JPH04128405A - ラバータイル - Google Patents
ラバータイルInfo
- Publication number
- JPH04128405A JPH04128405A JP24932590A JP24932590A JPH04128405A JP H04128405 A JPH04128405 A JP H04128405A JP 24932590 A JP24932590 A JP 24932590A JP 24932590 A JP24932590 A JP 24932590A JP H04128405 A JPH04128405 A JP H04128405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- thermal expansion
- vulcanized rubber
- vulcanized
- tile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 title claims abstract description 42
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Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、人L1芝生等のアンダーコート用賃材及び−
に業用、建材用の防振材や緩衝材等として広く使用され
るラバータイルに関する。
に業用、建材用の防振材や緩衝材等として広く使用され
るラバータイルに関する。
従来の技術
この種のラバータイルとして、既に本出願人は、再生ゴ
ムデツプ材に、バインダーとしての水酸基末端ポリブタ
ンエンと硬化剤としてのポリイソノアネ−1・を混合し
、これら混合物にイオウを添加し、加熱して固化してな
る加硫ゴム組成物を案出している。このラバータイルは
、再再生ゴムチップ材同士の接着性に優れ、かつ、成形
性に優れたラバータイルとして広く使用されている(特
開平1197517号公報参照)。
ムデツプ材に、バインダーとしての水酸基末端ポリブタ
ンエンと硬化剤としてのポリイソノアネ−1・を混合し
、これら混合物にイオウを添加し、加熱して固化してな
る加硫ゴム組成物を案出している。このラバータイルは
、再再生ゴムチップ材同士の接着性に優れ、かつ、成形
性に優れたラバータイルとして広く使用されている(特
開平1197517号公報参照)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この、];うな従来のラバータイルは、
比較的熱膨張率が大きいため、ゴルフ場やテニス場等の
広い面積に多数敷き詰めると、大気や地表温度が高温の
場合、第11図〜第12図に示すように、ラバータイル
Iのはがれや浮き−1−がりという現象を生しる一方、
人気や地表温度か低温の場合、第13図に示すように、
ラバータイル11間に隙間12か生じて美感を損ねると
いう不具合を生じることがあった。
比較的熱膨張率が大きいため、ゴルフ場やテニス場等の
広い面積に多数敷き詰めると、大気や地表温度が高温の
場合、第11図〜第12図に示すように、ラバータイル
Iのはがれや浮き−1−がりという現象を生しる一方、
人気や地表温度か低温の場合、第13図に示すように、
ラバータイル11間に隙間12か生じて美感を損ねると
いう不具合を生じることがあった。
課題を解決するだめの手段
この発明は1−記従来技術の不具合を解消することを1
」的として案出されたものであり、+rj再生ゴムチッ
プ材にバインダーとしての水酸基末端ポリブタジェンと
硬化剤としてのポリイソシアネー)・を混合して、この
混合物にイオウを添加し、加熱して固化1.てなろ加硫
ゴノ、組成物に、この加硫ゴノ・組成物よりも熱膨張率
の小ざな構造部材を固イ1.シたことを特徴としている
3゜ 作用 加硫ゴノ、組成物、■−リム熱膨張率の小さな構造部材
か加硫ゴム組成物の熱変形を抑える1、実施例 以1・本発明の実施例を図面に基づき詳述する3、第1
図〜第2図において、ラバータイルI f、J、加硫ゴ
l、組成物2とごの加硫ゴJ・組成物2に埋め込んだ構
造部材3とから成−・ている3、このラバータイルlは
、バインダーと(、ての水酸基末端ポリゾタノJ−ン
硬化剤としでのポリイソノアネ−1・及び11)生ゴム
チップ材の混合物に加硫剤としてのポリイソノアネー)
・及び再生ゴノ・チップ材の混合物に加硫剤としてのイ
オウを添加したしのを、所定形状の金型(図示せ”4゛
)内に入れろと共に、その内;1(に構造部材3を埋め
込んで、加熱j−て固化さリ−ろことにより、所定形状
の加硫ゴノ\組成物2の内部に構造部材3が固着された
ものとして製造される。構造部材3は、加硫ゴム組成物
2よりも熱膨張率の小ざな金属(例えば鉄)や樹脂(例
えばp p )を使用したものであり、第3図のような
網状体4.第4図のような突起5を備えた板材6及び第
5図のような波形状板材7等の種々の形態のものが用い
られろ。なお、構造部材3は底部に固着しても良く、加
硫ゴム組成物の厚さによっては多層に埋め込んでも良い
。
」的として案出されたものであり、+rj再生ゴムチッ
プ材にバインダーとしての水酸基末端ポリブタジェンと
硬化剤としてのポリイソシアネー)・を混合して、この
混合物にイオウを添加し、加熱して固化1.てなろ加硫
ゴノ、組成物に、この加硫ゴノ・組成物よりも熱膨張率
の小ざな構造部材を固イ1.シたことを特徴としている
3゜ 作用 加硫ゴノ、組成物、■−リム熱膨張率の小さな構造部材
か加硫ゴム組成物の熱変形を抑える1、実施例 以1・本発明の実施例を図面に基づき詳述する3、第1
図〜第2図において、ラバータイルI f、J、加硫ゴ
l、組成物2とごの加硫ゴJ・組成物2に埋め込んだ構
造部材3とから成−・ている3、このラバータイルlは
、バインダーと(、ての水酸基末端ポリゾタノJ−ン
硬化剤としでのポリイソノアネ−1・及び11)生ゴム
チップ材の混合物に加硫剤としてのポリイソノアネー)
・及び再生ゴノ・チップ材の混合物に加硫剤としてのイ
オウを添加したしのを、所定形状の金型(図示せ”4゛
)内に入れろと共に、その内;1(に構造部材3を埋め
込んで、加熱j−て固化さリ−ろことにより、所定形状
の加硫ゴノ\組成物2の内部に構造部材3が固着された
ものとして製造される。構造部材3は、加硫ゴム組成物
2よりも熱膨張率の小ざな金属(例えば鉄)や樹脂(例
えばp p )を使用したものであり、第3図のような
網状体4.第4図のような突起5を備えた板材6及び第
5図のような波形状板材7等の種々の形態のものが用い
られろ。なお、構造部材3は底部に固着しても良く、加
硫ゴム組成物の厚さによっては多層に埋め込んでも良い
。
以−1−の実施例構造によれば、加硫ゴム組成物2の内
部もしくは底部に設けられた構造部材3の熱膨張率が加
硫ゴム組成物2の熱膨張率、にりも小さいため、構造部
材3が加硫ゴム組成物2の熱変形を阻11°するような
内部抵抗力を生じさせる。ごれによ−)で、ラバータイ
ルlの熱変形を抑えることができろ。従−)て、ゴルフ
場やアニス場ブ?の広い面積に該ラバータイル1を多数
敷き詰めても、ラバータイル1の熱膨張に、にるはがれ
や浮きl−がりという不具合か生じるのを防止でき、ラ
バータイル1の収縮によ−)て牛しろ隙間:11′を美
感を損ねない程度に抑えることかで3ぎろ1゜ 第6図〜第8図は本発明の他の実施例を、ドケものであ
る。即し、本実施例のラバータイル1は、所望形状の金
型(図、ドせず)に、外周形状を形つくる構造i1≦材
8を入れた後、+Ii生ゴJ1チップ材にバインダーと
しての水酸」、(末端ポリブタジェンと硬化剤としての
ポリイソシアネートを混合し、ごgら混合物にイオウを
添加したものを入れ、これらを加熱して固化させること
により、所定形状の加硫ゴノ、組成物9の外周に構造部
(/I8か固j″1されたものとして製造されろ3、 本実施例構造によれば、加硫ゴノ、組成物9の外周に固
着された構造部材8の熱膨張率か加硫ゴノ、組成物9の
熱膨張瞳(よりも小さいため、前記実施例と同様に構造
部材8が加硫ゴト組成物9の熱変形を阻止4−るよ−〕
な抵抗力を生しざ且る9、従−1で、本実施例によ−・
てム萌記実施例と同様にラバータイルIの熱変形を抑え
ろことができる。1尚、第9(スI〜第10図にノドi
゛よ−)(、六第7図の(114毘部材8の]・詔に補
強部(A10を固(”11−た構造部材11を使用すれ
ば、より一層効果的にラバータイル1の熱変形を抑える
ことができる。
部もしくは底部に設けられた構造部材3の熱膨張率が加
硫ゴム組成物2の熱膨張率、にりも小さいため、構造部
材3が加硫ゴム組成物2の熱変形を阻11°するような
内部抵抗力を生じさせる。ごれによ−)で、ラバータイ
ルlの熱変形を抑えることができろ。従−)て、ゴルフ
場やアニス場ブ?の広い面積に該ラバータイル1を多数
敷き詰めても、ラバータイル1の熱膨張に、にるはがれ
や浮きl−がりという不具合か生じるのを防止でき、ラ
バータイル1の収縮によ−)て牛しろ隙間:11′を美
感を損ねない程度に抑えることかで3ぎろ1゜ 第6図〜第8図は本発明の他の実施例を、ドケものであ
る。即し、本実施例のラバータイル1は、所望形状の金
型(図、ドせず)に、外周形状を形つくる構造i1≦材
8を入れた後、+Ii生ゴJ1チップ材にバインダーと
しての水酸」、(末端ポリブタジェンと硬化剤としての
ポリイソシアネートを混合し、ごgら混合物にイオウを
添加したものを入れ、これらを加熱して固化させること
により、所定形状の加硫ゴノ、組成物9の外周に構造部
(/I8か固j″1されたものとして製造されろ3、 本実施例構造によれば、加硫ゴノ、組成物9の外周に固
着された構造部材8の熱膨張率か加硫ゴノ、組成物9の
熱膨張瞳(よりも小さいため、前記実施例と同様に構造
部材8が加硫ゴト組成物9の熱変形を阻止4−るよ−〕
な抵抗力を生しざ且る9、従−1で、本実施例によ−・
てム萌記実施例と同様にラバータイルIの熱変形を抑え
ろことができる。1尚、第9(スI〜第10図にノドi
゛よ−)(、六第7図の(114毘部材8の]・詔に補
強部(A10を固(”11−た構造部材11を使用すれ
ば、より一層効果的にラバータイル1の熱変形を抑える
ことができる。
発明の詳細
な説明したように本発明のラバータイルは、再生ゴムチ
ップ材にバインダーとしての水酸基末端ポリブタジェン
と硬化剤としてのポリイソシアネートを混合して、これ
ら混合物にイオウを添加し、加熱して固化してなる加硫
ゴム組成物に、この加硫ゴム組成物よりも熱膨張率の小
さな構造部材を固着しであるため、構造部材が加硫ゴム
組成物の変形を阻止するような抵抗力を生じさせ、ラバ
ータイルの熱変形を抑えることができる。従って、ゴル
フ場やテニス場等の広い面積に多数のラバータイルを敷
き詰めても、ラバータイルの熱膨張に起因するはがれや
浮き上がり等の不具合の発生を防止できると共に、ラバ
ータイルの収縮によって生じる隙間量を美感を損ねない
程度に抑えることかできる。
ップ材にバインダーとしての水酸基末端ポリブタジェン
と硬化剤としてのポリイソシアネートを混合して、これ
ら混合物にイオウを添加し、加熱して固化してなる加硫
ゴム組成物に、この加硫ゴム組成物よりも熱膨張率の小
さな構造部材を固着しであるため、構造部材が加硫ゴム
組成物の変形を阻止するような抵抗力を生じさせ、ラバ
ータイルの熱変形を抑えることができる。従って、ゴル
フ場やテニス場等の広い面積に多数のラバータイルを敷
き詰めても、ラバータイルの熱膨張に起因するはがれや
浮き上がり等の不具合の発生を防止できると共に、ラバ
ータイルの収縮によって生じる隙間量を美感を損ねない
程度に抑えることかできる。
第1図は本発明の一実施例を示すラバータイルの斜視図
、第2図は第1図のTI −TI線に沿う断面図、第3
図は第1図のラバータイルに使用する構造部側の一例を
示す斜視図、第4図は構造部Hの偵の例を示す斜視図、
第5図は構造部材の更に他の例を示す斜視図、第6図は
本発明の他の実施例を示すラバータイルの斜視図、第7
図は第6図のラバータイルに使用する構造部刊の一例を
示す斜視図、第8図は第6図のnr −in線に沿う断
面図、第9図は構造部材の他の例を示す斜視図、第10
図は第9図のIV−IV線に沿う断面図、第11図〜第
13図はそれぞれラバータイルの不具合発生状態図であ
る。 ■・・・ラバータイル、2.9・・・加硫ゴム組成物、
3.8.11・・・構造部側。 第6図 8−−一講ヱ酌召ゼオT 9−−一カロ:/前、コ゛ム剣且シ又生カフ(3)
、第2図は第1図のTI −TI線に沿う断面図、第3
図は第1図のラバータイルに使用する構造部側の一例を
示す斜視図、第4図は構造部Hの偵の例を示す斜視図、
第5図は構造部材の更に他の例を示す斜視図、第6図は
本発明の他の実施例を示すラバータイルの斜視図、第7
図は第6図のラバータイルに使用する構造部刊の一例を
示す斜視図、第8図は第6図のnr −in線に沿う断
面図、第9図は構造部材の他の例を示す斜視図、第10
図は第9図のIV−IV線に沿う断面図、第11図〜第
13図はそれぞれラバータイルの不具合発生状態図であ
る。 ■・・・ラバータイル、2.9・・・加硫ゴム組成物、
3.8.11・・・構造部側。 第6図 8−−一講ヱ酌召ゼオT 9−−一カロ:/前、コ゛ム剣且シ又生カフ(3)
Claims (1)
- (1)再生ゴムチップ材にバインダーとしての水酸基末
端ポリブタジエンと硬化剤としてのポリイソシアネート
を混合して、これら混合物にイオウを添加し、加熱して
固化してなる加硫ゴム組成物に、該加硫ゴム組成物より
も熱膨張率の小さな構造部材を固着したことを特徴とす
るラバータイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24932590A JPH04128405A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | ラバータイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24932590A JPH04128405A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | ラバータイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128405A true JPH04128405A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17191328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24932590A Pending JPH04128405A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | ラバータイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128405A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05195507A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-08-03 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 弾性舗装用ブロックおよびその製造方法 |
| ES2190743A1 (es) * | 2001-10-19 | 2003-08-01 | Alarcon Angel Corbera | Pavimento de goma vulcanizada para pisos y zocalos |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24932590A patent/JPH04128405A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05195507A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-08-03 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 弾性舗装用ブロックおよびその製造方法 |
| ES2190743A1 (es) * | 2001-10-19 | 2003-08-01 | Alarcon Angel Corbera | Pavimento de goma vulcanizada para pisos y zocalos |
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