JPH04128147A - チップキャリヤ―テープ - Google Patents
チップキャリヤ―テープInfo
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- JPH04128147A JPH04128147A JP24071990A JP24071990A JPH04128147A JP H04128147 A JPH04128147 A JP H04128147A JP 24071990 A JP24071990 A JP 24071990A JP 24071990 A JP24071990 A JP 24071990A JP H04128147 A JPH04128147 A JP H04128147A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、小型電子部品(以下チップと言う)をキャリ
ヤーテープに搭載して搬送し、産業用ロボットがチップ
を実装する場合に利用される上記パンチングされたチッ
プキャリヤーテープに関する。このようなテープ材質と
して紙とプラスチックがあるが、本発明は、紙の代替即
ち、紙の経済性にプラスチックの利点を相乗的に加味し
たテプの開発を目的になされたものである。
ヤーテープに搭載して搬送し、産業用ロボットがチップ
を実装する場合に利用される上記パンチングされたチッ
プキャリヤーテープに関する。このようなテープ材質と
して紙とプラスチックがあるが、本発明は、紙の代替即
ち、紙の経済性にプラスチックの利点を相乗的に加味し
たテプの開発を目的になされたものである。
従来より、この目的のためのテープ送り穴とチップ搭載
用穴を設けた紙製のパンチングチ、ブキヤリャーテープ
は、例えば特開昭57−83100号公報にも知られて
おり、実際に用いられている。
用穴を設けた紙製のパンチングチ、ブキヤリャーテープ
は、例えば特開昭57−83100号公報にも知られて
おり、実際に用いられている。
紙製パンチングテープは、最も安価であり、加工し易く
かつリール巻きによる保管・取扱も容品等の利点もある
が、原料がパルプである為、パンチング時の”ひげ”の
発生は避けられず、近時小型化したチップを搭載した場
合、浮上り現象によってチップが脱落し、ロボットによ
る実装作業に不具合を来すという課題があった。更に、
パンチング時に紙粉が発生し、環境も悪く、製品テープ
から紙粉を除去しなければならなかった。更にまた紙で
ある為、厚みに制限があって厚過ぎると加工時やリール
巻き時の層間剥離及びパンチング抵抗による打抜き性の
低下を招くので、どうしても腰の強い厚手の紙テープを
得られなかった0紙製標準テープの厚みとしては、0.
95mが最高で、ある、また、これ以上の厚みは経済的
にも出来ない。更に、紙は温度と湿度の影響を受けて寸
法安定性が十分ではないという課題もある。
かつリール巻きによる保管・取扱も容品等の利点もある
が、原料がパルプである為、パンチング時の”ひげ”の
発生は避けられず、近時小型化したチップを搭載した場
合、浮上り現象によってチップが脱落し、ロボットによ
る実装作業に不具合を来すという課題があった。更に、
パンチング時に紙粉が発生し、環境も悪く、製品テープ
から紙粉を除去しなければならなかった。更にまた紙で
ある為、厚みに制限があって厚過ぎると加工時やリール
巻き時の層間剥離及びパンチング抵抗による打抜き性の
低下を招くので、どうしても腰の強い厚手の紙テープを
得られなかった0紙製標準テープの厚みとしては、0.
95mが最高で、ある、また、これ以上の厚みは経済的
にも出来ない。更に、紙は温度と湿度の影響を受けて寸
法安定性が十分ではないという課題もある。
本発明者等は、上記課題を解決するため鋭意研究の結果
、本発明を完成したもので、本発明は、熱可塑性樹脂4
0〜90重量部と無機充填剤60〜10重量部とを含有
したことを特徴とするパンチングされたチップキャリヤ
ーテープである。
、本発明を完成したもので、本発明は、熱可塑性樹脂4
0〜90重量部と無機充填剤60〜10重量部とを含有
したことを特徴とするパンチングされたチップキャリヤ
ーテープである。
本発明で使用する熱可塑性樹脂は、ポリプロピレン(P
P)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)、
エチレン・酢酸ビニル共1合体(EVA)、塩化ビニル
樹脂(PVC)等が入手の点でも好都合である。これら
は、発泡させたものでも使用できるが、低発泡品の方が
より好ましい。
P)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)、
エチレン・酢酸ビニル共1合体(EVA)、塩化ビニル
樹脂(PVC)等が入手の点でも好都合である。これら
は、発泡させたものでも使用できるが、低発泡品の方が
より好ましい。
最も好ましい熱可塑性樹脂はポリオレフィン系樹脂で、
PE、特に高密度ポリエチレン(HDPE)である。
PE、特に高密度ポリエチレン(HDPE)である。
無機充填剤としては、炭酸カルシウム、アルミナ、タル
ク、シリカ等の粉末が安価で入手も容易である。これら
に、更に目的に応じてカーボン、金属粉、窒化硼素等を
含有させて導電性としてもよい。また、これらの導電剤
の2種以上の組成物を混合させでもよい。
ク、シリカ等の粉末が安価で入手も容易である。これら
に、更に目的に応じてカーボン、金属粉、窒化硼素等を
含有させて導電性としてもよい。また、これらの導電剤
の2種以上の組成物を混合させでもよい。
熱可塑性樹脂と無機充填剤の混合割合は、それぞれ40
〜90重量部と60〜10重量部で、好ましくは60〜
70重量部と40〜30重量部である。この外に顔料、
安定剤、静電防止剤等を通常のプラスチック加工製品同
様に使用することができる。無機充填剤がこの範囲を越
えると、打抜き性は向上するものの、製品テープに貼る
カバテープとボトムテープがつかなくなったり、リル巻
き時に折損することがあるので好ましくない。
〜90重量部と60〜10重量部で、好ましくは60〜
70重量部と40〜30重量部である。この外に顔料、
安定剤、静電防止剤等を通常のプラスチック加工製品同
様に使用することができる。無機充填剤がこの範囲を越
えると、打抜き性は向上するものの、製品テープに貼る
カバテープとボトムテープがつかなくなったり、リル巻
き時に折損することがあるので好ましくない。
無機充填剤がこの範囲より少ないと、紙程ではな\1が
プラスチックの”ひげ”と打抜き滓がでる。
プラスチックの”ひげ”と打抜き滓がでる。
シ
また、打抜き性も低下する。
本発明品の厚みは、0.3〜5mで祇テープに較べて格
段に厚くすることができる。これによって寸法安定性と
テープの腰が良くなる。尚、テプ幅は4〜30mで紙テ
ープと同様である。
段に厚くすることができる。これによって寸法安定性と
テープの腰が良くなる。尚、テプ幅は4〜30mで紙テ
ープと同様である。
本発明品を製造するには、−船釣なプラスチック加工技
術を応用できる。例えば、原料シートは、Tダイによる
押出によって製造できる。また、カレンダー法でも可能
である。パンチングは、金型による打抜きで行う、カバ
ーテープとボトムテープは、ポリエステルフィルムに、
イージーピールや静電防止の付与剤等を添加した塗布剤
を押出コティングによって、コートしたものを用いる。
術を応用できる。例えば、原料シートは、Tダイによる
押出によって製造できる。また、カレンダー法でも可能
である。パンチングは、金型による打抜きで行う、カバ
ーテープとボトムテープは、ポリエステルフィルムに、
イージーピールや静電防止の付与剤等を添加した塗布剤
を押出コティングによって、コートしたものを用いる。
以上述べた通り、本発明は、単に紙の代替に止まらず、
十分にその機能を向上させ、且つ紙の経済性を維持する
ものである。
十分にその機能を向上させ、且つ紙の経済性を維持する
ものである。
以下、図面に基き、実施例を以て本発明を更に説明する
。
。
実施例 I
HDPE :炭酸カルシウムが、重量部で60=40の
氷相化成工業社製食品用シート(商品名サンシート、厚
さ1■、幅50m)を200mに裁断し、1巻とした0
次いで、これを8■幅のテープにスリットしつつ、チッ
プ搭載用穴(1゜9閣×1.1閣)2とテープ送り穴(
1,5m径)3を、打抜き金型でピッチ4■に打抜き、
チップキャリヤーテープ1を得た。チップ搭載用穴はテ
ープ送り方向に対して横長にセットし、テープ送り穴は
、その対角方向にセットされている。
氷相化成工業社製食品用シート(商品名サンシート、厚
さ1■、幅50m)を200mに裁断し、1巻とした0
次いで、これを8■幅のテープにスリットしつつ、チッ
プ搭載用穴(1゜9閣×1.1閣)2とテープ送り穴(
1,5m径)3を、打抜き金型でピッチ4■に打抜き、
チップキャリヤーテープ1を得た。チップ搭載用穴はテ
ープ送り方向に対して横長にセットし、テープ送り穴は
、その対角方向にセットされている。
このテープに、5.3m幅で厚さ12μの延伸ポリエス
テル(PET)とシール材とを積層した昌剥離テープ(
東洋化学社製、商品名 カバーテープ)をボトムテープ
5として熱シールした。これに、チップコンデンサーを
約3000個搭載し、ボトムテープと同材料の幅5,3
wmのカバーテープ6をチップ搭載用穴の両側面接着幅
各0.5腿となる様に熱シールによって、連続的に貼り
合せ、径17B閣のリールに巻き取った。カバーテずつ
プリント基板に実装した。結果を表に示す。
テル(PET)とシール材とを積層した昌剥離テープ(
東洋化学社製、商品名 カバーテープ)をボトムテープ
5として熱シールした。これに、チップコンデンサーを
約3000個搭載し、ボトムテープと同材料の幅5,3
wmのカバーテープ6をチップ搭載用穴の両側面接着幅
各0.5腿となる様に熱シールによって、連続的に貼り
合せ、径17B閣のリールに巻き取った。カバーテずつ
プリント基板に実装した。結果を表に示す。
実施例2
HDPEをカルブ工業社製PE(商品名カルブシート)
に変えた以外は実施例1と同様に行った。
に変えた以外は実施例1と同様に行った。
実施例3
HDPEを三菱油化社製PP(商品名工コロシート)に
変えた以外は実施例1と同様に行った。
変えた以外は実施例1と同様に行った。
比較例1
PE:炭酸カルシウムを95重量部:5重量部とした以
外は実施例2と同様に行った。
外は実施例2と同様に行った。
比較例2
PE:炭酸カルシウムを35重量部:65重量部とした
以外は実施例2と同様に行った。
以外は実施例2と同様に行った。
比較例3
HDPEと炭酸カルシウムを紙100%(標準品)とし
た以外は実施例1と同様に行った。
た以外は実施例1と同様に行った。
判定基準
a、″ひげ”
”ひげ”が第3図7に示す如く存在し、そのために、チ
ソブンデンサー3000個中3個脱落したものをB、6
個以上脱落したものをC1全然脱落しなかったものをA
とした。
ソブンデンサー3000個中3個脱落したものをB、6
個以上脱落したものをC1全然脱落しなかったものをA
とした。
b、打抜き粉
粉がテープにまで付着しているものをC、テブ裏面側の
打抜き台上に落ちているものをB、全然粉が認められな
いものをAとした。
打抜き台上に落ちているものをB、全然粉が認められな
いものをAとした。
C0寸法安定性
テープを30−に短く切って、一端を固定し、他端を3
閣引っ張ると、著しく形の崩れるものをC1多少崩れる
ものをB、若干伸びる程度のものをAとした。
閣引っ張ると、著しく形の崩れるものをC1多少崩れる
ものをB、若干伸びる程度のものをAとした。
d、打抜き性
打抜き時のトルクを手動のパンチング金型のレバー長さ
で変えて、300閣をA、400mをB、500mをC
とした。
で変えて、300閣をA、400mをB、500mをC
とした。
e、眉間剥離
テープを100−長に切断し、両端で60°角になるよ
うに自然に曲げた場合、全熱剥離力(ないものをA、剥
離が若干認められるものをB、使用に耐えないものをC
とした。
うに自然に曲げた場合、全熱剥離力(ないものをA、剥
離が若干認められるものをB、使用に耐えないものをC
とした。
f、腰
テープを50−長に切断し、一端を固定し、他端が全然
垂れないものをA、5閤以内のものをB、それ以上のも
のをCとして腰が弱し1とした。
垂れないものをA、5閤以内のものをB、それ以上のも
のをCとして腰が弱し1とした。
g、カバーテープ、ボトムテープの5剥離性テープがち
ぎれたり、ちぎれそうになるものを難剥離としてB、保
管中に自然に剥離したり、それに類するものを過剥離と
してC1手で軽く剥離するものを易剥離性としてAとし
た。
ぎれたり、ちぎれそうになるものを難剥離としてB、保
管中に自然に剥離したり、それに類するものを過剥離と
してC1手で軽く剥離するものを易剥離性としてAとし
た。
■従来の紙をパンチングしたチ・ノブキ中リヤーテープ
特有の”ひげ”がない、従って、チップ搭載時、チップ
の浮上による脱落がなし)。
特有の”ひげ”がない、従って、チップ搭載時、チップ
の浮上による脱落がなし)。
■パンチング時に紙粉が出ない。
■熱可塑性樹脂に無機充填剤を特定量配合することによ
り、打抜き性が著しく向上する。
り、打抜き性が著しく向上する。
■厚手で腰の強いパンチングテープが得られる。
■寸法安定性がよい。
■テープの層間剥離がないので、リール巻き等の保管時
も心配ない。
も心配ない。
■紙間等の経済性を維持出来る。
第1図は、本発明によるチップキャリヤーテープを一部
リールに収納した状態を示す斜視図、第2図は、本発明
によるチップキャリャーテブの一部を切欠して示す部分
拡大斜視図、第3図は、比較例として、紙製のチップキ
ャリヤーテープの一部を切欠して示す部分拡大斜視図で
ある。 1・・・チップキャリヤーテープ 5・・・ボトムテー
プ2・・・チップ搭載用穴 6・・・カバーテ
ープ3・・・テープ送り穴 7・・・”ひげ
14・・・リール 叉二ノ 第 図
リールに収納した状態を示す斜視図、第2図は、本発明
によるチップキャリャーテブの一部を切欠して示す部分
拡大斜視図、第3図は、比較例として、紙製のチップキ
ャリヤーテープの一部を切欠して示す部分拡大斜視図で
ある。 1・・・チップキャリヤーテープ 5・・・ボトムテー
プ2・・・チップ搭載用穴 6・・・カバーテ
ープ3・・・テープ送り穴 7・・・”ひげ
14・・・リール 叉二ノ 第 図
Claims (1)
- 1 熱可塑性樹脂40〜90重量部と無機充填剤60〜
10重量部とを含有したことを特徴とするパンチングさ
れたチップキャリヤーテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24071990A JPH04128147A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | チップキャリヤ―テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24071990A JPH04128147A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | チップキャリヤ―テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128147A true JPH04128147A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17063686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24071990A Pending JPH04128147A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | チップキャリヤ―テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128147A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765692A (en) * | 1995-11-13 | 1998-06-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Carrier tape with adhesive and protective walls |
| US5857572A (en) * | 1995-12-21 | 1999-01-12 | Bird; Gerald C. | Component carrier tape |
| JP2016078862A (ja) * | 2014-10-10 | 2016-05-16 | デンカ株式会社 | パンチキャリアテープ用シート |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP24071990A patent/JPH04128147A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765692A (en) * | 1995-11-13 | 1998-06-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Carrier tape with adhesive and protective walls |
| US5857572A (en) * | 1995-12-21 | 1999-01-12 | Bird; Gerald C. | Component carrier tape |
| JP2016078862A (ja) * | 2014-10-10 | 2016-05-16 | デンカ株式会社 | パンチキャリアテープ用シート |
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