JPH0412951A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0412951A JPH0412951A JP2115127A JP11512790A JPH0412951A JP H0412951 A JPH0412951 A JP H0412951A JP 2115127 A JP2115127 A JP 2115127A JP 11512790 A JP11512790 A JP 11512790A JP H0412951 A JPH0412951 A JP H0412951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- image
- drum
- transfer roller
- skew angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プリンタ、ファクシミリ、?J!写機等の
画像形成装置に関し、特に像担持体ドラム上のトナー像
を記録紙の表面に圧力転写ローラを用いて転写する際に
転写画像に歪みが発生しないように構成した画像形成装
置に関する。
画像形成装置に関し、特に像担持体ドラム上のトナー像
を記録紙の表面に圧力転写ローラを用いて転写する際に
転写画像に歪みが発生しないように構成した画像形成装
置に関する。
C従来の技術〕
受像部材、例えば記録紙上に画像を形成するプリンタ、
ファクシミリ、複写機等の画像形成装置としては、種々
の形式のものが開発され、実用化されている0例えばプ
リンタにおいては、デジタル画像情報から数字2文字等
の画像を出力するドツトマトリックス形式のインパクト
プリンタ、静電プリンタ、レーザープリンタ等がある。
ファクシミリ、複写機等の画像形成装置としては、種々
の形式のものが開発され、実用化されている0例えばプ
リンタにおいては、デジタル画像情報から数字2文字等
の画像を出力するドツトマトリックス形式のインパクト
プリンタ、静電プリンタ、レーザープリンタ等がある。
また、例えば静電プリンタにおいては、イオンフロー電
極を用いて誘電体ドラムよりなる像担持体上に多数のド
ツトラインよりなる静電潜像を形成し、これをトナーに
より現像してトナー像とし記録紙へ転写、定着するよう
に構成したものが、特開昭57−501348号公報に
開示されている。
極を用いて誘電体ドラムよりなる像担持体上に多数のド
ツトラインよりなる静電潜像を形成し、これをトナーに
より現像してトナー像とし記録紙へ転写、定着するよう
に構成したものが、特開昭57−501348号公報に
開示されている。
次にこのような構成の従来の画像形成装置を第6図に示
す。図において、1は回転自在の像担持体ドラムで、該
ドラムl上にイオンフロ一方式の記録へラド2により多
数のドツトよりなる静電潜像を形成し、この潜像を現像
装置3によりトナー現像し、このトナー像を像担持体ド
ラム1と加圧転写ローラ4との間に搬送されてくる記録
紙5上に転写すると同時に定着する。像担持体ドラム1
上に残存するトナー及び潜像は除電クリーニング装置6
により除去され、新たな潜像の形成に備えるように構成
されている。
す。図において、1は回転自在の像担持体ドラムで、該
ドラムl上にイオンフロ一方式の記録へラド2により多
数のドツトよりなる静電潜像を形成し、この潜像を現像
装置3によりトナー現像し、このトナー像を像担持体ド
ラム1と加圧転写ローラ4との間に搬送されてくる記録
紙5上に転写すると同時に定着する。像担持体ドラム1
上に残存するトナー及び潜像は除電クリーニング装置6
により除去され、新たな潜像の形成に備えるように構成
されている。
このような圧力転写同時定着方式の画像形成装置におい
ては、トナーの転写効率の向上、記録紙5の像担持体ド
ラム1と加圧転写ローラ4との間への突入及び排出時の
衝撃、騒音の軽減、並びに圧力分布の均−化等のために
、第7図の線図的に表した平面図に示すように、像担持
体ドラム1の軸線A−Aと転写ローラ4の軸線B−Bと
が、ある一定の角度θを以て交差するようにして圧接さ
せている。
ては、トナーの転写効率の向上、記録紙5の像担持体ド
ラム1と加圧転写ローラ4との間への突入及び排出時の
衝撃、騒音の軽減、並びに圧力分布の均−化等のために
、第7図の線図的に表した平面図に示すように、像担持
体ドラム1の軸線A−Aと転写ローラ4の軸線B−Bと
が、ある一定の角度θを以て交差するようにして圧接さ
せている。
このように構成すると、像担持体ドラムlと加圧転写ロ
ーラ4との圧接線は、像担持体ドラム1の中心軸線A−
Aと転写ローラ4の中心軸線B−Bとの二等分線C−C
上となり、記録紙5はこの圧接線C−Cに対して垂直に
搬送される力を受け、斜行することになる。
ーラ4との圧接線は、像担持体ドラム1の中心軸線A−
Aと転写ローラ4の中心軸線B−Bとの二等分線C−C
上となり、記録紙5はこの圧接線C−Cに対して垂直に
搬送される力を受け、斜行することになる。
このような斜行が生しると、記録紙5上に形成される画
像Iは、このような斜行がない場合に形成される画像ビ
に対してθ/2だけずれたものとなる。すなわち、記録
紙5上に形成される画像領域は矩形(スクエア)となら
なくなる、このような問題は、記録ヘッドとしてイオン
フロ一方式のものを用いる場合だけでなく、ドツトマト
リックスプリンタ、記録針を用いる静電プリンタ、ドツ
ト状感熱素子を用いる感熱プリンタ等においても生ずる
ものである。
像Iは、このような斜行がない場合に形成される画像ビ
に対してθ/2だけずれたものとなる。すなわち、記録
紙5上に形成される画像領域は矩形(スクエア)となら
なくなる、このような問題は、記録ヘッドとしてイオン
フロ一方式のものを用いる場合だけでなく、ドツトマト
リックスプリンタ、記録針を用いる静電プリンタ、ドツ
ト状感熱素子を用いる感熱プリンタ等においても生ずる
ものである。
従来、このような画像の歪みを補正するために、すなわ
ちスクエアネス補正を行うために、例えば特開昭56−
116064号公報では、複写機において原稿画像走査
時にレンズを横方向に移動させるか、又は走査手段を横
方向にも移動させることが提案されている。また特開昭
61−198180号公報においては、記録紙5を、予
め加圧転写ローラ4の回転中心軸線の直角方向に対して
スキュー角βだけずれた向きで、像担持体ドラム1と転
写ローラ4との当接部に進入させることによって、転写
画像の主走査方向のずれをなくすという提案が行われて
いる。
ちスクエアネス補正を行うために、例えば特開昭56−
116064号公報では、複写機において原稿画像走査
時にレンズを横方向に移動させるか、又は走査手段を横
方向にも移動させることが提案されている。また特開昭
61−198180号公報においては、記録紙5を、予
め加圧転写ローラ4の回転中心軸線の直角方向に対して
スキュー角βだけずれた向きで、像担持体ドラム1と転
写ローラ4との当接部に進入させることによって、転写
画像の主走査方向のずれをなくすという提案が行われて
いる。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記特開昭56−116064号公報開
示のスクエアネス補正技術を第6図に示した画像形成装
置に適用すると、記録ヘッド2を像担持体ドラム1の軸
線方向に斜行方向と同一の方向へ移動させることによっ
て画像の歪みを補正することになるが、記録ヘッド2を
機械的に移動させることは機構が複雑で高価になると共
に、この移動を正確に行うことが困難であるから充分な
補正を行うことが難しいという問題点がある。
示のスクエアネス補正技術を第6図に示した画像形成装
置に適用すると、記録ヘッド2を像担持体ドラム1の軸
線方向に斜行方向と同一の方向へ移動させることによっ
て画像の歪みを補正することになるが、記録ヘッド2を
機械的に移動させることは機構が複雑で高価になると共
に、この移動を正確に行うことが困難であるから充分な
補正を行うことが難しいという問題点がある。
また特開昭61−198180号公報の技術については
、その後の研究により、記録紙上に転写された画像の記
録紙に対するスキュー角βは、常に一定というわけでは
な(、むしろ記録紙の種類環境、プリントパターン、画
像濃度等の要因により像担持体ドラムと転写ローラの中
心軸線の交差角θの範囲内で大きくばらつくことが判明
した。
、その後の研究により、記録紙上に転写された画像の記
録紙に対するスキュー角βは、常に一定というわけでは
な(、むしろ記録紙の種類環境、プリントパターン、画
像濃度等の要因により像担持体ドラムと転写ローラの中
心軸線の交差角θの範囲内で大きくばらつくことが判明
した。
例えば、印字面積が大きいほど、また画像濃度が高いほ
どスキューが大きくなり、低湿時ではスキュー大、高湿
時ではスキュー小等の傾向が明確に現れる。したがって
、予め記録紙を、転写ローラの中心軸線の直角方向に対
してスキュー角βだけずれた向きで、像担持体ドラムと
転写ローラとの圧接部に進入させたとしても、圧接部を
通過した記録紙のスキュー角βが変動するため、常に高
いスクエアネスを得ることは難しい。
どスキューが大きくなり、低湿時ではスキュー大、高湿
時ではスキュー小等の傾向が明確に現れる。したがって
、予め記録紙を、転写ローラの中心軸線の直角方向に対
してスキュー角βだけずれた向きで、像担持体ドラムと
転写ローラとの圧接部に進入させたとしても、圧接部を
通過した記録紙のスキュー角βが変動するため、常に高
いスクエアネスを得ることは難しい。
本発明は、従来の画像形成装置における上記問題点を解
消するためになされたもので、加圧転写ローラを像担持
体ドラムに交差角θを以て圧接することにより生ずる転
写画像の歪みを、記録紙の種類、環境、プリントパター
ン、画像濃度等のパラメータの変化に拘わらず、補正す
ることができ、常に高いスクエアネスを得ることを可能
とした画像形成装置を提供することを目的とする。
消するためになされたもので、加圧転写ローラを像担持
体ドラムに交差角θを以て圧接することにより生ずる転
写画像の歪みを、記録紙の種類、環境、プリントパター
ン、画像濃度等のパラメータの変化に拘わらず、補正す
ることができ、常に高いスクエアネスを得ることを可能
とした画像形成装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、本発明は、潜像を現像したトナー像を保持
する像担持体ドラムと、該像担持体ドラム上のトナー像
を記録紙上に転写するための転写ローラとを有し、該転
写ローラを前記像担持体ドラムに対して、転写ローラの
軸心が像担持体ドラムの軸心に対して交差するようにず
らし−て圧接させてなる画像形成装置において、前記像
担持体ドラムと転写ローラの圧接部へ搬送する記録紙の
走行方向を任意に変えられるように構成した搬送方向可
変ガイド部材と、前記圧接部を通過してトナー像が転写
された記録紙のスキュー角を検知する手段と、該スキュ
ー角検知手段の検知信号に基づいて前記搬送方向可変ガ
イド部材を駆動し記録紙の走行方向を制御する手段とを
設けて構成するものである。
決するため、本発明は、潜像を現像したトナー像を保持
する像担持体ドラムと、該像担持体ドラム上のトナー像
を記録紙上に転写するための転写ローラとを有し、該転
写ローラを前記像担持体ドラムに対して、転写ローラの
軸心が像担持体ドラムの軸心に対して交差するようにず
らし−て圧接させてなる画像形成装置において、前記像
担持体ドラムと転写ローラの圧接部へ搬送する記録紙の
走行方向を任意に変えられるように構成した搬送方向可
変ガイド部材と、前記圧接部を通過してトナー像が転写
された記録紙のスキュー角を検知する手段と、該スキュ
ー角検知手段の検知信号に基づいて前記搬送方向可変ガ
イド部材を駆動し記録紙の走行方向を制御する手段とを
設けて構成するものである。
このように構成された画像形成装置においては、スキュ
ー角検知手段により、圧接部を通過してトナー像の転写
された記録紙のスキュー角が検出される。そしてそのス
キュー角検知信号に基づいて、ガイド部材制御手段によ
り、転写後の記録紙のスキュー角と搬送方向可変ガイド
部材による記録紙の走行方向角度との差を補正するよう
に、該可変ガイド部材が駆動制御される。したがって記
録紙の像担持体ドラムと転写ローラの圧接部へむけて走
行方向角度と転写後の記録紙の搬送方向角度との差を、
記録紙の種類、環境、プリントパターン。
ー角検知手段により、圧接部を通過してトナー像の転写
された記録紙のスキュー角が検出される。そしてそのス
キュー角検知信号に基づいて、ガイド部材制御手段によ
り、転写後の記録紙のスキュー角と搬送方向可変ガイド
部材による記録紙の走行方向角度との差を補正するよう
に、該可変ガイド部材が駆動制御される。したがって記
録紙の像担持体ドラムと転写ローラの圧接部へむけて走
行方向角度と転写後の記録紙の搬送方向角度との差を、
記録紙の種類、環境、プリントパターン。
画像濃度等のパラメータの差異に左右されずに、充分小
さくすることが可能となり、これにより転写画像と記録
紙との主走査方向のずれを充分小さくすることができる
。
さくすることが可能となり、これにより転写画像と記録
紙との主走査方向のずれを充分小さくすることができる
。
次に実施例について説明する。第1図は、本発明に係る
画像形成装置の一実施例を一部省略して示す斜視図で、
第2図は、下流側からみた側面図であり、また第3図^
、田)は、像担持体ドラムと転写ローラ部分の拡大斜視
図及び上面図である。
画像形成装置の一実施例を一部省略して示す斜視図で、
第2図は、下流側からみた側面図であり、また第3図^
、田)は、像担持体ドラムと転写ローラ部分の拡大斜視
図及び上面図である。
図において、IIは像担持体ドラムで、該ドラム11に
は転写ローラ12が圧接して設けられていて、第3図(
81に示すように、このドラム11の中心軸線A−Aに
対して転写ローラ12の中心軸線f3−Bが交差角θを
なすように交差している。このドラム11の上方には走
査ヘッド部13が配置されている。この走査ヘッド部1
3には、回転するドラム11が誘電体ドラムのように直
接電荷像を走査投影して形成するようなもので構成され
ている場合には、例えば特開昭57−501348号公
報に開示されているイオン放射ヘッドや多針電極ヘッド
が用いられ、ドラム11が感光体ドラムのように、電子
写真感光体にコロナ帯電器により均一帯電した後に光像
を走査投影することにより電荷像を形成するもので構成
されている場合には、発光ダイオードアレイヘッド、液
晶マトリックスヘッド、レーザービーム走査ヘッド又は
陰極線管走査ヘッド、あるいは通常の電子写真式複写機
の光学系である原稿像走査光学系ヘッド等の周知のもの
が用いられる。
は転写ローラ12が圧接して設けられていて、第3図(
81に示すように、このドラム11の中心軸線A−Aに
対して転写ローラ12の中心軸線f3−Bが交差角θを
なすように交差している。このドラム11の上方には走
査ヘッド部13が配置されている。この走査ヘッド部1
3には、回転するドラム11が誘電体ドラムのように直
接電荷像を走査投影して形成するようなもので構成され
ている場合には、例えば特開昭57−501348号公
報に開示されているイオン放射ヘッドや多針電極ヘッド
が用いられ、ドラム11が感光体ドラムのように、電子
写真感光体にコロナ帯電器により均一帯電した後に光像
を走査投影することにより電荷像を形成するもので構成
されている場合には、発光ダイオードアレイヘッド、液
晶マトリックスヘッド、レーザービーム走査ヘッド又は
陰極線管走査ヘッド、あるいは通常の電子写真式複写機
の光学系である原稿像走査光学系ヘッド等の周知のもの
が用いられる。
そして、ドラム11は上記軸線A−Aを中心にして矢印
a方向に駆動されるようになっていて、転写ローラ12
は、上記ドラム11の回転に伴って矢印す方向に回転さ
れるようになっている。上記ドラム11と転写ローラ1
2との圧接部は、第3図(Blに示すように、上記軸線
A−Aに対して、上記交差角θの1/2の角度の圧接角
αを有している。
a方向に駆動されるようになっていて、転写ローラ12
は、上記ドラム11の回転に伴って矢印す方向に回転さ
れるようになっている。上記ドラム11と転写ローラ1
2との圧接部は、第3図(Blに示すように、上記軸線
A−Aに対して、上記交差角θの1/2の角度の圧接角
αを有している。
また上記ドラム11と転写ローラ12で形成される圧力
転写部の上流側には、記録紙100をドラム11の中心
軸AIA−Aに直角な矢印X方向に搬送するための一対
の給送ローラ21.22が配置されている。
転写部の上流側には、記録紙100をドラム11の中心
軸AIA−Aに直角な矢印X方向に搬送するための一対
の給送ローラ21.22が配置されている。
この給送ローラ21.22は、それぞれ矢印c、d方向
に回転駆動されるように支持されている。
に回転駆動されるように支持されている。
更に、ドラム11と転写ローラ12の対と、一対の給送
ローラ21.22との間には、平板状のシートガイド板
25が配置されており、このガイド板25の転写ローラ
12例の一端は、ドラム11と転写ローラ12の圧接面
より僅かに下方に位置し、給送ローラ21゜22側の他
端には、下向きに折り曲げ形成された先端ガイド面25
aが設けられ、この先端ガイド面25aは上記両ローラ
21.22の当接面より僅かに下方に位置するように配
室されている。またこのシートガイド板25の一側部に
は、上記両ローラ2L 22方向に傾斜して切り欠かれ
た切り欠き部25bが形成されており、その切り欠き部
25bの側方には、記録紙100を上記ドラム11の中
心軸線A−Aに直角な方向の中心線rに対して任意の角
度、すなわちスキュー角βだけ傾けて走行させるための
搬送方向可変ガイド部23が配置されている。この可変
ガイド部23の基部23aには、第4図に示すように、
走行方向ガイド制御モータ56に連結された支軸24が
設けられており、また可変ガイド部23の中間部にはガ
イド面23bが形成されている。このガイド面23bは
上記シートガイド板25の板面に垂直に形成され、また
このガイド面23bの先端には外向きに傾斜する先端ガ
イド面23cが形成されている。
ローラ21.22との間には、平板状のシートガイド板
25が配置されており、このガイド板25の転写ローラ
12例の一端は、ドラム11と転写ローラ12の圧接面
より僅かに下方に位置し、給送ローラ21゜22側の他
端には、下向きに折り曲げ形成された先端ガイド面25
aが設けられ、この先端ガイド面25aは上記両ローラ
21.22の当接面より僅かに下方に位置するように配
室されている。またこのシートガイド板25の一側部に
は、上記両ローラ2L 22方向に傾斜して切り欠かれ
た切り欠き部25bが形成されており、その切り欠き部
25bの側方には、記録紙100を上記ドラム11の中
心軸線A−Aに直角な方向の中心線rに対して任意の角
度、すなわちスキュー角βだけ傾けて走行させるための
搬送方向可変ガイド部23が配置されている。この可変
ガイド部23の基部23aには、第4図に示すように、
走行方向ガイド制御モータ56に連結された支軸24が
設けられており、また可変ガイド部23の中間部にはガ
イド面23bが形成されている。このガイド面23bは
上記シートガイド板25の板面に垂直に形成され、また
このガイド面23bの先端には外向きに傾斜する先端ガ
イド面23cが形成されている。
また、上記シートガイド板25上の上部には、該ガイド
板25の板面に接触して回転するシート偏向送すローラ
26.27が配設されている。この偏向送りローラ26
.27は、上記給送ローラ2L 22によってシートガ
イド板25上を搬送される記録紙100の送りスピード
より速いスピードで、記録紙100を移動できる回転を
して、該記録紙100の側端を上記ガイド面23bに押
し付けて該記録紙100をドラム11側に移動させ、該
記録紙100をドラム11と転写ローラ12の圧接部に
突き当てた後には空回りするように構成されている。
板25の板面に接触して回転するシート偏向送すローラ
26.27が配設されている。この偏向送りローラ26
.27は、上記給送ローラ2L 22によってシートガ
イド板25上を搬送される記録紙100の送りスピード
より速いスピードで、記録紙100を移動できる回転を
して、該記録紙100の側端を上記ガイド面23bに押
し付けて該記録紙100をドラム11側に移動させ、該
記録紙100をドラム11と転写ローラ12の圧接部に
突き当てた後には空回りするように構成されている。
上記ドラムIIと転写ローラ12の圧接部の下流側には
、シート排出ガイドFi28が配設されている。
、シート排出ガイドFi28が配設されている。
このガイド板28のドラム11側の端部には、下方に折
り曲げられた先端ガイド面28aが形成されている。ま
た該ガイド板28の一側部には、記録紙の搬送方向と垂
直の方向に切り欠き部28bが設けられており、この切
り欠き部28bを挟み込む位置に、第2図に示すように
、上記ガイド板28上を搬送されてきた記録紙100の
側端部位置を検知するセンサー50が設置されている。
り曲げられた先端ガイド面28aが形成されている。ま
た該ガイド板28の一側部には、記録紙の搬送方向と垂
直の方向に切り欠き部28bが設けられており、この切
り欠き部28bを挟み込む位置に、第2図に示すように
、上記ガイド板28上を搬送されてきた記録紙100の
側端部位置を検知するセンサー50が設置されている。
このセンサー50には、例えばCCDラインセンサーな
どが用いられ、ガイド板28上を搬送される記録紙10
0の側端部位置を、ドラム11に設けたロータリエンコ
ーダの出力に5−’jいて発生する動作用タイミングパ
ルスの所定のカランH1において検知し、次いで所定パ
ルス数カウント後に再び同−記録紙100の側端部位置
を検知し、これらの記録紙側端部位置情報に基づいて、
記録紙100のスキュー角を検出するようにしている。
どが用いられ、ガイド板28上を搬送される記録紙10
0の側端部位置を、ドラム11に設けたロータリエンコ
ーダの出力に5−’jいて発生する動作用タイミングパ
ルスの所定のカランH1において検知し、次いで所定パ
ルス数カウント後に再び同−記録紙100の側端部位置
を検知し、これらの記録紙側端部位置情報に基づいて、
記録紙100のスキュー角を検出するようにしている。
そしてこのようにドラム11と転写ローラ12の圧接5
C−Cから送り出され、側端部位置の検知された記録紙
100は、シート排出ガイド板28上を移動して排出さ
れるようになっている。なお、本発明に係る画像形成装
置においても、図示は省略しているが第6図の従来例に
示したと同様な現像装置、除電クリーニング装置が設け
られていることは勿論である。
C−Cから送り出され、側端部位置の検知された記録紙
100は、シート排出ガイド板28上を移動して排出さ
れるようになっている。なお、本発明に係る画像形成装
置においても、図示は省略しているが第6図の従来例に
示したと同様な現像装置、除電クリーニング装置が設け
られていることは勿論である。
第5図は、本発明に係る画像形成装置の画像情報処理部
及び制御部の全体構成を示すブロック図である。コンピ
ュータ等の画像データ発生装置51からのコード信号を
キャラクタ−ジェネレータ52に供給し、所望の文字に
対応したビデオ信号を発生される。このビデオ信号に従
って、デスキュー回路53においてイオンを発生すべき
電極を選択し、ビデオ信号に対応するタイミングで5ビ
ットパラレル信号により対応するライン電極が指示され
る。
及び制御部の全体構成を示すブロック図である。コンピ
ュータ等の画像データ発生装置51からのコード信号を
キャラクタ−ジェネレータ52に供給し、所望の文字に
対応したビデオ信号を発生される。このビデオ信号に従
って、デスキュー回路53においてイオンを発生すべき
電極を選択し、ビデオ信号に対応するタイミングで5ビ
ットパラレル信号により対応するライン電極が指示され
る。
この5ビットパラレル信号に基づき、選択されたイオン
記録ヘッドドライバ54の1回路が、イオンへノドから
なる走査へノド部13のライン電極にバーストを印加し
てイオンを発生させる。また、制遣ユニント55は、画
像形成装置全体のタイミング等を管理すると共に、前記
記録紙位置センサー5゜からの記録紙側端部位置情報に
基づいて記録紙のスキュー角を算出し、それにより搬送
方向可変ガイド部23の角度を決定し、走行方向ガイド
制御モータ56に信号を出力し、前記可変ガイド部23
を所定角度になるように駆動する。
記録ヘッドドライバ54の1回路が、イオンへノドから
なる走査へノド部13のライン電極にバーストを印加し
てイオンを発生させる。また、制遣ユニント55は、画
像形成装置全体のタイミング等を管理すると共に、前記
記録紙位置センサー5゜からの記録紙側端部位置情報に
基づいて記録紙のスキュー角を算出し、それにより搬送
方向可変ガイド部23の角度を決定し、走行方向ガイド
制御モータ56に信号を出力し、前記可変ガイド部23
を所定角度になるように駆動する。
次にこのように構成された本実施例の画像形成装置の動
作について説明する。給送ローラ21.22によって記
録紙100が、上記ドラム11の中心軸線A−Aに直角
な矢印X方向に給送されると、該記録紙100はシート
ガイド板25上を搬送される。そして偏向送りローラ2
6.27に達すると、記録紙100は偏向送りローラ2
6.27の作用によって、該記録紙100の側端部が搬
送方向可変ガイド部23のガイド面23bに接触されな
がら、ドラム11と転写ローラ12の圧接部に向けて送
られる。すなわち第3図田)に示すように、ドラム11
の中心軸線A−Aに直交する方向Sに対してスキュー角
βだけずれたS′の方向に送られる。
作について説明する。給送ローラ21.22によって記
録紙100が、上記ドラム11の中心軸線A−Aに直角
な矢印X方向に給送されると、該記録紙100はシート
ガイド板25上を搬送される。そして偏向送りローラ2
6.27に達すると、記録紙100は偏向送りローラ2
6.27の作用によって、該記録紙100の側端部が搬
送方向可変ガイド部23のガイド面23bに接触されな
がら、ドラム11と転写ローラ12の圧接部に向けて送
られる。すなわち第3図田)に示すように、ドラム11
の中心軸線A−Aに直交する方向Sに対してスキュー角
βだけずれたS′の方向に送られる。
上記搬送方向可変ガイド部23による走行スキュー角β
は、1枚目の記録紙については、ホストコンピュータか
ら送られてくる記録すべき画像の1枚目のプリントパタ
ーンや画像濃度情報、並びに記録紙紙質情報や環境情報
等に基づいて制御ユニットにより決定される。2枚目以
降は、その直前に転写部を通過した記録紙の側端部位置
を記録紙位置センサー50により検知して決定される。
は、1枚目の記録紙については、ホストコンピュータか
ら送られてくる記録すべき画像の1枚目のプリントパタ
ーンや画像濃度情報、並びに記録紙紙質情報や環境情報
等に基づいて制御ユニットにより決定される。2枚目以
降は、その直前に転写部を通過した記録紙の側端部位置
を記録紙位置センサー50により検知して決定される。
なおこの際、上記記録紙位置センサー50による検知情
報に、更に該当ページ毎の画像濃度、プリントパターン
等の画像情報を加味して決定するように構成すれば、更
に確実に画像の歪みを補正することができる。
報に、更に該当ページ毎の画像濃度、プリントパターン
等の画像情報を加味して決定するように構成すれば、更
に確実に画像の歪みを補正することができる。
以上のような記録紙100の搬送移動に同期して、走査
ヘッド部13によってドラムll上には静電潜像が形成
される。この潜像は現像装置(図示せず)によってトナ
ー像Pに現像される。このトナー像Pはドラム11と転
写ローラ12の圧接部において記録紙100に圧力転写
される。このとき記録紙100は、上記圧接線C−Cに
略直交する方向S′に排出される。このときの記録紙1
00のスキュー量は前述のとおり記録紙位置センサー5
0により検知され、これ以降の記録紙の給送時の搬送方
向可変ガイド部23の制御にフィードバックされる。
ヘッド部13によってドラムll上には静電潜像が形成
される。この潜像は現像装置(図示せず)によってトナ
ー像Pに現像される。このトナー像Pはドラム11と転
写ローラ12の圧接部において記録紙100に圧力転写
される。このとき記録紙100は、上記圧接線C−Cに
略直交する方向S′に排出される。このときの記録紙1
00のスキュー量は前述のとおり記録紙位置センサー5
0により検知され、これ以降の記録紙の給送時の搬送方
向可変ガイド部23の制御にフィードバックされる。
このようにして記録紙100に転写された画像Qは、第
3図■)に示すように、記録紙100の横方向に直角な
長さ方向には歪みがなく、幅方向の歪みが新たに生じる
。しかし、この新たに生じる歪みは記録紙100の搬送
に伴って累積されることがな(、僅かな角のスキュー角
βであるので、美観を損なうという問題は生しない。
3図■)に示すように、記録紙100の横方向に直角な
長さ方向には歪みがなく、幅方向の歪みが新たに生じる
。しかし、この新たに生じる歪みは記録紙100の搬送
に伴って累積されることがな(、僅かな角のスキュー角
βであるので、美観を損なうという問題は生しない。
以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、スキュー角検知信号に基づ(制御手段による搬送方向
可変ガイド部材の走行方向制御によって、記録紙の像担
持体ドラムと転写ローラの圧接部への走行方向と、転写
後の記録紙の搬送方向との差を、記録紙の種類、環境1
画像パターン。
、スキュー角検知信号に基づ(制御手段による搬送方向
可変ガイド部材の走行方向制御によって、記録紙の像担
持体ドラムと転写ローラの圧接部への走行方向と、転写
後の記録紙の搬送方向との差を、記録紙の種類、環境1
画像パターン。
画像濃度等のパラメータの変化に左右されず、充分小さ
くすることができるので、主走査方向のずれが充分小さ
い歪みの少ない転写画像が得られる。
くすることができるので、主走査方向のずれが充分小さ
い歪みの少ない転写画像が得られる。
第1図は、本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す
斜視図、第2図は、その下流側よりみた側面図、第3図
^、 (81は、像担持体ドラム及び転写ローラ部分を
示す拡大斜視図及び上面図、第4図は、その搬送方向可
変ガイド部及びその制御部を示す図、第5図は、画像情
報処理部及び制御部の全体構成を示すブロック図、第6
図は、従来の画像形成装置の構成例を示す図、第7図は
、第6図に示した画像形成装置による記録紙への画像形
成例を示す図である。 図において、11は像担持体ドラム、12は転写ローラ
、13は走査ヘッド部、21.22は給送ローラ、23
は搬送方向可変ガイド部、24は支軸、25はシートガ
イド板、26.27はシート偏向送りローラ、28はシ
ート排出ガイド板、28bは切り欠き部、50は記録紙
位置センサー、51は画像データ発生装置、52はキャ
ラクタ−ジェネレータ、53はデスキュー回路、54は
記録ヘッドドライバ、55は制御ユニット、56は走行
方向ガイド制御モータ、100は記録紙を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第3図 (A)
斜視図、第2図は、その下流側よりみた側面図、第3図
^、 (81は、像担持体ドラム及び転写ローラ部分を
示す拡大斜視図及び上面図、第4図は、その搬送方向可
変ガイド部及びその制御部を示す図、第5図は、画像情
報処理部及び制御部の全体構成を示すブロック図、第6
図は、従来の画像形成装置の構成例を示す図、第7図は
、第6図に示した画像形成装置による記録紙への画像形
成例を示す図である。 図において、11は像担持体ドラム、12は転写ローラ
、13は走査ヘッド部、21.22は給送ローラ、23
は搬送方向可変ガイド部、24は支軸、25はシートガ
イド板、26.27はシート偏向送りローラ、28はシ
ート排出ガイド板、28bは切り欠き部、50は記録紙
位置センサー、51は画像データ発生装置、52はキャ
ラクタ−ジェネレータ、53はデスキュー回路、54は
記録ヘッドドライバ、55は制御ユニット、56は走行
方向ガイド制御モータ、100は記録紙を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第3図 (A)
Claims (1)
- 1、潜像を現像したトナー像を保持する像担持体ドラム
と、該像担持体ドラム上のトナー像を記録紙上に転写す
るための転写ローラとを有し、該転写ローラを前記像担
持体ドラムに対して、転写ローラの軸心が像担持体ドラ
ムの軸心に対して交差するようにずらして圧接させてな
る画像形成装置において、前記像担持体ドラムと転写ロ
ーラの圧接部へ搬送する記録紙の走行方向を任意に変え
られるように構成した搬送方向可変ガイド部材と、前記
圧接部を通過してトナー像が転写された記録紙のスキュ
ー角を検知する手段と、該スキュー角検知手段の検知信
号に基づいて前記搬送方向可変ガイド部材を駆動し記録
紙の走行方向を制御する手段とを備えていることを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115127A JPH0412951A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115127A JPH0412951A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412951A true JPH0412951A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14654940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115127A Pending JPH0412951A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412951A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293132A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010064820A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 用紙搬送装置及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2115127A patent/JPH0412951A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293132A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010064820A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 用紙搬送装置及び画像形成装置 |
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