JPH04129697U - 機関砲の弾薬移送装置 - Google Patents
機関砲の弾薬移送装置Info
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- JPH04129697U JPH04129697U JP4333191U JP4333191U JPH04129697U JP H04129697 U JPH04129697 U JP H04129697U JP 4333191 U JP4333191 U JP 4333191U JP 4333191 U JP4333191 U JP 4333191U JP H04129697 U JPH04129697 U JP H04129697U
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- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 旋回制限角度が±90度程度以下の旋回・ふ
仰中の砲に固定部の弾薬箱から弾薬を供給できるように
する。 【構成】 複数の枠形のじゃばら部材を連結部材によっ
て相互に連結して全体として変形可能な移送シュートを
構成し、移送シュート内に無端状のコンベアを掛け渡し
て固定部の弾薬箱から砲身までコンベアにより弾薬を移
送する。また使用済みの空薬きょうを砲身から固定部の
弾薬箱までコンベアにより移送する。
仰中の砲に固定部の弾薬箱から弾薬を供給できるように
する。 【構成】 複数の枠形のじゃばら部材を連結部材によっ
て相互に連結して全体として変形可能な移送シュートを
構成し、移送シュート内に無端状のコンベアを掛け渡し
て固定部の弾薬箱から砲身までコンベアにより弾薬を移
送する。また使用済みの空薬きょうを砲身から固定部の
弾薬箱までコンベアにより移送する。
Description
【0001】
本考案は、機関砲の弾薬移送装置に関するものである。
【0002】
従来の機関砲として、図6に示されるようなものがある。これに示される機関
砲は、砲身50が砲架52にふ仰可能に支持されされている。砲架52は、架台
54に旋回可能に支持されており、架台54は、基台56に一体的に固定されて
いる。これにより砲身50は基台56に対して旋回及びふ仰可能である。砲架5
2には弾薬箱58が固定されている。弾薬箱58は、砲架52とともに旋回可能
であり、弾薬を砲身50に供給する。これにより旋回・俯仰する砲身50から弾
丸を目標に向かって発射することができる。
【0003】
しかしながら、上記のような従来の機関砲には、弾薬を保持した弾薬箱58が
砲架52とともに旋回する必要があるので、旋回部分の高さ寸法が大きくなると
いう問題点があった。すなわち、重心位置が高くなって安定が悪くなるだけでな
く、高さ制限の関係で陸上輸送できない場合がある。このような問題点を解決す
るものとして特開昭58−198698号公報に示されるような弾薬移送機構が
提案されている。これに示される弾薬移送機構は、旋回・ふ仰する銃部と、銃部
に弾薬を供給する弾薬供給部と、をスリップリングを介して連結するようにした
ものである。弾薬供給部は固定部に設けられており、これから取り出された弾薬
は、コンベアなどの搬送手段によってスリップリングの下側カバー(静止面側)
まで搬送され、スリップリングの上側カバー(回転面側)に受け渡されるように
なっている。これにより銃部の高さ寸法をあまり大きいものにすることなく、静
止部の弾薬を旋回・ふ仰する銃に供給することができる。
しかしながら、上記のような弾薬移送機構においては、専用の大きいスリップ
リングを使用する必要があり、弾薬を下側カバーから上側カバーに受け渡す機構
も複雑になるため装置が高価になるという問題点がある。
本考案は、上記のような課題を解決することを目的としている。
【0004】
本考案は、たとえば1つの施設を複数の機関砲により防護するような場合、機
関砲1基あたりの旋回範囲は360度よりはるかに小さい角度(機関砲を3基用
いる場合で約120度)で十分である、という点に着目してなされたものであり
、弾薬の移送及び射撃済みの空薬きょうの移送に、たわみ可能な移送シュートを
用いることにより上記課題を解決する。すなわち本考案の機関砲の弾薬移送装置
は、旋回及びふ仰の使用角度範囲ががあらかじめ定められている砲身(16)の
弾薬給排装置(40)に固定部の弾薬箱(18)から弾薬(30)を連続的に供
給し、かつ砲身(16)の弾薬給排装置(40)から排出された空薬きょう(3
2)を連続的に固定部の弾薬箱(18)に収納するものを対象にしており、
移送シュート(20a,20b,20c)と、コンベア(28)と、駆動機構
(38)と、を有しており、
移送シュート(20a,20b,20c)は、第1移送シュート(20a)、
第2移送シュート(20b)及び第3移送シュート(20c)から構成されてお
り、各移送シュート(20a,20b,20c)は、多数の枠形のじゃばら部材
(26)と、隣接するじゃばら部材(26)同士を連結する連結部材(27)と
、を有しており、これらによって全体として変形可能な筒状に形成されており、
第1移送シュート(20a)は、これの一端部が弾薬箱(18)の弾薬取出口
(18a)に接続されており、これの他端部が上記弾薬給排装置(40)に接続
されており、第2移送シュート(20b)は、これの一端部が上記弾薬給排装置
(40)に接続されており、これの他端部が弾薬箱(18)の空薬きょう受取口
(18b)に接続されており、第3移送シュート(20c)は、これの一端部が
弾薬箱(18)の空薬きょう受取口(18b)に接続されており、これの他端部
が弾薬箱(18)の弾薬取出口(18a)に接続されており、
上記コンベア(28)は、移送シュート(20a,20b,20c)の内部を
順次通って無端状に掛け渡されており、コンベア(28)には、弾薬(30)及
び空薬きょう(32)を保持するクランプが設けられており、
第1移送シュート(20a)及び第2移送シュート(20b)は、これの内面
が、砲身(16)の旋回・ふ仰範囲の全域においてクランプに保持されている弾
薬(30)及び空薬きょう(32)と干渉しない変形量となるように、これの長
さ及び配置がそれぞれ設定されている。なお、かっこ内の符号は、実施例の対応
する部材を示す。
【0005】
砲身が旋回・俯仰するのに応じて、移送シュートが変形する。砲身があらかじ
め設定されている旋回角度範囲及びふ仰角度範囲のどのような角度位置に位置し
ても、変形した移送シュートによって弾薬及び空薬きょうが支障なく移送できる
ように、移送シュートの長さ及び配置があらかじめ設定されている。これにより
移送シュートは、旋回及びふ仰の全範囲にわたって弾薬及び空薬きょうを円滑に
移送することができる。
【0006】
図1〜4に本考案の第1実施例を示す。中空箱形の基台ボックス10の上に、
砲架14を有する架台12が取り付けられている。架台12は砲架14を旋回可
能に支持している。すなわち砲架14は、これの旋回軸心を中心として架台12
上を旋回可能である。砲架14には、砲身16がふ仰可能に支持されている。こ
れにより砲身16は、基台ボックス10に対して旋回及びふ仰可能である。砲身
16には弾薬給排装置40が取り付けられている。基台ボックス10内に弾薬箱
18が配置されている。弾薬箱18は、砲架14の旋回軸心から離れた位置に固
定されている。すなわち、本考案の弾薬箱18は基台ボックス10内を旋回しな
いものとされている。弾薬箱18には弾薬送出装置22及び空薬きょう受渡装置
24が取り付けられている。弾薬箱18内には弾薬30が貯蔵されている。また
弾薬箱18内には発射後の空薬きょう32も収容可能である。弾薬送出装置22
と弾薬給排装置40との間には、これらを接続する第1移送シュート20aが配
置されている。第1移送シュート20aは、渦巻状に配置されており、これの一
端部が立ち上がって弾薬給排装置40に接続しており、これの中間部は基台ボッ
クス10の床面上をはっており、これの他端部は弾薬送出装置22に接続してい
る。弾薬給排装置40と空薬きょう受渡装置24との間には、ほぼ同様に配置さ
れた第2移送シュート20bが接続されている。弾薬送出装置22と空薬きょう
受渡装置24との間には、第3移送シュート20cが接続されている。各移送シ
ュート20a,20b,20cは、図3に示すように多数の枠形のじゃばら部材
26をたわみ可能な連結部材27により相互に連結してある。これにより砲身1
6が図2に示す仮想線位置からたとえば±90度旋回して、弾薬送出装置22と
弾薬給排装置40との間の相対関係位置及び弾薬給排装置40と空薬きょう受渡
装置24との間の相対関係位置が変化しても、じゃばら部材26内に配置される
後述のコンベア28が弾薬30又は空薬きょう32を保持したまま移動するのを
妨げない構造とされている。各じゃばら部材26の枠内にはそれぞれコンベア支
持部26aが形成されている。コンベア支持部26aによって無端状のコンベア
28(図4参照)が移動可能に支持されている。すなわちコンベア28は、3つ
の移送シュート20a,20b,20c内を順次循環する状態で配置されている
。コンベア28には、弾薬30又は空薬きょう32を保持する多数のクランプ2
8aが取り付けられている。コンベア28は、弾薬給排装置40に設けられた駆
動装置38により移動可能である。図4に弾薬給排装置40の接続部における第
1移送シュート20a及び第2移送シュート20b内のコンベア28の配置状況
を示す。コンベア28は、第1移送シュート20a内において弾薬送出装置22
から弾薬30を順次受け取って搬送可能であり、保持していた弾薬30を弾薬給
排装置40に順次引き渡すことが可能である。また弾薬給排装置40から空薬き
ょう32を順次受け取って第2移送シュート20b内を搬送し、空薬きょう受渡
装置24に順次引き渡すことが可能である。空薬きょう32を引き渡して空にな
ったコンベア28は、第3移送シュート20c内を通って再び弾薬送出装置22
に戻る経路をとって、循環するようになっている。
【0007】
次に、この第1実施例の作用を説明する。砲身16は、旋回制限角度以上は旋
回しないようにあらかじめ制限されている。たとえば1つの建造物などの施設の
回りを取り囲んで3基の砲が配置されている場合、旋回制限角度は通常±60度
、最大でも±90度にそれぞれ設定される。コンベア28は、駆動機構38によ
り駆動されている。弾薬送出装置22は、弾薬箱18から弾薬30を取り出して
コンベア28のクランプ28aに引き渡す。クランプ28aに保持された弾薬3
0は、コンベア28により第1移送シュート20a内を移動して弾薬給排装置4
0に送り込まれ、これに引き渡される。弾薬給排装置40は砲身16内に弾薬3
0を装てんする。砲身16内で弾薬30の薬きょうに点火されることにより弾丸
が発射される。使用済みの空薬きょう32は弾薬給排装置40からコンベア28
のクランプ28aに引き渡される。空薬きょう32はクランプ28aに保持され
たまま第2移送シュート20b内を搬送されて空薬きょう受渡装置24に引き渡
される。空薬きょう受渡装置24は、受け渡された空薬きょう32を弾薬箱18
内に収容する。コンベア28は第3移送シュート20c内を通って第1移送シュ
ート20a内に戻る。これによりコンベア28は循環移動することになる。射撃
目標の移動などにより砲身16の旋回・ふ仰角が変化すると、弾薬給排装置40
に対する弾薬送出装置22及び空薬きょう受渡装置24の相対関係位置がそれぞ
れ変化する。これにより第1移送シュート20a及び第2移送シュート20bの
立ち上がり部分の配置状態が変化する。すなわち第1移送シュート20a及び第
2移送シュート20bの主として立ち上がっている範囲内のじゃばら部材26同
士を連結している連結部材27が砲身16の旋回・ふ仰角に対応してそれぞれた
わむ。これにより主として上記範囲内にある隣接するじゃばら部材26同士の相
対関係位置がずれるが、このずれ量は、あらかじめ所定の量以上にならないよう
に第1移送シュート20a及び第2移送シュート20bのそれぞれの長さや配置
などが決定されている。したがって、第1移送シュート20a及び第2移送シュ
ート20b内を弾薬30又は空薬きょう32が移動する際、じゃばら部材26の
内壁と干渉するようなことはない。これにより砲身16が旋回制限角度(たとえ
ば+90度)まで移動し、かつ最大仰角(たとえば90度)まで移動しても弾薬
30や空薬きょう32を円滑に移送することができる。
【0008】
図5に本考案の第2実施例を示す。この第2実施例の第1実施例と異なるとこ
ろは、第1移送シュート20aが弾薬箱18及び弾薬給排装置40間を循環する
ように配置されており、また第2移送シュート20bが弾薬給排装置40及び弾
薬箱18間を循環するように配置されており、第1移送シュート20a内に弾薬
30のみを移送する弾薬移送用コンベア34が設けられており、第2移送シュー
ト20b内に空薬きょう32のみを移送する空薬きょう移送用コンベア36が設
けられており、第3移送シュート(第1実施例の符号20cに相当する部材)が
設けられていないことである。すなわち、第1移送シュート20a内には、弾薬
給排装置40及び弾薬箱18の弾薬取出口18a間を循環移動可能な弾薬移送用
コンベア34が設けられており、また第2移送シュート20b内には、弾薬給排
装置40及び弾薬箱18の空薬きょう受取口18b間を循環移動可能な空薬きょ
う移送用コンベア36が設けられている。駆動装置38は、弾薬移送用コンベア
34及び空薬きょう移送用コンベア36を駆動可能である。この第2実施例の作
用は、弾薬移送用コンベア34によって弾薬30のみが移送され、空薬きょう移
送用コンベア36によって空薬きょう32のみが移送されることを除けば、第1
実施例の場合と同様である。
なお、上記説明では、コンベア28(又は34,36)を駆動する駆動装置3
8は弾薬給排装置40に取り付けるものとしたが、コンベア28(又は34,3
6)を駆動することができる場所であればどこでもよく、たとえば弾薬箱18側
に設けることもできる。
【0009】
以上説明したように、本考案によれば、固定部の弾薬箱に貯蔵されている弾薬
を、旋回角度が所定角度以下に制限されて旋回・俯仰する砲身に連続的に供給す
ることができる。また使用済みの空薬きょうを旋回・俯仰する砲身から固定部の
弾薬箱に連続的に収納することができる。
【図1】本考案の弾薬移送装置を備えた機関砲の全体配
置を示す図である。
置を示す図である。
【図2】移送シュートの配置を示す斜視図である。
【図3】移送シュートの部分図である。
【図4】弾薬給排装置とコンベアの接続状況を示す図で
ある。
ある。
【図5】別の実施例の弾薬移送装置を示す図である。
【図6】従来の機関砲を示す図である。
16 砲身
18 弾薬箱
18a 弾薬取出口
18b 空薬きょう受取口
20a 第1移送シュート
20b 第2移送シュート
20c 第3移送シュート
22 弾薬送出装置
24 空薬きょう受渡装置
26 じゃばら部材
27 連結部材
28 コンベア
28a クランプ
30 弾薬
32 空薬きょう
34 弾薬移送用コンベア
34a クランプ
36 空薬きょう移送用コンベア
36a クランプ
38 駆動装置
40 弾薬給排装置
Claims (2)
- 【請求項1】 旋回及びふ仰の使用角度範囲があらかじ
め定められている砲身(16)の弾薬給排装置(40)
に固定部の弾薬箱(18)から弾薬(30)を連続的に
供給し、かつ砲身(16)の弾薬給排装置(40)から
排出された空薬きょう(32)を連続的に固定部の弾薬
箱(18)に収納する機関砲の弾薬移送装置において、
移送シュート(20a,20b,20c)と、コンベア
(28)と、駆動機構(38)と、を有しており、移送
シュート(20a,20b,20c)は、第1移送シュ
ート(20a)、第2移送シュート(20b)及び第3
移送シュート(20c)から構成されており、各移送シ
ュート(20a,20b,20c)は、多数の枠形のじ
ゃばら部材(26)と、隣接するじゃばら部材(26)
同士を連結する連結部材(27)と、を有しており、こ
れらによって全体として変形可能な筒状に形成されてお
り、第1移送シュート(20a)は、これの一端部が弾
薬箱(18)の弾薬取出口(18a)に接続されてお
り、これの他端部が上記弾薬給排装置(40)に接続さ
れており、第2移送シュート(20b)は、これの一端
部が上記弾薬給排装置(40)に接続されており、これ
の他端部が弾薬箱(18)の空薬きょう受取口(18
b)に接続されており、第3移送シュート(20c)
は、これの一端部が弾薬箱(18)の空薬きょう受取口
(18b)に接続されており、これの他端部が弾薬箱
(18)の弾薬取出口(18a)に接続されており、上
記コンベア(28)は、移送シュート(20a,20
b,20c)の内部を順次通って無端状に掛け渡されて
おり、コンベア(28)には、弾薬(30)及び空薬き
ょう(32)を保持するクランプ(28a)が設けられ
ており、第1移送シュート(20a)及び第2移送シュ
ート(20b)は、これの内面が、砲身(16)の旋回
・ふ仰範囲の全域においてクランプ(28a)に保持さ
れている弾薬(30)及び空薬きょう(32)と干渉し
ない変形量となるように、これの長さ及び配置がそれぞ
れ設定されている機関砲の弾薬移送装置。 - 【請求項2】 旋回及びふ仰の使用角度範囲があらかじ
め定められている砲身(16)の弾薬給排装置(40)
に固定部の弾薬箱(18)から弾薬(30)を連続的に
供給し、かつ砲身(16)の弾薬給排装置(40)から
排出された空薬きょう(32)を連続的に固定部の弾薬
箱(18)に収納する機関砲の弾薬移送装置において、
移送シュート(20a,20b)と、弾薬移送用コンベ
ア(34)と、空薬きょう移送用コンベア(36)と、
駆動機構(38)と、を有しており、移送シュート(2
0a,20b)は、第1移送シュート(20a)及び第
2移送シュート(20b)から構成されており、各移送
シュート(20a,20b)は、多数の枠形のじゃばら
部材(26)と、隣接するじゃばら部材(26)同士を
連結する連結部材(27)と、を有しており、これらに
よって全体として変形可能な筒状に形成されており、第
1移送シュート(20a)は、これの一端部が弾薬箱
(18)の弾薬取出口(18a)に接続されており、こ
れの他端部が上記弾薬給排装置(40)に接続されてお
り、第2移送シュート(20b)は、これの一端部が上
記弾薬給排装置(40)に接続されており、これの他端
部が弾薬箱(18)の空薬きょう受取口(18b)に接
続されており、上記弾薬移送用コンベア(34)は、第
1移送シュート(20a)の内部を通って無端状に掛け
渡されており、上記空薬きょう移送用コンベア(36)
は、第2移送シュート(20b)の内部を通って無端状
に掛け渡されており、両コンベア(34,36)には、
弾薬(30)又は空薬きょう(32)を保持するクラン
プ(34a,36a)がそれぞれが設けられており、第
1移送シュート(20a)及び第2移送シュート(20
b)は、これの内面が、砲身(16)の旋回・ふ仰範囲
の全域においてクランプ(34a,36a)に保持され
ている弾薬(30)及び空薬きょう(32)と干渉しな
い変形量となるように、これの長さ及び配置がそれぞれ
設定されている機関砲の弾薬移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4333191U JPH04129697U (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 機関砲の弾薬移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4333191U JPH04129697U (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 機関砲の弾薬移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129697U true JPH04129697U (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=31923682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4333191U Pending JPH04129697U (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 機関砲の弾薬移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129697U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014163588A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 回収装置 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP4333191U patent/JPH04129697U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014163588A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 回収装置 |
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