JPH0412867B2 - - Google Patents

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JPH0412867B2
JPH0412867B2 JP27075085A JP27075085A JPH0412867B2 JP H0412867 B2 JPH0412867 B2 JP H0412867B2 JP 27075085 A JP27075085 A JP 27075085A JP 27075085 A JP27075085 A JP 27075085A JP H0412867 B2 JPH0412867 B2 JP H0412867B2
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Hideyuki Mizuta
Mikio Hosomi
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Fujitsu Ltd
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  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔概要〕 分割発券機能を備えたトータリゼータ端末装置
であつて、任意の組/番号(組合せ)に対して投
票された上限金額を越える金額を分割して発券す
る場合にもしあれば端数金額から発券することに
より、仮に電源断の状態になつたとしても金額分
割した組/番号の投票券に他の組/番号が含まれ
ることを防止し、投票券内容の容易な確認を可能
とする。 〔産業上の利用分野〕 本発明はトータリゼータ端末装置に関し、特
に、指定された複数の組/番号と該組/番号のそ
れぞれに対応する金額とを一券面に印刷するマル
チユニツト券について、該金額あるいは該金額の
合計が一券面当りの上限金額を越えない範囲で複
数の投票券に分割して発券を行う機能を備えたト
ータリゼータ端末装置(発売機)に関する。 〔従来の技術〕 各種競技の投票券は、その法規上で、一券面当
りの上限金額が決められている。そこで、一券面
当りの上限金額を越えて投票券を購入しようとす
る場合には、その上限金額を越えない範囲で何枚
かに分割して購入する必要がある。この分割機能
を発売機に持たせると、オペレータが、お客の申
し出た金額をそのまま入力すると、その金額が上
限を越える場合には発売機が自動的に金額分割を
行い、投票券を発行する。これによつて、オペレ
ータは投票券の上限金額を意識することなく、発
売業務に従事することができる。 従来の分割方法については、分割して発行した
投票券の確認を容易にする目的から、金額分割し
た組/番号の投票券には他の組/番号の投票券内
容を含めないという方法を採用している。これ
は、端末装置(発売機)が分割処理を行う時に分
割中であることを該装置に記憶させておくという
方法に基づくものであり、1つの組/番号に対し
て投票された上限金額(例えば10万円)を越える
金額を分割する場合にはまず10万円の発券を行
い、その後で端数金額の発券を行うようにしたも
のである。このような分割発券機能を備えた端末
装置によれば、例えば表1に示される投票内容を
発券する場合、第6図に示されるような投票券が
分割発券される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来形の分割発券機能を備えたトータ
リゼータ端末装置においては、停電等の障害が発
生した場合には分割中であるという情報が消去さ
れてしまい、未発券の投票内容を再入力して発券
した場合に、分割した組/番号の投票券に他の
組/番号が含まれてしまうという不都合がある。
例えば、表1に示される投票内容を分割発券中
に、2枚めの券を発行した直後に停電した場合、
停電後、未発券の投票内容を入力した場合に第7
図に示されるような投票券が発行される。 第7図に示される例からも明らかなように、1
つの組/番号に対して投票された上限金額を越え
る金額を分割する場合にまず上限金額の発券を行
い、その後で端数金額の発券を行うようにした従
来形の装置によれば、金額分割した組/番号の投
票券に他の組/番号の投票内容を含めないという
条件を満たす分割方法を実現することができな
い。実現しようとすれば、分割中であることを記
憶させておくことが必要であり、また、停電が発
生した時点で残りの投票内容は発券しないとした
場合には、分割中であることの記憶を消去するこ
とが必要となる。 本発明は、上述した従来形における問題点に鑑
み創作されたもので、分割処理中に仮に電源断の
状態になつたとしても、金額分割した組合せの投
票券に他の組合せが含まれることを防止し、投票
券内容の容易な確認を可能とする分割発券機能を
備えたトータリゼータ端末装置を提供することを
目的としている。 〔問題点を解決するための手段〕 第1図に本発明による分割発券機能を備えたト
ータリゼータ端末装置の原理ブロツク図が示され
る。 第1図において1は発券部であり、お客の指定
に基づいてオペレータが入力した複数の組合せ
(組/番号)と該組合せのそれぞれに対応する金
額Mi(i=1、2、…、n)とを券面に印刷して
マルチユニツト券として発行する。2は記憶部で
あり、指定された複数の組合せとそれに対応の金
額Miとを一時格納するためのものである。 3は比較手段であつて、記憶部2から金額Mi
を順次読出して所定金額Moとの比較を行うと共
に、金額Miを順次合計してこの合計金額ik=1 Mk
と所定金額Moとの比較を行う。 4は第1の分割制御手段であつて、比較手段3
において金額Miが所定金額Mo以下(Mi≦Mo)
であつてかつ合計金額ik=1 Mkが所定金額Moを越
えた場合(ik=1 Mk>Mo)に、該所定金額Moを越
えない範囲で複数の金額Miとそれに対応の組合
せとの印刷および発券を行うように発券部1を制
御する機能を有する。 5は第2の分割制御手段であつて、比較手段3
において金額Miが所定金額Moを越えた場合(M
>Mo)であつてかつ該金額Miが最初に指定され
たものである場合(Mi=M1)、該金額Miを所定
金額Moで割算し、余りすなわち端数金額が出た
時は該端数金額を、割り切れた時は所定金額Mo
をそれに対応の組合せと共に該金額Miがゼロに
なるまで印刷および発券をくり返し行うように発
券部1を制御する機能を有する。 6は第3の分割制御手段であつて、比較手段3
において金額Miが所定金額Moを越えた場合
(Mi>Mo)であつてかつ該金額Miが最初に指定
されたものでない場合(Mi≠M1)に、所定金額
Moを越える直前までの金額M(i-1)と該金額に対
応の組合せとの印刷および発券を行うように発券
部1を制御し、その後で、第2の分割制御手段5
において金額Miを所定金額Moで割算する処理に
接続する機能を有する。 本発明の主な特徴は第2および第3の分割制御
手段にあり、いずれの手段も、指定された組合せ
に対応する金額Miが所定金額Moを越えている場
合にMi/Moの割算を行い、端数金額がある場合
には該端数金額とそれに対応の組合せをまず最初
に印刷して発券するように発券部を制御し、その
後で、所定金額とそれに対応の組合せとの印刷お
よび発券を金額Miがゼロになるまでくり返し行
うように発券部を制御する機能を有している。 〔作用〕 本発明による分割発券機能を備えたトータリゼ
ータ端末装置においては、上述した第2および第
3の分割制御手段により、1つの組合せに対して
投票された所定金額を越える金額を分割中に仮に
停電が発生した場合でも、金額分割した組合せの
投票券に他の組合せの投票内容が含まれるのを防
止することができる。なぜならば、停電した時点
で未発券の投票内容に対応する金額は所定金額の
整数倍になつているからであり、この所定金額は
一券面に印刷され得る金額の上限値であるからで
ある。 すなわち、本発明の装置は金額分割した組合せ
の投票券に他の組合せが含まれることを防止し、
投票券内容の容易な確認を可能とするものであ
る。 〔実施例〕 第2図に本発明の一実施例としての分割発券機
能を備えたトータリゼータ端末装置(発売機)が
概略的に示される。 第2図において操作卓21よりオペレータが入
力した投票データ(組/番号とそれに対応する金
額)は、制御部22、インタフエース部23を介
してセンタ24の集計装置に伝送される。センタ
24では、投票データの妥当性のチエツク、例え
ば有り得ない組/番号が指定されていないか否か
といつた判定、が行われ、該投票データが妥当で
あれば発券許可信号が出力される。この発券許可
信号がインタフエース部23を介して制御部22
に入力されると、制御部22からの制御により、
印刷部25は投票券を印刷し、磁気書込部26は
該投票券の裏面に投票データを磁気記録し、磁気
読取部27は磁気記録データを読み取り、正常に
読み取れた場合は該投票券を発券口に搬送する。
この時、発券された投票券の内容は控券印字部2
8で控券上に印刷される。 投票データは複数(本実施例では4個とする)
の組/番号とそれぞれに対応する金額からなつて
おり、場合によつては合計金額が法規上で決めら
れている上限金額10万円を越えたり、あるいは1
つの組/番号に対応の金額が上限金額を越えるこ
ともある。このような場合に、一券面当りの投票
金額が上限金額を越えない範囲で適宜投票内容の
分割を行い、しかも同じ組/番号に対して金額分
割した投票券には他の組/番号が含まれないよう
に分割を行う処理が制御部22においてなされ
る。 第3図には制御部22の一部の構成が示され
る。第3図において参照番号1から6までは第1
図に示される構成要素に対応する要素を示す。 組/番号レジスタRC1〜RC4と金額レジスタ
RA1〜RA4はそれぞれ対応しており、これらのレ
ジスタにはオペレータが操作卓21より入力した
4個の組/番号C1〜C4とそれに対応の金額M1
M4が一時格納される。 金額レジスタRA1〜RA4は、演算処理部30を
介して発券金額レジスタRB1〜RB4の各個に接続
されている。発券金額レジスタRB1〜RB4は、印
刷部25において投票券に実際に印字される金額
を格納するためのレジスタであり、該レジスタに
格納され得る金額の最大値は後述の上限金額レジ
スタRMに記憶されている金額Mo(10万円とす
る)と同じ金額である。 演算処理部30には上限金額レジスタRM、合
計金額レジスタRSおよび分割制御部40が接続
されている。合計金額レジスタRSには、金額M1
〜M4が順次合計された値ik=1 Mkが格納される。
演算処理部30は、金額レジスタRA1〜RA4から
金額M1〜M4を順次読出して上限金額Moとの比
較を行うと共に、上述の合計金額ik=1 Mkと上限金
額Moとの比較を行う機能を有しており、これら
の比較結果は分割制御部40に送られる。また、
演算処理部30は上限金額Moを越える金額M1
M4を読出した場合に該金額M1〜M4を上限金額
Moで割算する処理や、金額レジスタRA1〜RA4
の内容から発券金額レジスタRB1〜RB4の内容を
減算する処理等、一切の演算処理を行う。 分割制御部40には分割禁止フラグ41が接続
され、この分割禁止フラグ41は、演算処理部3
0において合計金額ik=1 Mkが上限金額Mo以下の
時に分割制御部40によりセツトされ、演算処理
部30において金額M1〜M4が上限金額Moを越
えた時あるいは合計金額ik=1 Mkが上限金額Moを
越えた時に分割制御部40によりリセツトされ
る。分割禁止フラグ41がリセツトされている時
に、分割制御部40は印刷部25に対して分割発
券を行うように制御する。分割発券の態様として
は3通り考えられ、1つは金額M1〜M4のいずれ
も上限金額Mo以下であるが合計金額ik=1 Mkが上
限金額Moを越える場合(ケース1)、もう1つ
は上限金額Moを越える金額が最初(M1)に指定
された場合(ケース2)、最後の1つは上限金額
Moを越える金額が2度め(M2)以降に指定され
た場合(ケース3)である。このうち、本発明が
特に対象とするのはケース2とケース3である。 第4図には演算処理部30と分割制御部40が
行う処理を表わすフローチヤートが示される。以
下第4図を併用しながら上述のケース1、ケース
2、ケース3について分割発券動作を説明する。
なお、各ケースについて用いられる金額の具体例
が表2に示される。
【表】 (1) ケース1の時 ステツプ401では初期値の設定が行われる。
ステツプ402では金額レジスタRA1より金額M1
すなわち50000円が読出され、この金額M1
(50000円)は次のステツプ403において演算処
理部30により上限金額Mo(100000円)と比
較される。M1<Moであるので次のステツプ
404に進む。ステツプ404では金額レジスタRA1
と合計金額レジスタRSの内容(初期値は0)
を加算した値と上限金額Moとの比較が行われ
る。当然Moより小さいので次のステツプ405
に進む。ステツプ405ではこの金額M1(50000
円)は発券金額レジスタRB1と合計金額レジス
タRSに格納される(1k=1 MK=50000円)。次の
ステツプ406ではi(=1)の値とn(=4)の
値は異なつているので、さらに次のステツプ
407においてiの値の更新が行われる(i=
2)。 金額レジスタRA2より金額M2(10000円)が
読出され(ステツプ402)、この金額M2(10000
円)は上限金額Mo(100000円)と比較され
(ステツプ403)、M2<Moであるので次のステ
ツプ404においてこの金額M2(10000円)と合計
金額レジスタRSの内容(50000円)を加算した
値と上限金額Mo(100000円)との比較が行わ
れる。加算された金額は上限金額より小さいの
で次のステツプ405に進み、ステツプ405におい
て金額M2(10000円)は発券金額レジスタRB2
と合計金額レジスタRSに格納される(2k=1 Mk
=60000円)。次のステツプ406ではi(=2)と
n(=4)は異なつているので、さらに次のス
テツプ407においてiの値が更新される(i=
3)。 金額レジスタRA3より金額M3(60000円)が
読出され(ステツプ402)、この金額M3(60000
円)は上限金額Mo(100000円)と比較され
(ステツプ403)、M3<Moであるので次のステ
ツプ404においてこの金額M3(60000円)と合計
金額レジスタRSの内容(60000円)を加算した
値と上限金額Mo(100000円)との比較が行わ
れる。加算された金額は上限金額を越えるので
ステツプ411に進む。ステツプ411では分割制御
部40により印刷部25がレジスタRB1,RB2
に格納されている金額M1(50000円)、M2
(10000円)とそれに対応の組/番号C1(1−
2)、C2(1−3)との印刷および発券を行う。
次のステツプ412ではレジスタRB2までの内容
と合計金額レジスタRSの内容がクリアされ、
さらに次のステツプ405では金額M3(60000円)
がレジスタRB3と合計金額レジスタRSに格納
される(3k=1 Mk=60000円)。次のステツプ406
ではi(=3)とn(=4)は異なつているの
で、さらに次のステツプ407においてiの値が
更新される(i=4)。 金額レジスタRA4より金額M4(10000円)が
読出され(ステツプ402)、以降、ステツプ403,
404,405については前述と同様に処理が行わ
れ、ステツプ406ではi(=4)とn(=4)は
一致するので、ステツプ421に進む。ステツプ
421ではレジスタRB3,RB4に格納されている
金額M3(60000円)、M4(10000円)とそれに対
応の組/番号C3(1−4)、C4(1−5)との印
刷および発券が行われる。 以上説明した分割発券動作は、第1図に示さ
れる第1の分割制御手段4によつて行われる。 (2) ケース2の時 ステツプ401で初期値の設定が行われた後、
ステツプ402においてレジスタRA1より金額M1
(150000円)が読出され、この金額M1は次のス
テツプ403において上限金額Mo(100000円)と
比較される。M1>Moであるのでステツプ431
に進む。ステツプ431では金額M1が最初に指定
されたものであるか否かの判定が行われる。こ
の場合は最初に指定されたものであるので次の
ステツプ432に進む。ステツプ432では金額M1
(150000円)を上限金額Mo(100000円)で割算
する処理が行われ、次のステツプ433では余り
が生じるか否かの判定が行われる。この場合は
余りが50000円なので次のステツプ434に進む。
もし割り切れた場合にはステツプ437に進む。
ステツプ434では余り(50000円)がレジスタ
RB1に格納されると共に、レジスタRA1の金額
150000円からレジスタRB1の金額50000円を減
算した金額100000円がレジスタRA1に格納され
る。次のステツプ435ではレジスタRB1に格納
されている金額50000円とそれに対応の組/番
号C1(1−2)との印刷および発券が行われ、
さらに次のステツプ436ではレジスタRB1の内
容がクリアされる。次のステツプ437において
は上限金額Mo(100000円)がレジスタRB1に格
納されると共に、レジスタRA1の金額100000円
からレジスタRB1の金額100000円を減算した金
額0円がレジスタRA1に格納される。次のステ
ツプ438ではレジスタRB1に格納されている金
額100000円とそれに対応の組/番号C1(1−
2)との印刷および発券が行われ、さらに次の
ステツプ439ではレジスタRB1の内容がクリア
される。ステツプ440においてはレジスタRA1
の内容がゼロか否かの判定で行われる。この場
合はゼロであるので次のステツプ441に進むが、
もしゼロでないならばステツプ437に戻る。ス
テツプ441において合計金額レジスタRSの内容
がクリアされた後、ステツプ406に進む。以降
の動作はケース1の時と同様であるので、説明
は省略する。 以上説明した分割発券動作は、第1図に示さ
れる第2の分割制御手段5によつて行われる。 (3) ケース3の時 この場合には、最初の金額M1(50000円)の
読出し動作に関してはケース1の時と同様であ
るので説明は省略する。 ステツプ402においてレジスタRA2より金額
M2(150000円)が読出され、この金額M2は次
のステツプ403において上限金額Mo(100000
円)と比較される。M2>Moであるのでステツ
プ431に進む。ステツプ431においては金額M2
が最初に指定されたものであるか否かの判定が
行われ、この場合は最初に指定されたものでな
いのでステツプ451に進む。ステツプ451ではレ
ジスタRB1に格納されている金額M1(50000円)
とそれに対応の組/番号C1(1−2)との印刷
および発券が行われる。さらに次のステツプ
452ではレジスタRB1の内容がクリアされて、
ステツプ432に進む。ステツプ432においては金
額M2(150000円)を上限金額Mo(100000円)で
割算する処理が行われ、以降、ステツプ441ま
ではケース2の時と同様であり、さらにステツ
プ406以降についてはケース1の時と同様であ
るので説明は省略する。 以上説明した分割発券動作は、第1図に示さ
れる第3の分割制御手段6によつて行われる。 ケース2およびケース3に例示されるように、
1つの組/番号に対して投票された上限金額を越
える金額を分割中に仮に停電が発生した場合で
も、端数金額から発券するようにしているため、
金額分割した組/番号の投票券に他の組/番号が
含まれることはなく、それによつて投票券内容を
一層容易に確認することができる。第5図にはケ
ース3において停電が発生した場合の分割発券が
示される。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、分割発券
中に仮に電源断の状態になつたとしても金額分割
した組合せの投票券に他の組合せが含まれること
を防止し、投票券内容の確認を容易にすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による分割発券機能を備えたト
ータリゼータ端末装置の原理ブロツク図、第2図
は本発明の一実施例を示す概略的なブロツク図、
第3図は第2図に示される装置の主要部を示すブ
ロツク図、第4図は分割発券を説明するためのフ
ローチヤート、第5図は第2図に示される装置に
よる分割発券の一例を示す図、第6図および第7
図は従来形のそれぞれ正常時、停電発生時の分割
発券を示す図、である。 1……発券部、2……記憶部、3……比較手
段、4……第1の分割制御手段、5……第2の分
割制御手段、6……第3の分割制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 指定された複数の組合せと該組合せのそれぞ
    れに対応する金額Miとを券面に印刷して発行す
    る発券部1と、 該組合せおよび金額Miを一時格納する記憶部
    2と、 該記憶部2から該金額Miを順次読出して所定
    金額Moとの比較を行うと共に、該金額Miを順次
    合計してこの合計金額ik=1 Mkと該所定金額Moと
    の比較を行う比較手段3と、 該金額Miが該所定金額Mo以下であつてかつ該
    合計金額ik=1 Mkが該所定金額Moを越えた場合に、
    該所定金額Moを越えない範囲で複数の金額Miと
    それに対応の組合せとの印刷および発券を行うよ
    うに該発券部1を制御する第1の分割制御手段4
    と、 該金額Miが該所定金額Moを越えた場合であつ
    てかつ該金額Miが最初に指定されたものである
    場合に、該金額Miを該所定金額Moで割算し、余
    りが出た時は該余りを、割り切れた時は該所定金
    額Moをそれに対応の組合せと共に該金額Miがゼ
    ロになるまで印刷および発券をくり返し行うよう
    に該発券部1を制御する第2の分割制御手段5
    と、 該金額Miが該所定金額Moを越えた場合であつ
    てかつ該金額Miが最初に指定されたものでない
    場合に、該所定金額Moを越える直前までの金額
    M(i-1)と該金額に対応の組合せとの印刷および発
    券を行うように該発券部1を制御し、該第2の分
    割制御手段5において金額Miを所定金額Moで割
    算する処理に接続する第3の分割制御手段6とを
    具備する分割発券機能を備えたトータリゼータ端
    末装置。
JP60270750A 1985-12-03 1985-12-03 分割発券機能を備えたト−タリゼ−タ端末装置 Granted JPS62130461A (ja)

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