JPH04201897A - 給油システム - Google Patents

給油システム

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JPH04201897A
JPH04201897A JP33409190A JP33409190A JPH04201897A JP H04201897 A JPH04201897 A JP H04201897A JP 33409190 A JP33409190 A JP 33409190A JP 33409190 A JP33409190 A JP 33409190A JP H04201897 A JPH04201897 A JP H04201897A
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refueling system
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は給油システムに係り、特に大容量の燃料タンク
を搭載した車両へ給油を行う場合や、あるいは例えば運
送会社、バス会社、海運会社、製造工場等の各企業にお
いて自家用車両、自家用船舶、自家用特殊車両等へ給油
を行う場合に好適な給油システムに関する。
【従来の技術】
従来、例えば運送会社、バス会社、海運会社、製造工場
等で自家用車両、自家用船舶、自家用特殊車両等への給
油を行う給油システムとして、1枚の磁気カードにより
1油種のみ給油可能となるようにした給油システムが開
発されている。この種の給油システムは、給油ノズル・
貯油タンクから油液を汲上げるポンプ・該ポンプから給
油ノズルへの送油路途中に設けられ油液の流量を計測す
る流量計等を備えた複数台の計量機が接続され、前記磁
気カードを読取るカードリーダ・各種キースイッチ・伝
票発行用のプリンタ・表示灯・CPU等を備えた制御装
置(オートレンスタ)等から構成されている。 前記従来の給油システムにより車両へ給油する際の給油
操作は例えば第8図に示す如くの手順で行われていた。 即ち、作業者が制御装置のキースイッチを給油モードの
位置に設定しくステップ5DI)、磁気カードをカード
リーダへ挿入すると(ステップ5D2)、制御装置のC
PUはカードリーダによる読取結果に基づき磁気カード
の識別コードを判定しくステ・ノブ5D3)、磁気カー
ドの識別コードが未登録コード等によりNGの場合は給
油OK表示灯を不点灯のままとする一方(ステップ5D
4)、磁気カードの識別コードが正規登録コードでOK
の場合は給油OK表示灯を点灯させる(ステップ5D5
)。次に、作業者が操作部から車両への給油に使用する
計量機に対応した計量機選択釦を押下すると(ステップ
5D6)、制御装置のCPUは前記カードリーダにより
磁気カードから識別コードとともに読取った油種データ
と前記作業者が選択した計量機の油種データとを比較す
る(ステップ5D7)。制御装置のCPUは両データが
不一致の場合には計量様選択表示灯を不点灯のままとす
るため(ステップ5D8)、計量様選択表示灯の不点灯
を目視した作業者は磁気カードに記憶されている油種デ
ータと異なる計量機を選択してしまったことを認識し、
上記ステップSD2の磁気カード挿入操作を再度行う。 他方、制御装置のCPUは両データが一致した場合には
計量様選択表示灯を点灯しくステップ5D9)、給油許
可信号を選択計量機へ送信するため、当該選択した計量
機のポンプロックが解除される(ステップS D 10
)。 次に、制御装置のCPUは、作業者が車両への給油を開
始すべく当該計量機の給油ノズルをノズル掛けから外し
たか否か、即ち当該計量機からこの給油ノズル外し操作
に関連して出力される給油開始信号を受信したか否かを
判定する(ステ1.ブS D 11)。制御装置のCP
Uは給油開始信号を受信した場合は、当該計量機から送
信されてくる給油に対応した計量パルスに基づき給油量
を算出する等の給油処理を行う(ステップS D 12
)。この後、制御装置のCPUは、車両への給油終了に
伴い作業者が給油ノズルをノズル掛けへ戻したか否か、
即ち当該計量機からこの給油ノズルの掛は戻し操作に関
連して出力される給油終了信号を受信したか否かを判定
する(ステップ5D13)。制御装置は給油終了信号を
受信していない場合には上記ステップ5DI2の給油処
理へ戻る一方、給油終了信号を受信した場合には、プリ
ンタを作動して給油量等を印字した給油伝票を発行しく
ステ0.プ5D14)、当該カードの識別コートに対応
させた給油を終了させる。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、従来の給油システムでは前述した如く磁気カ
ードを使用して給油を行う場合には、磁気カードの1回
の読取動作につき計量機の1本の給油ノズル(1つの給
油系統)しか指定できないため、例えば大容量の燃料タ
ンクを1基あるいは同一油種の燃料タンク(軽油)を2
基搭載した大型トラックや、燃料タンク(軽油)と暖房
用燃料タンク(灯油)を1基ずつ搭載したバス等へ給油
を行う際には、給油ノズル・給油ポンプ・流量計等から
なる給油系統を2系統使用して給油を行う方が効率的で
ある。このように給油系統を2系統使用して給油を行う
場合には、磁気カードをカードリーグへ読取らせて1つ
の給油系統による給油を行った後、再度同じ磁気カード
をカードリーグへ読取らせて別の給油系統による給油を
行う必要が生ずるため、給油作業に極めて手間がかかる
という問題がある。 そこで、前述したような大容量の燃料タンクを1基ある
いは燃料タンクを2基搭載した車両に対して2つの給油
系統を使用して給油を行う場合、磁気カードをカードリ
ーグへ読取らせて当該給油に使用する給油系統を選択す
る手順を2回繰返すことにより、1つの磁気カードの識
別コードに対応させて2つの給油系統を選択した後、各
給油系統の給油ノズルを例えば2基の燃料タンクへ各々
挿入して給油を行う、いわゆる合算給油なる給油方法が
ある。しかし、この種の合算給油では、合算給油を指定
した後で一方の給油系統による給油を開始させることな
く中止した場合、給油中止した給油系統における給油許
可(ボンプロ・ツク解除)が取消状態とならない。この
ため、他方の給油系統によって当該車両に対する給油を
終了させても、当該車両についての伝票発行処理が行わ
れないばかりか、給油中止した給油系統を他車両の給油
に新たに使用しようとしても、他車両の磁気カードをカ
ードリーグに読取らせて当該給油系統を選択し給油を行
おうとしても、先に給油を中止した車両に対する給油許
可状態がまだ継続中のままであるため、この他車両に対
する給油が許可状態とならないという問題が発生する。 また、給油中止した給油系統をそのままにして他方の給
油系統で当該車両への給油を終了して他方の給油系統の
給油ノズルをノズル掛けへ戻した後、前記給油中止した
給油系統を他車両の給油に使用する場−合において、他
車両の磁気カードをカードリーグへ読取らせずに給油を
行った際には、他車両への給油量か前記当該車両に対す
る給油量として算出されてしまうという問題が発生する
。 本発明は前記課題を解決するもので、複数基あるいは大
容量の燃料タンクを搭載した車両に対し複数の給油系統
を使用して給油を行う際に、1回のカード読取操作で複
数の給油系統の選択を可能とすると共に、選択した給油
系統のうちの−の当該給油系統の不使用状態が、他の給
油系統による給油開始後所定時間経過しても継続してい
た場合は当該給油系統の給油許可を取消し、給油終了状
態にしてしまうことを可能とした給油システムの提供を
目的とする。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、給油ノズル、該給
油ノズルに油液を供給する送油手段、及び該給油ノズル
から吐出される油液の流量を計測する給油量計測手段か
らなる給油系統が複数接続され、給油に際してカードリ
ーグにより読取ったカードの識別データに対応させて、
前記複数の給油系統の中から選択された所望の給油系統
の作動を許可し、給油を行うように構成した給油システ
ムにおいて、前記複数の給油系統の各給油系統に設けら
れ、給油開始及び給油終了を検出して給油開始信号及び
給油終了信号を発信する給油検出手段と、前記識別デー
タに対応させて行われる給油作業において同時に使用す
る複数の給油系統を、前記複数の給油系統の中から選択
入力する給油系統設定手段と、前記複数の給油系統の中
の各給油系統について、前記識別データに対応させて行
われる給油作業のために稼働中であるか否かをそれぞれ
記憶する給油系統状態記憶手段と、前記給油系統設定手
段により入力された複数の給油系統について、該給油系
統状態記憶手段に非稼働中が記憶されていることを条件
にその作動を許可し、前記給油系統状態記憶手段に当該
複数の給油系統が稼働中であることをそれぞれ更新記憶
する一方、前記給油系統状態記憶手段に稼働中が記憶さ
れた給油系統から給油終了信号を受信したときには、当
該給油系統についてその作動を禁止し、前記給油系統状
態記憶手段に非稼働中であることを更新記憶する給油系
統制御手段と、前記給油系統設定手段により入力された
複数の給油系統について該給油系統制御手段がその作動
を許可した際、当該いずれか一方の給油系統から給油開
始信号が入力された時点から予め定められた所定時間の
計時を開始する計時手段と、該計時手段が所定時間の計
時を終了しても、当該他方の給油系統から給油開始信号
が入力されないときには、当該他方の給油系統について
その作動を禁止し、前記給油系統状態記憶手段に非稼働
中であることを更新記憶する解除取消手段とを具備する
ことを特徴とする。
【作用】
本発明によれば、1回のカード読取操作で複数の給油系
統を選択した後、例え実際の給油作業の際使用されない
給油系統が残っていたとしても、当該給油系統の上記カ
ード読取操作に対応する給油許可は、選択された他のい
ずれかの給油系統による給油開始の後に自動的に取消さ
れるから、カードの読取操作に対応した誤りのない給油
作業か保証される。
【実施例】
以下、本発明の実施例による給油システムを図面に基づ
いて説明する。 第1図は本実施例の給油システムのプロ、り図であり、
本給油システム各部を制御する制御装置(オートレジス
タ)lと、該制御装置1へ信号線Sを介して接続された
複数台(本例では4台)の計量機2・・・と、配管Hを
介して各計量機2.・・の給油ポンプが汲上げる油液を
貯留する複数基の貯油タンク3・・・とから構成されて
いる。前記各計量機2は、給油対象の燃料タンクTへ給
油を行う給油ノズル2A−と、給油ホース2Bと、貯油
タンク3から油液を汲上げ給油ノズル2Aへ供給する給
油ポンプと、該給油ポンプから給油ノズル2Aへの送油
路途中に設けられ油液の流量を計測する流量計と、単位
流量毎に単位パルス(0’y01リツトル/パルス〜l
リツトル/パルス)を発信する流量発信器と、給油7ズ
ル2Aが収納されるノズル掛けに設けられ、給油ノズル
2Aがノズル掛けから外されたのを検出して閉成し給油
開始信号を出力する一方、給油ノズル2Aがノズル掛け
に戻されたのを検出して開成し給油終了信号を出力する
ノズルスイッチ(図示せず)とを備えている。また、前
記各貯油タンク3・・・には、例えばガソリン・軽油・
重油・オイル・LPG等が各々貯留されている。 尚、本実施例では各計量機2に給油ノズル2Aを1本ず
つ配設する構成としているが、これに限定されず、複数
本の給油ノズルを配設した計量機にも適用可能である。 ここで、前記制御装置lのパネル面には第2図に示す如
く、車両ドライバーが所持しているカード給油に使用す
る磁気カードを読取るためのカードリーダ4と、r給油
」「日報発行」「月報発行」「サービス」「セット」の
各種の機能選択を行うための、キースイッチ5−と、プ
リンタによる伝票・日報・月報・貯油タンク残量リスト
・カードリスト等の印字発行を指示するためのプリント
押釦スイッチ6と、伝票・リスト類か発行されるプリン
ト用紙出ロアと、日報・月報の累計をクリアするための
累計クリア押釦スイッチ8と、電源投入中を示す電源表
示灯9と、プリンタ用紙切れを示すプリンタ用紙切れ表
示灯lOと、給油C)Kを示す給油OK表示灯11と、
各計量磯舟に設けられた計量機選択釦12と、各計量磯
舟に設けられ計量機選択釦12の押下等に伴い点滅・点
灯する計量機選択表示灯13とが配置されている。尚、
図中符号14はパネルを開閉するための内部開閉キーで
ある。 他方、前記制御装置lの内部には、演算部・記憶部・入
出力部を備えたc、pu(中央処理装置)等が実装され
た基板と、プリンタコントロール基板と、テンキー基板
等が内蔵されており、これらの基板により、各計量機2
・・・の制御、給油量のカウント、磁気カード別のデー
タの登録・抹消・累積・分類、油種別・燃料タンク別の
給油量や各貯油タンク3・・・の残油量の算出、プリン
タによる伝票・リスト類の印字制御等を行うようになっ
てぃる。この場合、制御装置1のCPUは、車両に対し
給油を行っている各計量機2・・・の流量発信器から送
信されてくる計量パルスに基づき、各計量機の給油量を
カウントするようになっている。 また、第3図に示す如(本実施例の給油に使用する磁気
カートCの磁気ストライブ部C′には、各種のコードか
登録されるようになっている。即ち、前記磁気ストライ
ブ部C“ には、コードの開始を示すスタートマーク(
例えば1桁)と、暗証コートとして会社専用コード(例
えば2〜3桁)と、顧客コードとしてカード区分コード
(例えば1〜2桁)・会社コード(例えば2〜3桁)・
グループコード(例えば3〜4桁)・車両番号(例えば
6桁)・チエツクコード(例えば1桁)と、磁気カード
の有効年月(例えば4桁)と、磁気カードに対応した車
両の油種コード(例えば1桁)と、客先コードとして集
計コード(例えば3桁)・客先名(系列会社名や運転手
名コード、例えば15〜18桁)と、カードチエツクコ
ードとして相互乗入コード(例えば1桁)・カードチエ
ツクコード(例えば5〜8桁)と、センター管理コード
として作成区分コード(例えば4〜5桁)・作成年月(
例えば4桁)と、コードの終了を示すエンドマーク(例
えば1桁)と、チエツクコード(例えば1桁)とが登録
されている。この場合、磁気カードには例えば運送会社
によって要求される指定コード(例えば3〜4桁)も登
録することができるようになっている。 第4図は上述した磁気カードCの各コードのフォーマッ
トの一例を示したものである。尚、磁気カードCのフォ
ーマット構成は第4図のものに限定されるものではない
。また、磁気カードのコードとしては第4図に示した桁
数72に限、定されるものではなく、例えば30〜10
0桁の範囲のコードとすることが可能であり、この場合
はカードリーグを30〜100桁のコードの読取が可能
な仕様とすればよい。また、カード給油に使用するカー
ドとしては磁気カードに限定されるものではなく、例え
ばICカード等の他のカードを使用することも可能であ
る。 この場合、前記1桁の油種コードにより、例えば15種
類の油種(油種が1種類の場合は1.ハイオク、2:レ
ギュラー、3:軽油、4:灯油、5:重油、6:オイル
、7:LPG、 8:ニューハイオク、油種か2種類の
場合は9:軽油と灯油、A:軽油と重油、B:軽油と軽
油、C:灯油と灯油、D・・・、E・・・・・・、F:
ハイオクとハイオク)を設定することかできるようにな
っている。尚、油種コードを2桁とすることにより、更
に多種類の油種を設定することができる。また、本実施
例の磁気カードに登録する油種コードとしては2油種と
したが、これに限定されるものではなく、3油種以上の
複数油種を登録することが可能である。即ち、車両燃料
タンクへ給油可能な油種が複数油種の場合は、油種コー
ドを2桁に設定しておき、給油操作処理時には計量機選
択表示灯を複数個同時に点滅させると共に複数台の計量
機のポンプロックを解除して、−の磁気カードの読取に
関連させて複数油種の同時給油を行うことも可能である
。 また、前記相互乗入コードは、複数の地域に自家用給油
所を設置している会社の車両ドライバーが各地域の自家
用給油所において同一の暗証コードにより給油可能とす
るためのコードである。相互乗入コードはカードチエツ
クコートの先頭桁に入れられており、カードチエツクコ
ードの上2桁か合致していれば相互乗入れが可能となる
ようになっている。尚、合致条件を判定するコードとし
ては、カードチエツクコートの上2桁に限定されるもの
ではなく、任意のコードの任意の桁に設定することが可
能である。制御装置1のCjUは、カードチエツクコー
ドの例えば先頭桁が1の場合は前記磁気カードを相互乗
入カードと判断し、0の場合は相互乗入なしカードと判
断するようになっている。 また、前記磁気カードをカードリーダ4により読取った
際にコードが未登録の場合には、給油OK表示灯11が
例えば5秒間等の所定時間点滅することにより給油不可
を報知するようになっている。この場合、コードを登録
する時はキースイッチ5を「セット」の位置へ設定して
から磁気カードをカードリーダ4へ再度読取らせると、
登録か行われるようになっている。これにより、従来の
ようにコードか未登録の磁気カードにコードを登録する
場合には、特定の担当者か制御装置のパネル面に配設さ
れた内部開閉キーを操作してパネルを開き、制御装置内
部に配設されたテンキーによりコードを登録する煩雑性
を解消することができるようになっている。また、相互
乗入コードがOの場合は登録か不可状態となり、1の場
合はセンター管理コードにより会社センターにおける給
油データの集計が可能となるようになっている。 そして、本実施例では複数基の燃料タンクあるいは大容
量の燃料タンクを搭載した車両への給油時に、1回のカ
ード読取操作で複数の計量機の選択を可能とすると共に
、選択した計量機のうち当該計量機の不使用状態が所定
時間経過した場合は、当該計量機のポンプロック解除を
取消すようになっている。また、本実施例では磁気カー
トに相互乗入コードを登録しておくことにより、複数の
地域に自家用給油所を設置している会社の車両ドライバ
ーが各地域の自家用給油所において同一の暗証コードに
より給油可能としでいるため、従来のように当該地域の
ドライバーが別の地域の自家用給油所で給油できなかっ
たり、別の地域用の磁気カードを別に所持しておく不具
合を防止するようになっている。 次に、上記構成による本実施例の作用について説明する
。 ◎給油操作処理(第5図) 車両への給油開始に際し、作業者は制御装置1のキース
イッチ5を「給油」モードとした後(ステップ5AI)
、車両ドライバーが所持する磁気カードをカードリーダ
4へ挿入し、磁気カードから各種コードを読取らせる(
ステップ5A2)。これにより制御装置lのCPUは磁
気カードOKか否か(当該磁気カードの使用による給油
が可能か否か)を判定する(ステップ5A3)。磁気カ
ードがOKでない場合は給油OK表示灯11を5秒間点
滅させた後、不点灯としくステップ5A4)、プリンタ
により給油不可の旨を印字した伝票をプリント用紙出ロ
アから発行する(ステップ5A5)。 他方、磁気カードがOKの場合は磁気カードに登録され
ている油種が2油種(車両に搭載した1基あるいは2基
の燃料タンクへ2台の計量機を使用して給油を行う場合
)か否かを判定する(ステップ5A6)。 2油種でない場合は後述のステップ5A42の処理へ移
行する一方、2油種の場合は該2油種を給油する2台の
計量機が共に非稼働中か否かを、例えば当該2台の計量
機が共に後述するポンプロック解除状態になっているか
否かで判定する(ステップSA?)。そして、2台の計
量機が共に、または2台の計量機のうちのいずれかが稼
働中の場合は後述のステップ5A31の処理へ移行する
一方゛、2台の計量機が共に非稼働中の場合は給油OK
表示灯11を点灯する(ステップ5A8)。次に、2台
の計量機が共に非稼働中の場合は、作業者は給油に使用
する2台の計量機を選択すべく該当する2つの計量機選
択釦12を、対応する計重機選択表示灯13か不点灯状
態にあるのを確認しながら押下する(ステップ5A9)
。制御装置1のCPUは前記計量機選択釦12に対応し
た2つの計重機選択表示灯13を点滅させると共に(ス
テップ5AI(1)、上記選択した2台の計量機の給油
ポンプのポンプロック状態を解除し、給油可能状態とす
る一方、制御装置1内部の記憶部に当該2台の計量機に
ついてポンプロック解除状態になっていることを記憶す
ると共に、当該2台の計量機が前記読取られた当該磁気
カードに対応する給油に使用される旨を記憶しくステッ
プS、A11)、給油OK表示灯11を不点灯とする(
ステップS A 12)。 更に、制御装置1のCPUはポンプロック状態を解除し
た時点から内蔵のタイマにより計時を開始しくステップ
5A13)、タイマによる計時が所定時間(本例では2
0秒)経過したか否か(ステップ5A14)、まだ・当
該2台の計量機のうちのいずれか一方から、給油ノズル
のノズル掛けからの外し操作に基づき出力される給油開
始信号を受信したか否か(ステップS A 15)を併
せて判定する。 拳If  訴宙賎闇怪;品1ア当技9台の計量埋めろち
のいずれからも給油開始信号を受信しなかった場合には
、前述の点滅状態となっている2つの計重機選択表示灯
13をOFFとする一方(ステ。 ブ5A16)、上記給油可能状態となっている2台の計
量機についてのポンプロック解除状態を取消し、先に記
憶部に記憶した当該2台の計量機についてのポンプロッ
ク解除状態をボンプロ、り状態に更新記憶すると共に、
当該2台の計量機が前述の読取られた磁気カードに対応
する給油に使用されている旨の記憶を抹消する(ステッ
プ5A17)。 この結果、前述の読取られたカードに対応する給油は、
実際に給油が行われることな(キャンセルされ、当該選
択された2台の計量機は新たな磁気カードの読取に対応
する給油に対して使用できるように復帰する。 一方、所定時間経過していないうちに当該2台の計量機
のうちのいずれか一方より出力された給油開始信号を受
信した場合は、ステップ5A18以下の処理を行う。即
ち、制御装置1は上記点滅状態となっている2つの計重
機選択表示灯13のうち、給油開始信号を送出してき−
た当該一方の計量機に対応する計重機選択表示灯13を
点滅状態から点灯状態へ変えて、当該一方の計量機が給
油作業中であることを報知した後(ステップS A 1
8)、当該一方の計量機による車両への給油に伴い当該
一方の計量機から送信されてくる計量パルスに基づき、
当該一方の計量機による給油量を算出する給油処理を開
始させる(ステップS A 19)。 更に、制御装置lのCPUは、当該一方の計量機から出
力された給油開始信号を受信した時点から再び内蔵のタ
イマによる計時を開始する(ステ、プ5A20)。そし
て、タイマにより計時が所定時間(本例では20秒)経
過したか否か(ステップ5A21)、当該2台の計量機
のうちの他方の計量機から、給油ノズルのノズル掛けか
らの外し操作に基づき出力される給油開始信号を受信し
たか否か(ステップ5A22)、また先に給油開始信号
を受信した当該一方の計量機から、給油作業の終了に関
連して給油ノズルのノズル掛けへの掛は戻し操作に基つ
き出力される給油終了信号を受信したか否か(ステップ
S A 23)を併せて判定する。 そして、所定時間経過しても当該他方の計量機から給油
開始信号が出力されずに、制御装置1のCPtJが当該
他方の計量機からの給油開始信号を受信しない場合には
、前述の点滅状態となっている当該他方の計量機に対応
する計重機選択表示灯13をOFFとする一方(ステッ
プ5A24)、上記給油可能状態となっている当該他方
の計量機のポンプロック解除を取消し、先に記憶部に記
憶した当該他方の計量機についてのポンプロック解除状
態をポンプロック状態に更新記憶すると共に、当該他方
の計量機が前述の読取られた磁気カードに対応する給油
に使用されている旨の記憶を抹消する(ステ°ツブ5A
25)。これにより、前述の読取られたカードに対応す
る当該他方の計量機による給油は、実際に給油が行われ
ることなくキャンセルされ、当該他方の計量機は新たな
磁気カードの読取に対応する給油に対して使用できるよ
うに復帰する。従って、前述の読取った磁気カードに登
録されている油種が2油種であり、最初に作業者か2台
の計量機を使用するつもりで計量機を選択したにもかか
わらず、実際の給油作業には一方の計量機のみを使用し
ただけで車両に対する給油を終了させてしまった場きて
あっても、上述したステ°ノブS A21− S A2
4− S A25の処理により、使用されなかった計量
機の当該読取ったカードに対応する給油は自動的にキャ
ンセルされることとなる。 そして、制御装置1のCPUは、上記ステップ5A25
の処理の後は、当該読取ったカートに対しては後述する
記憶部の当該カードによる給油結果の記憶内容に基づき
、当該一方の計量機による車両への給油が終了している
か否かを判定しくステップ5A26)、既に給油か終了
している場合は後述のステップ5A41の処理へ移行す
る一方、まだ給油が終了していない場合は後述のステッ
プ5A55の処理へ移行する。これに対し、前記タイマ
による計時が所定時間経過していないうちに当該他方の
計量機より出力された給油開始信号を受信しナー迅合1
寸 占耕什能とたってい不当跡イ出力の計量機の計量機
選択表示灯13を点灯状態に変え(ステップS A ’
27) 、当該他方の一計量機についても前述したと同
様な給油処理を開始させた後(ステ。 ブ5A28)、後述するステップ5A32の処理に移行
する。 また、前記タイマによる所定時間の計時途中に、給油ノ
ズルの一操作による車両への給油作業が開始されている
当該一方の計量機から、給油ノズルのノズル掛けへの掛
は戻し操作に基づき出力された給油終了信号を受信した
場合は、当該一方の計量機の点滅状態にある計量機選択
表示灯13をOFFにする(ステップ5A29)。そし
て、当該一方の計量機による給油量を、先にカードの読
取及び計量機の選択釦操作に関連して制御装置1の記憶
部、に記憶されている、当該2台の計量機が当該磁気カ
ードに対応して使用される旨に基づいて、当該磁気カー
ドによる当該一方の計量機による給油結果として記憶し
て、当該一方の計量機についての給油処理を終了させた
後(ステップS A 3(+)、当該一方の計量機のポ
ンプロック解除を取消し、先に記憶部に記憶した当該一
方の計量機についてのボンプロッタ解除状態をポンプロ
ック状態に更新記憶して(ステップ5A31)、前記ス
テップ5A21の処理に戻る。 次に、前述のステップ5A27.28の処理を経て、当
該2台の計量機の各給油ノズル操作が行われた場合の制
御装置lのCPUの処理につき説明する。 まず、制御装置1は、当該2台の計量機のうちの一方ま
たは他方いずれかの計量機から出力される給油終了信号
を受信したか否かを判定している(ステップ5A32.
33)。ここで、例えば当該−方の計量機から先に給油
終了信号が入力されてきた場合につき説明する。 制御装置1のCPUは、当該一方の計量機からの給油終
了信号の受信により、点灯状態にある当該一方の計量機
選択表示灯13をOFFにしくステ、7’5A34)、
記憶部に、当該磁気カードによる当該一方の計M機の給
油結果として、として−方の計量機による給油量を記憶
して当該一方の計量機による給油処理を終了させると共
に(ステップ5A35)、当該一方の計量機のポンプロ
ック解除を取消し、先に記憶部に記憶した当該一方の計
量機についてのポンプロック解除状態をポンプロック状
態に更新記憶する(ステップS A 36)。そして、
制御装置lのCPUは、記憶部の前記当該カードによる
給油結果に基づき、当該他方の計量機による給油が終了
しており当該磁気カードによる当該2台の計量機による
給油が終了しているか否かを判定する(ステップS A
 37)。この場合、給油作業に使用している当該他方
の計量機からの給油終了信号を制御装置1のCPUはま
だ受信しておらず、当該他方の計量機による給油結果は
出ていないから、制御装置1のCPUは再び前記ステッ
プ5A32.33で述べる受信処理へ移行する。 そして、残っていた当該他方の計量機からの給油終了信
号を受信すると、当該他方の計量機について、制御装置
1のCPUは、前述のステップ5A34〜36の処理と
・同様なステップ5A38〜40の処理を行った後、再
ひステップ5A37で示した当該磁気カードによる光跡
2台の針!祷に上不訟油が銹了しているか否かを判定す
る。この結果、この時点では、記憶部の当該カードによ
る給油結果には、当該2台の計量機のそれぞれの給油結
果が得られているから、当該カートによる2台の計量機
を同時に使っての給油作業は終了したと判定され、制御
装置1のCPUは今回給油に係るプリンタによる伝票発
行処理を行い、当該カードに対応した給油処理を行う(
ステップ5A41)。 以上の本実施例の給油システムについて、磁気カードに
登録されている油種が2油種で、2台の計量機が作業者
により選択設定された場合を中心に説明した。尚、上記
実施例において1枚の磁気カードにより2台の計量機を
選択して給油を行った際に、各計量機から給油終了信号
を受信する都度、個別に給油伝票を発行するようにして
もよい。 これに対し、磁気カードに登録されている油種が1油種
であった゛す、前述のステップSATで示す処理におい
て、磁気カードに登録されている油種が2油種であって
も、当該油種に対応する2台種の磁気カードであっても
1油種の磁気カードの機能しか実質的に果たせない場合
について、概略説明する。 この場合は、1油種に対応した1台の計量機が非稼働中
か否か判定する(ステップ5A42)。1台の計量機が
稼働中の場合は前述したステップSA4及びステップS
A5の処理を実行する一方、非稼働中の場合は給油○に
表示灯11を点灯する(ステップ5A43)。これによ
り、作業者が給油に使用する計量機を選択すべく該当す
る計量機選択釦12を押下すると(ステップ5A44)
、制御装置1のCPUは前記計量機選択釦12に対応し
た計重機選択表示灯13を点滅させると共に(ステップ
5A45)、上記選択した計量機の給油ポンプのポンプ
ロックを解除し、給油可能状態としくステップ5A46
)、給油OK表示灯11を不点灯にする(ステップ5A
47)。 次に、制御装置1はタイマによる計時を開始しくステッ
プ5A48)、タイマによる計時か所定時間(本例では
例えば20秒)経過したか否かを判定する(ステップ5
A49)。所定時間経過した場合は、上記給油可能状態
となっている計量機の計重機選択表示灯13をOFFと
しくステップS A 38)、そのポンプロック解除を
取消す(ステップ5A51)。 一方、上記ステップ5A49でタイマによる計時が所定
時間経過していない場合は、制御装置lは上記給油可能
状態となっている計量機から給油開始信号を受信したか
否か、即ち作業者が給油を行うべく当該計量機の給油ノ
ズルをノズル掛けから外したか否かを判定する(ステッ
プ5A52)。当該計量機から給油開始信号を受信して
いない場合は上記ステップ5A49の処理へ戻る一方、
給油開始信号を受信した場合は、制御装置1は上記点滅
状態となっている当該計量機に対応した計重機選択表示
灯13を点滅状態から点灯状態へ変えた後(ステップ5
A53)、当該計量機による車両への給油に伴い計量機
から送信されてくる計量パルスに基づき給油量を算出す
る給油処理を開始する(ステ、プS A 54)。 次に、制御装置1は作業者が給油終了に伴い当該計・重
機の給油ノズルをノズル掛けへ戻したか否か、即ち当該
計量機から給油終了信号を受信したか否かを判定する(
ステップ5A55)。当該計量機から給油終了信号を受
信していない場合は前記ステ、ブ5A55の処理を繰り
返し行う一方、給油終了信号を受信した場合は当該計量
機に対応する計重機選択表示灯13をOFFとしくステ
、プ5A56)、当該計量機による給油処理を終了する
と共に(ステップ5A57)、当該計量機のポンプロッ
ク解除を取消す(ステップ5A58)。この後、制御装
置1は当該計量機による車両への給油に対応した給油量
等をプリンタにより印字した給油伝票をプリント用紙出
口から発行する(ステ・ノブ5A41)。 ゛ しかして、本実施例による給油操作処理によれば、
複数基の燃料タンクあるいは大容量の燃料タンクを搭載
した車両に対し2台の計量機を使用して給油を行う際に
、1回のカード読取操作で複数台の計量機の選択ができ
ると共に、選択した計量機のうち当該計量機による給油
が所定時間経過しても行われない場合は、当該計量機の
ボンプロ・ツク解除を取消すことができる。これにより
、当該計量機を別の車両への給油に使用することが可能
となる。また、磁気カートに相互乗入コートを登録して
いるため、複数の地域に自家用給油所を設置している会
社の車両ドライバーが各地域の自家用給油所において同
一の暗証コードにより給油することができ、従来のよう
に当該地域のドライ7XI−が別の地域の自家用給油所
で給油できなかったり、別の地域用の磁気カードを別に
所持しておく不具合を防止することができる。 次に、本実施例の日報発行処理・月報発行処理について
説明する。 ◎日報発行処理 − 日報発行に際し、作業者は制御装置1のキースイッチ5
を「日報」モードとしだ後(ステ・ツブ5B1)、プリ
ント押釦スイッチ6を押下すると(ステップ5B2)、
制御装置1のCPUはプリンタを作動してプリント用紙
に日報に関するデータを印字させ、プリント用紙出ロア
から日報を発行する(ステップ5B3)。これにより、
作業者は発行された日報を確認する(ステップ5B4)
。次に、制御装置1は日報発行中に給油が行われたか否
かを判断しくステップ5B5)、日報発行中に給油が行
われたと判断した場合は、プリンタによりその旨を印字
して作業者に報知し、上記ステップSB2へ戻る。そし
て、作業者がプリント押釦スイッチ6を再度押下したか
を制御装置1は判断する。一方、日報発行中に給油が行
われていないと判断した場合は、累計クリア押釦スイッ
チ8を押下すると(ステップ5B6)、翌日の日報発行
に備え当日の日報データがクリアされる(ステップ5B
7)。これにより、制御装置1のCPUはプリントを作
動してブリ”ント用紙に日報クリアに関スるデータを印
字させ、プリント用紙出ロアから日報クリア伝票を発行
する(ステップ5B8)。 この後、作業者はキースイッチ5をO,FFの位置へ戻
す(ステップ5B9)。 ◎月報発行処理 月報発行に際し、作業者は制御装置lのキースイッチ5
を「月報」モードとした後(ステップ5C1)、プリン
ト押釦スイッチ6を押下すると(ステップ502)、制
御装置1のCPUはプリンタを作動してプリント用紙に
月報に関するデータを印字させ、プリント用紙出ロアか
ら月報を発行する(ステップ5C3)。これにより、作
業者は発行された月報を確認する(ステップ5C4)。 次に、制御装置1は月報発行中に給油が行われたか否か
を判断しくステップ5C5)、月報発行中に給油が行わ
れたと判断した場合は、プリンタによりその旨を印字し
て作業者に報知し、上記ステップSC2へ戻る。そして
、作業者かプリント押釦スイッチ6を再度押下したかを
制御装置lは判断する。一方、月報発行中に給油か行わ
れていないと判断した場合は、累計クリア押釦スイッチ
8を押下すると(ステップ506)、翌月の月報発行に
備え当月の月報データがクリアされる(ステップ5C7
)。これにより、制御装置1のCPUはプリントを作動
してプリント用紙に月報クリアに関するデータを印字さ
せ、プリント用紙出ロアから月報クリア伝票を発行する
(ステ、ブS、CS)。 この後、作業者はキースイッチ5をOFFの位置へ戻す
(ステップ5C9)。
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、以下の効果を奏す
ることができる。 ■複数基の燃料タンクあるいは大容量の燃料タンクを搭
載した車両に対し複数の給油系統を使用して給油を行う
際に、1回のカード読取操作で複数の給油系統を選択で
きると共に、選択した給油系統のうち当該給油系統の不
使用状態が所定時間経過した場合には、゛当該給油系統
のポンプロック解除を取消すことが可能となる。これに
より、ポンプロック解除が取消された当該給油系統を別
の車両への給油に使用することが可能となり、給油系統
の給油効率を向上させることができる。 ■上記により、従来のように合算給油を指定した後で一
方の給油系統の給油を中止した際、給油中止した給油系
統のポンプロック解除が取消状態とな6ない不具合を解
消することができる。これにより、給油中止した給油系
統を他車両の給油に使用することも可能となり、従来の
ように他車両への給油量が当該車両に対する給油量とし
て算出されてしまうといった不具合を防止することか可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の給油システムのブロック図、
第2図は本実施例の制御装置のパネル面の正面図、第3
図は本実施例の磁気カードの外観図、第4図は本実施例
の磁気カードのフォーマットの概念図、第5図(イ)、
(c7)、(ハ)、(ニ)は本実施例の給油操作処理の
フローチャート、第6図は本実施例の日報発行処理のフ
ローチャート、第7図は本実施例の月報発行処理のフロ
ーチャート、第8図は従来例の給油操作処理のフローチ
ャートである。 1・・・・・・制御装置(給油系統状態記憶手段、給油
系統制御手段、計時手段、解除取消手段)、2・・・・
・・計量機(給油系統)、2A・・・・・・給油ノズル
(給油系統)、2B・・・・・・給油ホース(給油系統
)、3・・・・・・貯油タンク、4・・・・・・カード
リーグ、5・・・・・・キースイッチ、6・・・・・・
プリント押釦スイッチ、7・・・・・プリント用紙出口
、8・・・・・・累計クリア押釦スイッチ、9・・・・
・・電源表示灯、1o・・・・・・プリンタ用紙切れ表
示灯、11・・・・・・給油OK表示灯、12・・・・
・・計量機選択釦(給油系統設定手段)、13・・・・
・・計量様選択表示灯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 給油ノズル、該給油ノズルに油液を供給する送油手段、
    及び該給油ノズルから吐出される油液の流量を計測する
    給油量計測手段からなる給油系統が複数接続され、給油
    に際してカードリーダにより読取ったカードの識別デー
    タに対応させて、前記複数の給油系統の中から選択され
    た所望の給油系統の作動を許可し、給油を行うように構
    成した給油システムにおいて、 前記複数の給油系統の各給油系統に設けられ、給油開始
    及び給油終了を検出して給油開始信号及び給油終了信号
    を発信する給油検出手段と、前記識別データに対応させ
    て行われる給油作業において同時に使用する複数の給油
    系統を、前記複数の給油系統の中から選択入力する給油
    系統設定手段と、 前記複数の給油系統の中の各給油系統について、前記識
    別データに対応させて行われる給油作業のために稼働中
    であるか否かをそれぞれ記憶する給油系統状態記憶手段
    と、 前記給油系統設定手段により入力された複数の給油系統
    について、該給油系統状態記憶手段に非稼働中が記憶さ
    れていることを条件にその作動を許可し、前記給油系統
    状態記憶手段に当該複数の給油系統が稼働中であること
    をそれぞれ更新記憶する一方、前記給油系統状態記憶手
    段に稼働中が記憶された給油系統から給油終了信号を受
    信したときには、当該給油系統についてその作動を禁止
    し、前記給油系統状態記憶手段に非稼働中であることを
    更新記憶する給油系統制御手段と、 前記給油系統設定手段により入力された複数の給油系統
    について該給油系統制御手段がその作動を許可した際、
    当該いずれか一方の給油系統から給油開始信号が入力さ
    れた時点から予め定められた所定時間の計時を開始する
    計時手段と、 該計時手段が所定時間の計時を終了しても、当該他方の
    給油系統から給油開始信号が入力されないときには、当
    該他方の給油系統についてその作動を禁止し、前記給油
    系統状態記憶手段に非稼働中であることを更新記憶する
    解除取消手段と、を設けてなることを特徴とする給油シ
    ステム。
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