JPH04129030A - 光記録再生方法及びその装置 - Google Patents
光記録再生方法及びその装置Info
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- JPH04129030A JPH04129030A JP2249429A JP24942990A JPH04129030A JP H04129030 A JPH04129030 A JP H04129030A JP 2249429 A JP2249429 A JP 2249429A JP 24942990 A JP24942990 A JP 24942990A JP H04129030 A JPH04129030 A JP H04129030A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ 半導体レーザ等より発生した光ビームの波
長をより短い波長に変換する変換素子を用いた光記録方
法 光記録再生方法及び装置に関する発明であム 従来の技術 従来の装置として、所定の回転数で回転している円盤状
の記録担体上に半導体レーザー等の光源より発生した光
ビームを収束して照射し 記録担体上に信号を記録する
あるいは記録担体上に記録されている信号を再生する光
学式記録再生装置があa この記録担体上には輻 0,6マイクロメー久ピツチ
1.6マイクロメータという微小なトラックがスパイラ
ル状または同心円状に設けられており、記録担体上に信
号を記録する場合に!友 光ビームの強度を強弱に変調
して記録し また記録担体上に記録されている信号を再
生する場合には記録担体からの反射光または透過光を光
検比器で光電流に変換して行っていも 発明が解決しようとする課題 光学式記録再生装置において、より高密度化を図り、限
られた記録担体面に大容量の情報を記録できるようにす
ることは時代の要請であ4 これを実現するには記録担
体上の光ビームのスポット径を小さくすればよt、%
記録担体上の光ビームスポット径D !戴D = k
s xλ/NAで定ま71oksは定数 λは光ビー
ムの波& ’NAは記録担体に収束するレンズの開口数
であム 従って、光ビームの波長を短くすれは 高密度
な信号の記録再生が可能となム 短波長の光ビームを得る1つの手法として、第2高調波
発生素子(SHG)を用いて、例えば830 nmの半
導体レーザの光ビームを415nmの光ビームに変換す
ることが知られている(例えば 日経ニューマテリアノ
l、、1990年8月20日号 pp32−33.
ppeo−68)。 この素子は変換効率が低いという
欠点があり、例えば830nへ 100mWの半導体レ
ーザを使ってi415nmの光ビームは2〜3mW程度
しか得られなし〜 −X 光学式記録再生装置において、記録されている
情報を再生するには記録担体上で1mW程度の光量でよ
い力(情報を記録するためには記録担体上で10mWか
ら20mW程度の光量を必要とし 現状のSHGを用い
て記録再生装置を構築することは困難であった 本発明の目的(よ 上述した従来の欠点を除去しSHG
素子を用いて高密度に信号を記録再生することのできる
光記録方法 光記録再生方法並びに光学式記録再生装置
を提供することである。
長をより短い波長に変換する変換素子を用いた光記録方
法 光記録再生方法及び装置に関する発明であム 従来の技術 従来の装置として、所定の回転数で回転している円盤状
の記録担体上に半導体レーザー等の光源より発生した光
ビームを収束して照射し 記録担体上に信号を記録する
あるいは記録担体上に記録されている信号を再生する光
学式記録再生装置があa この記録担体上には輻 0,6マイクロメー久ピツチ
1.6マイクロメータという微小なトラックがスパイラ
ル状または同心円状に設けられており、記録担体上に信
号を記録する場合に!友 光ビームの強度を強弱に変調
して記録し また記録担体上に記録されている信号を再
生する場合には記録担体からの反射光または透過光を光
検比器で光電流に変換して行っていも 発明が解決しようとする課題 光学式記録再生装置において、より高密度化を図り、限
られた記録担体面に大容量の情報を記録できるようにす
ることは時代の要請であ4 これを実現するには記録担
体上の光ビームのスポット径を小さくすればよt、%
記録担体上の光ビームスポット径D !戴D = k
s xλ/NAで定ま71oksは定数 λは光ビー
ムの波& ’NAは記録担体に収束するレンズの開口数
であム 従って、光ビームの波長を短くすれは 高密度
な信号の記録再生が可能となム 短波長の光ビームを得る1つの手法として、第2高調波
発生素子(SHG)を用いて、例えば830 nmの半
導体レーザの光ビームを415nmの光ビームに変換す
ることが知られている(例えば 日経ニューマテリアノ
l、、1990年8月20日号 pp32−33.
ppeo−68)。 この素子は変換効率が低いという
欠点があり、例えば830nへ 100mWの半導体レ
ーザを使ってi415nmの光ビームは2〜3mW程度
しか得られなし〜 −X 光学式記録再生装置において、記録されている
情報を再生するには記録担体上で1mW程度の光量でよ
い力(情報を記録するためには記録担体上で10mWか
ら20mW程度の光量を必要とし 現状のSHGを用い
て記録再生装置を構築することは困難であった 本発明の目的(よ 上述した従来の欠点を除去しSHG
素子を用いて高密度に信号を記録再生することのできる
光記録方法 光記録再生方法並びに光学式記録再生装置
を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明の光記録方法番よ 光源より発生した波長λ1の
光ビームをより短い波長λをの光ビームに変換すると共
に 波長λ1とλをの双方の光ビームを出射する波長変
換素子と、前記変換素子より出射された波長λ1、λを
の光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束させる収
束レンズとを備エ 前記光源より発生した波長λ1の
光ビームを変調することによって波長λ1及びλをの双
方の光ビームを変調して信号の記録を行匹 波長λ1の
光ビームで記録担体上に信号が記録されない光量を照射
し波長λをの光ビームで信号の記録を行うようにしたも
のであム また 本発明の光記録再生方法(よ 光源より発生した
波長λ1の光ビームをより短い波長λをの光ビームに変
換すると共に 波長λ1とλをの双方の光ビームを出射
する波長変換素子と、前記変換素子より出射された波長
λ1、λtの光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収
束させる収束レンズとを備え 前記光源より発生した波
長λ1の光ビームを変調することによって波長λ1及び
λをの双方の光ビームを変調して信号の記録を行b\
波長λ1の光ビームで記録担体上に信号が記録されない
光量を照射し 波長λtの光ビームで信号の記録を行う
と共に記録担体から反射された波長λ■の光ビームのみ
を検出することによって記録されている信号を再生する
ものであム 第1の本発明の光学式記録再生装置法 波長λ1の光ビ
ームを発生する光源と、記録担体上に信号が記録されな
い波長λ1の光ビーム光量を透過すると共に 波長λ1
の光ビームをより短い波長λをの光ビームに変換し こ
の変換した波長λ象の光ビームを波長λ1の光ビームと
同じ方向に出射する波長変換素子と、光源より発生した
波長λ1の光ビームを記録する信号に応じて変調するこ
とによって波長λ1及びλをの光ビームの双方を変調す
る変調手段と、波長変換素子より出射された波長λ1、
λをの光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束させ
る収束手段と、記録担体から反射された波長λをの光ビ
ームを分離する分離手段と、分離手段により分離された
波長λtの光ビームより記録担体上の波長λtの光ビー
ムの収束状態を検出するフォーカスずれ検出手段と、収
束手段を記録担体面と略垂直な方向に移動させる移動手
段と、フォーカスずれ検出手段の信号に応じて移動手段
を駆動し 波長λをの光ビームが所定の収束状態となる
ように制御する焦点制御手段とで構成したものであa第
をの本発明の光学式記録再生装置Cヨ 波長λ1の光
ビームを発生する光源と、記録担体上に信号が記録され
ない波長λ1の光ビーム光量を透過すると共&へ 波長
λ1の光ビームをより短い波長λをの光ビームに変換し
この変換した波長λをの光ビームを波長λ1の光ビー
ムと同じ方向に出射する波長変換素子と、光源より発生
した波長λ1の光ビームを記録する信号に応じて変調す
ることによって波長λ1及びλ之の光ビームの双方を変
調する変調手段と、波長変換素子より出射された波長λ
1、λをの光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束
させる収束手段と、記録担体から反射された波長λをの
光ビームを分離する分離手段と、分離手段により分離さ
れた波長λをの光ビームより記録担体上の波長λをの光
ビームとトラックの位置ずれを検出するトラックずれ検
出手段と、記録担体上の波長λ1、λをの双方を記録担
体上のトラック方向と略垂直な方向に移動させる移動手
段と、 トラックずれ検出手段の信号に応じて移動手段
を駆動し 波長λtの光ビームがトラック上に位置する
ように制御するトラッキング制御手段とで構成したもの
である。
光ビームをより短い波長λをの光ビームに変換すると共
に 波長λ1とλをの双方の光ビームを出射する波長変
換素子と、前記変換素子より出射された波長λ1、λを
の光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束させる収
束レンズとを備エ 前記光源より発生した波長λ1の
光ビームを変調することによって波長λ1及びλをの双
方の光ビームを変調して信号の記録を行匹 波長λ1の
光ビームで記録担体上に信号が記録されない光量を照射
し波長λをの光ビームで信号の記録を行うようにしたも
のであム また 本発明の光記録再生方法(よ 光源より発生した
波長λ1の光ビームをより短い波長λをの光ビームに変
換すると共に 波長λ1とλをの双方の光ビームを出射
する波長変換素子と、前記変換素子より出射された波長
λ1、λtの光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収
束させる収束レンズとを備え 前記光源より発生した波
長λ1の光ビームを変調することによって波長λ1及び
λをの双方の光ビームを変調して信号の記録を行b\
波長λ1の光ビームで記録担体上に信号が記録されない
光量を照射し 波長λtの光ビームで信号の記録を行う
と共に記録担体から反射された波長λ■の光ビームのみ
を検出することによって記録されている信号を再生する
ものであム 第1の本発明の光学式記録再生装置法 波長λ1の光ビ
ームを発生する光源と、記録担体上に信号が記録されな
い波長λ1の光ビーム光量を透過すると共に 波長λ1
の光ビームをより短い波長λをの光ビームに変換し こ
の変換した波長λ象の光ビームを波長λ1の光ビームと
同じ方向に出射する波長変換素子と、光源より発生した
波長λ1の光ビームを記録する信号に応じて変調するこ
とによって波長λ1及びλをの光ビームの双方を変調す
る変調手段と、波長変換素子より出射された波長λ1、
λをの光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束させ
る収束手段と、記録担体から反射された波長λをの光ビ
ームを分離する分離手段と、分離手段により分離された
波長λtの光ビームより記録担体上の波長λtの光ビー
ムの収束状態を検出するフォーカスずれ検出手段と、収
束手段を記録担体面と略垂直な方向に移動させる移動手
段と、フォーカスずれ検出手段の信号に応じて移動手段
を駆動し 波長λをの光ビームが所定の収束状態となる
ように制御する焦点制御手段とで構成したものであa第
をの本発明の光学式記録再生装置Cヨ 波長λ1の光
ビームを発生する光源と、記録担体上に信号が記録され
ない波長λ1の光ビーム光量を透過すると共&へ 波長
λ1の光ビームをより短い波長λをの光ビームに変換し
この変換した波長λをの光ビームを波長λ1の光ビー
ムと同じ方向に出射する波長変換素子と、光源より発生
した波長λ1の光ビームを記録する信号に応じて変調す
ることによって波長λ1及びλ之の光ビームの双方を変
調する変調手段と、波長変換素子より出射された波長λ
1、λをの光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束
させる収束手段と、記録担体から反射された波長λをの
光ビームを分離する分離手段と、分離手段により分離さ
れた波長λをの光ビームより記録担体上の波長λをの光
ビームとトラックの位置ずれを検出するトラックずれ検
出手段と、記録担体上の波長λ1、λをの双方を記録担
体上のトラック方向と略垂直な方向に移動させる移動手
段と、 トラックずれ検出手段の信号に応じて移動手段
を駆動し 波長λtの光ビームがトラック上に位置する
ように制御するトラッキング制御手段とで構成したもの
である。
作用
本発明の記録方法(友 記録担体上に信号が記録されな
い光量の波長λ1の光ビームと波長λをの光ビームの双
方を記録する信号に応じて変調して記録担体上に照射す
るので、波長λをの光ビームの光量が小さくても信号の
記録ができると共に よく絞れた波長λをの光ビームで
信号を記録するので高密度な記録ができも また 本発明の光記録再生方法は 記録担体上に信号が
記録されない光量の波長λ1の光ビームと波長λをの光
ビームの双方を記録する信号に応じて変調して記録担体
上に照射し よく絞れた波長λ!の光ビームで信号の記
録及び再生を行うので、高密度に記録できると共に 品
質の良い再生信号を得ることができも 第1の本発明の光学式記録再生装置(よ 記録担体上に
信号が記録されない光量の波長λ1の光ビームと波長λ
をの光ビームの双方を記録する信号に応じて変調して記
録担体上に照射し 記録担体からの波長λをの光ビーム
の反射光より記録担体上の波長λをの光ビームのフォー
カスずれを検出してフォーカス制御を行うので、記録担
体上の波長λをの光ビームスポットが常に最も絞られた
状態となり、品質の良い信号を高密度に記録再生するこ
とができも また 第をの本発明の光学式記録再生装置法記録担体上
に信号が記録されない光量の波長λ1の光ビームと波長
λをの光ビームの双方を記録する信号に応じて変調して
記録担体上に照射し 記録担体からの波長λtの光ビー
ムの反射光より記録担体上の波長λ2とトラックの位置
ずれを検出してトラッキング制御を行うので、記録担体
上の波長λ象の光ビームスポットが常にトラック上に正
確に位置し 従って品質の良い信号を高密度に記録再生
することができも 実施例 以下図面を参照して本発明の詳細な説明すも蝿 図面の
説明に用いる番号において、同一の物には同一の番号を
用いも 第1図は本発明の光学式記録再生装置の一実施例であa
光源1より発生した波長λ1の光ビームはSHG素子
2に入射され4 8HG素子2は所定の割合の波長λ1
の光ビームを透過すると共に、波長λ1の半分の波長λ
2に変換した光ビームを出力すも 波長λ1とλをの光
ビームはカップリングレンズ3で略平行光にされた後凶
波長λ2用の1/4波長板4を透過し 波長λ2用の
偏光ビームスプリッタ−5に入射されも 偏光ビームス
プリッタ−5は波長λ1の光ビームを全反射するように
構成されており、従って波長λ1及びλ澹の光ビームは
共に偏光ビームスプリッタ−5で反射され 収束レンズ
6により円盤状の記録担体7上に照射されも 記録担体7(友 光ビームを案内するためのスパイラル
状の案内トラックを設けた基材上にスパッタあるいは蒸
着等によりTeをベースとした相変化型の記録材料層を
形成したものであり、記録担体7はモータ8の回転軸に
取り付けられて所定の速度で回転されていも 記録担体7により反射された波長λをの光ビームGL
偏光ビームスプリッタ−5、凸レンズ9、シルンドリ
力ルレンズ10を通過して、光検出器11上に照射され
も 記録担体7により反射された波長λ1の光ビームは
偏光ビームスプリッタ−5により反射され光検出器11
上に照射されな(〜 光検出器1it14つの受光領域
を時板 非点収差法で記録担体上の波長λtの光ビーム
の収束状態を検出し プッシュプル法で記録担体上の波
長λをの光ビームとトラックの位置ずれを検出するよう
に構成されていも 非点収差法については特公昭53−
39123号公報 プッシュプル法については特公昭5
8−9085号公報で公知であり、その説明を省略すも 収束レンズ6は制御素子12に取り付けられて、制御素
子12によって記録担体7の面と垂直な方向及び記録担
体7上の半径方向すなわちトラ・ツクの方向と垂直な方
向の2軸方向に移動できるように構成されていも 光源
1、SHG素子2、カップリングレンズ3、1/4波長
板4、偏光ビームスプリッタ−5、凸レンズ9、シルン
ドリ力ルレンズIO1光検出器11及び制御素子12は
移送台13に取り付けられており、移送台13は移送モ
ータ(省略)によって記録担体7の半径方向に移動でき
るように構成されていも 14は記録担体上に記録されている信号を再生するため
の再生信号検出回路であり、 14は光検出器11に逆
バイアス電圧を印加するための端子であム 16、17
、18及び19は光検出器11の4つの受光領域からの
光電流を電圧に変換するためのI/V変換回路であも
従って、光検出器11の4つの受光領域の光電流は 端
子15、再生信号検出回路14を通過すa 再生信号検
出回路14はこの4つの受光領域を流れる光電流の和よ
り記録担体7上に記録されている信号を再生すモ20.
21、22及び23は加算回路であり、加算回路20は
I/V変換回路16と17の信号を、加算回路21はI
/V変換回路18と19の信号を、加算回路22はI/
V変換回路16と18の信号を、加算回路23はI/V
変換回路17と19の信号をそれぞれ加算した信号を出
力すム 24及び25は差動増幅器であり、差動増幅器
24は加算回路20と21の信号の差に応じた信号 す
なわち記録担体7上の波長λをの光ビームの収束状態に
対応したフォーカスずれ信号を出力し 差動増幅器25
は加算回路22と23の信号の差に応じた信号 すなわ
ち記録担体7上の波長λをの光ビームとトラックの位置
ずれに対応したトラックずれ信号を出力すa 差動増幅
器24の信号(′!、除算回路26、フォーカス制御系
の位相を補償するための位相補償回路28及び電力増幅
するための駆動回路30を介して制御素子12に加えら
れていも 従って、制御素子12は記録担体7上の波長
λをの光ビームの収束状態が所定の状態となるように記
録担体7の面と垂直な方向に収束レンズ6を移動させa
差動増幅器25の信号:よ 除算回路27、 トラッ
キング制御系の位相を補償するための位相補償回路29
及び電力増幅するための駆動回路31を介して制御素子
12に加えられていも 従って、制御素子12は記録担
体7上の波長λをの光ビームがトラック上に位置するよ
うに記録担体7の半径方向に収束レンズ6を移動すa
加算回路32はI/V変換回路16、17、18及び1
9の信号を加算し この加算した信号を除算回路26.
27に送も 除算回路26沫 差動増幅器24の信号を
加算回路3をの信号で割り算した値に応じた信号を出力
し 除算回路27は 差動増幅器25の信号を加算回路
3をの信号で割り算した値に応じた信号を出力すム 従
って、例えば波長λをの光ビームの光量が変化しこれに
応じて差動増幅器24.25の出力信号の検出感度が変
化してk 除算回路26.27の出力信号の検出感度は
変化しなり〜 従って、フォーカス制御ムトラッキング
制御系のループゲインが常にほぼ一定となり、制御系が
極めて安定なものとなム 制御素子12は記録担体7の
半径方向に200μm程度しか移動でき哄 移送台13
を記録担体7の半径方向に移動させる移送モータ(省略
)に除算回路27の信号を加え 制御素子12が自然の
状態を中心に移動するように移送制御を行っている力(
本発明とは直接関係しないので詳細な説明を省略すも 信号の記録について簡単に説明すも 記録担体7上の波
長λ■の光ビームは回折限界に近い非常に小さなスポッ
トに収束されていも また 記録担体7上の波長λ1の
光ビーム(よ 波長λをの光ビームとほぼ同じ位置で、
それよりもやや大きなスポットに収束されていも 信号
の記録を行う際にζよ光源lを例えば半導体レーザを用
1.% フォーカス制御及びトラッキング制御を動作
させた状態で半導体レーザの電流を記録する信号に応じ
て強弱に変調すも 従って、波長λ1、λをの光ビーム
は共に記録する信号に応じて強弱に変調され 波長λ1
の光ビームは余熱効果をもたらし 少ない光量の波長λ
をの光ビームで小さなサイズの記録マークを形成するこ
とができも 本発明(よ 光源1として半導体レーザに限定されるも
のではなt〜 例えば ヘリウムネオンレーザ等の気体
レーザであってもよ(℃ この場合、光源1から発生し
た光ビームを変調する変調器を光源1とSHG素子をの
間に設(す、変調器により光源1からの光ビームを記録
する信号に応じて強弱に変調して信号の記録を行っても
よt〜 ま?= SHG素子2からの光ビームを強弱
に変調する変調器を例えばカップリングレンズ3と17
8波長板の間に設けてもよt〜 SHG素子2について第2図と共に説明すも第2図はS
HG素子をの概念的な構成を示した図であり、SHG素
子2!i LiTa0*等の基板41とLiNb0*
等の導波路42で構成された素子の両端面43.44に
フィルター薄膜を設けたものであも 光源1からの光ビ
ームが入射する端面44に(よ 波長λ1の光ビームを
透過し 波長λをの光ビームを反射させる特性の薄膜が
設けられていも 出射側の端面43には 波長λ1の光
ビームを所定の割合で透過させる特性をもつ薄膜が設け
られていも 従って、SHG素子をの導波路4をの端面
43からは 波長λ1の入射光ビームの所定の割合の光
量と波長λtに変換された光ビームが出射されも 端面
43.44に設けているフィルター薄膜ζよ 実施例に
おいては全面に設けている力丈これは製造を容易にする
ためであり、光ビームは端面44側の導波路42に入射
され 端面43側の導波路42から出射するので、少な
くとも導波路4をの両端面に前述したフィルター薄膜を
設ければよし 記録担体7上の光ビームのスポット及びその強度分布に
ついて第3図と共に説明すも 第3図(A)は記録担体
7の表面の拡大図であり、 51は信号を記録する凹ま
たは凸条の案内トラッ久 52はトラックとトラックの
間すなわちトラック間を示してい4 53は波長λをの
光ビームスポット、54は波長λ1の光ビームスポット
をそれぞれ示していも 第3図(B)は記録担体上の光
ビームの強度分布を横軸を位置 縦軸を強度として示し
た図であり、図示のように波長λ1とλをの強度分布を
加算した強度分布になa 大まかに分けると、55が波
長λ1の強度分*、 56が波長λをの強度分布であも 前述したよう圏 記録担体7上の光ビームスポット径1
]*D=kxλ/NAで定まり、波長が短いほどスポッ
ト径は小さくなa −殻内&へ 収束レンズ6を構成し
ている硝子等の材料の屈折率は波長によって異なり、こ
のために収束レンズ6のNAも波長によって異なム 従
って、波長による屈折率変化が少ない材料で収束レンズ
6を作成することが望まし−〜 しかし 波長によって
屈折率が全く変化しないような材料はなく、従って収束
レンズ6によって収束される収束点(友 波長λ1と波
長λをの光ビームでは異なも 前述したよう圏 波長λ
1の光ビームの役割法 少ない光量の波長λをの光ビー
ムで小さな記録マークを形成するのを補助することであ
り、従って記録担体7上の波長λをのビームスポットが
最小となるようにフォーカス制御を行(\ また 波長
λをのビームスポットが正確にトラック上に位置するよ
うに制御することが望ましし これを行うために 第1
図の実施例において、光検出器11上に波長λをの光ビ
ームみを照射させ、波長λをの光ビームのフォーカスず
れ及びトラックずれを検出し この検出されたイ言号に
基づいて制御を行うように構成していも また 小さい
ビームスポットで記録されている信号を再生した方がよ
り信号の分解能が上かも このような理由か収 第1図
の実施例において(よ 波長λをの光ビームのみを利用
して信号の再生を行うように構成していも 光記録の原理について説明すも 光記録材料として、光
磁気記録材銖 相変化材料等が知られており、これらの
材料は光ビームの熱を利用して信号の記録が行われも
従って波長λ1の光ビームの光量は大きすぎても小さす
ぎてもよくな(〜 すなわ板 波長λ1の光ビームの光
量が大きすぎると波長λ1の光ビームで信号の記録が行
われるために大きな記録マークが形成され 小さすぎる
と余熱効果が小さくなり、波長λをの光ビームの光量を
大きくしなければならな鶏 このことについて、第4図
と共に説明すも 第4図は所定のビームスポットで信号を言己録したとき
の記録特性を示したものであり、横軸を光ビームの記録
光量 縦軸を記録した信号を再生した時の再生振幅対ノ
イズ比(C/N)で表したものであa 第4図(A)I
t、 波長λを光ビームのみで信号を記録した時の記
録特性を示しており、記録光量PとC/N値の関係ζよ
光量P1より徐々に光量を大きくして記録すると、記
録光量に応じて記録マークが大きくかつ品質よく記録さ
れるために再生信号振幅が増大L C/Nが向上すも
光量P2からPsでGiC/N値はほぼ一定の値とな
ム 光量psより大きい光量で記録すると、記録材料の
破壊あるいは基材の溶融等の理由からC/N値が低下す
ム 第4図(B)l;L 波長λ1の光ビームで記録
するかしないか程度の余肱 すなわち第4図(A)のP
+に相当する余熱を与え 波長λをの光ビームで信号を
記録した場合の記録特性を示したものであム 従って、
はんの少しの波長λをの光量で記録L C/N値が飽
和する光量Pt′ は略(pt−P+)、C/N値が低
下する光量p、l は略(Pg−Pl)に共に低下すも
従って、装置において設定する波長λをの光ビームの
記録光量P4も(P4−P+)となり、波長λ1の光ビ
ームが照射されない場合の光量よりも少なくすることが
できも 記録担体7上に信号を記録する原理1よ 前
述したように光ビームを照射することによって生じる温
度上昇であり、記録担体7上に照射されている光ビーム
の単位面積当りの光量が温度上昇と関係すa 従って、
第4図(A)のPlに相当する波長λ1の光ビームの光
量Px(& 略下記となムPx=P+X <v+/v
*> X (Da/Dt)”ここで、ν1、ν2は記録
担体7の波長λ1、λをの光ビームの吸収取り1、Dt
は記録担体7上の波長λ1、λ之の光ビームスポット径
であム例えば 収束レンズ6の材料の屈折率を波長λ1
、λをの光ビームで同じとし またシ1=シ2とすると
、 Px は P x =P+X (λ2/λI)2となり、 λ2
=2λ1とすると、 Px=4P+ となム すなわ松 波長が2倍になれ11 4倍の光量
を必要とすることになも 従って、第4図(B)に示し
た波長λをの光ビームの光量が記録担体7上でP4′
になる時に、 波長λ1の光ビームの光量Pxが記録
担体7上に照射されるように第2図の端面43のフィル
ター薄膜の透過率を設定すればよし− 第4図(B)は第4図(A)のPlに相当する波長λ1
の光ビームを照射した場合である力(Plに相当する光
量よりも小さい光量に設定しすることが望ましb〜 こ
の理由1よ 波長λ1の光量は温度あるいは経時変化す
ることが考えられ これらの要因で波長λ1の光ビーム
の光量が変化してL 波長λ1の光ビームで記録しない
ようにするためであム以上 本発明の詳細な説明した力
丈 本発明は実施例により同等限定されるべきてな(〜
例え4;E、SHG素子をの端面43に設けられている
フィルター薄膜の代わりへ これと同じ働きをするもの
を1/4波長板4に設けてもよいしフィルター板をカッ
プリングレンズ3と1/4波長板4の間に設けても良t
、% すなわ叛 所定の波長λ1の光ビーム光量が記
録担体に照射されるように構成すれば良(l また 偏光ビームスプリッタ−5の反射面に波長λ1の
光ビームを反射させる薄膜を設けている戟これと同じ働
きをする反射膜を例えば光検出器11の表面に設けても
良(〜 すなわ板 波長λ1の光ビームを光検出器11
が検知しないようにすれば良1% 本発明は記録担体を透過した透過光より記録担体上に記
録されている信号を再生する光学式記録再生装置にも適
応することができも また 本発明は相変化材料の代わりに光磁気材料 有機
色素材料を用いたディスク及びその装置にも適応できる
ことは言うまでもなt〜 さらく本発明は記録担体の形
状に関係なく、例えばテープ状のものであってもよ(〜 発明の効果 本発明法 記録担体上に信号が記録されない光量の波長
λ1の光ビームと波長λ1の光ビームより短い波長λを
の光ビームの双方を変調して信号の君。
い光量の波長λ1の光ビームと波長λをの光ビームの双
方を記録する信号に応じて変調して記録担体上に照射す
るので、波長λをの光ビームの光量が小さくても信号の
記録ができると共に よく絞れた波長λをの光ビームで
信号を記録するので高密度な記録ができも また 本発明の光記録再生方法は 記録担体上に信号が
記録されない光量の波長λ1の光ビームと波長λをの光
ビームの双方を記録する信号に応じて変調して記録担体
上に照射し よく絞れた波長λ!の光ビームで信号の記
録及び再生を行うので、高密度に記録できると共に 品
質の良い再生信号を得ることができも 第1の本発明の光学式記録再生装置(よ 記録担体上に
信号が記録されない光量の波長λ1の光ビームと波長λ
をの光ビームの双方を記録する信号に応じて変調して記
録担体上に照射し 記録担体からの波長λをの光ビーム
の反射光より記録担体上の波長λをの光ビームのフォー
カスずれを検出してフォーカス制御を行うので、記録担
体上の波長λをの光ビームスポットが常に最も絞られた
状態となり、品質の良い信号を高密度に記録再生するこ
とができも また 第をの本発明の光学式記録再生装置法記録担体上
に信号が記録されない光量の波長λ1の光ビームと波長
λをの光ビームの双方を記録する信号に応じて変調して
記録担体上に照射し 記録担体からの波長λtの光ビー
ムの反射光より記録担体上の波長λ2とトラックの位置
ずれを検出してトラッキング制御を行うので、記録担体
上の波長λ象の光ビームスポットが常にトラック上に正
確に位置し 従って品質の良い信号を高密度に記録再生
することができも 実施例 以下図面を参照して本発明の詳細な説明すも蝿 図面の
説明に用いる番号において、同一の物には同一の番号を
用いも 第1図は本発明の光学式記録再生装置の一実施例であa
光源1より発生した波長λ1の光ビームはSHG素子
2に入射され4 8HG素子2は所定の割合の波長λ1
の光ビームを透過すると共に、波長λ1の半分の波長λ
2に変換した光ビームを出力すも 波長λ1とλをの光
ビームはカップリングレンズ3で略平行光にされた後凶
波長λ2用の1/4波長板4を透過し 波長λ2用の
偏光ビームスプリッタ−5に入射されも 偏光ビームス
プリッタ−5は波長λ1の光ビームを全反射するように
構成されており、従って波長λ1及びλ澹の光ビームは
共に偏光ビームスプリッタ−5で反射され 収束レンズ
6により円盤状の記録担体7上に照射されも 記録担体7(友 光ビームを案内するためのスパイラル
状の案内トラックを設けた基材上にスパッタあるいは蒸
着等によりTeをベースとした相変化型の記録材料層を
形成したものであり、記録担体7はモータ8の回転軸に
取り付けられて所定の速度で回転されていも 記録担体7により反射された波長λをの光ビームGL
偏光ビームスプリッタ−5、凸レンズ9、シルンドリ
力ルレンズ10を通過して、光検出器11上に照射され
も 記録担体7により反射された波長λ1の光ビームは
偏光ビームスプリッタ−5により反射され光検出器11
上に照射されな(〜 光検出器1it14つの受光領域
を時板 非点収差法で記録担体上の波長λtの光ビーム
の収束状態を検出し プッシュプル法で記録担体上の波
長λをの光ビームとトラックの位置ずれを検出するよう
に構成されていも 非点収差法については特公昭53−
39123号公報 プッシュプル法については特公昭5
8−9085号公報で公知であり、その説明を省略すも 収束レンズ6は制御素子12に取り付けられて、制御素
子12によって記録担体7の面と垂直な方向及び記録担
体7上の半径方向すなわちトラ・ツクの方向と垂直な方
向の2軸方向に移動できるように構成されていも 光源
1、SHG素子2、カップリングレンズ3、1/4波長
板4、偏光ビームスプリッタ−5、凸レンズ9、シルン
ドリ力ルレンズIO1光検出器11及び制御素子12は
移送台13に取り付けられており、移送台13は移送モ
ータ(省略)によって記録担体7の半径方向に移動でき
るように構成されていも 14は記録担体上に記録されている信号を再生するため
の再生信号検出回路であり、 14は光検出器11に逆
バイアス電圧を印加するための端子であム 16、17
、18及び19は光検出器11の4つの受光領域からの
光電流を電圧に変換するためのI/V変換回路であも
従って、光検出器11の4つの受光領域の光電流は 端
子15、再生信号検出回路14を通過すa 再生信号検
出回路14はこの4つの受光領域を流れる光電流の和よ
り記録担体7上に記録されている信号を再生すモ20.
21、22及び23は加算回路であり、加算回路20は
I/V変換回路16と17の信号を、加算回路21はI
/V変換回路18と19の信号を、加算回路22はI/
V変換回路16と18の信号を、加算回路23はI/V
変換回路17と19の信号をそれぞれ加算した信号を出
力すム 24及び25は差動増幅器であり、差動増幅器
24は加算回路20と21の信号の差に応じた信号 す
なわち記録担体7上の波長λをの光ビームの収束状態に
対応したフォーカスずれ信号を出力し 差動増幅器25
は加算回路22と23の信号の差に応じた信号 すなわ
ち記録担体7上の波長λをの光ビームとトラックの位置
ずれに対応したトラックずれ信号を出力すa 差動増幅
器24の信号(′!、除算回路26、フォーカス制御系
の位相を補償するための位相補償回路28及び電力増幅
するための駆動回路30を介して制御素子12に加えら
れていも 従って、制御素子12は記録担体7上の波長
λをの光ビームの収束状態が所定の状態となるように記
録担体7の面と垂直な方向に収束レンズ6を移動させa
差動増幅器25の信号:よ 除算回路27、 トラッ
キング制御系の位相を補償するための位相補償回路29
及び電力増幅するための駆動回路31を介して制御素子
12に加えられていも 従って、制御素子12は記録担
体7上の波長λをの光ビームがトラック上に位置するよ
うに記録担体7の半径方向に収束レンズ6を移動すa
加算回路32はI/V変換回路16、17、18及び1
9の信号を加算し この加算した信号を除算回路26.
27に送も 除算回路26沫 差動増幅器24の信号を
加算回路3をの信号で割り算した値に応じた信号を出力
し 除算回路27は 差動増幅器25の信号を加算回路
3をの信号で割り算した値に応じた信号を出力すム 従
って、例えば波長λをの光ビームの光量が変化しこれに
応じて差動増幅器24.25の出力信号の検出感度が変
化してk 除算回路26.27の出力信号の検出感度は
変化しなり〜 従って、フォーカス制御ムトラッキング
制御系のループゲインが常にほぼ一定となり、制御系が
極めて安定なものとなム 制御素子12は記録担体7の
半径方向に200μm程度しか移動でき哄 移送台13
を記録担体7の半径方向に移動させる移送モータ(省略
)に除算回路27の信号を加え 制御素子12が自然の
状態を中心に移動するように移送制御を行っている力(
本発明とは直接関係しないので詳細な説明を省略すも 信号の記録について簡単に説明すも 記録担体7上の波
長λ■の光ビームは回折限界に近い非常に小さなスポッ
トに収束されていも また 記録担体7上の波長λ1の
光ビーム(よ 波長λをの光ビームとほぼ同じ位置で、
それよりもやや大きなスポットに収束されていも 信号
の記録を行う際にζよ光源lを例えば半導体レーザを用
1.% フォーカス制御及びトラッキング制御を動作
させた状態で半導体レーザの電流を記録する信号に応じ
て強弱に変調すも 従って、波長λ1、λをの光ビーム
は共に記録する信号に応じて強弱に変調され 波長λ1
の光ビームは余熱効果をもたらし 少ない光量の波長λ
をの光ビームで小さなサイズの記録マークを形成するこ
とができも 本発明(よ 光源1として半導体レーザに限定されるも
のではなt〜 例えば ヘリウムネオンレーザ等の気体
レーザであってもよ(℃ この場合、光源1から発生し
た光ビームを変調する変調器を光源1とSHG素子をの
間に設(す、変調器により光源1からの光ビームを記録
する信号に応じて強弱に変調して信号の記録を行っても
よt〜 ま?= SHG素子2からの光ビームを強弱
に変調する変調器を例えばカップリングレンズ3と17
8波長板の間に設けてもよt〜 SHG素子2について第2図と共に説明すも第2図はS
HG素子をの概念的な構成を示した図であり、SHG素
子2!i LiTa0*等の基板41とLiNb0*
等の導波路42で構成された素子の両端面43.44に
フィルター薄膜を設けたものであも 光源1からの光ビ
ームが入射する端面44に(よ 波長λ1の光ビームを
透過し 波長λをの光ビームを反射させる特性の薄膜が
設けられていも 出射側の端面43には 波長λ1の光
ビームを所定の割合で透過させる特性をもつ薄膜が設け
られていも 従って、SHG素子をの導波路4をの端面
43からは 波長λ1の入射光ビームの所定の割合の光
量と波長λtに変換された光ビームが出射されも 端面
43.44に設けているフィルター薄膜ζよ 実施例に
おいては全面に設けている力丈これは製造を容易にする
ためであり、光ビームは端面44側の導波路42に入射
され 端面43側の導波路42から出射するので、少な
くとも導波路4をの両端面に前述したフィルター薄膜を
設ければよし 記録担体7上の光ビームのスポット及びその強度分布に
ついて第3図と共に説明すも 第3図(A)は記録担体
7の表面の拡大図であり、 51は信号を記録する凹ま
たは凸条の案内トラッ久 52はトラックとトラックの
間すなわちトラック間を示してい4 53は波長λをの
光ビームスポット、54は波長λ1の光ビームスポット
をそれぞれ示していも 第3図(B)は記録担体上の光
ビームの強度分布を横軸を位置 縦軸を強度として示し
た図であり、図示のように波長λ1とλをの強度分布を
加算した強度分布になa 大まかに分けると、55が波
長λ1の強度分*、 56が波長λをの強度分布であも 前述したよう圏 記録担体7上の光ビームスポット径1
]*D=kxλ/NAで定まり、波長が短いほどスポッ
ト径は小さくなa −殻内&へ 収束レンズ6を構成し
ている硝子等の材料の屈折率は波長によって異なり、こ
のために収束レンズ6のNAも波長によって異なム 従
って、波長による屈折率変化が少ない材料で収束レンズ
6を作成することが望まし−〜 しかし 波長によって
屈折率が全く変化しないような材料はなく、従って収束
レンズ6によって収束される収束点(友 波長λ1と波
長λをの光ビームでは異なも 前述したよう圏 波長λ
1の光ビームの役割法 少ない光量の波長λをの光ビー
ムで小さな記録マークを形成するのを補助することであ
り、従って記録担体7上の波長λをのビームスポットが
最小となるようにフォーカス制御を行(\ また 波長
λをのビームスポットが正確にトラック上に位置するよ
うに制御することが望ましし これを行うために 第1
図の実施例において、光検出器11上に波長λをの光ビ
ームみを照射させ、波長λをの光ビームのフォーカスず
れ及びトラックずれを検出し この検出されたイ言号に
基づいて制御を行うように構成していも また 小さい
ビームスポットで記録されている信号を再生した方がよ
り信号の分解能が上かも このような理由か収 第1図
の実施例において(よ 波長λをの光ビームのみを利用
して信号の再生を行うように構成していも 光記録の原理について説明すも 光記録材料として、光
磁気記録材銖 相変化材料等が知られており、これらの
材料は光ビームの熱を利用して信号の記録が行われも
従って波長λ1の光ビームの光量は大きすぎても小さす
ぎてもよくな(〜 すなわ板 波長λ1の光ビームの光
量が大きすぎると波長λ1の光ビームで信号の記録が行
われるために大きな記録マークが形成され 小さすぎる
と余熱効果が小さくなり、波長λをの光ビームの光量を
大きくしなければならな鶏 このことについて、第4図
と共に説明すも 第4図は所定のビームスポットで信号を言己録したとき
の記録特性を示したものであり、横軸を光ビームの記録
光量 縦軸を記録した信号を再生した時の再生振幅対ノ
イズ比(C/N)で表したものであa 第4図(A)I
t、 波長λを光ビームのみで信号を記録した時の記
録特性を示しており、記録光量PとC/N値の関係ζよ
光量P1より徐々に光量を大きくして記録すると、記
録光量に応じて記録マークが大きくかつ品質よく記録さ
れるために再生信号振幅が増大L C/Nが向上すも
光量P2からPsでGiC/N値はほぼ一定の値とな
ム 光量psより大きい光量で記録すると、記録材料の
破壊あるいは基材の溶融等の理由からC/N値が低下す
ム 第4図(B)l;L 波長λ1の光ビームで記録
するかしないか程度の余肱 すなわち第4図(A)のP
+に相当する余熱を与え 波長λをの光ビームで信号を
記録した場合の記録特性を示したものであム 従って、
はんの少しの波長λをの光量で記録L C/N値が飽
和する光量Pt′ は略(pt−P+)、C/N値が低
下する光量p、l は略(Pg−Pl)に共に低下すも
従って、装置において設定する波長λをの光ビームの
記録光量P4も(P4−P+)となり、波長λ1の光ビ
ームが照射されない場合の光量よりも少なくすることが
できも 記録担体7上に信号を記録する原理1よ 前
述したように光ビームを照射することによって生じる温
度上昇であり、記録担体7上に照射されている光ビーム
の単位面積当りの光量が温度上昇と関係すa 従って、
第4図(A)のPlに相当する波長λ1の光ビームの光
量Px(& 略下記となムPx=P+X <v+/v
*> X (Da/Dt)”ここで、ν1、ν2は記録
担体7の波長λ1、λをの光ビームの吸収取り1、Dt
は記録担体7上の波長λ1、λ之の光ビームスポット径
であム例えば 収束レンズ6の材料の屈折率を波長λ1
、λをの光ビームで同じとし またシ1=シ2とすると
、 Px は P x =P+X (λ2/λI)2となり、 λ2
=2λ1とすると、 Px=4P+ となム すなわ松 波長が2倍になれ11 4倍の光量
を必要とすることになも 従って、第4図(B)に示し
た波長λをの光ビームの光量が記録担体7上でP4′
になる時に、 波長λ1の光ビームの光量Pxが記録
担体7上に照射されるように第2図の端面43のフィル
ター薄膜の透過率を設定すればよし− 第4図(B)は第4図(A)のPlに相当する波長λ1
の光ビームを照射した場合である力(Plに相当する光
量よりも小さい光量に設定しすることが望ましb〜 こ
の理由1よ 波長λ1の光量は温度あるいは経時変化す
ることが考えられ これらの要因で波長λ1の光ビーム
の光量が変化してL 波長λ1の光ビームで記録しない
ようにするためであム以上 本発明の詳細な説明した力
丈 本発明は実施例により同等限定されるべきてな(〜
例え4;E、SHG素子をの端面43に設けられている
フィルター薄膜の代わりへ これと同じ働きをするもの
を1/4波長板4に設けてもよいしフィルター板をカッ
プリングレンズ3と1/4波長板4の間に設けても良t
、% すなわ叛 所定の波長λ1の光ビーム光量が記
録担体に照射されるように構成すれば良(l また 偏光ビームスプリッタ−5の反射面に波長λ1の
光ビームを反射させる薄膜を設けている戟これと同じ働
きをする反射膜を例えば光検出器11の表面に設けても
良(〜 すなわ板 波長λ1の光ビームを光検出器11
が検知しないようにすれば良1% 本発明は記録担体を透過した透過光より記録担体上に記
録されている信号を再生する光学式記録再生装置にも適
応することができも また 本発明は相変化材料の代わりに光磁気材料 有機
色素材料を用いたディスク及びその装置にも適応できる
ことは言うまでもなt〜 さらく本発明は記録担体の形
状に関係なく、例えばテープ状のものであってもよ(〜 発明の効果 本発明法 記録担体上に信号が記録されない光量の波長
λ1の光ビームと波長λ1の光ビームより短い波長λを
の光ビームの双方を変調して信号の君。
緑を行うので、波長λをの光ビームの光量が小さくても
信号の記録ができも また よく絞れた波長λをの光ビ
ームで信号を記録するので小さな記録スークが形成で東
従って高密度な記録ができもまた 記録担体からの波
長λをの光ビームの反身光のみを検出して、信号の再狙
フォーカス制孤トラッキング制御を行うので、品質の
良い信号が記録できると共圏 良好な再生信号を得るこ
とができも
信号の記録ができも また よく絞れた波長λをの光ビ
ームで信号を記録するので小さな記録スークが形成で東
従って高密度な記録ができもまた 記録担体からの波
長λをの光ビームの反身光のみを検出して、信号の再狙
フォーカス制孤トラッキング制御を行うので、品質の
良い信号が記録できると共圏 良好な再生信号を得るこ
とができも
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロック医
第2図はSHG素子をの構成医 第3図は記録担体上
の光ビームスポット形状及び強度分布の説明は 第4図
は記録特性を説明するための記録光量対C/N値の関係
図であも 工・・・光1に2・・・SHG素子、3・・・己 と カップリングレンX 4・・・1/4波長板5・・・偏
光ビームスプリッタ−16・・・収束レンX 7・・・
記録担体 8・・・モー久9・・・凸しン、(10・・
・シリンドリヵルレンス 11・・・光検出器 13・
・・移送台。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名 す 第 図 (11防^MF) 第 図 第 図 (A>
第2図はSHG素子をの構成医 第3図は記録担体上
の光ビームスポット形状及び強度分布の説明は 第4図
は記録特性を説明するための記録光量対C/N値の関係
図であも 工・・・光1に2・・・SHG素子、3・・・己 と カップリングレンX 4・・・1/4波長板5・・・偏
光ビームスプリッタ−16・・・収束レンX 7・・・
記録担体 8・・・モー久9・・・凸しン、(10・・
・シリンドリヵルレンス 11・・・光検出器 13・
・・移送台。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名 す 第 図 (11防^MF) 第 図 第 図 (A>
Claims (7)
- (1)光源より発生した波長λ_1の光ビームをより短
い波長λ_2の光ビームに変換すると共に、波長λ_1
とλ_2の双方の光ビームを出射する波長変換素子と、
前記変換素子より出射された波長λ_1、λ_2の光ビ
ームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束させる収束レン
ズとを備え、前記光源より発生した波長λ_1の光ビー
ムを変調することによって波長λ_1及びλ_2の双方
の光ビームを変調して信号の記録を行う光学式記録再生
装置において、 波長λ_1の光ビームで記録担体上に信号が記録されな
い光量を照射し、波長λ_2の光ビームで信号の記録を
行うようにしたことを特徴とする光記録方法。 - (2)光源より発生した波長λ_1の光ビームをより短
い波長λ_2の光ビームに変換すると共に、波長λ_1
とλ_2の双方の光ビームを出射する波長変換素子と、
前記変換素子より出射された波長λ_1、λ_2の光ビ
ームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束させる収束レン
ズとを備え、前記光源より発生した波長λ_1の光ビー
ムを変調することによって波長λ_1及びλ_2の双方
の光ビームを変調して信号の記録を行う光学式記録再生
装置において、 波長λ_1の光ビームで記録担体上に信号が記録されな
い光量を照射し、波長λ_2の光ビームで信号の記録を
行うと共に記録担体から反射された波長λ_2の光ビー
ムのみを検出することによって記録されている信号を再
生することを特徴とする光記録再生方法。 - (3)波長λ_1の光ビームを発生する光源と、記録担
体上に信号が記録されない波長λ_1の光ビーム光量を
透過すると共に、波長λ_1の光ビームをより短い波長
λ_2の光ビームに変換し、この変換した波長λ_2の
光ビームを波長λ_1の光ビームと同じ方向に出射する
波長変換素子と、前記光源より発生した波長λ_1の光
ビームを記録する信号に応じて変調することによって波
長λ_1及びλ_2の光ビームの双方を変調する変調手
段と、前記波長変換素子より出射された波長λ_1、λ
_2の光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束させ
る収束手段と、記録担体から反射された波長λ_2の光
ビームを分離する分離手段と、前記分離手段により分離
された波長λ_2の光ビームより記録担体上の波長λ_
2の光ビームの収束状態を検出するフォーカスずれ検出
手段と、前記収束手段を記録担体面と略垂直な方向に移
動させる移動手段と、前記フォーカスずれ検出手段の信
号に応じて前記移動手段を駆動し、波長λ_2の光ビー
ムが所定の収束状態となるように制御する焦点制御手段
とを有することを特徴とする光学式記録再生装置。 - (4)波長λ_1の光ビームを発生する光源と、記録担
体上に信号が記録されない波長λ_1の光ビーム光量を
透過すると共に波長λ_1の光ビームをより短い波長λ
_2の光ビームに変換し、この変換した波長λ_2の光
ビームを波長λ_1の光ビームと同じ方向に出射する波
長変換素子と、前記光源より発生した波長λ_1の光ビ
ームを記録する信号に応じて変調することによって波長
λ_1及びλ_2の光ビームの双方を変調する変調手段
と、前記波長変換素子より出射された波長λ_1、λ_
2の光ビームを記録担体上のほぼ同じ場所に収束させる
収束手段と、記録担体から反射された波長λをの光ビー
ムを分離する分離手段と、前記分離手段により分離され
た波長λ_2の光ビームより記録担体上の波長λ_2の
光ビームとトラックの位置ずれを検出するトラックずれ
検出手段と、記録担体上の波長λ_1、λ_2の双方を
記録担体上のトラック方向と略垂直な方向に移動させる
移動手段と、前記トラックずれ検出手段の信号に応じて
前記移動手段を駆動し、波長λ_2の光ビームがトラッ
ク上に位置するように制御するトラッキング制御手段と
を有することを特徴とする光学式記録再生装置。 - (5)波長λ_1とλ_2の比が2対1の関係の光ビー
ムを出射する波長変換素子を用いたことを特徴とする請
求項(3)または(4)に記載の光学式記録再生装置。 - (6)波長λ_1とλ_2の光ビームの光量の比を記録
担体上で4対1としたことを特徴とする請求項(5)に
記載の光学式記録再生装置 - (7)波長λ_1とλ_2の光ビームの屈折率がほぼ等
しい材料で収束手段を構成したことを特徴とする請求項
(3)または(4)に記載の光学式記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249429A JPH04129030A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 光記録再生方法及びその装置 |
| US08/390,950 US5461602A (en) | 1990-09-14 | 1995-02-21 | Optical recording and reproducing method and apparatus using light beams of two different wavelenghts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249429A JPH04129030A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 光記録再生方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129030A true JPH04129030A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17192841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249429A Pending JPH04129030A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-18 | 光記録再生方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198447A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-06 | Fujifilm Corp | 光記録媒体の記録装置 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2249429A patent/JPH04129030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198447A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-06 | Fujifilm Corp | 光記録媒体の記録装置 |
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