JPH06224764A - A/d変換器 - Google Patents

A/d変換器

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Publication number
JPH06224764A
JPH06224764A JP1063993A JP1063993A JPH06224764A JP H06224764 A JPH06224764 A JP H06224764A JP 1063993 A JP1063993 A JP 1063993A JP 1063993 A JP1063993 A JP 1063993A JP H06224764 A JPH06224764 A JP H06224764A
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JP
Japan
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analog
comparators
conversion
circuit
voltage divider
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP1063993A
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English (en)
Inventor
Atsushi Okita
篤志 沖田
Satoshi Sugino
聡 杉野
Akira Yabuta
明 薮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 比較器の数を削減し、高分解能で高精度化を
図ること。 【構成】 アナログ入力信号Vsをサンプリング回路1
10でサンプリングして一定期間ホールドし、複数の比
較器60〜63に印加する。次に、制御信号φB2により
アナログスイッチ44〜47がオンされて電圧分圧器8
1からそれぞれ異なった比較基準電圧が複数の比較器6
0〜63に入力される。ホールドされたアナログ電圧を
比較器60〜63で比較し、比較結果を位置検出論理回
路120に出力する。位置検出論理回路120の出力を
符号変換回路100で符号化し、第1の変換結果を得
る。次に、制御信号φA2,φB1,φA1により同様に第2
〜第4の変換結果を得る。符号変換回路100は上記変
換結果を合成し、所望の変換特性を持つデジタル信号を
出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログ−デジタル
(A/D)変換器に関するものであり、特に、2段の電
圧分圧器を用いた並列比較型のA/D変換器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】並列比較型A/D変換器は、基準電圧V
N を2分割する電圧分圧器のそれぞれ異なった出力電圧
を比較基準として2N −1個の比較器に同時にアナログ
入力電圧Vsを印加し、その結果を符号化してデジタル
変換出力とするものである。この並列比較方式は、A/
D変換器の持つビット数をNとすると、2N −1個の比
較器を有し、Nを増加するに従ってより多くの、例え
ば、Nを1増加するごとに比較器を前より約2倍に増加
する必要がある。
【0003】図3は比較器の数を削減した従来の並列比
較型A/D変換器の構成の一例で、N=3の場合であ
る。ここで、NはA/D変換器の持つビット数である。
図3において、130は電圧分圧器で、複数の抵抗11
〜15で構成され、それら抵抗間の接続点はそれぞれ出
力80〜83を形成している。抵抗11と抵抗15は、
それぞれ可変抵抗で、抵抗11の抵抗値はR/2とRに
可変することができ、抵抗15の抵抗値はR/2と0に
可変することができる。しかも、抵抗11と抵抗15の
和は、常にRとなるように可変される。
【0004】他の抵抗12〜14の抵抗値はすべてRで
ある。また、電圧分圧器130は、第1の基準電圧VR
と第2の基準電圧GNDとの間に接続されている。さら
に、電圧分圧器130の複数の出力80〜83は、複数
の比較器60〜63の比較基準入力端子にそれぞれ接続
されている。位置検出論理回路120は、複数のロジッ
クゲート70〜73で構成され、その出力はデジタル出
力510〜512を持つ符号変換回路100に接続され
ている。
【0005】また、アナログ入力信号Vsをサンプリン
グするサンプリング回路110はサンプリングクロック
fsに従って動作する。以下、図3に従ってその動作を
説明する。まず、電圧分圧器130を構成する抵抗列の
両端の抵抗、すなわち、抵抗11の抵抗値をR/2、抵
抗15の抵抗値をR/2にそれぞれ設定する。次に、ア
ナログ入力信号Vsをサンプリング回路110でサンプ
リングして一定期間ホールドし、ホールドされたアナロ
グ電圧がそれぞれ異なった比較基準を持つ複数の比較器
60〜63に同時に印加される。
【0006】その結果ホールドされたアナログ電圧が比
較基準より大きい比較器の出力は低レベル、すなわ
ち、”0”となり、逆にホールドされたアナログ電圧が
比較基準より小さい比較器の出力は高レベル、すなわ
ち、”1”となる。従って、複数の比較器60〜63
は、ホールドされたアナログ電圧の値によって、その出
力が”0”になる比較器と、”1”になる比較器とに分
けられる。
【0007】そこで、位置検出論理回路120は、出力
が”0”になっている比較器と、”1”になっている比
較器の境界に対応したゲートの出力を”1”とする。こ
の位置検出論理回路120の出力を符号変換回路100
で符号化し、2ビットの分解能を持つ第1の変換結果を
得る。このときの変換特性は、図4のaに示すようにア
ナログ入力の(2n−1)/8(n=1,2,3,4)
の各点でデジタルコードが変化する第1の変換特性とな
る。
【0008】次に、電圧分圧器130を構成する抵抗列
の両端の抵抗、すなわち、抵抗11の抵抗値をR、抵抗
15の抵抗値を0にそれぞれ設定する。このとき、複数
の比較器60〜63には上記ホールドされたアナログ電
圧が印加されたままであるから、それぞれの比較器60
〜63の比較基準だけが変化したことになる。
【0009】この状態で前回と同様の変換特性を繰り返
して2ビットの分解能を持つ第2の変換結果を得る。こ
のときの変換特性は、図4のbに示すように、アナログ
の(2n)/8(n=1,2,3,4)の各点でデジタ
ルコードが変化する第2の変換特性となる。符号変換回
路100は、これら第1の変換結果と第2の変換結果を
合成することによって、図4のcに示す変換特性を持つ
3ビットのデジタル信号を出力端子510〜512に出
力する。
【0010】以上のように電圧分圧器130を構成する
抵抗列の両端の抵抗11,15の抵抗値を可変すること
により、同じ分解能を持ちながら比較器の数を2N −1
個から、2N-1 個と約1/2とすることができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の並列比
較型A/D変換器では、電圧分圧器130を構成する抵
抗列の両端の抵抗11,15の抵抗値を2値の可変とす
るために、抵抗11は図5(a)に、抵抗15は図5
(b)にそれぞれ示すように、他の抵抗12〜14と同
じ抵抗値Rを持つ抵抗rとスイッチSWとで構成される
回路を用いている。
【0012】このような並列比較型A/D変換器をモノ
リシック集積回路化する場合、抵抗11及び抵抗15を
構成するスイッチSWには半導体スイッチが用いられ
る。しかし、半導体スイッチは、オン抵抗が数十オーム
から数百オームと大きいため、スイッチのオン抵抗のた
め、抵抗11及び抵抗15は正確にR/2とはならな
い。
【0013】従って、従来の並列比較型A/D変換器で
は、第1の変換特性及び第2の変換特性は、理論通りの
特性を得ることができず、合成された変換特性には変換
誤差を生じるという問題があった。また、分解能を高め
ると、比較器を多く必要とするという問題があった。本
発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、基準
電圧を供給するための電圧分圧器を構成する抵抗列の両
端の抵抗を可変とすることなくA/D変換器の必要とす
る比較器の数を削減し、高分解能で高精度の並列比較型
A/D変換器を提供することを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1の基準電
圧と第2の基準電圧との間に縦続接続された複数の抵抗
列からなる第1の電圧分圧器と、第3の基準電圧と第4
の基準電圧との間に縦続接続された複数の抵抗列からな
る第2の電圧分圧器と、上記第1の電圧分圧器と第2の
電圧分圧器の複数の出力を入力して選択的に出力する複
数のアナログマルチプレクサと、アナログ入力信号をサ
ンプリングして一定期間ホールドするサンプリング回路
と、一方の入力端に上記サンプリング回路からの信号が
入力され、他方の入力端に上記アナログマルチプレクサ
からの信号が入力されて信号電圧の大小の比較を行う複
数の比較器と、上記複数の比較器からの出力を入力とす
る位置検出論理回路と、この位置検出論理回路の出力を
受けてデジタル値に変換する符号変換回路とを備え、比
較器に入力する電圧分圧器からの比較基準値を複数のア
ナログマルチプレクサで切り換えて複数回のA/D変換
を行い、それら複数回のA/D変換結果を上記符号変換
回路で合成することによりA/D変換結果を得るように
したものである。
【0015】
【作用】本発明によれば、比較器の数を削減することが
でき、しかも、従来の並列比較型A/D変換器が持って
いたアナログスイッチを用いないため、アナログスイッ
チのオン抵抗による変換誤差が生じず、また、電圧分圧
器を2段にすることにより、比較基準を高分解能にする
ことができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の並列比較型A/D変換器の回路構
成の一例で、N=3の場合である。ここで、NはA/D
変換器の有するビット数である。図1において、80及
び81は電圧分圧器で、複数の抵抗で構成されており、
それぞれの電圧分圧器80,81は、抵抗1〜9、抵抗
10〜18の抵抗列で構成されている。また、それらの
抵抗間の接続は、20〜27及び28〜35である。
【0017】抵抗10と抵抗18の抵抗値はR/2で、
他の抵抗11〜17及び抵抗1〜9の抵抗値はRであ
り、電圧分圧器80,81の全体の抵抗値は8Rとなる
ように設定されている。そして、電圧分圧器80及び電
圧分圧器81は、第1の基準電圧VR と第2の基準電圧
GNDとの間に接続されている。電圧分圧器80の出力
20〜27にはアナログマルチプレクサを構成するアナ
ログスイッチ40〜43、48〜51が接続されてい
る。
【0018】アナログスイッチ40と48、アナログス
イッチ41と49、アナログスイッチ42と50、アナ
ログスイッチ43と51はそれぞれマルチプレクサa、
マルチプレクサb、マルチプレクサc、マルチプレクサ
dを構成している。他方の電圧分圧器81も全く同じ型
式でマルチプレクサが構成されており、それらマルチプ
レクサを介して電圧分圧器80と81は並列に接続され
ており、制御信号φA1とφA2及びφB1とφB2により複数
の入力のうちいずれか1つを選択的に出力する。
【0019】また、アナログスイッチ44と52、アナ
ログスイッチ45と53、アナログスイッチ46と5
4、アナログスイッチ47と55はそれぞれマルチプレ
クサe、マルチプレクサf、マルチプレクサg、マルチ
プレクサhを構成している。そして、マルチプレクサa
とマルチプレクサeの出力は比較器60、マルチプレク
サbとマルチプレクサfの出力は比較器61、マルチプ
レクサcとマルチプレクサgの出力は比較器62、マル
チプレクサdとマルチプレクサhの出力は比較器63の
比較基準入力端子にそれぞれ接続されている。
【0020】各比較器60〜63の出力は、位置検出論
理回路120を構成するロジックゲート70〜73にそ
れぞれ接続され、位置検出論理回路120の出力は符号
変換回路100に接続されている。また、110はアナ
ログ入力信号Vsをサンプリングするサンプリング回路
で、サンプリングクロックfsに従って動作する。
【0021】以下、図1に従って動作を説明する。ま
ず、アナログ入力信号Vsをサンプリング回路110で
サンプリングして一定期間ホールドする。ホールドされ
たアナログ信号電圧は複数の比較器60〜63にそれぞ
れ印加される。次に、アナログスイッチのオンオフを制
御する制御信号φB2によりマルチプレクサを構成するア
ナログスイッチ44〜47がオンされて電圧分圧器81
から出力されるそれぞれ異なった比較基準電圧が複数の
比較器60〜63の比較基準入力端子にそれぞれ入力さ
れる。
【0022】ホールドされたアナログ電圧は比較基準電
圧と比較され、アナログ電圧の方が大きいと比較器
は、”0”を出力し、アナログ電圧が比較基準電圧より
大きければ比較器は”1”を出力する。位置検出論理回
路120は”0”になる比較器と、”1”になる比較器
の境界を検出し、ロジックゲート70〜73のうち境界
に対応したゲートの出力を決定する。
【0023】この出力は符号変換回路100で符号化
し、第1の変換結果を得る。変換結果は、2ビットの分
解能を持っている。これは、図2のAに示すように、ア
ナログ入力の(4n+1)/16(n=0,1,2,
3)の各点でデジタルコードが変化する第1の変換特性
となる。次に、制御信号φB2によりアナログスイッチ4
4〜47をオフし、次に制御信号φA2によりアナログス
イッチ40〜43をオンにし、前回と異なった比較基準
電圧を比較器60〜63に与える。
【0024】このとき、ホールドされているアナログ電
圧に変化はないので、比較基準だけが変化したことにな
る。ここで前と同様な操作を繰り返すことによって図2
のBに示す変換結果を得る。変換結果は、2ビットの分
解能をもっている。これは、アナログ入力の(4n)/
16(n=0,1,2,3)の各点でデジタルコードが
変化する第2の変換結果となる。
【0025】次に、前の操作と全く同じことを繰り返
し、制御信号φB1と制御信号φA1を操作して、図2のC
及びDの変換結果を得る。Cはアナログ入力の(4n+
3)/16(n=0,1,2,3)、Dはアナログ入力
の(4n+2)/16(n=0,1,2,3)の各点で
デジタルコードが変化する第3及び第4の変換特性とな
る。
【0026】符号変換回路100は、これら第1と第2
と第3と第4の変換結果を合成することにより、図2の
Eに示す変換特性を持つ3ビットのデジタル信号を出力
するものである。ところで、出力を3ビットではなく、
Nビットの整数とすることも可能である。このとき比較
器の数は2N-1 個となる。
【0027】
【発明の効果】本発明は上述のように、第1の基準電圧
と第2の基準電圧との間に縦続接続された複数の抵抗列
からなる第1の電圧分圧器と、第3の基準電圧と第4の
基準電圧との間に縦続接続された複数の抵抗列からなる
第2の電圧分圧器と、上記第1の電圧分圧器と第2の電
圧分圧器の複数の出力を入力して選択的に出力する複数
のアナログマルチプレクサと、アナログ入力信号をサン
プリングして一定期間ホールドするサンプリング回路
と、一方の入力端に上記サンプリング回路からの信号が
入力され、他方の入力端に上記アナログマルチプレクサ
からの信号が入力されて信号電圧の大小の比較を行う複
数の比較器と、上記複数の比較器からの出力を入力とす
る位置検出論理回路と、この位置検出論理回路の出力を
受けてデジタル値に変換する符号変換回路とを備え、比
較器に入力する電圧分圧器からの比較基準値を複数のア
ナログマルチプレクサで切り換えて複数回のA/D変換
を行い、それら複数回のA/D変換結果を上記符号変換
回路で合成することによりA/D変換結果を得るように
したものであるから、半導体スイッチの代わりにアナロ
グマルチプレクサを用い、また電圧分圧器を2段にする
ことにより、高分解能、変換誤差の生じない、且つ比較
器の数が削減できるといった特徴を持つ並列比較型A/
D変換器を実現することができるという効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の並列比較型A/D変換器の
回路図である。
【図2】同上の図1に示す並列比較型A/D変換器の変
換特性図である。
【図3】従来例の並列比較型A/D変換器の回路図であ
る。
【図4】図3に示す並列比較型A/D変換器の変換特性
図である。
【図5】(a)(b)はそれぞれ従来の並列比較型A/
D変換器に使われている可変抵抗を構成する回路図であ
る。
【符号の説明】
1〜18 抵抗 40〜55 アナログスイッチ 60〜63 比較器 80,81 電圧分圧器 100 符号変換回路 110 サンプリング回路 120 位置検出論理回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の基準電圧と第2の基準電圧との間
    に縦続接続された複数の抵抗列からなる第1の電圧分圧
    器と、第3の基準電圧と第4の基準電圧との間に縦続接
    続された複数の抵抗列からなる第2の電圧分圧器と、上
    記第1の電圧分圧器と第2の電圧分圧器の複数の出力を
    入力して選択的に出力する複数のアナログマルチプレク
    サと、アナログ入力信号をサンプリングして一定期間ホ
    ールドするサンプリング回路と、一方の入力端に上記サ
    ンプリング回路からの信号が入力され、他方の入力端に
    上記アナログマルチプレクサからの信号が入力されて信
    号電圧の大小の比較を行う複数の比較器と、上記複数の
    比較器からの出力を入力とする位置検出論理回路と、こ
    の位置検出論理回路の出力を受けてデジタル値に変換す
    る符号変換回路とを備え、比較器に入力する電圧分圧器
    からの比較基準値を複数のアナログマルチプレクサで切
    り換えて複数回のA/D変換を行い、それら複数回のA
    /D変換結果を上記符号変換回路で合成することにより
    A/D変換結果を得るようにしたことを特徴とするA/
    D変換器。
JP1063993A 1993-01-26 1993-01-26 A/d変換器 Withdrawn JPH06224764A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9231577B2 (en) 2013-05-09 2016-01-05 Socionext Inc. Comparator
CN120847464A (zh) * 2025-07-23 2025-10-28 松诺盟科技有限公司 一种传感变送器及其电压信号处理电路

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