JPH0412839B2 - - Google Patents
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- JPH0412839B2 JPH0412839B2 JP59244326A JP24432684A JPH0412839B2 JP H0412839 B2 JPH0412839 B2 JP H0412839B2 JP 59244326 A JP59244326 A JP 59244326A JP 24432684 A JP24432684 A JP 24432684A JP H0412839 B2 JPH0412839 B2 JP H0412839B2
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- bolt
- fuel assembly
- head
- fuel
- corner
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- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 7
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 7
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 3
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- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/33—Supporting or hanging of elements in the bundle; Means forming part of the bundle for inserting it into, or removing it from, the core; Means for coupling adjacent bundles
- G21C3/3315—Upper nozzle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B41/00—Measures against loss of bolts, nuts, or pins; Measures against unauthorised operation of bolts, nuts or pins
- F16B41/002—Measures against loss of bolts, nuts or pins
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/33—Supporting or hanging of elements in the bundle; Means forming part of the bundle for inserting it into, or removing it from, the core; Means for coupling adjacent bundles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、核燃料物質を有し頭部プレートの貫
通部で案内されかつその少なくとも一部がこの貫
通部に取り付けられている燃料棒と、燃料棒がそ
の中に配置されている燃料集合体ラツパ管とを持
つた原子炉燃料集合体であつて、燃料集合体ラツ
パ管が角の内側においてその上端にある横ウエブ
で頭部プレートの上側にあるすみ棒の上に載り、
燃料集合体ラツパ管がその2つの側面外側にそれ
ぞれラツパ管長手方向に伸びる板ばねが備えられ
燃料集合体ラツパ管に合わされた角形部材と一緒
に、縮径された弱点軸を有するボルトですみ棒に
ねじ止めされ、ボルトがその頭部によつて角形部
材および保持体の上側に失われないように角形部
材に付属されているような原子炉燃料集合体に関
する。
通部で案内されかつその少なくとも一部がこの貫
通部に取り付けられている燃料棒と、燃料棒がそ
の中に配置されている燃料集合体ラツパ管とを持
つた原子炉燃料集合体であつて、燃料集合体ラツ
パ管が角の内側においてその上端にある横ウエブ
で頭部プレートの上側にあるすみ棒の上に載り、
燃料集合体ラツパ管がその2つの側面外側にそれ
ぞれラツパ管長手方向に伸びる板ばねが備えられ
燃料集合体ラツパ管に合わされた角形部材と一緒
に、縮径された弱点軸を有するボルトですみ棒に
ねじ止めされ、ボルトがその頭部によつて角形部
材および保持体の上側に失われないように角形部
材に付属されているような原子炉燃料集合体に関
する。
〔従来技術と問題点〕
かかる原子炉燃料集合体はドイツ連邦共和国特
許出願公開第2824265号公報(特開昭54−19582号
公報)で知られている。保持体はこの周知の原子
炉燃料集合体の角形部材の下側にあり、ボルトの
横孔に配置された円筒状ピンであり、この円筒状
ピンは横孔からの抜け止めのために点溶接でボル
トに固定されている。
許出願公開第2824265号公報(特開昭54−19582号
公報)で知られている。保持体はこの周知の原子
炉燃料集合体の角形部材の下側にあり、ボルトの
横孔に配置された円筒状ピンであり、この円筒状
ピンは横孔からの抜け止めのために点溶接でボル
トに固定されている。
横孔の場所においてボルトの断面積が減少され
ている。更に点溶接によつてボルトの材料が感化
される。従つて例えば原子炉燃料集合体を沸騰水
形原子炉の中に挿入する際に、ボルトの長手方向
に変形力が作用すると、ボルトはそのために縮径
して設けられた弱点軸においてでなく、横孔で破
断されてしまう。
ている。更に点溶接によつてボルトの材料が感化
される。従つて例えば原子炉燃料集合体を沸騰水
形原子炉の中に挿入する際に、ボルトの長手方向
に変形力が作用すると、ボルトはそのために縮径
して設けられた弱点軸においてでなく、横孔で破
断されてしまう。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2430642号公
報において、ケーシングカバーを持つた電気計数
器のケーシング基台が知られており、このケーシ
ングカバーはボルトでケーシング基台にねじ止め
されている。このボルトは機械的な応力において
ボルトがそこで破断する弱点個所を有し、この弱
点個所と別にケーシングカバーに支持された保持
板が係合する切り欠きを有し、この切り欠きはボ
ルト頭部の両端の間に位置しておらず、ボルト頭
部の下端は必然的にケーシングカバーにおけるそ
の支持個所で決められ、切り欠きはまるでボルト
頭部の下端に形成されているボルトの軸部にある
弱点個所のようである。従つて機械的な応力は、
この軸をそのために設けられた弱点個所で破断せ
ずに、切り欠きで破断してしまい、それによつて
ボルト頭部および保持板がケーシングカバーから
脱落することをもはや防止できない。
報において、ケーシングカバーを持つた電気計数
器のケーシング基台が知られており、このケーシ
ングカバーはボルトでケーシング基台にねじ止め
されている。このボルトは機械的な応力において
ボルトがそこで破断する弱点個所を有し、この弱
点個所と別にケーシングカバーに支持された保持
板が係合する切り欠きを有し、この切り欠きはボ
ルト頭部の両端の間に位置しておらず、ボルト頭
部の下端は必然的にケーシングカバーにおけるそ
の支持個所で決められ、切り欠きはまるでボルト
頭部の下端に形成されているボルトの軸部にある
弱点個所のようである。従つて機械的な応力は、
この軸をそのために設けられた弱点個所で破断せ
ずに、切り欠きで破断してしまい、それによつて
ボルト頭部および保持板がケーシングカバーから
脱落することをもはや防止できない。
本発明の目的は、周知の原子炉燃料集合体を改
善すること、およびボルトが過度に大きな変形力
を受けた際に常にそのために縮径して設けられた
弱点軸で破断して決して他では破断しないことを
保証することにある。
善すること、およびボルトが過度に大きな変形力
を受けた際に常にそのために縮径して設けられた
弱点軸で破断して決して他では破断しないことを
保証することにある。
本発明によればこの目的は、冒頭に述べた形式
の原子炉燃料集合体において、ボルト頭部が縮径
部を有し、この縮径部が縮径された同軸のボルト
頭部軸によつて形成され、ボルト頭部の両端の間
で角形部材にある貫通孔の中に位置され、その保
持体がボルト頭部の両端の間でその縮径部に係合
する横ピンとして形成され、この横ピンが貫通孔
において角形部材に取り付けられていることによ
つて達成される。
の原子炉燃料集合体において、ボルト頭部が縮径
部を有し、この縮径部が縮径された同軸のボルト
頭部軸によつて形成され、ボルト頭部の両端の間
で角形部材にある貫通孔の中に位置され、その保
持体がボルト頭部の両端の間でその縮径部に係合
する横ピンとして形成され、この横ピンが貫通孔
において角形部材に取り付けられていることによ
つて達成される。
このようにしてボルトに過度に大きな変形力が
かかつた場合にボルトが弱点軸においてだけ破断
し、一方ボルト頭部の縮径部即ち縮径されたボル
ト頭部軸がこの変形力によつて決して負荷されな
いことが保証される。そのようにして横ピンは、
弱点軸が破断した際にボルトの破片が原子炉燃料
集合体から離れることを防止する。
かかつた場合にボルトが弱点軸においてだけ破断
し、一方ボルト頭部の縮径部即ち縮径されたボル
ト頭部軸がこの変形力によつて決して負荷されな
いことが保証される。そのようにして横ピンは、
弱点軸が破断した際にボルトの破片が原子炉燃料
集合体から離れることを防止する。
それによつてボルトの弱点軸部の破断の際にも
又ばねリングの破損の際にも、ばねリングの破片
が原子炉燃料集合体から離れることはなくなる。
それにも拘わらずボルトはその長手軸心を中心と
して回転できる。
又ばねリングの破損の際にも、ばねリングの破片
が原子炉燃料集合体から離れることはなくなる。
それにも拘わらずボルトはその長手軸心を中心と
して回転できる。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図に示したように角形部材2
は、互いに直角を成す同じ長さの脚部3,4を有
している。これらの脚部3,4は同じ側に壁5,
6があり、これらの壁5,6は脚部3,4の頂点
ウエブ40において相互におよび頂点ウエブ40
に対して直角を成している。壁5,6は頂点ウエ
ブ40において脚部3,4に対して直角な細長い
L字形材7を形成し、一方では脚部3,4の端部
に外方に突き出した固定接触突起8が形成されて
いる。
は、互いに直角を成す同じ長さの脚部3,4を有
している。これらの脚部3,4は同じ側に壁5,
6があり、これらの壁5,6は脚部3,4の頂点
ウエブ40において相互におよび頂点ウエブ40
に対して直角を成している。壁5,6は頂点ウエ
ブ40において脚部3,4に対して直角な細長い
L字形材7を形成し、一方では脚部3,4の端部
に外方に突き出した固定接触突起8が形成されて
いる。
L字形材7の外側において両方の壁5,6にそ
れぞれ細長い板ばね9がL字形材7の方向に配置
され、それぞれ一端がボルト10でL字形材7の
上端において角形部材2に固く固定されている。
板ばね9の他端はL字形材7の下端の外側にある
滑り溝12の中に自由に滑り可能に案内されてい
る。板ばね9はこの板ばね9がL字形材7の外側
面から外側に湾曲するように3つの折線11で折
り曲げられている。
れぞれ細長い板ばね9がL字形材7の方向に配置
され、それぞれ一端がボルト10でL字形材7の
上端において角形部材2に固く固定されている。
板ばね9の他端はL字形材7の下端の外側にある
滑り溝12の中に自由に滑り可能に案内されてい
る。板ばね9はこの板ばね9がL字形材7の外側
面から外側に湾曲するように3つの折線11で折
り曲げられている。
脚部3,4の頂点ウエブ40には更に、両脚部
3,4に対して直角、即ち壁5,6に平行な貫通
孔13があり、この貫通孔13の中にボルト14
が移動可能にかつその長手軸心を中心に回転可能
に取り付けられている。貫通孔13は角形部材2
の下側においてその上側におけるよりも小さな直
径を有し、それによつて肩部16を形成してい
る。このボルト14はその角形部材2の上側にお
ける端部にボルト頭部15を有し、このボルト頭
部15は肩部16における貫通孔13の直径より
大きな直径を有する。ボルト14は貫通孔13の
肩部16で支持されている。ボルト頭部15と角
形部材2の貫通孔13の肩部16との間におい
て、ボルト14の上にその長手方向に弾性を有す
るばねリング18がゆるく位置し、このばねリン
グ18のために肩部16に凹所22が設けられて
いる。
3,4に対して直角、即ち壁5,6に平行な貫通
孔13があり、この貫通孔13の中にボルト14
が移動可能にかつその長手軸心を中心に回転可能
に取り付けられている。貫通孔13は角形部材2
の下側においてその上側におけるよりも小さな直
径を有し、それによつて肩部16を形成してい
る。このボルト14はその角形部材2の上側にお
ける端部にボルト頭部15を有し、このボルト頭
部15は肩部16における貫通孔13の直径より
大きな直径を有する。ボルト14は貫通孔13の
肩部16で支持されている。ボルト頭部15と角
形部材2の貫通孔13の肩部16との間におい
て、ボルト14の上にその長手方向に弾性を有す
るばねリング18がゆるく位置し、このばねリン
グ18のために肩部16に凹所22が設けられて
いる。
ボルト14の角形部材2の下側における端部に
ねじ21が設けられている。ねじ21とボルト1
4との間に縮径された弱点軸23がある。ボルト
14のねじ21は第3図に基づく原子炉燃料集合
体の頭部プレートの上側にあるすみ棒にねじ込ま
れる。
ねじ21が設けられている。ねじ21とボルト1
4との間に縮径された弱点軸23がある。ボルト
14のねじ21は第3図に基づく原子炉燃料集合
体の頭部プレートの上側にあるすみ棒にねじ込ま
れる。
ボルト頭部15は更に両端の間に縮径部41を有
し、この縮径部41は縮径された同軸のボルト頭
部軸42によつて形成され、角形部材2の上側に
おいてその貫通孔13の中に位置している。角形
部材2には互いに間隔を隔てて互いに平行に2本
の横ピン43が通されて固定されている。これら
の横ピン43は角形部材2の上側において貫通孔
13を通つて走り、ボルト14の長手軸心に対し
て直角な一平面内に位置している。一方ではボル
ト頭部軸42は2本の横ピン43の間にあり、他
方ではこれらの横ピン43はボルト頭部15の縮
径部41の両側にある。そこで横ピン43は角形
部材2の下側においてボルト14を持つたボルト
頭部15の端部に対するストツパを形成している
ので、横ピン43はボルト14の保持体としてボ
ルト頭部15が貫通孔13からその軸方向に滑り
落ちることを防止する。しかしボルト頭部軸42
は、両方の横ピン43がボルト頭部15に対し十
分な遊びを与えるように長く作ることもでき、そ
れによつてボルト頭部15の一端がボルト頭部軸
42より大きな直径を有している場合、ボルト頭
部15はばねリング18が圧縮された際に他端で
肩部16に十分接触できる。
し、この縮径部41は縮径された同軸のボルト頭
部軸42によつて形成され、角形部材2の上側に
おいてその貫通孔13の中に位置している。角形
部材2には互いに間隔を隔てて互いに平行に2本
の横ピン43が通されて固定されている。これら
の横ピン43は角形部材2の上側において貫通孔
13を通つて走り、ボルト14の長手軸心に対し
て直角な一平面内に位置している。一方ではボル
ト頭部軸42は2本の横ピン43の間にあり、他
方ではこれらの横ピン43はボルト頭部15の縮
径部41の両側にある。そこで横ピン43は角形
部材2の下側においてボルト14を持つたボルト
頭部15の端部に対するストツパを形成している
ので、横ピン43はボルト14の保持体としてボ
ルト頭部15が貫通孔13からその軸方向に滑り
落ちることを防止する。しかしボルト頭部軸42
は、両方の横ピン43がボルト頭部15に対し十
分な遊びを与えるように長く作ることもでき、そ
れによつてボルト頭部15の一端がボルト頭部軸
42より大きな直径を有している場合、ボルト頭
部15はばねリング18が圧縮された際に他端で
肩部16に十分接触できる。
第1図および第2図と同一部分に同一符号が付
けられた第3図に示されているように、沸騰水形
原子炉用の原子炉燃料集合体は細長い断面正方形
の燃料集合体ラツパ管30を有し、このラツパ管
30はその上端において内側の角に横ウエブ31
が設けられている。この燃料集合体ラツパ管30
の内部には、核燃料物質が充填された燃料棒3
2,33が燃料集合体ラツパ管30の長手方向に
対し平行に並べて配置されている。燃料集合体ラ
ツパ管30の外側にある燃料棒32の上端は、燃
料集合体ラツパ管30内の頭部プレート35にあ
る貫通孔34を通され、この貫通孔34にねじ止
めされている。核燃料物質が充填された他の燃料
棒33の上端は頭部プレート35にある貫通部に
ゆるく案内されている。すべての燃料棒32,3
3は頭部プレート35に対しコイルばね36で支
持されている。同じようにして燃料棒32,33
の下端は、燃料集合体ラツパ管30内の脚部プレ
ート(第3図には図示せず)にある貫通部に案内
され、この場合燃料棒32はねじ止めされてい
る。
けられた第3図に示されているように、沸騰水形
原子炉用の原子炉燃料集合体は細長い断面正方形
の燃料集合体ラツパ管30を有し、このラツパ管
30はその上端において内側の角に横ウエブ31
が設けられている。この燃料集合体ラツパ管30
の内部には、核燃料物質が充填された燃料棒3
2,33が燃料集合体ラツパ管30の長手方向に
対し平行に並べて配置されている。燃料集合体ラ
ツパ管30の外側にある燃料棒32の上端は、燃
料集合体ラツパ管30内の頭部プレート35にあ
る貫通孔34を通され、この貫通孔34にねじ止
めされている。核燃料物質が充填された他の燃料
棒33の上端は頭部プレート35にある貫通部に
ゆるく案内されている。すべての燃料棒32,3
3は頭部プレート35に対しコイルばね36で支
持されている。同じようにして燃料棒32,33
の下端は、燃料集合体ラツパ管30内の脚部プレ
ート(第3図には図示せず)にある貫通部に案内
され、この場合燃料棒32はねじ止めされてい
る。
頭部プレート35の上側において燃料集合体ラ
ツパ管30の角にすみ棒37があり、このすみ棒
37は燃料集合体ラツパ管30の長手方向および
燃料棒32,33の長手軸心に対し平行な長手軸
心を有している。このすみ棒37の上端に横ウエ
ブ31が載り、この横ウエブ31は燃料集合体ラ
ツパ管30の角における内側にある。この横ウエ
ブ31の上の外側に、燃料集合体ラツパ管30の
縁が角形部材2の壁5と6の間および特にL字形
材7の中に遊びなしにはめられるように、角形部
材2の頂点ウエブ40が載つている。
ツパ管30の角にすみ棒37があり、このすみ棒
37は燃料集合体ラツパ管30の長手方向および
燃料棒32,33の長手軸心に対し平行な長手軸
心を有している。このすみ棒37の上端に横ウエ
ブ31が載り、この横ウエブ31は燃料集合体ラ
ツパ管30の角における内側にある。この横ウエ
ブ31の上の外側に、燃料集合体ラツパ管30の
縁が角形部材2の壁5と6の間および特にL字形
材7の中に遊びなしにはめられるように、角形部
材2の頂点ウエブ40が載つている。
ボルト14は横ウエブ31にある貫通部に貫通
し、ねじ部22ですみ棒37にあるねじ孔にねじ
込まれる。
し、ねじ部22ですみ棒37にあるねじ孔にねじ
込まれる。
頭部プレート35の上側には、燃料集合体取扱
機でつかむためのU字形ハンドル38が配置され
ている。
機でつかむためのU字形ハンドル38が配置され
ている。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2824265号公
報および同第3027562号公報に記載されているよ
うに沸騰水形原子炉には、それぞれ第3図に相応
した4つの原子炉燃料集合体が、横格子いわゆる
上側炉心格子の正方形格子目の中に配置されてい
る。これらの4つの各燃料集合体は、燃料集合体
ラツパ管30の角が角形部材2で格子目の中心に
位置し、そこでそれぞれ2つの板ばね9が隣合う
原子炉燃料集合体を互いに横に支持するように、
この格子目の角に位置する。炉心格子の格子目の
中にある4つの原子炉燃料集合体の燃料集合体
は、断面十字形の空隙状の中間室を形成し、この
中間室には同様に断面十字形をした細長い制御棒
がこの4つの原子炉燃料集合体の下端から挿入さ
れる。
報および同第3027562号公報に記載されているよ
うに沸騰水形原子炉には、それぞれ第3図に相応
した4つの原子炉燃料集合体が、横格子いわゆる
上側炉心格子の正方形格子目の中に配置されてい
る。これらの4つの各燃料集合体は、燃料集合体
ラツパ管30の角が角形部材2で格子目の中心に
位置し、そこでそれぞれ2つの板ばね9が隣合う
原子炉燃料集合体を互いに横に支持するように、
この格子目の角に位置する。炉心格子の格子目の
中にある4つの原子炉燃料集合体の燃料集合体
は、断面十字形の空隙状の中間室を形成し、この
中間室には同様に断面十字形をした細長い制御棒
がこの4つの原子炉燃料集合体の下端から挿入さ
れる。
炉心格子の格子目の中に4つの原子炉燃料集合
体を出し入れする際にボルト14に長手方向に限
界値を越えた変形力が作用するときは、ボルト1
4はそのためにねじ21とボルト頭部15との間
に縮径して設けられた弱点軸23で破断されるこ
とになる。従つてこの場合、ねじ21がすみ棒3
7にねじ込まれたままであるので、ゆるい棒部分
が燃料集合体ラツパ管の間の空隙状中間室に到達
して制御棒を妨害することはなく、一方ばねリン
グ18を含むボルト14の残部は、ボルト頭部1
5に対するストツパを形成する横ピン43ないし
ばねリング18に対する凹所22により、依然と
して安全に角形部材2に保持されたままである。
体を出し入れする際にボルト14に長手方向に限
界値を越えた変形力が作用するときは、ボルト1
4はそのためにねじ21とボルト頭部15との間
に縮径して設けられた弱点軸23で破断されるこ
とになる。従つてこの場合、ねじ21がすみ棒3
7にねじ込まれたままであるので、ゆるい棒部分
が燃料集合体ラツパ管の間の空隙状中間室に到達
して制御棒を妨害することはなく、一方ばねリン
グ18を含むボルト14の残部は、ボルト頭部1
5に対するストツパを形成する横ピン43ないし
ばねリング18に対する凹所22により、依然と
して安全に角形部材2に保持されたままである。
第1図は本発明に基づく原子炉燃料集合体に対
する角形部材の縦断面図(第2図の−線に沿
う断面図)、第2図は第1図における角形部材の
平面図、第3図は本発明に基づく原子炉燃料集合
体の上側部分の部分縦断面図である。 2……角形部材、9……板ばね、13……貫通
孔、14……ボルト、15……ボルト頭部、23
……弱点軸、30……燃料集合体ラツパ管、31
……横ウエブ、32,33……燃料棒、34……
貫通部、35……頭部プレート、37……すみ
棒、41……縮径部、43……横ピン。
する角形部材の縦断面図(第2図の−線に沿
う断面図)、第2図は第1図における角形部材の
平面図、第3図は本発明に基づく原子炉燃料集合
体の上側部分の部分縦断面図である。 2……角形部材、9……板ばね、13……貫通
孔、14……ボルト、15……ボルト頭部、23
……弱点軸、30……燃料集合体ラツパ管、31
……横ウエブ、32,33……燃料棒、34……
貫通部、35……頭部プレート、37……すみ
棒、41……縮径部、43……横ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 核燃料物質を有し頭部プレートの貫通部で案
内されかつその少なくとも一部がこの貫通部に取
り付けられている燃料棒と、燃料棒がその中に配
置されている燃料集合体ラツパ管とを持つた原子
炉燃料集合体であつて、燃料集合体ラツパ管が角
の内側においてその上端にある横ウエブで頭部プ
レートの上側にあるすみ棒の上に載り、燃料集合
体ラツパ管が燃料集合体ラツパ管の2つの側面外
側にそれぞれラツパ管の長手方向に伸びる板ばね
が備えられ燃料集合体ラツパ管に合わされた角形
部材と一緒に、縮径された弱点軸を有するボルト
ですみ棒にねじ止めされ、ボルトがその頭部によ
つて角形部材および保持体の上側に失われないよ
うに角形部材に付属されているような原子炉燃料
集合体において、ボルト頭部15が縮径部41を
有し、この縮径部41が縮径された同軸のボルト
頭部軸42によつて形成され、ボルト頭部15の
両端の間で角形部材2にある貫通孔13の中に位
置され、その保持体がボルト頭部15の両端の間
でその縮径部41に係合する横ピン43として形
成され、この横ピン43が貫通孔13において角
形部材2に取り付けられていることを特徴とする
原子炉燃料集合体。 2 ボルト頭部15と角形部材2との間にあるば
ねリング18に角形部材2の凹所22が対応して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の原子炉燃料集合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3341966.3 | 1983-11-21 | ||
| DE19833341966 DE3341966A1 (de) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | Kernreaktorbrennelement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133390A JPS60133390A (ja) | 1985-07-16 |
| JPH0412839B2 true JPH0412839B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=6214812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244326A Granted JPS60133390A (ja) | 1983-11-21 | 1984-11-19 | 厚子炉燃料集合体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4861545A (ja) |
| EP (1) | EP0142778B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60133390A (ja) |
| AT (1) | ATE30281T1 (ja) |
| DE (2) | DE3341966A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
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-
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-
1987
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Also Published As
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