JPH0412778Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412778Y2 JPH0412778Y2 JP288584U JP288584U JPH0412778Y2 JP H0412778 Y2 JPH0412778 Y2 JP H0412778Y2 JP 288584 U JP288584 U JP 288584U JP 288584 U JP288584 U JP 288584U JP H0412778 Y2 JPH0412778 Y2 JP H0412778Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit plate
- main body
- rotor
- shaft
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 4
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯科用等に用いられるマイクロモータ
の改良に関し、更に詳しくはロータリーエンコー
ダーを採用することによつて回転数検出精度をよ
り高めんとするものである。
の改良に関し、更に詳しくはロータリーエンコー
ダーを採用することによつて回転数検出精度をよ
り高めんとするものである。
歯科用ハンドピース等に用いられるマイクロモ
ータの回転数検出は、ブラシ付モータの場合その
逆起電力を、ブラシレスモータの場合ローター磁
石の回転位置信号を夫々用いて行なつていたが、
これらの検出方法は、正確な回転数信号が得られ
ない(例えば、リプルが多く発生する)ことや、
応答速度が遅いと云う問題があり、その為回転数
の可変範囲は10〜30倍(例えば、4000〜
40000RPM可変等)が限度であつて、それ以上の
広い可変範囲は到底望めなかつた。従つて、斯か
る検出方法による歯科用マイクロモータにあつて
は、多様な治療作業を行なう上で不充分であり、
さりとて他の検出手段を用いようとすると装置が
大掛りとなつて歯科用としての適正を欠くことに
なる為、未だ上記の可変範囲の広いマイクロモー
タは実用化されていないのが実情で、その実現が
強く待ち望まれるところであつた。
ータの回転数検出は、ブラシ付モータの場合その
逆起電力を、ブラシレスモータの場合ローター磁
石の回転位置信号を夫々用いて行なつていたが、
これらの検出方法は、正確な回転数信号が得られ
ない(例えば、リプルが多く発生する)ことや、
応答速度が遅いと云う問題があり、その為回転数
の可変範囲は10〜30倍(例えば、4000〜
40000RPM可変等)が限度であつて、それ以上の
広い可変範囲は到底望めなかつた。従つて、斯か
る検出方法による歯科用マイクロモータにあつて
は、多様な治療作業を行なう上で不充分であり、
さりとて他の検出手段を用いようとすると装置が
大掛りとなつて歯科用としての適正を欠くことに
なる為、未だ上記の可変範囲の広いマイクロモー
タは実用化されていないのが実情で、その実現が
強く待ち望まれるところであつた。
本考案は上記に鑑みなされたもので、マイクロ
モータにロータリーエンコーダーをコンパクトに
内蔵させることによつて、本来の機能性・操作性
を損うことなく、回転数検出精度を高めてその可
変範囲を広め、もつてその多様な応用を可能とせ
んとするものである。
モータにロータリーエンコーダーをコンパクトに
内蔵させることによつて、本来の機能性・操作性
を損うことなく、回転数検出精度を高めてその可
変範囲を広め、もつてその多様な応用を可能とせ
んとするものである。
本考案の実施例を添付図面に基き説明すると、
第1図は本考案マイクロモータの代表例を示す部
分切欠縦断面図、第2図は同実施例の部分切欠分
解斜視図である。即ち、本考案はローター11を
内蔵する本体1と、ローター11の駆動用電源等
を供給する為上記本体1にローター11の軸心方
向より着脱自在に接続されるコネクター部2とよ
り成るマイクロモータであつて、上記ローター1
1のシヤフト111が本体1のコネクター部2と
の接合面に迄延出され、該シヤフト111のこの
延出端部には該シヤフト111と同心的に協動回
転するデイスク状回転スリツト板31が固定さ
れ、且つ上記本体1とコネクター部2との接合面
のいずれかに上記回転スリツト板31と平行で互
いに対面状態の固定スリツト板32が固設される
と共に、回転スリツト板31及び固定スリツト板
32を挾み本体1及びコネクター部2の接合面の
夫々に発光素子33及び受光素子34が対設され
て、回転スリツト板31、固定スリツト板32、
発光素子33及び受光素子34によりロータリー
エンコーダー3が構成され、コネクターピン41
とその受止部42とが組対した前記ローター1
1、発光素子33及び受光素子34等の為の電気
接続端子4…が、前記シヤフト111の軸心に平
行で且つ上記ロータリーエンコーダー3より遠心
側で、上記本体1及びコネクター部2の接合部に
夫々埋設状態で配設されて成ることを特徴とする
ロータリーエンコーダー内蔵マイクロモータであ
る。
第1図は本考案マイクロモータの代表例を示す部
分切欠縦断面図、第2図は同実施例の部分切欠分
解斜視図である。即ち、本考案はローター11を
内蔵する本体1と、ローター11の駆動用電源等
を供給する為上記本体1にローター11の軸心方
向より着脱自在に接続されるコネクター部2とよ
り成るマイクロモータであつて、上記ローター1
1のシヤフト111が本体1のコネクター部2と
の接合面に迄延出され、該シヤフト111のこの
延出端部には該シヤフト111と同心的に協動回
転するデイスク状回転スリツト板31が固定さ
れ、且つ上記本体1とコネクター部2との接合面
のいずれかに上記回転スリツト板31と平行で互
いに対面状態の固定スリツト板32が固設される
と共に、回転スリツト板31及び固定スリツト板
32を挾み本体1及びコネクター部2の接合面の
夫々に発光素子33及び受光素子34が対設され
て、回転スリツト板31、固定スリツト板32、
発光素子33及び受光素子34によりロータリー
エンコーダー3が構成され、コネクターピン41
とその受止部42とが組対した前記ローター1
1、発光素子33及び受光素子34等の為の電気
接続端子4…が、前記シヤフト111の軸心に平
行で且つ上記ロータリーエンコーダー3より遠心
側で、上記本体1及びコネクター部2の接合部に
夫々埋設状態で配設されて成ることを特徴とする
ロータリーエンコーダー内蔵マイクロモータであ
る。
図は歯科用ハンドピースでの応用例を示し、本
体1はケース10によつて外装され、その作動側
には切削工具等のアダプター(不図示)が取着自
在に連結される。該ケース10内にはモータコイ
ル112に囲繞されたローター11と、絶縁性の
保持部材12が装備され、上記ローター11のシ
ヤフト111はこの保持部材12に嵌着されたベ
アリング13と作動側のベアリング(不図示)と
により軸支され、保持部材12を貫きコネクター
部2との接合面に迄延出されている。該シヤフト
111には非磁性体のスペーサー14、マグネツ
ト15及び前記回転スリツト板31を担持した非
磁性体のスリツト板ホルダー311が外嵌され、
延出端に螺合された固定ネジ16によつてシヤフ
ト111と一体化されている。保持部材12の上
記接合面には回転スリツト板31に平行且つ対面
した固定スリツト板32が固設されると共にその
背後にこれと近接状態で受光素子34(フオトト
ランジスター)が埋設されている。更にこの受光
素子34と固定スリツト板32の外側即ちシヤフ
ト111の軸心に対し遠心側には都合10本のコネ
クターピン41…が該シヤフト111の軸心に平
行に担持され、その先端部はコネクター部2側に
突出している。又、該保持部材12には上記マグ
ネツト15に対応する部位に互いに90°の角度を
なした2個のマグネツトセンサー151(うち1
個は図には現れない)が固設され、このマグネツ
トセンサー151と、上記モータコイル112及
び受光素子34は保持部材12内で夫々コネクタ
ーピン41…に電気結線されている。
体1はケース10によつて外装され、その作動側
には切削工具等のアダプター(不図示)が取着自
在に連結される。該ケース10内にはモータコイ
ル112に囲繞されたローター11と、絶縁性の
保持部材12が装備され、上記ローター11のシ
ヤフト111はこの保持部材12に嵌着されたベ
アリング13と作動側のベアリング(不図示)と
により軸支され、保持部材12を貫きコネクター
部2との接合面に迄延出されている。該シヤフト
111には非磁性体のスペーサー14、マグネツ
ト15及び前記回転スリツト板31を担持した非
磁性体のスリツト板ホルダー311が外嵌され、
延出端に螺合された固定ネジ16によつてシヤフ
ト111と一体化されている。保持部材12の上
記接合面には回転スリツト板31に平行且つ対面
した固定スリツト板32が固設されると共にその
背後にこれと近接状態で受光素子34(フオトト
ランジスター)が埋設されている。更にこの受光
素子34と固定スリツト板32の外側即ちシヤフ
ト111の軸心に対し遠心側には都合10本のコネ
クターピン41…が該シヤフト111の軸心に平
行に担持され、その先端部はコネクター部2側に
突出している。又、該保持部材12には上記マグ
ネツト15に対応する部位に互いに90°の角度を
なした2個のマグネツトセンサー151(うち1
個は図には現れない)が固設され、このマグネツ
トセンサー151と、上記モータコイル112及
び受光素子34は保持部材12内で夫々コネクタ
ーピン41…に電気結線されている。
一方コネクター部2はケース20によつて外装
され、該ケース20内には絶縁性の保持部材21
が装備され、該保持部材21には前記コネクター
ピン41…に対応する部位に受止部即ちスプリン
グソケツト42…が埋設され、本体1とコネクタ
ー部2との接合状態で電気接続端子4…が構成さ
れる。又、スプリングソケツト42…の内側即ち
前記シヤフト111に対し求心側には前記受光素
子34に対応する部位に発光素子33(赤外
LED)が互いに対設関係で埋設され、この発光
素子33、受光素子34と両者に挾まれた回転ス
リツト板31、固定スリツト板32とにより、上
記接合状態でロータリーエンコーダー3が構成さ
れる。上記スプリングソケツト42…は系外より
導入され保持部材21に緊縛された10本の電線2
2…に連結され且つ発光素子33もこの電線22
に直接若しくは上記スプリングソケツト42を介
し連結されている。本体1とコネクター部2との
接続はコネクターピン41…とスプリングソケツ
ト42…との弾接嵌合及びケース10,20間の
螺合によつてなされるが、両ケース10,20の
螺合は雄ネジリング5を介してなされる。第2図
ではこの雄ネジリング5はコネクター部2側に結
着させてあるが便宜上このように表わしただけ
で、本来本体1及びコネクター部2とは独立的に
存し、両者の接続時には該雄ネジリング5を本体
1のケース10に螺合させた後コネクター部2の
ケース20をこれに螺合させるべきであることは
自明であろう。
され、該ケース20内には絶縁性の保持部材21
が装備され、該保持部材21には前記コネクター
ピン41…に対応する部位に受止部即ちスプリン
グソケツト42…が埋設され、本体1とコネクタ
ー部2との接合状態で電気接続端子4…が構成さ
れる。又、スプリングソケツト42…の内側即ち
前記シヤフト111に対し求心側には前記受光素
子34に対応する部位に発光素子33(赤外
LED)が互いに対設関係で埋設され、この発光
素子33、受光素子34と両者に挾まれた回転ス
リツト板31、固定スリツト板32とにより、上
記接合状態でロータリーエンコーダー3が構成さ
れる。上記スプリングソケツト42…は系外より
導入され保持部材21に緊縛された10本の電線2
2…に連結され且つ発光素子33もこの電線22
に直接若しくは上記スプリングソケツト42を介
し連結されている。本体1とコネクター部2との
接続はコネクターピン41…とスプリングソケツ
ト42…との弾接嵌合及びケース10,20間の
螺合によつてなされるが、両ケース10,20の
螺合は雄ネジリング5を介してなされる。第2図
ではこの雄ネジリング5はコネクター部2側に結
着させてあるが便宜上このように表わしただけ
で、本来本体1及びコネクター部2とは独立的に
存し、両者の接続時には該雄ネジリング5を本体
1のケース10に螺合させた後コネクター部2の
ケース20をこれに螺合させるべきであることは
自明であろう。
尚、前記マグネツト15とマグネツトセンサー
151とはローター11の回転数を検出する機能
を保有するもので、後記するロータリーエンコー
ダー3の機能と重複するが、ここではこれと併用
することも可能であることを明示する為敢えて図
示した。
151とはローター11の回転数を検出する機能
を保有するもので、後記するロータリーエンコー
ダー3の機能と重複するが、ここではこれと併用
することも可能であることを明示する為敢えて図
示した。
上記ロータリーエンコーダー3は、ローター1
1の回転に伴う回転スリツト板31の回転によ
り、該回転スリツト板31に放射状に隔設された
多くのスリツト312…と固定スリツト板32に
形成されたスリツトとが間欠的に重なり、発光素
子33からの光がこの重なり部を通して受光素子
34に間欠的に照射され、受光素子34によつて
電気信号に変換され回転数を検出するようになさ
れたもので、斯かるエンコーダー3による検出は
極めて応答速度が早く且つ正確であり、従つてロ
ーター11の回転数可変範囲は約200倍(例えば
200〜40000RPM)程度に迄拡大される。このよ
うに回転数の可変範囲が拡大されたマイクロモー
タを歯科治療用ハンドピースとして応用すると、
患部の状態に応じた多様な治療が1個のマイクロ
モータによつて可能とされるので極めて至便であ
る。しかも、接続端子4…の内側にエンコーダー
3がコンパクトに配設されて居り、従来のこの種
のマイクロモータに比べ長手方向に長大化するこ
とがなく且つ直径方向にも径大化することもない
から、ハンドピースとしての操作性・機能性が何
等損われることがないのである。
1の回転に伴う回転スリツト板31の回転によ
り、該回転スリツト板31に放射状に隔設された
多くのスリツト312…と固定スリツト板32に
形成されたスリツトとが間欠的に重なり、発光素
子33からの光がこの重なり部を通して受光素子
34に間欠的に照射され、受光素子34によつて
電気信号に変換され回転数を検出するようになさ
れたもので、斯かるエンコーダー3による検出は
極めて応答速度が早く且つ正確であり、従つてロ
ーター11の回転数可変範囲は約200倍(例えば
200〜40000RPM)程度に迄拡大される。このよ
うに回転数の可変範囲が拡大されたマイクロモー
タを歯科治療用ハンドピースとして応用すると、
患部の状態に応じた多様な治療が1個のマイクロ
モータによつて可能とされるので極めて至便であ
る。しかも、接続端子4…の内側にエンコーダー
3がコンパクトに配設されて居り、従来のこの種
のマイクロモータに比べ長手方向に長大化するこ
とがなく且つ直径方向にも径大化することもない
から、ハンドピースとしての操作性・機能性が何
等損われることがないのである。
尚、上記では歯科治療用ハンドピースでの応用
例を示したが、その他の精密機器等に応用しても
回転数可変範囲の広いこのマイクロモータは極め
て大きな利益をもたらすことは自明である。亦、
上記では発光素子33をコネクター部2側に、受
光素子34を本体1側に配設したが、これらを相
互に逆転させることは可能であり、この場合固定
スリツト板32はコネクター部2側に設けること
が望ましいことは容易に理解されよう。更に、本
体1とコネクター部2との接続要領及び他の部材
の形態等は図例に限らず他の態様が可能であるこ
とは云うまでもなく、加えて本体1及びコネクタ
ー部2内に水等の供給媒体の通路を設けることも
自由である。
例を示したが、その他の精密機器等に応用しても
回転数可変範囲の広いこのマイクロモータは極め
て大きな利益をもたらすことは自明である。亦、
上記では発光素子33をコネクター部2側に、受
光素子34を本体1側に配設したが、これらを相
互に逆転させることは可能であり、この場合固定
スリツト板32はコネクター部2側に設けること
が望ましいことは容易に理解されよう。更に、本
体1とコネクター部2との接続要領及び他の部材
の形態等は図例に限らず他の態様が可能であるこ
とは云うまでもなく、加えて本体1及びコネクタ
ー部2内に水等の供給媒体の通路を設けることも
自由である。
叙述の如く、本考案マイクロモータはロータリ
ーエンコーダーをコンパクトに内蔵するからロー
ターの回転数可変範囲が極めて広く、従つて高度
且つ多様な応用が可能とされると共に、マイクロ
モータの小型である特性がそのまま維持されるも
ので、その実用性は極めて大である。
ーエンコーダーをコンパクトに内蔵するからロー
ターの回転数可変範囲が極めて広く、従つて高度
且つ多様な応用が可能とされると共に、マイクロ
モータの小型である特性がそのまま維持されるも
ので、その実用性は極めて大である。
第1図は本考案のマイクロモータの代表例を示
す部分切欠縦断面図、第2図は同実施例の部分切
欠分解斜視図である。 符号の説明、1……本体、11……ローター、
111……シヤフト、2……コネクター部、3…
…ロータリーエンコーダー、31……回転スリツ
ト板、32……固定スリツト板、33……発光素
子、34……受光素子、4……電気接続端子、4
1……コネクターピン、42……受止部。
す部分切欠縦断面図、第2図は同実施例の部分切
欠分解斜視図である。 符号の説明、1……本体、11……ローター、
111……シヤフト、2……コネクター部、3…
…ロータリーエンコーダー、31……回転スリツ
ト板、32……固定スリツト板、33……発光素
子、34……受光素子、4……電気接続端子、4
1……コネクターピン、42……受止部。
Claims (1)
- ローター11を内蔵する本体1と、ローター1
1の駆動用電源等を供給する為上記本体1にロー
ター11の軸心方向より着脱自在に接続されるコ
ネクター部2とより成るマイクロモータであつ
て、上記ローター11のシヤフト111が本体1
のコネクター部2との接合面に迄延出され、該シ
ヤフト111のこの延出端部には該シヤフト11
1と同心的に協動回転するデイスク状回転スリツ
ト板31が固定され、且つ上記本体1とコネクタ
ー部2との接合面のいずれかに上記回転スリツト
板31と平行で互いに対面状態の固定スリツト板
32が固設されると共に、回転スリツト板31及
び固定スリツト板32を挾み本体1及びコネクタ
ー部2の接合面の夫々に発光素子33及び受光素
子34が対設されて、回転スリツト板31、固定
スリツト板32、発光素子33及び受光素子34
によりロータリーエンコーダー3が構成され、コ
ネクターピン41とその受止部42とが組対した
前記ローター11、発光素子33及び受光素子3
4等の為の複数の電気接続端子4…が、前記シヤ
フト111の軸心に平行且つ上記ロータリーエン
コーダー3より遠心側で、上記本体1及びコネク
ター部2の接合部に夫々埋設状態で配設されて成
ることを特徴とするロータリーエンコーダー内蔵
マイクロモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP288584U JPS60114575U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | ロ−タリ−エンコ−ダ−内蔵マイクロモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP288584U JPS60114575U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | ロ−タリ−エンコ−ダ−内蔵マイクロモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114575U JPS60114575U (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0412778Y2 true JPH0412778Y2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=30476981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP288584U Granted JPS60114575U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | ロ−タリ−エンコ−ダ−内蔵マイクロモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114575U (ja) |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP288584U patent/JPS60114575U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114575U (ja) | 1985-08-02 |
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