JPH04127915U - グローブ着脱装置 - Google Patents
グローブ着脱装置Info
- Publication number
- JPH04127915U JPH04127915U JP3379291U JP3379291U JPH04127915U JP H04127915 U JPH04127915 U JP H04127915U JP 3379291 U JP3379291 U JP 3379291U JP 3379291 U JP3379291 U JP 3379291U JP H04127915 U JPH04127915 U JP H04127915U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable plate
- glove
- attached
- metal fitting
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グローブの着脱をスムーズに行える。
【構成】 照明器具本体5側に回動自在に取り付けられ
るとともにばね18にて一方向に回動付勢された可動板
1と、照明器具本体の下面を覆うグローブ側に取り付け
られた金具2とからなるとともに、金具2は可動板1に
形成された軸受溝13に対して着脱自在に係合して回動
自在に支持される軸部22を備えている。
るとともにばね18にて一方向に回動付勢された可動板
1と、照明器具本体の下面を覆うグローブ側に取り付け
られた金具2とからなるとともに、金具2は可動板1に
形成された軸受溝13に対して着脱自在に係合して回動
自在に支持される軸部22を備えている。
Description
【0001】
本考案は照明器具におけるグローブの着脱装置に関する。
【0002】
照明器具本体の下面にグローブを取り付けるにあたり、従来より図9及び図1
0に示す着脱装置が使用されている。この着脱装置は、照明器具本体5側に取り
付けられる可動板1と、グローブ6側に取り付けられる金具2とからなるもので
、上記可動板1はその上端に設けられたT字形の凸部10が照明器具本体5に固
着された受け板15における受け溝16にはめ込まれることで回動自在となって
いるとともに、ばね18によって一方向に回動付勢されている。図中17は凸部
10の移動を防ぐために受け板15に設けられたストッパーである。そして上記
可動板1には金具2に設けられた三角形状の突起20が係合する係合孔11を備
えている。
【0003】
今、グローブ6を照明器具本体5に対して押し上げれば、グローブ6の開口縁
に取り付けられた金具2の突起20が可動板1の下端縁を傾斜縁で押して可動板
1をばね18に抗して回動させ、係合孔11に突起20が係合した時点で可動板
1は復帰して突起20の下縁を支持することから、グローブ6の照明器具本体1
への取り付けがなされる。そしてグローブ6の開口縁に取り付けられた押釦3を
押せば、押釦3先端が可動板1を押圧してばね18に抗して可動板1を回動させ
るために、可動板1と金具2との係合が外れ、グローブ6を取り外すことができ
る。
【0004】
この場合、上記着脱装置は複数個が設けられて、複数箇所で照明器具本体5に
対するグローブ6の取り付けがなされるわけであるが、グローブ6の取り外しに
あたり、複数箇所の着脱装置における係合を押釦3による押圧で同時に解除しな
くてはグローブ6のスムーズな取り外しができない上に、グローブを完全に外し
てしまわないことにはランプ交換に応ずることができないという問題を有してい
るほか、グローブ6の取り付けに際しても、複数箇所の着脱装置でほぼ同時に係
合がなされるようにグローブ6を押し上げなくてはスムーズな取り付けができな
いという問題を有している。突起20が可動板1を押して回動させる際の摩擦抵
抗が大きいことが、さらにスムーズな取り付けを妨げている。
【0005】
本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その目的とするところはグ
ローブのスムーズな着脱を行うことができるグローブ着脱装置を提供するにある
。
【0006】
しかして本考案は、照明器具本体側に回動自在に取り付けられるとともにばね
にて一方向に回動付勢された可動板と、照明器具本体の下面を覆うグローブ側に
取り付けられた金具とからなるとともに、金具は可動板に形成された軸受溝に対
して着脱自在に係合して回動自在に支持される軸部を備えていることに特徴を有
している。
【0007】
本考案によれば、複数個の着脱装置のすべてを同時に着脱する必要がなく、ま
たグローブを完全に外してしまわなくともランプ交換等に応ずることができる。
【0008】
以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すると、照明器具本体5側に受け板
15を介して回動自在に取り付けられる可動板1と、グローブ6側に取り付けら
れる金具2とを備えている点は上記従来例と同じであるが、ここにおける可動板
1は、図3に示すように、その下部に一対の斜め上方に向けて開口する軸受溝1
3,13を備えたものとして形成されている。そしてグローブ6の開口縁に取り
付けられる金具2は、上記軸受溝13に嵌まることで可動板1に対して回動自在
となる軸部22を備えたものとなっている。またこの着脱装置においては、押釦
3が照明器具本体5側に設置されている。図中30は押釦3の復帰ばねである。
【0009】
このものにおいて、金具2が付設されたグローブ6を押し上げれば、金具2に
おける軸部22が可動板1と接して可動板1をばね18に抗して回動させた後、
軸受溝13に嵌まり込むものであり、この結果、グローブ6は照明器具本体5に
対して可動板1と金具2とを介して吊り下げられることになる。この取付時、上
述のように、軸部22が可動板1と接して可動板1を回動させることになるが、
この接触は軸部22が円柱状であるが故に点接触となり、従って相互の摩擦抵抗
は少なく、軸部22はスムーズに軸受溝13に嵌まり込む。
【0010】
グローブ6の取り外しにあたっては、押釦3を押して可動板1をばね18に抗
して回動させることで軸受溝13から軸部22を外せばよいのであるが、この時
、グローブ6における対向する2辺に設けられている一対の金具2,2のうちの
一方をまず可動板1から外せばよい。他方の金具2の軸部22は可動板1に対し
て回動自在に支持されている状態を保っていることから、グローブ6を図8に示
す状態に保持することができるものであり、ランプ交換などはこの状態で行うこ
とができる。
【0011】
以上のように本考案においては、金具が可動板に形成された軸受溝に対して着
脱自在に係合して回動自在に支持される軸部を備えているために、つまり軸部が
軸受溝に対して回動自在であるが故に、複数個の着脱装置のすべてを同時に着脱
しなくともグローブの着脱を行えるとともに、グローブを完全に外してしまわな
くともランプ交換等に応ずることができるものである。
【図1】一実施例の断面図である。
【図2】一実施例の正面図である。
【図3】一実施例の可動板の斜視図である。
【図4】一実施例を示すもので、(a) は可動板と金具の
斜視図、(b) はA−A線断面図、(c) はB−B線断面図
である。
斜視図、(b) はA−A線断面図、(c) はB−B線断面図
である。
【図5】一実施例における照明器具の斜視図である。
【図6】一実施例におけるグローブの斜視図である。
【図7】一実施例の動作を示す断面図である。
【図8】一実施例における他の動作を示す断面図であ
る。
る。
【図9】従来例の可動板を示すもので、(a) は斜視図、
(b) は受け板との係合部を示す斜視図である。
(b) は受け板との係合部を示す斜視図である。
【図10】従来例の断面図である。
1 可動板
2 金具
5 照明器具本体
6 グローブ
13 軸受溝
18 ばね
22 軸部
Claims (1)
- 【請求項1】 照明器具本体側に回動自在に取り付けら
れるとともにばねにて一方向に回動付勢された可動板
と、照明器具本体の下面を覆うグローブ側に取り付けら
れた金具とからなるとともに、金具は可動板に形成され
た軸受溝に対して着脱自在に係合して回動自在に支持さ
れる軸部を備えていることを特徴とするグローブ着脱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3379291U JPH04127915U (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | グローブ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3379291U JPH04127915U (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | グローブ着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127915U true JPH04127915U (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31916363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3379291U Withdrawn JPH04127915U (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | グローブ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127915U (ja) |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3379291U patent/JPH04127915U/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080022451A1 (en) | Curtain Rod Assembly | |
| KR200155580Y1 (ko) | 전등용 커버의 고정장치 | |
| JPH028946Y2 (ja) | ||
| JPH05502975A (ja) | 連結型電気装置の迅速装着機構 | |
| KR100654519B1 (ko) | 조명기구 | |
| JPS635274Y2 (ja) | ||
| JPH0219089Y2 (ja) | ||
| JPH0569809U (ja) | 蛍光灯ユニットにおけるソケットカバーの取付構造 | |
| CN217713299U (zh) | 一种组合式弹簧螺丝 | |
| JP3032409B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0313930Y2 (ja) | ||
| JPH0511605Y2 (ja) | ||
| JP2547275Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0631014U (ja) | 照明器具 | |
| JPH10287079A (ja) | 用紙等の綴じ具 | |
| JPH065110A (ja) | 照明器具 | |
| KR200168382Y1 (ko) | 마우스 받침대 조립체 | |
| KR0176047B1 (ko) | 진공청소기의 먼지봉투 고정 호울더의 조립구조 | |
| JPH02108207U (ja) | ||
| JPH0214083Y2 (ja) | ||
| JP3047833U (ja) | テープ台 | |
| JPH11159635A (ja) | 埋設式ガス栓 | |
| JPH0716316U (ja) | 照明器具のカバー取付け構造 | |
| JPH0572086U (ja) | ランプ用ソケット | |
| JPH0714418A (ja) | 照明器具の取付装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950810 |