JPH04129068A - 記録再生装置のデータ取り込み方法及び装置 - Google Patents

記録再生装置のデータ取り込み方法及び装置

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JPH04129068A
JPH04129068A JP24879990A JP24879990A JPH04129068A JP H04129068 A JPH04129068 A JP H04129068A JP 24879990 A JP24879990 A JP 24879990A JP 24879990 A JP24879990 A JP 24879990A JP H04129068 A JPH04129068 A JP H04129068A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光ディスクや磁気ディスクなどの回転型の記
録媒体に好適な記録再生装置に係り、特に、記録媒体の
半径方向の位置に対応してデータの記録および再生クロ
ック周波数を切り換えて記録再生を行う記録再生装置の
データ取り込み方式に関する。
〔従来の技術〕
一般に、光ディスクや磁気ディスクなどの回転型の記録
再生装置として、M CA V (ModifiedC
onstant Angular  Velocity
 )方式の記録再生装置が知られている(例えば光デイ
スク装置に適用されたものとして、特開昭62−262
271号公報などがある。)。このMCAV方式では、
光ディスクの記録面を半径方向の位置に対応していくつ
かの同心円状のゾーンに分け、外周側のゾーンの記録再
生基本周波数を内周側のそれよりも高くすることによっ
て、記録容量を増加させている(なお、通常のMCAV
方式の詳細は、第3図および第7図により後述する。) 〔発明が解決しようとする課題〕 一般に、データを記録再生し、再生データをその取り込
み回路(リードデータバッファ)に取り込む際には、前
記の記録再生基本周波数に従ってデータの記録、再生、
取り込み速度を定める必要があり、この速度を表わすV
FO信号がデータの記録再生単位であるセクタ毎に記録
媒体に記録される。再生時、VFO回路(位相同期回路
)により、このVFO信号に同期したVFOクロックが
作成され、このVFOクロックによって各セクタの再生
データの弁別および取り込みが行われる。
MCAV方式では、ディスク記録媒体の内周と外周とで
、記録再生周波数が例えば約2倍以上に開くことがある
。したがって、再生時に、記録媒体の欠陥や記録媒体へ
の塵埃の付着などのため再生信号(特に再生VFO信号
)が脱落し、またそのレベルが低下すると、VFO回路
のロックがはずれ、VFOクロックの周波数は記録再生
基本周波数(記録再生基準クロック)の2倍以上となり
もしくは1/2以下となる。
また、このように広い周波数範囲に亙る再生信号に再生
信号同期回路(VFO回路)を同期させるためには、こ
の回路の引き込み範囲を広くする必要があるが、これは
その出力の同期クロック(VFOクロック)周波数のず
れを小さくする要求と相反することになる。
VFO回路が暴走し、VFOクロックの周波数が低周波
側にずれると、暴走開始点からの再生データ取り込み回
路(リードデータバッファ)への取り込み速度が遅くな
り、次のセクタのデータの取り込みを開始する時点まで
に1セクタ分のデータ数の取り込みができないため、(
リードデータバッファのデータ格納位置(アドレス)は
、VFOクロックによってカウントアツプされるので)
次セクタのデータがリードデータバッファにずれて格納
さてしまう。したがって、暴走のあったセクタだけでな
く、後続のセクタのデータも正しく取り込めなくなる。
一方、VFOクロックの周波数が高周波側に暴走した場
合には、リードデータバッファのアドレス(ADR3)
の1セクタ分の(VFOクロックによる)カウントアツ
プが1セクタのデータ部の終了する前に終るので、ここ
で−旦アドレスのカウントアツプが中断し、次のセクタ
(後述のDETSYNC信号の時点)からアドレスのカ
ウントアップが再開される。ただし、VFOクロックの
暴走周波数がリードデータバッファのアドレスカウント
アツプ回路や、リードデータバッファの動作周波数を越
えた場合には、このアドレスカウントにミスカウントが
生じ、また取り込んだデータにパリティ障害が発生し、
後続のデータ処理を中止しなければならないことになる
。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、再生信号に同期したVFOクロックを用いて、所定
の記録再生単位(セクタ)毎に、再生データをその取り
込み回路(リードデータバッファ)に取り込むMCAV
方式等の記録再生装置において、VFOクロックの暴走
時に、暴走のあった記録再生単位だけでなく後続の記録
再生単位まで正常に取り込むことができなくなることを
防止するデータ取り込み方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の記録再生装置のデー
タ取り込み方式は、VFOクロックの同期はずれ(暴走
、異常)を検出する手段と、この同期はずれの検出時に
、当該(暴走のあった)セクタの再生データ取り込み用
クロック(リードデータバッファのアドレスカウントア
ツプ用クロック)をVFOクロックから記録再生基準ク
ロックに切り替える手段とを備えたものである。
また、逆に、VFOクロックの同期はずれの際、再生デ
ータの取り込みを中断しくリードデータバッファアドレ
スのカウントアツプを中断し)、次の記録再生単位(セ
クタ)の取り込みを規定位置から再開するように構成し
たものである。
さらに、リード・アフタ・ライトを行う場合に当該記録
単位(VFO異常のあったセクタ)に対する交替領域を
記録媒体上に設け、再生時のデータの信較性を向上する
ものである。
〔作用〕
上記構成に基づく作用を説明する。
VFOクロックの同期はずれが検出されると、再生デー
タ取り込み回路(リードデータバッファ)の取り込み用
クロック(カウントアツプクロック)をVFOクロック
から記録再生基準クロックに切り替えることにより、当
該記録再生単位(セクタ)内において、リードデータバ
ッファのアドレスカウントアツプが正常に行われ、次セ
クタ以降のデータが正しい位置に格納される。
また、VFOクロックの同期はずれ(VFO異常)が検
出されると、リードデータバッファのデータ取り込み(
アドレスのカウント)を中断し、次記録再生単位(セク
タ)のデータの格納を規定の位置から行うことによって
、次記録再生単位以降のデータを正しいアドレスに格納
させることができる。
さらに、リード・アフタ・ライト方式でVFOクロック
の同期はずれ(V F O異常)が検出された記録再生
単位(セクタ)の交替領域を媒体上に設けることにより
、再生時、VFO異常の発生する記録再生単位(セクタ
)数を減らし、これによって、データエラーとなる可能
性のある記録再生単位(セ々り)数を減らすことができ
る。
〔実施例〕
以下に、本発明の実施例を、従来技術と対比しながら図
面によって説明する。
まず、第3図及び第7図により従来のMCAV方式によ
る光ディスクの再生方式について説明する。第3図は従
来の光ディスクの再生方式における再生回路系の構成を
示し、第7図は光ディスクに書き込まれているセクタフ
ォーマットの構成を示す。
第7図で、SMはセクタマーク、AMはアドレスマーク
、10はトラックアドレスやセクタ番号等の識別情報、
CRCはサイクリック・リダンダンシイ・コード、5Y
NCは同期信号、VFOは再生信号に同期化したクロッ
クを生成するための一定符号パターンの信号(例えば8
バイト長、12バイト長) 、DATAは例えば120
0バイトのデータである。
光ヘッドの信号検出器1の再生光出力はプリアンプ2を
通った後、波形整形回路3とセクタマーク検出回路4に
入力される。再生光出力は波形整形回路3により2値化
された後、位相同期回路(VFO回路、Variabl
e Frequency  0scillator )
 26に入力される。VFO回路26では、入力信号(
第7図のVFO信号を再生したもの)の変化に位相同期
したVFOCLK (VFO用クコクロックを生成する
。
データ弁別回路27ではVFOCLK4にて、データ弁
別を行ない、RDDATA (リードデータ)信号5を
出力する。
基準クロック生成シンセサイザ6はリード/ライト制御
部7からのクロック周波数指示8に基づき、記録再生基
準クロック(WRCL K、リード・ライトクロック)
9を発生する。WRCLK9の周波数は、ディスク記録
媒体の各ゾーン毎に、記録媒体から再生されるデータの
再生速度に対応した値に切り換えられる。セクタマーク
検出回路4はセクタ先頭の特殊パターンを検知したこと
でSM(セクタマーク)信号10を出力する。ゲート信
号生成回路11は、WRCLK9をカウントすることに
より、AMGT (アドレスマーク検出用ゲート)信号
12及び5YNCGT (シンクマーク検出用ゲート)
信号13をSM信号10から生成する。
マーク検出回路14はAMGTの期間中にアドレスマー
クパターンの検出によりDETAM信号(アドレスマー
クを検出したことを示す信号)15を生成し、また、5
YNCGTの期間中に5YNCパターンの検出により、
DETSYNC信号(シンクパターンを検出したことを
示す信号)16を生成する。2−7復調回路I7はDE
TAM信号15もしくはDETSYNC信号16によっ
て、RDDATA信号5の復調の為のバイト同期を行な
う。シリアル−パラレル変換回路18は2−7復調後の
シリアル形式のデータを8ビツト+1パリテイに変換し
、再生データを格納するメモリ (リードデータバッフ
ァメモリ)19に入力する。
10検出回路20はDETAM信号入力後の2−7復調
データを格納し、ID部のCRCチエツク(サイクリッ
ク・リダンダンシイ・チエツク)を行ない、IDの値を
リード/ライト制御部7ならびにRDスタート検出回路
21に入力する。リード・スタート検出回路21はリー
ド/ライト制御部7からリードスタートアドレス指示2
2を受け、このアドレスとID検出回路20からの出力
が一致した時、RDSTART信号(リード・スタート
信号、読み込み開始信号)23をアドレス制御回路24
へ出力する。
アドレス制御回路24はリード/ライト制御部7より、
経路25を通じて、リードデータバッファのアドレスの
開始位置(START  ADRS、バッファ内の位置
で表わした開始アドレス)の指示と転送データ数(バイ
ト単位)の指示を受け、RDSTART信号入力後、リ
ードデータバッファ19のアドレスADR3をVFOク
ロック毎に1ずつカウントアツプしながら、リードデー
タバッファ19へのデータ書込み信号WRを発生し、リ
ードデータバッファ19にデータを取り込ませる。
MCAV方式では、ディスクの内周ゾーンと外周ゾーン
とで、記録データの再生速度(再生周波数)が例えば2
倍以上開き、したがって記録再生基準クロックWRCL
K9の周波数が2倍以上開くものである。そのため、再
生時に、もしも媒体の欠陥、塵埃等で十分な再往信号が
得られず、その結果、VFO回路26のロックがはずれ
るとVFOCLK4が、記録再往基準クロックの2倍以
上もしくは172以下となる。VFO回路26が暴走し
、VFOCLK4の周波数が低周波側と高周波側にずれ
た時のデータの取り込みについて、り一ドデータバツフ
ァのスタートアドレスを0として第4図により説明する
。
VFOCLKが正常の場合は、第4図(a)に示すよう
に、リードデータバッファのアドレス(ADRS)は初
期値“0″であり、RDSTART23のオン後のDE
TSYNC16により、アドレスカウントアツプを開始
し、当該セクタ内にて規定の例えば1200バイトのカ
ウントの後、カウントアツプを中断し、次セクタのDE
TSYNC以降、再度カウントアツプを開始する。
これに対し、VFOCLKが低周波に暴走した場合には
、同図…)に示すように、暴走開始点Xからのカウント
アツプ速度が遅くなり、次のセクタのデータ取り込みを
開始するA点までに1セクタ分の(1200バイト分の
)カウントアツプができていないため、次セクタのデー
タがリードデータバッファにずれて格納されてしまう。
つまり、VFOCLKが低い方に暴走しても、ディスク
記録媒体からの再生速度が低下したわけではなく、1セ
クタ期間の終りには1セクタ分(1200バイト分)の
信号が再生されるが、データ弁別回路27では、この再
生信号を、低い方に暴走したVFOCLKの数だけの分
のデータとしか識別することができないので、リードデ
ータバッファのアドレスは1200まで行かずに終り、
後続のセクタのアドレスも順にずれてしまいこのずれた
アドレスによってリードデータバッファに格納されるこ
とになる。
したがって、VFO暴走のあったセクタのみならず、後
続のセクタのデータも正しく取り込めなくなる。
また、VFOが高周波に暴走した場合には、同図(C)
に示すように、ADR5のカウントアツプがデータ部終
了前に終り、アドレスのカウントアツプが中断し、次の
セクタのDETSYNCからアドレスのカウントアツプ
が再開される。ただし、VFOCLKの暴走が、アドレ
スカウントアツプ回路やり−ドデータバツファメモリの
動作周波数を超えた場合、ADR3のミスカウントや取
り込んだデータのパリティ障害を発生させ、後続のデー
タ処理が中止させられることになる。
(実施例1) 第1図は、本発明の一実施例(実施例1)のMCAV方
式の光デイスク装置の再生回路の構成図である。第1図
において、第3図と同一名称の要素には同一符号を付し
説明を省略するが、第1図では、以下の回路を追加した
点で第3図とは異っている。
(1)  データ取込み開始時からのVFO出力クロツ
ク(VFOCLK)4と記録再生基準クロックWRCL
K9の累積クロック数の差を計数する手段として、UP
端子にVFOCLK。
DWN端子にWRCLKを接続し、リセット端子にDE
TSYNCを接続したUP/DWN(アップダウン)カ
ウンタ30゜ (21U P / D W Nカウンタ30の出力が規
定値、例えば±80カウント以上となった時に、同期は
ずれと判定し、VFOERR(VFOIラー)を出力し
、これをSM倍信号来るまで保持する比較回路31゜ (3)  アドレス制御回路24のカウントアツプクロ
ックの端子24aに入力されるクロックとして、正常時
0)VFOCLKから、VFOERR発往時にWRCL
Kに切替えるスイッチ32゜(4)  リードデータバ
ッファ19へのDATA入力をVFOERR発生時、パ
リティ付8ビツトの固定パターン(クロックのタイミン
グがずれないようにする一種のダミーデータ)に切替え
るスイッチS WS2゜ (5)パリティ付8ビツトの固定パターン発生器34(
11111111)(奇数パリティ)。
(6)前記比較回路31からの、同期はずれ(VFOエ
ラー)の有無の判定結果の報告を受け、VFOエラーが
発生したセクタを(相対アドレスなどによって、どのセ
クタかわかるようにして〉記憶するメモリ35゜ つぎに、第5図を用いて、VFO異常が発生した場合の
本実施例(第1図)の動作を説明する。
A点において、VFOCLK4が低周波側にずれて、V
FOERRが検出されたとする。このVFOERRによ
りスイッチ32を動作して、アドレス制御カウントアツ
プクロックをVFOCLK4からWRCLK9に切替え
、また、リードデータバッファ19の入力データを2−
7復調データから固定パターンに切替える。これにより
次セクタまでに、セクタ当りの所定のデータ数(例えば
1200バイト)の取り込みができ、また、リードデー
タバッファメモリ19内にパリティエラーの無いデータ
を格納できる。
また、Read After  Write (リード
アフタライト)時このようなVFOERRが発生した場
合にはVFOエラーセクタをVFO異常メモリ35によ
り特定できるので、VFOERRがあったセクタに対し
、交替セクタをとる。
(実施例2) 本発明の第2の実施例(実施例2)を第2図により説明
する。
本実施例でも、従来例(第3図)と同一の要素には同一
符号を付して説明を省略するが、本実施例は、従来例(
第3図)に対し、以下の回路を追加したものである。
+1)  上記と同一のUP/DWNカウンタ30と比
較回路31゜ (2)アドレスロード回路40゜ このアドレスロード回路40は、リード/ライト制御回
路部7から、経路25を通じてスタートアドレスと転送
数の入力を受け、アドレス制御回路24にスタートアド
レスと1セクタ分1200個(バイト)のデータの転送
をセットする。
RDSTART (RDスタート検出回路28の出力)
のオン中は、SM信号毎に、アドレス制御回路24にセ
ットするスタートアドレスを1200ずつ増やし、1セ
クタ分1200個のデータ転送をセットする。
(3)アドレス制御回路24のカウントアツプクロック
の端子への入力VFOCLKをVFORR発生時、オフ
するスイッチS W41゜つぎに、第6図を用いて、本
実施例(第2図)でVFO異常が発生した場合の装置の
動作を説明する。
今、A点において、VFOが低周波側にずれて、VFO
ERRが検出されたとする。このVFOERRによりス
イッチ41が動作して、アドレス制御回路24のカウン
トアツプクロックがオフとなる。
これにより、アドレスのカウントアツプは中断される。
その後、次セクタのSM倍信号検出されると、その前の
セクタでのVFOBRRの発生位置Aに係りなく、次セ
クタのデータのスタート位置は、アドレスロード40で
セットされた値(この場合1200)からとなる、これ
により、あるセクタでVFOERRが発生した場合には
、そのセクタが不良となるだけで、それ以降のセクタの
データ取り込みがずれることはなく、次セクタ以降のデ
ータの取込みを正常に行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上詳しく説明したように、本発明によれば、データ再
生時、VFOクロックの同期はずれが生じた場合に、再
生データの取り込み用クロックを記録再生基準クロック
に切り替えるか、または、当該同期はずれのあった記録
再生単位の再生データの取り込みを一旦中断させるよう
にしたので、次の記録再生単位のデータを再生データ取
り込み回路の正しい位置に格納することができ、後続の
記録再生単位の処理も中断することなく実行することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のMCAV方式の光デイスク
装置の再生回路の構成図、第2図は本発明の他の実施例
のMCAV方式の光デイスク装置の再生回路の構成図、
第3図は従来の光デイスク装置の再生回路の構成図、第
4図は第3図の動作説明図、第5図は第1図の動作説明
図、第6図は第2図の動作説明図、第7図は光ディスク
のセクタフォーマットの構成図である。 1・・・・・・光ヘッド、4・・・・・・VFOクロッ
ク、6・・・・・・基準クロックシンセサイザ、7・・
・・・・リード/ライト制御部、9・・・・・・記録再
生基準クロック、19・・・・・・リードデータバッフ
ァ(再生データ取り込み回路)、30・・・・・・アッ
プダウンカウンタ、31・・・・・・比較回路(同期は
ずれ検出器)、32・・・・・・スイッチ(切り替え手
段)、33・・・・・・スイッチ、34・・・・・・固
定パターン発生器、35・・・・・・VFO異常セクタ
メモリ、40・・・・・・アドレスロード回路、41・
・・・・・スイッチ(中断手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録媒体の内周から外周に行くにつれて記録再生基
    本周波数が高くなり、所定数のデータからなる記録再生
    単位毎に記録再生が行われ、かつ再生信号に同期したV
    FOクロックにより再生データ取り込み回路に再生デー
    タの取り込みを行う記録再生装置のデータ取り込み方式
    において、前記VFOクロックの同期はずれを検出する
    検出手段と、この同期はずれが検出されたとき再生デー
    タの取り込みを行うクロックを記録再生基準クロック発
    生器の出力する記録再生基準クロックに切り替える切り
    替え手段とを備えたことを特徴とする記録再生装置のデ
    ータ取り込み方式。 2、記録媒体の内周から外周に行くにつれて記録再生基
    本周波数が高くなり、所定数のデータかからなる記録再
    生単位毎に記録再生が行われ、かつ再生信号に同期した
    VFOクロックにより再生データ取り込み回路に再生デ
    ータの取り込みを行う記録再生装置のデータ取り込み方
    式において、前記VFOクロックの同期はずれを検出す
    る検出手段と、この同期はずれが検出されたとき再生デ
    ータの取り込みを中断する中断手段と、この中断後の次
    の記録再生単位の取り込みデータを前記再生データ取り
    込み回路における規定の格納位置から格納するように制
    御する制御手段とを備えたことを特徴とする記録再生装
    置のデータ取り込み方式。 3、前記検出手段は、リード・アフタ・ライトの際に前
    記記録再生単位毎に前記同期はずれを検出するように構
    成され、同期はずれが検出されたときその検出された記
    録再生単位に対する交替領域を記録媒体中に設けたこと
    を特徴とする請求項1または2記載の記録再生装置のデ
    ータ取り込み方式。 4、前記検出手段は、記録再生単位毎に再生データの取
    り込み開始時からのVFOクロックと記録再生基準クロ
    ックの累積クロック数の差を監視する監視手段を含み、
    この差が規定数を越えたとき同期はずれと判定するよう
    に構成したことを特徴とする請求項1ないし3のいずれ
    か1項記載の記録再生装置のデータ取り込み方式。 5、前記再生データの取り込みを、この再生データを復
    調し、パラレルビットに変換し、かつパリテイビットを
    付加した状態で行なうように構成し、前記VFOクロッ
    クの同期はずれが検出されたとき、前記再生データに代
    えてパリテイビット付きの固定パターンを擬似データと
    して取り込むように構成したことを特徴とする請求項1
    ないし4のいずれか1項記載の記録再生装置のデータ取
    り込み方式。
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