JPH04128832A - ハロゲン化銀写真用感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀写真用感光材料Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
おける乾燥性、定着性および水洗性に優れ自動現像機で
処理した際のローラーマークの発生を著しく改良する技
術に関すζものであり、とりわけDry to D
ryが60秒以下の超迅速処理適性を有する写真感光材
料に関する。
高温迅速処理が急速に普及し、各種感材の自動現像機処
理においても、その処理時間は大幅に短縮されてきた。
達成するための現像液および現像進行性に優れ短時間で
十分な黒化度を与える感材、そして水洗後短時間で乾燥
する特性が必要である。感材の乾燥性を改良するために
一般的によく用いられる方法として、感材の塗布工程で
予め十分な量の硬膜剤(ゼラチン架橋剤)を添加してお
き現像一定着−水洗工程での乳剤層や親水性コロイド層
の膨潤量を小さくすることで乾燥開始前の感材中の含水
量を減少させる方法がある。この方法は硬膜剤を多量に
使用すれば、それだけ乾燥時間を短縮できるが、膨潤量
が小さくなることにより、現像がおくれ低感化や軟調化
したり、カバーリングパワーが低下することになる。
よる定着速度の遅れは残留銀や残留ハイポ、増感色素の
残色などの問題を引き起こし処理時間短縮の障害となっ
ていた。
現像液中の主薬や補助現像玉薬の量を増やしたり、現像
液のPHを高めたり、処理する温度を上げたりできる。
ったり、感度はあげられても軟調化したり被りやすいな
どという欠点があった。
子を利用する技術が米国特許第4.439520、第4
,425.425等に記載されている。また、特開昭6
3−305343、特開平1−77047には(111
)面をもつハロゲン化銀粒子の現像開始点を粒子の頂点
および/または陵とその近傍に制御することにより現像
進行性と感度/カブリ比を改良する技術が開示されてい
る。さらに特開昭58−111933には平板状粒子を
用い親水性コロイド層の膨潤を200%以下にすること
で高いカバーリングパワーを有し、処理時に硬膜を追加
する必要のないラジオグラフィー用写真要素が開示され
ている。これらの公知の技術は感材の現像進行性を改良
するうえでそれぞれに優れた技術であり利用価値の高い
ものである。しかし、現像・定着・水洗の各工程の処理
時間を短縮していくと写真感度の低下の他に、定着性の
悪化から残留銀や残留ハイポの悪化が起こってくる。ま
た、増感色素による分光増悪が施された感材では残色と
いう問題も表面化する。これらの写真性以外の問題はハ
ロゲン化銀粒子の改質による改良には限度があり、最終
的には膜質の問題に帰着してしまう、すなわち親水性コ
ロイド層の厚みが定着や残色を律してしまう状態になり
迅速化の障害になってしまう。
4−86133、特開平1−10.5244、特開平1
−158435、特開平1−158436などにはハロ
ゲン化銀乳剤層を含む親水性コロイド層を有する側のゼ
ラチン量を2.00〜3.50g/rrfの範囲に調製
し、他の技術要素と組み合わせることで全処理時間が2
0秒以上60秒未満の超迅速処理を達成する手段が開示
されている。また、特開平2〜68537には乳剤層に
塗設された感光性ハロゲン化銀の銀とゼラチンの重量比
(l!/ゼラチン)を1.5以上に調製することで超迅
速処理を達成する手段が開示されている。さらに、特開
昭63−221341には、乳剤層中のハロゲン化l!
粒子が主に粒子径が粒子厚みの5倍以上である平板状粒
子からなり、ゼラチン量を2.00〜3.20g/rr
fとしメルティング・タイムを8分以上45分以下にす
ることで全処理時間が20秒以上60秒未満の超迅速処
理を達成する手段が開示されている。
ン量を減量したり銀/ゼラチン比を塗布銀量を一定に保
ちながら高めていくと棒り傷黒化やローラーマークが著
しく悪化していきついには実用的に許容され得ないレベ
ルとなってしまい、それがために超迅速処理が可能な商
品として完成できなくなってしまうことを確かめた。
ルム同志でのこすれ、或いはフィルムが他の物質でこす
られた場合、現像処理後に擦り傷状の黒化を生ずる現象
をいう、また、ローラーマークとは感材を自動現像機処
理したさいに搬送ローラー表面の微細な凹凸により感材
に圧力が加わり結果的に黒斑点状の濃度ムラを生じる現
象をいう、全処理時間を60秒以下、特に40秒以下に
設定した場合、現像・定着・水洗工程の適性時間配分を
おこなった結果、ゼラチン塗布量は2.5g/%以下で
ないと、自動現像機の設置環境が高湿度だったりした場
合、乾燥性に支障のある場合があった。
で棒り傷とローラーマークを改良する手段を検討した結
果、ハロゲン化銀乳剤に含有される沃化銀の量を減じる
と問題が解決方向に向かう傾向のあることを見出だした
。特開昭63−221341にはハロゲン化銀粒子形成
時の沃化銀含量が0.57モル%の平板状粒子を使用し
た実施例があるが、引き続く金・硫黄増感を終了した後
、分光増感に際して沃化カリウム0.1モル%を添加し
ており全沃化銀含量は0.67モル%になっていた。こ
の乳剤でゼラチン塗布量2.5g/rrfにおけるロー
ラーマークの性能を評価した結果、十分なレベルではな
かった。
実施例では試料のゼラチン塗布量が2゜87g/mであ
り、硬膜が十分なことにより乾燥は問題なかったが、全
処理時間を40秒以下に設定した場合定着性と残色に問
題があることがわかった。
が2.5g/mで沃化銀を含有しない塩臭化銀と臭化銀
を使用した実施例が開示されている。しかし、臭化銀や
塩臭化銀は本発明の沃化銀含量のすくない沃臭化銀粒子
に比べて著しく低感度であり、本発明の目的とするもの
ではなかった。
あり、乾燥性・定着性・残色性にはまったく支障がなく
、かつローラーマークが十分実用レベルの写真感光材料
を提供することにある。
量が1.1g/rd以上2.5g10f以下であるよう
なハロゲン化銀写真用感光材料において、感光性層中に
含まれる感光性ハロゲン化銀粒子が沃化銀含有率が0.
6モル%以下の沃臭化銀粒子であることを特徴とするハ
ロゲン化銀写真用感光材料。
量が1.7 g/rlJ上2.5 g2n?以下テ以下
上うなハロゲン化銀写真用感光材料において、感光性層
中に含まれる感光性ハロゲン化銀粒子が沃化銀含有率が
0.6モル%以下の沃臭化銀粒子であり、かつ親水性コ
ロイド層の凍結乾燥法による膨潤率の値が200%以上
280%以下であることを特徴とするハロゲン化銀写真
用感光材料。
沃化銀含有率が0.6モル%以下であり、かつ全粒子の
投影面積の総和の70%以上がアスペクト比3以上の平
板状粒子であることを特徴とする上記(1)または(2
)のハロゲン化銀写真用感光材料。
層が支持体の一方の側に少なくとも1層設けられるので
もよく、支持体の両方の側に各々少なくともIN設けら
れるのでもよい。
乳剤層以外にも親水性コロイド層を有することができ、
例えば好ましくは保護層が設けられる0本発明の感光材
料は、感光性ハロゲン化銀乳剤層を含む親水性コロイド
層を有する側のゼラチン量が、1.70〜2.50g/
m2の範囲にある。感光性乳剤層が支持体の一方の側に
のみ存在すれば、その側のゼラチン量が上記範囲にある
ことを要し、感光性乳剤層が支持体の両側に存在すれば
、双方の側のゼラチン量が各々上記範囲にあることを要
する。感光性乳剤層以外に親水性コロイド層を有さない
場合は、感光性乳剤層のゼラチン量が上記の範囲にある
ことになる。
2の範囲特に1. 9g/rrr〜2.3g/m2の範
囲が好ましい0本発明の感材のメルテイングタイムは8
分以上45分以下に設定されていることが好ましい。
に切断したハロゲン化銀写真感光材料を50℃の水酸化
ナトリウム1.5重置%水溶液中に浸漬したとき、該ハ
ロゲン化銀写真感光材料を構成する少なくとも一層のハ
ロゲン化銀乳剤層が融解し始めるまでの時間を言う。
上であることが好ましい、特に0.5〜2.0μmであ
ることが好ましい0粒子サイズ分布は狭い方がよい。
則的(regular)な結晶形を有するものでもよく
、また球状、板状、じゃがいも状などのような変則的な
(irregular)な結晶形を有するものでもよい
、種々の結晶形の粒子の混合から成ってもよい。
沃臭化銀である。
の平均として全銀髪に対して0.6モル%以下である必
要があり、好ましくは0.001モル%以上0.5モル
%以下、特に0.01モル%以上0.4モル%以下が良
い0個々の粒子間における沃化銀分布はあってもよいし
均一でもよい。
程度の微量の塩化銀を含有していてもよいが望ましくは
含有していない方がよい。
場合、該単分散性乳剤の調製にあたっては、ハロゲン化
銀粒子の成長に伴って水溶性銀塩及び水溶性ハロゲン化
物の添加速度を速めることが望ましい。添加速度を速め
ることによって、より粒子径分布を単分散化し、また混
合時間が短縮され、工業生産に有利である。またハロゲ
ン化銀粒子内部に構造欠陥の形成される機会が減少する
という点でも好ましい、この添加速度を速める方法とし
ては、特公昭4B−36890号、同52−16364
号、特開昭55−142329号の各公報に記載の如く
、銀塩水溶液及びハロゲン化物水溶液の添加速度を連続
的に、或いは段階的に増加させてせよい、上記添加速度
の上限は新しい該粒子が発生する寸前の流速でよく、そ
の値は、温度、PH,PAg、攪拌の程度、ハロゲン化
銀粒子の組成、溶解炭、粒径、粒子間距離、或いは保護
コロイドの種類と濃度等によって変化する。
48−36890号、同52−16364号、特開昭5
5−142329号公報に記載されており、また特開昭
57−179835号に記載されている技術を採用する
こともできる。
単分散性乳削であってもよく、これらコア・シェル乳剤
は特開昭54−48521号等によって公知である。
合、該多分散乳剤の製法は公知の方法を用いることがで
きる0例えばT、 H,Ja蒙es著’ The Th
eory of the Photographic
Process”第4版、 Macsillan社刊(
1977年)38〜104頁等の文献に記載されている
中性法、酸性法、アンモニア法、順混合、逆混合、ダブ
ルジェット法、コンドロールド・ダブルジェット法、コ
ングアージョン法、コア/シェル法などの方法を適用し
て製造することができる。
明に対し好ましく用いられる(詳しくは、RESEAR
fjl DISCLO5tll?E 225巻1tem
22534P、20〜P、58.1月号、1983年、
及び特開昭58−127921号、同5B−11392
6号公報に記載されている)。
れた方法を適宜、組合せることにより成し得る。
およびシャ) (Chateau ) r物理的熟
成時の臭化銀結晶の形態学の進展(イボルーンヨン・オ
ブ・ザ・モルフオルジー・オブ・シルバー・ブロマイド
・クリスタルズ・デユアリング・フィジカル・ライブニ
ング)」サイエンス・工・インダストリエ・フォトグラ
フィー、33巻、No、 (1962)pp、121−
125、ダフィン(Duffin )著「フォトグラフ
ィク・エマルジョン・ケミストリ(Photograp
hic eo+ulsion Chemistry )
Jフォーカル・プレス(Focal Press )、
ニューヨーク、1966年、p−66〜p、72、A、
P、 H。
(Swith)フォトグラフィク ジャーナル(Pho
tographicJournal ) 、80巻、2
85頁(1940年)等に記載されているが特開昭58
−127,921、特開昭58−113,927、特開
昭58−113.928、米国特許第4439520号
に記載された方法を参照すれば容易に調製できる。
8539の如く乳剤調製工程中の化学増感の際に、ハロ
ゲン化銀1モルあたり0.5ミリモル以上のハロゲン化
銀吸着性物質を存在させることが好ましい。このハロゲ
ン化銀吸着性物質は、粒子形成中、粒子形成直後、後熟
開始前後時などいずれの時期に添加してもよいが化学増
感剤(例えば、金や硫黄増感剤)の添加されるより前、
もしくは化学増感剤と同時に添加されることが好ましく
、少なくとも、化学増感が進行する過程で、存在してい
る必要がある。
°C〜80°Cの任意の温度でよいが、吸着性を強化す
る目的で、50°C〜80°Cの範囲が好ましい、PH
,PAgも任意でよいが、化学増感をおこなう時点では
PH6〜10、pAg7〜9であることが好ましい。
もしくは写真性能安定化剤の類を意味する。
ンゾイミダヅウム塩、イミダゾール類、ベンズイミダゾ
ール類、二l・ロインダヅール類、トリアゾール類、ベ
ンゾトリアゾール類、テトラゾール類、トリアジン類な
ど) ;メルカプト化合物類(例えばメルカプトチアゾ
ール類、メルカプトベンゾチアゾール類、メルカプトイ
ミダゾール類、メルカプトベンズイミダゾール類、メル
カプトベンゾ、オキサゾール類、メルカプトチアジアゾ
ール類、メルカプトチアジアゾール類、メルカプトテト
ラゾール類、メルカプトトリアゾール類、メルカプトピ
リミジン類、メルカプトトリアジン類など) ;例えば
オキサドリンチオンのようなチオケト化合物;アザイン
デン類(例えばトリアザインデン類、テトラアザインデ
ン類(特に4−ヒドロキシ置換(1,3,3a、7)テ
トラアザインデン類)、ペンタアザインデン類など)−
のようなカブリ防止剤または安定剤として知られた、多
くの化合物をハロゲン化銀吸着物質としてあげることが
できる。
36213号、特開昭59−90844号、等に記載の
高分子化合物、なども利用しうる吸着性物質である。
明に好ましく、用いることができる。これらの化合物の
添加量はハロゲン化銀1モルあたり300〜3000■
、好ましくは、500〜2500■である。
好ましい効果を実現しうる。
ンブレノクスンアニン色素、コンプレックスメロシアニ
ン色素、ホロホーラージアニン色素、スチリル色素、ヘ
ミソアニン色素、オキソノール色素、ヘミオキソノール
色素等を用いることができる。
,522.052号、同3,619.197号、同3.
713.828号、同3.615643号、同3,61
5.632号、同3,617.293号、同3.628
.964号、同3703.377号、同3.666.4
80号、同3.667.960号、同3,679.42
8号同3,672,897号、同3,769.026号
、同3,556.800号、同3.615.613号、
同3,615,638号、同3.615635号、同3
,705.809号、同3,632.349号、同3.
677.765号、同3770.449号、同3,77
0.440号、同3.769.025号、同3,745
,014号、同3,713.828号、同3,567.
458号、同3.625.698号、同2.526.6
32号、同2,503,776号、特開昭487652
5号、ベルギー特許第691.807号などに記載され
ている。増感色素の添加量はハロゲン化銀1モルあたり
300■以上2000■未満、好ましくは500■以上
1000mg未満がよい。
様である。
加しても良い。
m、特に0.5〜1.2μmであることが好ましい、ま
た平行平面開路!(粒子の厚み)としては0.05μm
〜0.3μm、特に0. 1〜0.25μmのものが
奸才しく、アスペクト比としては、3以上、20未満、
特に4以上8未満のものが好ましい0本発明の平板状ハ
ロゲン化銀乳剤中には、アスペクト比が2以上のハロゲ
ン化銀粒子が全粒子の50%(投影面積)以上、特に7
0%以上存在し、その平板粒子の平均アスペクト比が3
以上、特に4〜8であることが好ましい。
とりわけ有用な粒子である。
詳細は特開昭63−151618の記載に従う。
としては前述のハロゲン化銀吸着性物質の存在下で硫黄
増感法、セレン増感法、還元増感法、金増感法などの知
られている方法は用いることができ、単独または組合せ
て用いられる。
合物、王として全錯塩を用いる。全以外の貴金属、たと
えば白金、パラジウム、イリジウム等の錯塩を含有して
も差支えない。その具体例は米国特許2,448.06
0号、英国特許618.061号などに記載されている
。
のほか、種々の硫黄化合物、たとえばチオ硫酸塩、チオ
尿素類、チアゾール類、ローダニン類等を用いることが
できる。具体例は米国特許1.574.944号、同2
.278.947号、同2,410,689号、同2,
728,668号、同3,501.313号、同3,6
56.955号に記載されたものである。
効果を有効に発揮しうる。
ジンスルフィン酸、ノラン化合物などを用いることがで
きる。
、保存中あるいは写真処理中のカブリを防止し、あるい
は写真性能を安定化させる目的で、本発明の化学増感工
程でのハロゲン化銀吸着性物質とは別に種々の化合物を
含有させることができる。すなわちアゾール類(例えば
ベンゾチアゾリウム塩、ニトロイミダゾール類、ニトロ
ベンズイミダゾール類、クロロヘンズイミダゾール類、
フロモベンズイミダゾール類、ニトロイミダゾール類、
ベンゾトリアゾール類、アミノトリアゾール類なと);
メルカプト化合物類(例えばメルカプトチアゾール類、
メルカブトヘンゾチアヅール類、メルカプトヘンズイミ
ダヅール類、メルカプトチアジアゾール類、メルカプト
テトラゾール類、メルカプトピリミジン類、メルカプト
トリアジン類など) ;例えばオキサドリンチオンのよ
うなチオケト化合物;アザインデン類(例えばトリアザ
インデン類、テトラアザインデン類(特に4−ヒドロキ
シ置換(1,3,3a、7)テトラアザインデン類)、
ペンタアザインデン類など) ;ベンゼンチオスルホン
酸、ベンゼンスルフィン酸、ベンゼンスルホ酸アミド等
のようなカブリ防止剤または安定剤として知られた、多
くの化合物を加えることができる。
公報に記載のニトロン及びその誘導体、特開昭60−8
0839号公報に記載のメルカプト化合物、特開昭57
−164735号公報に記載のへテロ環化合物、及びヘ
テロ環化合物と銀の錯塩(例えばl−フェニル−5−メ
ルカプトテトラゾール銀)などを好ましく用いることが
できる。
を用いた場合でも必要に応じて、他の波長域の分光増感
色素を添加してもよい。
の親水性コロイド層には塗布助剤、帯電防止、スベリ性
改良、乳化分散、接着防止及び写真特性改良(例えば、
現像促進、硬膜剤、増悪)等積々の目的で、種々の界面
活性剤を含んでもよい。
ド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール/m2リプロピレングリコール縮金物、ポ
リエチレングリコールアルキルエーテル類又はポリエチ
レングリコールアルキル71J−ルエーテル類、ノリコ
ーンのポリエチレンオキサイド付加物類)、糖のアルキ
ルエステル類などの非イオン性界面活性剤; アルキルスルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン
酸塩、アルキルナフタレンスルフォン酸塩、アルキル硫
酸エステル類、 N−アシル−N−アルキルタウリン類、スルホコハク酸
エステル類、スルホアルキルポリオキノエチレンアルキ
ルフェニルエーテル類、などのアニオン界面活性則; アルキルベタイン類、アルキルスルホベタイン類などの
両性界面活性側; 脂肪族あるいは芳香族第4級アンモニウム塩類、ピリジ
ニウム塩類、イミダゾリウム塩類などのカチオン界面活
性剤を用いることができる。
塩、ジー2−エチルヘキシルα−スルホコハク酸Na
塩、p−オクチルフェノキシエトキシエタンスルホン#
iNa塩、ドデシル硫酸Na塩、トリイソプロピルナフ
タレンスルホン酸Na塩、N−メチル−オレオイルタウ
リンNa塩、等のアニオン、ドデシルトリメチルアンモ
ニウムクロライド、N−オレオイル−N’、N’、N’
−)リメチルアンモニオジアミノプロパンブロマイド
、ドデシルピリジウムクロライドなどのカチオン、N−
ドデシル−N、N−ジメチルカルボキシベタイン、N−
オレイル−N、N−ジメチルスルホブチルベタインなど
のベタイン、ポリ(平均重合度n−10)オキシエチレ
ンセチルエーテル、ポリ(n−25)オキシエチレンp
−ノニルフェノールエーテル、ビス(1−ポリ(r+−
15)オキソエチレン−オキシ−2,4−ジーt−ペン
チルフェニル)エタンなどのノニオンを特に好ましく用
いることができる。
塩、N−プロピル−N−パーフルオロオクタンスルホニ
ルグリシンNa塩、N−プロピルN−パーフルオロオク
タンスルホニルアミノエチルオキシポリ(n=3)オキ
シエチレンブタンスルホン酸Na塩、N−パーフルオロ
オクタンスルホニル−N’、N’、N’ −)リメチル
アンモニオジアミノプロパンクロライド、N−パーフル
オロデカノイルアミノプロピル−N’、N’ −ジメチ
ル−N′−カルボキシベタインの如き含フツ素界面活性
剤、特開昭60−80848号、同61−112144
号、同62−172343号、同62−173459号
などに記載のノニオン系界面活性剤、アルカリ金属の硝
酸塩、導電性酸化スズ、酸化亜鉛、五酸化バナジウム又
はこれらにアンチモン等をドープした複合酸化物を好ま
しく用いることができる。
1号、同2701245号、同4142894号、同4
396706号に記載の如きポリメチルメタクリレート
のホモポリマー又はメチルメタクリレートとメタクリル
酸とのコポリマーデンプンなどの有機化合物、シリカ、
二酸化チタン、硫酸、ストロンチウムバリウム等の無機
化合物の微粒子を用いることができる。
μmであることが好ましい。
特許第3489576号、同4047958号等に記載
のシリコーン化合物、特公昭56−23139号公報に
記載のコロイダルシリカの他に、パラフィンワックス、
高級脂肪酸エステル、デン粉誘導体等を用いることがで
きる。
チロールプロパン、ベンタンジオール、ブタンジオール
、エチレングリコール、グリセリン等のポリオール類を
可塑剤として用いることができる。
用いることのできる結合剤または保護コロイドとしては
、ゼラチンをもちいるのが有利であるが、それ以外の親
水性コロイドも用いることができる。
フトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛋臼貿;ヒド
ロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロース
、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロース誘導体
、アルギン酸ソーダ、デキストラン、澱粉誘導体などの
I!誘導体;ポリビニルアルコール、ポリビニルアルコ
ール部分アセタール、ボIJ−N−ビニルピロリドン、
ポリアクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミ
ド、ポリビニルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等
の単一あるいは共重合体の如き多種の合成親水性高分子
物質を用いることができる。
チンや酵素処理ゼラチンを用いてもよく、また、ゼラチ
ンの加水分解物や酵素分解物も用いることかできる。
デキストランやポリアクリルアミドを併用することが好
ましい。特開昭63−68837、同しく611496
41に記載の方法は本発明でも有効である。
機または有機の硬膜剤を含有してよい。
デヒド類(ホルムアルデヒド、グリオキサール、グリタ
ールアルデヒドなど)、N−メチロール化合物(ジメチ
ロール尿素、メチロールジメチルヒダントインなど)、
ジオキサン誘導体(23−ジヒドロキシジオキサンなど
)、活性ビニル化合物(1,3,5−)リアクリロイル
−へキサヒドロ−5−)リアジン、ビス(ビニルスルホ
ニル)メチルエーテル、N、N’ −メチレンビス〔β
−(ビニルスルホニル)プロピオンアミド〕など)、活
性ハロゲン化合物(2,4−ジクロル6−ヒトワキシー
S−トリアジンなど)、ムコハロゲン酸類(ムコクロル
酸、ムコフェノキシクロル酸など)イソオキサゾール類
、ジアルデヒドでん粉、2−クロル−6−ヒドロキシト
リアジニル化ゼラチンなどを、単独または組合せて用い
ることができる。なかでも、特開昭53−41221、
同53−57257、同59−162546、同60−
80−846に記載の活性ビニル化合物および米国特許
3,325,287号に記載の活性ハロゲン化物が好ま
しい。
る。
ヒド澱粉、ポリアクロレイン、米国特許3.396,0
29号記載のアクロレイン共重合体のようなアルデヒド
基を有するポリマー、米国特許第3.623.878号
記載のエポキシ基を有するポリマー、米国特許第3.3
62.827号、リサーチ・ディスクロージャー誌17
333(1978)などに記載されているジクロロトリ
アジン基を有するポリマー、特開昭56−66841に
記載されている活性エステル基を有するポリマー、特開
昭56−142524、米国特許第4.161,407
号、特開昭54−65033、リサーチ・ディスクロー
ジャー誌16725 (1978)などに記載されてい
る活性ビニル基、あるいはその前駆体となる基を有する
ポリマーなどが挙げられ、活性ビニル基、あるいはその
前駆体となる基を有するポリマーが好ましく、中でも特
開昭56−142524に記載されている様な、長いス
ペーサーによって活性ビニル基、あるいはその前駆体と
なる基がポリマー主鎖に結合されているようなポリマー
が特に好ましい。
硬膜剤により水中での膨潤率が280%以下、特に20
0〜280%になるように硬膜されていることが好まし
い。
される。
した時点で親水性コロイド層の膨潤率を測定する。乾燥
ff(a)は切片の走査型電子顕微鏡により求める。膨
潤膜層(b)は、写真材料を21°Cの莫留水に3分間
浸漬した状態を液体窒素により凍結乾燥したのち走査型
電子顕微鏡で観察することで求める。
たは三酢酸セルロースフィルムが好ましい。
めに、その表面をコロナ放電処理、あるいはクロー放電
処理あるいは紫外線照射処理する方法が好ましくあるい
は、スチレンブタジェン系ラテックス、塩化ビニリデン
系ラテックス等からなる下塗層を設けてもよくまた、そ
の上層にゼラチン層を更に設けてもよい。
用いた下塗層を設けてもよい。これ等の下塗層は表面処
理を加えることで更に親水性コロイド層との密着力を向
上することもできる。
ためポリマーや乳化物などの可塑剤を含有させることが
できる。
物を同738.637号にはアルキルフタレートを、同
738.639号にはアルキルエステルを、米国特許第
2.960.404号には多価アルコールを、同3 1
21.060号にはカルボキシアルキルセルロースを、
特開昭49−5017号にはパラフィンとカルボン酸塩
を、特公昭5に28086号にはアルキルアクリレート
と有機酸を用いる方法等が開示されている。
構成については特に制限はなく、必要に応して種々の添
加剤を用いることができる。例えば、Re5earch
Disclosure 176巻22〜28真(19
78年12月)に記載されたバインダー界面活性剤、そ
の他染料、紫外線吸収側、塗布助剤、増粘剤、などを用
いることができる。
添加し50°Cに保った溶液中へ、攪拌しながら硝酸銀
水溶液40cc(硝酸銀として0.28g)と臭化カリ
水溶液40cc(臭化カリ0.21g)をダブルジェッ
ト法により同時に10分間で添加した。引き続き硝酸銀
水?8液200cc(硝酸銀として1.42g)と臭化
カリ水溶液200 cc(臭化カリとして1.06g)
を同時に8分間かけて添加した。このあと臭化カリ水溶
液27cc(臭化カリ2.7g)を添加した。このあと
再び硝酸銀水溶液と臭化カリ水溶液をコントロールダブ
ルジェット法器こより添加した。添加した硝酸銀水溶液
はIN(硝酸銀140g)で添加開始時には2cc/分
の流速とし70分間で添加を終了するよう直線的に加速
した。コントロール電位がpHg=8.58となるよう
制御しながら臭化カリ水溶液を同時添加した。
を除去した。再び40°Cに昇温しでゼラチン30gと
フェノキシエタノール2.35gおよび増粘剤としてポ
リスチレンスルホン酸ナトリウム0.8gを添加し、苛
性ソーダでpH6,0に調整した。
子A−1が形成された。
添加し50℃に保ったf4WN、中へ、攪拌しながら硝
酸銀水溶液40cc(硝酸銀として0.28g)と臭化
カリ水溶液40cc(臭化カリ0.21g)をダブルジ
ェット法により同時に10分間で添加した。引き続き硝
酸銀水溶液200cc(硝酸銀として1.42g)と臭
化カリ水溶液200 cc(臭化カリとして1.06g
)を同時に8分間かけて添加した。このあと臭化カリ水
溶液27cc(臭化カリ2.7g)を添加した。このあ
と再び硝酸銀水溶液と臭化カリ水溶液をコントロールダ
ブルジヱノト法により添加した。添加した硝酸銀水?8
液は1ffi(硝酸銀140g)で添加開始時には2C
CZ分の流速とし70分間で添加を終了するよう直線的
に加速した。コントロール電位がpAg=8.58とな
るよう制御しながら臭化カリ水溶液を同時添加した。(
ここでの工程はA−1と同様である。)引き続き、1分
間かけて1%Kl水溶液を全銀量に対して0.1モル%
添加した。
を除去した。再び40℃に昇温しでゼラチン30gとフ
ェノキシエタノール2.35gおよび増粘剤としてポリ
スチレンスルホン酸ナトリウム0.8gを添加し、苛性
ソーダでpH6,0に調整した。
の単分散な沃臭化銀8面体粒子A−2を調整した。
を添加し50°Cに保った溶液中へ、攪拌しながら硝酸
銀水溶液40cc(硝酸銀として0.28g)と臭化カ
リ水溶液40cc(臭化カリ0.21g)をダブルジェ
ット法により同時に10分間で添加した。引き続き硝酸
銀水溶液200cc(硝酸銀として1.42g)と臭化
カリ水溶液200 cc(臭化カリとして1.06g)
を同時に8分間かけて添加した。このあと臭化カリ水溶
液27cc(臭化カリ2.7g)を添加した。(ここま
での工程はA−1、A−2と同し、) このあと再び硝酸銀水溶液と沃化カリと臭化カリの混合
水溶液をコントロールダブルジェット法により添加した
。添加した硝酸銀水溶液は1!(硝酸銀140g)で添
加開始時には2CCZ分の流速をし70分間で添加を終
了するよう直線的に加速した。コントロール電位がpA
g=8.58となるよう制御しながら沃化カリと臭化カ
リの混合水溶液を同時添加した。
モル%であった。引き続き1分間かけて1%Kl水溶液
を全訳量に対して0.1モル%添加した。
を除去した。再び40“Cに昇温しでゼラチン30gと
フェノキシエタノール2.35gおよび増粘剤としてポ
リスチレンスルホン酸ナトリウム0.3gを添加し、苛
性ソーダでpH6,0に調整した。
の単分散な沃臭化fJii8面体粒子A−3を調製した
。
添加し50°Cに保った溶液中へ、攪拌しながら硝酸銀
水溶液40cc(硝酸銀として0.28g)と臭化カリ
水溶液40cc(臭化カリ0.21g)をダブルジェッ
ト法により同時に10分間で添加した。引き続き硝酸銀
水溶液200cc(硝酸銀として1.42g)と臭化カ
リ水溶液200cc(臭化カリとして1.06g)を同
時に8分間かけて添加した。このあと臭化カリ水溶液2
7cc(臭化カリ2.7g)を添加した。(ここまでの
工程はA−1、A−2、A−3と同し、)このあと再び
硝酸銀水溶液と沃化カリと臭化カリの混合水溶液をコン
トロールダブルジェット法により添加した。添加した硝
酸銀水溶液は11(硝酸銀140g)で添加開始時には
2cc/分の流速とし70分間で添加を終了するよう直
線的に加速した。コントロールHnがpAg=8.58
となるよう制御しながら沃化カリと臭化カリの混合水溶
液を同時撚カuした。ここで消費された沃化カリの量は
全銀量に対して0.6モル%であった。
0.1モル%添加した。
を除去した。再び40°Cに昇温しでゼラチン30gと
フェノキシエタノール2.35gおよび増粘剤としてポ
リスチレンスルホン酸ナトリウム0,8g添加し、苛性
ソーダでpH6,0に調整した。
の単分散な沃臭化銀8面体粒子A−4を調整した。
化金酸塩、チオ硫酸ナトリウム、チオノアン酸アンモニ
ウムを加え最適に金−硫黄増感を行い、その後下記の増
悪色素A、Bを下記に示す量加え、更に4−ヒドロキン
−6−メチル−133a、7−チトラザインデン2 X
10−’モルで安定化した。
e・(CzHs) :+N590■/Ag モル 増感色素B C,H。
Ox e化学増感を施した前述の乳剤A−1、A−2、
A−3、A−4にハロゲン化銀1モル当たり下記の薬品
を添加して塗布液とした。
ロールプロパン 9g・デキストラン (平均分子量3.9万) 18.5g・ポリ
スチレンスルホン酸カリウム ニルアセトアミド) エタン のU 表面保護層は各成分が下記の塗布量となるように調製準
備した。
゜ ・C+71(3sCONCHzCHzSOJaCH。
3Ht 0゜ CsF + tsOJ + CLCLO七十CL )
asOsNaポリメチルメタクリレート 0゜087(
平均粒径 3.7μm) ・プロキセル 0.0005(NaOH
でpH7,4に調整) (写真材料の調製) 支持体として使用した厚み183μmのポリエチレンテ
レフタレートには下記構造の染料が0゜04wt%含有
された下塗層があらかしめ塗布されているものを使用し
た。
出し法により両面に塗布した。片面あたりの塗布銀量は
1.7g/m2になった。
時点で親水性コロイド層の膨潤率を測定した。乾膜厚(
a)は切片の走査型電子顕微鏡により求めた。膨潤膜層
(b)は、写真材料を21”Cの蒸留水に3分間浸漬し
た状態を液体窒素により凍結乾燥したのち走査型電子i
!Ji微鏡で観察することで求めた。
カットフィルターSC52を使用して0゜1秒の青色露
光を両面からあたえた。露光後、下記の現像液と定着液
の組み合わせにて自動現像機処理をおこなった。感度は
写真材料−1を基準とし、濃度1.0を与える露光量の
比の逆数で示し〈現像e、濃縮液〉 水酸化カリウム 56.6g亜硫酸ナ
トリウム 200gジエチレントリア
ミン五酢酸 6.7g炭酸カリ
16.7gホウ酸
10gヒドロキノン 8
3.3gジエチレングリコール 40g
4−ヒドロキンメチル−4 メチル1−フェニル−3 ピラゾリドン 22.0g5−メチ
ルヘンシトリアゾール 2g水で11とする(
p H10,60に調整する)。
トリウム 60gエチレンジアミ
ン四酢酸・ ナトリウム・三水塩 0.10g水酸化ナトリ
ウム 24g水でIEとする(酢
酸でpH5,10に調整する)現像処理をスタートする
ときには自動現像機の各タンクに以下の如き組成の処理
液を満たした。
及び臭化カリウム2gと酢酸1゜ 8gとを含むスターター10紙を加 えてpHを10.25とした。
000を改造してフィルムの搬送スピードを速め、Dr
y to Dryの処理時間を30秒とした。
る間だけ流し、それ以外の時間は停止した。
獲−充一撒 現像 35°c 20d/10x12インチ定着
32°c 30m/10x12インチ水洗
20°C31/1分間 乾燥 55°C とした。
1.0になるように一様露光した後、写真性能の評価と
同一条件で処理した。ただし、この時使用した現像槽の
搬送ローラー及び現像から定着へのクロスオーバーロー
ラーは故意に疲労させたローラーを使用した。ローラー
の表面には±10μmに及ぶ凹凸が存在した。処理後の
窓材にはローラーの凹凸による細かい斑点が写真材料に
よっては多数発生していた。この状態を下記の4段階に
官能評価した。評価した結果を表−1にまとめた。
写真材料を連続処理した際のフィルムの乾燥性を触感に
より官能評価した。
理した。結果を表−1にまとめた。
った時の温度は室温下に放置したフィルムと同程度であ
った。
フィルムは接着するようなことはなく実用的に許容レベ
ル × 30枚目で、フィルムは湿っており未乾である。フ
ィルム同志が接着する。
理したのち、蛍光燈下にすかして観察することによって
とりあえず定着し切れたかどうかを評価した。白濁した
部分がすこしでもあった写真材料については定着性不良
とした。なお、この評価で問題がなくても残留銀や残留
ハイポのため画像保存性に問題を生ずる場合があること
はいうまでもない。
沃化銀含量がローラーマークの評価レベルに強い影響力
をもっており沃化銀含量が0.7モル%/Agの写真材
料4では、もはや実用に耐えない。
著しく低くなってしまい、本発明の目的の1つである高
感度である点が損われてしまっている。
量が2.1g/rl(の写真材料5は感度がかなり低下
しており、乾燥性に問題を生している。
ーマークに問題を生した。以上から、本発明の効果は明
らかである。
て乾燥性の改良をはかったところ、定着不良が発生して
しまった。また写真材料10のような軟膜は写真感度を
上昇させてはいるが、乾燥性、ローラーマークの点で許
容レベルにはあるが、最適な状態ではなかった。
、チオエーテルIO(CMり!5(CHり25(C11
り!OHの5%水溶液2.5ccを添加し60’Cに保
った容器中へ攪拌しながら硝酸銀水溶液37cc(硝酸
銀3.43g)と臭化カリウム2.97gと沃化カリウ
ム0.363gを含む水溶液33ccをダブルジェット
法により37秒間で添加した。つぎに臭化カリウム0.
9gの水溶液を添加した後70℃に昇温しで硝酸銀水溶
液53cc(硝酸銀4.90g)を13分間かけて添加
した。ここで25%のアンモニア水溶液15ccを添加
、そのままの温度で20分間物理熟成したのち100%
酢酸溶液を14cc添加した。引き続いて硝酸1133
.3gの水溶液と臭化カリウムの水溶液をpAigs、
5に保ちながらコントロールダブルジェット法で35分
間かけて添加した。次に2Nのチオシアン酸カリウム溶
液]Occと直径0.07μmのAgl微粒子を全銀量
にたいして0.05モル%添加した。5分間そのままの
温度で物理熟成したのち35°Cに温度を下げた。こう
してトータル沃化銀含量0.31モル%、平均投影面積
直径1.10μm、厚み0.165μm、直径の変動係
数18.5%の単分散平板状粒子をえた。
タノール2.35gおよび増粘剤としてポリスチレンス
ルホン酸ナトリウム0.8gを添加し、苛性ソーダと硝
酸銀水溶液でpH5,90、PAg8.25に調整した
。
感を施した。
まま保持して還元増感を施した。つぎに4−ヒドロキシ
−6−メチル−L 3,3a、7テトラザインデン2
0■と実施例1で使用した増感色素A300■を添加し
た。さらに塩化カルシウム水溶液1.1gを添加した。
■およびチオシアン酸カリウム90■を添加し40分後
に35℃に冷却した。
、チオエーテルHO(CFIz)□5(C1lり!5(
cH2)zouの5%水溶液2゜5ccを添加し60°
Cに保った容器中へ攪拌しながら硝酸銀水溶液37cc
(硝酸銀3.43g)と臭化カリウム2.97gと沃化
カリウム0.363gを含む水溶液33ccをダブルジ
ェット法により37秒間で添加した。つぎに臭化カリウ
ム0.9gの水溶液を添加した後70°Cに昇温しで硝
酸銀水溶液53cc(硝酸銀4.90g)を13分間か
けて添加した。ここで25%のアンモニア水溶液15c
cを添加、そのままの温度で20分間物理熟成したのち
100%酢酸溶液を14cc添加した。(ここまでの工
程はT−1に同し。) 引き続いて硝酸銀133.3gの水溶液と臭化カリウム
と沃化カリウムの混合水f8W!iをPAg8゜1に保
ちながらコントロールダブルジェント法で35分間かけ
て添加した。ここで消費された沃化カリは最終的な粒子
の全銀量に対して0.2mo1%であった。
07μmのAgl微粒子を金銀量にたいして0.05モ
ル%添加した。5分間そのままの温度で物理熟成したの
ち35°Cに温度を下げた。こうしてトータル沃化銀金
10.51モル%、平均投影面積直径1.15μm、厚
み0.162μm、直径の変動係数20.5%の単分散
平板状粒子をえた。
ノール2.35gおよび増粘側としてポリスチレンスル
ホン酸ナトリウム0.8gを添加し、苛性ソーダと硝酸
銀溶液でpH5,90、PAg8.25に調整した。
感を施した。
ま保持して還元増悪を施した。つぎに4−ヒドロキシ−
6−メチル−1,嘩3.3a、7−チトラザインデン2
0■と実施例1で使用した増感色素A300■を添加し
た。さらに塩化カルシウム水溶液1.1gを添加した。
mgおよびチオシアン酸カリウム90I1gを添加し4
0分後に35°Cに冷却した。
量を全銀量に対して0.2モル%となるように変更した
。こうしてトータル沃化銀含量0.66モル%の単分散
平板状粒子を得た。
を添加して塗布液とした。
)−4−ジエチル アミノ−1,3,5−ト リアジン ・ゼラチン 後述の表面保護層で使用したゼラチ
ンとの合計塗布量が表 −2の値となる量を添加 ・トリメチロールプロパン 9g・デキ
ストラン 18.5g(平均分子量
3.9万) ・ポリスチレンスルホン酸 ナトリウム (平均分子量60万) 1.8g・硬膜剤 1.2−ビス(ビニルスルホニル アセトアミド)エタン 膨潤率が表−2の値になるように添加量を調整表面保護
層は各成分が下記の塗布量となるように調製準備した。
0.966g/m2ポリアクリル酸ナト
0.023リウム (平均分子量 40万) ・4−ヒドロキン−6−0,015 メチル−133a 7−テトラザインデン 0゜ ・C+bH330+CHzCHtO÷丁。Ho。
7 0゜ ・CIF+tSOzN + CHzCHz叶≠C)Iz
)asOzNaC3Hフ 0゜ 001 g/rd ・ポリメチルメタクリレート 0゜ (平均粒径 3゜ 7μm) ・プロキセル 0゜ (NaOHでpH7゜ 4に調整) 支片」すl1製 下塗層用染料D 1の二層製 下記の染料を特開昭63−197943号に記載の方法
でボールミル処理した。
活性剤(TX−200■)(7)6.7%水i8e、7
91dとを2!のボールミルに入れた。染料20gをこ
の溶液に添加した。酸化ジルコニウム(Zr○)のビー
ズ400j11! (2111径)を添加し内容物を4
日間粉砕した。この後、12.5%ゼラチン160gを
添加した。脱泡したのち、濾過によりZrOピースを除
去した。得られた染料分散物を観察したところ、粉砕さ
れた染料の粒径は直径0゜05〜1.15μmにかけて
の広い分野を有していて、平均粒径は0.37μmであ
った。
の大きさの染料粒子を除去した。
ートフィルム上にコロナ放電処理をおこない、下記の組
成より成る第1下塗液を塗布量が5.1cc/rrrと
なるようにワイヤーバーコーターにより塗布し、175
°Cにて1分間乾燥した。
料が0.04wt%含有されているものを用いた。
クス溶液中には、乳化分散剤とじて上記の両面の第1下
塗層上に下記の組成からなる第2の下塗層を塗布量が下
記に記載の量となるように片面ずつ、両面にワイヤー・
バーコーター方式により150°Cで塗布・乾燥した。
分散物D−1 (染料固型分として26■/rrf) (n=8.5) 8mg/n( 準備した支持体上に先の乳剤層と表面保護層を同時押し
出し法により両面に塗布した0片面当りの塗布銀量は1
.75g/m2とした。塗布ゼラチン量と液体窒素によ
る凍結乾燥法によりもとめる膨潤率は乳剤層に添加する
ゼラチンと硬膜剤量とで調整し表−2の如く設定した。
真フィルム■社製のXレイオルソスクリーンHR−4を
使用して両側から0,05秒の露光を与え、感度の評価
をおこなった。露光後、以下の処理をおこなった。感度
は写真材料1を基準とし濃度1.0を与える露光量の比
の逆数でしめした。
01 現像液 ・・・富士写真フィルム■社製D−3 定着液 ・・・富士写真フィルム株社製ujiF 処理スピード・ Dry to Dry 90秒
現像温度 ・・・35°C 定着温度 ・・・32°C 乾燥温度 ・・・45℃ 補充量 ・・・現像液 22nd/1Ox12イン
チ定着液 30 d/10X12インチ [処理■] 自動現像機・・・KONI CA蛛社製 5RX501
の駆動モーターとギア部を改造 して搬送スピードを速めた。
ウム 24g水で1ffiとする(
酢酸でpH5,10に調整する)。
に以下の如き処理液を満たした。
74及び臭化カリウム2gと酢酸1゜ 8gとを含むスターター10mを加 えてpHを10.25とした。
像温度 ・・・35°C 定着温度 ・・・32°C 乾燥温度 ・・・55゛C 補充量 ・・・現像液 22 d/10X12イン
チ定着液 30 at!/10X12インチ監1住夏U 処理■をおこなった際に、フィルムの乾燥性を評価した
。評価基準は実施例1と同しにした。
た。
。評価基準は処理Iと処理■の素環フィルムを目視によ
り比較しておこなった。
いて沃化銀含量が0.6モル%以下になるとローラーマ
ークが改良されることがわかる。
7の感度が非常に高く、平板状粒子での効果の大きさが
明らかである。また、処理(1)と処理〔■〕の感度を
比較すると、8面体では超迅速処理[I[)の感度が9
0秒処理C1〕よりも低下しているが、平板粒子による
写真材料16.17ではその差は、はとんどない。
許容レベル以下となり感度の目減りが激しい。ゼラチン
1.5g/r+(の写真材料22ではローラーマークが
許容レベル以下である。
に記載の予め膨潤率が200%以下になるように硬膜剤
を十分に添加した効果を確認したものである。たしかに
該特許に記載されているように膨潤率が小さくなっても
写真材料23.24のカバーリングパワーは高いまま維
持され、硬膜度に伴って乾燥性も改善された。しかし、
膨潤率が小さくなると定着性・残色性は逆に悪化してし
まい、実用的に使用できるレベルではなかった。
激しく、とくに処理Hの超迅速処理においての性能低下
は著しかった。
Claims (3)
- (1)透明支持体の片側に塗布されたゼラチンの総塗布
量が1.7g/m^2以上2.5g/m^2以下である
ようなハロゲン化銀写真用感光材料において、感光性層
中に含まれる感光性ハロゲン化銀粒子が沃化銀含有率が
0.6モル%以下の沃臭化銀粒子であることを特徴とす
るハロゲン化銀写真用感光材料。 - (2)透明支持体の片側に塗布されたゼラチンの総塗布
量が1.7g/m^2以上2.5g/m^2以下である
ようなハロゲン化銀写真用感光材料において、感光性層
中に含まれる感光性ハロゲン化銀粒子が沃化銀含有率が
0.6モル%以下の沃臭化銀粒子であり、かつ親水性コ
ロイド層の凍結乾燥法による膨潤率の値が200%以上
280%以下であることを特徴とするハロゲン化銀写真
用感光材料。 - (3)感光性層中に含まれる感光性ハロゲン化銀粒子の
沃化銀含有率が0.6モル%以下であり、かつ全粒子の
投影面積の総和の70%以上がアスペクト比3以上の平
板状粒子であることを特徴とする特許請求の範囲項第1
項または第2項記載のハロゲン化銀写真用感光材料。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2251191A JP2704457B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | ハロゲン化銀写真用感光材料 |
| US07/764,608 US5230994A (en) | 1990-09-20 | 1991-09-20 | Silver halide photographic material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2251191A JP2704457B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | ハロゲン化銀写真用感光材料 |
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| JP2704457B2 JP2704457B2 (ja) | 1998-01-26 |
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| US5230994A (en) | 1993-07-27 |
| JP2704457B2 (ja) | 1998-01-26 |
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