JPH04128149A - 電解コンデンサの包装装置 - Google Patents
電解コンデンサの包装装置Info
- Publication number
- JPH04128149A JPH04128149A JP2240802A JP24080290A JPH04128149A JP H04128149 A JPH04128149 A JP H04128149A JP 2240802 A JP2240802 A JP 2240802A JP 24080290 A JP24080290 A JP 24080290A JP H04128149 A JPH04128149 A JP H04128149A
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- Japan
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- electrolytic capacitor
- electrolytic
- electrolytic capacitors
- capacitors
- tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電解コンデンサの包装装置に関するものである
。
。
従来の技術
従来の電解コンデンサの包装装置は、第3図に示すよう
に、段ボール箱1を用い、この段ボール箱1内に中仕切
り部材2を入れ、この状態で段ボール箱l内に複数個の
電解コンデンサ3をランダムに収納し、そして段ボール
箱lの開口部を蓋(図示せず)で覆い、かっこの蓋と段
ボール箱1をバンド(図示せず)で縛ることにより、電
解コンデンサ3の包装を行うようにしていた。
に、段ボール箱1を用い、この段ボール箱1内に中仕切
り部材2を入れ、この状態で段ボール箱l内に複数個の
電解コンデンサ3をランダムに収納し、そして段ボール
箱lの開口部を蓋(図示せず)で覆い、かっこの蓋と段
ボール箱1をバンド(図示せず)で縛ることにより、電
解コンデンサ3の包装を行うようにしていた。
発明が解決しようとする課題
しカルながら、上記従来の電解コンデンサの包装装置に
おいては、段ボール箱l内に陽極リード端子4と陰極リ
ード端子5を上にして複数個の電解コンデンサ3を単に
入れているだけであるため、複数個の電解コンデンサ3
は自由に回動することになり、その結果、陽極リード端
子4と陰極リード端子5の極性方向は不揃いとなるため
、この段ボール箱1内に収納されている複数個の電解コ
ンデンサ3をプリント基板(図示せず)に実装する場合
には、電解コンデンサ3を手で取り出し、そして極性方
向を確認しながらプリント基板に実装備しなければなら
ず、したがって、その実装操作は非常に煩わしいという
問題点を有していた。また前記複数個の電解コンデンサ
3は互いに接触した状態で収納されているため、自動実
装を行うにも、電解コンデンサ3をチャッキングするこ
とができず、その結果、自動実装は行えないという問題
点を有していた。
おいては、段ボール箱l内に陽極リード端子4と陰極リ
ード端子5を上にして複数個の電解コンデンサ3を単に
入れているだけであるため、複数個の電解コンデンサ3
は自由に回動することになり、その結果、陽極リード端
子4と陰極リード端子5の極性方向は不揃いとなるため
、この段ボール箱1内に収納されている複数個の電解コ
ンデンサ3をプリント基板(図示せず)に実装する場合
には、電解コンデンサ3を手で取り出し、そして極性方
向を確認しながらプリント基板に実装備しなければなら
ず、したがって、その実装操作は非常に煩わしいという
問題点を有していた。また前記複数個の電解コンデンサ
3は互いに接触した状態で収納されているため、自動実
装を行うにも、電解コンデンサ3をチャッキングするこ
とができず、その結果、自動実装は行えないという問題
点を有していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、複数個の
電解コンデンサのプリント基板への自動実装がスムーズ
に行えるとともに、つづら折り包装が行える電解コンデ
ンサの包装装置を提供することを目的とするものである
。
電解コンデンサのプリント基板への自動実装がスムーズ
に行えるとともに、つづら折り包装が行える電解コンデ
ンサの包装装置を提供することを目的とするものである
。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の電解コンデンサの包
装装置は、陽極リード端子と陰極リード端子を具備した
電解コンデンサと、この電解コンデンサの胴体部を挟む
基台とテープとを有し、前記基台とテープは前記電解コ
ンデンサの両隣の部分で接着させることにより、複数個
の電解コンデンサを連続的に並べて保持し、かつ電解コ
ンデンサの胴体部とテープが接触する一箇所を接着剤で
止めることにより、電解コンデンサの回動を規制して極
性方向を定め、これらを包装箱内につづら折りにより順
次収納するようにしたものである。
装装置は、陽極リード端子と陰極リード端子を具備した
電解コンデンサと、この電解コンデンサの胴体部を挟む
基台とテープとを有し、前記基台とテープは前記電解コ
ンデンサの両隣の部分で接着させることにより、複数個
の電解コンデンサを連続的に並べて保持し、かつ電解コ
ンデンサの胴体部とテープが接触する一箇所を接着剤で
止めることにより、電解コンデンサの回動を規制して極
性方向を定め、これらを包装箱内につづら折りにより順
次収納するようにしたものである。
作用
上記構成によれば、電解コンデンサの極性方向は複数個
の電解コンデンサのすべてにわたって同一方向に揃って
いるため、電解コンデンサを自動実装機によってプリン
ト基板に自動実装する場合、その自動実装をスムーズに
行わせることができる。
の電解コンデンサのすべてにわたって同一方向に揃って
いるため、電解コンデンサを自動実装機によってプリン
ト基板に自動実装する場合、その自動実装をスムーズに
行わせることができる。
また、連続的に並べて保持された複数個の電解コンデン
サは包装箱内につづら折りにより順次収納するようにし
ているため、収納スペースをあまりとることなく、1個
の包装箱内にたくさんの電解コンデンサを収納すること
ができる。
サは包装箱内につづら折りにより順次収納するようにし
ているため、収納スペースをあまりとることなく、1個
の包装箱内にたくさんの電解コンデンサを収納すること
ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図において、11は陽極リード端子12と陰極リ
ード端子13を具備した電解コンデンサで、この電解コ
ンデンサ11の胴体部14は基台15aとテープ15b
とにより挟まれ、そしてこの基台15aとテープ15b
は前記電解コンデンサ13の両隣、すなわち、複数個の
電解コンデンサ13間に位置する部分16を接着させる
ことにより、複数個の電解コンデンサ13を連続的に並
べて保持している。また電解コンデンサ13の胴体部1
4とテープ15bが接触する一箇所17を糊などの接着
剤で止めることにより、電解コンデンサ13の回動を規
制して極性方向を定め、これらを第2図に示すように包
装箱18内につづら折りにより順次収納して包装を行う
ものである。
。第1図において、11は陽極リード端子12と陰極リ
ード端子13を具備した電解コンデンサで、この電解コ
ンデンサ11の胴体部14は基台15aとテープ15b
とにより挟まれ、そしてこの基台15aとテープ15b
は前記電解コンデンサ13の両隣、すなわち、複数個の
電解コンデンサ13間に位置する部分16を接着させる
ことにより、複数個の電解コンデンサ13を連続的に並
べて保持している。また電解コンデンサ13の胴体部1
4とテープ15bが接触する一箇所17を糊などの接着
剤で止めることにより、電解コンデンサ13の回動を規
制して極性方向を定め、これらを第2図に示すように包
装箱18内につづら折りにより順次収納して包装を行う
ものである。
上記実施例の構成においては、電解コンデンサ13の胴
体部14とテープ15bが接触する一箇所を糊などの接
着剤で止めることにより、電解コンデンサ13の回動を
規制して極性方向を定めているため、電解コンデンサ1
3の極性方向は複数個の電解コンデンサ13のすべてに
わたって同一方向に揃った形となり、そのため、電解コ
ンデンサ13を自動実装機によってプリント基板(図示
せず)に自動実装する場合においても、その自動実装を
スムーズに行わせることができる。また、基台15aと
テープ15bとにより連続的に並べて保持された複数個
の電解コンデンサ13は包装箱18内につづら折りによ
り順次収納するようにしているため、収納スペースをあ
まりとることなく、1個の包装箱18内にたくさんの電
解コンデンサ13を収納することができる。
体部14とテープ15bが接触する一箇所を糊などの接
着剤で止めることにより、電解コンデンサ13の回動を
規制して極性方向を定めているため、電解コンデンサ1
3の極性方向は複数個の電解コンデンサ13のすべてに
わたって同一方向に揃った形となり、そのため、電解コ
ンデンサ13を自動実装機によってプリント基板(図示
せず)に自動実装する場合においても、その自動実装を
スムーズに行わせることができる。また、基台15aと
テープ15bとにより連続的に並べて保持された複数個
の電解コンデンサ13は包装箱18内につづら折りによ
り順次収納するようにしているため、収納スペースをあ
まりとることなく、1個の包装箱18内にたくさんの電
解コンデンサ13を収納することができる。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明の電解コ
ンデンサの包装装置は、電解コンデンサの胴体部を挟む
基台とテープを前記電解コンデンサの両隣の部分で接着
させることにより、複数個の電解コンデンサを連続的に
並べて保持し、かつ電解コンデンサの胴体部とテープが
接触する一箇所を接着剤で止めることにより、電解コン
デンサの回動を規制して極性方向を定めているため、電
解コンデンサの極性方向は複数個の電解コンデンサのす
べてにわたって同一方向に揃った形となり、その結果、
電解コンデンサを自動実装機によってプリント基板に自
動実装する場合においても、その自動実装をスムーズに
行わせることができる。
ンデンサの包装装置は、電解コンデンサの胴体部を挟む
基台とテープを前記電解コンデンサの両隣の部分で接着
させることにより、複数個の電解コンデンサを連続的に
並べて保持し、かつ電解コンデンサの胴体部とテープが
接触する一箇所を接着剤で止めることにより、電解コン
デンサの回動を規制して極性方向を定めているため、電
解コンデンサの極性方向は複数個の電解コンデンサのす
べてにわたって同一方向に揃った形となり、その結果、
電解コンデンサを自動実装機によってプリント基板に自
動実装する場合においても、その自動実装をスムーズに
行わせることができる。
また基台とテープとにより連続的に並べて保持された複
数個の電解コンデンサは包装箱内につづら折りにより順
次収納するようにしているため、収納スペースをあまり
とることなく、1個の包装箱内にたくさんの電解コンデ
ンサを収納することができるものである。
数個の電解コンデンサは包装箱内につづら折りにより順
次収納するようにしているため、収納スペースをあまり
とることなく、1個の包装箱内にたくさんの電解コンデ
ンサを収納することができるものである。
第1図(a)は本発明の一実施例を示す電解コンデンサ
の包装装置における電解コンデンサ保持部材の斜視図、
第1図℃)は同電解コンデンサ保持部材の平面図、第2
図は同電解コンデン′すをつづら折りにして包装箱内に
入れる状態を示す斜視図、第3図は従来の電解コンデン
サの包装装置を示す斜視図である。 11・・・・・・陽極リード端子、12・・・・・・陰
極リード端子、13・・・・・・電解コンデンサ、14
・・・・・・胴体部、15a・・・・・・基台、15b
・・・・・・テープ、18・・・・・・包装箱。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名tsb−
テーフ1
の包装装置における電解コンデンサ保持部材の斜視図、
第1図℃)は同電解コンデンサ保持部材の平面図、第2
図は同電解コンデン′すをつづら折りにして包装箱内に
入れる状態を示す斜視図、第3図は従来の電解コンデン
サの包装装置を示す斜視図である。 11・・・・・・陽極リード端子、12・・・・・・陰
極リード端子、13・・・・・・電解コンデンサ、14
・・・・・・胴体部、15a・・・・・・基台、15b
・・・・・・テープ、18・・・・・・包装箱。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名tsb−
テーフ1
Claims (1)
- 陽極リード端子と陰極リード端子を具備した電解コンデ
ンサと、この電解コンデンサの胴体部を挟む基台とテー
プとを有し、前記基台とテープは前記電解コンデンサの
両隣の部分で接着させることにより、複数個の電解コン
デンサを連続的に並べて保持し、かつ電解コンデンサの
胴体部とテープが接触する一箇所を接着剤で止めること
により、電解コンデンサの回動を規制して極性方向を定
め、これらを包装箱内につづら折りにより順次収納する
ことを特徴とする電解コンデンサの包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240802A JPH04128149A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 電解コンデンサの包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240802A JPH04128149A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 電解コンデンサの包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128149A true JPH04128149A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17064905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2240802A Pending JPH04128149A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 電解コンデンサの包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128149A (ja) |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP2240802A patent/JPH04128149A/ja active Pending
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