JPH04128191A - 自動車の給油装置 - Google Patents
自動車の給油装置Info
- Publication number
- JPH04128191A JPH04128191A JP24473590A JP24473590A JPH04128191A JP H04128191 A JPH04128191 A JP H04128191A JP 24473590 A JP24473590 A JP 24473590A JP 24473590 A JP24473590 A JP 24473590A JP H04128191 A JPH04128191 A JP H04128191A
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- JP
- Japan
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- fuel
- type
- card
- oil
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- Pending
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガソリンスタンドなどのサービスステーショ
ンにおいて、自動車にレギュラガソリンまたは軽油など
の複数種類の燃料油を選択的に供給するための自動車の
給油装置に関する。
ンにおいて、自動車にレギュラガソリンまたは軽油など
の複数種類の燃料油を選択的に供給するための自動車の
給油装置に関する。
従来の技術
従来から、自動車の燃料油を供給する給油装置では、第
6図に示される手順で、燃料油を選択して自動車に供給
している。すなわちステップ11からステップ12に移
り、顧客が、顧客カードを所持している会員であれば、
そのカードに記載されている顧客を識別する情報が入力
手段によって読取られ、マイクロコンピュータなどの処
理手段に与えられて、その顧客のカードが有効であるか
どうかがチエツクされ、有効なカードであるときに給油
が可能な状態となり、顧客カードを所持していないいわ
ゆる現金客であるときにはその旨が入力手段から入力さ
れる。ステップ13では、給油を行う作業者である係員
の番号が入力手段によって入力される。ステップ15に
おいて燃料油の供給油量が、金額によってまたは数量に
よって制限されるプリセット給油であるかどうかが判断
され、プリセット給油であれば、その給油されるべき金
額または数量が入力手段から入力されてプリセットされ
る。そこでステップ17では、複数の給油ポンプのうち
、どのポンプで給油するかを係員が判断し、給油しよう
とするポンプに対応す2給油選択キーを押下げ、こうし
てステップZ8’?は給油可能な状態となり、給油ノズ
ルから自動列に燃料油が供給される。
6図に示される手順で、燃料油を選択して自動車に供給
している。すなわちステップ11からステップ12に移
り、顧客が、顧客カードを所持している会員であれば、
そのカードに記載されている顧客を識別する情報が入力
手段によって読取られ、マイクロコンピュータなどの処
理手段に与えられて、その顧客のカードが有効であるか
どうかがチエツクされ、有効なカードであるときに給油
が可能な状態となり、顧客カードを所持していないいわ
ゆる現金客であるときにはその旨が入力手段から入力さ
れる。ステップ13では、給油を行う作業者である係員
の番号が入力手段によって入力される。ステップ15に
おいて燃料油の供給油量が、金額によってまたは数量に
よって制限されるプリセット給油であるかどうかが判断
され、プリセット給油であれば、その給油されるべき金
額または数量が入力手段から入力されてプリセットされ
る。そこでステップ17では、複数の給油ポンプのうち
、どのポンプで給油するかを係員が判断し、給油しよう
とするポンプに対応す2給油選択キーを押下げ、こうし
てステップZ8’?は給油可能な状態となり、給油ノズ
ルから自動列に燃料油が供給される。
発明が解決すべき課題
このような先行技術では、どのような油種で軽油を行う
かを、自動車の車種などによって係員力選択し、その油
種を供給するためのポンプに対にした油種選択キーを係
員が選択して操作する。したがって係員が油種を選択し
なければならず、手間がかかるとともに、油種を誤って
判断する危険がある。
かを、自動車の車種などによって係員力選択し、その油
種を供給するためのポンプに対にした油種選択キーを係
員が選択して操作する。したがって係員が油種を選択し
なければならず、手間がかかるとともに、油種を誤って
判断する危険がある。
本発明の目的は、油種を誤りなく選択し、しかも簡単な
作業で、燃料油を自動車に供給することができるように
した自動車の給油装置を提供することである。
作業で、燃料油を自動車に供給することができるように
した自動車の給油装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、燃料油の油種が記録されたカードと複数種頭
の燃料油を自動車に供給する給油手段と、 カードに記録されている油種を読取る読取り手段と、 読取り手段の出力に応答して、カードに記録されている
油種の燃料油を選択して給油手段から給油させる制御手
段とを含むことを特徴とする自動車の給油装置である。
の燃料油を自動車に供給する給油手段と、 カードに記録されている油種を読取る読取り手段と、 読取り手段の出力に応答して、カードに記録されている
油種の燃料油を選択して給油手段から給油させる制御手
段とを含むことを特徴とする自動車の給油装置である。
作 用
本発明に従えば、たとえばサービスステーションにおい
て、顧客が所持しているカードには、その顧客が使用す
る自動車の燃料油の油種が、たとえば磁気媒体などで記
録されており、このカードに記録されている油種は読取
り手段によって読取られ、これによって制御手段は、そ
のカードに記録されている油種の燃料油が選択的に給油
手段がち給油されるように、給油手段を制御する。これ
によって各顧客の自動車に、正確に燃料油を供給するこ
とができ、燃料油の油種を誤ることが避けられ、しかも
このような給油作業は簡単である。
て、顧客が所持しているカードには、その顧客が使用す
る自動車の燃料油の油種が、たとえば磁気媒体などで記
録されており、このカードに記録されている油種は読取
り手段によって読取られ、これによって制御手段は、そ
のカードに記録されている油種の燃料油が選択的に給油
手段がち給油されるように、給油手段を制御する。これ
によって各顧客の自動車に、正確に燃料油を供給するこ
とができ、燃料油の油種を誤ることが避けられ、しかも
このような給油作業は簡単である。
実施例
第1図は本発明の一実施例のサービスステーションの一
部の電気的構成を示すブロック図であり第2図はそのサ
ービスステーションの簡略化した平面図である。このサ
ービスステーションでは、店1内に制御装置本体2が備
えられ、屋外には、自動車3に給油を行うための場所で
あるアイランド4が複数(この実施例ではたとえば4)
設けられている。
部の電気的構成を示すブロック図であり第2図はそのサ
ービスステーションの簡略化した平面図である。このサ
ービスステーションでは、店1内に制御装置本体2が備
えられ、屋外には、自動車3に給油を行うための場所で
あるアイランド4が複数(この実施例ではたとえば4)
設けられている。
第3図は、アイランド4の簡略化した正面図である。ア
イランド4では、給油ハウジング5と制御ハウジング6
とが設けられる。この制御ハウジング6は、ボール7に
よって立設されている。給油ハウジング5では、第1図
のようにポンプ制御手段8が設けられ、レギュラガソリ
ンを供給するポンプ9および軽油を供給するポンプ1o
が備えられ、これらの燃料油は流量計11.12によっ
て計測され、可撓性の管路13,14を経て給油ノズル
15.16がら選択的に自動車に供給される。流量計1
1.12の出方は、ポンプ制御手段8に与えられる。ポ
ンプIIJfIi手段8は、制御装置本体2に備えられ
ているもう1つのポンプ制御手段17に接続される。こ
の制御装置本体2において、マイクロコンピュータなど
によって実現される処理回路18は、制御手段19に接
続され、また作業者である係員が操作しあるいは出力が
行われる入出力手段2oに接続され、さらにまたランダ
ムアクセスメモリなどのメモリ21が設けられる。
イランド4では、給油ハウジング5と制御ハウジング6
とが設けられる。この制御ハウジング6は、ボール7に
よって立設されている。給油ハウジング5では、第1図
のようにポンプ制御手段8が設けられ、レギュラガソリ
ンを供給するポンプ9および軽油を供給するポンプ1o
が備えられ、これらの燃料油は流量計11.12によっ
て計測され、可撓性の管路13,14を経て給油ノズル
15.16がら選択的に自動車に供給される。流量計1
1.12の出方は、ポンプ制御手段8に与えられる。ポ
ンプIIJfIi手段8は、制御装置本体2に備えられ
ているもう1つのポンプ制御手段17に接続される。こ
の制御装置本体2において、マイクロコンピュータなど
によって実現される処理回路18は、制御手段19に接
続され、また作業者である係員が操作しあるいは出力が
行われる入出力手段2oに接続され、さらにまたランダ
ムアクセスメモリなどのメモリ21が設けられる。
制御ハウジング22では、マイクロコンピュータなどに
よって実現される処理図823が設けられ、この処理回
路23には油種選択スイッチ24、ならびに各種のファ
ンクションキーおよび置数キーなどのキーを備える入力
手段25が備えられる。
よって実現される処理図823が設けられ、この処理回
路23には油種選択スイッチ24、ならびに各種のファ
ンクションキーおよび置数キーなどのキーを備える入力
手段25が備えられる。
この入力手段25は、キー制御手段26を介して処理回
路23に接続される。さらにまた処理回路23には、表
示手段27が設けられ、入力された情報および演算結果
などが表示され、給油された燃料の種類、流量、金額な
どが表示される。さらにまたプリンタ制御手段28を介
して記録紙29に印字を行うプリンタ3oが接続され、
この処理図R123の演算制御のためにリードオンリメ
モリ31およびランダムアクセスメモリ32が接続され
る。この処理回路23は、信号制御手段33から、制御
装置本体2に設けられているもう1つの信号制御手段3
4に接続される。
路23に接続される。さらにまた処理回路23には、表
示手段27が設けられ、入力された情報および演算結果
などが表示され、給油された燃料の種類、流量、金額な
どが表示される。さらにまたプリンタ制御手段28を介
して記録紙29に印字を行うプリンタ3oが接続され、
この処理図R123の演算制御のためにリードオンリメ
モリ31およびランダムアクセスメモリ32が接続され
る。この処理回路23は、信号制御手段33から、制御
装置本体2に設けられているもう1つの信号制御手段3
4に接続される。
給油を行う自動車の顧客は、第1図に示されるカード3
5を所持している。このカード35に固着しである磁気
記録媒体36には、顧客を識別する信号の他に、その自
動車の油種を表す信号が記録されている。このカード3
5の記録媒体36は、処理回路23に接続されているカ
ードリーダである読取り手段37によって読取られる。
5を所持している。このカード35に固着しである磁気
記録媒体36には、顧客を識別する信号の他に、その自
動車の油種を表す信号が記録されている。このカード3
5の記録媒体36は、処理回路23に接続されているカ
ードリーダである読取り手段37によって読取られる。
カード35は、たとえばクレジットカードなどの大きさ
を有し、顧客がポケットに入れて携帯することが可能な
程度に小さく構成されている。
を有し、顧客がポケットに入れて携帯することが可能な
程度に小さく構成されている。
第4図は、油種選択キー24の正面図である。
この油種選択キー24は、レギュラーガソリン用ポンプ
9および軽油用ポンプ10に対応するキースイッチSl
、S2を備え、その他の油種のポンプにも才な対応する
ことができるように、キースイッチS3〜S6を備えて
いる。これらのキースイッチ81〜S6に対応して、表
示ランプL1〜L6がそれぞれ備えられており、キース
イッチ81〜S6が操作されるとき、およびカード35
の記録媒体36が読取られて油種が選択されるとき、対
応する油種の表示ランプL1〜L6の1つが選択的に点
灯されて目視表示が行われる。
9および軽油用ポンプ10に対応するキースイッチSl
、S2を備え、その他の油種のポンプにも才な対応する
ことができるように、キースイッチS3〜S6を備えて
いる。これらのキースイッチ81〜S6に対応して、表
示ランプL1〜L6がそれぞれ備えられており、キース
イッチ81〜S6が操作されるとき、およびカード35
の記録媒体36が読取られて油種が選択されるとき、対
応する油種の表示ランプL1〜L6の1つが選択的に点
灯されて目視表示が行われる。
給油ハウジング5では、流量を表示する表示手段39が
備えられ、ポンプ制御手段8は、流量計11.12によ
って計測された燃料油の総量を表示手段39によって表
示する。
備えられ、ポンプ制御手段8は、流量計11.12によ
って計測された燃料油の総量を表示手段39によって表
示する。
油種選択キー24のキースイッチSL、S2が選択的に
押下げられて給油可能な状態になると、前述のように表
示ランプLl、L2が点灯し、給油が開始されると、そ
のランプLL、L2が消灯する。
押下げられて給油可能な状態になると、前述のように表
示ランプLl、L2が点灯し、給油が開始されると、そ
のランプLL、L2が消灯する。
サービスステーションに給油のために自動車が入って来
ると、作業者である係員は、その車をアイランド4の1
つに誘導し、給油ハウジング5の近傍に自動車を停止さ
せる。
ると、作業者である係員は、その車をアイランド4の1
つに誘導し、給油ハウジング5の近傍に自動車を停止さ
せる。
第5図は、第1図〜第4図に示される実施例の動作を説
明するためのフローチャートである。ステップn1から
ステップn2に移り、係員は顧客が所持しているカード
35を受取り、読取り手段37によって記録媒体36に
記録されている油種情報を読取る。顧客がカード35を
所持していないいわゆる現金客であるときには、その旨
を入力手段25の操作によって入力する。ステップn3
では、その係員を識別するための番号が入力手段25か
ら入力され、入力手段25に備えられている係員キーを
押下げて、その係員による操作であることを入力する。
明するためのフローチャートである。ステップn1から
ステップn2に移り、係員は顧客が所持しているカード
35を受取り、読取り手段37によって記録媒体36に
記録されている油種情報を読取る。顧客がカード35を
所持していないいわゆる現金客であるときには、その旨
を入力手段25の操作によって入力する。ステップn3
では、その係員を識別するための番号が入力手段25か
ら入力され、入力手段25に備えられている係員キーを
押下げて、その係員による操作であることを入力する。
そこでステップn5では、カード35に記録されている
情報が読取り手段37によって読取られたかどうかが判
断され、読取られていれば、油種を表す油種コードがあ
るかどうかが判断される。もしもカード35に油種を表
す油種コードが記録されていないならば、ステップn7
に移り、燃料油の給油する金額または数量を定めて給油
を行ういわゆるプリセット給油であるかどうかが判断さ
れ、プリセット給油であれば金額または数量が入力手段
25から入力される。そこで係員は、第4図に示される
油種選択キー24のうちのキースイッチS1またはS2
を、油種に応じて選択的に押下げ、これによってレギュ
ラーガソリンポンプ9または軽油ポンプ10が駆動され
て給油可能状態となる。
情報が読取り手段37によって読取られたかどうかが判
断され、読取られていれば、油種を表す油種コードがあ
るかどうかが判断される。もしもカード35に油種を表
す油種コードが記録されていないならば、ステップn7
に移り、燃料油の給油する金額または数量を定めて給油
を行ういわゆるプリセット給油であるかどうかが判断さ
れ、プリセット給油であれば金額または数量が入力手段
25から入力される。そこで係員は、第4図に示される
油種選択キー24のうちのキースイッチS1またはS2
を、油種に応じて選択的に押下げ、これによってレギュ
ラーガソリンポンプ9または軽油ポンプ10が駆動され
て給油可能状態となる。
カード35の記録媒体36に油種コードが記録されてい
ることが判断されると、ステップn6からステップn1
2に移り、その油種コードが、メモリ32または21に
予めストアされているその顧客の前回の給油時にストア
した油種コードと一致しているかどうかを判断する。カ
ード35の記録媒体36には、そのカード35を所持し
ている顧客を識別するコードもストアされており、制御
装置本体2に備えられているメモリ21および制御ハウ
ジング22に備えられているメモリ32には、その顧客
識別コードとともに、油種コードが対応してストアされ
ている。記録媒体36に記録されている油種コードと、
メモリ32または21にストアされている油種コードと
が一致しないときにはステップn13において、係員が
油種選択キー24の個別的なキースイッチSl、S2を
逆折的に押下げて、ポンプ9または10を動作さセる。
ることが判断されると、ステップn6からステップn1
2に移り、その油種コードが、メモリ32または21に
予めストアされているその顧客の前回の給油時にストア
した油種コードと一致しているかどうかを判断する。カ
ード35の記録媒体36には、そのカード35を所持し
ている顧客を識別するコードもストアされており、制御
装置本体2に備えられているメモリ21および制御ハウ
ジング22に備えられているメモリ32には、その顧客
識別コードとともに、油種コードが対応してストアされ
ている。記録媒体36に記録されている油種コードと、
メモリ32または21にストアされている油種コードと
が一致しないときにはステップn13において、係員が
油種選択キー24の個別的なキースイッチSl、S2を
逆折的に押下げて、ポンプ9または10を動作さセる。
ステップn12において、記録媒体36に記Hされてい
る油種コードとメモリ32または21に記録されている
顧客に対応する前回の給油時に読取られた油種コードと
が一致していることが判断されると、ステップn14に
移り、給油選択を自動的に行い、その油種に対応するポ
ンプ9または10を動作させるとともに、油種選択キー
24に備えられている表示ランプL1またはL2をステ
ップn15において点灯させる。
る油種コードとメモリ32または21に記録されている
顧客に対応する前回の給油時に読取られた油種コードと
が一致していることが判断されると、ステップn14に
移り、給油選択を自動的に行い、その油種に対応するポ
ンプ9または10を動作させるとともに、油種選択キー
24に備えられている表示ランプL1またはL2をステ
ップn15において点灯させる。
その後、ステップn16では、給油可能状態とされ、次
のステップn17では、係員によってその他のキースイ
ッチS1またはS2が押下げられたかどうかが判断され
、もしも押下げられなキースイッチSl、tたはS2が
存在するときには、その係員によって押下げられて操作
されたキースイッチSl、S2に対応するポンプ9,1
0が能動化されて油種が選択されることになる。ステッ
プn19では、給油される燃料油の金額または数量が予
め定められるいわゆるプリセット給油かどうかが判断さ
れ、プリセット給油であれば、そのような金額または数
量が入力手段25によって入力され、これによって選択
された油種の表示ランプL1またはL2が点滅して表示
を行う。カード35の記録媒体36に記録されている顧
客識別コードに対応する油種コードは、メモリ32.2
1において更新されて、次回の給油のために用いられる
ことになる。
のステップn17では、係員によってその他のキースイ
ッチS1またはS2が押下げられたかどうかが判断され
、もしも押下げられなキースイッチSl、tたはS2が
存在するときには、その係員によって押下げられて操作
されたキースイッチSl、S2に対応するポンプ9,1
0が能動化されて油種が選択されることになる。ステッ
プn19では、給油される燃料油の金額または数量が予
め定められるいわゆるプリセット給油かどうかが判断さ
れ、プリセット給油であれば、そのような金額または数
量が入力手段25によって入力され、これによって選択
された油種の表示ランプL1またはL2が点滅して表示
を行う。カード35の記録媒体36に記録されている顧
客識別コードに対応する油種コードは、メモリ32.2
1において更新されて、次回の給油のために用いられる
ことになる。
このようにして、カード35に油種情報であるコードが
ストアされているので、このカード35を読取り手段3
7によって読取ることによって給油するポンプ9または
10が選択され、したがって係員は油種選択キー24の
キースイッチSitたはS2を操作することなしに、給
油可能状態になり、係員のキー操作を省くことができ、
しかも油種の選択誤りを防ぐことができる。さらにまた
上述の実施例ではカード35の記録媒体36には顧客識
別コードとともに油種コードが記録されており、前回の
そのようなコードはメモリ32,21にストアされてお
り、前述の第5図のステップn12において比較され、
油種が前回と一致したときに、自動的な油種の選択が行
われるので、油種を誤るということがさらに一層確実に
防がれることになる。
ストアされているので、このカード35を読取り手段3
7によって読取ることによって給油するポンプ9または
10が選択され、したがって係員は油種選択キー24の
キースイッチSitたはS2を操作することなしに、給
油可能状態になり、係員のキー操作を省くことができ、
しかも油種の選択誤りを防ぐことができる。さらにまた
上述の実施例ではカード35の記録媒体36には顧客識
別コードとともに油種コードが記録されており、前回の
そのようなコードはメモリ32,21にストアされてお
り、前述の第5図のステップn12において比較され、
油種が前回と一致したときに、自動的な油種の選択が行
われるので、油種を誤るということがさらに一層確実に
防がれることになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、カードに記録されている
燃料油の油種を読取り手段によって読取り、制御手段に
よって給油手段から、カードに記録されている油種の燃
料油を選択して自動車に給油するようにしたので、簡単
な作業で、しかも誤りなく油種を選択して燃料油の供給
を行うことができるようになる。
燃料油の油種を読取り手段によって読取り、制御手段に
よって給油手段から、カードに記録されている油種の燃
料油を選択して自動車に給油するようにしたので、簡単
な作業で、しかも誤りなく油種を選択して燃料油の供給
を行うことができるようになる。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
図、第2図はサービスステージ町ンの簡略化した平面図
、第3図はアイランド4の簡略化した正面図、第4図は
油種選択キー24の正面図、第5図は第1図〜第4図に
示される実施例の動作を説明するためのフローチャート
、第6図は先行技術の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 1・・・店、2・・・制御装置本体、3・・・自動車、
4・・・アイランド、5・・・給油ハウジング、6・・
・制御ハウジング、9・・・レギュラーガソリン用ポン
プ、10・・・軽油用ポンプ、23・・・処理回路、2
4・・・油種選択キー、25・・・入力手段、35・・
・カード、36・・・記録媒体 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 図 第4 図 第 図
図、第2図はサービスステージ町ンの簡略化した平面図
、第3図はアイランド4の簡略化した正面図、第4図は
油種選択キー24の正面図、第5図は第1図〜第4図に
示される実施例の動作を説明するためのフローチャート
、第6図は先行技術の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 1・・・店、2・・・制御装置本体、3・・・自動車、
4・・・アイランド、5・・・給油ハウジング、6・・
・制御ハウジング、9・・・レギュラーガソリン用ポン
プ、10・・・軽油用ポンプ、23・・・処理回路、2
4・・・油種選択キー、25・・・入力手段、35・・
・カード、36・・・記録媒体 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 図 第4 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃料油の油種が記録されたカードと、 複数種類の燃料油を自動車に供給する給油手段と、 カードに記録されている油種を読取る読取り手段と、 読取り手段の出力に応答して、カードに記録されている
油種の燃料油を選択して給油手段から給油させる制御手
段とを含むことを特徴とする自動車の給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24473590A JPH04128191A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 自動車の給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24473590A JPH04128191A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 自動車の給油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128191A true JPH04128191A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17123116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24473590A Pending JPH04128191A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 自動車の給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128191A (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP24473590A patent/JPH04128191A/ja active Pending
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