JPH065110A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH065110A JPH065110A JP15952392A JP15952392A JPH065110A JP H065110 A JPH065110 A JP H065110A JP 15952392 A JP15952392 A JP 15952392A JP 15952392 A JP15952392 A JP 15952392A JP H065110 A JPH065110 A JP H065110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- instrument
- locking latch
- latch
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】器具カバーを器具本体に係脱する場合に作業が
容易となる照明器具を提供する。 【構成】先端部が器具本体1の係合部2に係合する係止
ラッチ25と、この係止ラッチを押圧付勢するばね部材
45と、この係止ラッチを後退させる操作部材33と、
この操作部材により係止ラッチが後退された場合に後退
状態を保持するロック手段35と、先端に器具本体が当
接して後退された場合に上記ロック手段を解除するロッ
ク解除部材40と、ロック解除部材を突出方向に付勢す
るばね部材とで係止具20を構成したことを特徴とす
る。 【作用】操作部材で係止ラッチを引っ込めて器具本体の
係止部から外した場合、係止ラッチがロック手段に係合
して出っ張りが阻止され、よって操作部材を放して器具
カバーをが器具本体から外しことができる。
容易となる照明器具を提供する。 【構成】先端部が器具本体1の係合部2に係合する係止
ラッチ25と、この係止ラッチを押圧付勢するばね部材
45と、この係止ラッチを後退させる操作部材33と、
この操作部材により係止ラッチが後退された場合に後退
状態を保持するロック手段35と、先端に器具本体が当
接して後退された場合に上記ロック手段を解除するロッ
ク解除部材40と、ロック解除部材を突出方向に付勢す
るばね部材とで係止具20を構成したことを特徴とす
る。 【作用】操作部材で係止ラッチを引っ込めて器具本体の
係止部から外した場合、係止ラッチがロック手段に係合
して出っ張りが阻止され、よって操作部材を放して器具
カバーをが器具本体から外しことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井直付け形のけい光
ランプ器具等において、天井面に取着された器具本体に
対し、器具カバーを脱着可能に取付ける構造に関する。
ランプ器具等において、天井面に取着された器具本体に
対し、器具カバーを脱着可能に取付ける構造に関する。
【0002】
【従来の技術】天井直付け形のけい光ランプ器具の場
合、安定器等を収容した器具本体を天井面に直付けする
とともに、この器具本体にけい光ランプを取付け、かつ
この器具本体に上記けい光ランプを覆う器具カバー、例
えばセードやグローブを取付けるようになっている。上
記器具カバーは、ランプ交換や点灯管の交換、その他の
保守、点検、管理のために器具本体から取り外す場合が
あり、したがって器具本体に対して脱着可能に取着され
る。この場合、ねじなどを用いて脱着するように構成す
ると、かなりの重さを有する器具カバーを支えながら脱
着操作をしなければならないから作業に手間を要する不
具合がある。
合、安定器等を収容した器具本体を天井面に直付けする
とともに、この器具本体にけい光ランプを取付け、かつ
この器具本体に上記けい光ランプを覆う器具カバー、例
えばセードやグローブを取付けるようになっている。上
記器具カバーは、ランプ交換や点灯管の交換、その他の
保守、点検、管理のために器具本体から取り外す場合が
あり、したがって器具本体に対して脱着可能に取着され
る。この場合、ねじなどを用いて脱着するように構成す
ると、かなりの重さを有する器具カバーを支えながら脱
着操作をしなければならないから作業に手間を要する不
具合がある。
【0003】このため、器具カバーを器具本体に装着す
る場合はワンタッチで取付け可能であることが望まれ、
その1例として、実公昭56−46489号公報に示さ
れた取付け構造が知られている。
る場合はワンタッチで取付け可能であることが望まれ、
その1例として、実公昭56−46489号公報に示さ
れた取付け構造が知られている。
【0004】このものは、器具カバーの開口部に係止具
ケースを取付け、この係止具ケースにばね部材により押
圧付勢された係止ラッチを収容し、この係止ラッチが器
具本体の鍔部に引っ掛かって器具カバーを支えるように
なっている。上記係止ラッチは、先端面が前下向きのテ
ーパ面となっており、よって器具カバーを器具本体の下
方から上昇させると、係止ラッチの前下向きテーパ面が
器具本体の鍔部の下縁に当たって没入し、この状態で係
止ラッチの先端が器具本体の鍔部の周面を摺接しつつ上
昇し、係止ラッチの先端が上記鍔部を越えると係止ラッ
チがばね部材に押されて突出し、したがってこの突出に
より係止ラッチが器具本体の鍔部に引っ掛かって器具カ
バーを支えるようになっている。
ケースを取付け、この係止具ケースにばね部材により押
圧付勢された係止ラッチを収容し、この係止ラッチが器
具本体の鍔部に引っ掛かって器具カバーを支えるように
なっている。上記係止ラッチは、先端面が前下向きのテ
ーパ面となっており、よって器具カバーを器具本体の下
方から上昇させると、係止ラッチの前下向きテーパ面が
器具本体の鍔部の下縁に当たって没入し、この状態で係
止ラッチの先端が器具本体の鍔部の周面を摺接しつつ上
昇し、係止ラッチの先端が上記鍔部を越えると係止ラッ
チがばね部材に押されて突出し、したがってこの突出に
より係止ラッチが器具本体の鍔部に引っ掛かって器具カ
バーを支えるようになっている。
【0005】よって、このような構造によると、器具カ
バーを上昇させるだけで係止ラッチを器具本体に係止さ
せることができ、取付け操作がワンタッチとなり、作業
性がすこぶる良好である。
バーを上昇させるだけで係止ラッチを器具本体に係止さ
せることができ、取付け操作がワンタッチとなり、作業
性がすこぶる良好である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の場合、係止ラッチによる係止を解除する場合は、係
止ラッチに連結された解除摘みを引いて係止ラッチを係
止具ケース側に引き込め、これにより係止ラッチを鍔部
から離して器具カバーを器具本体から解除し、この状態
で器具カバーを器具本体から外すようになっている。こ
の際、係止ラッチにはばね部材の付勢力が作用して常に
係止ラッチを前進させる方向に押圧しているものであ
り、上記解除摘みはこのばね部材の付勢力に抗して係止
ラッチを引っ込めるようになっている。
来の場合、係止ラッチによる係止を解除する場合は、係
止ラッチに連結された解除摘みを引いて係止ラッチを係
止具ケース側に引き込め、これにより係止ラッチを鍔部
から離して器具カバーを器具本体から解除し、この状態
で器具カバーを器具本体から外すようになっている。こ
の際、係止ラッチにはばね部材の付勢力が作用して常に
係止ラッチを前進させる方向に押圧しているものであ
り、上記解除摘みはこのばね部材の付勢力に抗して係止
ラッチを引っ込めるようになっている。
【0007】しかし、このような場合、解除摘みを引い
て係止ラッチを引っ込めた状態を維持しつつ器具カバー
を器具本体から外す必要があり、一方の片手で解除摘み
を引いたまま、他方の片手で器具カバーを支えつつ引き
下ろさなけれならず、器具カバーの取り外し作業が面倒
であった。
て係止ラッチを引っ込めた状態を維持しつつ器具カバー
を器具本体から外す必要があり、一方の片手で解除摘み
を引いたまま、他方の片手で器具カバーを支えつつ引き
下ろさなけれならず、器具カバーの取り外し作業が面倒
であった。
【0008】本発明はこのような事情にもとづきなされ
たもので、その目的とするところは、器具カバーを取り
外す場合に、手で押さえることなく係止ラッチの係合を
外した状態を維持することができ、器具カバーの取り外
し作業が容易になる照明器具を提供しようとするもので
ある。
たもので、その目的とするところは、器具カバーを取り
外す場合に、手で押さえることなく係止ラッチの係合を
外した状態を維持することができ、器具カバーの取り外
し作業が容易になる照明器具を提供しようとするもので
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、ランプを装着しかつ係合部を設けた器具本体
と、この器具本体に脱着可能に取着されて上記ランプを
覆う器具カバーと、この器具カバーに設けられ上記器具
本体の係合部に係脱可能に係止する複数の係止具と、を
有し、これら係止具は、上記器具カバーに固定された係
止具ケースと、この係止具ケースに収容されるとともに
上記器具本体に向かって突出可能とし、突出した場合に
突出先端面が上記器具本体の係合部に係止する係止ラッ
チと、上記係止具ケースに収容され、上記係止ラッチを
器具本体に向けて押圧付勢するばね部材と、上記係止ラ
ッチに連結され、この係止ラッチを後退させて器具本体
の係合部との係合を解除する操作部材と、上記係止具ケ
ース内に設けられ、上記操作部材により係止ラッチが後
退された場合にこの係止ラッチを後退位置に保持するロ
ック手段と、
するため、ランプを装着しかつ係合部を設けた器具本体
と、この器具本体に脱着可能に取着されて上記ランプを
覆う器具カバーと、この器具カバーに設けられ上記器具
本体の係合部に係脱可能に係止する複数の係止具と、を
有し、これら係止具は、上記器具カバーに固定された係
止具ケースと、この係止具ケースに収容されるとともに
上記器具本体に向かって突出可能とし、突出した場合に
突出先端面が上記器具本体の係合部に係止する係止ラッ
チと、上記係止具ケースに収容され、上記係止ラッチを
器具本体に向けて押圧付勢するばね部材と、上記係止ラ
ッチに連結され、この係止ラッチを後退させて器具本体
の係合部との係合を解除する操作部材と、上記係止具ケ
ース内に設けられ、上記操作部材により係止ラッチが後
退された場合にこの係止ラッチを後退位置に保持するロ
ック手段と、
【0010】上記係止具ケース内に設けられ、上記器具
本体に向かって突出可能とし、先端に器具本体が当接し
て後退された場合に上記ロック手段を解除するロック解
除部材と、このロック解除部材を常時突出方向に付勢す
るばね部材と、を具備したことを特徴とする。
本体に向かって突出可能とし、先端に器具本体が当接し
て後退された場合に上記ロック手段を解除するロック解
除部材と、このロック解除部材を常時突出方向に付勢す
るばね部材と、を具備したことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、器具カバーを装着するために
上昇させた場合は、ロック解除部材の先端が器具本体に
当接してこのロック解除部材が後退され、これによりロ
ック手段を解除するようになり、係止ラッチがばね部材
の力を受けて器具本体に向けて突出する。そして、係止
ラッチの先端部が器具本体の係合部に係止すると、この
係止ラッチの係合により器具カバーが器具本体に支持す
ることができる。また、器具カバーを器具本体から外す
場合は、操作部材により係止ラッチを後退させると、こ
の係止ラッチが後退位置でロック手段に係止し、よって
操作部材を放して係止ラッチの後退位置が保持される。
このため手で係止ラッチを引っ込めた状態に保持してお
く必要がなく、片手が空くから器具カバーの取り外しが
容易になる。
上昇させた場合は、ロック解除部材の先端が器具本体に
当接してこのロック解除部材が後退され、これによりロ
ック手段を解除するようになり、係止ラッチがばね部材
の力を受けて器具本体に向けて突出する。そして、係止
ラッチの先端部が器具本体の係合部に係止すると、この
係止ラッチの係合により器具カバーが器具本体に支持す
ることができる。また、器具カバーを器具本体から外す
場合は、操作部材により係止ラッチを後退させると、こ
の係止ラッチが後退位置でロック手段に係止し、よって
操作部材を放して係止ラッチの後退位置が保持される。
このため手で係止ラッチを引っ込めた状態に保持してお
く必要がなく、片手が空くから器具カバーの取り外しが
容易になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明について、図1ないし図6に示
す一実施例にもとづき説明する。本実施例は天井直付け
形環形けい光ランプ器具の場合を示し、図4ないし図6
において、1は器具本体であり、10は器具カバーであ
る。
す一実施例にもとづき説明する。本実施例は天井直付け
形環形けい光ランプ器具の場合を示し、図4ないし図6
において、1は器具本体であり、10は器具カバーであ
る。
【0013】器具本体1は、円板形のシャーシ部2と、
このシャーシ部2の中央部に形成された安定器収容部3
を備えている。シャーシ部2の周縁には、下向きに伸び
る側壁4が形成されている。安定器収容部3には安定器
5が収容されており、この安定器収容部3の上部はシャ
ーシ部2よりも上方に出っ張っている。安定器収容部3
の上面は建物の天井面6に取着されるようになってお
り、このためシャーシ部2の上面と天井面6との間に
は、安定器収容部3の突出高さに相当する隙間7が形成
されている。本実施例の場合、この隙間7が係合部とな
る。シャーシ部2の下面には、弾性金属片からなる引掛
具8…を介して環形けい光ランプ9が取着されている。
このシャーシ部2の中央部に形成された安定器収容部3
を備えている。シャーシ部2の周縁には、下向きに伸び
る側壁4が形成されている。安定器収容部3には安定器
5が収容されており、この安定器収容部3の上部はシャ
ーシ部2よりも上方に出っ張っている。安定器収容部3
の上面は建物の天井面6に取着されるようになってお
り、このためシャーシ部2の上面と天井面6との間に
は、安定器収容部3の突出高さに相当する隙間7が形成
されている。本実施例の場合、この隙間7が係合部とな
る。シャーシ部2の下面には、弾性金属片からなる引掛
具8…を介して環形けい光ランプ9が取着されている。
【0014】このような器具本体1の下面は、器具カバ
ー10により覆われている。器具カバー10は光拡散性
のガラスまたは透光性合成樹脂からなり、本実施例の場
合はけい光ランプ9を覆い隠すグローブである。この器
具カバー10は、上記器具本体1の側壁4に嵌まり込む
首部11を有するとともに、この首部11に連続する肩
部12を有している。上記肩部12には、周方向に離間
して例えば2個の係止具20…が取着されている。これ
ら係止具20について、図1以下の図面にもとづき説明
する。
ー10により覆われている。器具カバー10は光拡散性
のガラスまたは透光性合成樹脂からなり、本実施例の場
合はけい光ランプ9を覆い隠すグローブである。この器
具カバー10は、上記器具本体1の側壁4に嵌まり込む
首部11を有するとともに、この首部11に連続する肩
部12を有している。上記肩部12には、周方向に離間
して例えば2個の係止具20…が取着されている。これ
ら係止具20について、図1以下の図面にもとづき説明
する。
【0015】係止具20は、上記器具カバー10に固定
された係止具ケース21を有し、この係止具ケース21
は係止具カバ−22により覆われている。これら係止具
ケース21と係止具カバ−22はともに、ねじ23…に
より器具カバー10に固定されている。
された係止具ケース21を有し、この係止具ケース21
は係止具カバ−22により覆われている。これら係止具
ケース21と係止具カバ−22はともに、ねじ23…に
より器具カバー10に固定されている。
【0016】係止具ケース21内には左右に位置して、
一対の係止ラッチ25、25が収容されている。これら
係止ラッチ25、25は回動連結部26、26および中
央連結部27により連結され、全体が略M字形状(係止
ラッチ25、25が没入した場合)に連続している。本
実施例の場合、これら係止ラッチ25、25、回動連結
部26、26および中央連結部27が合成樹脂により一
体成形されており、これらの各連結箇所はセルフヒンジ
部28…となっている。これら係止ラッチ25、25の
先端部は、係止具ケース21の前面に形成した挿通孔2
9、29から突出可能になっており、これら突出先端面
にはそれぞれ前向きに沿って上向きに傾斜するテーパ面
30、30が形成されている。
一対の係止ラッチ25、25が収容されている。これら
係止ラッチ25、25は回動連結部26、26および中
央連結部27により連結され、全体が略M字形状(係止
ラッチ25、25が没入した場合)に連続している。本
実施例の場合、これら係止ラッチ25、25、回動連結
部26、26および中央連結部27が合成樹脂により一
体成形されており、これらの各連結箇所はセルフヒンジ
部28…となっている。これら係止ラッチ25、25の
先端部は、係止具ケース21の前面に形成した挿通孔2
9、29から突出可能になっており、これら突出先端面
にはそれぞれ前向きに沿って上向きに傾斜するテーパ面
30、30が形成されている。
【0017】上記左右の係止ラッチ25、25に連結さ
れた回動連結部26、26には、途中の箇所に支持ピン
31、31が設けられており、これら支持ピン31、3
1は係止具ケース21および係止具カバ−22にそれぞ
れ形成した支持孔32…に回動自在に支持されている。
支持孔32…は、係止ラッチ25、25の突出方向に対
して直交する方向に伸びる長円、または楕円形をなして
おり、このため、回動連結部26、26は支持孔32…
に嵌合して回動可能となっているとともに、長孔または
楕円孔の方向に自由に移動可能となている。そして、中
央連結部27には、操作部材としての操作摘み33が連
結されており、この操作摘み33は係止具ケース21の
後面から後方に突出されている。この操作摘み33を押
し込むと、回動連結部26、26が支持ピン31、31
を中心として回動し、左右の係止ラッチ25、25が係
止具ケース21の挿通孔29、29から係止具ケース2
1内に引っ込むようになっている。
れた回動連結部26、26には、途中の箇所に支持ピン
31、31が設けられており、これら支持ピン31、3
1は係止具ケース21および係止具カバ−22にそれぞ
れ形成した支持孔32…に回動自在に支持されている。
支持孔32…は、係止ラッチ25、25の突出方向に対
して直交する方向に伸びる長円、または楕円形をなして
おり、このため、回動連結部26、26は支持孔32…
に嵌合して回動可能となっているとともに、長孔または
楕円孔の方向に自由に移動可能となている。そして、中
央連結部27には、操作部材としての操作摘み33が連
結されており、この操作摘み33は係止具ケース21の
後面から後方に突出されている。この操作摘み33を押
し込むと、回動連結部26、26が支持ピン31、31
を中心として回動し、左右の係止ラッチ25、25が係
止具ケース21の挿通孔29、29から係止具ケース2
1内に引っ込むようになっている。
【0018】係止具ケース21の底面には、略中央部に
位置してロック突起35が設けられている。このロック
突起35は、後面側が下に傾斜する三角形状をなしてい
る。上記操作摘み33を前向きに押し込むと中央連結部
27が前に押され、この中央連結部27は上記ロック突
起35の後面傾斜面を滑りながら前進する。このことに
より、上記回動連結部26、26が支持ピン31、31
を中心として回動し、左右の係止ラッチ25、25が係
止具ケース21内に引っ込むようになるが、上記中央連
結部27が上記ロック突起35の後面傾斜面を滑り越え
て前面側に達すると、中央連結部27はロック突起35
の前方で下に落ち込み、これにより中央連結部27はロ
ック突起35に引っ掛かって後方への移動を阻止される
ようになっている。つまり、中央連結部27がロック突
起35に係止することにより左右の係止ラッチ25、2
5がロックされ、前方への突出を防止されている。
位置してロック突起35が設けられている。このロック
突起35は、後面側が下に傾斜する三角形状をなしてい
る。上記操作摘み33を前向きに押し込むと中央連結部
27が前に押され、この中央連結部27は上記ロック突
起35の後面傾斜面を滑りながら前進する。このことに
より、上記回動連結部26、26が支持ピン31、31
を中心として回動し、左右の係止ラッチ25、25が係
止具ケース21内に引っ込むようになるが、上記中央連
結部27が上記ロック突起35の後面傾斜面を滑り越え
て前面側に達すると、中央連結部27はロック突起35
の前方で下に落ち込み、これにより中央連結部27はロ
ック突起35に引っ掛かって後方への移動を阻止される
ようになっている。つまり、中央連結部27がロック突
起35に係止することにより左右の係止ラッチ25、2
5がロックされ、前方への突出を防止されている。
【0019】このロック突起35に対応して係止具ケー
ス21内には、ロック解除部材としてのロック解除用ス
ライダ40が前後に摺動自在に設けられている。ロック
解除用スライダ40は先端が係止具ケース21の前面に
形成した貫通孔41から突没自在に突出するようになっ
ており、この先端面は上下に弯曲した曲面42となって
いて、器具本体1の側壁4と摺動するようになってい
る。
ス21内には、ロック解除部材としてのロック解除用ス
ライダ40が前後に摺動自在に設けられている。ロック
解除用スライダ40は先端が係止具ケース21の前面に
形成した貫通孔41から突没自在に突出するようになっ
ており、この先端面は上下に弯曲した曲面42となって
いて、器具本体1の側壁4と摺動するようになってい
る。
【0020】このロック解除用スライダ40の後端部は
後向きに下がる傾斜面43を有している。この傾斜面4
3は、このロック解除用スライダ40が後に移動した場
合に上記中央連結部27の下面と摺接してこの中央連結
部27を掬い上げるようにし、これにより中央連結部2
7をロック突起35より高く上昇させてロック突起35
を乗り越えさせ、よってロックを解除するものである。
なお、ロック解除用スライダ40の後端部中央には、上
記ロック突起35を避けて移動可能となるように、切欠
部44が形成されている。
後向きに下がる傾斜面43を有している。この傾斜面4
3は、このロック解除用スライダ40が後に移動した場
合に上記中央連結部27の下面と摺接してこの中央連結
部27を掬い上げるようにし、これにより中央連結部2
7をロック突起35より高く上昇させてロック突起35
を乗り越えさせ、よってロックを解除するものである。
なお、ロック解除用スライダ40の後端部中央には、上
記ロック突起35を避けて移動可能となるように、切欠
部44が形成されている。
【0021】そして、このロック解除用スライダ40
と、前記中央連結部27との間にはコイルばね45が掛
け渡されている。このコイルばね45は、ロック解除用
スライダ40を前向きに押しているとともに、中央連結
部27を後向きに押しており、したがってロック解除用
スライダ40の突出方向への押圧付勢と、係止ラッチ2
5、25の突出方向への押圧付勢とを兼用している。な
お、46は中央連結部27の後退位置を規制するストッ
パである。
と、前記中央連結部27との間にはコイルばね45が掛
け渡されている。このコイルばね45は、ロック解除用
スライダ40を前向きに押しているとともに、中央連結
部27を後向きに押しており、したがってロック解除用
スライダ40の突出方向への押圧付勢と、係止ラッチ2
5、25の突出方向への押圧付勢とを兼用している。な
お、46は中央連結部27の後退位置を規制するストッ
パである。
【0022】このような構成による器具カバーの取付け
構造について、作用を説明する。図3(A)(B)は、
天井面に取着された器具本体1に対して、器具カバー1
0を下方から装着する状態を示すもので、器具カバー1
0が器具本体1の下方に離れている場合、係止具20は
それぞれ図2(A)および図3(A)に示された状態に
なっている。すなわち、この状態では、ロック解除用ス
ライダ40の突出を阻害するものがないから、ロック解
除用スライダ40はコイルばね45により押され、弯曲
面42が係止具ケース21の貫通孔41から突出してい
る。また、この場合、操作摘み33が押し込まれてお
り、左右の係止ラッチ25、25は係止具ケース21の
挿通孔29、29から係止具ケース21内に引っ込まさ
れているとともに、中央連結部27が前に押されてロッ
ク突起35に引っ掛かり、後方への移動を阻止されてい
る。
構造について、作用を説明する。図3(A)(B)は、
天井面に取着された器具本体1に対して、器具カバー1
0を下方から装着する状態を示すもので、器具カバー1
0が器具本体1の下方に離れている場合、係止具20は
それぞれ図2(A)および図3(A)に示された状態に
なっている。すなわち、この状態では、ロック解除用ス
ライダ40の突出を阻害するものがないから、ロック解
除用スライダ40はコイルばね45により押され、弯曲
面42が係止具ケース21の貫通孔41から突出してい
る。また、この場合、操作摘み33が押し込まれてお
り、左右の係止ラッチ25、25は係止具ケース21の
挿通孔29、29から係止具ケース21内に引っ込まさ
れているとともに、中央連結部27が前に押されてロッ
ク突起35に引っ掛かり、後方への移動を阻止されてい
る。
【0023】この状態で器具カバー10を上昇させ、器
具カバー10の首部11を器具本体1の側壁4の内側に
挿入すると、各係止具20の係止具ケース21から突出
しているロック解除用スライダ40の弯曲面42が、上
記器具本体1の側壁4に当接し、これらロック解除用ス
ライダ40がコイルばね45の付勢力に抗して押し込ま
れる。ロック解除用スライダ40の後退により、後端部
に形成した後向きに下がる傾斜面43が中央連結部27
の下面と摺接してこの中央連結部27を掬い上げるよう
にして押しあげる。このため中央連結部27はロック突
起35を乗り越えるようになり、よってロックが解除さ
れる。この結果、中央連結部27がコイルばね45の付
勢力に抗して後に押され、この中央連結部27の後退移
動により回動連結部26、26が支持ピン31、31を
中心として回動し、よって左右の係止ラッチ25、25
が前進させられる。このため、係止ラッチ25、25の
先端部は、係止具ケース21の前面に形成した挿通孔2
9、29から突出し、これら突出先端に形成したテーパ
面30、30が器具本体1のシャーシ部2と天井面6と
の間の隙間7に進入する。係止ラッチ25、25はコイ
ルばね45の付勢力を受けて前進しているから、隙間7
に進入した先端テーパ面30、30がシャーシ部2に係
止し、よって係止具20…が器具本体1に係合する。こ
のため、器具カバー10を器具本体1に取着させること
ができる。
具カバー10の首部11を器具本体1の側壁4の内側に
挿入すると、各係止具20の係止具ケース21から突出
しているロック解除用スライダ40の弯曲面42が、上
記器具本体1の側壁4に当接し、これらロック解除用ス
ライダ40がコイルばね45の付勢力に抗して押し込ま
れる。ロック解除用スライダ40の後退により、後端部
に形成した後向きに下がる傾斜面43が中央連結部27
の下面と摺接してこの中央連結部27を掬い上げるよう
にして押しあげる。このため中央連結部27はロック突
起35を乗り越えるようになり、よってロックが解除さ
れる。この結果、中央連結部27がコイルばね45の付
勢力に抗して後に押され、この中央連結部27の後退移
動により回動連結部26、26が支持ピン31、31を
中心として回動し、よって左右の係止ラッチ25、25
が前進させられる。このため、係止ラッチ25、25の
先端部は、係止具ケース21の前面に形成した挿通孔2
9、29から突出し、これら突出先端に形成したテーパ
面30、30が器具本体1のシャーシ部2と天井面6と
の間の隙間7に進入する。係止ラッチ25、25はコイ
ルばね45の付勢力を受けて前進しているから、隙間7
に進入した先端テーパ面30、30がシャーシ部2に係
止し、よって係止具20…が器具本体1に係合する。こ
のため、器具カバー10を器具本体1に取着させること
ができる。
【0024】また、このような係合を外す場合は、各係
止具20…の操作摘み33を押し込むと中央連結部27
が前に押され、回動連結部26、26が支持ピン31、
31を中心として回動し、左右の係止ラッチ25、25
が係止具ケース21の挿通孔29、29から係止具ケー
ス21内に引っ込む。この時、中央連結部27はロック
突起35の後面傾斜面を滑りながら前進してこの傾斜面
を滑り越えると、ロック突起35に引っ掛かり、したが
って、左右の係止ラッチ25、25がロックされ、前方
への突出を阻止される。
止具20…の操作摘み33を押し込むと中央連結部27
が前に押され、回動連結部26、26が支持ピン31、
31を中心として回動し、左右の係止ラッチ25、25
が係止具ケース21の挿通孔29、29から係止具ケー
ス21内に引っ込む。この時、中央連結部27はロック
突起35の後面傾斜面を滑りながら前進してこの傾斜面
を滑り越えると、ロック突起35に引っ掛かり、したが
って、左右の係止ラッチ25、25がロックされ、前方
への突出を阻止される。
【0025】このため、係止ラッチ25がシャーシ部2
と天井面6との間の隙間7から後退し、器具カバー10
が器具本体1から係合を解除される。よって、器具カバ
ー10を下降させて、取り外すことができる。
と天井面6との間の隙間7から後退し、器具カバー10
が器具本体1から係合を解除される。よって、器具カバ
ー10を下降させて、取り外すことができる。
【0026】このような構成の場合、器具カバー10を
器具本体1に装着する場合、ロック解除用スライダ40
の弯曲面42が器具本体1の側壁4に当接して押される
ことにより、ロックが外れて左右の係止ラッチ25、2
5が自動的に前進するようになるから、器具カバー10
の装着時に格別な操作をする必要がなく、単に器具カバ
ー10を押し上げるだけの簡単な操作ですむ。
器具本体1に装着する場合、ロック解除用スライダ40
の弯曲面42が器具本体1の側壁4に当接して押される
ことにより、ロックが外れて左右の係止ラッチ25、2
5が自動的に前進するようになるから、器具カバー10
の装着時に格別な操作をする必要がなく、単に器具カバ
ー10を押し上げるだけの簡単な操作ですむ。
【0027】また、器具カバー10を器具本体1から外
す場合は、各係止具20…の操作摘み33を押し込んで
係止ラッチ25、25をシャーシ部2から後退させる
と、係止ラッチ25、25は中央連結部27がロック突
起35に引っ掛かることにより前進が阻止される。この
ため、操作摘み33から手を放しても係止ラッチ25、
25が前進することがなく、よって片手で操作摘み33
を押し続ける必要がなく、この片手が空くことになる。
この結果、器具カバー10を取り外す場合に、両手が自
由に使えるので、取り外し作業が容易になり、作業能率
が向上する。このようなことから、器具カバー10の脱
着が簡単に行える。
す場合は、各係止具20…の操作摘み33を押し込んで
係止ラッチ25、25をシャーシ部2から後退させる
と、係止ラッチ25、25は中央連結部27がロック突
起35に引っ掛かることにより前進が阻止される。この
ため、操作摘み33から手を放しても係止ラッチ25、
25が前進することがなく、よって片手で操作摘み33
を押し続ける必要がなく、この片手が空くことになる。
この結果、器具カバー10を取り外す場合に、両手が自
由に使えるので、取り外し作業が容易になり、作業能率
が向上する。このようなことから、器具カバー10の脱
着が簡単に行える。
【0028】しかも、本実施例の場合、係止ラッチ2
5、25の先端突出面は前に向かって上に傾くテーパ面
30、30としたから、係止ラッチ25の高さ方向の全
部が隙間7に進入しなくても、先端テーパ面30、30
の一部のみが隙間7に進入するだけでコイルばね45の
付勢力を受けてシャーシ部2に係合することができる。
このため、シャーシ部2と天井面6との間の隙間7を係
止ラッチ25の高さ分以上を必要とせず、この隙間7が
係止ラッチ25の高さ寸法以下の寸法であっても、係止
可能である。よって、隙間7を小さくすることができる
から、器具本体1を天井面6に近づけて設置することが
でき、照明器具が天井面から大きく突出することがな
い。なお、本発明は上記実施例の構造に制約されるもの
ではない。
5、25の先端突出面は前に向かって上に傾くテーパ面
30、30としたから、係止ラッチ25の高さ方向の全
部が隙間7に進入しなくても、先端テーパ面30、30
の一部のみが隙間7に進入するだけでコイルばね45の
付勢力を受けてシャーシ部2に係合することができる。
このため、シャーシ部2と天井面6との間の隙間7を係
止ラッチ25の高さ分以上を必要とせず、この隙間7が
係止ラッチ25の高さ寸法以下の寸法であっても、係止
可能である。よって、隙間7を小さくすることができる
から、器具本体1を天井面6に近づけて設置することが
でき、照明器具が天井面から大きく突出することがな
い。なお、本発明は上記実施例の構造に制約されるもの
ではない。
【0029】すなわち、上記実施例の場合、コイルばね
45がロック解除用スライダ40を前向きに押している
とともに中央連結部27を後向きに押しており、したが
ってロック解除用スライダ40の押圧付勢と係止ラッチ
25、25の押圧付勢を兼用しているが、これらロック
解除用スライダ40の押圧付勢と係止ラッチ25、25
の押圧付勢をそれぞれ別個のコイルばねで行うようにし
てもよい。
45がロック解除用スライダ40を前向きに押している
とともに中央連結部27を後向きに押しており、したが
ってロック解除用スライダ40の押圧付勢と係止ラッチ
25、25の押圧付勢を兼用しているが、これらロック
解除用スライダ40の押圧付勢と係止ラッチ25、25
の押圧付勢をそれぞれ別個のコイルばねで行うようにし
てもよい。
【0030】また、上記実施例の場合、係止ラッチ2
5、25の先端テーパ面30、30がシャーシ部2と天
井面6との間の隙間7に進入して器具カバー10を支持
したので、隙間7を構成しているシャーシ2の上面が係
合部となっているが、本発明はこれに限らず、たとえば
シャーシ2に連なる側壁4に係合孔または係合溝を形成
し、この係合孔または係合溝に係止ラッチ25、25の
先端に形成したテーパ面30、30を進入させて器具カ
バー10を支持するようにしてもよい。この場合であっ
ても、係止ラッチ25、25の先端突出面を前に向かっ
て上に傾くテーパ面30、30とすれば係合孔の大きさ
を小さくすることができる。
5、25の先端テーパ面30、30がシャーシ部2と天
井面6との間の隙間7に進入して器具カバー10を支持
したので、隙間7を構成しているシャーシ2の上面が係
合部となっているが、本発明はこれに限らず、たとえば
シャーシ2に連なる側壁4に係合孔または係合溝を形成
し、この係合孔または係合溝に係止ラッチ25、25の
先端に形成したテーパ面30、30を進入させて器具カ
バー10を支持するようにしてもよい。この場合であっ
ても、係止ラッチ25、25の先端突出面を前に向かっ
て上に傾くテーパ面30、30とすれば係合孔の大きさ
を小さくすることができる。
【0031】さらに、係止ラッチ25、25の先端面を
前上向きの傾斜するテーパ面30にすることに限らず、
図7に示す他の実施例のような構成であってもよい。す
なわち、図7の場合、係止部とされたシャーシ部2の上
面に、前下向きのテーパ面70を形成し、このテーパ面
70が係止ラッチ25と係合するようになっている。こ
のような場合は、係止ラッチ25にテーパ面30を形成
しないから、係止ラッチの高さ寸法を小さくすることが
でき、係止具20の全体を薄形にすることができる。な
お、このような前下向きのテーパ面は器具本体1に係合
孔や係合溝を形成した場合に適用してもよい。
前上向きの傾斜するテーパ面30にすることに限らず、
図7に示す他の実施例のような構成であってもよい。す
なわち、図7の場合、係止部とされたシャーシ部2の上
面に、前下向きのテーパ面70を形成し、このテーパ面
70が係止ラッチ25と係合するようになっている。こ
のような場合は、係止ラッチ25にテーパ面30を形成
しないから、係止ラッチの高さ寸法を小さくすることが
でき、係止具20の全体を薄形にすることができる。な
お、このような前下向きのテーパ面は器具本体1に係合
孔や係合溝を形成した場合に適用してもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、器具
カバーを上昇させる時にロック解除部材の先端が器具本
体に当接することによりロック解除部材が後退されてロ
ック手段が解除されるから、係止ラッチがばね部材の力
を受けて器具本体に向けて突出し、この先端部が器具本
体の係合部に係止するから、器具カバーを器具本体に支
持させることができる。よって、器具カバーを上昇させ
る操作のみで器具カバーを器具本体に取着することがで
きる。また、器具カバーを器具本体から外す場合は、操
作部材により係止ラッチを後退させると、この係止ラッ
チが後退位置でロック手段にロックし、よって操作部材
を放しても係止ラッチは後退位置で支持されから、常に
手で係止ラッチを押した状態を保持しておく必要がな
く、この片手が空くようになり、器具カバーの取り外し
が容易になる。
カバーを上昇させる時にロック解除部材の先端が器具本
体に当接することによりロック解除部材が後退されてロ
ック手段が解除されるから、係止ラッチがばね部材の力
を受けて器具本体に向けて突出し、この先端部が器具本
体の係合部に係止するから、器具カバーを器具本体に支
持させることができる。よって、器具カバーを上昇させ
る操作のみで器具カバーを器具本体に取着することがで
きる。また、器具カバーを器具本体から外す場合は、操
作部材により係止ラッチを後退させると、この係止ラッ
チが後退位置でロック手段にロックし、よって操作部材
を放しても係止ラッチは後退位置で支持されから、常に
手で係止ラッチを押した状態を保持しておく必要がな
く、この片手が空くようになり、器具カバーの取り外し
が容易になる。
【図1】本発明の一実施例を示す係止具の分解した斜視
図。
図。
【図2】同実施例における組立て状態の水平断面図であ
り、(A)は係止ラッチが後退されている状態の図、
(B)は係止ラッチが前進されている状態の図。
り、(A)は係止ラッチが後退されている状態の図、
(B)は係止ラッチが前進されている状態の図。
【図3】同実施例における縦断面図であり、(A)は係
止ラッチが後退されている状態の図、(B)は係止ラッ
チが前進されて器具本体に係合している状態の図。
止ラッチが後退されている状態の図、(B)は係止ラッ
チが前進されて器具本体に係合している状態の図。
【図4】同実施例における器具本体と器具カバーを分解
した斜視図。
した斜視図。
【図5】同実施例における器具本体と器具カバーを組付
け状態の断面図。
け状態の断面図。
【図6】図5の主要部を拡大した断面図。
【図7】本発明の他の実施例を示す主要部を拡大した断
面図。
面図。
1…器具本体、2…シャーシ部、3…安定器収容部、4
…側壁、9…けい光ランプ、10…器具カバー、20…
係止具、21…係止具ケース、25…係止ラッチ、26
…回動連結部、27…中央連結部、28…セルフヒンジ
部、30…テーパ面、33…操作摘み、35…ロック突
起、40…ロック解除用スライダ、42…弯曲面、43
…傾斜面、45…コイルばね。
…側壁、9…けい光ランプ、10…器具カバー、20…
係止具、21…係止具ケース、25…係止ラッチ、26
…回動連結部、27…中央連結部、28…セルフヒンジ
部、30…テーパ面、33…操作摘み、35…ロック突
起、40…ロック解除用スライダ、42…弯曲面、43
…傾斜面、45…コイルばね。
Claims (3)
- 【請求項1】 ランプを装着するとともに係合部を設け
た器具本体と、 この器具本体に脱着可能に取着されて上記ランプを覆う
器具カバーと、 この器具カバーに設けられ上記器具本体の係合部に係脱
可能に係止する係止具と、を有し、これら係止具は、 上記器具カバーに固定された係止具ケースと、 この係止具ケースに収容されるとともに上記器具本体に
向かって突出可能とし、突出した場合に突出先端部が上
記器具本体の係合部に係止する係止ラッチと、 上記係止具ケースに収容され、上記係止ラッチを器具本
体に向けて押圧付勢するばね部材と、 上記係止ラッチに連結され、この係止ラッチを後退させ
て器具本体の係合部との係合を解除する操作部材と、 上記係止具ケース内に設けられ、上記操作部材により係
止ラッチが後退された場合にこの係止ラッチを後退位置
に保持するロック手段と、 上記係止具ケース内に設けられ、上記器具本体に向かっ
て突出可能とし、先端に器具本体が当接して後退された
場合に上記ロック手段を解除するロック解除部材と、 このロック解除部材を常時突出方向に付勢するばね部材
と、を具備したことを特徴とする照明器具。 - 【請求項2】 上記係止ラッチを器具本体に向けて突出
させるばね部材と、上記ロック解除部材を常時突出方向
に付勢するばね部材とを単一のばね部材で兼用したこと
を特徴とする請求項1に記載の照明器具。 - 【請求項3】 上記係止ラッチの突出先端部下面に前上
向きに傾斜するテーパ面、または器具本体の係合部上面
に前下向きに傾斜するテーパ面を形成したことを特徴と
する請求項1に記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15952392A JPH065110A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15952392A JPH065110A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065110A true JPH065110A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15695630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15952392A Pending JPH065110A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065110A (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP15952392A patent/JPH065110A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100408799C (zh) | 用于锁紧展示物件的锁具及其使用方法 | |
| JP4315867B2 (ja) | 照明器具のプラグ | |
| GB2302863A (en) | Handle device for a wheeled trunk | |
| TWI839204B (zh) | 用於卡合母型托架的公型托架 | |
| JPH065110A (ja) | 照明器具 | |
| JP3032409B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3057858B2 (ja) | 天井直付け形照明器具の取付け装置 | |
| JP4149562B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0569809U (ja) | 蛍光灯ユニットにおけるソケットカバーの取付構造 | |
| JPH069123B2 (ja) | セード枠着脱装置 | |
| JPH0590726U (ja) | 照明器具の取付装置 | |
| USRE25399E (en) | Drapery rod fixture | |
| JPH07122107A (ja) | 照明器具取付装置 | |
| JPH04123709A (ja) | 照明器具 | |
| JP4340737B2 (ja) | 照明器具のグローブ着脱構造 | |
| JPH10220797A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0590727U (ja) | 照明器具の取付装置 | |
| JPH06283014A (ja) | 照明器具 | |
| JPH07105711A (ja) | 照明器具 | |
| JPH07190435A (ja) | 換気扇 | |
| JPH0658514U (ja) | 照明器具の取付け装置 | |
| JP2899530B2 (ja) | 天井直付け照明器具の取付装置 | |
| JPH03134417A (ja) | フィルター脱着装置 | |
| JPH0718858Y2 (ja) | スライド窓用ロック装置 | |
| JPH065112A (ja) | 照明器具の取付装置 |