JPH04129122A - 真空バルブ - Google Patents

真空バルブ

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Publication number
JPH04129122A
JPH04129122A JP24907290A JP24907290A JPH04129122A JP H04129122 A JPH04129122 A JP H04129122A JP 24907290 A JP24907290 A JP 24907290A JP 24907290 A JP24907290 A JP 24907290A JP H04129122 A JPH04129122 A JP H04129122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed
lead
plate
vacuum tank
movable
Prior art date
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Pending
Application number
JP24907290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Osawa
大沢 雪雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH04129122A publication Critical patent/JPH04129122A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、真空遮断器や真空開閉器に用いられる真空
バルブに関する。
〔従来の技術〕
第5図は従来の真空バルブの構成例を示す断面図である
。この図において絶縁筒2にはその両端に接合されたフ
ランジ3A、3Bを介してそれぞれ蓋板4^、4Bが接
合されており、全体で真空タンクlを構成している。こ
の真空タンク1内に可動接触子5Aおよび固定接触子5
Bからなる接点と絶縁筒2に支えられたアークシールド
6が収納される。さらに一方端が可動接触子5Aに固着
された可動リード7Aが他方端でベローズ8Aを介して
蓋板4^側から真空タンク1の外部に引き出され、一方
端が固定接触子5Bに固着された固定:;−ドアBが他
方端でもう一つのベローズ8Bを介して1i板4B側か
ら真空タンク1の外部に引き出されている。また可動り
−ド7Aを軸方向の動きにガイドするガイド孔を備えた
ガイド9がそのガイド孔に駆動リード7Aを貫通させて
ベローズ8への内壁側に配されるとともに蓋板4Aに固
定されている。蓋板1Aにシよ真空バルブを例えばゴム
からなる緩衝層10 (点’JA) を介して外部のサ
ポート11へ(点線)に取り付けるためのスタッド12
が備えられている。
第6図は従来の真空バルブの異なる構成例を示す断面図
であり、固定リード7Bの他方端がベローズを介さずに
蓋板4Bに直に接合するようにして引き出され、その他
の構成は第5図と同じである。
一般に低電圧、小容量の真空バルブとしては第6図の構
成のものが使用されるが、高電圧5大容量になると、真
空バルブも大きくなり重くなるので固定接触子5Bの受
ける衝撃を吸収するために固定リード7B側にベローズ
8Bを備えた第5図の構成のものが使用される。
第7図はこのような真空バルブを外部のサポートに固定
した状態を示す断面図である。真空バルブ13の固定リ
ード7Bが接続端子14Bを介してサポートIIBに固
定され、このサポート11Bは支持碍子15Bを介して
固定枠16i、:固定されている。一方、真空バルブ1
3の可動リード7A(!!!Iは前述のように緩衝層1
0を介してサポート114にスタッド12によって固定
され、このサボー1−11Aは支持碍子15Aを介して
固定枠16に固定されている。さらに可動リード7Aは
サポートIIAを貫通しフレキシブルリード17.絶縁
ロッド18.接触バネ19.連結1120を介して開閉
レバー21に連結されている。開閉レバー21の反連結
棒倒は図示されていない駆動装置に接読されている。フ
レキシブルリード17の反可動ロンド側はサポートII
Aおよび接続端子14Aに:1ILt接続されている。
第7図において、開閉レバー21の回動により可動リー
ド7Aが図の上下方向に往復運動をし、これによって接
続端子14A、 14B関を流れるt流が開閉される。
〔発明が解決しようとする課題] しか′−ながら、前述したような従来の裟夏は真空バル
ブの開閉TFに発生する衝!力によって5進縁筒とフラ
ンジとの接合部が破壊しやすいという問題点があった。
すなわち、第6図のように固定リード7B側にベローズ
が設けられていない場合、真空バルブの閉路時に固定接
触子5Bの受ける衝11振動が絶縁間2とフランジ3A
、3Bとの接合部に引張り応力として伝わり、両者の接
合部が応力破壊する可能性があった。また、第5図のよ
うに固定リード7B側にベローズ8Bが配された場合も
その衝*i動は固定リード7Bから第7図に示した外側
のサポート11B、支持碍子15B、固定枠16.支持
碍子15へ、サポート111゜スタッド12を介して絶
縁間2と可動リード7A側のフランジ3Aとの接合部に
伝わり、蓋板4^側はベローズ8Bによってフリーなの
で真空バルブの可動リード7Afiのフランジ3Aとw
Am肩2との接合部に曲げ応力が発生しその接合部が応
力破壊する可能性があった。Jl衝;ill、0はサポ
ートIIAと蓋板4Aとの間隙に発生する振動は吸収す
るが、第5図または第6図の構成でシよりポートIIA
の振動はスタッド12を介して蓋板41に伝わる。
さらに、第5図および第6図において、真空バルブの開
閉時に可動リード7Aに芯振れが発生すると、ガイド9
からの衝撃振動が蓋板4Aを介して絶縁筒2とフランジ
3Aとの接合部に伝わり、その部分に応力が発生する可
能性があった。
さらにまた、第5図の構成の真空バルブは可動リード7
Aのある蓋板4A側を上に同けてサポートIIAに吊り
下げると、ベローズ8Aがあるために真空バルブの重量
がwA縁?Ji2とフランジ3Aとの接合部にかかるの
で、可動リード側を上にした配置では使用できなかった
この発明の目的は、真空バルブの両端を挟み板で挟み一
体構成とすることにより、絶縁筒とフランジとの接合部
の発生応力を緩和しその接合部の破壊が生じないように
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明によれば、絶縁筒
の両端にフランジを介して蓋板が気密に接合されてなる
真空タンクの内部に可動接触子と固定接触子とからなる
接点が収納されるとともに、前記可動接触子に一方端が
固着された可動リードが前記真空タンクの可動接触子側
の蓋板にベローズを介して気密に接合され、前記固定接
触子に一方端が固着された固定リードが前記真空タンク
の固定接触子側の蓋板に気密に接合して真空タンク外部
に引き出されてなるものにおいて、前記真空タンクの両
端にそれぞれ緩衝材を介して挟み板を設け、この挟み板
をwA縁ボルトを介して互いに固定したものとする。
また、かかる構成に加えて固定リードがベローズを介し
て固定リード側の蓋板に気密に接合して真空タンクの外
部に引き出されるものとし、さらに可動リード側の挟み
板に可動リードのガイドが固着される又は可動リード側
の挟み板に取付用のスタッドが設けられるものとする。
〔作用〕
この発明の構成によれば、絶縁筒、フランジ及びml板
より構成される真空タンクの両端にそれぞれ11衝材を
介して挟み板を設け、この挟み板を絶縁ボルトで固定し
た構成とすることにより、真空タンクを構成する絶縁筒
、フランジおよび蓋体が一体となって動く構成となるの
で、接点の開閉時に真空タンクが緩衝振動を受けてもこ
の衝II据動は前記緩衝材で緩和されるとともに真空タ
ンクを固定する挟み板とvPAi!ボルトとよりなる全
体で受けることとなり、絶縁筒とフランジとの接合部に
おける発生応力が緩和される。
また、・上記構成に加えて、固定リードがベローズを介
して固定リード側のml板に気宇に接合されることによ
り、特に接点閉成時に固定接触子が受ける衝讐が吸収さ
れる。
さらに、可動リードのガイドが可動リード側の挟み板に
固着されることにより、接点の開閉時に可動リードの芯
振れによる振動が直接真空タンク側に伝わることもなく
、また・可動リード側の挟み板に取付用のスタッドが設
けられることにより、真空バルブを外部のサポートに固
定した場合の外部から受ける振動が直接真空バルブ側に
伝わることがない。
〔実施例〕
以下この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例にかかる真空バルブの構成例
を示す断面図である。真空タンク1の両端の蓋板4A、
4Bにそれぞれゴムシートよりなる緩衝材22A、22
Bを介して挟み板23A、23Bを配し、両ネジよりな
る絶縁ボルト24を挟み板23A、23B間を連結する
ように配し、絶縁ボルト24を挟み板23A。
23Bの有する貫通孔25に貫通させ両端にそれぞれナ
ツト26を嵌め込んで締め付け、スタッド27を挟み板
23Bに取り付け、ガイド28をサポートIIAに固着
させた構成となっており、その他の構成は第6図におけ
る従来の装置のそれと同じなので、同じ部分には同一参
照符号を用いることにより詳細な説明は省略する。ただ
し、真空バルブのサポート11Aへの取り付けは、第6
図の従来の装置では緩衝層10を介してなされていたが
、第1図の実施例では真空バルブを直にサポートIIA
に取り付けた構成となっている。
第2図はこの発明の異なる実施例にかかる真空バルブの
構成例を示す断面図であり、第1図の実施例と異なる構
成は固定リード7Bがベローズを介さずに直に蓋板4B
に固着されている点だけである。
第1図およぞ第2図の構成は、ともに真空タンク1を構
成する絶縁筒2.フランジ3A、3B 、および蓋板4
A、4Bが挟み板23A、23Bによって挟まれること
によって一体構成となり、接点の開閉時に真空タンク1
が衝撃振動を受けても絶縁筒2とフランジ3^、3Bと
の接合部における発生応力は小さくなる。とくに、第1
図のようにベローズ8Bが固定リード7Bと蓋板4Bと
の間に介装されていても、蓋板4Bは緩衝材22Bを介
して挟み板23Bによって固定されているので、接点の
閉路時に絶縁筒2とフランジ3^との接合部に多大の衝
撃力が加わることはなくなるとともに、可動リード7^
側を土間き配置にしても、真空バルブの重量が絶縁筒2
とフランジ3Aとの接合部にかかることはなくなるので
、いずれの向きに真空バルブを配しても使用することが
できる。また、第2図の構成も接点の閉路時に絶縁筒2
とフランジ3A、3Bとの間に引張り応力のかかること
がなくなる。また、第1図および第2図における緩衝材
225.22Bは接点の開閉時にサポートllAからス
タッド27を介して衝撃振動が直接真空タンク1側に伝
わることを防止しており、絶縁筒2とフランジ3A、3
Bとの接合部を保護している。
第3図はこの発明のさらに異なる実施例にかかる真空バ
ルブの構成例を示す断面図であり、第1図の実施例と異
なる構成はガイド29が挾み板23Aに固着されている
′点だけである。
第4図はこの発明のさらに異なる実施例にかかる真空バ
ルブの構成例を示す断面図であり、第3図の実施例と異
なる構成は固定リード7Bがベローズを介さずに蓋板4
Bに固着されているだけである。
第3図および第4図の構成は、ともにガイド29が挾み
板23Aに固着されたことにより、接点の開閉時に可動
リード7への芯振れによる振動が直接真空タンク1側に
伝わることがなくなり、絶縁筒2とフランジ3Aとの接
合部の発生応力が緩和される。
〔発明の効果] この発明は前述のように、絶縁筒、フランジ及び蓋板よ
り構成される真空タンクの両端にそれぞれ緩衝材を介し
て挟み板を設け、この挟み板同士を絶縁ボルトで互いに
固定した構成とすることにより、真空バルブ全体を一体
構成としたので、接点開閉時に絶縁筒とフランジ部との
接合部に加わる応力を著しく緩和することができる。さ
らに、固定リードをベローズを介して固定リード側の蓋
板に気密に接合することにより、また、可動リードのガ
イドを可動リード側の挟み板に固着することにより、さ
らにまた可動リード側の挟み板に取付用のスタッドを設
けることにより、何れの場合にも、絶縁筒とフランジ部
との接合部に直接面l12振動が加わることがないので
ここに加わる応力を著しく緩和することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明の互いに異なる実施例に
かかる真空バルブの構成を示す断面図、第5図および第
6図は従来の真空バルブの互いに異なる構成例を示す断
面図、第7図は従来の真空バルブを外部のサポートに固
定した状態を示す側面図である。 l:真空タンク、2:!@縁筒、3A、3B:フランジ
、4A、4B:11仮、51可動接触子、5B:固定接
触子、6:アークシールド、7A:可動リード、7B:
固定リード、8A、 8B:ベローズ、9,28゜29
ニガイド、10:!l衝層、IIA、 118:サポー
ト、12.27’:スタッド、13:真空バルブ、14
A、 14B:接読端子、15A、 158 :支持碍
子、16:固定枠、17:フレキシブルリード、1日:
絶縁ロンド、19:接触バネ、20:連結棒、21:開
閉レバー、22A。 22B:W&衝材、23A、 238:挟み板、24:
絶縁ボルト、25:貫通孔、26:ナツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)絶縁筒の両端にフランジを介して蓋板が気密に接合
    されてなる真空タンクの内部に可動接触子と固定接触子
    とからなる接点が収納されるとともに、前記可動接触子
    に一方端が固着された可動リードが前記真空タンクの可
    動接触子側の蓋板にベローズを介して気密に接合され、
    前記固定接触子に一方端が固着された固定リードが前記
    真空タンクの固定接触子側の蓋板に気密に接合して真空
    タンク外部に引き出されてなるものにおいて、前記真空
    タンクの両端にそれぞれ緩衝材を介して挟み板を設け、
    この挟み板を絶縁ボルトを介して互いに固定したことを
    特徴とする真空バルブ。 2)請求項1記載のものにおいて、固定リードがベロー
    ズを介して固定リード側の蓋板に気密に接合して真空タ
    ンクの外部に引き出されたことを特徴とする真空バルブ
    。 3)請求項1又は2記載のものにおいて、可動リード側
    の挟み板に可動リードのガイドが固着されたことを特徴
    とする真空バルブ。 4)請求項1、2又は3記載のものにおいて、可動リー
    ド側の挟み板に取付用のスタッドが設けられたことを特
    徴とする真空バルブ。
JP24907290A 1990-09-19 1990-09-19 真空バルブ Pending JPH04129122A (ja)

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JP24907290A JPH04129122A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 真空バルブ

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JP24907290A Pending JPH04129122A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 真空バルブ

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JP (1) JPH04129122A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0945994A (ja) * 1995-07-31 1997-02-14 Nec Corp 半導体レーザモジュール

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0945994A (ja) * 1995-07-31 1997-02-14 Nec Corp 半導体レーザモジュール

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