JPH04128052A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH04128052A JPH04128052A JP2247405A JP24740590A JPH04128052A JP H04128052 A JPH04128052 A JP H04128052A JP 2247405 A JP2247405 A JP 2247405A JP 24740590 A JP24740590 A JP 24740590A JP H04128052 A JPH04128052 A JP H04128052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- image
- correction
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はインクジェット記録装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置の一例として読取った画像をデジタ
ル信号に変換し、データ処理を行った後、記録ヘッドを
用いて画像を形成する装置があるが、かかる装置では、
記録ヘッドの製造プロセスによる特性ばらつきや記録ヘ
ッド構成材料の特性ばらつき等により出力画像に濃度の
むらが発生するという問題が発生する場合があった。し
たがって記録前にテストプリントを行い、各ヘッドの出
力特性に応じたデータを記憶する記憶手段と、記憶デー
タに基づき、入力画像データの補正を行う手段を設け、
かかる両手段によって前述の濃度むらを防止するような
装置が本出願人からも提案されている。
ル信号に変換し、データ処理を行った後、記録ヘッドを
用いて画像を形成する装置があるが、かかる装置では、
記録ヘッドの製造プロセスによる特性ばらつきや記録ヘ
ッド構成材料の特性ばらつき等により出力画像に濃度の
むらが発生するという問題が発生する場合があった。し
たがって記録前にテストプリントを行い、各ヘッドの出
力特性に応じたデータを記憶する記憶手段と、記憶デー
タに基づき、入力画像データの補正を行う手段を設け、
かかる両手段によって前述の濃度むらを防止するような
装置が本出願人からも提案されている。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上記従来の装置では、テストプリント時に
のみ一時的な不吐出があることがある。
のみ一時的な不吐出があることがある。
この−時的な不吐出は、ヘッド吐出口へのゴミ付着等に
起因するものであり、装置に具備している吐出口を吸引
する吸引手段等の回復手段によって不吐出状態を解消で
きるものである。この不吐出にかかるテストプリンタを
もとに当該装置を補正した場合、画像記録時に不吐出が
回復したときは出力される画像の補正が適切でないため
に画像孔れが起こるおそれがあった。
起因するものであり、装置に具備している吐出口を吸引
する吸引手段等の回復手段によって不吐出状態を解消で
きるものである。この不吐出にかかるテストプリンタを
もとに当該装置を補正した場合、画像記録時に不吐出が
回復したときは出力される画像の補正が適切でないため
に画像孔れが起こるおそれがあった。
本発明の目的は以上のような問題を解消したインクジェ
ット記録装置を提供することにある。
ット記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明は、記録媒体上に画像形
成を行うために複数の記録素子を配列した記録ヘッドと
、前記記録ヘッドにより形成したテストパターンの濃度
を読取る濃度読取り手段と、当該読取りの結果に基づい
て画像形成時の濃度を均一化するために前記複数の記録
素子の駆動条件を補正する濃度むら補正手段と、該記録
ヘッドの不吐出を検知する検知手段と、該検知手段によ
る検知結果に応じて前記記録ヘッドの回復処理を行う手
段とを具えたことを特徴とする。
成を行うために複数の記録素子を配列した記録ヘッドと
、前記記録ヘッドにより形成したテストパターンの濃度
を読取る濃度読取り手段と、当該読取りの結果に基づい
て画像形成時の濃度を均一化するために前記複数の記録
素子の駆動条件を補正する濃度むら補正手段と、該記録
ヘッドの不吐出を検知する検知手段と、該検知手段によ
る検知結果に応じて前記記録ヘッドの回復処理を行う手
段とを具えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば上記構成によって、−時的な不吐出によ
る不適切な画像補正等を防止して良好な記録を行うこと
ができる。
る不適切な画像補正等を防止して良好な記録を行うこと
ができる。
[実施例]
以下、第1図〜第3図を参照して本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明によるインクジェット記録装置の一実施
例を示す模式的側面図である。
例を示す模式的側面図である。
第1図において、1はバブルジェット方式のヘッドであ
り、内蔵するエネルギー発生体に発熱抵抗体を用い、通
電時に記録液中に生じる泡を圧力源として吐出口より駅
滴を飛翔させるものであり、ブロック2に固定されてい
る。該ヘッドは400dpiの密度で4736個の吐出
ノズルを有する。ブロック2の端部は支点12によって
支持され、鎖線で示すように回動可能に設置されている
。3はヘッド1の斜め上部に移動可能に配設されてヘッ
ドlの吐出回復を行う回復手段であり、吸引面には吐出
口内の記録液を吸引するための吸引手段を備えている。
り、内蔵するエネルギー発生体に発熱抵抗体を用い、通
電時に記録液中に生じる泡を圧力源として吐出口より駅
滴を飛翔させるものであり、ブロック2に固定されてい
る。該ヘッドは400dpiの密度で4736個の吐出
ノズルを有する。ブロック2の端部は支点12によって
支持され、鎖線で示すように回動可能に設置されている
。3はヘッド1の斜め上部に移動可能に配設されてヘッ
ドlの吐出回復を行う回復手段であり、吸引面には吐出
口内の記録液を吸引するための吸引手段を備えている。
4はヘッドlにある間隔をもって対向配設されるエンド
レスの帯電吸着ベルト、5は帯電吸着ベルト4を介して
ヘッド1に対向配設されるパックプラテンである。6は
普通紙などの記録シート7が収納されて本体の着脱自在
に装着される給紙カセット、8は最上面の記録シート7
を一枚だけ送り出すピックアップローラである。9はピ
ックアップローラ8より送り出された記録シート7を搬
送路10へ送り出す搬送ローラであり、11は搬送路l
Oの出側に配設された搬送ローラである。 13および
14は記録シート7の表面に飛翔した液滴を熱風により
乾燥定着させるヒータおよびファン、15は定着終了し
た記録シート7を装置外に排出する排出ローラ、16は
排出された記録シート7を順次ストックするトレイであ
る。
レスの帯電吸着ベルト、5は帯電吸着ベルト4を介して
ヘッド1に対向配設されるパックプラテンである。6は
普通紙などの記録シート7が収納されて本体の着脱自在
に装着される給紙カセット、8は最上面の記録シート7
を一枚だけ送り出すピックアップローラである。9はピ
ックアップローラ8より送り出された記録シート7を搬
送路10へ送り出す搬送ローラであり、11は搬送路l
Oの出側に配設された搬送ローラである。 13および
14は記録シート7の表面に飛翔した液滴を熱風により
乾燥定着させるヒータおよびファン、15は定着終了し
た記録シート7を装置外に排出する排出ローラ、16は
排出された記録シート7を順次ストックするトレイであ
る。
21はテストプリントをのせる原稿台、17はテストプ
リント、20は照明系、18は光学系、19はフォトセ
ンサである。各構成要素18.19.20は読取りユニ
ット22を構成する。
リント、20は照明系、18は光学系、19はフォトセ
ンサである。各構成要素18.19.20は読取りユニ
ット22を構成する。
次に、以上の構成による実施例の動作について説明する
。
。
まず、記録動作について説明する。記録開始の操作が行
われると、指定されたサイズの記録シート7がピックア
ップローラ8によって給紙カセット6から送り出される
。送り出された記録シート7は、搬送ローラ9および1
1によって、予め帯電された状態で回転すると共にバッ
クプラテン5によって平面形状となされている帯電吸着
ベルト4に乗せられる。記録シート7の先端部がヘッド
1の下部に到着するのに連動して、不図示の記録処理装
置が動作し、ヘッド1のエネルギー発生体を駆動する。
われると、指定されたサイズの記録シート7がピックア
ップローラ8によって給紙カセット6から送り出される
。送り出された記録シート7は、搬送ローラ9および1
1によって、予め帯電された状態で回転すると共にバッ
クプラテン5によって平面形状となされている帯電吸着
ベルト4に乗せられる。記録シート7の先端部がヘッド
1の下部に到着するのに連動して、不図示の記録処理装
置が動作し、ヘッド1のエネルギー発生体を駆動する。
この駆動により、原稿情報に応じた液滴が吐出口より記
録シート7の表面に飛翔し、記録が行われる。記録シー
ト7が吸湿性の悪い場合、表面に付着した液滴が乾燥せ
ず、擦られて印字汚れを生じるので、ヒータ13および
ファン14によって強制乾燥を行って定着させる。定着
の終了した記録シート7は、排出ローラ15によってト
レイ16へ排出される。
録シート7の表面に飛翔し、記録が行われる。記録シー
ト7が吸湿性の悪い場合、表面に付着した液滴が乾燥せ
ず、擦られて印字汚れを生じるので、ヒータ13および
ファン14によって強制乾燥を行って定着させる。定着
の終了した記録シート7は、排出ローラ15によってト
レイ16へ排出される。
第2図に画像記録に先立って行うテストプリントの一例
を示した。実線のマルで示したのが印字ドツトで、円内
にノズルの番号を示した。ノズルハ1,2,3.・・・
、 4736のように並んでいる。印字は紙の搬送に伴
って矢印aの方向に行われる。印字は紙全域に繰り返し
行う。テストパターン17は、第1図中のトレイ16上
に排出された後、図示しない紙搬送手段によって自動に
または手動で原稿台21に置かれる。その後照明系20
によって照明されたテストプリント17上からの光像は
光学系18によってフォトセンサ19に結像される。本
実施例においてはフォトセンサの一例として一軸上にR
,G、Bのフィルタを冠したCCDイメージセンサを採
用した。読取りユニット22を矢印すの方向に走査させ
、フォトセンサ19によってテストプリント17の全域
を読みとる。
を示した。実線のマルで示したのが印字ドツトで、円内
にノズルの番号を示した。ノズルハ1,2,3.・・・
、 4736のように並んでいる。印字は紙の搬送に伴
って矢印aの方向に行われる。印字は紙全域に繰り返し
行う。テストパターン17は、第1図中のトレイ16上
に排出された後、図示しない紙搬送手段によって自動に
または手動で原稿台21に置かれる。その後照明系20
によって照明されたテストプリント17上からの光像は
光学系18によってフォトセンサ19に結像される。本
実施例においてはフォトセンサの一例として一軸上にR
,G、Bのフィルタを冠したCCDイメージセンサを採
用した。読取りユニット22を矢印すの方向に走査させ
、フォトセンサ19によってテストプリント17の全域
を読みとる。
本実施例においてはテストプリントを読取る読取系と原
稿画像を読取る読取系とを同一のものとした。
稿画像を読取る読取系とを同一のものとした。
(全体の機能ブロック説明)
次に、第4図を使用して本実施例のデジタル・カラー複
写機の機能ブロックの説明を行う。
写機の機能ブロックの説明を行う。
制御部102,111.121は、それぞれスキャナ部
141、コントローラ部142、プリンタ部143の制
御を行う制御回路であり、マイクロ・コンピュータ、プ
ログラムROM 、データ・メモリ、通信回路等より構
成される。制御部102〜111間のと制御部111−
121間は通信回線により接続されており、制御部11
1の指示により制御部102.121が動作を行う、い
わゆる、マスター・スレーブの制御形態を採用している
。
141、コントローラ部142、プリンタ部143の制
御を行う制御回路であり、マイクロ・コンピュータ、プ
ログラムROM 、データ・メモリ、通信回路等より構
成される。制御部102〜111間のと制御部111−
121間は通信回線により接続されており、制御部11
1の指示により制御部102.121が動作を行う、い
わゆる、マスター・スレーブの制御形態を採用している
。
制御部111は、カラー複写機として動作する場合には
、操作部144、デジタイザ114よりの入力指示に従
い動作を行う。
、操作部144、デジタイザ114よりの入力指示に従
い動作を行う。
デジタイザ114は、トリミング、マスキング処理等に
必要な位置情報を入力するためのもので、複雑な編集処
理が必要な場合にオプションとして接続される。
必要な位置情報を入力するためのもので、複雑な編集処
理が必要な場合にオプションとして接続される。
制御部102は、上記説明のスキャナ部141のメカの
駆動制御を行うメカ駆動部105の制御、反射原稿読み
取り時のランプの露光制御を行う露光制御部103の制
御を行う。
駆動制御を行うメカ駆動部105の制御、反射原稿読み
取り時のランプの露光制御を行う露光制御部103の制
御を行う。
また、制御部102は、画像に関する各種の処理を行う
アナログ信号処理部100、入力画像処理部101の制
御も行う。
アナログ信号処理部100、入力画像処理部101の制
御も行う。
制御部121は、上記説明のプリンタ部143のメカの
駆動制御を行うメカ駆動部105と、プリンタ部143
のメカ動作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド117〜
120(第1図に符号1で示す)の機構上の並びによる
遅延補正を行う同期遅延メモリ115の制御を行う。
駆動制御を行うメカ駆動部105と、プリンタ部143
のメカ動作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド117〜
120(第1図に符号1で示す)の機構上の並びによる
遅延補正を行う同期遅延メモリ115の制御を行う。
次に、第4図の画像処理ブロックを画像の流れに沿って
説明する。
説明する。
CCD145 (第1図符号19で示す)上に結像され
た画像は、CCD145によりアナログ電気信号に変換
される。変換された画像情報は、赤→緑→青のようにシ
リアルに処理されアナログ信号処理部100に入力され
る。アナログ信号処理部100では、赤。
た画像は、CCD145によりアナログ電気信号に変換
される。変換された画像情報は、赤→緑→青のようにシ
リアルに処理されアナログ信号処理部100に入力され
る。アナログ信号処理部100では、赤。
緑、青の各色毎にサンプル&ホールド、ダーク・レベル
の補正、ダイナミック・レンジの制御等をした後にアナ
ログ・デジタル変換(A/D変換)をし、シリアル多値
(本実施例では、各色8ビット長)のデジタル画像信号
に変換して入力画像処理部101に出力する。図中13
0はパターン発生器である。
の補正、ダイナミック・レンジの制御等をした後にアナ
ログ・デジタル変換(A/D変換)をし、シリアル多値
(本実施例では、各色8ビット長)のデジタル画像信号
に変換して入力画像処理部101に出力する。図中13
0はパターン発生器である。
入力画像処理部101では、COD補正、γ補正等の読
み取り系で必要な補正処理を同様にシリアル多値のデジ
タル画像信号のまま行う。
み取り系で必要な補正処理を同様にシリアル多値のデジ
タル画像信号のまま行う。
入力画像処理部101からの信号は画像処理部107に
入力される。画像処理部107は、スムージング処理、
エツジ強調、黒抽出、記録ヘッド117〜120で使用
する記録インクの色補正のためのマスキング処理等を行
う回路である。シリアル多値のデジタル画像信号出力は
、2値化処理部108に入力される。
入力される。画像処理部107は、スムージング処理、
エツジ強調、黒抽出、記録ヘッド117〜120で使用
する記録インクの色補正のためのマスキング処理等を行
う回路である。シリアル多値のデジタル画像信号出力は
、2値化処理部108に入力される。
2値化処理部10gは、シリアル多値のデジタル画像信
号を2値化するための回路であり、固定スライス・レベ
ルによる単純2値、デイザ法による疑似中間処理等を選
択することが出来る。ここでシリアル多値のデジタル画
像信号は4色の2値パラレル画像信号に変換される。
号を2値化するための回路であり、固定スライス・レベ
ルによる単純2値、デイザ法による疑似中間処理等を選
択することが出来る。ここでシリアル多値のデジタル画
像信号は4色の2値パラレル画像信号に変換される。
プリンタ部143の同期遅延メモリ115は、プリンタ
部143のメカ動作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド
117〜120の機構上の並びによる遅延補正を行うた
めの回路であり、内部では記録ヘッド117〜120の
駆動に必要なタイミングの生成も行う。
部143のメカ動作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド
117〜120の機構上の並びによる遅延補正を行うた
めの回路であり、内部では記録ヘッド117〜120の
駆動に必要なタイミングの生成も行う。
ヘッド・ドライバ116は、記録ヘッド117〜120
を駆動するためのアナログ駆動回路であり、記録ヘッド
117〜120を直接駆動出来る信号を内部で生成する
。
を駆動するためのアナログ駆動回路であり、記録ヘッド
117〜120を直接駆動出来る信号を内部で生成する
。
記録ヘッド117〜120は、それぞれ、シアン。
マゼンタ、イエロー、ブラックのインクを吐出し、記録
紙上に画像を記録する。
紙上に画像を記録する。
第5図は、第4図で説明した回路ブロック間の画像のタ
イミングの説明図である。
イミングの説明図である。
信号BVEは、読み取り動作の1スキヤン毎の画像有効
区間を示す信号である。信号BVEを複数回出力するこ
とによって全画面の画像出力が行われる。
区間を示す信号である。信号BVEを複数回出力するこ
とによって全画面の画像出力が行われる。
信号WEは、CCD145で読み取った1ライン毎の画
像の有効区間を示す信号である。信号BVEが有効時の
信号WEのみが有効となる。
像の有効区間を示す信号である。信号BVEが有効時の
信号WEのみが有効となる。
信号VCKは、画像データVDの送り出しクロック信号
である。信号BVE 、信号VEも、この信号VCHに
同期して変化する。
である。信号BVE 、信号VEも、この信号VCHに
同期して変化する。
信号H3は、信号VEが1ライン出力する間、不連続に
有効、無効区間を繰り返す場合に使用する信号であり、
信号VEが1ライン出力する間連続して有効である場合
には不要の信号である。1ラインの画像出力の開始を示
す信号である。
有効、無効区間を繰り返す場合に使用する信号であり、
信号VEが1ライン出力する間連続して有効である場合
には不要の信号である。1ラインの画像出力の開始を示
す信号である。
次に、画像処理部107での大まかな信号処理を第26
図を用い説明を行う。
図を用い説明を行う。
第6図において、画像処理部107にシリアル(例えば
Y、 M、 Cの順)に入力される画像データ(以後、
入力画像データ)はセレクター203に送られると共に
シリアルパラレル変換部201に送られ、Y(イエロー
)1M(マゼンタ)、C(シアン)のパラレル信号に変
換した後、マスキング部202に送られる。
Y、 M、 Cの順)に入力される画像データ(以後、
入力画像データ)はセレクター203に送られると共に
シリアルパラレル変換部201に送られ、Y(イエロー
)1M(マゼンタ)、C(シアン)のパラレル信号に変
換した後、マスキング部202に送られる。
マスキング部202は出力インクの色のにごりを補正す
るための回路で、次式のような演算を行っている。
るための回路で、次式のような演算を行っている。
Y、M、C:入力データ
Y’、M’、C’:出力データ
これらの9つの係数は制御部111からのマスキング制
御信号により決定されるマスキング部202でインクの
にとりを補正した後、シリアル信号としてセレクタ部2
G3およびLICR部205に入力される。
御信号により決定されるマスキング部202でインクの
にとりを補正した後、シリアル信号としてセレクタ部2
G3およびLICR部205に入力される。
セレクタ203には、入力画像データ、およびマスキン
グ部202より出力される画像データが入力される。
グ部202より出力される画像データが入力される。
セレクタ203では、通常制御部111より送られるセ
レクタ制御信号により入力画像データを選択している。
レクタ制御信号により入力画像データを選択している。
入力系での色補正が充分に行われていない場合は、セレ
クタ制御信号によりマスキング部202出力の画像デー
タが選択され出力される。
クタ制御信号によりマスキング部202出力の画像デー
タが選択され出力される。
セレクタ203より出力されるシリアル画像データは、
黒抽出部204に入力される。一画素におけるY、 M
、 Cの最小値を黒データとするため、黒抽出部204
ではY、 M、 Cの最小値を検出している。検出され
た黒データは、UCR部205に入力される。
黒抽出部204に入力される。一画素におけるY、 M
、 Cの最小値を黒データとするため、黒抽出部204
ではY、 M、 Cの最小値を検出している。検出され
た黒データは、UCR部205に入力される。
OCR部205ではY、 M、 Cの各信号より抽出し
た黒データ分をさし引いている。また、黒データに関し
ては、単に係数をかけている。OCR部205に入力さ
れた黒データはマスキング部202より送られる画像デ
ータとの時間のズレを補正した後、次式の演算が行われ
る。
た黒データ分をさし引いている。また、黒データに関し
ては、単に係数をかけている。OCR部205に入力さ
れた黒データはマスキング部202より送られる画像デ
ータとの時間のズレを補正した後、次式の演算が行われ
る。
Y’ = Y−a18k
M’ = M−aJk
C’ =CaaBk
Bk’ =a48に
ここで、Y、 M、 C,Bkは抽出部入力データを示
し、Y’、M’、C’、Bk’は抽出部出力データを示
す。
し、Y’、M’、C’、Bk’は抽出部出力データを示
す。
そして係数(al + a2+ aa+ a4)は制御
部200より送られるUCR制御信号により決定される
。
部200より送られるUCR制御信号により決定される
。
そして、UCR部205より出力されたデータは、次に
γ、オフセット部206に入力される。
γ、オフセット部206に入力される。
γ、オフセット部206では、次式のような階調補正が
行われる。
行われる。
Y’ =a、 (Y−C,)
M’ =bz (M Cり
C’ =bs (CC5)
Bk’ =b4(Bk−C4)
ここでY、M、C,Bkはγ、オフセット部大入力デー
タあり、Y’ 、M’ 、C’ 、Bk’はγ、オフセ
ット部比出力データある。
タあり、Y’ 、M’ 、C’ 、Bk’はγ、オフセ
ット部比出力データある。
また、上式での係数(b、〜b、、 c、=C4)は制
御部111より送られるγ、オフセット制御信号により
決定される。
御部111より送られるγ、オフセット制御信号により
決定される。
γ、オフセット部206で階調補正された信号は、次に
N942分の画像データを記憶するラインバッファ20
7に入力される。このラインバッファ207では、制御
部111より送られるメモリー制御信号により後段の平
滑化、エツジ強調部208に必要な5ラインのデータを
5ラインパラレルで出力する。この5ライン分の信号は
、制御部111からのフィルター制御信号によりフィル
ターサイズ可変の空間フィルターに入力され、平滑化、
その後エツジ強調が行われる。
N942分の画像データを記憶するラインバッファ20
7に入力される。このラインバッファ207では、制御
部111より送られるメモリー制御信号により後段の平
滑化、エツジ強調部208に必要な5ラインのデータを
5ラインパラレルで出力する。この5ライン分の信号は
、制御部111からのフィルター制御信号によりフィル
ターサイズ可変の空間フィルターに入力され、平滑化、
その後エツジ強調が行われる。
平滑化、エツジ強調部208より出力された画像データ
は、色変換部209に入力され、制御部111からの色
変換制卸信号により、色変換が行われる。第4図のデジ
タイザー装置114より、あらかじめ変換する色と変換
される色、およびその信号が有効な領域を入力しておき
、そのデータにもとづき色変換部209で画像データの
置き換えを行っている。本実施例では、色変換部209
の詳細な説明は省略する。平滑化、エツジ強調部208
より出力される画像信号と色変換後の画像信号は、セレ
クター210に入力され、制御部Illからのセレクタ
ー制御信号により出力すべき画像データを選択する。ど
ちらの画像データを選択するかは、前記デジタイザー装
置114より入力される有効な領域を指定することによ
り決定される。セレクター210で選択された画像信号
は、ヘッド補正部211に入力される。
は、色変換部209に入力され、制御部111からの色
変換制卸信号により、色変換が行われる。第4図のデジ
タイザー装置114より、あらかじめ変換する色と変換
される色、およびその信号が有効な領域を入力しておき
、そのデータにもとづき色変換部209で画像データの
置き換えを行っている。本実施例では、色変換部209
の詳細な説明は省略する。平滑化、エツジ強調部208
より出力される画像信号と色変換後の画像信号は、セレ
クター210に入力され、制御部Illからのセレクタ
ー制御信号により出力すべき画像データを選択する。ど
ちらの画像データを選択するかは、前記デジタイザー装
置114より入力される有効な領域を指定することによ
り決定される。セレクター210で選択された画像信号
は、ヘッド補正部211に入力される。
なお以上のような読取系でテストプリントを読取り、1
〜4736のノズルがいかなるドツト印字特性を有する
かをヘッド補正部211において各ドツト径を測定する
ことによって検知する。同時に不吐出検出部214でテ
ストプリンタ読取結果から1〜4736のノズルからの
プリント(ドツト)の全てが印字されているか否かを検
出する。
〜4736のノズルがいかなるドツト印字特性を有する
かをヘッド補正部211において各ドツト径を測定する
ことによって検知する。同時に不吐出検出部214でテ
ストプリンタ読取結果から1〜4736のノズルからの
プリント(ドツト)の全てが印字されているか否かを検
出する。
ヘッド補正部211について第7図を用いて説明する。
なお、ドツト径のばらつきによって発生する濃度ムラを
補正するために、ノズルごとに独立に後述する第8図に
示すような濃度ムラ補正テーブルを使用する。
補正するために、ノズルごとに独立に後述する第8図に
示すような濃度ムラ補正テーブルを使用する。
第7図は第6図に示したヘッド補正部211のブロック
図で、カウンタ250は補正量選択テーブルRAM26
0 (以下選択RAM )のアドレスを発生するアドレ
スカウンタで、本実施例では4736個のノズルのヘッ
ドが4色分で、すなわち全部で18944個のノズルに
対応した値を数える15ビツト(bit)のカウンタで
あり、信号HSとVEで制御される。
図で、カウンタ250は補正量選択テーブルRAM26
0 (以下選択RAM )のアドレスを発生するアドレ
スカウンタで、本実施例では4736個のノズルのヘッ
ドが4色分で、すなわち全部で18944個のノズルに
対応した値を数える15ビツト(bit)のカウンタで
あり、信号HSとVEで制御される。
ROM265〜268には、C,M、 Y、 Bkのそ
れぞれのヘッドに設けられる、前述した各4736本の
ノズルの濃度ムラ補正用データが書き込まれている。V
Dinはデジタル画像データがC,M、 Y、 Bk、
C,M、 Y、 Bkというように一画素毎の色成分
画像データが順次点順次に入力している。選択RAM2
60には入力する画像データの順序に合わせてROM2
65〜268からデータが取り出され、格納される。2
63はROM265〜268から取り出されたデータを
RAM260に書き込むための双方向バッファである。
れぞれのヘッドに設けられる、前述した各4736本の
ノズルの濃度ムラ補正用データが書き込まれている。V
Dinはデジタル画像データがC,M、 Y、 Bk、
C,M、 Y、 Bkというように一画素毎の色成分
画像データが順次点順次に入力している。選択RAM2
60には入力する画像データの順序に合わせてROM2
65〜268からデータが取り出され、格納される。2
63はROM265〜268から取り出されたデータを
RAM260に書き込むための双方向バッファである。
259は制御部111から出力される16ビツトのアド
レスバスのアドレスのうち下15ビットあるいはカウン
タ250の15ビツトの出力いずれかを選択するセレク
タである。RAM260にデータを書き込む場合にはセ
レクタ259はCPU258の出力をセレクトし、RA
M260からデータを読み出す場合にはカウンタ250
の出力をセレクトする。
レスバスのアドレスのうち下15ビットあるいはカウン
タ250の15ビツトの出力いずれかを選択するセレク
タである。RAM260にデータを書き込む場合にはセ
レクタ259はCPU258の出力をセレクトし、RA
M260からデータを読み出す場合にはカウンタ250
の出力をセレクトする。
RAM260から出力されたデータは、フリップフロッ
プ252を介して画像データVDinと共に補正テーブ
ルROM (以下補正ROM) 262のアドレスに入
力される。
プ252を介して画像データVDinと共に補正テーブ
ルROM (以下補正ROM) 262のアドレスに入
力される。
補正ROM262には第8図の−n〜+nに示すようば
補正テーブルがあらかじめ書き込まれている。
補正テーブルがあらかじめ書き込まれている。
第8図には2n+1通りの補正テーブルが示されている
が、実際の補正テーブルは1%きざみの補正量を±30
%として計61通り(らいて十分である。
が、実際の補正テーブルは1%きざみの補正量を±30
%として計61通り(らいて十分である。
また補正ROM262に書き込まれるテーブルは入力A
に対する補正用データΔAを出力するように書き込まれ
ており、ROM262のアドレスに入力される画像信号
VDinと選択データに応じて補正用データΔAが選択
されて出力され、フリップフロップ254によって一旦
ラッチされ、加算器256によりフリップフロップ25
5を介した入力画像デーアAと加算され、補正済みデー
タA+ΔAとしてフリップフロップ257を介してデイ
ザ回路212に出力される。デイザ回路212では制御
部からのデイザ制御信号に基づいて入力信号をデイザ処
理し、その出力信号はシリアルパラレル変換回路213
を通って二値化処理部108に出力される。
に対する補正用データΔAを出力するように書き込まれ
ており、ROM262のアドレスに入力される画像信号
VDinと選択データに応じて補正用データΔAが選択
されて出力され、フリップフロップ254によって一旦
ラッチされ、加算器256によりフリップフロップ25
5を介した入力画像デーアAと加算され、補正済みデー
タA+ΔAとしてフリップフロップ257を介してデイ
ザ回路212に出力される。デイザ回路212では制御
部からのデイザ制御信号に基づいて入力信号をデイザ処
理し、その出力信号はシリアルパラレル変換回路213
を通って二値化処理部108に出力される。
本実施例のシーケンスは第9図に示した。すなわち、本
実施例においてはテストプリンタ(SL)後、前述した
読取系でテストプリントを読みとった際(S2)、不吐
出検出部214によって吐出していないノズルがあると
検知した場合には(S3)、前述したような補正を行わ
ず、回復動作を行う(S4)。
実施例においてはテストプリンタ(SL)後、前述した
読取系でテストプリントを読みとった際(S2)、不吐
出検出部214によって吐出していないノズルがあると
検知した場合には(S3)、前述したような補正を行わ
ず、回復動作を行う(S4)。
すなわち、不吐出検出部214による不吐出の検出は第
3図のように第1Oノズルが不吐出であった場合を例に
とると、テストプリントを独立ドツトを印字するパター
ンとし、第10ノズルの印字が行われるはずの図中、−
点鎖線で囲まれたエリアa、。
3図のように第1Oノズルが不吐出であった場合を例に
とると、テストプリントを独立ドツトを印字するパター
ンとし、第10ノズルの印字が行われるはずの図中、−
点鎖線で囲まれたエリアa、。
にドツトが存在しなかった場合に第1Oノズルが不吐出
であると検知する方法などがある。不吐出を検知すると
不吐出を吐出に至らしめるよく知られた回復動作を行う
。回復動作を行った後は再びテストプリントを行い、不
吐出が回復していれば補正モードにはいり(S5)、ス
タートボタンが押されたときは通常記録を行う(S6.
S7)。ただし、本発明はこのシーケンスに限定される
ものではな(、第1O図に示すように83で不吐出を検
知するとストップするシーケンス例も含む。本実施例に
おいては回復動作として第1図中2点鎖線で示したよう
にブロック2は支点12を中心にしてアップし、対向位
置に回復手段3を移動させ、図示しないポンプにより吐
出口に密着させた吸引口より記録液を吸引する方法を採
用している。回復手段としては他に記録液循環ポンプに
よて記録液を吐出口より外へ押し出す方法などがある。
であると検知する方法などがある。不吐出を検知すると
不吐出を吐出に至らしめるよく知られた回復動作を行う
。回復動作を行った後は再びテストプリントを行い、不
吐出が回復していれば補正モードにはいり(S5)、ス
タートボタンが押されたときは通常記録を行う(S6.
S7)。ただし、本発明はこのシーケンスに限定される
ものではな(、第1O図に示すように83で不吐出を検
知するとストップするシーケンス例も含む。本実施例に
おいては回復動作として第1図中2点鎖線で示したよう
にブロック2は支点12を中心にしてアップし、対向位
置に回復手段3を移動させ、図示しないポンプにより吐
出口に密着させた吸引口より記録液を吸引する方法を採
用している。回復手段としては他に記録液循環ポンプに
よて記録液を吐出口より外へ押し出す方法などがある。
回復動作後、再びテストプリントを行い、不吐出が吐出
に回復したことを確認の上、前述したような補正のモー
ドに入る。
に回復したことを確認の上、前述したような補正のモー
ドに入る。
(第2の実施例)
以上説明した第1の実施例では、ムラ補正手段としてデ
ジタル信号を補正テーブルによって変える方法を採用し
たが、本発明の補正手段はこれは限定されるものではな
く、例えば本件出願人が既に提案している特願平2−2
2174号のように各ノズルごとに独立に駆動条件を変
え、ドツト径を変化させる手段を採用することも本発明
に含まれる。
ジタル信号を補正テーブルによって変える方法を採用し
たが、本発明の補正手段はこれは限定されるものではな
く、例えば本件出願人が既に提案している特願平2−2
2174号のように各ノズルごとに独立に駆動条件を変
え、ドツト径を変化させる手段を採用することも本発明
に含まれる。
(第3の実施例)
第1の実施例ではテストパターン読取系として原稿台に
原稿を置き、読取る方法を採用したが、本発明の読取手
段はこれに限定されるものではな(、例えば本件出願人
が既に提案しているように排紙部前に有した読取系によ
って、読取る手段を採用することも本発明に含まれる。
原稿を置き、読取る方法を採用したが、本発明の読取手
段はこれに限定されるものではな(、例えば本件出願人
が既に提案しているように排紙部前に有した読取系によ
って、読取る手段を採用することも本発明に含まれる。
この場合には記録してから読取るまでの時間を短縮する
構成にすることができる。
構成にすることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば一時的な不吐出によ
って不適正な補正をかけてしまうこともなく常に適正な
補正を行って良好な画像記録が行えるという効果がある
。
って不適正な補正をかけてしまうこともなく常に適正な
補正を行って良好な画像記録が行えるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例にかかるデジタルカラー複写機
の断面図、 第2図はテストプリントの一例を模式的に示した図、 第3図は不吐出があった場合のテストプリントを示した
図、 第4図は本発明を適用したデジタルカラー複写機の機能
ブロック図、 第5図は回路ブロック間の画像タイミング説明図、 第6図はカラー画像処理部のブロック図、第7図は本発
明の実施例の一部詳細回路図、第8図は第7図に示した
補正ROM内に書き込まれた補正テーブルを示す図、 第9図は本発明実施例のシーケンスアルゴリズムを示す
図、 第10図は本発明の他の実施例のシーケンスアルゴリズ
ムを示す図である。 第9図 第10図
の断面図、 第2図はテストプリントの一例を模式的に示した図、 第3図は不吐出があった場合のテストプリントを示した
図、 第4図は本発明を適用したデジタルカラー複写機の機能
ブロック図、 第5図は回路ブロック間の画像タイミング説明図、 第6図はカラー画像処理部のブロック図、第7図は本発
明の実施例の一部詳細回路図、第8図は第7図に示した
補正ROM内に書き込まれた補正テーブルを示す図、 第9図は本発明実施例のシーケンスアルゴリズムを示す
図、 第10図は本発明の他の実施例のシーケンスアルゴリズ
ムを示す図である。 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体上に画像形成を行うために複数の記録素子
を配列した記録ヘッドと、 前記記録ヘッドにより形成したテストパターンの濃度を
読取る濃度読取り手段と、 当該読取りの結果に基づいて画像形成時の濃度を均一化
するために前記複数の記録素子の駆動条件を補正する濃
度むら補正手段と、 該記録ヘッドの不吐出を検知する検知手段 と、 該検知手段による検知結果に応じて前記記録ヘッドの回
復処理を行う手段とを具えたことを特徴とするインクジ
ェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247405A JPH04128052A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247405A JPH04128052A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128052A true JPH04128052A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17162944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247405A Pending JPH04128052A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128052A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622220A3 (en) * | 1993-04-30 | 1995-05-03 | Hewlett Packard Co | Straightening device for multiple inkjet cartridges in two-way printing by scanning a test pattern. |
| US6347855B1 (en) * | 1997-09-08 | 2002-02-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording method and apparatus therefor |
| US6659580B2 (en) | 1998-07-22 | 2003-12-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus, control method therefor, and computer-readable memory |
| US7376848B2 (en) | 1997-06-27 | 2008-05-20 | Broadcom Corporation | Battery powered device with dynamic power and performance management |
| JP2008238684A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Seiko Epson Corp | 印刷測色制御装置、印刷測色制御方法および印刷測色制御プログラム |
| US20150015637A1 (en) * | 2013-07-11 | 2015-01-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Inkjet printing apparatus and check pattern printing method |
| JP2021160196A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、その制御方法及びプログラム |
| US12427785B2 (en) * | 2020-03-31 | 2025-09-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image processing method, and storage medium |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247405A patent/JPH04128052A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622220A3 (en) * | 1993-04-30 | 1995-05-03 | Hewlett Packard Co | Straightening device for multiple inkjet cartridges in two-way printing by scanning a test pattern. |
| US7376848B2 (en) | 1997-06-27 | 2008-05-20 | Broadcom Corporation | Battery powered device with dynamic power and performance management |
| US7900067B2 (en) | 1997-06-27 | 2011-03-01 | Broadcom Corporation | Battery powered device with dynamic and performance management |
| US8504852B2 (en) | 1997-06-27 | 2013-08-06 | Broadcom Corporation | Battery powered device with dynamic power and performance management |
| US6347855B1 (en) * | 1997-09-08 | 2002-02-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording method and apparatus therefor |
| US6659580B2 (en) | 1998-07-22 | 2003-12-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus, control method therefor, and computer-readable memory |
| JP2008238684A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Seiko Epson Corp | 印刷測色制御装置、印刷測色制御方法および印刷測色制御プログラム |
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| JP2021160196A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、その制御方法及びプログラム |
| US12427785B2 (en) * | 2020-03-31 | 2025-09-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image processing method, and storage medium |
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