JPH04127640A - 割込信号の送信方法とその装置 - Google Patents
割込信号の送信方法とその装置Info
- Publication number
- JPH04127640A JPH04127640A JP2247156A JP24715690A JPH04127640A JP H04127640 A JPH04127640 A JP H04127640A JP 2247156 A JP2247156 A JP 2247156A JP 24715690 A JP24715690 A JP 24715690A JP H04127640 A JPH04127640 A JP H04127640A
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- JP
- Japan
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- controller
- hdlc
- data
- signal
- interrupt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、HDLC伝送プロトコルに従フて通信を行う
コントローラシステムの、上位コントローラから下位コ
ントローラへの割込信号の送信方法および装置に関する
。
コントローラシステムの、上位コントローラから下位コ
ントローラへの割込信号の送信方法および装置に関する
。
[従来の技術]
従来、上記のコントローラシステムにおいては、機械の
運転を緊急停止して次に送信されるべき指令にスキップ
することを要求するスキップ信号や、その他の割込信号
のように、リアルタイムの処理を必要とする信号(以下
、割込信号と総称する)は、本来のHDLC伝送路とは
別に、信号線が設けられていた。
運転を緊急停止して次に送信されるべき指令にスキップ
することを要求するスキップ信号や、その他の割込信号
のように、リアルタイムの処理を必要とする信号(以下
、割込信号と総称する)は、本来のHDLC伝送路とは
別に、信号線が設けられていた。
[発明が解決しようとする課題]
前記の従来のコントローラシステムにおいては専用の信
号線で割込信号を送信するために信号線の数が多くなる
という問題点がある。
号線で割込信号を送信するために信号線の数が多くなる
という問題点がある。
本発明の目的は、信号線の数を低減させることができる
割込信号の送信方法および装置を提供することにある。
割込信号の送信方法および装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の割込信号の送信方法は、HDLC伝送プロトコ
ルに従って通信を行うコントローラシステムの、上位コ
ントローラから下位コントローラへの割込信号の送信方
法であって、 上位コントローラから下位コントローラへ割込要求が生
したとき、上位コントローラは、HDLCフレームフォ
ーマットの中に通常出現しないデータパターンを発生さ
せ、 上位コントローラは、下位コントローラに送信すべきデ
ータをCRC演算した後に、前記データパターンをデー
タとして前記フレームフォーマット中に取込んで、その
フレームをHDLC伝送路を経由して下位コントローラ
に送信し、下位コントローラは、上位コントローラから
送信された信号を受信し、受信信号中に前記データパタ
ーンを検出したときには、該下位コントローラに属する
CPUへの割込信号を活性にする。
ルに従って通信を行うコントローラシステムの、上位コ
ントローラから下位コントローラへの割込信号の送信方
法であって、 上位コントローラから下位コントローラへ割込要求が生
したとき、上位コントローラは、HDLCフレームフォ
ーマットの中に通常出現しないデータパターンを発生さ
せ、 上位コントローラは、下位コントローラに送信すべきデ
ータをCRC演算した後に、前記データパターンをデー
タとして前記フレームフォーマット中に取込んで、その
フレームをHDLC伝送路を経由して下位コントローラ
に送信し、下位コントローラは、上位コントローラから
送信された信号を受信し、受信信号中に前記データパタ
ーンを検出したときには、該下位コントローラに属する
CPUへの割込信号を活性にする。
本発明の割込信号の送信装置は、HDLC伝送プロトコ
ルに従って通信を行うコントローラシステムの、上位コ
ントローラから下位コントローラへの割込信号の送信装
置であって、HDLCフレームフォーマットの中に通常
出現しないデータパターンを8ビットの1の連続パター
ンとするとき、−上位コントローラは、 ロード端子には割込信号が入力され、プリセットデータ
には8Hが設定され、カウント出力の8Hビットはカウ
ントイネーブル端子に入力され、クロックパルスを計数
して前記カウント出力の8.4ビットを出力とするNビ
ット2進カウンタと、 E位コントローラに付属するHDLCI−ランスミッタ
の出力とNビット2進カウンタの圧力と論理和を生成し
、HDLC伝送路上に出力する論理和回路を有する。
ルに従って通信を行うコントローラシステムの、上位コ
ントローラから下位コントローラへの割込信号の送信装
置であって、HDLCフレームフォーマットの中に通常
出現しないデータパターンを8ビットの1の連続パター
ンとするとき、−上位コントローラは、 ロード端子には割込信号が入力され、プリセットデータ
には8Hが設定され、カウント出力の8Hビットはカウ
ントイネーブル端子に入力され、クロックパルスを計数
して前記カウント出力の8.4ビットを出力とするNビ
ット2進カウンタと、 E位コントローラに付属するHDLCI−ランスミッタ
の出力とNビット2進カウンタの圧力と論理和を生成し
、HDLC伝送路上に出力する論理和回路を有する。
[作用〕
本発明の割込信号の送信方法においては、割込信号はH
DLCフレームフォーマットの中に通常出現しないパタ
ーン(以下、出現し、ないパターンと記す)をもつデー
タとしてHDLCフレーム中に取込まれてHDLC伝送
路を経由して送信されるので、割込信号用の信号線は必
要でなくなり、さらに、割込信号は、割込要求が発生し
たときその時点のHDLCフレーム中に取込まれて送信
されるのでリアルタイムの送信か可能になる。また、H
D LCフレーム中のデータをCRC演算した後に割込
信号が取込まれるので、割込信号か取込まれた情報フィ
ールドのデータはCRCエラーとなる。したがって、受
信側は、このデータをデータとして取込むことはなく、
再送要求を行うことによって正しいデータを得ることが
できる。
DLCフレームフォーマットの中に通常出現しないパタ
ーン(以下、出現し、ないパターンと記す)をもつデー
タとしてHDLCフレーム中に取込まれてHDLC伝送
路を経由して送信されるので、割込信号用の信号線は必
要でなくなり、さらに、割込信号は、割込要求が発生し
たときその時点のHDLCフレーム中に取込まれて送信
されるのでリアルタイムの送信か可能になる。また、H
D LCフレーム中のデータをCRC演算した後に割込
信号が取込まれるので、割込信号か取込まれた情報フィ
ールドのデータはCRCエラーとなる。したがって、受
信側は、このデータをデータとして取込むことはなく、
再送要求を行うことによって正しいデータを得ることが
できる。
本発明の割込信号の送信装置のNビット2進カウンタは
、プリセット端子のプリセットデータが8Hに設定され
ているので、ロード端子に割込信号が入力するとカウン
ト出力の8゜ビットは“1”になる。その結果、カウン
トイネーブル入力は活性になり、計数が開始される。8
1ビットを除く他のビットはOに設定されているので、
カウンタは、8発のクロックパルスを計数したとき、8
1ビットのカウント出力はONになる。カウンタがクロ
ックパルスを計数している間は、カウント出力の下位ビ
ットは変化するけれど、すてに“1”になっている8H
ビットは変化しない。
、プリセット端子のプリセットデータが8Hに設定され
ているので、ロード端子に割込信号が入力するとカウン
ト出力の8゜ビットは“1”になる。その結果、カウン
トイネーブル入力は活性になり、計数が開始される。8
1ビットを除く他のビットはOに設定されているので、
カウンタは、8発のクロックパルスを計数したとき、8
1ビットのカウント出力はONになる。カウンタがクロ
ックパルスを計数している間は、カウント出力の下位ビ
ットは変化するけれど、すてに“1”になっている8H
ビットは変化しない。
そして、81ビットのカウント出力が0□になったとき
、カウントイネーブル入力は不活性になって計数作動は
終了する。したがって、8□ビットのカウント出力は、
カウンタが8発のクロックパルスを計数している期間に
は“1”を出力し続けることになり、これは“1”が8
ビット連続した、NRZ符合の信号に相当する。この出
現しないパターンは論理和回路によってHD LCトラ
ンスミッタが出力するCRC演篇後の情報フィールドに
取込まれて伝送される。
、カウントイネーブル入力は不活性になって計数作動は
終了する。したがって、8□ビットのカウント出力は、
カウンタが8発のクロックパルスを計数している期間に
は“1”を出力し続けることになり、これは“1”が8
ビット連続した、NRZ符合の信号に相当する。この出
現しないパターンは論理和回路によってHD LCトラ
ンスミッタが出力するCRC演篇後の情報フィールドに
取込まれて伝送される。
第2図は、周知のHDLCフレームフォーマットで、フ
ィールドF、A、C,I、CRCはそれぞれフラグシー
ケンス、アドレスフィールド、制御フィールド、情報フ
ィールド、フレーム検査シーケンスである。フラグシー
ケンスFはフレーム同期信号で、HDLCでは7EHす
なわち“011+1110”に定められている。したが
って、フレームシーケンス以外のフィールドおよびシー
ケンスの中に、フラグと一致するパターンが生しること
を防ぐために次の手法がとられている。すなわち、これ
らのフィールドおよびシーケンスの連続した5ビットが
“1”である場合には次のピットに“0”か挿入される
。そして受信側では、フラグパターン以外は、“1”か
5ピツト連続した後の“0”を必す削除することにすれ
ばこの“0”挿入が通信データに変化を与えないことに
なる。その結果、受信側においては、“1”か6ビット
連続するのがフラグパターンで、そわ以外では“1”か
連続する最大ビット長は5ビットである。したかって、
“′1”か7ビット以上連続するパターンは出現しない
パターンである。
ィールドF、A、C,I、CRCはそれぞれフラグシー
ケンス、アドレスフィールド、制御フィールド、情報フ
ィールド、フレーム検査シーケンスである。フラグシー
ケンスFはフレーム同期信号で、HDLCでは7EHす
なわち“011+1110”に定められている。したが
って、フレームシーケンス以外のフィールドおよびシー
ケンスの中に、フラグと一致するパターンが生しること
を防ぐために次の手法がとられている。すなわち、これ
らのフィールドおよびシーケンスの連続した5ビットが
“1”である場合には次のピットに“0”か挿入される
。そして受信側では、フラグパターン以外は、“1”か
5ピツト連続した後の“0”を必す削除することにすれ
ばこの“0”挿入が通信データに変化を与えないことに
なる。その結果、受信側においては、“1”か6ビット
連続するのがフラグパターンで、そわ以外では“1”か
連続する最大ビット長は5ビットである。したかって、
“′1”か7ビット以上連続するパターンは出現しない
パターンである。
いま、出現しないパターンを、“1”か8ビット連続す
るパターン(以下、8ビット連続パターンと記す)であ
るとして、このパターンを4ヒッ1−2進カウンタを用
いて生成する場合には、最上位のプリセット入力端子P
4を“1”に設定し、他のプリセット入力端子PI、P
2.P3を“0”に設定すると、最上位のカウント出力
端子Q4から8ビット連続パターンがNRZ符合で出力
される。
るパターン(以下、8ビット連続パターンと記す)であ
るとして、このパターンを4ヒッ1−2進カウンタを用
いて生成する場合には、最上位のプリセット入力端子P
4を“1”に設定し、他のプリセット入力端子PI、P
2.P3を“0”に設定すると、最上位のカウント出力
端子Q4から8ビット連続パターンがNRZ符合で出力
される。
[実施例]
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の割込信号の送信方法を適用した通信シ
ステムの一実施例の要部のブロック図である。
ステムの一実施例の要部のブロック図である。
本実施例の通信システムは、上位コントローラ(図示せ
ず)と、上位コントローラの指令を受信して、機械の運
転を制御する複数の下位コントローラ(図示せず)間の
、マルチドロップ方式のHDLC通信システムである。
ず)と、上位コントローラの指令を受信して、機械の運
転を制御する複数の下位コントローラ(図示せず)間の
、マルチドロップ方式のHDLC通信システムである。
上位コントローラの送信装置は、Hl)LCトランスミ
ッタ1、カウンタ2、論理和回路3、NRZ・マンチェ
スタ変換器4で成り、各々の下位コントローラの受信装
置は、マンチェスタ・NRZ変換器5、HDLCレシー
バ6、シフトレジスタ7.8入力のアンド回路8で成っ
ている。
ッタ1、カウンタ2、論理和回路3、NRZ・マンチェ
スタ変換器4で成り、各々の下位コントローラの受信装
置は、マンチェスタ・NRZ変換器5、HDLCレシー
バ6、シフトレジスタ7.8入力のアンド回路8で成っ
ている。
アンド回路8の出力は、CPU (図示せず)の割込信
号になる。
号になる。
カウンタ2は4ビット2進カウンタで、ロード端子(負
論理)には、割込入力としてスキップ信号か入力される
。また、最−E位のプリセット入力端子P4には“1”
が設定され、その他のプリセット入力端子P、、P2.
P3には“0”か設定されている。さらに、最上位のカ
ウント出力Q4はプリセットイネーブル端子Pおよびト
グルイネーブル端子Tに接続されている。スキップ信号
が活性になると、8ビット連続パターンかカウント出力
Q4からNRZ符合で出力される。
論理)には、割込入力としてスキップ信号か入力される
。また、最−E位のプリセット入力端子P4には“1”
が設定され、その他のプリセット入力端子P、、P2.
P3には“0”か設定されている。さらに、最上位のカ
ウント出力Q4はプリセットイネーブル端子Pおよびト
グルイネーブル端子Tに接続されている。スキップ信号
が活性になると、8ビット連続パターンかカウント出力
Q4からNRZ符合で出力される。
HDLCI−ランスミッタ1は、HD LCフレームフ
ォーマットの情報フィールドに取込まれたデータについ
てCRC演算を施した後、フレームの内容をNRZ符合
で出力する。
ォーマットの情報フィールドに取込まれたデータについ
てCRC演算を施した後、フレームの内容をNRZ符合
で出力する。
論理和回路3は、HDLCトランスミッタ1の出力と、
カウント出力端子Q4の出力との論理和を生成して出力
する。したがって、カウント出力端子Q4から8ビット
連続パターンが出力されている期間には、該8ビット連
続パターンか論理和回路3から出力され、8ビット連続
パターンか出力されていない期間には、HDLChラン
スミッタ1の出力が論理和回路3から出力されるうNR
Z・マンチェスタ変換器4は、論理和回路3が出力した
NRZ符合の信号をマンチェスタ符合に変換し、クロッ
ク信号CP□に同期してシリアル伝送路上に出力する。
カウント出力端子Q4の出力との論理和を生成して出力
する。したがって、カウント出力端子Q4から8ビット
連続パターンが出力されている期間には、該8ビット連
続パターンか論理和回路3から出力され、8ビット連続
パターンか出力されていない期間には、HDLChラン
スミッタ1の出力が論理和回路3から出力されるうNR
Z・マンチェスタ変換器4は、論理和回路3が出力した
NRZ符合の信号をマンチェスタ符合に変換し、クロッ
ク信号CP□に同期してシリアル伝送路上に出力する。
下位コントローラの受信装置のマンチェスタ・NRZ変
換器5は、シリアル伝送路上の信号を受信し、マンチェ
スタ符合からNRZ符合に変換する。HDLCレシーバ
6は、クロック信号CP□に同期して、マンチェスタ・
NRZ変換器5の出力を受信する。シフトレジスタ7は
、その直列入力に、マンチェスタ・NRZ変換器5の出
力を入力する。8入力のアンド回路8は、シフトレジス
タ7の8ビット並列出力を入力する。したがってアンド
回路8は、シフトレジスタ7の並列出力のすべてのビッ
トが“1”のとき、すなわち、シフトレジスタ7が8ビ
ット連続パターンを入力したとき、その出力を活性にす
る。
換器5は、シリアル伝送路上の信号を受信し、マンチェ
スタ符合からNRZ符合に変換する。HDLCレシーバ
6は、クロック信号CP□に同期して、マンチェスタ・
NRZ変換器5の出力を受信する。シフトレジスタ7は
、その直列入力に、マンチェスタ・NRZ変換器5の出
力を入力する。8入力のアンド回路8は、シフトレジス
タ7の8ビット並列出力を入力する。したがってアンド
回路8は、シフトレジスタ7の並列出力のすべてのビッ
トが“1”のとき、すなわち、シフトレジスタ7が8ビ
ット連続パターンを入力したとき、その出力を活性にす
る。
次に本実施例の動作を説明する。スキ7143号か不活
性のときには、カウンタ2のカウント出力Q4は“0゛
を出力する。したかって論理和回路3はHDLCトラン
スミッタ1の出力信号を伝達する。HDLCトランスミ
ッタ1の圧力信号は、NRZ・マンチェスタ変換器4、
マンチェスタ・NRZ変換器5を経由してHDLCレシ
ーバ6およびシフトレジスタ7に入力されるが、この信
号は8ビット連続パターンを含んでいないので、アンド
回路8の出力を活性にしない。
性のときには、カウンタ2のカウント出力Q4は“0゛
を出力する。したかって論理和回路3はHDLCトラン
スミッタ1の出力信号を伝達する。HDLCトランスミ
ッタ1の圧力信号は、NRZ・マンチェスタ変換器4、
マンチェスタ・NRZ変換器5を経由してHDLCレシ
ーバ6およびシフトレジスタ7に入力されるが、この信
号は8ビット連続パターンを含んでいないので、アンド
回路8の出力を活性にしない。
上位コントローラかスキップ信号を活性にすると、カウ
ンタ2のカウント出力Q4は8ビット連続パターンを出
力し、このパターンは、論理和回路3、NRZ・マンチ
ェスタ変換器4、マンチェスタ・NRZ変換器5を経由
してHDLCレシーバ6およびシフトレジスタ7の直列
入力Slに入力される。シフトレジスタ7に入力した8
ビット連続パターンの信号は、シフトレジスタ7の並列
出力のすべてのビットを“1”にする。その結果、アン
ド回路8の出力は活性になり、割込信号が活性になる。
ンタ2のカウント出力Q4は8ビット連続パターンを出
力し、このパターンは、論理和回路3、NRZ・マンチ
ェスタ変換器4、マンチェスタ・NRZ変換器5を経由
してHDLCレシーバ6およびシフトレジスタ7の直列
入力Slに入力される。シフトレジスタ7に入力した8
ビット連続パターンの信号は、シフトレジスタ7の並列
出力のすべてのビットを“1”にする。その結果、アン
ド回路8の出力は活性になり、割込信号が活性になる。
上位コントローラは、データ送信のタイミングでスキッ
プ信号をカウンタ2に入力するので、8ビット連続パタ
ーンは、論理和回路3によってHDLCのフレームフォ
ーマットの情報フィールドに取込まれる。しかし、該パ
ターンが情報フィールドに取込まれる前に送信すべきデ
ータについてCRC演算が終了しているので、フレーム
フォーマットのフレーム検査シーケンスの内容、すなわ
ち、送信すべきデータのCRC演算結果は、8ビット連
続パターンが取込まれた情報フィールドの内容に該当し
ない。したがって、このときのデータはCRCエラーと
なり、下位コントローラは、このデータを上位コントロ
ーラから送信されたデータとして取込むことはなく、再
送要求を行うことによって正しいデータを得ることがで
きる。
プ信号をカウンタ2に入力するので、8ビット連続パタ
ーンは、論理和回路3によってHDLCのフレームフォ
ーマットの情報フィールドに取込まれる。しかし、該パ
ターンが情報フィールドに取込まれる前に送信すべきデ
ータについてCRC演算が終了しているので、フレーム
フォーマットのフレーム検査シーケンスの内容、すなわ
ち、送信すべきデータのCRC演算結果は、8ビット連
続パターンが取込まれた情報フィールドの内容に該当し
ない。したがって、このときのデータはCRCエラーと
なり、下位コントローラは、このデータを上位コントロ
ーラから送信されたデータとして取込むことはなく、再
送要求を行うことによって正しいデータを得ることがで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、HDLCフレーム中に通
常出現しないパターンの信号を割込要求の発生に応答し
て生成し、該出現しないパターンをデータとして、通常
のデータと共に、HDLCフレームと同じ伝送路によっ
て送信することにより、割込信号を送信するために専用
の伝送路を必要とせず、リアルタイムで割込みを実行す
ることができる効果がある。
常出現しないパターンの信号を割込要求の発生に応答し
て生成し、該出現しないパターンをデータとして、通常
のデータと共に、HDLCフレームと同じ伝送路によっ
て送信することにより、割込信号を送信するために専用
の伝送路を必要とせず、リアルタイムで割込みを実行す
ることができる効果がある。
第1図は本発明の割込信号の送信方法を適用した通信シ
ステムの一実施例の要部のブロック図、第2図は周知の
HDLCフレームフォーマットを示す図である。 1・・・HDLC)ランスミッタ、 2・・・カウンタ、 3・・・論理和回路、 4−N RZ・マンチェスタ変換器、 5・・・マンチェスタ・NRZ変換器、6−HD L
Cレシーバ、 7・・・シフトレジスタ、 8・・・アンド回路。
ステムの一実施例の要部のブロック図、第2図は周知の
HDLCフレームフォーマットを示す図である。 1・・・HDLC)ランスミッタ、 2・・・カウンタ、 3・・・論理和回路、 4−N RZ・マンチェスタ変換器、 5・・・マンチェスタ・NRZ変換器、6−HD L
Cレシーバ、 7・・・シフトレジスタ、 8・・・アンド回路。
Claims (2)
- (1)HDLC伝送プロトコルに従って通信を行うコン
トローラシステムの、上位コントローラから下位コント
ローラへの割込信号の送信方法において、 上位コントローラから下位コントローラへ割込要求が生
じたとき、上位コントローラは、HDLCフレームフォ
ーマットの中に通常出現しないデータパターンを発生さ
せ、 上位コントローラは、下位コントローラに送信すべきデ
ータをCRC演算した後に、前記データパターンをデー
タとして前記フレームフォーマット中に取込んで、その
フレームをHDLC伝送路を経由して下位コントローラ
に送信し、 下位コントローラは、上位コントローラから送信された
信号を受信し、受信信号中に前記データパターンを検出
したときには、該下位コントローラに属するCPUへの
割込信号を活性にすることを特徴とする割込信号の送信
方法。 - (2)HDLC伝送プロトコルに従って通信を行うコン
トローラシステムの、上位コントローラから下位コント
ローラへの割込信号の送信装置において、HDLCフレ
ームフォーマットの中に通常出現しないデータパターン
を8ビットの1の連続パターンとするとき、上位コント
ローラは、ロード端子には割込信号が入力され、プリセ
ットデータには8_Hが設定され、カウント出力の8_
Hビットはカウントイネーブル端子に入力され、クロッ
クパルスを計数して前記カウント出力の8_Hビットを
出力とするNビット2進カウンタと、 上位コントローラに付属するHDLCトランスミッタの
出力とNビット2進カウンタの出力との論理和を生成し
、HDLC伝送路上に出力する論理和回路を有すること
を特徴とする割込信号の送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247156A JPH0744584B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 割込信号の送信方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247156A JPH0744584B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 割込信号の送信方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127640A true JPH04127640A (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0744584B2 JPH0744584B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17159272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247156A Expired - Fee Related JPH0744584B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 割込信号の送信方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744584B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200432A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ通信方法及びシステム連結装置 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247156A patent/JPH0744584B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200432A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ通信方法及びシステム連結装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744584B2 (ja) | 1995-05-15 |
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