JPH04128292U - デイスクカートリツジ収納ケース - Google Patents

デイスクカートリツジ収納ケース

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JPH04128292U
JPH04128292U JP4144091U JP4144091U JPH04128292U JP H04128292 U JPH04128292 U JP H04128292U JP 4144091 U JP4144091 U JP 4144091U JP 4144091 U JP4144091 U JP 4144091U JP H04128292 U JPH04128292 U JP H04128292U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
disk cartridge
cartridge storage
storage case
case lid
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4144091U
Other languages
English (en)
Inventor
良武 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Energy Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Energy Ltd filed Critical Hitachi Maxell Energy Ltd
Priority to JP4144091U priority Critical patent/JPH04128292U/ja
Publication of JPH04128292U publication Critical patent/JPH04128292U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Packaging For Recording Disks (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数が少なく、組立て工程の手間が省け
る袋状のデイスクカートリツジ収納ケースを得る。 【構成】 ケース本体1とケース蓋体4が一体形状に成
形された素材のほぼ中央にくびれ部5を設け、このくび
れ部5を折り曲げて袋状のデイスクカートリツジ収納ケ
ースを得る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は収納ケースに係り、特に例えば磁気デイスクカートリツジや光デイス クカートリツジなどのデイスクカートリツジを収納するケースに関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
従来、実開平1−126994号公報に記載されているような構造のデイスク 収納ケースが提案されている この収納ケースの構造を図6,図7ならびに図8 を用いて説明する。 図6はケースの使用状態を示しており、このデイスク収納ケースはケース本体 101と、ケース蓋体102と、中間回動体103とから構成されている。これ らケース本体101、ケース蓋体102ならびに中間回動体103は、透明なプ ラスチツクによつて成形されている。
【0003】 前記ケース本体102は、底壁104と、この底壁104の両端からそれぞれ 延びた側壁105と、一部に切欠きを有する上壁106とから構成されている。 前記側壁105の先端部には、孔107が形成されている。
【0004】 前記ケース蓋体102は平面形状がほぼコ字形をしており、両側に側壁108 、108を有している。この側壁108の中間部には中間回動体103の回動範 囲を規制する角穴109が形成され、側壁108の下端には前記ケース本体10 1の孔107に挿入されるとともに中心に透孔111を有する軸部110が突設 されている。
【0005】 前記中間回動体103も平面形状がほぼコ字形をしており、前方壁112と、 底壁113と、側壁114,114とから構成されている。そしてこの側壁11 4には前記ケース蓋体102の角穴109に挿入されるピン115と、軸部11 0の透孔111に挿入される軸116とが設けられている。
【0006】 次にケース本体101とケース蓋体102と中間回動体103の組み立てにつ いて説明する。 まずケース蓋体102の両側壁108、108を若干押し拡げて、前記中間回 動体103のピン115を角穴109に、軸116を透孔111にそれぞれ挿入 する。これによりケース蓋体102と中間回動体103とが一体化され、中間回 動体103は軸116(孔111)を中心にして回動でき、その回動範囲は角穴 109によつて規制される。
【0007】 次にケース本体101の両側壁105、105を若干押し拡げて、前記ケース 蓋体102の軸部110を孔107に挿入する。これでケース本体101とケー ス蓋体102と中間回動体103との3つの部品が一体化される。図6に示すよ うに、ケース蓋体102の後方への傾斜はケース本体101の上壁106の端縁 によつて規制される。図6の使用状態において、デイスクカートリツジ(図示せ ず)は上方から中間回動体103の側壁114、114の内側に挿入される。デ イスクカートリツジを保管する際には、ケース本体101を時計回り方向に回動 させることによりケース蓋体102と合い四角な箱となり、その箱の内側にデイ スクカートリツジを収納することになる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
この提案されたカートリツジ収納ケースは、中間回動体103の回動範囲を規 制するために、中間回動体103にピン115と軸116を設け、ケース蓋体1 02に孔111を有する軸部110と角穴109とを形成する必要があり、その ため形状、構造がかなり複雑である。
【0009】 また収納ケースの組み立てに際しては、中間回動体103のピン115をケー ス蓋体102の角穴109に、軸116を透孔111に同時に挿入し、つづいて ケース蓋体102の軸部110をケース本体101の孔107に挿入しなければ ならず、こうした2度の挿入作業は能率改善の障害となつている。
【0010】 さらにケース本体101の側壁105とケース蓋体102の側壁108と中間 回動体103の側壁114との3枚が重つた構造になり、ケース蓋体102と中 間回動体103とによつて形成される収納部には、図8に示すように中間回動体 103の側壁114の厚さ分だけ両側に段差ができ、デイスクカートリツジを挿 入するときにこの段差に突き当たることがあり、操作性が悪いなどの欠点を有し ている。
【0011】 また、ケース本体101とケース蓋体102を軸部110で一体にしたものも あるが、ケース本体101とケース蓋体102を別々に成形して両者を組立てて いた。このために成形工程、嵌め合せなどの組立て工程が必要になり、作業性が 煩雑になる欠点がある。
【0012】 本考案はかかる従来技術の欠点を解消しようとするもので、その目的とすると ころは、部品点数が少なく、組立て工程を簡素化することができるデイスクカー トリツジ収納ケースを提供するにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本考案は前述の目的を達成するために、ケース本体とケース蓋体のほぼ中央に くびれ部を設けて一体形状に成形し、くびれ部で折り曲げて袋状にしたものであ る。
【0014】
【作用】
一体形状に成形されたケース本体とケース蓋体をくびれ部で折り曲げることに よつて袋状のデイスクカートリツジ収納ケースが得られるので、部品点数は少な くなり、組立て工程の手間も少なくてすむ。
【0015】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図面を用いて説明する。図1は本考案の実施例に係る デイスクカートリツジ収納ケースの一部断面図、図2は組立て前のデイスクカー トリツジ収納ケースの平面図、図3はくびれ部の拡大図、図4は組立て後のデイ スクカートリツジ収納ケースの側面図、図5は図4のA部を拡大した詳細図であ る。
【0016】 図1から図5において、1はケース本体、2、3はケース本体の側壁、4はケ ース蓋体、5はケース本体とケース蓋体4のほぼ中央に設けたくびれ部で、ケー ス本体1とケース蓋体4は一体形状に成形されている。 6は側壁2,3の切り欠き、7はケース蓋体4の突起、8は側壁2,3の段部 、9,10はケース本体1とケース蓋体4の位置合せ用突起と凹部である。
【0017】 この様な構造において、図1に示すような袋状のデイスクカートリツジ収納ケ ースは、図2に示すケース本体1とケース蓋体4が一体形状に成形された素材の くびれ部5で折り曲げて二つ折りにし、ケース本体1の上にケース蓋体4に乗せ ることによつて袋状にされる。
【0018】 つまり、袋状のデイスクカートリツジ収納ケースの底部は図3の実線で示す位 置から破線で示す位置へケース蓋体4をくびれ部5で折り曲げることによつて図 3に示すように側壁2,3の段部6とケース蓋体4の突起7が接合されて袋状に 位置合せされる。
【0019】 また、袋状のデイスクカートリツジ収納ケースの側壁部はくびれ部5で折り曲 げることによつて、図5に示すように側壁3の段部8にケース蓋体4を嵌め合せ ることによつて位置合せされる。 そしてケース本体1とケース蓋体4の上下の位置合せは、図2に示すケース蓋 体4の位置合せ突起9とケース本体1の位置合せ凹部10を嵌め合うことによつ て行なわれる。
【0020】 なお、図4および図5に示すケース本体1とケース蓋体4の側壁側は、図5に 示す側壁2、3の段部8で側壁2、3とケース蓋体4が超音波溶着によつて溶着 され、図1に示すような袋状のデイスクカートリツジ収納ケースとなる。
【0021】
【効果】
この様に袋状のデイスクカートリツジ収納ケースは部品点数も少なくなり、お りまげるのみで組立てができるので組立て工程も少なくてすむ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係るデイスクカートリツジ収
納ケースの一部断面図である。
【図2】組立て前のデイスクカートリツジ収納ケースの
平面図である。
【図3】くびれ部の拡大図である。
【図4】組立て後のデイスクカートリツジ収納ケースの
側面図である。
【図5】図4のA部を拡大した詳細図である。
【図6】従来のデイスクカートリツジ収納ケースの使用
状態を示す斜視図である。
【図7】そのデイスクカートリツジ収納ケースのケース
本体とケース蓋体と中間回動体との係合関係を説明する
ための図である。
【図8】そのデイスクカートリツジ収納ケースの各側壁
の重なり状態を示す図である。
【符号の説明】
1 ケース本体 2 側壁 3 側壁 4 ケース蓋体 5 くびれ部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両側からそれぞれ延びた側壁を有するケ
    ース本体と、ケース本体に回動自在に取付けられたケー
    ス蓋体とを備え、デイスクカートリツジを収納するもの
    において、前記ケース本体とケース蓋体のほぼ中央にく
    びれ部を設けて一体形状に成形し、くびれ部で折り曲げ
    て袋状にしたことを特徴とするデイスクカートリツジ収
    納ケース。
JP4144091U 1991-05-09 1991-05-09 デイスクカートリツジ収納ケース Withdrawn JPH04128292U (ja)

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JP4144091U JPH04128292U (ja) 1991-05-09 1991-05-09 デイスクカートリツジ収納ケース

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JPH04128292U true JPH04128292U (ja) 1992-11-24

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ID=31922233

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JP4144091U Withdrawn JPH04128292U (ja) 1991-05-09 1991-05-09 デイスクカートリツジ収納ケース

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024544410A (ja) * 2021-12-20 2024-11-29 ロレアル 再使用可能カートリッジシステム、デバイス、及び、方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024544410A (ja) * 2021-12-20 2024-11-29 ロレアル 再使用可能カートリッジシステム、デバイス、及び、方法
US12564253B2 (en) 2021-12-20 2026-03-03 L'oreal Reusable cartridge systems, devices, and methods

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