JPH012420A - デ−タ転送回路 - Google Patents
デ−タ転送回路Info
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- JPH012420A JPH012420A JP62-158327A JP15832787A JPH012420A JP H012420 A JPH012420 A JP H012420A JP 15832787 A JP15832787 A JP 15832787A JP H012420 A JPH012420 A JP H012420A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、データ処理装置に他部にある操作パネル上
のスイッチ操作データなどの変化するデジタルのデータ
を読み込ませるためのデータ転送回路に関するものであ
る。
のスイッチ操作データなどの変化するデジタルのデータ
を読み込ませるためのデータ転送回路に関するものであ
る。
第5図は従来のデータ転送回路を示すブロック図であり
、図において、1は操作パネル、2は制御部、3は回路
を初期化するイニシャルリセット信号、4は一連のスイ
ッチデータの転送を開始させるデータ転送開始信号、5
はデータ転送タイミング、6はイニシャルリセット信号
3、データ転送開始信号4、データ転送タイミング5を
発生するタイミング発生回路、7はスイッチ、8はスイ
ツチ7からの並列データ、9は並列データ8をデータ転
送開始信号4で読み込み、データ転送タイミング5でシ
リアルデータに変換する並列−直列シフトレジスタ(以
下PSシフトレジスタという)である。操作パネル1は
スイッチ7とPSシフトレジスタ9とで構成されている
。
、図において、1は操作パネル、2は制御部、3は回路
を初期化するイニシャルリセット信号、4は一連のスイ
ッチデータの転送を開始させるデータ転送開始信号、5
はデータ転送タイミング、6はイニシャルリセット信号
3、データ転送開始信号4、データ転送タイミング5を
発生するタイミング発生回路、7はスイッチ、8はスイ
ツチ7からの並列データ、9は並列データ8をデータ転
送開始信号4で読み込み、データ転送タイミング5でシ
リアルデータに変換する並列−直列シフトレジスタ(以
下PSシフトレジスタという)である。操作パネル1は
スイッチ7とPSシフトレジスタ9とで構成されている
。
また、10はPSシフトレジスタ9から出力され、制御
部2へ送られるシリアルデータ、11はシリアルデータ
10を入力し、データ転送タイミング5で並列データに
変換する直列−並列シフトレジスタ(以下SPシフトレ
ジスタという)、12はSPシフトレジスタ11の並列
データをデータ伝送開始信号4で一時保持するデータレ
ジスタ、13はデータレジスタ12のデータを出力させ
るためのゲート信号、14はゲート信号13によりht
み出されたデータレジスタ12の並列データ、15はゲ
ート信号13を出力し、並列データ14を読み込み、プ
ログラムにしたがってソフトウェア的に処理するデータ
処理装置である。
部2へ送られるシリアルデータ、11はシリアルデータ
10を入力し、データ転送タイミング5で並列データに
変換する直列−並列シフトレジスタ(以下SPシフトレ
ジスタという)、12はSPシフトレジスタ11の並列
データをデータ伝送開始信号4で一時保持するデータレ
ジスタ、13はデータレジスタ12のデータを出力させ
るためのゲート信号、14はゲート信号13によりht
み出されたデータレジスタ12の並列データ、15はゲ
ート信号13を出力し、並列データ14を読み込み、プ
ログラムにしたがってソフトウェア的に処理するデータ
処理装置である。
fill 8部2はタイミング発生口v!I6、SPシ
フトレジスタ11、データレジスタ12、データ処理装
置5で構成されている。
フトレジスタ11、データレジスタ12、データ処理装
置5で構成されている。
また、第6図に従来の第5図の回路構成のときにデータ
処理装置15が並列データ14を読み込むときに行うプ
ログラムのフローチャートを示す。
処理装置15が並列データ14を読み込むときに行うプ
ログラムのフローチャートを示す。
この第6図において、ステップST1は新しく並列デー
タ14を読み込み、前に読み込んだ旧データとを比較す
る比較処理、ステップST2は比較処理の結果、新デー
タと旧データとが異なっているか否かを判定し、以後の
処理を決める判定処理、ステップST3は新データと旧
データが異なっていた場合、データ処理装置15がとる
べき実行処理、ステップST4は旧データを新データに
入替えるデータ更新処理である。
タ14を読み込み、前に読み込んだ旧データとを比較す
る比較処理、ステップST2は比較処理の結果、新デー
タと旧データとが異なっているか否かを判定し、以後の
処理を決める判定処理、ステップST3は新データと旧
データが異なっていた場合、データ処理装置15がとる
べき実行処理、ステップST4は旧データを新データに
入替えるデータ更新処理である。
次に動作について説明する。スイッチデータ転送回路が
動作を開始するとき、まず、タイミング、発生回路から
イニシャルリセット信号3がPSシフトレジスタ9、S
Pシフトレジスタ11、f−タレジスタ12に出力され
、こ扛らがv′J期化される0 その債、タイミング発生回路6からデータ転送j’d
始ji 号4がPSシフトレジスタ9、データレジスタ
12に出力され、このデータ転送開始信号4によりPS
シフトレジスタ9にスイッチTかラノ並列データ8が1
iみ込まれ、一方データレジスタ12はSPシフトレジ
スタ11のデータを読み込むが、イニシャルリセット信
号3が出力された直後はSPシフトレジスタ11は初期
化されたままで、シリアルデータ10をまだ人力してい
ないため、データ内容は初期値である。
動作を開始するとき、まず、タイミング、発生回路から
イニシャルリセット信号3がPSシフトレジスタ9、S
Pシフトレジスタ11、f−タレジスタ12に出力され
、こ扛らがv′J期化される0 その債、タイミング発生回路6からデータ転送j’d
始ji 号4がPSシフトレジスタ9、データレジスタ
12に出力され、このデータ転送開始信号4によりPS
シフトレジスタ9にスイッチTかラノ並列データ8が1
iみ込まれ、一方データレジスタ12はSPシフトレジ
スタ11のデータを読み込むが、イニシャルリセット信
号3が出力された直後はSPシフトレジスタ11は初期
化されたままで、シリアルデータ10をまだ人力してい
ないため、データ内容は初期値である。
ARMいて、データ転送タイミング5が出力され、この
データ転送タイミング5で、PSシフトレジスタ9は先
にスイッチ7から読み込んだ並列データ8を一つずつ/
リアルデータ10とL”C8Pシフトレジスタ11に出
力し、SPシフトレジスタ11はシリアルデータ10を
一つずつ入力し、このシリアルデータを並列データに変
換してデータレジスタ12へ出力する。
データ転送タイミング5で、PSシフトレジスタ9は先
にスイッチ7から読み込んだ並列データ8を一つずつ/
リアルデータ10とL”C8Pシフトレジスタ11に出
力し、SPシフトレジスタ11はシリアルデータ10を
一つずつ入力し、このシリアルデータを並列データに変
換してデータレジスタ12へ出力する。
並列データ8全すべてPSシフトレジスタ9からSPシ
フトレジスタ11へ転送し終つ次後、再びデータ転送開
始信号4がタイミング発生回路6から出力され、各部は
以上の動作を繰り返す。
フトレジスタ11へ転送し終つ次後、再びデータ転送開
始信号4がタイミング発生回路6から出力され、各部は
以上の動作を繰り返す。
データレジスタ12はデータ転送開始信号4が出るごと
に内容を更新し、一方、データ処理装置15はゲート信
号13を出力しデータレジスタ12からの並列データ1
4を読み込み、ソフトウェアプログラムにしたがって第
6図の処理を行う。
に内容を更新し、一方、データ処理装置15はゲート信
号13を出力しデータレジスタ12からの並列データ1
4を読み込み、ソフトウェアプログラムにしたがって第
6図の処理を行う。
この第6図において、ステップST1で新しくデータレ
ジスタ12から出力される並列データ14を読み込み、
前に読み込んだ旧データと比較し、この比較処理の結果
をステップSP2で新データと旧データとが異なってい
るか否かを判定し、異なっていなければ、何もする必要
はなく、処理を終了させる。
ジスタ12から出力される並列データ14を読み込み、
前に読み込んだ旧データと比較し、この比較処理の結果
をステップSP2で新データと旧データとが異なってい
るか否かを判定し、異なっていなければ、何もする必要
はなく、処理を終了させる。
また、ステップST2での判定の結果、新データと旧デ
ータが異なっていれば、ステップST3の実行処理へ進
むことになる。
ータが異なっていれば、ステップST3の実行処理へ進
むことになる。
このステップST3の実行処理で異なったデータ、すな
わちスイッチTの操作にしたがった処置を行い、ステッ
プST4で旧データを新データに入れ替えるデータ更新
処理を行い、新データを次の処理サイクルのために保持
し、処理を終了する。
わちスイッチTの操作にしたがった処置を行い、ステッ
プST4で旧データを新データに入れ替えるデータ更新
処理を行い、新データを次の処理サイクルのために保持
し、処理を終了する。
従来のスイッチデータ転送回路は、以上のように構成さ
れているので、データ処理装置15で新しくデータが転
送されてくるごとに前のデータと比較する処理を必要と
し、比較の結果データに異なりはなくても、ステップS
T1での毎回比較処理の時間がかかるという問題点があ
った。
れているので、データ処理装置15で新しくデータが転
送されてくるごとに前のデータと比較する処理を必要と
し、比較の結果データに異なりはなくても、ステップS
T1での毎回比較処理の時間がかかるという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消する次めになされ
たもので、データ処理装置が毎回新データを旧データと
比較しなくてもよく、データ処理装置のプログラム処理
時間を短くできるデータ転送回路を得ることを目的とす
る。
たもので、データ処理装置が毎回新データを旧データと
比較しなくてもよく、データ処理装置のプログラム処理
時間を短くできるデータ転送回路を得ることを目的とす
る。
この発明に係るデータ転送回路は、データ送出側の変化
する並列データを並列−直列シフトレジスタで塩9込ん
でシリアルデータに変換し、このシリアルデータに変換
するデータ数だけ第1シフトレジスタでシフトし、この
第1シフトレジスタと並列−直列シフトレジスタの両シ
リアルデータとの不一致を排他的論理和ゲートで検出し
、この排他的論理和ゲートの出力または並列−直列シフ
トレジスタの出力を受信側で受信し、排他的論理和ゲー
トの出力データ上の不一致ピッ)Dを受信側の検出保持
回路で検出して保持し、この不一致ビット数の検出時に
データ処理装置に割込みをかけ、データレジスタの保持
データをデータ処理装置に読み込ませ、処理を行わせる
ようにしたものである。
する並列データを並列−直列シフトレジスタで塩9込ん
でシリアルデータに変換し、このシリアルデータに変換
するデータ数だけ第1シフトレジスタでシフトし、この
第1シフトレジスタと並列−直列シフトレジスタの両シ
リアルデータとの不一致を排他的論理和ゲートで検出し
、この排他的論理和ゲートの出力または並列−直列シフ
トレジスタの出力を受信側で受信し、排他的論理和ゲー
トの出力データ上の不一致ピッ)Dを受信側の検出保持
回路で検出して保持し、この不一致ビット数の検出時に
データ処理装置に割込みをかけ、データレジスタの保持
データをデータ処理装置に読み込ませ、処理を行わせる
ようにしたものである。
この発明における第1シストレジスタと排他的論理和ゲ
ートは、データの1個ずつの変化を検査しながらシリア
ルデータとして送出し、受信側の検出保持回路でこのシ
リアルデータ中の「不一致」ビットの有無のみ検出し、
その検出時にのみデータ処理装置に割込みをかけ、デー
タ処理装置は受信側で受信し念シリアルデータをパラレ
ルデータに変換したデータを読み込んで処理を行う。
ートは、データの1個ずつの変化を検査しながらシリア
ルデータとして送出し、受信側の検出保持回路でこのシ
リアルデータ中の「不一致」ビットの有無のみ検出し、
その検出時にのみデータ処理装置に割込みをかけ、デー
タ処理装置は受信側で受信し念シリアルデータをパラレ
ルデータに変換したデータを読み込んで処理を行う。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、構成の説明に際し、第5図と同一部分には
同一符号を付してその重複説明を避け、第5図との差異
を明白にするために、第5図とは異なる部分を主体に述
べる。
図において、構成の説明に際し、第5図と同一部分には
同一符号を付してその重複説明を避け、第5図との差異
を明白にするために、第5図とは異なる部分を主体に述
べる。
この第1図において、13はデータレジスタ12のデー
タを出力させるためのゲート信号、14はゲート信号1
3で読み田され次データレジスタ12の並列データ、1
5はゲート信号13を出力し、並列データ14を読み込
み、プログラムにしたがってソフトウェア的に処理する
データ処理装置、20はPSシフトレジスタ9からのシ
リアルデータを入力し、並列データ8のデータ数nだけ
シフトし、出力する第1シフトレジスタ(以下Sシフト
レジスタというン、21は排他的論理和ゲート(以下E
XORゲートという)、22はシリアルデータ10の「
不一致」ビットの有無を検出するJKフリップ70ツブ
回路(以下、JKFFという)、23はJKFF22
の検出結果を一連のシリアルデータ10の転送が完了
した次のデータ転送開始タイミングで読み込み、「不一
致」ビットがあれば、データ処理装置15へ割込みをか
けるD型フリップフロップ回路(以下、DFFという)
、24は論理和ゲート(以下ORゲートという)であり
、その他の構成は第5図と同様である。
タを出力させるためのゲート信号、14はゲート信号1
3で読み田され次データレジスタ12の並列データ、1
5はゲート信号13を出力し、並列データ14を読み込
み、プログラムにしたがってソフトウェア的に処理する
データ処理装置、20はPSシフトレジスタ9からのシ
リアルデータを入力し、並列データ8のデータ数nだけ
シフトし、出力する第1シフトレジスタ(以下Sシフト
レジスタというン、21は排他的論理和ゲート(以下E
XORゲートという)、22はシリアルデータ10の「
不一致」ビットの有無を検出するJKフリップ70ツブ
回路(以下、JKFFという)、23はJKFF22
の検出結果を一連のシリアルデータ10の転送が完了
した次のデータ転送開始タイミングで読み込み、「不一
致」ビットがあれば、データ処理装置15へ割込みをか
けるD型フリップフロップ回路(以下、DFFという)
、24は論理和ゲート(以下ORゲートという)であり
、その他の構成は第5図と同様である。
第2図(a)はデータ転送開始信号4、第2図(b)は
データ転送タイミング5、第2図(e)はシリアルデー
タ10を示す。
データ転送タイミング5、第2図(e)はシリアルデー
タ10を示す。
第3図は第1図の回路構成のときにデータ処理装置15
が並列データ14を読み込むときに行うプログラムのフ
ローチャートを示す。第3図において、ステップST1
1はDFF23からの割込みがあるかないかを判定し、
以後の処理を決める判定処理、ステップST12は新し
く並列データ14t−読み込み、どのデータに「不一致
jすなわち変化があるかをみる変化データ検出処理、ス
テップST14は不一致データに対しデータ処理装置1
5がとるべき実行処理、ステップST14はデータ処理
装置15が保持している原データを並列データ14の「
不一致」データ、すなわち変化に対応して更新するデー
タ更新処理である。
が並列データ14を読み込むときに行うプログラムのフ
ローチャートを示す。第3図において、ステップST1
1はDFF23からの割込みがあるかないかを判定し、
以後の処理を決める判定処理、ステップST12は新し
く並列データ14t−読み込み、どのデータに「不一致
jすなわち変化があるかをみる変化データ検出処理、ス
テップST14は不一致データに対しデータ処理装置1
5がとるべき実行処理、ステップST14はデータ処理
装置15が保持している原データを並列データ14の「
不一致」データ、すなわち変化に対応して更新するデー
タ更新処理である。
次に動作について説明する。第1図のスイッチデータ転
送回路が動作を開始するとき、1ずタイミング発生回路
6からイニシャルリセット信号3が出力され、PSシフ
トレジスタ9、Sシフトレジスタ20、SPシフトレジ
スタ11、データレジスタ12、DFF23がリセット
される。
送回路が動作を開始するとき、1ずタイミング発生回路
6からイニシャルリセット信号3が出力され、PSシフ
トレジスタ9、Sシフトレジスタ20、SPシフトレジ
スタ11、データレジスタ12、DFF23がリセット
される。
その後、@2図(a)に示すデータ転送開始信号4がタ
イミング発生回路6から出力され、PSシフトレジスタ
9、データレジスタ12、JKFF22のT端子、SP
シフトレジスタ11にそれぞれ送出される。
イミング発生回路6から出力され、PSシフトレジスタ
9、データレジスタ12、JKFF22のT端子、SP
シフトレジスタ11にそれぞれ送出される。
これにより、PSシフトレジスタ9にスイッチ7からの
並列データ8が読み込まれ、一方データレジスタ12は
SPシフトレジスタ11のデータと読み込む。
並列データ8が読み込まれ、一方データレジスタ12は
SPシフトレジスタ11のデータと読み込む。
続いて、第2図伽)に示すデータ転送タイミング5がタ
イミング発生回路6からPSシフトレジスタ9、Sシフ
トレジスタ20、JKFF22、DFF23、SPシフ
トレジスタ11にそれぞれ送出される。
イミング発生回路6からPSシフトレジスタ9、Sシフ
トレジスタ20、JKFF22、DFF23、SPシフ
トレジスタ11にそれぞれ送出される。
このデータ転送タイミング5でi)Sシフトレジスタ9
が先に読み込んだ並列データ8を一つずつEXORゲー
ト21とSシフトレジスタ20へ出力する。
が先に読み込んだ並列データ8を一つずつEXORゲー
ト21とSシフトレジスタ20へ出力する。
Sシフトレジスタ20はイニシャルリセット信号3でリ
セットされるため、その直稜のデータ転送サイクル、す
なわち、1番目と2番目のデータ転送開始信号の間の第
2図(c)に示すシリアルデータ10はPSシフトレジ
スタ9のデータそのものとなり、このデータ転送サイク
ルが終了すると、SPシフトレジスタ11はPSシフト
レジスタ9と同一内容になる。
セットされるため、その直稜のデータ転送サイクル、す
なわち、1番目と2番目のデータ転送開始信号の間の第
2図(c)に示すシリアルデータ10はPSシフトレジ
スタ9のデータそのものとなり、このデータ転送サイク
ルが終了すると、SPシフトレジスタ11はPSシフト
レジスタ9と同一内容になる。
このとき、並列データ8が操作された状態にあると、シ
リアルデータ10に「不一致」データが出ることにな!
7、JKFF22 はセットされる。
リアルデータ10に「不一致」データが出ることにな!
7、JKFF22 はセットされる。
次のデータ転送開始信号4でデータレジスタ12はSP
シフトレジスタ11のデータを読み込み、DF’F23
はJKFF22 の「不一致」ビット検出結果を読み
込み、データ処理装置15へ割込みをかける。
シフトレジスタ11のデータを読み込み、DF’F23
はJKFF22 の「不一致」ビット検出結果を読み
込み、データ処理装置15へ割込みをかける。
このと@、JKFF22は次のデータ転送サイクルのた
めリセットされる必要があるなめ、このに端子にデータ
転送開始タイミングを入れ、シリアルデータ10の最終
ビットは無効レベルとする。
めリセットされる必要があるなめ、このに端子にデータ
転送開始タイミングを入れ、シリアルデータ10の最終
ビットは無効レベルとする。
データ処理装置15は1)FF23から割込みがあると
、データレジスタ12ヘゲート信号を出力し、データレ
ジスタ12から出力される並列データ14を読み込む。
、データレジスタ12ヘゲート信号を出力し、データレ
ジスタ12から出力される並列データ14を読み込む。
また、ゲート信号13はORゲート24を通してDFF
23をリセットし割込みをなくす。
23をリセットし割込みをなくす。
このときのデータ処理装置15のデータレジスタ12の
並列データ14の読込みを行うプログラムのフローチャ
ートは第3図に示すとおりである。
並列データ14の読込みを行うプログラムのフローチャ
ートは第3図に示すとおりである。
この第3図において、ステップ5T11でDFF23か
らの割込みがあるか否かの判定処理を行って、その判定
の結果、割込みがなければ、何もせずに処理を終了する
。
らの割込みがあるか否かの判定処理を行って、その判定
の結果、割込みがなければ、何もせずに処理を終了する
。
また、ステップST11において、割込みがあれば、ス
テップ5112でデータ処理装置15からゲート信号1
3をデータレジスタ12に出力し、このデータレジスタ
12からの出力される新しい並列データ14を読み込み
、その中の「不一致」データ、すなわち、変化データを
検出するデータ検出処理を行う。
テップ5112でデータ処理装置15からゲート信号1
3をデータレジスタ12に出力し、このデータレジスタ
12からの出力される新しい並列データ14を読み込み
、その中の「不一致」データ、すなわち、変化データを
検出するデータ検出処理を行う。
次に、ステップST13で変化データに対応する必要処
置を行い、最後にステップST14でスイッチTの状態
を把握しておくために、前から保持している原データの
変化データに対応するビットを反転し、一連の処理を終
了する。
置を行い、最後にステップST14でスイッチTの状態
を把握しておくために、前から保持している原データの
変化データに対応するビットを反転し、一連の処理を終
了する。
なお、上記実施例では、Sシフトレジスタ20、gXO
Rゲート21を操作パネル1に置き、「不一致」データ
をシリアルデータ10としたが、第4図に示すように制
御部2にSシフトレジスタ20、EXORゲート21を
置き、スイッチ7の並列データ8をPsSシフトレジス
タ9シリアルデータ10に変換し、このシリアルデータ
10をそのままシリアルデータ10として伝送してもよ
く、このときデータ処理装置15の行う処理は上記実施
例の第3図と同じでよく、同様の効果が得られる。
Rゲート21を操作パネル1に置き、「不一致」データ
をシリアルデータ10としたが、第4図に示すように制
御部2にSシフトレジスタ20、EXORゲート21を
置き、スイッチ7の並列データ8をPsSシフトレジス
タ9シリアルデータ10に変換し、このシリアルデータ
10をそのままシリアルデータ10として伝送してもよ
く、このときデータ処理装置15の行う処理は上記実施
例の第3図と同じでよく、同様の効果が得られる。
また、第4図ではSPシフトレジスタ11にEXORゲ
ート21からの「不一致」シリアルデータを入力したが
、代りにシリアルデータ10を入れてもよい。このとき
には、データ処理装置15の行う処理は、第3図でのス
テップST12の変化データ検出処理の検出方法、およ
びステップ5T14でのデータ更新処理がそれぞれ第6
図のステップST1の比較処理、ステップST4でのデ
ータ更新処理と同じことになるが、得られる効果は第1
図の実施例と同じになる。
ート21からの「不一致」シリアルデータを入力したが
、代りにシリアルデータ10を入れてもよい。このとき
には、データ処理装置15の行う処理は、第3図でのス
テップST12の変化データ検出処理の検出方法、およ
びステップ5T14でのデータ更新処理がそれぞれ第6
図のステップST1の比較処理、ステップST4でのデ
ータ更新処理と同じことになるが、得られる効果は第1
図の実施例と同じになる。
さらに、上記第1図の実施例ではスイッチデータの転送
の場合について説明したが、変化するデジタルデータで
あれば、トラックポールなどの位置情報などでもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
の場合について説明したが、変化するデジタルデータで
あれば、トラックポールなどの位置情報などでもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、データ送出側でPS
シフトレジスタの出力シリアルデータとSシフトレジス
タの出力シリアルデータとの不一致をEXORゲートで
検出するようにしてデータの変化検出をデータ転送と同
時に行い、不一致険出時にのみデータ処理装置に新デー
タに対する処理を行わせるように構成したので、データ
処理装置は不必要に新データを読み込み、旧データと比
較する必要がなくなり、プログラム処理時間が短くなる
効果がある。
シフトレジスタの出力シリアルデータとSシフトレジス
タの出力シリアルデータとの不一致をEXORゲートで
検出するようにしてデータの変化検出をデータ転送と同
時に行い、不一致険出時にのみデータ処理装置に新デー
タに対する処理を行わせるように構成したので、データ
処理装置は不必要に新データを読み込み、旧データと比
較する必要がなくなり、プログラム処理時間が短くなる
効果がある。
WJ1図はこの発明の一実施例によるデータ転送回路を
示すブロック図、第2図は同上実施例の動作を説明する
ための信号のタイミングチャート、第3図は同上実施例
におけるデータ処理装置のプログラムを示すフローチャ
ート、第4図はこの発明の他の実施例によるデータ転送
回路を示すブロック図、第5図は従来のデータ転送回路
を示すブロック図、第6図は従来のデータ転送回路にお
けるデータ処理装置のプログラムを示すフローチャ、ト
レジスータ、11はSPシフトレジスタ、12はデータ
レジスタ、15はデータ処理装置、20はSシフトレジ
スタ、21はEXORゲート、25は噴出保持回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三愛電機株式会社 (外2名) F)マ し−++++ −+−J第31
示すブロック図、第2図は同上実施例の動作を説明する
ための信号のタイミングチャート、第3図は同上実施例
におけるデータ処理装置のプログラムを示すフローチャ
ート、第4図はこの発明の他の実施例によるデータ転送
回路を示すブロック図、第5図は従来のデータ転送回路
を示すブロック図、第6図は従来のデータ転送回路にお
けるデータ処理装置のプログラムを示すフローチャ、ト
レジスータ、11はSPシフトレジスタ、12はデータ
レジスタ、15はデータ処理装置、20はSシフトレジ
スタ、21はEXORゲート、25は噴出保持回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三愛電機株式会社 (外2名) F)マ し−++++ −+−J第31
Claims (1)
- データ送出側の並列の変化するデジタルのデータを読
み込みシリアルデータに変換する並列−直列シフトレジ
スタと、この並列−直列シフトレジスタからのシリアル
データを読み込み前記並列−直列シフトレジスタが読み
込むデータ数だけシフトする第1シフトレジスタと、前
記並列−直列シフトレジスタからのシリアルデータと前
記第1シフトレジスタからのシリアルデータとの不一致
を検出する排他的論理和ゲートと、前記排他的論理和ゲ
ートから出力されるデータ上の不一致ビットを検出して
その結果を一時保持する受信側の検出保持回路と、前記
並列−直列シフトレジスタの出力データまたは前記排他
的論理和ゲートの出力データを入力して並列データに変
換する直列−並列シフトレジスタと、この直列−並列シ
フトレジスタで変換された並列データを一時保持するデ
ータレジスタと、上記排他的論理和ゲートが前記不一致
を検出したときのみ前記検出保持回路の出力で割込みが
かけられ前記データレジスタに保持された並列データを
取り込んで処理を行うデータ処理装置とを備えたデータ
転送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15832787A JPS642420A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Data transfer circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15832787A JPS642420A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Data transfer circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012420A true JPH012420A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642420A JPS642420A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15669218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15832787A Pending JPS642420A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Data transfer circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642420A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4412702B2 (ja) | 2003-03-28 | 2010-02-10 | スミダコーポレーション株式会社 | インダクタンス素子 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15832787A patent/JPS642420A/ja active Pending
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