JPS59128152A - 記録紙残量検出方法 - Google Patents
記録紙残量検出方法Info
- Publication number
- JPS59128152A JPS59128152A JP58003178A JP317883A JPS59128152A JP S59128152 A JPS59128152 A JP S59128152A JP 58003178 A JP58003178 A JP 58003178A JP 317883 A JP317883 A JP 317883A JP S59128152 A JPS59128152 A JP S59128152A
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- JP
- Japan
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- paper
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H26/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ファクシミリ、プリンタ等における記録紙
の残量を正確に検出するようにした記録紙残量検出方法
に関する− ファクシミリ、プリンタ等に用いられる従来の記録紙残
量検出方法は) (1) ロール記録紙が収納された給紙部の適宜位置
にのぞき窓を設け、オペレータの目視によって検出する
方法、 (2) バネ等によってロール記録紙に当接し記録紙
の減少に追従するように回動するレバーを設けるととも
に核レバーの端部に適宜の指針を設け、該指針の位置を
視認することによってロール記録紙の残量を検出する方
法1、 等があった。
の残量を正確に検出するようにした記録紙残量検出方法
に関する− ファクシミリ、プリンタ等に用いられる従来の記録紙残
量検出方法は) (1) ロール記録紙が収納された給紙部の適宜位置
にのぞき窓を設け、オペレータの目視によって検出する
方法、 (2) バネ等によってロール記録紙に当接し記録紙
の減少に追従するように回動するレバーを設けるととも
に核レバーの端部に適宜の指針を設け、該指針の位置を
視認することによってロール記録紙の残量を検出する方
法1、 等があった。
しかし、(1)の方法はオペレータの目視によるため記
録紙の正確な残量を検出することはできず、また(2)
の方法はレバーの回動角が記録紙の使用量にリニアに対
応しないとともに、レバーと記録紙との当接状態によっ
て検出値が変化してしまう等の欠点があった。
録紙の正確な残量を検出することはできず、また(2)
の方法はレバーの回動角が記録紙の使用量にリニアに対
応しないとともに、レバーと記録紙との当接状態によっ
て検出値が変化してしまう等の欠点があった。
この発明は上述した点に鑑みてなされたものであシ、記
録紙残量を正確に検出できるようにした記録紙残量検出
方法を提供することを目的とする。
録紙残量を正確に検出できるようにした記録紙残量検出
方法を提供することを目的とする。
この発明の方法は記録紙の送出をパルスモータを用いて
制御する装置に適用される。すなわちこの発明では上記
パルスモータを用いた装置において、記録紙の使用量(
送出量)は上記パルスモータの駆動パルスの発生数に対
応することに着目し、該パルスモータの駆動パルスを計
数手段によって計数し、該計数値にもとづき記録紙の残
量を検出するようにしている。
制御する装置に適用される。すなわちこの発明では上記
パルスモータを用いた装置において、記録紙の使用量(
送出量)は上記パルスモータの駆動パルスの発生数に対
応することに着目し、該パルスモータの駆動パルスを計
数手段によって計数し、該計数値にもとづき記録紙の残
量を検出するようにしている。
以下、この発明にかかる記録紙残量検出方法を添附図面
に示す実施例にしたがって詳細に説明する。
に示す実施例にしたがって詳細に説明する。
第1図はこの発明にかかる記録紙残量検出方法の一実施
例を示すものである。
例を示すものである。
第1図において、ロール記録紙10はローラ15の回動
によって送出され記録装置20に導7かれるようになっ
1おシ、記録装置20は所定の印字動作によって該記録
紙10上に記録を施す。ローラ15は駆動部30によっ
て駆動される。すなわち該駆動部?0は駆動制御部40
から発生される駆動パルスに基づいて駆動部30内の図
示しないパルスモータを所定の角度づつ回動させ、該回
動をベルト31等の伝達手段を用いて前記ローラ15に
伝える。このように、駆動部30内のパルスモータの回
動は駆動制御部40において発生される前記駆動パルス
の発生毎に制御され、このパルスモータの回動動作に追
従して送出されるF2@紙lOの長さく記録紙の送出量
)も、該駆動パルスの個数に基づいて決定される。例え
ば、駆動パルスを1回発生する毎にロール記録紙10は
1 / 7.7 wax送出される。
によって送出され記録装置20に導7かれるようになっ
1おシ、記録装置20は所定の印字動作によって該記録
紙10上に記録を施す。ローラ15は駆動部30によっ
て駆動される。すなわち該駆動部?0は駆動制御部40
から発生される駆動パルスに基づいて駆動部30内の図
示しないパルスモータを所定の角度づつ回動させ、該回
動をベルト31等の伝達手段を用いて前記ローラ15に
伝える。このように、駆動部30内のパルスモータの回
動は駆動制御部40において発生される前記駆動パルス
の発生毎に制御され、このパルスモータの回動動作に追
従して送出されるF2@紙lOの長さく記録紙の送出量
)も、該駆動パルスの個数に基づいて決定される。例え
ば、駆動パルスを1回発生する毎にロール記録紙10は
1 / 7.7 wax送出される。
記録紙の送出量に対応する駆動制御部40からの駆動パ
ルスはカウンタ回路50に加えられる。カウンタ回路5
0はこの駆動パルスを計数することにより記録紙の送出
量を計数する。カウンタ回路50によって計数された記
録紙の使用量を示す値は本装置の動作終了時にメモリ6
0に送られ記憶される。メモリ60に記憶された記録紙
の使用量を示す値は本装置動作開始時に再びカウンタ回
路50に送られ、カウンタ回路50は再び前記駆動パル
スを計数することにより記録紙の送出tを計数する。し
たがってメモ1160には常に最新の計数値が保持され
ることになる。メモリ60において保持された最新の記
録紙の使用量を示す値は表示部70に加えられ、予設定
された記録紙の初期量に対応する値から減算されて残量
として表示される。
ルスはカウンタ回路50に加えられる。カウンタ回路5
0はこの駆動パルスを計数することにより記録紙の送出
量を計数する。カウンタ回路50によって計数された記
録紙の使用量を示す値は本装置の動作終了時にメモリ6
0に送られ記憶される。メモリ60に記憶された記録紙
の使用量を示す値は本装置動作開始時に再びカウンタ回
路50に送られ、カウンタ回路50は再び前記駆動パル
スを計数することにより記録紙の送出tを計数する。し
たがってメモ1160には常に最新の計数値が保持され
ることになる。メモリ60において保持された最新の記
録紙の使用量を示す値は表示部70に加えられ、予設定
された記録紙の初期量に対応する値から減算されて残量
として表示される。
第2図はカウンタ回路50の詳細構成例を示すものであ
る。カウンタ51は前記駆動制御部40から加えられる
駆動パルスを計数し、所定計数値に達する毎にひとつの
パルスをカウンタ52に加える。カウンタ52はカウン
タ51から加えられた前記パルスを計数し、該計数値を
表示部70に送る0例えば、駆動パルスが1回発生され
る毎に、ロール記録紙10が1 / 7.7 vm送出
されるとすると、カウンタ51は該駆動ノ(ルス177
00個計数する毎にひとりの)くルスをカウンタ52に
加えル、シたがって、カウンタ51は記録紙10が1m
送出される毎にひとつのパルスを発生することになる。
る。カウンタ51は前記駆動制御部40から加えられる
駆動パルスを計数し、所定計数値に達する毎にひとつの
パルスをカウンタ52に加える。カウンタ52はカウン
タ51から加えられた前記パルスを計数し、該計数値を
表示部70に送る0例えば、駆動パルスが1回発生され
る毎に、ロール記録紙10が1 / 7.7 vm送出
されるとすると、カウンタ51は該駆動ノ(ルス177
00個計数する毎にひとりの)くルスをカウンタ52に
加えル、シたがって、カウンタ51は記録紙10が1m
送出される毎にひとつのパルスを発生することになる。
カウンタ52では印加された該パルスを計数し、該計数
値を表示部70に加える。これによプ、カウンタ52か
ら出力される上記計数値は記録紙の1mの送出毎に更新
されることになる。
値を表示部70に加える。これによプ、カウンタ52か
ら出力される上記計数値は記録紙の1mの送出毎に更新
されることになる。
これらカウンタ51. カウンタ52にはそれぞれメ
モリ53、メモリ54が具えられており、これらメモリ
53、メモリ54は本装置の動作終了時にはカウンタ5
1s カウンタ52の計数値をそれぞれ取り込んで記憶
し、本装置の動作開始時には記憶している計数値を計数
動作の初 −期値としてカウンタ51、カウンタ52に
それぞれセクトする。したがって、メモリ53、メモリ
54は本装置の動作終了時には常に最新の計数値をそれ
ぞれ記憶していることKなる。勿論、新しい記録紙が交
換された場合は、図示しない制御回路よりリセット信号
Rが加えられることにより、メモリ53、メモリ54の
記憶内容がリセットされ、これに伴ってカウンタ51、
カウンタ52の初期値もリセットされるようになりてい
る。なお、第2図に示したカウンタ回路50を用いる場
合、第1図のメモリ60t−省略してもよい・ なお、オた仁の発明にかかる記録紙残量検出方法におけ
る駆動パルスの計数方法は上記実施例で示したものに限
るわけではなく、記録紙の残量を検出することができる
ものであれば他のいかなる計数方株ヲ採用してもよい。
モリ53、メモリ54が具えられており、これらメモリ
53、メモリ54は本装置の動作終了時にはカウンタ5
1s カウンタ52の計数値をそれぞれ取り込んで記憶
し、本装置の動作開始時には記憶している計数値を計数
動作の初 −期値としてカウンタ51、カウンタ52に
それぞれセクトする。したがって、メモリ53、メモリ
54は本装置の動作終了時には常に最新の計数値をそれ
ぞれ記憶していることKなる。勿論、新しい記録紙が交
換された場合は、図示しない制御回路よりリセット信号
Rが加えられることにより、メモリ53、メモリ54の
記憶内容がリセットされ、これに伴ってカウンタ51、
カウンタ52の初期値もリセットされるようになりてい
る。なお、第2図に示したカウンタ回路50を用いる場
合、第1図のメモリ60t−省略してもよい・ なお、オた仁の発明にかかる記録紙残量検出方法におけ
る駆動パルスの計数方法は上記実施例で示したものに限
るわけではなく、記録紙の残量を検出することができる
ものであれば他のいかなる計数方株ヲ採用してもよい。
例えばカウンタ初期値に未使用のロール記録紙の長さに
対応したカウント値を設定したダウンカウンタ構成とし
てもよい。
対応したカウント値を設定したダウンカウンタ構成とし
てもよい。
さらに、表示部においても、検出した記録紙の残量値を
オペレータに分りゃすい例えば残量パーセント値等に変
換してオペレータに表示するようにしてもよい。このよ
うにすることにより、オペレータは記録紙の残量をパー
セント値で知ることができ、記録紙残量を正確に把握す
ることができるようになる。
オペレータに分りゃすい例えば残量パーセント値等に変
換してオペレータに表示するようにしてもよい。このよ
うにすることにより、オペレータは記録紙の残量をパー
セント値で知ることができ、記録紙残量を正確に把握す
ることができるようになる。
また、上述した実施例では記録紙の使用量を記録紙の残
量に変換して表示を行うようにしたが、記録紙の使用量
を直接表示部に表示するようKL”iCもよいこと位勿
論である。
量に変換して表示を行うようにしたが、記録紙の使用量
を直接表示部に表示するようKL”iCもよいこと位勿
論である。
以上説明したように、この発明にかかる記録紙残量検出
方法によれば、搬送される記録紙の長さを制御する駆動
パルスを計数し該計数値に基づいて前記記録紙の残量を
検出するようにしたことから、該記録紙の残量を精密か
つ正確に検出することができる。さら°に、これによっ
て記録紙交換時期を正確に把握することができるために
、記録紙がなくなったことをオペレータに報知するため
の検出手段としてもこの発明を適用することができる。
方法によれば、搬送される記録紙の長さを制御する駆動
パルスを計数し該計数値に基づいて前記記録紙の残量を
検出するようにしたことから、該記録紙の残量を精密か
つ正確に検出することができる。さら°に、これによっ
て記録紙交換時期を正確に把握することができるために
、記録紙がなくなったことをオペレータに報知するため
の検出手段としてもこの発明を適用することができる。
第1図はこの発明にかかる記録紙残量検出方法の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図に示したカウンタ
回路の詳細構成例を示すブロック図である。
例を示すブロック図、第2図は第1図に示したカウンタ
回路の詳細構成例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 記録紙の送出をパルスモータを用いて制御する記録装置
の記録紙残量検出方法において、前記パルスモータの回
動を制御する駆動パルスを計数手段によシ計数し、該計
数手段の計数値にもとづき前記記録紙の残量を検出する
ようにした記録紙残量検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003178A JPS59128152A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 記録紙残量検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003178A JPS59128152A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 記録紙残量検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128152A true JPS59128152A (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=11550129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003178A Pending JPS59128152A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 記録紙残量検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128152A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339340A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感光材処理装置 |
| JPS63134457A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-07 | Fujitsu Ltd | ロ−ル紙残量検出方式 |
| JPH03247154A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Sharp Corp | ファクシミリ放送受信装置 |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58003178A patent/JPS59128152A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339340A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感光材処理装置 |
| JPS63134457A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-07 | Fujitsu Ltd | ロ−ル紙残量検出方式 |
| JPH03247154A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Sharp Corp | ファクシミリ放送受信装置 |
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