JPH04129645U - ガス量調節装置 - Google Patents
ガス量調節装置Info
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- JPH04129645U JPH04129645U JP4569491U JP4569491U JPH04129645U JP H04129645 U JPH04129645 U JP H04129645U JP 4569491 U JP4569491 U JP 4569491U JP 4569491 U JP4569491 U JP 4569491U JP H04129645 U JPH04129645 U JP H04129645U
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 良好な着火性を維持すると共に、着火時での
使用者に与える不快感(恐怖感)を低減する。 【構成】 固定軸20に軸支され揺動可能な第1揺動板
21と、固定軸23に軸支され揺動可能な第2揺動板2
2とを備え、点火ボタン2の操作に連動する揺動板押圧
凸部25により第1揺動板21,第2揺動板22を右方
向に押圧する。このため、第1揺動板21が反時計方向
に、第2揺動板22が時計方向に揺動して、ニードル9
のピン14を中央位置に移動させる。従って、点火時に
おいては、常にニードルが中流量位置にセットされる。
使用者に与える不快感(恐怖感)を低減する。 【構成】 固定軸20に軸支され揺動可能な第1揺動板
21と、固定軸23に軸支され揺動可能な第2揺動板2
2とを備え、点火ボタン2の操作に連動する揺動板押圧
凸部25により第1揺動板21,第2揺動板22を右方
向に押圧する。このため、第1揺動板21が反時計方向
に、第2揺動板22が時計方向に揺動して、ニードル9
のピン14を中央位置に移動させる。従って、点火時に
おいては、常にニードルが中流量位置にセットされる。
Description
【0001】
本考案はガス機器のガス量調節装置に関し、詳しくは点火時におけるガス量を
も設定するガス量調節装置に関する。
【0002】
従来から、ガスこんろ等のガス機器においては、火力の調節、つまりガス流量
を調節するガス量調節装置が設けられている。この装置では、火力調節レバーを
操作することで、ガス流路内に設けられたニードルを移動させて流路面積を変更
しガス流量を調節している。このようなガス機器においては、点火時における良
好な着火性が要求される。そこで、火力調節レバーが弱火(小流量)にセットさ
れていても良好な着火を実現するために、ガス増量用のバイパス流路を設け、点
火時のみこのバイパス流路から所定量のガスを加える装置が知られている。また
他の技術として、点火時に弱火にセットされている場合のみ、点火ボタンの操作
に連動してニードルを中火または強火側に移動させるものも知られている。
【0003】
つまり、これらの従来の装置は、点火時におけるガス流量が常に中流量から大
流量の間に設定されるものであった。
【0004】
しかしながら、点火時のガス流量が大流量にセットされている場合には、安全
ではあるものの勢よく着火するため、使用者に恐怖感を与えてしまうことがある
。特に、高カロリーバーナの普及に伴って、強火点火時での不快感(恐怖感)は
看過できない。
【0005】
本考案は上記課題を解決し、良好な着火性を維持すると共に、着火時での使用
者に与える不快感を低減することを目的とする。
【0006】
上記課題を解決するため本考案の第1のガス量調節装置は、
ガス流量を任意に調節することで弱火から強火の間で火力が調節されるガス機
器のガス量調節装置において、
点火時における上記ガス流量を、任意に調節されている流量に関わらず、略中
火相当の中流量に設定する点火時ガス量設定手段を備えたことを要旨とする。
【0007】
また、本考案の第2のガス量調節装置は、
ガス流路内に設けられた流量変更部材の位置に応じてガス流量が調節される上
記第1のガス量調節装置であって、
上記点火時ガス量設定手段は、
点火操作部の操作に連動して、上記流量変更部材を大流量側から中流量側に移
動させる第1移動部材と、
点火操作部の操作に連動して、上記流量変更部材を小流量側から中流量側に移
動させる第2移動部材とを備えたことを要旨とする。
【0008】
上記構成を有する本考案のガス量調節装置は、点火時におけるガス流量が、任
意に調節されているガス流量に関わらず、点火時ガス量設定手段により略中火相
当の中流量に設定される。従って、点火時においては、常に略中火に設定された
状態で着火することとなる。
【0009】
また、本考案の第2のガス量調節装置においては、ガス流量が流量変更部材の
位置に応じて調節される。しかも、点火時に流量変更部材が大流量側にあるとき
には、点火操作に連動して第1移動部材が流量変更部材を中流量側に移動させ、
逆に、流量変更部材が小流量側にあるときには、第2移動部材が流量変更部材を
中流量側に移動させる。この結果、点火時には常に流量変更部材が中流量位置に
維持され、略中火状態で着火することとなる。
強火力を必要とするのは炒め物であり、一般的使用には中火の頻度が最も高く
熱効率の面からもこの方が望ましい。従って、中火からスタートする方が使い勝
手が良い。
【0010】
以上説明した本考案の構成・作用を一層明確にするために、以下、本考案のガ
ス量調節装置の好適な実施例について説明する。
図1は、一実施例としてのガス量調節装置を備えたテーブルコンロの概略構成
図であり、図2は点火時におけるガス量調節の動作説明図である。
【0011】
図1に示すように、テーブルコンロ1は、点火・消火操作用押しボタン2(以
下、点火ボタン2と呼ぶ)と、点火ボタン2の操作により横方向に摺動してガス
管路3内のスピンドル4を押すと共に所定の位置でロックする摺動スイッチ5と
、スピンドル4に固着され点火ボタン2の操作によりガス流路を開閉するメイン
弁6と、同じく点火操作によりガス流路を開き燃焼時にのみ開状態に保持される
マグネット弁7と、火力調節レバー8と、火力調節レバー8の操作に連動して上
下動しその位置に応じたガス流量に調節するニードル9と、流量調節されたガス
と燃焼用空気とを混合して燃焼を行なうバーナ10とを備える。また、燃焼時に
マグネット弁7を開状態に保持するための起電力を発生する熱電対11と、点火
ボタン2の操作に伴って高圧パルス電圧を発生するイグナイタ12と、イグナイ
タ12の動作により点火用のパルス放電を行なう電極13とを備える。
【0012】
このテーブルコンロ1では、点火ボタン2が押されるとメイン弁6,マグネッ
ト弁7が同時に開き、これに伴ってガスが矢印(図1のガス管路3内の矢印)に
沿って流れる。ニードル9を通過するガスの流量は、ニードル9の上下位置によ
り決定される。つまり、火力調節レバー8を操作してニードル9が上位置にある
時には大流量となり、逆に、下位置にある時には小流量となる。火力調節レバー
8が弱火にセットされてニードル9が最下位置にまで降ろされた状態では、ニー
ドル9の中心部に設けられたバイパス孔9aにより最小流量が確保される。こう
して流量調節されたガスと燃焼用空気とが混合管10aで混合され、バーナ10
で電極13からの放電により着火する。この着火により熱電対11が炎を検知し
(起電力を発生し)、マグネット弁7が開状態に保持される。
【0013】
ここで、ニードル9によるガス量調節について説明する。図1および図2に示
すように、ニードル9の頭部側面にはピン14が垂設されている。このピン14
は、ニードル9の側面側でガス管路3に固着されたガイド板15の斜ガイド孔1
5aに遊貫されており、この斜ガイド孔15a内で摺動可能となっている。更に
、このガイド板15の外側には、火力調節レバー8と一体にニードル9の軸を中
心に揺動するピン係合板16が設けられている。このピン係合板16は、縦方向
に長い縦ガイド孔16aが形成されており、この縦ガイド孔16aにニードル9
のピン14が遊貫されている。従って、火力調節レバー8を操作することで、ニ
ードル9のピン14が押されて斜ガイド孔15a内を摺動し、ニードル9自身の
上下位置が変更されるのである。
【0014】
次に、点火時でのガス量調節を行なう機構について図2を用いて説明する。尚
、図2(ア)は点火ボタン2が押されていない状態を、図2(イ)は点火ボタン
2が押されたときの状態を表す。また、この機構については図1には省略してあ
る。図示するように、点火時ガス量調節機構として、ガス管路3に固着された固
定軸20に軸支され揺動可能な鈎の手状の第1揺動板21と、固定軸20よりも
下方に形成された別の固定軸23に軸支され揺動可能な第2揺動板22とを備え
る。図2(ア)に示す点火ボタン2が操作されていない状態においては、第1揺
動板21は、その重心位置関係から固定軸20を中心に時計方向に揺動するよう
働くが、ガス管路3に凸設されたストッパ24により、これ以上の揺動が規制さ
れている。一方、第2揺動板22は、その重心位置関係から固定軸23を中心に
反時計方向に揺動するよう働くが、第1揺動板21と同様に、ストッパ24によ
りこれ以上の揺動が規制されている。尚、図中22bは、第2揺動板22に形成
された小判形孔であり、固定軸20が遊貫されている。従って、第2揺動板22
は、固定軸20に関わらず所定角度揺動可能となっている。
【0015】
この状態においては、第1揺動板21,第2揺動板22の鈎の手状の先端部2
1a,22aがガイド板15の斜ガイド孔15aの左右両端部よりも外側に位置
しており、これらがニードル9のピン14に接触しないようになされている。従
って、火力調節レバー8の操作によりニードル9の位置が変更されても、なんら
ピン14が第1揺動板21,第2揺動板22に接触することはない。
【0016】
この第1揺動板21,第2揺動板22は、以下に示すように点火ボタン2の操
作と連動して揺動するように構成されている。即ち、点火ボタン2の操作により
横方向に摺動する摺動スイッチ5の側面に揺動板押圧凸部25を形成し、この揺
動板押圧凸部25にて第1揺動板21,第2揺動板22を同時に図面右方向に押
圧して揺動させるのである。詳しくは、摺動スイッチ5の上下のガイド部材26
a,26bの間に揺動板押圧凸部25を形成し、しかも点火ボタン2がいっぱい
に押された時に、揺動板押圧凸部25の右端部がストッパ24の右端部よりも所
定距離突出するように位置決めされている。
【0017】
従って、図2(イ)に示すように、点火ボタン2が押されたときには、揺動板
押圧凸部25が図面右方向に移動して第1揺動板21,第2揺動板22を同時に
押す。このとき、第1揺動板21は、矢印Aに示すように、固定軸20を中心に
反時計方向に揺動し、第2揺動板22は、矢印Bに示すように、固定軸23を中
心に時計方向に揺動する。このため、図2(ア)に示すような強火に設定されて
いる状態から点火ボタン2が押されたときには、同図(イ)に示すように、第1
揺動板21の先端部21aがニードル9のピン14を左方向に押圧するためニー
ドル9が回転しつつ下がる。この場合、点火ボタン2がいっぱいに押されたとき
に、ニードル9のピン14が斜ガイド孔15aの略中央にまで移動するように第
1揺動板21の停止位置が設定されている。この停止位置は、第1揺動板21の
形状および揺動角により設定できる。
【0018】
この結果、強火に設定されている状態から点火操作された場合には、その操作
に連動してニードル9が下方向に移動して、バーナ10に供給されるガスの流量
が中流量に設定される。
【0019】
逆に、弱火に設定されている状態から点火ボタン2が押された場合には、時計
方向に揺動する第2揺動板22によりニードル9のピン14が右方向に押され、
ニードル9が回転しつつ上昇する。この第2揺動板22も、第1揺動板21と同
様にニードル9のピン14が斜ガイド孔15aの略中央に位置したときに停止す
るように設定されている。従って、弱火に設定されているにも関わらず、点火時
にバーナ10に供給されるガス量は中流量に設定される。
【0020】
尚、図2(イ)に示すように、点火ボタン2がいっぱいに押された時にピン1
4が第1揺動板21と第2揺動板22とに挟まれないように、第1揺動板21,
第2揺動板22の停止位置は、ピン14が斜ガイド孔15aの中央より僅かに手
前側で止まるように設定されている。
【0021】
点火操作が終了して点火ボタン2が離されると、図示しないバネにより摺動ス
イッチ5が所定距離だけ左方向に戻る。このため、第1揺動板21,第2揺動板
22を押圧していた揺動板押圧凸部25は、ストッパ24よりも左側にまで移動
して押圧を解除する。この結果、第1揺動板21,第2揺動板22は、それぞれ
が時計方向,反時計方向に揺動して、図2(ア)の状態に戻る。こうして、火力
調節レバー8による火力調節が可能となる。
【0022】
以上説明したように本実施例のガス量調節装置は、点火操作と連動して揺動す
る第1揺動板,第2揺動板を備え、点火時に第1揺動板21,第2揺動板22に
よりニードル9を中流量位置に移動させる。従って、点火時にはガスが常に中流
量に設定されるため、点火前にどのような火力に調節されていても中火状態で着
火する。この結果、強火状態での着火が防止されて、使用者に恐怖感等の不快感
を与えることがない。しかも、弱火に設定されている場合においても、点火操作
により中火に変更されて着火されるため良好な着火性が維持される。また、従来
のような点火時ガス増量用のバイパス流路を設ける必要もなくなる。
【0023】
尚、本実施例のニードル9が本考案の流量変更部材に相当し、第1揺動板21
が本考案の第1移動部材に、第2揺動板22が本考案の第2移動部材に相当する
。以上本考案の実施例を説明したが、本考案はこうした実施例に何等限定される
ものではなく、様々な態様で実施し得ることは勿論である。例えば、流量制御弁
を設け、点火ボタンのオン信号に連動して所定時間中流量を維持するように構成
してもよい。
【0024】
以上詳述したように本考案のガス量調節装置は、点火時におけるガス流量を、
任意に調節されている流量に関わらず、略中火相当の中流量に設定するため、常
に略中火状態で着火する。この結果、良好な着火性を維持すると共に、着火時で
の使用者に与える不快感を低減できるという優れた効果を奏する。
【図1】テーブルコンロの概略構成図である。
【図2】点火時ガス量調節の動作説明図である。
2…点火ボタン,8…火力調節レバー,9…ニードル,
14…ピン,21…第1揺動板,22…第2揺動板,2
5…揺動板押圧凸部
14…ピン,21…第1揺動板,22…第2揺動板,2
5…揺動板押圧凸部
Claims (2)
- 【請求項1】 ガス流量を任意に調節することで弱火か
ら強火の間で火力が調節されるガス機器のガス量調節装
置において、点火時における上記ガス流量を、任意に調
節されている流量に関わらず、略中火相当の中流量に設
定する点火時ガス量設定手段を備えたことを特徴とする
ガス量調節装置。 - 【請求項2】 ガス流路内に設けられた流量変更部材の
位置に応じてガス流量が調節される請求項1記載のガス
量調節装置であって、上記点火時ガス量設定手段は、点
火操作部の操作に連動して、上記流量変更部材を大流量
側から中流量側に移動させる第1移動部材と、点火操作
部の操作に連動して、上記流量変更部材を小流量側から
中流量側に移動させる第2移動部材とを備えたことを特
徴とするガス量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991045694U JP2575060Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ガスこんろのガス量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991045694U JP2575060Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ガスこんろのガス量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129645U true JPH04129645U (ja) | 1992-11-27 |
| JP2575060Y2 JP2575060Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=31925503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991045694U Expired - Fee Related JP2575060Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ガスこんろのガス量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575060Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001059618A (ja) * | 1999-08-20 | 2001-03-06 | Tokyo Gas Co Ltd | ガスこんろの操作機構 |
| CN1104593C (zh) * | 1995-05-09 | 2003-04-02 | 林内株式会社 | 燃气设备及其点火时的火力调整机构 |
| CN1110651C (zh) * | 1995-04-10 | 2003-06-04 | 林内株式会社 | 燃气具的火力调整机构 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866716A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 燃焼制御装置 |
| JPS6143651U (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-22 | 株式会社日立ホームテック | ガス流量制御装置 |
| JPS6275353U (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-14 | ||
| JPH05332530A (ja) * | 1991-03-22 | 1993-12-14 | Rinnai Corp | ガス器具の制御方法 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP1991045694U patent/JP2575060Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN1104593C (zh) * | 1995-05-09 | 2003-04-02 | 林内株式会社 | 燃气设备及其点火时的火力调整机构 |
| JP2001059618A (ja) * | 1999-08-20 | 2001-03-06 | Tokyo Gas Co Ltd | ガスこんろの操作機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575060Y2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |