JPH04127859A - ブラシ摩耗量検出装置 - Google Patents
ブラシ摩耗量検出装置Info
- Publication number
- JPH04127859A JPH04127859A JP24697190A JP24697190A JPH04127859A JP H04127859 A JPH04127859 A JP H04127859A JP 24697190 A JP24697190 A JP 24697190A JP 24697190 A JP24697190 A JP 24697190A JP H04127859 A JPH04127859 A JP H04127859A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- brush holder
- optical fiber
- holder
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1回転電機の集電装置におけるブラシホルダ及
びブラシに係り、該ブラシの摩耗量検出装置に関する。
びブラシに係り、該ブラシの摩耗量検出装置に関する。
従来の装置は、実開昭61−117581号公報に記載
のように、ブラシホルダのブラシアームに設けた突起体
の距離をブラシホルダに設けたセンサによって測定する
方法があげられる。
のように、ブラシホルダのブラシアームに設けた突起体
の距離をブラシホルダに設けたセンサによって測定する
方法があげられる。
上記従来技術は、ブラシアームを有しないブラシホルダ
への適用が困難であり、また、測定センサにおいても、
測定間隔の広い長尺ブラシを測定するためのセンサ設定
が困難であること、通電されているブラシホルダとセン
サが短絡する危険性があるという問題があった。
への適用が困難であり、また、測定センサにおいても、
測定間隔の広い長尺ブラシを測定するためのセンサ設定
が困難であること、通電されているブラシホルダとセン
サが短絡する危険性があるという問題があった。
本発明の目的は、ブラシアームを有しないブラシホルダ
ーに適用可能で、かつ、長尺のブラシにも適用可能にす
ると共に、短絡現象の発生しないセンサを提供すること
にある。
ーに適用可能で、かつ、長尺のブラシにも適用可能にす
ると共に、短絡現象の発生しないセンサを提供すること
にある。
上記目的を達成するために、測定センサの感応部分をブ
ラシに設置したものである。また、短絡を発生させない
ために絶縁物によってのみ構成される光ファイバを装着
したものである。
ラシに設置したものである。また、短絡を発生させない
ために絶縁物によってのみ構成される光ファイバを装着
したものである。
光ファイバ式光電スイッチは、被測定物との間隔度合に
よって動作するので、ブラシの一定摩耗量の測定を必要
とする箇所にヘコミ(凹部)を設けることにより、スイ
ッチのON、OFF信号が得られる。また、光ファイバ
が測定センサ直下に凹部位置が合致した時点で動作する
方式のため、ブラシの長さに関係しないことがら長尺の
ブラシにも適用可能となる。さらに、光ファイバは全て
絶縁物によって構成されることから、ブラシホルダから
通電しないため短絡現象は発生しない。
よって動作するので、ブラシの一定摩耗量の測定を必要
とする箇所にヘコミ(凹部)を設けることにより、スイ
ッチのON、OFF信号が得られる。また、光ファイバ
が測定センサ直下に凹部位置が合致した時点で動作する
方式のため、ブラシの長さに関係しないことがら長尺の
ブラシにも適用可能となる。さらに、光ファイバは全て
絶縁物によって構成されることから、ブラシホルダから
通電しないため短絡現象は発生しない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本図は、ブラシホルダ1に収納されるコレクタリング2
に押圧したブラシ3のリード線4をブラシ本体に固着し
ているリード線固定環5の中心孔6上に、中間板7を介
し取付座8に装置し光ファイバ9を取付ボルト10によ
りブラシホルダ1に設置したものである。
に押圧したブラシ3のリード線4をブラシ本体に固着し
ているリード線固定環5の中心孔6上に、中間板7を介
し取付座8に装置し光ファイバ9を取付ボルト10によ
りブラシホルダ1に設置したものである。
本図の状態において、光ファイバ9の先端とブラシ用リ
ード線固定環5の中心孔6は位置が一致し、かつ中心孔
6とファイバ9とのギャップが大きくなると、光ファイ
バ9に接続されたアンプ11内にて光電スイッチ(図示
せず)が動作することになる。また、第2図はブラシ3
の摩耗量が少ない状態を示すもので、中心孔6と光ファ
イバ9とのギャップが小さく光ファイバ式光電スイッチ
は動作していない。
ード線固定環5の中心孔6は位置が一致し、かつ中心孔
6とファイバ9とのギャップが大きくなると、光ファイ
バ9に接続されたアンプ11内にて光電スイッチ(図示
せず)が動作することになる。また、第2図はブラシ3
の摩耗量が少ない状態を示すもので、中心孔6と光ファ
イバ9とのギャップが小さく光ファイバ式光電スイッチ
は動作していない。
第1図、第2図において、光ファイバ9を感応させるた
めブラシ3に設ける凹部は、従来のブラシに設置されて
いる中心孔6を利用したことにより、ブラシ自体に特殊
加工を施す必要がなく、安価なブラシを提供可能とする
効果がある。また。
めブラシ3に設ける凹部は、従来のブラシに設置されて
いる中心孔6を利用したことにより、ブラシ自体に特殊
加工を施す必要がなく、安価なブラシを提供可能とする
効果がある。また。
取付座8に設けた切込12は、光ファイバ9の先端に付
着したカーボンダストを取付座8を分解することなく除
去可能としたものである。また、中間板7や取付座8の
取付穴を楕円形にしたことにより、光ファイバの設定位
置は可調整式としたものである。
着したカーボンダストを取付座8を分解することなく除
去可能としたものである。また、中間板7や取付座8の
取付穴を楕円形にしたことにより、光ファイバの設定位
置は可調整式としたものである。
第3図に示す例は、取付座8の切込を設置しない例を示
し、光ファイバ9の先端の掃除は、取付ボルト10を緩
めてから実施するが、ブラシホルダ1との取付面の隙間
がないことから逆にカーボンダストが入りにくいという
利点がある。
し、光ファイバ9の先端の掃除は、取付ボルト10を緩
めてから実施するが、ブラシホルダ1との取付面の隙間
がないことから逆にカーボンダストが入りにくいという
利点がある。
第4図は、1個のブラシホルダ1に2個の光ファイバ9
を設置したもので、ブラシの摩耗量りを測定することが
可能である。なお、ブラシの凹部を複数個にした場合も
効果は同様であることは言うまでもない。
を設置したもので、ブラシの摩耗量りを測定することが
可能である。なお、ブラシの凹部を複数個にした場合も
効果は同様であることは言うまでもない。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
センサ11の感応部をブラシ3に設置したことにより、
ブラシホルダ1の構造及びブラシの長さに制限されるこ
となく、ブラシの摩耗量を感知できる。またセンサとし
て光ファイバ9を使用したことにより、短絡の危険性が
なく安全性の高い装置を得ることができる。更に、ブラ
シ3の感応部分としての凹部として、ブラシ用リード線
固定環5の中心孔6を利用したことにより、ブラシ3に
特殊加工を施す必要がなく経済的である。
ブラシホルダ1の構造及びブラシの長さに制限されるこ
となく、ブラシの摩耗量を感知できる。またセンサとし
て光ファイバ9を使用したことにより、短絡の危険性が
なく安全性の高い装置を得ることができる。更に、ブラ
シ3の感応部分としての凹部として、ブラシ用リード線
固定環5の中心孔6を利用したことにより、ブラシ3に
特殊加工を施す必要がなく経済的である。
同様に光ファイバ取付座8に切込み12を設けることに
より、取付座8を取外すことなく光ファイバ9の発光面
の清掃ができ作業効率がよい。
より、取付座8を取外すことなく光ファイバ9の発光面
の清掃ができ作業効率がよい。
さらに、1個のブラシホルダ1に複数個の光ファイバ9
を装着することにより、カーボンブラシ3の摩耗量を測
定することが出来る。
を装着することにより、カーボンブラシ3の摩耗量を測
定することが出来る。
第1図、第2図は、本発明の一実施例であるブラシホル
ダ、ブラシ等の組合せを示す分解傾視図、第3図、第4
図は1本発明の一実施例である光ファイバ取付部分の傾
視図である。 1・・ブラシホルダ、2・・コレクタリング、3・・ブ
ラシ、5・・・リード線固定環、6・・・中心孔、7・
・・中篇3 図 第4λ
ダ、ブラシ等の組合せを示す分解傾視図、第3図、第4
図は1本発明の一実施例である光ファイバ取付部分の傾
視図である。 1・・ブラシホルダ、2・・コレクタリング、3・・ブ
ラシ、5・・・リード線固定環、6・・・中心孔、7・
・・中篇3 図 第4λ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブラシホルダに収納され、コレクタリングに押圧し
て設置されるブラシ摩耗量を検出する手段を該ブラシホ
ルダに備えたものにおいて、前記ブラシを凹部を設け、
この凹部に感応して動作する光電スイッチ用光ファイバ
を前記ブラシホルダに装着したことを特徴とするブラシ
摩耗量検出装置。 2、特許請求の範囲1項において、光ファイバ式光電ス
イッチを感応させるブラシの凹部として、ブラシ用リー
ド線固定環の中心孔としたもの。 3、特許請求の範囲第1項において、光電スイッチ用光
ファイバのブラシホルダ側に切込み部分を設けた取付座
を介してブラシホルダに装着するとともに、前記取付座
とブラシホルダに中間板を介在させたもの。 4、特許請求の範囲第1項において、1個のブラシホル
ダに複数個の光電スイッチ用光ファイバを装着したもの
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24697190A JP2880277B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | ブラシ摩耗量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24697190A JP2880277B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | ブラシ摩耗量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127859A true JPH04127859A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2880277B2 JP2880277B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=17156451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24697190A Expired - Fee Related JP2880277B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | ブラシ摩耗量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880277B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6960922B2 (en) * | 2001-06-28 | 2005-11-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Apparatus for monitoring a sliding contact element in an electrical rotating machine |
| JP2011185813A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 集電ブラシの摩耗検出装置および摩耗検出方法 |
| CN110031712A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-07-19 | 丽水强润电子有限公司 | 一种碳刷架装配生产线及碳刷架测试系统 |
| JP2021151033A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 株式会社東京精密 | ブラシ摩耗監視装置及び回転電機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017207265A1 (de) * | 2017-04-28 | 2018-10-31 | Schunk Carbon Technology Gmbh | Messvorrichtung und Verfahren zur Messung eines Verschleißzustandes |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24697190A patent/JP2880277B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6960922B2 (en) * | 2001-06-28 | 2005-11-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Apparatus for monitoring a sliding contact element in an electrical rotating machine |
| JP2011185813A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 集電ブラシの摩耗検出装置および摩耗検出方法 |
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| CN110031712B (zh) * | 2019-01-30 | 2021-12-28 | 丽水强润电子有限公司 | 一种碳刷架装配生产线及碳刷架测试系统 |
| JP2021151033A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 株式会社東京精密 | ブラシ摩耗監視装置及び回転電機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880277B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |