JPH04128737A - ジアゾ複写機の原稿透過率測定方法 - Google Patents
ジアゾ複写機の原稿透過率測定方法Info
- Publication number
- JPH04128737A JPH04128737A JP24876990A JP24876990A JPH04128737A JP H04128737 A JPH04128737 A JP H04128737A JP 24876990 A JP24876990 A JP 24876990A JP 24876990 A JP24876990 A JP 24876990A JP H04128737 A JPH04128737 A JP H04128737A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はジアゾ複写機の原稿透過率測定方法に関する。
従来より、光源光量I0と透過光量Iとにより原稿透過
率CI/I。)を測定し、この原稿透過率に基づいて焼
付速度を制御するジアゾ複写機か知られている。
率CI/I。)を測定し、この原稿透過率に基づいて焼
付速度を制御するジアゾ複写機か知られている。
第2図に従来のジアゾ複写機の原稿透過率測定方法に用
いられる原稿透過光量検出装置の概略を示す。
いられる原稿透過光量検出装置の概略を示す。
この原稿透過光量検出装置は、複写機の給紙台90上に
配置され、原稿を挿入するためのギャップGを介して互
いに対向するよう設けた光源11および光量センサー1
2よりなる光量検出部IOと、光量検出部IOより原稿
挿入方向後方(図面の左側)に設けた原稿検知手段50
とを有している。
配置され、原稿を挿入するためのギャップGを介して互
いに対向するよう設けた光源11および光量センサー1
2よりなる光量検出部IOと、光量検出部IOより原稿
挿入方向後方(図面の左側)に設けた原稿検知手段50
とを有している。
光源11は複写機の給紙台90に埋め込まれるように設
けられ、光量センサー12および原稿検知手段50は対
向部材40に設けられている。
けられ、光量センサー12および原稿検知手段50は対
向部材40に設けられている。
光量検出部IOは常に動作状態に保持され、一定の時間
間隔で光量を検出し、検出した光量値を更新している。
間隔で光量を検出し、検出した光量値を更新している。
原稿透過率の測定は下記のようにして行われる。
■光源11と光量センサー12とのギャップGに原稿が
挿入されていないときに光量検出部IOにより検出され
た光量を、光源光量I0として記憶させる。
挿入されていないときに光量検出部IOにより検出され
た光量を、光源光量I0として記憶させる。
■原稿挿入方向(矢印で示す。)に沿ってギャップGに
原稿の地の部分(非画像部)を挿入する。
原稿の地の部分(非画像部)を挿入する。
挿入された原稿の先端が原稿検知手段50により検知さ
れたときに光量検出部lOにより検出された光量を、透
過光量■として記憶させる。
れたときに光量検出部lOにより検出された光量を、透
過光量■として記憶させる。
■記憶させた光源光量I0と透過光量Iとにより原稿透
過率(1/I。)か測定される。
過率(1/I。)か測定される。
しかし、上記のような原稿透過率測定方法においては、
光源光量■。を記憶させてから透過光量Iを記憶させる
までに経過する時間か不定であって、ある程度の長い時
間か経過する場合かあるか、この場合において、温度等
の影響により光源光量I0か経時的に変動すると正確な
原稿透過率の測定ができない、という問題かある。
光源光量■。を記憶させてから透過光量Iを記憶させる
までに経過する時間か不定であって、ある程度の長い時
間か経過する場合かあるか、この場合において、温度等
の影響により光源光量I0か経時的に変動すると正確な
原稿透過率の測定ができない、という問題かある。
本発明は以上のような事情に基づいてなされたものであ
って、その目的は、正確な原稿透過率を測定できるジア
ゾ複写機の原稿透過率測定方法を提供することにある。
って、その目的は、正確な原稿透過率を測定できるジア
ゾ複写機の原稿透過率測定方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のジアゾ複写機の原稿
透過率測定方法は、原稿挿入ギャップを介して互いに対
向するよう設けた光源および光量センサーよりなる光量
検出部と、前記光量検出部より原稿挿入方向前方に設け
た第1の原稿検知手段と、前記光量検出部より原稿挿入
方向後方に設けた第2の原稿検知手段とを有してなる原
稿透過光量検出装置を用い、前記光量検出部は常に動作
状態に保持され、前記第1の原稿検知手段か原稿を検知
したときに検出された光量を光源光量■。
透過率測定方法は、原稿挿入ギャップを介して互いに対
向するよう設けた光源および光量センサーよりなる光量
検出部と、前記光量検出部より原稿挿入方向前方に設け
た第1の原稿検知手段と、前記光量検出部より原稿挿入
方向後方に設けた第2の原稿検知手段とを有してなる原
稿透過光量検出装置を用い、前記光量検出部は常に動作
状態に保持され、前記第1の原稿検知手段か原稿を検知
したときに検出された光量を光源光量■。
とじて記憶し、前記第2の原稿検知手段か原稿を検知し
たときに検出された光量を透過光量■として記憶し、記
憶された光源光量I0と透過光量Iとにより、挿入され
た原稿の原稿透過率を測定することを特徴とする。
たときに検出された光量を透過光量■として記憶し、記
憶された光源光量I0と透過光量Iとにより、挿入され
た原稿の原稿透過率を測定することを特徴とする。
光源光量■。を記憶してから透過光量■を記憶するまで
の時間は、操作者が装置内に原稿を挿入する動作による
極めて短い時間であり、原稿が挿入される直前の光量が
光源光量I0とじて記憶されるので、測定された原稿透
過率は正確なものとなる。
の時間は、操作者が装置内に原稿を挿入する動作による
極めて短い時間であり、原稿が挿入される直前の光量が
光源光量I0とじて記憶されるので、測定された原稿透
過率は正確なものとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明のジアゾ複写機の原稿透過率測定方法に
用いる原稿透過光量検出装置の概略を示す説明図である
。
用いる原稿透過光量検出装置の概略を示す説明図である
。
この原稿透過光量検出装置は、複写機の給紙台90上に
配置され、原稿挿入ギャップGを介して互いに対向する
よう設けた光源11および光量センサー12よりなる光
量検出部lOと、光量検出部IOより原稿挿入方向前方
(図面の右側)に設けた第1の原稿検知手段20と、光
量検出部10より原稿挿入方向後方(図面の左側)に設
けた第2の原稿検知手段30とを育している。
配置され、原稿挿入ギャップGを介して互いに対向する
よう設けた光源11および光量センサー12よりなる光
量検出部lOと、光量検出部IOより原稿挿入方向前方
(図面の右側)に設けた第1の原稿検知手段20と、光
量検出部10より原稿挿入方向後方(図面の左側)に設
けた第2の原稿検知手段30とを育している。
光源11は複写機の給紙台90に埋め込まれるように設
けられ、光量センサー12、第1の原稿検知手段20お
よび第2の原稿検知手段30は対向部材40に設けられ
ている。
けられ、光量センサー12、第1の原稿検知手段20お
よび第2の原稿検知手段30は対向部材40に設けられ
ている。
光量検出部10は常に動作状態に保持されており、5
m5ec間隔で光量を検出し、検出した光量値を更新し
ている。
m5ec間隔で光量を検出し、検出した光量値を更新し
ている。
本実施例において、原稿透過率の測定は下記のようにし
て行われる。
て行われる。
■ギヤツブGに原稿Pの地の部分(非画像部)を原稿挿
入方向に沿って挿入する。
入方向に沿って挿入する。
原稿Pの先端が第1の原稿検知手段20により検知され
たとき(第1図(イ))、光量検出部lOにより検出さ
れた光量は光源光量1.とじて記憶される。
たとき(第1図(イ))、光量検出部lOにより検出さ
れた光量は光源光量1.とじて記憶される。
■更に原稿挿入方向後方へ原稿Pを挿入する。
原稿Pの先端が第2の原稿検知手段30により検知され
たとき(第1図(ロ)、このとき原稿Pは光量検出部l
Oの光路を完全に覆っている。)、光量検出部lOによ
り検出された光量は透過光量Iとして記憶される。
たとき(第1図(ロ)、このとき原稿Pは光量検出部l
Oの光路を完全に覆っている。)、光量検出部lOによ
り検出された光量は透過光量Iとして記憶される。
■記憶された光源光量I0と透過光量Iとにより原稿透
過率(I/I。)か測定される。
過率(I/I。)か測定される。
そして、測定された原稿透過率に基づいて焼付速度か制
御される。
御される。
焼付速度の制御は、感光紙を搬送する駆動源であるモー
タの回転速度を制御することにより行われ、斯かる制御
方法としては、エンコーダによりモータの回転を監視し
て、これを基準に速度を変化させるPWM(パルス幅変
調)を採用している。
タの回転速度を制御することにより行われ、斯かる制御
方法としては、エンコーダによりモータの回転を監視し
て、これを基準に速度を変化させるPWM(パルス幅変
調)を採用している。
本実施例のジアゾ複写機の原稿透過率測定方法によれば
、光源光量I0を記憶してから透過光量Iを記憶するま
での時間は、操作者か装置内に原稿Pを挿入する動作に
よる挿入速度によって定まる極めて短い時間であり、原
稿Pか挿入される直前の光量か光源光量I0とじて記憶
されるので、測定された原稿透過率は正確なものとなる
。
、光源光量I0を記憶してから透過光量Iを記憶するま
での時間は、操作者か装置内に原稿Pを挿入する動作に
よる挿入速度によって定まる極めて短い時間であり、原
稿Pか挿入される直前の光量か光源光量I0とじて記憶
されるので、測定された原稿透過率は正確なものとなる
。
本発明のジアゾ複写機の原稿透過率測定方法によれば、
原稿が挿入される直前の光量が光源光量I0とじて記憶
されるので、正確な原稿透過率が測定され、測定された
原稿透過率に基づいて制御することにより適正な焼付速
度を得ることができる。
原稿が挿入される直前の光量が光源光量I0とじて記憶
されるので、正確な原稿透過率が測定され、測定された
原稿透過率に基づいて制御することにより適正な焼付速
度を得ることができる。
第1図は本発明のジアゾ複写機の原稿透過率測定方法に
用いる原稿透過光量検出装置の概略を示す説明図、第2
図は従来のジアゾ複写機の原稿透過率測定方法に用いる
原稿透過光量検出装置の概略を示す説明図である。 lO・・・光量検出部 11・・・光源12・・
・光量センサー 20・・・第1の原稿検知手段3
0・・・第2の原稿検知手段 40・・・対向部材50
・・・原稿検知手段
用いる原稿透過光量検出装置の概略を示す説明図、第2
図は従来のジアゾ複写機の原稿透過率測定方法に用いる
原稿透過光量検出装置の概略を示す説明図である。 lO・・・光量検出部 11・・・光源12・・
・光量センサー 20・・・第1の原稿検知手段3
0・・・第2の原稿検知手段 40・・・対向部材50
・・・原稿検知手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿挿入ギャップを介して互いに対向するよう設けた光
源および光量センサーよりなる光量検出部と、 前記光量検出部より原稿挿入方向前方に設けた第1の原
稿検知手段と、 前記光量検出部より原稿挿入方向後方に設けた第2の原
稿検知手段とを有してなる原稿透過光量検出装置を用い
、 前記光量検出部は常に動作状態に保持され、前記第1の
原稿検知手段が原稿を検知したときに検出された光量を
光源光量 I _0として記憶し、前記第2の原稿検知手
段が原稿を検知したときに検出された光量を透過光量
I として記憶し、記憶された光源光量 I _0と透過光
量 I とにより、挿入された原稿の原稿透過率を測定す
ることを特徴とするジアゾ複写機の原稿透過率測定方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24876990A JPH04128737A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | ジアゾ複写機の原稿透過率測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24876990A JPH04128737A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | ジアゾ複写機の原稿透過率測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128737A true JPH04128737A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17183107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24876990A Pending JPH04128737A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | ジアゾ複写機の原稿透過率測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128737A (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP24876990A patent/JPH04128737A/ja active Pending
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