JPH041279B2 - - Google Patents

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JPH041279B2
JPH041279B2 JP59167961A JP16796184A JPH041279B2 JP H041279 B2 JPH041279 B2 JP H041279B2 JP 59167961 A JP59167961 A JP 59167961A JP 16796184 A JP16796184 A JP 16796184A JP H041279 B2 JPH041279 B2 JP H041279B2
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JP
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profiled
heat exchanger
tube
profile
strips
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JP59167961A
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JPS6078295A (ja
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Haagemaisutaa Kurausu
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MTU Aero Engines AG
Original Assignee
MTU Motoren und Turbinen Union Muenchen GmbH
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Publication date
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Publication of JPH041279B2 publication Critical patent/JPH041279B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/007Auxiliary supports for elements
    • F28F9/013Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies
    • F28F9/0132Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies formed by slats, tie-rods, articulated or expandable rods
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F1/00Tubular elements; Assemblies of tubular elements
    • F28F1/02Tubular elements of cross-section which is non-circular
    • F28F1/022Tubular elements of cross-section which is non-circular with multiple channels
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S165/00Heat exchange
    • Y10S165/454Heat exchange having side-by-side conduits structure or conduit section

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、異形管熱交換器の熱ガス流が貫流し
うるマトリツクスが槍状横断面を有する、大体に
おいてそれぞれ同じ形の異形管の、1つの共通の
マトリツクス縦断面と平行に走る多数の列からな
り、その際前記列の異形管が1つの共通なマトリ
ツクス縦断面とそれぞれ平行に配置され、さらに
この異形管の沿つて流れる側及び貫流する側で互
いに隣接した異形管尖端部がこの尖端部の結果と
して生じる空間的拡大部の利用下で噛合つている
異形管熱交換器に関する。
従来技術 この種の熱交換器は、英国特許公開公報第
2043231A号の記載から公知である。しかし、こ
の刊行物は、熱交換器マトリツクスの後に解明さ
れた層の構造については何ら指摘していない。む
しろ、この公知技術の場合には、異形距離スペー
サーとしての予備穿孔された薄板が提案されてお
り、その欠点は、次に詳細に説明されている。
高い温度に暴露された異形管熱交換器の場合、
全ての管は、その長手軸方向で個々の熱状態に相
当して隣接した異形管とは無関係に自由に伸びう
るはずである。全ての管には、貫流される異形部
材の規則正しく配置された領域の成分として一定
の個所及び一定の位置が割当てられ、この位置
は、領域による横断面の平面内で熱変形の作用下
であつてもこの領域を離れることがない。このた
めに、支持部材は必要である。異形管の相互配置
を保証する、種々の高さに配置された相当する穿
孔板を使用することは、既に提案された。この構
造は、著しく重大な種々の欠点を有する。: −取付けは著しく煩雑である、それというのも、
全ての異形管は、その長手軸の方向に押込めら
れかつ種々の平面によつて孔に通されなければ
ならないからである。
−薄板中の穿孔領域は、製造するのが著しく困難
である。
−穿孔板は、その平面内で熱勾配及びそれから生
じる応力を受ける。孔パターンは、狭い材料ウ
エブを有するので、この位置で裂開の危険を伴
なう応力集中が発生し、それによつて少なくと
も局部的に規則正しく配置されかつ支持する効
果は失なわれる。
−全ての個々の異形管の自由な長手方向への可動
性の基本原理により、摩擦運動が管表面と、こ
の管表面を側方で支持する、穿孔板中に所属し
た孔の側面との間で生じる。同時に、管はこの
位置で許容し難い方法で磨滅されるという著し
い危険が存在する。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、前記欠点を克服し、殊に簡単
な構造及び簡単な取付けで異形管が局部的に規則
正しく配置されかつ大体において応力を含まない
で支持されている、層状に配置され異形成形され
た接続管の領域を有する熱交換器を得ることであ
る。
問題点を解決するための手段 この課題は、本発明によれば、 a) 全ての槍状異形管2が異形管外輪郭により
形成された、前記端縁を長手方向で覆う異形ス
トリツプ3,4によつて囲繞され、この異形ス
トリツプがマトリツクスを層状に接合するため
の異形距離スペーサーとして形成されており; b) 隣接した異形列の間隔を保つために必要と
される、異形ストリツプ3,4間の接触面が相
互に湾曲した噛合う異形ストリツプ端壁延長部
の高さで形成されている(第2図)か又は異形
中心部の高さで異形ストリツプ例えば、3と、
2つの衝突する隣接した異形ストリツプ例え
ば、4,4の、異形端縁を覆う端壁延長部7,
8との間で形成されており(第3図); c) 全ての異形管2が中心の横ウエブ9を有す
ることによつて解決される。
一般に、本発明によれば、異形管は所定の位置
で異形ストリツプ又は薄板片で取り囲まれ、この
場合この異形ストリツプ又は薄板片は、両面から
異形管に接し、相互にもしくは異形管と一緒に又
は双方の方法で均一に、異形管をストリツプない
しは板片の材料によつて取り囲むように結合され
ることが提案されている。薄板ストリツプにより
間隔を保つことは、最も簡単な方法で、異形材を
取り囲む薄板が隣接した異形管間のブリツジすべ
き最短距離の保持に相当する厚さを有することに
より行なうことができる。この場合には、異形材
の形に応じて異形管の尖端部と中心部の間の個所
で接触が得られる。この場合、接触する側面区間
は、この個所で層面に対して1つの角で存在する
形状を有する。個々の異形管が残りの管領域に対
して層の方向に、例えば熱の遅滞によつて変位す
る場合には、この形成で楔効果が展開する。この
楔効果の結果として、所属した層の平面内で局部
的に作用する変位する応力は、この層に反対の方
向に作用する大きい横反応を生ぜしめ、この横反
応は、領域内で隣接して配置された異形材の位置
で分解効果を有する。この種の距離スペーサーの
場合、例えば槍状異形管を領域内に規則的に配置
することは、同時にこの異形管の最も緊密な包装
を示す。個々の槍状異形管又はこの槍状異形管の
群のその位置からの、例えば熱変形による全ての
ずれは、前記の楔効果及び弾性変位により槍状異
形管の膨張を生ぜしめる。
この効果は、本発明の好ましいもう1つの形成
によつて、異形材を囲繞する薄板片が異形管の周
囲の外の流れ方向に、この薄板片が1対ずつ合致
する位置から共通に両面方向へさらに中間空間中
に拡がり、その際この中間空間が流れ方向に異形
材の相互配置により次の異形管及び先の異形管に
までの領域内で得られることにより阻止すること
ができる。この異形−又は薄板片の突出部は、そ
れぞれ前の異形管から流れ方向に、それぞれ後の
異形管から流れ方向とは反対方向に来て前記の中
間空間の中心で合致する。こうして生じる接触位
置で、この異形−又は薄板片は、この方向で順次
に存在する異形材がこの異形−又は薄板片を領域
内で相互配置した位置から除去することができな
いように相互に支持される。この位置で専ら平面
的接触が存在し、結合は全く存在しないので、接
触位置でそこで作用する支持応力の結果として起
こりうる摩擦反応を除いて異形管ないしは異形管
と異形ストリツプ外被からの形成体の個々の長手
方向の伸びによる妨害は全く起こらない。この支
持応力の伝達を改善するために、接触位置は、前
記種類の接触断片又は伝達体によつて示すことが
できる。接触断片は、この接触断片を薄板片によ
つて包囲するか又は接触断片がこの薄板片を包囲
することにより薄板片の端部又は突出部と結合さ
せることができる。
更に、薄板片の端部を前記位置で層の流れ方向
で順次に存在する2つの異形管の間でそれぞれ1
つのヒンジ結合の接続位置の形成下で相互に結合
する接触断片を使用することもできる。この場
合、接続位置は、包囲又は介在により形成させる
こともできる。
この包囲又は介在による選択的接続の場合、異
形管ないしは異形管と異形ストリツプ外被からの
形成体の個々の長手方向の伸びは、こうしてその
異形管ないしは形成体と連結した他の異形管ない
しは形成体に比して接触断片の角変位を生ぜしめ
る。連結は、耐磨耗性材料から完成されているブ
ツシユ及びボルトを用いるヒンジ結合によつて示
すことができる。また、鎖リンクに対する接目板
を設けることもできる。
伝達体又は接触断片のもう1つの著しく好まし
い作用は、この伝達体又は接触断片が幅におい
て、それらが流れ方向に対して横に隣接した2つ
の異形管の間の空隙を充填するような程度に定め
られている場合に実現される。この伝達体又は接
触断片は、それによつてこの方向で間隔を保つ部
材として作用する。この間隔を保つ部材は、領域
内での異形管の規則正しい配置を保持するという
機能を有する。それと同時に、この間隔を保つ部
材は、例えば温度勾配からの内部応力のためにそ
の位置を去るという異形部材の傾向に反対に作用
する。それと同時に生じた伸びの妨害の結果とし
て、間隔の保持を保証する位置で応力は伝達され
るはずである。前記した系に応じた、構造的に湾
曲した、異形管の高さ方向での差分の伸びは、間
隔を保つ接触位置で摩擦反応を前記支持応力の作
用下で生ぜしめる。比較的緩徐に進行する摩擦運
動は、異形領域の振動から生じるようなものを重
畳させる。
接触位置は、振動力学の意味において好ましい
減衰成分である。しかし、接触表面は、この減衰
作用で摩擦運動を受ける。その点で、接触位置
は、付加的な成分の異形材の側面又は薄板片及び
接触断片から形成されるのが好ましい。一面で、
それによつて異形管表面は、摩擦磨耗から保護さ
れており、他面で接触位置は、相当する材料の選
択又は耐磨耗性層の設置によつて耐摩擦性にする
ことができる。
提案された形状原理によつて異形管の捩れ変形
ができるだけ大きい距離にわたつて阻止され、し
たがつて接触位置での支持部材の反応モーメント
から生じる1対の応力が小さいという事実は、著
しく重要である。
更に、支持応力が異形横ウエブの範囲内で流れ
方向に対して横に伝達されることは、好ましい。
同時に、異形管マトリツクスを縁を囲む構成部材
に支持することから、例えば衝撃及び振動による
質量作用から生じる応力は、異形管領域を通じて
集められかつ伝達され、圧力負荷として異形管の
剛性位置を介して導出される。これは、同様に流
れ方向への応力導出にも当てはまり、この場合領
域の剛性は、異形管の形状から得られる(大きい
長さにわたつての曲げ)。
本発明の基本思想の他の形成において、間隔を
保つ接触断片又は伝達体は、二双突出部を有する
こともでき、この二双突出部は、両面から異形管
にわたつて押出され、この異形管を取り囲み、か
つ突合せ継ぎ位置で異形管と結合され、相互にも
結合される。この接合は、圧力断片によつて選択
的にブリツジすることもでき、この場合この圧力
断片は、伝達体の側方の応力を吸収する。
他の形成の場合、接触位置は、形状閉鎖的に噛
合うことができ、この場合異形管形成体の長手方
向の可動性は可能である。
本発明の好ましい形成については、さらに特許
請求の範囲第2項から第16項までのいずれか1
項の特徴に指摘されている。
実施例 次に、本発明を実施例につき図面に関連して詳
説する。
第1図によれば、異形管2の装置1は、異形管
−熱交換器の貫流されるマトリツクスの範囲内で
部分的横断面図で略示されている。全ての異形管
2には、規則正しく配置された異形管領域の成分
として一定の個所及び一定の位置が割当てられ、
この位置は、第1図による領域にわたつて横断面
の平面内で熱変形の作用下であつてもこの領域を
離れることがない。
第2図に明示されているように、異形管2を位
置的に相互配置させて支持するために異形ストリ
ツプ3,4が距離スペーサーとして所定の位置で
設けられ、この異形ストリツプは、薄板片の形で
平面的に接続されている。
全ての異形管2は、第2図によれば、左の異形
ストリツプ3及び右の異形ストリツプ4を有し、
これらの異形ストリツプは、大体において同じに
形成されている。2つのストリツプ3,4は、大
体において異形管領域の熱ガス方向A又は熱交換
マトリツクスの方向に拡がり、同じ長さを有し、
この長さは、異形管の長さよりも長い。
第2図による異形ストリツプ3,4は、その厚
さにおいて、この異形ストリツプが異形管の尖端
部間に存在する中間室を充填しかつこの個所で間
隔を保つ接触面を実現するように定められてい
る。この種の配置は、簡単な構造を有し、簡単に
安価に得ることができる。この場合、応力伝達
は、所属せるストリツプ間の斜めの接触位置の範
囲内で行なわれる(“楔形支持接触面”)。このよ
うに平面的に囲繞された全ての異形管2は、第2
図による異形管の全領域内で層状に並置されてい
る。異形管2ないしは異形管2からの前記方法で
製出された形成体は、層10,11,12,13
又は14の所属せる異形ストリツプ側面ととも
に上述の斜めの接触位置で隣接した層の側面を
それぞれ左右で仕切り、管の長手方向に相対的に
互いに関係しあつて可動である。第2図の実施例
による異形管2の異形ストリツプ3,4は、堅固
に互いに結合し、したがつて介在する異形管2
は、ストリツプの材料によつて不動に囲繞されて
いる。
異形管を局部的に取り囲む異形ストリツプ又は
薄板片により間隔を保つことにより、位置決めの
正確さに対する要求が高い場合、殊に高い温度勾
配が優勢である場合にも第3図以降に示した種類
を生ぜしめることができる。また、この場合も異
形ストリツプによつて平面的に囲繞された異形管
2は、第3図による異形管の全領域内で層状に並
置されている。隣接した層の隣接した異形管2
は、同じ全長手方向に見た場合に横断面でずれて
互いに関係しあつて存在する。この場合、横方向
の相互支持は、異形ストリツプ端部7,8の側面
15,16によつて隣接した層の異形管の左右を
仕切る異形ストリツプ3,4の外側の中心でそれ
ぞれ行なわれる。相互支持は、長手方向で異形ス
トリツプ端部7,8の前面17で平面的に行なわ
れる。異形ストリツプ端部3,4の側面15,1
6の間隔幅は、第3図によれば、この間隙幅が流
れ方向に対して横に隣接した2つの異形管の異形
ストリツプ3,4間の空隙を充填し、この場合こ
の異形管が2つのそれぞれ左右で隣接した層に属
するように定められている。そのために必要とさ
れる異形ストリツプ端部7及び8の間の距離は、
型押された節によつて示すことができるか又は第
3図によれば中間接合された結合体18,19に
よつて示すことができる。
結合体は、第4図及び第5図によれば、接触断
片15a,16aとして形成させることができ
る。全ての異形管2の2つの異形ストリツプ3,
4は、平行に走る互いに関係しあつて十分に相互
に隔つた端部を有し、この場合第1の(第4図の
下による)異形ストリツプ端部7は、第1の接触
断片15aを収容し、相当する第2の異形ストリ
ツプ端部8は、同じ異形管2の他の側で相当する
第2の接触断片16aを収容する。
結合体として作用する接触断片15a,16a
の高さないしは幅は、この接触断片が流れ方向に
対して横に隣接した2つの異形管2の間の空隙を
充填するように定められており、この場合さらに
第4図から認めることができるように接触断片1
5a,16aのそれぞれの側面は、異形ストリツ
プ3,4の仕切られた対向面により湾曲した形状
を有する。
従つて、接触断片15a,16aは、貫流方向
に作用するだけでなく、横方向にも間隔を保つ部
材としても作用する。間隔を保つ部材は、異形管
の規則正しい配置を全領域内で保持する機能を有
する。
接触断片15a,16aの支持は、隣接した異
形管2の範囲内で行なわれ、この範囲内でこの異
形管は、内部中心の横ウエブ9を有する。従つ
て、良好な応力伝達挙動が保証される。この配置
は、横断面の平面内での位置的相互配置を領域に
よつて変えることなしに、個々の異形管が熱の影
響のために互いに関係しあつて長手方向に可動で
あるように行なわれている。この場合、隣接した
接触断片15a,16aは、相対運動を互いにか
つ隣接した異形ストリツプ3,4に対して実施す
る。摩擦磨耗を最小にするために、少なくとも異
形ストリツプ3,4の外面は、表面硬化させるこ
とができるかないしは耐磨耗性層を有することが
できる。
異形管2を支持することの第6図に明示された
実施例は、所属した異形ストリツプ端部、例えば
8、を第5図による実施例とは異なり舌片状で係
合する結合体15b,16bを包含する。更に、
層の隣接した異形管2の間には、結合体として接
触断片20を使用することができ、この接触断片
は、第7図及び第8図に示されているように異形
ストリツプ3,4の突出部ないしは端部7,8を
鎖リンク状にヒンジ結合で相互に結合する。鎖リ
ンク状接触断片20は、全ての1対のストリツプ
に対してヒンジ結合のボルト結合部材21を有す
る。第7図及び第8図による接続ないしは支持の
場合には、異形管の個々の長手方向の伸びによ
り、こうして接触断片で連結された管に比して接
触断片20の角変位を生ぜしめる。
連結は、第9図に図示した場合と同様に形成さ
せることができる。この場合には、耐磨耗性材料
から製造されているブツシユ24とボルト21の
間でヒンジ結合の運動が行なわれる。更に、この
種の鎖リンク状接触断片22は、2つの外側接目
板22a及び23を有する。
本発明の基本思想の他の形成の場合、間隔を保
つ部材は、二双突出部を有する伝達体ないしは異
形ストリツプ5及び6によつて形成させることも
でき、この突出部は、両側から異形管2の上に押
されてこの異形管を取り囲み、突合せ継ぎ位置で
第10図で示されているように溶接によつて相互
に結合することができる。
異形ストリツプ5,6の所属した二双部分間の
接合は、第11図による圧力断片25によつてブ
リツジさせることもでき、この圧力断片は、異形
ストリツプの側方の応力を吸収する。
他の形成の場合、管状層の隣接した異形管2の
隣接した二双異形ストリツプ5,6は、例えば第
12図で示されているように形状閉鎖的に、すな
わち同心的に噛合うことができる。この場合、管
の長手方向への可動性は、同様に可能である。
更に、異形ストリツプは、表面硬化させること
ができるか又は少なくとも部分的に耐摩擦磨耗性
層を有することができる。
異形ストリツプは、例えば薄板ストリツプとし
ての形成の場合、1つの共通のマトリツクス横断
面で配置することができるか又は多数のそれぞれ
共通のマトリツクス横断面で配置することができ
る。
再び、第4図及び第5図に従えば、層11の2
つの異形管2の接触断片15a,16aの幅h
は、第1の層10の異形管2の左側の異形ストリ
ツプ3と、マトリツクスの横方向でマトリツクス
を仕切る第3の層12の所属した異形管2の右側
の異形ストリツプ4との間の距離と同じである。
更に、意図的に先に既述したように、全ての異
形管2は、異形ストリツプ、例えば3,4(第4
図)によつて不動に囲繞させることができ、した
がつて異形ストリツプ3,4は、それぞれの異形
管2と一緒に長手方向に可動である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、異形管熱交換器の異形成形された管
の領域を示す略示横断面図、第2図は、第1図に
よる異形管を距離スペーサーの範囲内で示す部分
的横断面図、第3図は、支持部材の他の形成によ
る異形管支持部材を示す部分的横断面図、第4図
は、接触断片の他の形成を有する第3図による異
形管支持部材を示す部分的横断面図、第5図は、
囲繞された接触断片を有する第4図の個々の異形
管を示す略示横断面図、第6図は、囲繞された接
触断片を有する第4図の個々の異形管を示す略示
横断面図、第7図は、鎖リンク状に連結した接触
断片の形の異形管支持部材を示す略示部分的横断
面図、第8図は、第7図による支持部材を示す平
面図、第9図は、2つの隣接した異形管の間のも
う1つの鎖状接触断片を示す略示横断面図、第1
0図は、二双伝達体を有する異形成形された個々
の管を示す略示横断面図、第11図は、中間配置
された圧力断片を有する第10図による実施態様
を示す略示横断面図、かつ第12図は、伝達体の
もう1つの実施態様を有する隣接した異形管を示
す略示横断面図である。 2……異形管、3,4……異形ストリツプ、
5,6……二双異形ストリツプ、7,8……異形
ストリツプ端部、9……横ウエブ、10……第1
の層、11……層、12……第3の層、15,1
6……側面、15a,16a,15b,16b,
20,22……接触断片、17……突合せ継ぎ縁
部、18,19……結合体、25……圧力断片、
h……幅。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 異形管熱交換器の熱ガス流が貫流しうるマト
    リツクスが槍状横断面を有する、大体においてそ
    れぞれ同じ形の異形管の、1つの共通のマトリツ
    クス縦断面と平行に走る多数の列からなり、その
    際前記列の異形管が1つの共通なマトリツクス縦
    断面とそれぞれ平行に配置され、さらにこの異形
    管の沿つて流れる側及び貫流する側で互いに隣接
    した異形管尖端部がこの尖端部の結果として生じ
    る空間的拡大部の利用下で噛合つている異形管熱
    交換器において、 a) 全ての槍状異形管2が異形管外輪郭により
    形成された、前記端縁を長手方向で覆う異形ス
    トリツプ3,4によつて囲繞され、この異形ス
    トリツプがマトリツクスを層状に接合するため
    の異形距離スペーサーとして形成されており; b) 隣接した異形列の間隔を保つために必要と
    される、異形ストリツプ3,4間の接触面が相
    互に湾曲した噛合う異形ストリツプ端壁延長部
    の高さで形成されている(第2図)か又は異形
    中心部の高さで異形ストリツプ(例えば、3)
    と、2つの衝突する隣接した異形ストリツプ
    (例えば、4,4)の、異形端縁を覆う端壁延
    長部7,8との間で形成されており(第3
    図); c) 全ての異形管2が中心の横ウエブ9を有す
    ることを特徴とする、異形管熱交換器。 2 個々の異形管2が層の長手方向で衝突する異
    形ストリツプ端部7,8の突合せ継ぎ縁部17に
    より相互に支持されている、特許請求の範囲第1
    項記載の熱交換器。 3 異形管2の異形ストリツプ端部7,8の側面
    15,16に対して必要とされる幅のサイズを保
    持することが前記端部間に嵌入された結合体1
    8,19により行なわれる、特許請求の範囲第1
    項又は第2項に記載の熱交換器。 4 層の隣接した異形管2の異形ストリツプ端部
    7,8が少なくとも1つの接触断片15a,16
    aによつて相互にルーズに結合しているか又は堅
    固に結合している、特許請求の範囲第1項、第2
    項又は第3項に記載の熱交換器。 5 全ての接触個所に層の長手方向で互いに向き
    合つた、2つの接触断片15a,16aが設けら
    れており、この接触断片が少なくとも部分的に相
    互配置された異形ストリツプ端部7,8によつて
    包囲されておりかつこの接触断片の包囲されてな
    いハンマーヘツド状に拡がつた前面端部で平らに
    管の長手方向に軸線方向で可動であるように仕切
    られている、特許請求の範囲第1項から第4項ま
    でのいずれか1項に記載の熱交換器。 6 全ての接触個所に層の長手方向で互いに向き
    合つた、2つの接触断片15b,16bが設けら
    れており、この接触断片が少なくとも部分的に相
    互配置された異形ストリツプ端部7,8を舌片状
    で係合しておりかつこの接触断片の他の前面端部
    で平らに管の長手方向に軸線方向で可動であるよ
    うに仕切られている、特許請求の範囲第1項から
    第4項までのいずれか1項に記載の熱交換器。 7 接触断片20,22が鎖リンク状で所属した
    異形ストリツプ端部7,8で連結されている、特
    許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1
    項に記載の熱交換器。 8 それぞれ2つの二双異形ストリツプ5,6が
    異形管2に対して設けられており、その際1つの
    異形ストリツプ5が異形管の片側と左右で係合
    し、他の異形ストリツプ6が異形管の他の側と左
    右で係合している、特許請求の範囲第1項から第
    7項までのいずれか1項に記載の熱交換器。 9 異形ストリツプ5,6の異形横中心面の方向
    に向いた二双端部が堅固に相互に結合している、
    特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか
    1項に記載の熱交換器。 10 異形ストリツプ5,6の異形横中心面の方
    向に向いた二双端部が圧力断片25によつて相互
    に結合されている、特許請求の範囲第1項から第
    9項までのいずれか1項に記載の熱交換器。 11 異形ストリツプ5,6のそれぞれの二双部
    分から背反した一体の端部が層の隣接した異形管
    2に相互の長手方向の可動性の保証下で形状閉鎖
    的に同心で噛合つている、特許請求の範囲第1項
    から第10項までのいずれか1項に記載の熱交換
    器。 12 異形ストリツプ3,4ないしは5,6が表
    面硬化しているか又は少なくとも部分的に耐摩擦
    磨耗性層を装備している、特許請求の範囲第1項
    から第11項までのいずれか1項に記載の熱交換
    器。 13 異形ストリツプ3,4ないしは5,6が1
    つの共通のマトリツクス縦断面内又は多数のそれ
    ぞれ共通のマトリツクス縦断面内に配置されてい
    る薄板片である、特許請求の範囲第1項から第1
    2項までのいずれか1項に記載の熱交換器。 14 層11の2つの異形管2の接触断片15
    a,16aの幅hが第1の層10の異形管2の左
    側異形ストリツプ3と、マトリツクスの横方向で
    マトリツクスを仕切る第3の層12の所属した異
    形管2の右側異形ストリツプ4との間の距離と同
    じである(例えば、第4図、参照)、特許請求の
    範囲第1項から第13項までのいずれか1項に記
    載の熱交換器。 15 接触断片15a,16aの側面が異形スト
    リツプ3,4の仕切つている対向面により湾曲し
    た形状を有する、特許請求の範囲第1項から第1
    4項までのいずれか1項に記載の熱交換器。 16 全ての異形管2が不動で異形ストリツプ
    3,4によつて囲繞されており、その際異形スト
    リツプ3,4がそれぞれの異形管2と一緒に長手
    方向に可動である、特許請求の範囲第1項から第
    15項までのいずれか1項に記載の熱交換器。
JP59167961A 1983-08-12 1984-08-13 異形管熱交換器 Granted JPS6078295A (ja)

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