微分成分に変化方向としての情報が
残っている場合には、第1の積分器と第2の積分器の積
分結果が異なることから、これら積分結果を比較するこ
とによっては、受信されたバイフェーズ信号が“1“で
あるか、”O”であるかが判定され判定結果はNRZデ
ータとして出力されるものである。データ1ピツトの比
較が終了する度に積分器の内容がクリアされた後は、次
のビットデータに対し同様な積分、比較が行なわれるこ
とによって、受信されたバイフェーズ信号は連続的にN
RZデータとして変換出力されるわけである。
以下、本発明を第1図、第2図により説明する。
第1図は本発明によるバイフェーズ信号受信器の構成を
示すが、その受信動作を第2図を参照しつつ説明すれば
以下のようである。
示すが、その受信動作を第2図を参照しつつ説明すれば
以下のようである。
即ち、送信側からの送信信号としてのバイフェーズ信号
は受信フィルタにて受信され、伝送途中で発生した歪が
等化器1によって等化されるようになっている。等化器
1からの受信信号INは乗算器2L22に与えられる一
方、タイミング抽出回路6に与えられることによってそ
の信号クロックが抽出されるものとなっている。抽出さ
れたクロック信号にもとづいてタイミング発生回路7は
乗算器21.22への重み関数W、 、 F、や積分器
31.52へのクリア信号およびホールド信号、サンプ
ルホールド回路5へのサンプルホールド信号を所定に作
成するものとなっている。
は受信フィルタにて受信され、伝送途中で発生した歪が
等化器1によって等化されるようになっている。等化器
1からの受信信号INは乗算器2L22に与えられる一
方、タイミング抽出回路6に与えられることによってそ
の信号クロックが抽出されるものとなっている。抽出さ
れたクロック信号にもとづいてタイミング発生回路7は
乗算器21.22への重み関数W、 、 F、や積分器
31.52へのクリア信号およびホールド信号、サンプ
ルホールド回路5へのサンプルホールド信号を所定に作
成するものとなっている。
さて、バイフェーズ信号ビットに対しては重み関数W、
、 F、が第2図に示す如くに発生されるがこの結果
そのビット前半部分の波形が乗算器21を介し、積分器
31で積分されたうえ保持されるところとなるものであ
る。この場合での最終的な積分値はR1として得られる
が、これがビット前半部分の波形の全体としての方向度
を示すことになるわけである。同様にビット後半部分の
波形が乗算器22を介し積分器32で積分、保持される
が、積分器31.32の最終的な積分値R1,R1を比
較器4で比較すれば、受信信号に比較的大きな低周波雑
音が含まれていてもR,、R1で示される方向度の大小
関係よりそのビット内容が知れるものである。
、 F、が第2図に示す如くに発生されるがこの結果
そのビット前半部分の波形が乗算器21を介し、積分器
31で積分されたうえ保持されるところとなるものであ
る。この場合での最終的な積分値はR1として得られる
が、これがビット前半部分の波形の全体としての方向度
を示すことになるわけである。同様にビット後半部分の
波形が乗算器22を介し積分器32で積分、保持される
が、積分器31.32の最終的な積分値R1,R1を比
較器4で比較すれば、受信信号に比較的大きな低周波雑
音が含まれていてもR,、R1で示される方向度の大小
関係よりそのビット内容が知れるものである。
即ち、R1>Rzである場合にはそのビット内容は”0
”として、R,<R,の場合には”1”として判定され
るわけである。この比較結果としての判定内容はサンプ
ルホールド回路5よりNRZデータ出力OUTとして出
力されるようになっているものである。
”として、R,<R,の場合には”1”として判定され
るわけである。この比較結果としての判定内容はサンプ
ルホールド回路5よりNRZデータ出力OUTとして出
力されるようになっているものである。
以上説明したように本発明による場合は、受信信号レベ
ルを、基準レベルに対して反転させてしまうような大き
な低周波雑音が受信信号に含まれる場合でも、全体とし
ての相対的な変化方向に情報が含まれているような信号
ならば、受信信号よりデータを正確に判定し得るという
効果がある。
ルを、基準レベルに対して反転させてしまうような大き
な低周波雑音が受信信号に含まれる場合でも、全体とし
ての相対的な変化方向に情報が含まれているような信号
ならば、受信信号よりデータを正確に判定し得るという
効果がある。
第1図は、本発明によるバイフェーズ信号受信器の一例
での構成を示す図、第2図は、その動作を説明するため
の要部入出力波形と要部入出力タイミングを示す図であ
る。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・等化器2L2
2・・・・・・・・・算器 3L32・・・・・・・・・積分器 4・・・・・・・・・・・・・・・・・・比較器5・・
・・・・・・・・−・・−・・・・ブンプルホールド回
路6・・・・・・・・−・・・・・・・・タイミング抽
出回路7・・・・・・・・・・・・・・・・・・タイミ
ング発生回路・′−\、 児1図
での構成を示す図、第2図は、その動作を説明するため
の要部入出力波形と要部入出力タイミングを示す図であ
る。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・等化器2L2
2・・・・・・・・・算器 3L32・・・・・・・・・積分器 4・・・・・・・・・・・・・・・・・・比較器5・・
・・・・・・・・−・・−・・・・ブンプルホールド回
路6・・・・・・・・−・・・・・・・・タイミング抽
出回路7・・・・・・・・・・・・・・・・・・タイミ
ング発生回路・′−\、 児1図
Claims (1)
- 1、バイフェーズ信号を処理することによってNRZ信
号を出力するバイフェーズ信号受信器であって、バイフ
ェーズ信号ビットの前半部分の信号値を積分する第1の
積分器と、バイフェーズ信号ビットの後半部分の信号値
を積分する第2の積分器と、上記第1、第2の積分器か
らの最終積分値を比較してNRZ形式のデータを出力す
る比較器とを含む構成を特徴とするバイフェーズ信号受
信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14001786A JPS62298231A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | バイフエ−ズ信号受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14001786A JPS62298231A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | バイフエ−ズ信号受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298231A true JPS62298231A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15258998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14001786A Pending JPS62298231A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | バイフエ−ズ信号受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342913A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-25 | Fujitsu Ltd | 符号変換方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126940A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | Nec Corp | シンボルタイミング抽出装置 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14001786A patent/JPS62298231A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126940A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | Nec Corp | シンボルタイミング抽出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342913A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-25 | Fujitsu Ltd | 符号変換方法 |
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