JPH04128551A - インジエクタの保持機構 - Google Patents
インジエクタの保持機構Info
- Publication number
- JPH04128551A JPH04128551A JP24761490A JP24761490A JPH04128551A JP H04128551 A JPH04128551 A JP H04128551A JP 24761490 A JP24761490 A JP 24761490A JP 24761490 A JP24761490 A JP 24761490A JP H04128551 A JPH04128551 A JP H04128551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injector
- ring
- insulator
- holder
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内!機関の燃料供給用インジェクタの保持機
構に関する。
構に関する。
(従来の技術〕
従来の装置は、特開昭64−77746号公報に記載の
ようにインジェクタの電磁コイルを収納した噴射弁本体
外周部に設けた溝部と、ノズル部外周に設けられた溝部
にOリングを設置し、インジェクタホルダとの間でOリ
ングを圧縮することにより、加圧された燃料をシールす
る構造となっていた。
ようにインジェクタの電磁コイルを収納した噴射弁本体
外周部に設けた溝部と、ノズル部外周に設けられた溝部
にOリングを設置し、インジェクタホルダとの間でOリ
ングを圧縮することにより、加圧された燃料をシールす
る構造となっていた。
上記従来の技術は、インジェクタ本体外周部及びノズル
部外周部に設置したOリングにより加圧燃料をシールし
さらに、インジェクタ本体とインジェクタホルダ部が直
接接触しない様インジェクタとインジェクタホルダ間に
ゴム様部材をIlfしでいた。この様な機構では精密加
工部が多く生産上コスト的に不利な面があった。
部外周部に設置したOリングにより加圧燃料をシールし
さらに、インジェクタ本体とインジェクタホルダ部が直
接接触しない様インジェクタとインジェクタホルダ間に
ゴム様部材をIlfしでいた。この様な機構では精密加
工部が多く生産上コスト的に不利な面があった。
上記課題を解決するために、本発明では、インジェクタ
とインジェクタホルダ間に設・置された、ゴム様部材に
なるインシュレータに、Oリング様ビートを設け、イン
ジェクタのノズル部に設置さ才したOリングを廃止した
ものである。
とインジェクタホルダ間に設・置された、ゴム様部材に
なるインシュレータに、Oリング様ビートを設け、イン
ジェクタのノズル部に設置さ才したOリングを廃止した
ものである。
ゴム様部材よりなるインシュレータに設けられたOリン
グ様ビード部は、インジェクタ本体とインジェクタホル
ダ間に挾まれ、Oリングと同様な作用をする。尚本シー
ル方法は、Oリングを用いた平面シール法と同等であり
、シール性能面での問題はない。
グ様ビード部は、インジェクタ本体とインジェクタホル
ダ間に挾まれ、Oリングと同様な作用をする。尚本シー
ル方法は、Oリングを用いた平面シール法と同等であり
、シール性能面での問題はない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明の一実施例の縦断面に示す。
図は本発明の一実施例の縦断面に示す。
第2図はインジェクタとインジェクタホルダ間に設置さ
れた座ゴムの縦断面を示す。
れた座ゴムの縦断面を示す。
第1図において、1はインジェクタ本体で、ノズル部2
が嵌合同定されている、インジェクタ本体1の上部には
、Oリング溝部4が設けられている。インジェクタホル
ダ3インジ工クタ本体】とノズル部2とを一定間隔をも
って横方向から取り囲む様な形状をしている、Oリング
5は前記Oリング溝部に装着され、前記インジェクタ本
体1とインジェクタホルダにより成る一定間隔により圧
縮されシール性を発生する。一方ゴム様部材からなる、
インシュレータ6は、前記ノズル部2の外周にゆるい、
はめ合で挿着され、インジェクタ本体1が図中上方から
受ける一定荷重により、インジェクタホルダ3とインジ
ェクタ本体1の下部間で圧縮された状態となる。この圧
縮により、6は。
が嵌合同定されている、インジェクタ本体1の上部には
、Oリング溝部4が設けられている。インジェクタホル
ダ3インジ工クタ本体】とノズル部2とを一定間隔をも
って横方向から取り囲む様な形状をしている、Oリング
5は前記Oリング溝部に装着され、前記インジェクタ本
体1とインジェクタホルダにより成る一定間隔により圧
縮されシール性を発生する。一方ゴム様部材からなる、
インシュレータ6は、前記ノズル部2の外周にゆるい、
はめ合で挿着され、インジェクタ本体1が図中上方から
受ける一定荷重により、インジェクタホルダ3とインジ
ェクタ本体1の下部間で圧縮された状態となる。この圧
縮により、6は。
前記Oリング5と同様のシール機能を有する様になる。
一方燃料は前記インジェクタホルダ6の側面に開口した
燃料通路7より流入するので、前記Oリング5及びイン
シュレータ6とで構成されるシール機構によって、ノズ
ル部2以外の部分から外部に流出することはない。この
様にして、0リング5とインシュレータ6により従来と
同様性能を有する、インジェクタのシール機構が成立す
る。
燃料通路7より流入するので、前記Oリング5及びイン
シュレータ6とで構成されるシール機構によって、ノズ
ル部2以外の部分から外部に流出することはない。この
様にして、0リング5とインシュレータ6により従来と
同様性能を有する、インジェクタのシール機構が成立す
る。
つぎに第2図を用いてインシュレータ6の詳細を説明す
る。
る。
インシュレータ6には中心に穴部8が間D Lでいるこ
の穴部8の寸法はノズル部2とゆるいはめ合いとなる様
な寸法となっており、インジェクタをインジェクタホル
ダ3に挿入する時にビート部9が適正位置に自動的に位
置決めされる様になっている。また穴部8はノズル部2
とゆるいはめ合いとなっているので、前記インジェクタ
の挿入時にずり落ちることがなく組立性を良好なものと
し2ている。
の穴部8の寸法はノズル部2とゆるいはめ合いとなる様
な寸法となっており、インジェクタをインジェクタホル
ダ3に挿入する時にビート部9が適正位置に自動的に位
置決めされる様になっている。また穴部8はノズル部2
とゆるいはめ合いとなっているので、前記インジェクタ
の挿入時にずり落ちることがなく組立性を良好なものと
し2ている。
以上の様に本発明、によれば、従来ノズル部に装着され
ていた0リングを廃止することができるので部品点数の
削減ができるさらにノズル部が挿入されるインジェクタ
ホルダ部はOリングによるシールが不要となるので、高
い加工精度を要求することがなく、加工工数の低減を計
ることができるので、経済性の向上を計ることができる
、
ていた0リングを廃止することができるので部品点数の
削減ができるさらにノズル部が挿入されるインジェクタ
ホルダ部はOリングによるシールが不要となるので、高
い加工精度を要求することがなく、加工工数の低減を計
ることができるので、経済性の向上を計ることができる
、
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図はイ
ンシュレータの縦断面図である。 1・・・インジェクタ本体、2・・・ノズル部、3・イ
ンジェクタホルダ、4・Oリング溝部、5・・Oリング
、6・・インシュレータ、7 燃料通路、8・穴部、9
・・ビード部。
ンシュレータの縦断面図である。 1・・・インジェクタ本体、2・・・ノズル部、3・イ
ンジェクタホルダ、4・Oリング溝部、5・・Oリング
、6・・インシュレータ、7 燃料通路、8・穴部、9
・・ビード部。
Claims (1)
- 1、内燃機関の吸気筒に、電磁力で開閉弁動作する弁機
構により燃料を供給するインジェクタの保持機構におい
て、インジェクタとインジェクタホルダ部間に狭義され
た、ゴム様部材を用いたインシュレータにOリング様ビ
ードを設けたことを特徴とするインジェクタの保持機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24761490A JPH04128551A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | インジエクタの保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24761490A JPH04128551A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | インジエクタの保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128551A true JPH04128551A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17166130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24761490A Pending JPH04128551A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | インジエクタの保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128551A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697345A (en) * | 1994-12-28 | 1997-12-16 | Cummins Engine Company, Inc. | Clamping load distributor for a fuel injector |
| US5706786A (en) * | 1994-12-28 | 1998-01-13 | Cummins Engine Company, Inc. | Distortion reducing load ring for a fuel injector |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24761490A patent/JPH04128551A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697345A (en) * | 1994-12-28 | 1997-12-16 | Cummins Engine Company, Inc. | Clamping load distributor for a fuel injector |
| US5706786A (en) * | 1994-12-28 | 1998-01-13 | Cummins Engine Company, Inc. | Distortion reducing load ring for a fuel injector |
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