JPH04128194A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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- JPH04128194A JPH04128194A JP23746690A JP23746690A JPH04128194A JP H04128194 A JPH04128194 A JP H04128194A JP 23746690 A JP23746690 A JP 23746690A JP 23746690 A JP23746690 A JP 23746690A JP H04128194 A JPH04128194 A JP H04128194A
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- Japan
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- pump
- nozzle
- vapor
- valve
- refueling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車燃料タンクの油種を自動的に判別して
、油種が適合する場合にだけ給油を許可する給油装置に
間する。
、油種が適合する場合にだけ給油を許可する給油装置に
間する。
(従来の技術)
自動車には、その燃料としてガソリンを使用するものと
、軽油を使用するものの二種類があり、異なった燃料を
使用した場合には、エンジンが重大なaSを受けること
になる。
、軽油を使用するものの二種類があり、異なった燃料を
使用した場合には、エンジンが重大なaSを受けること
になる。
このため、給油に先立って自動車の燃料タンク内のベー
パをガスセンサに唱引してベーパの濃度を測定し、この
結果に基づいて燃料タンク内の油種を判定し、給油ノズ
ルの油種と一致する場合にだけ給油を可能ならしめるよ
うにした給油装置が提案されている(特開平1−199
900号公報)、このような装置にあっては、給油ステ
ーションに設備されているエア源から給油装置までを管
路により接続し、給油装置本体内の真空エジェクタにエ
アを供給してベーパの引用の負圧や、ベーパ排気用の圧
縮空気を発生きせるようになっている。
パをガスセンサに唱引してベーパの濃度を測定し、この
結果に基づいて燃料タンク内の油種を判定し、給油ノズ
ルの油種と一致する場合にだけ給油を可能ならしめるよ
うにした給油装置が提案されている(特開平1−199
900号公報)、このような装置にあっては、給油ステ
ーションに設備されているエア源から給油装置までを管
路により接続し、給油装置本体内の真空エジェクタにエ
アを供給してベーパの引用の負圧や、ベーパ排気用の圧
縮空気を発生きせるようになっている。
このため、給油ステーションに設備されているエア源か
ら給油装置までエアを導くための配管を必要とし、配管
工事に伴うコスト上昇を招くという問題があった。
ら給油装置までエアを導くための配管を必要とし、配管
工事に伴うコスト上昇を招くという問題があった。
このような間Mを解消するため、第9図に示したような
容積式ポンプをエア源、及び負圧源に使用した給油装置
が提案されている。
容積式ポンプをエア源、及び負圧源に使用した給油装置
が提案されている。
すなわち、ポンプケースAをダイヤフラムBにより2つ
のポンプ室C,Dに分割し、各ポンプ室C,Dに吸気弁
E、Fと排気弁G、Hを設け、吸気弁E、F同士、また
排気弁G、H同士を接続して2位M5ボート切換弁Jを
介して、エア取入口K、サンプリング流路し、及びノズ
ル収容凹部のエア噴出口Mに切換接続するようになって
いた。
のポンプ室C,Dに分割し、各ポンプ室C,Dに吸気弁
E、Fと排気弁G、Hを設け、吸気弁E、F同士、また
排気弁G、H同士を接続して2位M5ボート切換弁Jを
介して、エア取入口K、サンプリング流路し、及びノズ
ル収容凹部のエア噴出口Mに切換接続するようになって
いた。
(発明が解決しようとする謀M)
このような構成によれば、切換弁Jを操作することによ
り、ポンプの吸気弁E、Fにサンプリング流路りを接続
して、自動車タンク内のベーパをガスセンサPに導き、
また燃料油の油種判定が終了した時点で、切換弁Jを操
作してポンプの吸気弁E、Fにエア取入口Kを、排気弁
G、Hにサンプリング流路しを接続しで、サンプソング
流i?8L内のペーパ8m気することができ、しかもス
テーション内のエア源からの配管工l!壱不要とするこ
とができるという利点があるものの、流路切替のために
機構が?!!Mな5ポート弁Jが必要になるという問題
がある。
り、ポンプの吸気弁E、Fにサンプリング流路りを接続
して、自動車タンク内のベーパをガスセンサPに導き、
また燃料油の油種判定が終了した時点で、切換弁Jを操
作してポンプの吸気弁E、Fにエア取入口Kを、排気弁
G、Hにサンプリング流路しを接続しで、サンプソング
流i?8L内のペーパ8m気することができ、しかもス
テーション内のエア源からの配管工l!壱不要とするこ
とができるという利点があるものの、流路切替のために
機構が?!!Mな5ポート弁Jが必要になるという問題
がある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、ベーパ畷弓用の負圧と、ベ
ーパ掃気用の正圧との切換えのための流路構造を簡素化
することができる新規な油種判定用のサンブリジグ機構
を備えた給油装置!を提供することにある。
、その目的とするところは、ベーパ畷弓用の負圧と、ベ
ーパ掃気用の正圧との切換えのための流路構造を簡素化
することができる新規な油種判定用のサンブリジグ機構
を備えた給油装置!を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
このような問題を解決するために本発明においでは、ガ
スセンサによりベーパ濃度を測定して自動車燃料タンク
に収容されている燃料油の油種を判定する給油装置にお
いて、ベーパのサンプリング手段を、ダイヤフラム1こ
よつポンプケースを第1、及び第2のポンプ室に分割す
るとともに、腑1、第2のポンプ室にそれぞれ吸気弁と
排気弁を設けた容積式ポンプと、第1.第2のポンプ室
の吸気弁を切換弁及びガスセンサを介して給油ノズルの
ベーパ吸排気口に、第2のポンプ室の排気弁を切換弁を
介して給油ノズルのベーパ吸排気口に接続するようにし
た。
スセンサによりベーパ濃度を測定して自動車燃料タンク
に収容されている燃料油の油種を判定する給油装置にお
いて、ベーパのサンプリング手段を、ダイヤフラム1こ
よつポンプケースを第1、及び第2のポンプ室に分割す
るとともに、腑1、第2のポンプ室にそれぞれ吸気弁と
排気弁を設けた容積式ポンプと、第1.第2のポンプ室
の吸気弁を切換弁及びガスセンサを介して給油ノズルの
ベーパ吸排気口に、第2のポンプ室の排気弁を切換弁を
介して給油ノズルのベーパ吸排気口に接続するようにし
た。
(発明の作用)
落1のポンプ室に発生する負圧は切換弁の一方の流路を
介して給油ノズルのベーパ吸排気口に作用して自動車燃
料タンク内のベーパをサンプリング流路fこ吸引するこ
とになる。また切換弁が切換えられると、第2のポンプ
室から吐出するエアは切換弁の他方の流路を介してベー
パ吸排気口から吐出され、ガスセンサーやサンプリング
流路等を掃気する。ざらfこ、第1のポンプケースから
吐出するエアはノズル収容凹部のエア噴出口から常時吐
出している。
介して給油ノズルのベーパ吸排気口に作用して自動車燃
料タンク内のベーパをサンプリング流路fこ吸引するこ
とになる。また切換弁が切換えられると、第2のポンプ
室から吐出するエアは切換弁の他方の流路を介してベー
パ吸排気口から吐出され、ガスセンサーやサンプリング
流路等を掃気する。ざらfこ、第1のポンプケースから
吐出するエアはノズル収容凹部のエア噴出口から常時吐
出している。
(英施例)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した英施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであって、図中符
号1は、給油ポンプで、吐出口に流量計2が接続され、
ホースl介して給油ノズル4に連通させられている。流
量計2には、流量パルス発信器5が設けられていて、こ
れからの流量パルスを制御製雪6で給油量に変換して表
示器7に表示するようになっている。
号1は、給油ポンプで、吐出口に流量計2が接続され、
ホースl介して給油ノズル4に連通させられている。流
量計2には、流量パルス発信器5が設けられていて、こ
れからの流量パルスを制御製雪6で給油量に変換して表
示器7に表示するようになっている。
10は、容積式ポンプの一種であるダイヤフラム式ポン
プで、モータ17により駆動されるようになっている。
プで、モータ17により駆動されるようになっている。
第2図は、前述のダイヤフラム式ポンプを中心としてベ
ーパサンプリング機構の一実施例を示すものであって、
図中符号10はダイヤフラムを使用した容積式ポンプで
、ポンプケースを第1と第2のポンプ室21.22に2
分するようにダイヤフラム23が設けられ、各ポンプ室
21.22には吸気弁24.25と排気弁26.27が
設けられている。ダイヤフラム23は、伸縮性シール部
材28を介して外部の作動杆29の一端に連結されてお
り、作動杆29の他端に接続する往復動モータ11によ
り往復運動されるようになっている。
ーパサンプリング機構の一実施例を示すものであって、
図中符号10はダイヤフラムを使用した容積式ポンプで
、ポンプケースを第1と第2のポンプ室21.22に2
分するようにダイヤフラム23が設けられ、各ポンプ室
21.22には吸気弁24.25と排気弁26.27が
設けられている。ダイヤフラム23は、伸縮性シール部
材28を介して外部の作動杆29の一端に連結されてお
り、作動杆29の他端に接続する往復動モータ11によ
り往復運動されるようになっている。
第1のポンプ室21は、吸気弁24に吸気管31を介し
て3ボ一ト2位置切換弁32と、すリーフ井33を介し
て第2のポンプ室22の吸気弁25が接続され、また排
気弁26に導管341Fr介してノズル収容凹部35の
エア噴出口36に連通されている。第2のポンプ室22
は、吸気弁25にフィルタ37を介してエア取入038
に連通され、また排気弁27は排気管30を介して3ポ
一ト2位置切換弁32に接続され、ざらに両弁25.2
7間にはリリーフ弁39が接続されでいる。
て3ボ一ト2位置切換弁32と、すリーフ井33を介し
て第2のポンプ室22の吸気弁25が接続され、また排
気弁26に導管341Fr介してノズル収容凹部35の
エア噴出口36に連通されている。第2のポンプ室22
は、吸気弁25にフィルタ37を介してエア取入038
に連通され、また排気弁27は排気管30を介して3ポ
一ト2位置切換弁32に接続され、ざらに両弁25.2
7間にはリリーフ弁39が接続されでいる。
この切換弁32は、常時は8位厘に、また付勢された場
合にはb(i7aに移動し、a位置においては導管31
をガスセンサー4oに接続し、また6位厘においては第
2のポンプ室22の排気弁27をガスセンサー40に接
続するようになっている。
合にはb(i7aに移動し、a位置においては導管31
をガスセンサー4oに接続し、また6位厘においては第
2のポンプ室22の排気弁27をガスセンサー40に接
続するようになっている。
41は、給油ホースに沿って設けられたエアチューブで
、一端がガスセンサー4oに、また他端が、第3図に示
したようにノズルレバー42に連動する切換弁43に接
続され、ここからベーパ吸引管44を介してノズル筒先
部45の開口近傍のベーパ吸排気口A6に接続されてい
る。
、一端がガスセンサー4oに、また他端が、第3図に示
したようにノズルレバー42に連動する切換弁43に接
続され、ここからベーパ吸引管44を介してノズル筒先
部45の開口近傍のベーパ吸排気口A6に接続されてい
る。
次にこのように構成した装置の動作を第4図に示したよ
うにフローチャートに基づいて説明する。
うにフローチャートに基づいて説明する。
ノズル掛けからノズル4が外されてノズルスイッチ47
がONになると(ステップ イ)、制御装置6は、表示
器7を帰零し、容積式ポンプ10のモータ11を作動さ
せる(ステップ ロ)、これにより第1のポンプ室21
で発生した負圧だけが吸気管31を通ってガスセンサ4
0、及びエアチューブ41に作用する。この時点ではノ
ズルレバー42が引き下ろされたままなので、切換弁4
3がa位置にいて閉止しており、したがってエアチュー
ブ41に大きな負圧が作用し、圧力スイッチ49がON
となって信号が出力される(ステップ ハ)。
がONになると(ステップ イ)、制御装置6は、表示
器7を帰零し、容積式ポンプ10のモータ11を作動さ
せる(ステップ ロ)、これにより第1のポンプ室21
で発生した負圧だけが吸気管31を通ってガスセンサ4
0、及びエアチューブ41に作用する。この時点ではノ
ズルレバー42が引き下ろされたままなので、切換弁4
3がa位置にいて閉止しており、したがってエアチュー
ブ41に大きな負圧が作用し、圧力スイッチ49がON
となって信号が出力される(ステップ ハ)。
この状態で、ノズル4の筒先部45を自動車の燃料タン
クに挿入してノズルレバー42を引上げると、主弁48
が開き、同時にレバー42に連動して切換弁43がb位
置に移動させられてサンプリング流路が開放される。こ
れによりベーパ吸排気口46から燃料タンク内のベーパ
がエアチューブ41に流れ込んで、エアチューブ41の
圧力が上昇して、圧力スイッチ49が○FFとなる(ス
テップ ニ)、制御装置16は、圧力スイッチ49から
の信号によりサンプリングが開始されたことを検知する
。
クに挿入してノズルレバー42を引上げると、主弁48
が開き、同時にレバー42に連動して切換弁43がb位
置に移動させられてサンプリング流路が開放される。こ
れによりベーパ吸排気口46から燃料タンク内のベーパ
がエアチューブ41に流れ込んで、エアチューブ41の
圧力が上昇して、圧力スイッチ49が○FFとなる(ス
テップ ニ)、制御装置16は、圧力スイッチ49から
の信号によりサンプリングが開始されたことを検知する
。
自動車燃料タンク内のベーパは、容積式ポンプ10に吸
引されてガスセンサ40に流れ込み、ガスセンサ40か
らの出力が、時間とともに上昇する。所定時間ΔT1が
経過した時点で(ステ・シブ ホ)、制御装W6は、ガ
スセンサ4oからの信号を取込んで(ステップ へ)、
予め定められでいる燃料油毎の濃度データと比較する。
引されてガスセンサ40に流れ込み、ガスセンサ40か
らの出力が、時間とともに上昇する。所定時間ΔT1が
経過した時点で(ステ・シブ ホ)、制御装W6は、ガ
スセンサ4oからの信号を取込んで(ステップ へ)、
予め定められでいる燃料油毎の濃度データと比較する。
すなわち、燃料油がガソリンの場合には、燃料クンク内
の有機ガス成分の濃度が高いから、ガスセンサ4oから
は高い濃度を示す信号が出力しく第6図工)、また軽油
はガソリンよりも沸点が高いため、燃料タンク内の有機
ガス成分の濃度が低く、ガスセンサ40からは低い濃度
を示す信号が出力する(同図■)。
の有機ガス成分の濃度が高いから、ガスセンサ4oから
は高い濃度を示す信号が出力しく第6図工)、また軽油
はガソリンよりも沸点が高いため、燃料タンク内の有機
ガス成分の濃度が低く、ガスセンサ40からは低い濃度
を示す信号が出力する(同図■)。
この比較の結果、ガソリン、もしくは軽油と明確に判定
され(ステップ ト)、かつこの給油ノズルに登録され
ている油種と一致した場合には(ステップ チ)、 切換弁321Frb位置に移動させて第2のポンプ室2
2の排気弁27からのエアをエアチューブ41に供給し
、給油ポンプ1を作動させて給油を開始させる(ステッ
プ リ)、容積式ポンプ20の排気弁27からのエアは
、ガスセンサ40を通ってエアチューブ41、そしてノ
ズル4のベーパ吸排気046に流れ込み、サンプリング
流路を掃気してガスセンサ40の劣化を防止するととも
に、給油中に燃料油がベーパ吸排気口46に流れ込むの
を防止する。
され(ステップ ト)、かつこの給油ノズルに登録され
ている油種と一致した場合には(ステップ チ)、 切換弁321Frb位置に移動させて第2のポンプ室2
2の排気弁27からのエアをエアチューブ41に供給し
、給油ポンプ1を作動させて給油を開始させる(ステッ
プ リ)、容積式ポンプ20の排気弁27からのエアは
、ガスセンサ40を通ってエアチューブ41、そしてノ
ズル4のベーパ吸排気046に流れ込み、サンプリング
流路を掃気してガスセンサ40の劣化を防止するととも
に、給油中に燃料油がベーパ吸排気口46に流れ込むの
を防止する。
給油量が所定量に達しでノズルレバー42が引下げられ
ると、主弁48が閉止して給油が停止し、レバー42に
運動する切換弁43は、8位厘に移動して逆止弁に接続
される。
ると、主弁48が閉止して給油が停止し、レバー42に
運動する切換弁43は、8位厘に移動して逆止弁に接続
される。
ノズル4がノズル掛けに戻されてノズルスイッチ47が
OFFになると(ステップ ヌ)、給油ポンプ1が停止
し、容積式ポンプ101v高速運転する(ステップ ル
)、所定時間△T2の閤ざらに容積式ポンプ10が高速
運転を続ける(ステップ ヲ)、これ(こより、第2の
ポンプ室22の排気弁27からノズル筒先部45のベー
パ吸排気口46にエアが流れ込み、サンプリング流路の
掃気とノズル筒先部45に付着している燃料油の排除を
行ない、所定の時間ΔT2が経過した段階でモータ11
が停止し、切換弁32を切替える(ステップ ワ)。
OFFになると(ステップ ヌ)、給油ポンプ1が停止
し、容積式ポンプ101v高速運転する(ステップ ル
)、所定時間△T2の閤ざらに容積式ポンプ10が高速
運転を続ける(ステップ ヲ)、これ(こより、第2の
ポンプ室22の排気弁27からノズル筒先部45のベー
パ吸排気口46にエアが流れ込み、サンプリング流路の
掃気とノズル筒先部45に付着している燃料油の排除を
行ない、所定の時間ΔT2が経過した段階でモータ11
が停止し、切換弁32を切替える(ステップ ワ)。
一方、油種判定の結果、ガソリンとも軽油とも明確に判
定できない場合には(ステップ ト)、切換弁32を切
替えて排気管30をエアチューブ411こ接続して、容
積式ポンプ10のモータ11を低速運転した状態で報知
器501Fr作動させて(ステップ 力)油種の確認を
促す。
定できない場合には(ステップ ト)、切換弁32を切
替えて排気管30をエアチューブ411こ接続して、容
積式ポンプ10のモータ11を低速運転した状態で報知
器501Fr作動させて(ステップ 力)油種の確認を
促す。
すなわち前回の給油でノズル筒先部45内に残留してい
た少量のガソリンが軽油車の燃料クンクに垂れた場合に
は、燃料タンク内のベーパ濃度が軽油判定レベルL、よ
りも大きく、またガンリシ判定レベルL2より低い値ま
で一時的に上昇するため、ガスセンサ40はガソリン車
と軽油車のガス濃度の中周のレベルの信号(第6図m)
を出力することになる。このため、制御表H6はいずれ
の油種とも判定できなくなる。
た少量のガソリンが軽油車の燃料クンクに垂れた場合に
は、燃料タンク内のベーパ濃度が軽油判定レベルL、よ
りも大きく、またガンリシ判定レベルL2より低い値ま
で一時的に上昇するため、ガスセンサ40はガソリン車
と軽油車のガス濃度の中周のレベルの信号(第6図m)
を出力することになる。このため、制御表H6はいずれ
の油種とも判定できなくなる。
この油種判定不能の報知によりノズル4がノズル掛けに
戻されてノズルスイッチ47がOFFになると(ステッ
プ ヨ)、容積式ポンプ10j&高速運転させる(ステ
ップ ヨ)。
戻されてノズルスイッチ47がOFFになると(ステッ
プ ヨ)、容積式ポンプ10j&高速運転させる(ステ
ップ ヨ)。
なお、この冥施例においでは、ノズルレバー42の引下
げlこよるサンプリング開始時点を圧力スイッチ49で
検出するようにしているが、第7図に示したように容積
式ポンプ1oを駆動するモータ1]を電流検出器51を
介して電源に接続し、モータ11の負荷電流の変化から
検出しでも同様の作用を奏することは明らかである。
げlこよるサンプリング開始時点を圧力スイッチ49で
検出するようにしているが、第7図に示したように容積
式ポンプ1oを駆動するモータ1]を電流検出器51を
介して電源に接続し、モータ11の負荷電流の変化から
検出しでも同様の作用を奏することは明らかである。
すなわち、第8図に示したように、ノズル掛けからノズ
ルが外された時点では、ノズルレバー42が引き下ろさ
れたままで切換弁43が閉止しでいるので、容積式ポン
プ10には大きな負荷が掛ることになり、モータ11の
負荷電流が大きくなっている(第8図丁、)、この状態
でノズル筒先部45を自動車燃料タシクに挿入してノズ
ルレバー42を引上げると、ノズルレバー42に連動し
て切換弁43が開いてサンプリング流路が開放される。
ルが外された時点では、ノズルレバー42が引き下ろさ
れたままで切換弁43が閉止しでいるので、容積式ポン
プ10には大きな負荷が掛ることになり、モータ11の
負荷電流が大きくなっている(第8図丁、)、この状態
でノズル筒先部45を自動車燃料タシクに挿入してノズ
ルレバー42を引上げると、ノズルレバー42に連動し
て切換弁43が開いてサンプリング流路が開放される。
これによりベーパ級排気口46からベーパがサンプリン
グ流路に流れ込み、容積式ポンプ10の負荷が小さくな
り、モータ11の負荷電流がΔ工だけ減少する( T
2)、この電流減少を電流検出器51で検出することに
よりノズルレバーの引上げられた時点で、つまりサンプ
リング開始時点を検知することができる。
グ流路に流れ込み、容積式ポンプ10の負荷が小さくな
り、モータ11の負荷電流がΔ工だけ減少する( T
2)、この電流減少を電流検出器51で検出することに
よりノズルレバーの引上げられた時点で、つまりサンプ
リング開始時点を検知することができる。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明においては、ガスセンサに
よりベーパ濃度を測定して自動車燃料クンクに収容され
ている燃料油の油種を判定する給油装置lこおいて、ベ
ーパのサンブリジグ手段を、ダイヤフラムによりポンプ
ケースを第1、及び第2のポンプ室に分割するとともに
、第1、第2のポンプ室にそれぞれ吸気弁と排気弁を設
けた容積式ポンプと、第1、第2のポンプ室の吸気弁を
切換弁及びガスセンサを介して給油ノズルのベーパ唾排
気口に、M2のポンプ室の排気弁を切換弁を介して給油
ノズルのベーパ吸排気口に接続したので、第1のポンプ
室に発生する負圧と、第2のポンプ室から吐出するエア
を、構造が簡単で、かつ安価な3ポ一ト2位置電磁弁で
もってサンプリング流路に切換えて供給することができ
る。
よりベーパ濃度を測定して自動車燃料クンクに収容され
ている燃料油の油種を判定する給油装置lこおいて、ベ
ーパのサンブリジグ手段を、ダイヤフラムによりポンプ
ケースを第1、及び第2のポンプ室に分割するとともに
、第1、第2のポンプ室にそれぞれ吸気弁と排気弁を設
けた容積式ポンプと、第1、第2のポンプ室の吸気弁を
切換弁及びガスセンサを介して給油ノズルのベーパ唾排
気口に、M2のポンプ室の排気弁を切換弁を介して給油
ノズルのベーパ吸排気口に接続したので、第1のポンプ
室に発生する負圧と、第2のポンプ室から吐出するエア
を、構造が簡単で、かつ安価な3ポ一ト2位置電磁弁で
もってサンプリング流路に切換えて供給することができ
る。
第1図は本発明の一寅施例を示す装置の構成図、第2図
は同上装置の流路構成の要部を示す管路図、第3図は給
油ノズルの一英施例を示す断面図、第4図は同上装置の
動作を示すフローチャート、第5.6図はそれぞれ同上
装置の動作を示すタイミシグ図と、ガスセンサ出力の変
化を示す線図、第7図は本発明の他の契施例の要部を示
す要部管路図、第8図は第7図の装置における容積式ポ
ンプを駆動するモータの負荷電流を示す線図、第9図は
容積式ポンプを用いた従来の給油装置のサンプリング流
路を示す流路図である。 1・・・・給油ポンプ 2・・・・流量計3・・
・・給油ホース 4・・・・給油ノズル5・・・
・流量パルス発信器 6・・・・制御装置7・・・・表
示器 1o・・・・容積式ポンプ]1・・・
・モーフ
は同上装置の流路構成の要部を示す管路図、第3図は給
油ノズルの一英施例を示す断面図、第4図は同上装置の
動作を示すフローチャート、第5.6図はそれぞれ同上
装置の動作を示すタイミシグ図と、ガスセンサ出力の変
化を示す線図、第7図は本発明の他の契施例の要部を示
す要部管路図、第8図は第7図の装置における容積式ポ
ンプを駆動するモータの負荷電流を示す線図、第9図は
容積式ポンプを用いた従来の給油装置のサンプリング流
路を示す流路図である。 1・・・・給油ポンプ 2・・・・流量計3・・
・・給油ホース 4・・・・給油ノズル5・・・
・流量パルス発信器 6・・・・制御装置7・・・・表
示器 1o・・・・容積式ポンプ]1・・・
・モーフ
Claims (1)
- ガスセンサによりベーパ濃度を測定して自動車燃料タン
クに収容されている燃料油の油種を判定する給油装置に
おいて、ベーパのサンプリング手段を、ダイヤフラムに
よりポンプケースを第1、及び第2のポンプ室に分割す
るとともに、第1、第2のポンプ室にそれぞれ吸気弁と
排気弁を設けた容積式ポンプと、第1、第2のポンプ室
の吸気弁を切換弁及びガスセンサを介して給油ノズルの
ベーパ吸排気口に、第2のポンプ室の排気弁を切換弁を
介して給油ノズルのベーパ吸排気口に接続してなる給油
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23746690A JP2868599B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23746690A JP2868599B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128194A true JPH04128194A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2868599B2 JP2868599B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17015753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23746690A Expired - Fee Related JP2868599B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2868599B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8690528B2 (en) | 2009-12-14 | 2014-04-08 | The University Of Tokyo | Counter-rotating axial flow fan |
| US8764375B2 (en) | 2009-12-14 | 2014-07-01 | The University Of Tokyo | Counter-rotating axial flow fan |
| US8807919B2 (en) | 2009-12-14 | 2014-08-19 | The University Of Tokyo | Counter-rotating axial flow fan |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP23746690A patent/JP2868599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8690528B2 (en) | 2009-12-14 | 2014-04-08 | The University Of Tokyo | Counter-rotating axial flow fan |
| US8764375B2 (en) | 2009-12-14 | 2014-07-01 | The University Of Tokyo | Counter-rotating axial flow fan |
| US8807919B2 (en) | 2009-12-14 | 2014-08-19 | The University Of Tokyo | Counter-rotating axial flow fan |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2868599B2 (ja) | 1999-03-10 |
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