JPH04129332A - 逐次比較型a/d変換装置 - Google Patents
逐次比較型a/d変換装置Info
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- JPH04129332A JPH04129332A JP25063590A JP25063590A JPH04129332A JP H04129332 A JPH04129332 A JP H04129332A JP 25063590 A JP25063590 A JP 25063590A JP 25063590 A JP25063590 A JP 25063590A JP H04129332 A JPH04129332 A JP H04129332A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は逐次比較型A/D変換装置に関し、特に半導体
基板上に構成された逐次比較型A/D変換装置に関する
。 〔従来の技術〕 従来のかかる逐次比較型A/D変換装置は、サンプル・
ホールド回路や、抵抗ラダーを備えたD/A変換器およ
び各種のレジスタ等をもって構成されている。 第8図はかかる従来の一例を示す逐次比較型A/D変換
装置のブロック図である。 第8図に示すように、従来のA/D変換装置、例えば8
ビツトの逐次比較型A/D変換装置(以下、単にA/D
変換装置と称す)は、外部アナログ入力端子AvrNに
接続されたサンプル・ホールド回路lと、抵抗ラダー1
0および抵抗ラダー選択デコーダ回路9により構成され
且つ基準電源AV*gpと基板電源A V ssを供給
されるD/A変換器2と、このD/A変換器2の出力A
NCおよびサンプル・ホールド回路1の出力を比較する
比較器3と、この比較器3の比較結果出力により制御さ
れるD/A変換入力レジスタ4外部クロック入力端子C
LKに接続され且つその外部クロックを分周する分周器
5と、A/D変換結果を格納するA/D変換結果格納レ
ジスタ8と、サンプル・ホールド回路1へ外部から入力
されるアナログデータを格納するタイミングSや前記ア
ナログデータを2進表示のデジタルデータのビットごと
にD/A変換したアナログ値と逐次比較する逐次比較タ
イミング信号37〜BOおよびA/D変換結果をA/D
変換結果格納レジスタ8へ格納す第9図(a)、 (b
)はそれぞれ第8図に示すA/D変換装置のタイミング
発生回路図である。 第9図(a)に示すように、このタイミング発生回路6
はNORゲート12と10個のシフトレジスタ13で構
成したりングカウンタを利用したものであり、A/D変
換スタート信号(スタートパルス)が入力された後、2
分周回路5A、5Bを介した分周クロックにより制御さ
れてS、B7〜BO,Dの各信号を発生する。 また、第9図(b)に示すように、このタイミング発生
回路6は4ビツトのバイナリ−カウンタ20を利用した
ものであり、デコーダ21により第1表の真理値のよう
にS、B7〜BO,Dの各種信号をデコード出力する。 以下余白 第 1 表 第10図は第8図に示すA/D変換装置の動作を説明す
るためのタイミング図である。 第10図に示すように、上述したA/D変換装置におい
て、A/D変換開始信号が外部より入力されると、逐次
比較タイミング発生回路6およびD/A変換入カレジス
タ4は初期化され、しかる後に外部クロックの入力によ
りS、B7〜BO。 Dの各種タイミング信号が順次発生される。まず、A/
D変換開始信号が入力された後、最初に発生するタイミ
ング信号Sで外部端子ANINに与えられているアナロ
グ電圧をサンプル・ホールド回路lに入力し格納する。 次に、逐次比較タイミング信号B7はD/A変換入力レ
ジスタ4ビツト目を1にセットする。また、D/A変換
入カレジスタ4は7ビツト目を1にセットされた2進デ
ータ〔10000000〕に相当するアナログデータを
抵抗ラダー10および抵抗ラダー選択デコーダ回路9で
構成したD/A変換器2から得る。 そして、その出力ANCを比較器3へ入力し、先にサン
プル・ホールド回路1に格納したアナログ電圧と比較す
る。 この比較器3における比較の結果、サンプル・ホールド
回路1に格納されたアナログ値がD/A変換器2の圧力
ANCのアナログ値より太きければ、D/A変換入カレ
ジスタ4のビット7のデータ「1」を保持させ、逆にサ
ンプル・ホールド回路lに格納されたアナログ値がD/
A変換器2のアナログ値よりも小さければ、D/A変換
入力レジスタ4ット7のデータを「0」にする。次に、
逐次比較タイミング発生回路6はB66倍をアクティブ
にし、比較器3でサンプル・ホールド回路1に格納され
たアナログ値と、D/A変換入力レジスタ4ビツト目に
1を設定した値をD/A変換器2に入力して得られるア
ナログ値との比較を行う。このビット6も前述したビッ
ト7の時と同様の手順でD/A変換入力レジスタ4ビツ
ト目に比較結果を格納する。以下、かかる比較および格
納動作を順次逐次比較タイミングに基づきピッ)Oまで
行なうと、A/D変換は終了する。 る。 第11図は第8図に示すD/A変換器の抵抗ラダーおよ
び選択デコーダ回路の構成図である。 第11図に示すように、このD/A変換器2はDA変換
レジスタ40ビット出力XBO〜XB7およびビット反
転出力XBO〜XB7を入力し、抵抗ラダー10の接続
点X r +〜Xrzs*のうちのいずれか一つの接続
点kを選択すると、アナログの基準電位A V Rオか
ら以下の式で表わすアナログ電圧を抵抗ラダー選択テコ
ーダ回路9の出力端子ANCから出力する。 従って、D/A変換入力レジスタ4納された2進表示の
テジタルデータをこのD/A変換器2に入力することに
より、その圧力であるANCからそのデジタル値に相当
したアナログ値を得ることができる。 第12図は第8図に示すA/D変換装置の動作を説明す
るための各ビットとD/A変換出力との特性図である。 第12図に示すように、ここでは第10図で説明した一
連の動作を表わしている。すなわち、実線は外部端子A
N ryから最大のアナログ入力(A V agyと
同電位)を入力した場合のA/D変換の動作を表わして
おり、A/D変換が終了した時D/A変換入カレジスタ
4にはオールl、16進表示でIFFJの値が格納され
ることを表わす。 また、点線は外部端子から最小のアナログ入力を入力し
た場合のA/D変換動作を表わしており、A/D変換が
終了した時D/A変換入カレジスタ4にはオール0.1
6進表示で「00」の値が格納されていることを表わし
ている。 以上のような動作で8ビツトのA/D変換を終了すると
、D/A変換入カレジスタ4は格納されているデータを
A/D変換結果格納ンジスタ8ヘタイミングDの信号で
格納し、一連のA/D 変換動作を終了する。 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の逐次比較型A/D変換装置は、逐次比較
タイミング発生回路の出力信号は第10図に示すように
一定であるので、1ビツトの変換速度がM〔μS〕であ
る時のNビットの変換時間はMX (N+2)CμS〕
を必要としている。従って、従来の逐次比較型A/D変
換装置において、外部から入力されるタコツクレートが
、一定のときには、A/D変換精度およびA/D変換時
間は定まってしまうという欠点がある。 また、最近の半導体基板上に形成されるA/D変換装置
は、半導体技術の向上により10ビツト、12ピツ)、
16ビツト等の高精度のものが開発されているが、従来
方式の逐次比較型A/D変換装置では、A/D変換精度
の向上(ビット数の増加)とともに、A/D変換時間の
増加が発生するという欠点がある。すなわち、1ビツト
の変換速度が10μsである8ビツトのA/D変換装置
のA/D変換時間は100μs必要であるが、12ビツ
トのA/D変換装置の変換時間は140μsと1,4倍
の時間が必要になり、このA/D変換装置を8ビツトの
A/D変換精度の性能で使用する場合でも、A/D変換
時間が1.4倍となる。 本発明の目的は、かかるA/D変換時間を短縮し、しか
も高精度に実現できる逐次比較型A/D変換装置を提供
することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の逐次比較型A/D変換装置は、外部から入力さ
hるアナログ値を一時蓄えるサンプル・ホールド回路と
、D/A変換入力レジスタ前記D/A変換入カレジスタ
に接続され抵抗ラダーおよびその選択デコーダ回路を備
えたD/A変換器と、前記サンプル・ホールド回路に格
納されたアナ四グ・データおよび前記D/A変換入力レ
ジスタ定された2進のデジタル・データを前記=D/A
変換器に入力して得られたアナログ値を逐次比較方式に
より比較し且つその結果により前記D/A変換入カレジ
スタを制御する比較器と、前記D/A変換入カレジスタ
への逐次比較タイミング信号を送出する逐次比較タイミ
ング発生回路と、前記逐次比較タイミング発生回路で発
生させる逐次比較タイミング時間をビット単位に変更す
る手段とを有して構成される。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明の概略を示す逐次比較型A/D変換装置
のブロック図である。 第1図に示すように、本実施例はサンプル・ホールド回
路lと、抵抗ラダー10や抵抗ラダー選択デコーダ回路
9からなるD/A変換器2と、比較器3と、D/A変換
入カレジスタ4と、クロック分周器5と、逐次比較タイ
ミング発生回路6およびA/D変換結果格納レジスタ8
とは前述した第8図の従来例と同一の構成であり、異な
る薇は分周器5および逐次比較タイミング発生回路6の
タイミングを制御するための逐次比較タイミング制御回
路7を有することにある。以下、この詳細を第2図〜第
6図により説明する。 第2図は本発明の第一の実施例を説明するための逐次比
較型A/D変換器に内蔵されるタイミング発生回路とタ
イミング制御回路の構成図である。 第2図に示すように、本実施例はシフトレジスタ13か
らなるリングカウンタおよびNOR回路12を備えた逐
次比較タイミング発生回路6は、タイミング制御回路7
によりクロックソース回路11の分周比を変えた周期の
異なる3種のクロックを入力とし、A/D変換スタート
信号により起動されると、外部アナログ入力サンプリン
グタイミング信号S、逐次比較タイミング信号B7〜B
OおよびA/D変換結果格納タイミングDをタイミング
制御回路7により制御されたタイミングで順次発生する
。 まず、リング・カウンタからなるタイミング発生回路6
は10個のシフトレジスタ(SL)13を縦続接続して
構成され、シフトクロックSCLにより1ビツト毎にシ
フトレジスタ(SL)13に格納されたデータをシフト
アウトする。このタイミング発生回路6はA/D変換ス
タート信号により内部のシフトレジスタ13のすべてを
クリアし、しかる後第一番目のシフトクロックSCLの
入力により第一番目のシフトレジスタSL1にNOR論
理回路12の出力の「1」を取り込む。このように、シ
フトクロックSCLの入力でもって順次1をシフトする
ことにより、逐次比較タイミングS、B7.B6.B5
.B4.B3.B2゜Bl、BO,Dを順次出力する。 一方、タイミング制御回路7はタイミングモードを設定
するタイミング制御レジスタ14と、そのレジスタ値を
ビット毎にデコードするデコーダ回路15とにより構成
される。この例では、制御レジスタ14は各タイミング
の制御を2ビツトのレジスタSCR,B7R,B6R,
B5R,B4R,B3R,B2R,BIR,BOR,D
Rで構成している。この2ビツトの各制御レジスタ14
の値を変えることにより、上述した各逐次比較タイミン
グを変えることができる。すなわち、デコーダ回路15
を第2表の真理値表の論理で構成することにより、タイ
ミング信号S、B7〜BO,Dを変えることができる。 尚、第2表において、aは4分周圧力、bは2分周圧力
、Cは原クロツク出力、dは変換停止のクロックを選択
する制御出力である。 以下余白 第 2 表 また、第3図は第1図に示す逐次比較型A/D変換装置
の動作を説明するためのタイミング図である。 例えば、上述したタイミング制御回路7におけるSCR
,B7R−B4Rのレジスタ値を2進値で
基板上に構成された逐次比較型A/D変換装置に関する
。 〔従来の技術〕 従来のかかる逐次比較型A/D変換装置は、サンプル・
ホールド回路や、抵抗ラダーを備えたD/A変換器およ
び各種のレジスタ等をもって構成されている。 第8図はかかる従来の一例を示す逐次比較型A/D変換
装置のブロック図である。 第8図に示すように、従来のA/D変換装置、例えば8
ビツトの逐次比較型A/D変換装置(以下、単にA/D
変換装置と称す)は、外部アナログ入力端子AvrNに
接続されたサンプル・ホールド回路lと、抵抗ラダー1
0および抵抗ラダー選択デコーダ回路9により構成され
且つ基準電源AV*gpと基板電源A V ssを供給
されるD/A変換器2と、このD/A変換器2の出力A
NCおよびサンプル・ホールド回路1の出力を比較する
比較器3と、この比較器3の比較結果出力により制御さ
れるD/A変換入力レジスタ4外部クロック入力端子C
LKに接続され且つその外部クロックを分周する分周器
5と、A/D変換結果を格納するA/D変換結果格納レ
ジスタ8と、サンプル・ホールド回路1へ外部から入力
されるアナログデータを格納するタイミングSや前記ア
ナログデータを2進表示のデジタルデータのビットごと
にD/A変換したアナログ値と逐次比較する逐次比較タ
イミング信号37〜BOおよびA/D変換結果をA/D
変換結果格納レジスタ8へ格納す第9図(a)、 (b
)はそれぞれ第8図に示すA/D変換装置のタイミング
発生回路図である。 第9図(a)に示すように、このタイミング発生回路6
はNORゲート12と10個のシフトレジスタ13で構
成したりングカウンタを利用したものであり、A/D変
換スタート信号(スタートパルス)が入力された後、2
分周回路5A、5Bを介した分周クロックにより制御さ
れてS、B7〜BO,Dの各信号を発生する。 また、第9図(b)に示すように、このタイミング発生
回路6は4ビツトのバイナリ−カウンタ20を利用した
ものであり、デコーダ21により第1表の真理値のよう
にS、B7〜BO,Dの各種信号をデコード出力する。 以下余白 第 1 表 第10図は第8図に示すA/D変換装置の動作を説明す
るためのタイミング図である。 第10図に示すように、上述したA/D変換装置におい
て、A/D変換開始信号が外部より入力されると、逐次
比較タイミング発生回路6およびD/A変換入カレジス
タ4は初期化され、しかる後に外部クロックの入力によ
りS、B7〜BO。 Dの各種タイミング信号が順次発生される。まず、A/
D変換開始信号が入力された後、最初に発生するタイミ
ング信号Sで外部端子ANINに与えられているアナロ
グ電圧をサンプル・ホールド回路lに入力し格納する。 次に、逐次比較タイミング信号B7はD/A変換入力レ
ジスタ4ビツト目を1にセットする。また、D/A変換
入カレジスタ4は7ビツト目を1にセットされた2進デ
ータ〔10000000〕に相当するアナログデータを
抵抗ラダー10および抵抗ラダー選択デコーダ回路9で
構成したD/A変換器2から得る。 そして、その出力ANCを比較器3へ入力し、先にサン
プル・ホールド回路1に格納したアナログ電圧と比較す
る。 この比較器3における比較の結果、サンプル・ホールド
回路1に格納されたアナログ値がD/A変換器2の圧力
ANCのアナログ値より太きければ、D/A変換入カレ
ジスタ4のビット7のデータ「1」を保持させ、逆にサ
ンプル・ホールド回路lに格納されたアナログ値がD/
A変換器2のアナログ値よりも小さければ、D/A変換
入力レジスタ4ット7のデータを「0」にする。次に、
逐次比較タイミング発生回路6はB66倍をアクティブ
にし、比較器3でサンプル・ホールド回路1に格納され
たアナログ値と、D/A変換入力レジスタ4ビツト目に
1を設定した値をD/A変換器2に入力して得られるア
ナログ値との比較を行う。このビット6も前述したビッ
ト7の時と同様の手順でD/A変換入力レジスタ4ビツ
ト目に比較結果を格納する。以下、かかる比較および格
納動作を順次逐次比較タイミングに基づきピッ)Oまで
行なうと、A/D変換は終了する。 る。 第11図は第8図に示すD/A変換器の抵抗ラダーおよ
び選択デコーダ回路の構成図である。 第11図に示すように、このD/A変換器2はDA変換
レジスタ40ビット出力XBO〜XB7およびビット反
転出力XBO〜XB7を入力し、抵抗ラダー10の接続
点X r +〜Xrzs*のうちのいずれか一つの接続
点kを選択すると、アナログの基準電位A V Rオか
ら以下の式で表わすアナログ電圧を抵抗ラダー選択テコ
ーダ回路9の出力端子ANCから出力する。 従って、D/A変換入力レジスタ4納された2進表示の
テジタルデータをこのD/A変換器2に入力することに
より、その圧力であるANCからそのデジタル値に相当
したアナログ値を得ることができる。 第12図は第8図に示すA/D変換装置の動作を説明す
るための各ビットとD/A変換出力との特性図である。 第12図に示すように、ここでは第10図で説明した一
連の動作を表わしている。すなわち、実線は外部端子A
N ryから最大のアナログ入力(A V agyと
同電位)を入力した場合のA/D変換の動作を表わして
おり、A/D変換が終了した時D/A変換入カレジスタ
4にはオールl、16進表示でIFFJの値が格納され
ることを表わす。 また、点線は外部端子から最小のアナログ入力を入力し
た場合のA/D変換動作を表わしており、A/D変換が
終了した時D/A変換入カレジスタ4にはオール0.1
6進表示で「00」の値が格納されていることを表わし
ている。 以上のような動作で8ビツトのA/D変換を終了すると
、D/A変換入カレジスタ4は格納されているデータを
A/D変換結果格納ンジスタ8ヘタイミングDの信号で
格納し、一連のA/D 変換動作を終了する。 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の逐次比較型A/D変換装置は、逐次比較
タイミング発生回路の出力信号は第10図に示すように
一定であるので、1ビツトの変換速度がM〔μS〕であ
る時のNビットの変換時間はMX (N+2)CμS〕
を必要としている。従って、従来の逐次比較型A/D変
換装置において、外部から入力されるタコツクレートが
、一定のときには、A/D変換精度およびA/D変換時
間は定まってしまうという欠点がある。 また、最近の半導体基板上に形成されるA/D変換装置
は、半導体技術の向上により10ビツト、12ピツ)、
16ビツト等の高精度のものが開発されているが、従来
方式の逐次比較型A/D変換装置では、A/D変換精度
の向上(ビット数の増加)とともに、A/D変換時間の
増加が発生するという欠点がある。すなわち、1ビツト
の変換速度が10μsである8ビツトのA/D変換装置
のA/D変換時間は100μs必要であるが、12ビツ
トのA/D変換装置の変換時間は140μsと1,4倍
の時間が必要になり、このA/D変換装置を8ビツトの
A/D変換精度の性能で使用する場合でも、A/D変換
時間が1.4倍となる。 本発明の目的は、かかるA/D変換時間を短縮し、しか
も高精度に実現できる逐次比較型A/D変換装置を提供
することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の逐次比較型A/D変換装置は、外部から入力さ
hるアナログ値を一時蓄えるサンプル・ホールド回路と
、D/A変換入力レジスタ前記D/A変換入カレジスタ
に接続され抵抗ラダーおよびその選択デコーダ回路を備
えたD/A変換器と、前記サンプル・ホールド回路に格
納されたアナ四グ・データおよび前記D/A変換入力レ
ジスタ定された2進のデジタル・データを前記=D/A
変換器に入力して得られたアナログ値を逐次比較方式に
より比較し且つその結果により前記D/A変換入カレジ
スタを制御する比較器と、前記D/A変換入カレジスタ
への逐次比較タイミング信号を送出する逐次比較タイミ
ング発生回路と、前記逐次比較タイミング発生回路で発
生させる逐次比較タイミング時間をビット単位に変更す
る手段とを有して構成される。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明の概略を示す逐次比較型A/D変換装置
のブロック図である。 第1図に示すように、本実施例はサンプル・ホールド回
路lと、抵抗ラダー10や抵抗ラダー選択デコーダ回路
9からなるD/A変換器2と、比較器3と、D/A変換
入カレジスタ4と、クロック分周器5と、逐次比較タイ
ミング発生回路6およびA/D変換結果格納レジスタ8
とは前述した第8図の従来例と同一の構成であり、異な
る薇は分周器5および逐次比較タイミング発生回路6の
タイミングを制御するための逐次比較タイミング制御回
路7を有することにある。以下、この詳細を第2図〜第
6図により説明する。 第2図は本発明の第一の実施例を説明するための逐次比
較型A/D変換器に内蔵されるタイミング発生回路とタ
イミング制御回路の構成図である。 第2図に示すように、本実施例はシフトレジスタ13か
らなるリングカウンタおよびNOR回路12を備えた逐
次比較タイミング発生回路6は、タイミング制御回路7
によりクロックソース回路11の分周比を変えた周期の
異なる3種のクロックを入力とし、A/D変換スタート
信号により起動されると、外部アナログ入力サンプリン
グタイミング信号S、逐次比較タイミング信号B7〜B
OおよびA/D変換結果格納タイミングDをタイミング
制御回路7により制御されたタイミングで順次発生する
。 まず、リング・カウンタからなるタイミング発生回路6
は10個のシフトレジスタ(SL)13を縦続接続して
構成され、シフトクロックSCLにより1ビツト毎にシ
フトレジスタ(SL)13に格納されたデータをシフト
アウトする。このタイミング発生回路6はA/D変換ス
タート信号により内部のシフトレジスタ13のすべてを
クリアし、しかる後第一番目のシフトクロックSCLの
入力により第一番目のシフトレジスタSL1にNOR論
理回路12の出力の「1」を取り込む。このように、シ
フトクロックSCLの入力でもって順次1をシフトする
ことにより、逐次比較タイミングS、B7.B6.B5
.B4.B3.B2゜Bl、BO,Dを順次出力する。 一方、タイミング制御回路7はタイミングモードを設定
するタイミング制御レジスタ14と、そのレジスタ値を
ビット毎にデコードするデコーダ回路15とにより構成
される。この例では、制御レジスタ14は各タイミング
の制御を2ビツトのレジスタSCR,B7R,B6R,
B5R,B4R,B3R,B2R,BIR,BOR,D
Rで構成している。この2ビツトの各制御レジスタ14
の値を変えることにより、上述した各逐次比較タイミン
グを変えることができる。すなわち、デコーダ回路15
を第2表の真理値表の論理で構成することにより、タイ
ミング信号S、B7〜BO,Dを変えることができる。 尚、第2表において、aは4分周圧力、bは2分周圧力
、Cは原クロツク出力、dは変換停止のクロックを選択
する制御出力である。 以下余白 第 2 表 また、第3図は第1図に示す逐次比較型A/D変換装置
の動作を説明するためのタイミング図である。 例えば、上述したタイミング制御回路7におけるSCR
,B7R−B4Rのレジスタ値を2進値で
〔00〕、B
3R〜FORのレジスタ値を2進値で〔01〕、またD
Bのレジスタ値を同様に〔10〕とすると、タイミング
発生回路6は、第3図に示すように、モード1のA/D
変換タイミング信号を発生する。従って、この場合の8
ビツトのA/D変換に要するクロックは29クロツクと
なり、従来の40クロツクに比ベア5%の変換時間とな
る。 しかるに、前述した第10図の従来例のタイミングに示
すように、従来は2進テシタルテータの各ヒツトのA/
D変換に要する時間を一定に定めていた。これは1ヒツ
トのA/D変換に必要な時間がD/A変換入カレジスタ
4へのデータセット時間と、D/A変換時間と、D/A
出力と入力データの比較時間および比較結果のD/A変
換入カレジスタ4への格納時間との総和になるからであ
る。 しかしながら、D/A変換時間と、D/A出力と入力デ
ータの比較時間とはD/A変換出力のアナログ量の変化
の大小により変化し、アナログ量の変化が小さい場合は
その時間を小さくすることができる。すなわち、本実施
例では、逐次比較するデジタル・ビットのうち下位のビ
ットはA/D変換に必要な時間が小さくてよいがらであ
る。 従って、第2図に示すタイミング制御レジスタ14の値
をかえることにより、各種の逐次比較タイミングを発生
することができる。 第4図乃至第6図はそれぞれ第3図と同様に第1図に示
す逐次比較型A/D変換装置の動作を説明するためのタ
イミング図である。 第4図乃至第6図に示すように、発生する各種の逐次比
較タイミングはそれぞれ23クロツク。 25クロツクおよび16クロツクの例である。このよう
に、タイミング制御レジスタ14の値を変えることによ
り、各種の逐次比較タイミングを発生することができる
が、特に第5図と第6図においては、6ビツトのA/D
精度を必要とする場合の逐次比較タイミングの制御例を
示す。すなわち、第5図と第6図は下位2ビツトのA/
D変換タイミングを省略し、6ビツトのA/D変換結果
をA/D変換結果格納レジスタ8に格納するタイミング
を示している。 要するに、第3図に示すタイミングで制御した場合は、
従来例のA/D変換時間に比べて約72%のA/D変換
時間でA/D変換を終了することができ、以下同様に第
4図に示すタイミングで制御した場合は約57%、第5
図に示すタイミングで制御した場合は約62%、第6図
に示すタイミンクで制御した場合は40%のA/D変換
時間でそれぞれA/D変換を終了することができる。 次に、第7図は本発明の第二の実施例を説明するための
逐次比較型A/D変換装置に内蔵されるタイミング発生
回路と制御回路の構成図である。 第7図に示すように、本実施例は、スタートパルスによ
ってリセットされ且つクロックを入力してカウントする
バイナリ−カウンタ16と、NAND回路17.NOR
回路18およびデコードした符号をエンコードするエン
コーダ回路19を備えたタイミング発生回路6とを含ん
でいる。すなわち、バイナリ−カウンタ16をタイミン
グ発生回路として利用したものであり、その特徴はバイ
ナリ−カウンタ16から順次出力されるバイナリ−コー
ドを外部よりの制御信号(モード1〜モード4)により
デコードし、その出力をエンコードした出力を逐次比較
タイミングとして発生させるものである。この第7図に
おけるモード1、モード2.モード3.モード4の逐次
比較タイミング発生回路6の真理値はそれぞれ第3表乃
至第6表に示すとおりであり、その発生タイミングはそ
れぞれ前述した第一の実施例と同様に第3図乃至第6図
に示すとおりである。 以下余白 空白は論理0を示す 第 表 (モード1) 空白は論理0を示す 第 表 (モード2) 空白は論理0を示す 第 表 (モード3) 空白は論理Oを示す 第 表 (モード4) 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明の逐次比較型A/D変換装
置は、逐次比較タイミング制御回路を設け、逐次比較タ
イミンクを2進データに変換するビット毎に制御するこ
とによ弘A/D変換時間能で使用する場合、下位ビット
のA/D変換タイミングを削除することができるので、
A/D変換時間の短縮を図ることができる。
3R〜FORのレジスタ値を2進値で〔01〕、またD
Bのレジスタ値を同様に〔10〕とすると、タイミング
発生回路6は、第3図に示すように、モード1のA/D
変換タイミング信号を発生する。従って、この場合の8
ビツトのA/D変換に要するクロックは29クロツクと
なり、従来の40クロツクに比ベア5%の変換時間とな
る。 しかるに、前述した第10図の従来例のタイミングに示
すように、従来は2進テシタルテータの各ヒツトのA/
D変換に要する時間を一定に定めていた。これは1ヒツ
トのA/D変換に必要な時間がD/A変換入カレジスタ
4へのデータセット時間と、D/A変換時間と、D/A
出力と入力データの比較時間および比較結果のD/A変
換入カレジスタ4への格納時間との総和になるからであ
る。 しかしながら、D/A変換時間と、D/A出力と入力デ
ータの比較時間とはD/A変換出力のアナログ量の変化
の大小により変化し、アナログ量の変化が小さい場合は
その時間を小さくすることができる。すなわち、本実施
例では、逐次比較するデジタル・ビットのうち下位のビ
ットはA/D変換に必要な時間が小さくてよいがらであ
る。 従って、第2図に示すタイミング制御レジスタ14の値
をかえることにより、各種の逐次比較タイミングを発生
することができる。 第4図乃至第6図はそれぞれ第3図と同様に第1図に示
す逐次比較型A/D変換装置の動作を説明するためのタ
イミング図である。 第4図乃至第6図に示すように、発生する各種の逐次比
較タイミングはそれぞれ23クロツク。 25クロツクおよび16クロツクの例である。このよう
に、タイミング制御レジスタ14の値を変えることによ
り、各種の逐次比較タイミングを発生することができる
が、特に第5図と第6図においては、6ビツトのA/D
精度を必要とする場合の逐次比較タイミングの制御例を
示す。すなわち、第5図と第6図は下位2ビツトのA/
D変換タイミングを省略し、6ビツトのA/D変換結果
をA/D変換結果格納レジスタ8に格納するタイミング
を示している。 要するに、第3図に示すタイミングで制御した場合は、
従来例のA/D変換時間に比べて約72%のA/D変換
時間でA/D変換を終了することができ、以下同様に第
4図に示すタイミングで制御した場合は約57%、第5
図に示すタイミングで制御した場合は約62%、第6図
に示すタイミンクで制御した場合は40%のA/D変換
時間でそれぞれA/D変換を終了することができる。 次に、第7図は本発明の第二の実施例を説明するための
逐次比較型A/D変換装置に内蔵されるタイミング発生
回路と制御回路の構成図である。 第7図に示すように、本実施例は、スタートパルスによ
ってリセットされ且つクロックを入力してカウントする
バイナリ−カウンタ16と、NAND回路17.NOR
回路18およびデコードした符号をエンコードするエン
コーダ回路19を備えたタイミング発生回路6とを含ん
でいる。すなわち、バイナリ−カウンタ16をタイミン
グ発生回路として利用したものであり、その特徴はバイ
ナリ−カウンタ16から順次出力されるバイナリ−コー
ドを外部よりの制御信号(モード1〜モード4)により
デコードし、その出力をエンコードした出力を逐次比較
タイミングとして発生させるものである。この第7図に
おけるモード1、モード2.モード3.モード4の逐次
比較タイミング発生回路6の真理値はそれぞれ第3表乃
至第6表に示すとおりであり、その発生タイミングはそ
れぞれ前述した第一の実施例と同様に第3図乃至第6図
に示すとおりである。 以下余白 空白は論理0を示す 第 表 (モード1) 空白は論理0を示す 第 表 (モード2) 空白は論理0を示す 第 表 (モード3) 空白は論理Oを示す 第 表 (モード4) 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明の逐次比較型A/D変換装
置は、逐次比較タイミング制御回路を設け、逐次比較タ
イミンクを2進データに変換するビット毎に制御するこ
とによ弘A/D変換時間能で使用する場合、下位ビット
のA/D変換タイミングを削除することができるので、
A/D変換時間の短縮を図ることができる。
第1図は本発明の概略を示す逐次比較型A/D変換装置
のブロック図、第2図は本発明の第一の実施例を説明す
るための逐次比較型A/D変換装置に内蔵されるタイミ
ング発生回路とタイミンク制御回路の構成図、第3図乃
至第6図はそれぞれ第1図に示す逐次比較型A/D変換
装置の動作を説明するためのタイミング図、第7図は本
発明の第二の実施例を説明するための逐次比較型A/D
変換装置に内蔵されるタイミング発生回路と制御回路の
構成図、第8図は従来の一例を示す逐次比較型A/D変
換装置のブロック図、第9図(a)。 (b)はそれぞれ第8図に示す逐次比較型A/D変換装
置のタイミング発生回路図、第10図は第8図に示す逐
次比較型A/D変換装置の動作を説明するためのタイミ
ング図、第11図は第8図に示すD/A変換器の抵抗ラ
ダーおよび選択デコーダ回路の構成図、第12図は第8
図に示す逐次比較型A/D変換装置の動作を説明するた
めの各ビットとD/A変換出力との特性図である。 1・・・・・・サンプル・ホールド回路、2・・・・・
・D/A変換器、3・・・・・・比較器、4・・・・・
・D/A変換入力レジスタ、5A、5B・・・・・・ク
ロック分周器、6・・・・・・逐次比較タイミング発生
回路(タイミング発生回路)、7・・・・・・逐次比較
タイミング制御回路(タイミング制御回路)、8・・・
・・・A/D変換結果格納レジスタ、9・・・・・・選
択デコーダ回路、10・・・・・・抵抗ラダー 11・
・・・・・クロックソース回路、12・・・・・・NO
R回路、13・・・・・・シフトレジスタ(SLI〜5
LIO)、14・・・・・・タイミング制御レジスタ、
15・・・・・・エンコーダ回!、16・・・・・・バ
イナリ−カウンタ、17・・・・・・NAND回路、1
8・・・・・・NOR回路、19・・・・・・デコーダ
回路、ANrN・・・・外部アナログ入力端子、CLK
・・・・・・外部クロック入力端子、AYオ、・・・・
・・D/A変換器の基準電源、A V s s・・・・
・・D/A変換器の基板電源、ANC・・・・・・アナ
ログ出力、S・・・・・・サンプル・ホールドタイミン
グ信号、BO〜B7・・・・・・各ビットのA/D変換
逐次比較タイミング信号、D・・・・・A/D変換結果
をレジスタへ格納するタイミング信号、SCL・・・・
・・リングカウンタのシフトク四ツク、a〜d・・・・
・・選択信号。 代理人 弁理士 内 原 晋 へc/)ト望−寸的へ−00 0コ 0コ Oコ Oコ 0コ COOコ
aコ(の) 第q図 弼11区 第12区
のブロック図、第2図は本発明の第一の実施例を説明す
るための逐次比較型A/D変換装置に内蔵されるタイミ
ング発生回路とタイミンク制御回路の構成図、第3図乃
至第6図はそれぞれ第1図に示す逐次比較型A/D変換
装置の動作を説明するためのタイミング図、第7図は本
発明の第二の実施例を説明するための逐次比較型A/D
変換装置に内蔵されるタイミング発生回路と制御回路の
構成図、第8図は従来の一例を示す逐次比較型A/D変
換装置のブロック図、第9図(a)。 (b)はそれぞれ第8図に示す逐次比較型A/D変換装
置のタイミング発生回路図、第10図は第8図に示す逐
次比較型A/D変換装置の動作を説明するためのタイミ
ング図、第11図は第8図に示すD/A変換器の抵抗ラ
ダーおよび選択デコーダ回路の構成図、第12図は第8
図に示す逐次比較型A/D変換装置の動作を説明するた
めの各ビットとD/A変換出力との特性図である。 1・・・・・・サンプル・ホールド回路、2・・・・・
・D/A変換器、3・・・・・・比較器、4・・・・・
・D/A変換入力レジスタ、5A、5B・・・・・・ク
ロック分周器、6・・・・・・逐次比較タイミング発生
回路(タイミング発生回路)、7・・・・・・逐次比較
タイミング制御回路(タイミング制御回路)、8・・・
・・・A/D変換結果格納レジスタ、9・・・・・・選
択デコーダ回路、10・・・・・・抵抗ラダー 11・
・・・・・クロックソース回路、12・・・・・・NO
R回路、13・・・・・・シフトレジスタ(SLI〜5
LIO)、14・・・・・・タイミング制御レジスタ、
15・・・・・・エンコーダ回!、16・・・・・・バ
イナリ−カウンタ、17・・・・・・NAND回路、1
8・・・・・・NOR回路、19・・・・・・デコーダ
回路、ANrN・・・・外部アナログ入力端子、CLK
・・・・・・外部クロック入力端子、AYオ、・・・・
・・D/A変換器の基準電源、A V s s・・・・
・・D/A変換器の基板電源、ANC・・・・・・アナ
ログ出力、S・・・・・・サンプル・ホールドタイミン
グ信号、BO〜B7・・・・・・各ビットのA/D変換
逐次比較タイミング信号、D・・・・・A/D変換結果
をレジスタへ格納するタイミング信号、SCL・・・・
・・リングカウンタのシフトク四ツク、a〜d・・・・
・・選択信号。 代理人 弁理士 内 原 晋 へc/)ト望−寸的へ−00 0コ 0コ Oコ Oコ 0コ COOコ
aコ(の) 第q図 弼11区 第12区
Claims (1)
- 外部から入力されるアナログ値を一時蓄えるサンプル・
ホールド回路と、D/A変換入力レジスタと、前記D/
A変換入力レジスタに接続され抵抗ラダーおよびその選
択デコーダ回路を備えたD/A変換器と、前記サンプル
・ホールド回路に格納されたアナログ・データおよび前
記D/A変換入力レジスタに設定された2進のデジタル
・データを前記D/A変換器に入力して得られたアナロ
グ値を逐次比較方式により比較し且つその結果により前
記D/A変換入力レジスタを制御する比較器と、前記D
/A変換入カレジスタへの逐次比較タイミング信号を送
出する逐次比較タイミング発生回路と、前記逐次比較タ
イミング発生回路で発生させる逐次比較タイミング時間
をビット単位に変更する手段とを有することを特徴とす
る逐次比較型A/D変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25063590A JPH04129332A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 逐次比較型a/d変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25063590A JPH04129332A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 逐次比較型a/d変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129332A true JPH04129332A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17210790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25063590A Pending JPH04129332A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 逐次比較型a/d変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129332A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000134096A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Nec Corp | 逐次比較型アナログ/デジタル変換器 |
| CN100454763C (zh) * | 2003-09-25 | 2009-01-21 | 三洋电机株式会社 | 循环型构成的模数转换器 |
| JP2011114577A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 逐次比較型a/d変換器 |
| JP2013058843A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Denso Corp | 電子制御装置 |
| US11689211B2 (en) | 2019-07-05 | 2023-06-27 | Sanken Electric Co., Ltd. | Analog-to-digital converter |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115363A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-06 | Hitachi Ltd | Anaroguudejitaruhenkanki |
| JPS54122964A (en) * | 1978-03-16 | 1979-09-22 | Pioneer Electronic Corp | Ad converter |
| JPS62133821A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アナログ・デジタル変換器 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25063590A patent/JPH04129332A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115363A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-06 | Hitachi Ltd | Anaroguudejitaruhenkanki |
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| JP2000134096A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Nec Corp | 逐次比較型アナログ/デジタル変換器 |
| CN100454763C (zh) * | 2003-09-25 | 2009-01-21 | 三洋电机株式会社 | 循环型构成的模数转换器 |
| JP2011114577A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 逐次比較型a/d変換器 |
| JP2013058843A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Denso Corp | 電子制御装置 |
| US11689211B2 (en) | 2019-07-05 | 2023-06-27 | Sanken Electric Co., Ltd. | Analog-to-digital converter |
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