JPH0412908A - スキュー搬送方法 - Google Patents

スキュー搬送方法

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Publication number
JPH0412908A
JPH0412908A JP11514390A JP11514390A JPH0412908A JP H0412908 A JPH0412908 A JP H0412908A JP 11514390 A JP11514390 A JP 11514390A JP 11514390 A JP11514390 A JP 11514390A JP H0412908 A JPH0412908 A JP H0412908A
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JP
Japan
Prior art keywords
shaped body
longitudinal rod
skew
rollers
parallel
Prior art date
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Pending
Application number
JP11514390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehiro Kawajiri
川尻 秀寛
Yasuhiko Takemura
竹村 泰彦
Hiroshi Nishikawa
啓 西川
Soichi Sugai
菅井 宗一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Tamagawa Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、スキュー搬送方法に関し、特に、円管又は非
円管の丸棒等の長手棒状体を、自転を伴う直進すなわち
スキュー搬送を自在な角度で行うことができるようにす
るための新規な改良に関する。
b、従来の技術 従来、用いられていた搬送方法としては種々あるが、そ
の中で代表的な構成について述べると、例えば、原子炉
に用いる燃料棒の長手棒状体の検査を行う場合には、人
手によって長手棒状体を回転させつつ直進送りさせて、
検査を行っていた。
また、他の従来例として、文献基は挙げていないが、一
対の円板ローラを特定の角度のみに固定L5、特定の角
度のみのスキュー送りを行う構成が採用されていた。
C発明が解決しようとする課題 従来の搬送方法は、以上のように構成されていたため、
次のような課題を有していた。
すなわち、人手による搬送では、長手棒状体の長さが長
いために、極めて重労働となり、作業能率が極めて低く
なっていた。
また、検査を行う場合には、手作業に頼ると、外観の傷
等を見落としやすく、検査の信頼性を向上させることが
極めて困難であった。
また、前述の一対の円板ローラを用いてスキュー送りを
行う構成の場合には、円板の周面が軸方向と平行である
ため、各円板の特定の固定角度のみに応じた方向のスキ
ュー搬送しか行うことができなかった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、円管又は丸棒等の長手棒状体を、自転を
伴う直進すなわちスキュー搬送を自在な角度で行うよう
にしたスキュー搬送方法を提供することを目的とする。
d 課題を解決するための手段 本発明によるスキュー搬送装置は、長手棒状体の周面に
当接する少なくとも一対のローラによって、前記長手棒
状体を長手方向に搬送するようにした搬送方法において
、前記各ローラは球面部を有し、前記各ローラの各ロー
ラ軸方向が、前記長手棒状体の長手動方向と非平行で、
且つ、前記各ローラ軸方向が互いに平行状態とすること
により、前記長手棒状体を自転させつつ搬送するように
した方法である。
さらに詳細には、前記各ローラ軸方向が、前記長手棒状
体の長手軸方向と直交し、た場合、前記長手棒状体は、
非回転状態で直進搬送するようにした方法である。
さらに詳細には、前記各ローラ軸方向が、前記長手棒状
体の長手軸方向と平行である場合、前記長手棒状体は、
定位置で回転のみ行うようにした方法である。
e  作  用 本発明によるスキュー搬送方法においでは、各ローラが
球面部を有し、各ローラ軸方向が直線状モ又は平行状態
に選択できるように構成されているため、各ローラの各
ローラ軸方向と、長手棒状体の長手軸方向と非平行で、
且つ、互いに平行状態とした場合、球面部の角部が長手
棒状体に当接することになり、この角部の回転作用によ
り、長手棒状体は自転しつつ搬送されるため、スキュー
搬送が行われる。
また、各ローラ軸方向を、長手棒状体の長手軸方向と直
交させた場合、球面部の先端部が長手棒状体と当接する
ため、長手棒状体には直進運動のみが作用し、直進搬送
のみが行われる。
さらに、各ローラ軸方向を、長手棒状体の長手軸方向と
平行とした場合、各球面部の側部が長手棒状体と当接す
るため、長手棒状体には回転運動のみが作用し、直進搬
送は行われない。
従って、前述のスキュー搬送に対して、直進搬送及び回
転運動を組合わせることにより、長手棒状体の周面の任
意の状那の搬送を行うことができる。
f 実施例 以下、図面と共に本発明によるスキュー搬送装置の好適
な実施例について詳細に説明する。
第1図から第6図迄は、本発明によるスキュー搬送装置
を示すためのもので5第1図は要部を示す拡大断面図、
第2図は要部を示す一部断面っき構成図、第3図がら第
5図迄は、搬送状態を示す要部の拡大平面図、第6図は
全体構成を示す概略構成図である。
まず、第6図において符号1で示されるものは基台であ
り、この基台1には、円管又は非管体の丸棒等の長手棒
状体2を矢印Aで示す搬送方向に搬送するための、18
個からなるローラ部3が設けられ、この基台1のほぼ中
央位置には、TVカメラ等の撮像部4が設けられ、搬送
される長手棒状体2の周面2aの状態が前記撮像部4に
よって検出されるように構成されている。
前記ローラ部3は、第1図及び第2図に示すように構成
されており、前記基台1に設けられた保特休5には、第
1回転筒6及び第2回転筒7が回転自在に設けられ、各
回転筒6,7は、前記第1回転筒6に設けられた従動ギ
ヤ8、前記従動ギヤ8に噛合するピニオンギヤ9、各回
転筒6,7を連動するための連結ベルト10を介し、前
記ピニオンギヤ9を駆動モータ(図示せず)で駆動する
ことにより、互いに同方向に回転できるように構成され
ている。
前記第1回転筒6内には、第1笠歯車11を上部に有し
、下部に第1ギヤ12を有する第1軸13が回転自在に
設けられ、前記第2回転筒7内には、第2笠歯車14を
上部に有し、下部に前記第1ギヤ12と噛合する第2ギ
ヤ15を有する第2軸16が回転自在に設けられている
前記第2軸16の下部に形成された下部笠歯車17には
、図示しない駆動モータに接続された駆動ピニオン18
が接続され、この駆動とニオン18を介して各軸13,
16が同時に回転するように構成されている。
前記各回転筒6,7の上部には、第1保持箱19及び第
2保持箱20が各々固定されており、第1保持箱1つ内
には、前記第1笠歯車11と噛合する第1駆動軸21、
前記第1駆動軸20の上方位置に互いに噛合する一対の
伝達ギヤ2223を介して設けられた第2駆動軸24が
設けられ、この第2駆動軸24の外部突出部24aには
、第10−ラ24Aが第2駆動軸24と一体回転するよ
うに構成されている。
さらに、前記第2保持箱20内には、前記第2笠歯車1
4と噛合する第3駆動軸25、前記第3駆動軸25の上
方位置に互いに噛合する一対の伝達ギヤ26.27を介
して設けられた第4駆動軸28が設けられ、この第4駆
動軸28の外部突出部28aには、第20−ラ部28A
が第4駆動軸28と一体回転するように構成されている
従って、前述の各ローラ24A、28Aは、前記駆動ピ
ニオン18を駆動することにより、各軸13.16、各
駆動軸21,24.25及び28を介して、互いに同一
方向に回転するように構成されている。
前記各ローラ24A、28Aには、第3図から第5図に
詳細に示されるように、その端部に半球状からなる当接
面としての球面部24Aa28Aaが形成され、これら
の各球面部24Aa28Aaの角部30、先端部31及
び側部32が前記長手棒状体2と選択的に当接するよう
に構成されている6尚、前記球面部24Aa、28Aa
は半球面又は全球面の何れでも可能である。
前記各ローラ24A、28Aが互いに当接する長手棒状
体2の上方には、前記保持体5の上部に矢印Bの方向に
回動可能に設けられたアーム33が設けられており、こ
のアーム33の先端には、軸受34を介してローラ保持
体35が回転自在に設けられている。
前記ローラ保持体35の下部に設けられた軸部36には
、軸受37を介して押えローラ38が回転自在に設けら
れ、前記押えローラ38は前記長手棒状体2の上面に当
接し、この長手棒状体2を前記各ローラ24A、28A
上に押しつける作用を有している6尚、前述の長手棒状
体2の搬送は、DCモータジェネレータ駆動方式で、エ
ンコーダフィードバックにより、速度及び位置制御がで
きるように構成されている。
本発明によるスキュー搬送方法に適用する搬送装置は、
前述したように構成されており、以下に、その搬送方法
について説明する。
まず、ピニオンギヤ9を図示しない駆動モータによって
駆動すると、タイミングベルト10を介して各回転筒6
,7が回転すると共に、各ローラ24A、28Aが前記
各保持箱19.20と共に回動し、第3図のように、各
ローラ24A28Aのローラ軸方向R1,R2を長手棒
状体2の長手軸方向2Aに対して直交する状態とすると
、各球面部24Aa、28Aaの先端部31が長手軸方
向2Aと当接するため、長手棒状体2は直進送り状態と
なる。
また、前述と同様にピニオンギヤ9を介して各ローラ2
4A、28Aを互いに同方向に回転させ、第4図で示す
ように、各ローラ軸方向R1,R2が互いに平行である
と共に、前記長手軸方向2Aと非平行な状態とすると、
各球面部24Aa28Aaの角部30が長手棒状体2と
当接するため、この角部30の作用によって、長手棒状
体2は、自転しつつ直進送りが行われるスキュー送り状
態となる。
さらに、前述と同様に、ピニオンギヤ9を介して各ロー
ラ24A、28Aを互いに同方向に回転させ、第5図で
示すように、各ローラ軸方向RIR2が互いに平行であ
ると共に、前述長手軸方向2人と平行な状態とすると、
各球面部24Aa28Aaの側部32が長手棒状体2と
当接するなめ、この側部32の作用によって、長手棒状
体2は自転動作のみで定位置に停止状態を継続する。
従って、前述の第3図から第5図に示した各ローラ24
A、28Aの送り状態を任意に組合わせることにより、
スキュー送り状態で発見された傷部を、定位1回転状態
で検査し、さらに次の場所に急送する場合には、第3図
の直進送り状態に切換えることが、−例として応用でき
る。
尚、本実施例における各ローラ24A  28Aの自転
及び回動のための機構は、−例を示したもので、ダイレ
クトモータとシリンダ等の組合わせ等の他の機構を用い
た場合も同様の作用効果を得ることができることは述へ
るまでもないことである。また、ローラの数は少なくと
も一′N必要で、ローラ部の数も実施例の18個に限ら
ず、任意とすることができる。また、本実施例における
長手棒状体は、管体又は非管体の棒体の何れも含むもの
である。
g2発明の効果 本発明によるスキュー搬送方法は、以上のように構成さ
れているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、一対のローラのローラ軸方向を任意に選択す
ることにより、自在な角度のスキュー送り、直進送り、
定位置回転等を任意に選ぶことができ、長手棒状体の周
面の検査を行う場合等において、回転しつつ直進送りを
行うことにより、短時間に1個のセンサによって周面全
てを人手を介することなく検査することができる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6国道は1本発明によるスキュー搬送装置
を示すためのもので、第1図は要部を示す拡大断面図、
第2図は要部を示す一部所面つき構成図、第3図から第
5国道は、搬送状郭を示す要部の拡大平面図、第6図は
全体構成を示す概略構成図である。 2は長手棒状体、2aは周面、2Aは長手軸方向、R1
,R2はローラ軸方向、24A、28Aはローラ、24
Aa、28Aaは球面部である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 (24A、28A)はローラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、長手棒状体(2)の周面(2a)に当接面を当
    接する少なくとも一対のローラ(24A、28A)によ
    って、前記長手棒状体(2)を長手方向に搬送するよう
    にしたスキュー搬送方法において、 前記各ローラ(24A、28A)は球面部(24Aa、
    28Aa)を有し、前記各ローラ(24A、28A)の
    各ローラ軸方向(R1、R2)が前記長手棒状体(2)
    の長手軸方向(2A)と非平行で、且つ、前記ローラ軸
    方向(R1、R2)が互いに平行状態とすることにより
    、前記長手棒状体(2)を自転させつつ搬送することを
    特徴とするスキュー搬送方法。
  2. (2)、前記各ローラ軸方向(R1、R2)が、前記長
    手棒状体(2)の長手軸方向(2A)と直交した場合、
    前記長手棒状体(2)は、非回転状態で直進搬送するこ
    とを特徴とする請求項1記載のスキュー搬送方法。
  3. (3)、前記各ローラ軸方向(R1、R2)が、前記長
    手棒状体(2)の長手軸方向(2A)と平行である場合
    、前記長手棒状体(2)は、定位置で回転のみ行うこと
    を特徴とする請求項1又は2記載のスキュー搬送方法。
JP11514390A 1990-05-02 1990-05-02 スキュー搬送方法 Pending JPH0412908A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS529185A (en) * 1975-07-11 1977-01-24 Daisuke Murase Method and apparatus for feeding round bar
JPS55109520A (en) * 1979-02-16 1980-08-23 Nippon Steel Corp Pipe holder in spiral pipe forming apparatus

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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