JPH04129201A - チップ抵抗器 - Google Patents
チップ抵抗器Info
- Publication number
- JPH04129201A JPH04129201A JP2250585A JP25058590A JPH04129201A JP H04129201 A JPH04129201 A JP H04129201A JP 2250585 A JP2250585 A JP 2250585A JP 25058590 A JP25058590 A JP 25058590A JP H04129201 A JPH04129201 A JP H04129201A
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- JP
- Japan
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- electrodes
- chip
- resistor
- substrate
- electrode
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 6
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はチップ抵抗器に関し、特に表面実装用のチップ
抵抗器に関する。
抵抗器に関する。
従来のチップ抵抗器は、第2図に示すように箱型のセラ
ミック基材24の両端に銀ペースト材、または、半田め
っきなどで2つの電極21.22を設け、この2つの電
極21.22間に抵抗膜25が形成され、さらに、この
抵抗膜25を保護膜23が被覆する構造となっており、
両端を半田でマザーボードに接続することにより最小面
積で搭載でき、かつ、表面実装ができるなどの理由によ
り、効率的な表面実装部品である。
ミック基材24の両端に銀ペースト材、または、半田め
っきなどで2つの電極21.22を設け、この2つの電
極21.22間に抵抗膜25が形成され、さらに、この
抵抗膜25を保護膜23が被覆する構造となっており、
両端を半田でマザーボードに接続することにより最小面
積で搭載でき、かつ、表面実装ができるなどの理由によ
り、効率的な表面実装部品である。
また、厚膜印刷基板などに使用する場合には、厚膜を二
層で印刷する場合に、導体層間にガラス層を印刷するこ
とにより二層配線を可能としているが、厚膜基板の価格
アップにつながるため、抵抗値の小さいチップ抵抗、い
わゆるチップジャンパーを利用し、必要なパターンに搭
載することにより、分離されている電極を接続して二層
配線をなくし、原価低減を実現してきた。
層で印刷する場合に、導体層間にガラス層を印刷するこ
とにより二層配線を可能としているが、厚膜基板の価格
アップにつながるため、抵抗値の小さいチップ抵抗、い
わゆるチップジャンパーを利用し、必要なパターンに搭
載することにより、分離されている電極を接続して二層
配線をなくし、原価低減を実現してきた。
この従来のチップ抵抗器、あるいは、チップジャンパー
は、両端に電極を持たせることにより、1つの低抗体と
しているため、両端の2つの電極をつなぐ抵抗、あるい
は、ジャンパーとなっておリ、基板の配線パターンのう
ちの2つの分離した電極しかつなぐことができななかっ
た。
は、両端に電極を持たせることにより、1つの低抗体と
しているため、両端の2つの電極をつなぐ抵抗、あるい
は、ジャンパーとなっておリ、基板の配線パターンのう
ちの2つの分離した電極しかつなぐことができななかっ
た。
本発明の目的は、1つで少くとも2つの抵抗器を代用し
、あるいは、3つの配線を接続できるチップジャンパー
を代用できるチップ抵抗器を提供することにある。
、あるいは、3つの配線を接続できるチップジャンパー
を代用できるチップ抵抗器を提供することにある。
本発明は、セラミック基材と、該セラミック基材の両端
部に設けられた2つの電極と、該2つの電極間の前記セ
ラミック基材表面に形成された抵抗膜と、該抵抗膜を被
覆する保護膜とを有するチップ抵抗器において、前記2
つの電極間に少くとも1つの電極が設けられている。
部に設けられた2つの電極と、該2つの電極間の前記セ
ラミック基材表面に形成された抵抗膜と、該抵抗膜を被
覆する保護膜とを有するチップ抵抗器において、前記2
つの電極間に少くとも1つの電極が設けられている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例の斜視図、第2図は第1
図のチップ抵抗器を搭載する基板の導体パターンの一例
の平面図である。
図のチップ抵抗器を搭載する基板の導体パターンの一例
の平面図である。
第1の実施例は、第1図に示すように、セラミック基材
4の両端に電極1と電極3と中央部に電極2を設け、そ
の間に抵抗膜6を形成し、更に、抵抗膜6の上に保護膜
5を被覆した構造を有している。
4の両端に電極1と電極3と中央部に電極2を設け、そ
の間に抵抗膜6を形成し、更に、抵抗膜6の上に保護膜
5を被覆した構造を有している。
このチップ抵抗器を搭載する厚膜基板は、第2図に示す
ように、チップ抵抗器の電極1,2.3に合わせた電極
パターン31,32.33を設けることにより、1つの
チップ抵抗器で2本の抵抗器を代用できる。
ように、チップ抵抗器の電極1,2.3に合わせた電極
パターン31,32.33を設けることにより、1つの
チップ抵抗器で2本の抵抗器を代用できる。
第2の実施例は、チップジャンパーの例である。
第2の実施例は、第1図に示す電極1,2間及び電極2
.3間に抵抗膜6の代りに抵抗値の小さい導体膜を印刷
することにより、3つの電極を持つチップジャンパーと
なる。
.3間に抵抗膜6の代りに抵抗値の小さい導体膜を印刷
することにより、3つの電極を持つチップジャンパーと
なる。
これを搭載する厚膜印刷基板は、チップジャンパーの3
つの電極に合わせた配線パターンを持ち、3つの配線パ
ターンをショートさせることができる。
つの電極に合わせた配線パターンを持ち、3つの配線パ
ターンをショートさせることができる。
第2図に示すように、厚膜印刷基板の電極パターン31
,32間に幅150μm、ピッチ150μmの2本の配
線パターン34,35.電極パターン32.33間に幅
150μmの1本の配線パターン36を通す場合には、
チップジャンパーは1.6X5.5mmの大きさとなり
、厚膜基板の電極パターンは1つあたり0.9’X1.
6mmの大きさを必要とする。
,32間に幅150μm、ピッチ150μmの2本の配
線パターン34,35.電極パターン32.33間に幅
150μmの1本の配線パターン36を通す場合には、
チップジャンパーは1.6X5.5mmの大きさとなり
、厚膜基板の電極パターンは1つあたり0.9’X1.
6mmの大きさを必要とする。
このチップジャンパーを使うことにより2つのチップジ
ャンパーを1つでまかなうことができる。
ャンパーを1つでまかなうことができる。
以上説明したように本発明は、チップ抵抗器あるいはチ
ップジャンパーに電極を少なくとも3つ備えることによ
り、1つのチップ抵抗器で2本の抵抗器を代用し、ある
いは、チップジャンパーとして、3つの地域を配線を越
えて、クロス配線することができるという効果を有する
。
ップジャンパーに電極を少なくとも3つ備えることによ
り、1つのチップ抵抗器で2本の抵抗器を代用し、ある
いは、チップジャンパーとして、3つの地域を配線を越
えて、クロス配線することができるという効果を有する
。
第1図は本発明の第1の実施例の斜視図、第2図は第1
図のチップ抵抗器を搭載する基板の導体パターンの一例
の平面図、第3図は従来のチップ抵抗器の一例の斜視図
である。 1.2,3,21.22・・・電極、4,24・・・セ
ラミック基板、5,23・・・保護膜、6.25・・・
抵抗膜、31.32.33・・・電極パターン、34゜
35.36・・・配線パターン。
図のチップ抵抗器を搭載する基板の導体パターンの一例
の平面図、第3図は従来のチップ抵抗器の一例の斜視図
である。 1.2,3,21.22・・・電極、4,24・・・セ
ラミック基板、5,23・・・保護膜、6.25・・・
抵抗膜、31.32.33・・・電極パターン、34゜
35.36・・・配線パターン。
Claims (1)
- セラミック基材と、該セラミック基材の両端部に設け
られた2つの電極と、該2つの電極間の前記セラミック
基材表面に形成された抵抗膜と、該抵抗膜を被覆する保
護膜とを有するチップ抵抗器において、前記2つの電極
間に少くとも1つの電極を設けたことを特徴とするチッ
プ抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250585A JPH04129201A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | チップ抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250585A JPH04129201A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | チップ抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129201A true JPH04129201A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17210079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250585A Pending JPH04129201A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | チップ抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129201A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106898449A (zh) * | 2015-12-18 | 2017-06-27 | 三星电机株式会社 | 电阻器元件及具有该电阻器元件的板 |
| CN106941033A (zh) * | 2016-01-04 | 2017-07-11 | 三星电机株式会社 | 贴片电阻元件及贴片电阻元件组件 |
| CN108806901A (zh) * | 2017-04-27 | 2018-11-13 | 三星电机株式会社 | 片式电阻元件和片式电阻元件组件 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2250585A patent/JPH04129201A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106898449A (zh) * | 2015-12-18 | 2017-06-27 | 三星电机株式会社 | 电阻器元件及具有该电阻器元件的板 |
| CN106941033A (zh) * | 2016-01-04 | 2017-07-11 | 三星电机株式会社 | 贴片电阻元件及贴片电阻元件组件 |
| CN108806901A (zh) * | 2017-04-27 | 2018-11-13 | 三星电机株式会社 | 片式电阻元件和片式电阻元件组件 |
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