JPH04128902A - プログラマブルコントローラのプログラミング方法及びプログラミング装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラのプログラミング方法及びプログラミング装置Info
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- JPH04128902A JPH04128902A JP24873590A JP24873590A JPH04128902A JP H04128902 A JPH04128902 A JP H04128902A JP 24873590 A JP24873590 A JP 24873590A JP 24873590 A JP24873590 A JP 24873590A JP H04128902 A JPH04128902 A JP H04128902A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプログラマブルコントローラ(以下、PO2と
いう。)のプログラミング時における表示方法に係り、
特に、プログラムを容易に行なうに好適なプログラミン
グ方法とプログラミング装置に関する。
いう。)のプログラミング時における表示方法に係り、
特に、プログラムを容易に行なうに好適なプログラミン
グ方法とプログラミング装置に関する。
[従来の技術]
PO2のプログラミング装置は、PO3のメモリに記憶
されているシーケンスプログラムを、リレー接点を連続
的に接続したラダーダイアグラムに変換してこれをCR
Tや液晶表示画面等に表示し、この画面上でシーケンス
プログラムの作成や編集を行なうものである。従来のプ
ログラミング装置は、例えば特開昭56−11502号
公報に記載されているように、画面上に表示されるカ−
フルの大きさを、ラダーダイアグラムの各エレメントの
1キュラクタ分の太きさとし、このカーソルを使用して
ユーザがラダーダイアグラムを変更する箇所が1キャラ
クタ毎に分るようにしている。
されているシーケンスプログラムを、リレー接点を連続
的に接続したラダーダイアグラムに変換してこれをCR
Tや液晶表示画面等に表示し、この画面上でシーケンス
プログラムの作成や編集を行なうものである。従来のプ
ログラミング装置は、例えば特開昭56−11502号
公報に記載されているように、画面上に表示されるカ−
フルの大きさを、ラダーダイアグラムの各エレメントの
1キュラクタ分の太きさとし、このカーソルを使用して
ユーザがラダーダイアグラムを変更する箇所が1キャラ
クタ毎に分るようにしている。
そして、ユーザは、このカーソルを移動キーを操作する
ことで所望のエレメント位置まで移動させ、ラダーダイ
アグラムの接点記号及びその入出力番号をキーボード等
から逐次入力することで変更している。
ことで所望のエレメント位置まで移動させ、ラダーダイ
アグラムの接点記号及びその入出力番号をキーボード等
から逐次入力することで変更している。
しかし、この従来のプログラミング装置は、表示するカ
ーソルの大きさが1キャラクタ分のため、修正等を行な
う場合にそのカーソルを1キャラクタづつ移動させて行
なう必要があり、ラダーダイアグラム全体に渡る修正等
を行なうときは不便である。特に、リレー接点の数が多
数あるラダーダイアグラムでは、同じ様なリレー接点が
連続しているとどのリレー接点を修正しているのか分ら
なくなったり、修正対象のリレー接点を間違ったりする
虞がある。
ーソルの大きさが1キャラクタ分のため、修正等を行な
う場合にそのカーソルを1キャラクタづつ移動させて行
なう必要があり、ラダーダイアグラム全体に渡る修正等
を行なうときは不便である。特に、リレー接点の数が多
数あるラダーダイアグラムでは、同じ様なリレー接点が
連続しているとどのリレー接点を修正しているのか分ら
なくなったり、修正対象のリレー接点を間違ったりする
虞がある。
そこで、特開昭60−221807号公報記載の従来技
術では、ラダーダイアグムの表示画面において、修正対
象とするデータを含む行全部をカーソル指定領域として
高輝度表示するなどしてとこを修正しているかを分かる
ようにしている。
術では、ラダーダイアグムの表示画面において、修正対
象とするデータを含む行全部をカーソル指定領域として
高輝度表示するなどしてとこを修正しているかを分かる
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来技術は、−行づつ修正領域を指定する構成
であるが、同じ様なエレメントが一行の中に幾つも存在
するラダーダイアグラムでは、修正箇所の把握に正確さ
を期することができない。
であるが、同じ様なエレメントが一行の中に幾つも存在
するラダーダイアグラムでは、修正箇所の把握に正確さ
を期することができない。
しかも、修正対象の表示が小さいため、見つらいという
問題がある。更に、あるリレー接点の人出ツノ番号を1
文字を間違って入力してしまった場合、その1文字だけ
を元に直すということはできず、そのエレメント全体を
消去して新たに最初から入力しなければならないという
問題もある。
問題がある。更に、あるリレー接点の人出ツノ番号を1
文字を間違って入力してしまった場合、その1文字だけ
を元に直すということはできず、そのエレメント全体を
消去して新たに最初から入力しなければならないという
問題もある。
本発明の目的は、ユーザが入力、修正等しているときに
自分がラダーダイアグラムの何処を修正等しているのか
容易に認識できしかも簡単に修正等ができるプログラミ
ング方法及びその装置を提供することにある。
自分がラダーダイアグラムの何処を修正等しているのか
容易に認識できしかも簡単に修正等ができるプログラミ
ング方法及びその装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、画面に表示されたラダーダイアグラムのデ
ータ入力箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプ
ログラマブルコントローラのプログラミング装置におい
て、データ入力箇所あるいは修正箇所を指定するのに少
なくとも2個のカーソルを用い、ラダーダイアグラムの
構成要素であるエレメント全体を第1カーソル(大カー
ソル)で指定し、指定されたエレメントの細部を上記第
1カーソル内で移動する第2カーソル(小カーソル)で
指定すること、達成される。
ータ入力箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプ
ログラマブルコントローラのプログラミング装置におい
て、データ入力箇所あるいは修正箇所を指定するのに少
なくとも2個のカーソルを用い、ラダーダイアグラムの
構成要素であるエレメント全体を第1カーソル(大カー
ソル)で指定し、指定されたエレメントの細部を上記第
1カーソル内で移動する第2カーソル(小カーソル)で
指定すること、達成される。
更に上記目的は、小カーソルを用いてデータの入力或い
は修正するときは該入力、修正エリアを拡大表示するこ
とで、達成される。
は修正するときは該入力、修正エリアを拡大表示するこ
とで、達成される。
更に上記目的は、大カーソル中の表示を前記ラダーダイ
アグラムの表示より拡大表示することで、達成される。
アグラムの表示より拡大表示することで、達成される。
更に上記目的は、カーソルを移動して指定した修正箇所
のみのデータ修正を行ない修正箇所以外のデータはその
まま使用して部分修正を行なうことで、達成される。
のみのデータ修正を行ない修正箇所以外のデータはその
まま使用して部分修正を行なうことで、達成される。
[作用]
大カーソルで修正箇所を含む領域全体を指定することで
、オペレータは自分が何処を編集、変更対象としている
かが一目瞭然となる。そして、修正箇所を含むこの領域
を拡大表示することで、更にその確認が容易かつ見やす
くなる。また、データをその領域内に入力する場合には
その入カニリアを拡大表示することで、更に見やすくな
る。これにより、誤入力が避けられ、オペレータの負担
も小さくなる。更にまた、部分修正が可能になると、修
正箇所のみの修正で済み、オペレータの負担が更に軽減
される。
、オペレータは自分が何処を編集、変更対象としている
かが一目瞭然となる。そして、修正箇所を含むこの領域
を拡大表示することで、更にその確認が容易かつ見やす
くなる。また、データをその領域内に入力する場合には
その入カニリアを拡大表示することで、更に見やすくな
る。これにより、誤入力が避けられ、オペレータの負担
も小さくなる。更にまた、部分修正が可能になると、修
正箇所のみの修正で済み、オペレータの負担が更に軽減
される。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るPC3のプログラミ
ング装置における表示画面を示す図であり、ラダーダイ
アグラムのエレメント全体を示している。リレー接点1
3が9列とリレーコイル14が7行の合計63個のエレ
メントで構成されている。この第1図において、大カー
ソル11はエレメント1つづつ移動し、指定されたエレ
メント全体つまり大枠で囲まれた領域全体が高輝度表示
されたり、或いは反転表示されるようになっている。こ
れにより、ユーザは、自分が今何処を修正しようとして
いるかが1目で確認できる。この大カーソル11の内部
にはこの大カーソル内だけ1キャラクタづつ移動できる
小カーソル12が従来と同様に表示されている。この小
カーソル12を使用して例えば、このエレメントの入力
番号x123をx124に修正しようとした場合、“3
”のところに小カーソル12を移動し、入力装置から“
4”を入力することで変更ができる。
ング装置における表示画面を示す図であり、ラダーダイ
アグラムのエレメント全体を示している。リレー接点1
3が9列とリレーコイル14が7行の合計63個のエレ
メントで構成されている。この第1図において、大カー
ソル11はエレメント1つづつ移動し、指定されたエレ
メント全体つまり大枠で囲まれた領域全体が高輝度表示
されたり、或いは反転表示されるようになっている。こ
れにより、ユーザは、自分が今何処を修正しようとして
いるかが1目で確認できる。この大カーソル11の内部
にはこの大カーソル内だけ1キャラクタづつ移動できる
小カーソル12が従来と同様に表示されている。この小
カーソル12を使用して例えば、このエレメントの入力
番号x123をx124に修正しようとした場合、“3
”のところに小カーソル12を移動し、入力装置から“
4”を入力することで変更ができる。
第2図は、ラダーダイアグラムの応用命令として、近年
普及してきている比較ボックス23および演算ボックス
24を表示した例である。この比較ボックス23は、入
出力データの比較命令が入力され、その条件の成立、不
成立をもってリレー接点と同じ動作を行なうものである
。また、演算ボックス24は、算術演算命令が入力され
、演算ボックス24の前後にあるラダーダイアグラムの
条件が成立するとき演算を実行するものである。
普及してきている比較ボックス23および演算ボックス
24を表示した例である。この比較ボックス23は、入
出力データの比較命令が入力され、その条件の成立、不
成立をもってリレー接点と同じ動作を行なうものである
。また、演算ボックス24は、算術演算命令が入力され
、演算ボックス24の前後にあるラダーダイアグラムの
条件が成立するとき演算を実行するものである。
斯かるボックスを用いるプログラミングでは、このボッ
クス個々全体を大カーソル21で指定し、大カーソル2
1内を高輝度表示したり反転表示する。そして、大カー
ソル21内だけ移動できる小カーソル22にて、大カー
ソル21内つまり当該ボックス内に比較命令等を入力で
きるようにする。
クス個々全体を大カーソル21で指定し、大カーソル2
1内を高輝度表示したり反転表示する。そして、大カー
ソル21内だけ移動できる小カーソル22にて、大カー
ソル21内つまり当該ボックス内に比較命令等を入力で
きるようにする。
次に、第3図〜第6図を参照して、大カーソルと小カー
ソルの動作について説明する。第3図(a)は、リレー
接点に対応したカーソルのキー操作手順を示す図である
。第3図(a)の上側に示すステート番号StO〜St
2における実際の大カーソル内の表示を第3図(b)に
対応付けて示す。先ず、大カーソルにてカーソル移動キ
ーを操作することで所望のエレメント位置にカーソルを
移動する。この時点で、ステートStOの表示となり、
大カーソル内が高輝度表示或いは反転表示される。次に
、この中のリレー接点をb接点にする場合には、b接点
のシンボルキー「F2」を押下する。尚、エレメント種
類毎にシンボルキーが決められており、それを押すこと
で所望のエレメントを指定できるようにしである。この
シンボルキーとして本実施例ではファンクションキーを
用いてる。各ファンクションキーF1〜FIOに対応す
るエレメントを例えば第8図(a)の画面の下側に表示
しておく。
ソルの動作について説明する。第3図(a)は、リレー
接点に対応したカーソルのキー操作手順を示す図である
。第3図(a)の上側に示すステート番号StO〜St
2における実際の大カーソル内の表示を第3図(b)に
対応付けて示す。先ず、大カーソルにてカーソル移動キ
ーを操作することで所望のエレメント位置にカーソルを
移動する。この時点で、ステートStOの表示となり、
大カーソル内が高輝度表示或いは反転表示される。次に
、この中のリレー接点をb接点にする場合には、b接点
のシンボルキー「F2」を押下する。尚、エレメント種
類毎にシンボルキーが決められており、それを押すこと
で所望のエレメントを指定できるようにしである。この
シンボルキーとして本実施例ではファンクションキーを
用いてる。各ファンクションキーF1〜FIOに対応す
るエレメントを例えば第8図(a)の画面の下側に表示
しておく。
上述した例において、「F2」キーを押下すると、第3
図(b)の中段の図の状態、つまり、b接点のシンボル
の下に入力番号を入力するエリアが表示される。この状
態で小カーソルを用いて入力番号を入力する。この入力
操作は、第3図(a)に示すll10NO,Jの上側と
なる。入力番号を入力した後は、「復改」キーを押下す
ることで、ステー)Si2の状態に移る。これにより、
入力番号データがb接点シンボルの上側に移動し、この
エレメントの入力が終了する。
図(b)の中段の図の状態、つまり、b接点のシンボル
の下に入力番号を入力するエリアが表示される。この状
態で小カーソルを用いて入力番号を入力する。この入力
操作は、第3図(a)に示すll10NO,Jの上側と
なる。入力番号を入力した後は、「復改」キーを押下す
ることで、ステー)Si2の状態に移る。これにより、
入力番号データがb接点シンボルの上側に移動し、この
エレメントの入力が終了する。
第3図(C)は、入力番号をx123とすべきところを
x423と入力してしまった場合の修正過程を示す説明
図である。小カーソルを左に2キャラクタ分移動して“
4”の下に小カーソルを持っていく。そして、次に上書
状態で数字キー“1”を押下すると、正しい入力番号に
訂正することができる。この場合、3回のキー操作にて
修正が完了する。従来の場合には、間違った入力番号全
部を消去し、正しい入力番号を全部入れるか、カーソル
を左に2キャラクタ分移動すると移動したところのキャ
ラクタが消去され、“1”、 “2”“3″と入力し直
さねばならなかった。
x423と入力してしまった場合の修正過程を示す説明
図である。小カーソルを左に2キャラクタ分移動して“
4”の下に小カーソルを持っていく。そして、次に上書
状態で数字キー“1”を押下すると、正しい入力番号に
訂正することができる。この場合、3回のキー操作にて
修正が完了する。従来の場合には、間違った入力番号全
部を消去し、正しい入力番号を全部入れるか、カーソル
を左に2キャラクタ分移動すると移動したところのキャ
ラクタが消去され、“1”、 “2”“3″と入力し直
さねばならなかった。
第4図(a)は、比較ボックスに大カーソルを移動した
ときのキー操作手順を示し、第4図(b)は同図(a)
の上側に示すステートSt、、St1、Si2に対応し
た画面表示例を示す図である。
ときのキー操作手順を示し、第4図(b)は同図(a)
の上側に示すステートSt、、St1、Si2に対応し
た画面表示例を示す図である。
先ず大カーソルを移動して所望のエレメント位置に移動
しくS t O) 、比較ボックスを示すシンボルキー
「F3」を押下する。これによりステートStlに移行
する。次に、第3図(a)と同様に小カーソルを移動し
て(第4図には図示を省略、次の第5図、第6図でも図
示は省略しである。)比較命令を入力する。そして、「
復改」キーを押下すると、ステートSt2に移行して、
前記の比較命令がボックス内に表示される。
しくS t O) 、比較ボックスを示すシンボルキー
「F3」を押下する。これによりステートStlに移行
する。次に、第3図(a)と同様に小カーソルを移動し
て(第4図には図示を省略、次の第5図、第6図でも図
示は省略しである。)比較命令を入力する。そして、「
復改」キーを押下すると、ステートSt2に移行して、
前記の比較命令がボックス内に表示される。
第5図(a)は、リレーコイルに大カーソルを移動した
ときのキー操作手順を示し、第5図(b)は同図(a)
の上側に示すステートsto、st1、Si2に対応し
た画面表示例である。また、第6図(a)は演算ボック
スに大カーソルを移動したときのキー操作手順を示し、
第6図(b)は同図(a)の上側に示すステートStO
,Stl。
ときのキー操作手順を示し、第5図(b)は同図(a)
の上側に示すステートsto、st1、Si2に対応し
た画面表示例である。また、第6図(a)は演算ボック
スに大カーソルを移動したときのキー操作手順を示し、
第6図(b)は同図(a)の上側に示すステートStO
,Stl。
Si2に対応した画面表示例である。第3図〜この第6
図に示す様に、入力画面においては(ステートSt2の
状態)、入カニリアを大きく拡張して入力番号や比較命
令等が入力しやすいようにしている。これは、小カーソ
ルにより簡単にデータ修正ができるようにするためであ
る。
図に示す様に、入力画面においては(ステートSt2の
状態)、入カニリアを大きく拡張して入力番号や比較命
令等が入力しやすいようにしている。これは、小カーソ
ルにより簡単にデータ修正ができるようにするためであ
る。
更に、入力データの修正を容易にする実施例を第8図に
示す。この実施例では、カーソルの表示がステートSt
lになったとき第3図(b)の場合よりも更に大きな表
示とする。第8図(a)に符号1bで示す表示は、接点
シンボル及び入力番号を共に倍の大きさで表示し、入力
位置の認識と入力データの確認を一段とやりやすくして
いる。
示す。この実施例では、カーソルの表示がステートSt
lになったとき第3図(b)の場合よりも更に大きな表
示とする。第8図(a)に符号1bで示す表示は、接点
シンボル及び入力番号を共に倍の大きさで表示し、入力
位置の認識と入力データの確認を一段とやりやすくして
いる。
第7図は、本発明の一実施例に係るPO2の構成図であ
る。尚、本図では、PO2とプログラミング装置は別構
成としているがプログラミング装置をPO2の一部とし
て構成してもよいことはいうまでもない。本実施例では
プログラミング装置は、CPU71によってCRT75
の画面表示を行なうに当り、前述した様に大カーソルと
小カーソルの表示コントロールを行ない、キーボードか
らのユーザの入力によってラダーダイアグラムを作成し
、ハードディスクに蓄積する。一連のプログラムが完成
すると、ユーザのキー操作により、CPU71は、シリ
アルインタフェース79を介してPC8本体80にプロ
グラムを転送する。
る。尚、本図では、PO2とプログラミング装置は別構
成としているがプログラミング装置をPO2の一部とし
て構成してもよいことはいうまでもない。本実施例では
プログラミング装置は、CPU71によってCRT75
の画面表示を行なうに当り、前述した様に大カーソルと
小カーソルの表示コントロールを行ない、キーボードか
らのユーザの入力によってラダーダイアグラムを作成し
、ハードディスクに蓄積する。一連のプログラムが完成
すると、ユーザのキー操作により、CPU71は、シリ
アルインタフェース79を介してPC8本体80にプロ
グラムを転送する。
尚、以上はPO2において犬カーソルとその中で移動可
能な小カーソルを設ける例について述べたが、この様に
大、小カーソルを設けると便利なことは他のCADシス
テム等のデータ処理装置にも有効であることは当然であ
る。
能な小カーソルを設ける例について述べたが、この様に
大、小カーソルを設けると便利なことは他のCADシス
テム等のデータ処理装置にも有効であることは当然であ
る。
[発明の効果]
本発明によれば、大カーソルとその中で移動する小カー
ソルを設けたので、従来より入力誤りが少なくなり、疲
労が軽減するという効果がある。
ソルを設けたので、従来より入力誤りが少なくなり、疲
労が軽減するという効果がある。
また、入力情報の部分修正を可能にするので、キー人力
回数を減少させることができ、これも疲労軽減の効果が
ある。
回数を減少させることができ、これも疲労軽減の効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例に係るプログラミング装置の
表示画面図、第2図はラダーダイアグラム表示画面図、
第3図(a)、 (b)、 (c)はリレー接点の
カーソル表示のキー操作手順図と表示画面図及び操作画
面手順説明図、第4図(a)。 (b)は比較ボックスのカーソル表示のキー操作手順図
と表示画面図、第5図(a)、 (b)はリレーコイ
ルのカーソル表示のキー操作手順図と表示画面図、第6
図(a)、 (b)は演算ボックスのカーソル表示の
キー操作手順図と表示画面図、第7図は本発明の一実施
例に係るPO2の構成図、第8図(a)、 (b)は
カーソル表示の拡大表示の全体画面図と入力画面図であ
る。 11.21・・・大カーソル、12.22・・・小カー
ソル、13・・・リレー接点、14・・・リレーコイル
、23・・・比較ボックス、24・・・演算ボックス。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 剪 図 (Q)才(克のX力F!母ON−棟作 第 図 (b)カーソル表示 剪 図 ((1)片」文ボックス/)>力のキー、繰作(b)カ
ーツlし表示 第 図 +4
表示画面図、第2図はラダーダイアグラム表示画面図、
第3図(a)、 (b)、 (c)はリレー接点の
カーソル表示のキー操作手順図と表示画面図及び操作画
面手順説明図、第4図(a)。 (b)は比較ボックスのカーソル表示のキー操作手順図
と表示画面図、第5図(a)、 (b)はリレーコイ
ルのカーソル表示のキー操作手順図と表示画面図、第6
図(a)、 (b)は演算ボックスのカーソル表示の
キー操作手順図と表示画面図、第7図は本発明の一実施
例に係るPO2の構成図、第8図(a)、 (b)は
カーソル表示の拡大表示の全体画面図と入力画面図であ
る。 11.21・・・大カーソル、12.22・・・小カー
ソル、13・・・リレー接点、14・・・リレーコイル
、23・・・比較ボックス、24・・・演算ボックス。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 剪 図 (Q)才(克のX力F!母ON−棟作 第 図 (b)カーソル表示 剪 図 ((1)片」文ボックス/)>力のキー、繰作(b)カ
ーツlし表示 第 図 +4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画面に表示されたラダーダイアグラムのデータ入力
箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプログラマ
ブルコントローラのプログラミング方法において、デー
タ入力箇所あるいは修正箇所を指定するのに少なくとも
2個のカーソルを用い、ラダーダイアグラムの構成要素
であるエレメント全体を第1カーソルで指定し、指定さ
れたエレメントの細部を上記第1カーソル内で移動する
第2カーソルで指定することを特徴とするプログラマブ
ルコントローラのプログラミング方法。 2、画面に表示されたラダーダイアグラムのデータ入力
箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプログラマ
ブルコントローラのプログラミング方法において、デー
タ入力箇所あるいは修正箇所を指定するのに少なくとも
2個のカーソルを用い、ラダーダイアグラムの構成要素
であるエレメント全体を第1カーソルで指定し、指定さ
れたエレメントの細部を上記第1カーソル内で移動する
第2カーソルで指定し、第2カーソルを用いてデータを
入力、修正するとき当該入力、修正対象エリアを拡大表
示することを特徴とするプログラマブルコントローラの
プログラミング方法。 3、画面に表示されたラダーダイアグラムのデータ入力
箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプログラマ
ブルコントローラのプログラミング方法において、デー
タ入力箇所あるいは修正箇所を指定するのに少なくとも
2個のカーソルを用い、ラダーダイアグラムの構成要素
であるエレメント全体を第1カーソルで指定し、指定さ
れたエレメントの細部を上記第1カーソル内で移動する
第2カーソルで指定し、上記第1カーソルでエレメント
を指定したとき当該エレメントを拡大表示することを特
徴とするプログラマブルコントローラのプログラミング
方法。 4、画面に表示されたラダーダイアグラムのデータ入力
箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプログラマ
ブルコントローラのプログラミング方法において、入力
済みデータの修正を行なうときに修正対象データのうち
カーソルで指定した箇所のみ部分修正することを特徴と
するプログラマブルコントローラのプログラミング方法
。 5、画面に表示されたラダーダイアグラムのデータ入力
箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプログラマ
ブルコントローラのプログラミング装置において、前記
ラダーダイアグラムの構成要素であるエレメントを指定
する第1カーソル指定手段と、第1カーソル内で移動し
第1カーソルにて指定されたエレメントの細部を指定す
る第2カーソルの指定手段とを備えることを特徴とする
プログラマブルコントローラのプログラミング装置。 6、画面に表示されたラダーダイアグラムのデータ入力
箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプログラマ
ブルコントローラのプログラミング装置において、前記
ラダーダイアグラムの構成要素であるエレメントを指定
する第1カーソル指定手段と、第1カーソル内で移動し
第1カーソルにて指定されたエレメントの細部を指定す
る第2カーソルの指定手段と、第2カーソルを用いてデ
ータを入力或いは修正するとき当該入力、修正対象エリ
アを拡大表示する手段を備えることを特徴とするプログ
ラマブルコントローラのプログラミング装置。 7、画面に表示されたラダーダイアグラムのデータ入力
箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプログラマ
ブルコントローラのプログラミング装置において、前記
ラダーダイアグラムの構成要素であるエレメントを指定
する第1カーソル指定手段と、第1カーソル内で移動し
第1カーソルにて指定されたエレメントの細部を指定す
る第2カーソルの指定手段と、第1カーソルでエレメン
トを指定したとき当該エレメントを拡大表示する手段を
備えることを特徴とするプログラマブルコントローラの
プログラミング装置。 8、画面に表示されたラダーダイアグラムのデータ入力
箇所あるいは修正箇所をカーソルで指定するプログラマ
ブルコントローラのプログラミング装置において、入力
済みデータの修正を行なうときに修正対象データのうち
カーソルで指定した箇所のみ部分修正する手段を備える
ことを特徴とするプログラマブルコントローラのプログ
ラミング装置。 9、画面に表示したデータを編集するときに編集箇所を
カーソルで指定するデータ処理方法において、編集領域
を指定して拡大表示し、この指定された領域内のデータ
を1キャラクタづつカーソルで指定し編集することを特
徴とするデータ処理方法。 10、画面に表示したデータを編集するときに編集箇所
をカーソルで指定するデータ処理装置において、編集領
域を指定する第1カーソル指定手段と、第1カーソル内
で移動し第1カーソルで指定された領域内の編集対象デ
ータを1キャラクタづつ指定する第2カーソルの指定手
段とを備えることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02248735A JP3123720B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | プログラマブルコントローラのプログラミング方法及びプログラミング装置 |
| ES91115867T ES2090194T3 (es) | 1990-09-20 | 1991-09-18 | Metodo de programacion y aparato para controlador programable. |
| EP91115867A EP0477760B1 (en) | 1990-09-20 | 1991-09-18 | Programming method and apparatus for programmable controller |
| DE69121034T DE69121034T2 (de) | 1990-09-20 | 1991-09-18 | Programmierverfahren und Programmiervorrichtung für programmierbare Steuerung |
| US08/110,191 US5699080A (en) | 1990-09-20 | 1993-08-09 | Programming method and apparatus for programmable controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02248735A JP3123720B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | プログラマブルコントローラのプログラミング方法及びプログラミング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128902A true JPH04128902A (ja) | 1992-04-30 |
| JP3123720B2 JP3123720B2 (ja) | 2001-01-15 |
Family
ID=17182582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02248735A Expired - Lifetime JP3123720B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | プログラマブルコントローラのプログラミング方法及びプログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3123720B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP02248735A patent/JP3123720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3123720B2 (ja) | 2001-01-15 |
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