JPH06127631A - 多数の貯蔵要素から成る貯蔵システム - Google Patents
多数の貯蔵要素から成る貯蔵システムInfo
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- JPH06127631A JPH06127631A JP3136826A JP13682691A JPH06127631A JP H06127631 A JPH06127631 A JP H06127631A JP 3136826 A JP3136826 A JP 3136826A JP 13682691 A JP13682691 A JP 13682691A JP H06127631 A JPH06127631 A JP H06127631A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 材料の工作に使用されるねじ、釘等の工作材
料を一時期貯留し、その後連続的に給送するための貯蔵
システムを造ること。 【構成】 貯蔵システムを、多数の貯蔵要素1を固定ベ
ルト2等でまとめて蜂の巣状構造体1,10に構成し、
この蜂の巣状構造体1,10に材料を端面側から装填お
よび排出可能にするためにボールジョイント4によって
結合されている管体5を解離可能に設け、かつ蜂の巣状
構造体10を他の側において担持板14に形成した案内
軌道11に係合することにより移動可能に構成した。
料を一時期貯留し、その後連続的に給送するための貯蔵
システムを造ること。 【構成】 貯蔵システムを、多数の貯蔵要素1を固定ベ
ルト2等でまとめて蜂の巣状構造体1,10に構成し、
この蜂の巣状構造体1,10に材料を端面側から装填お
よび排出可能にするためにボールジョイント4によって
結合されている管体5を解離可能に設け、かつ蜂の巣状
構造体10を他の側において担持板14に形成した案内
軌道11に係合することにより移動可能に構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特許請求の範囲の請求
項1の上位概念に記載の貯蔵物質を収納するための多数
の貯蔵要素を備えた貯蔵システムに関する。
項1の上位概念に記載の貯蔵物質を収納するための多数
の貯蔵要素を備えた貯蔵システムに関する。
【0002】
【従来の技術】それぞれ少なくとも一つの工作材料を収
納する多数の貯蔵要素を備えた貯蔵システムは第1〜第
4系列の材料配送系統(物流における材料移送系統−例
えば工作物等の移送系統)における貯蔵−/貯留−/マ
ガジン内への装填システムとして使用される。これはそ
れぞれの貯蔵−/貯留−/マガジン内への装填システム
が個々の作業位置間での材料の搬送をも含めて或る機械
から他の機械へと材料を搬送するのに使用されること、
機械内部にいても使用されることを意味している。
納する多数の貯蔵要素を備えた貯蔵システムは第1〜第
4系列の材料配送系統(物流における材料移送系統−例
えば工作物等の移送系統)における貯蔵−/貯留−/マ
ガジン内への装填システムとして使用される。これはそ
れぞれの貯蔵−/貯留−/マガジン内への装填システム
が個々の作業位置間での材料の搬送をも含めて或る機械
から他の機械へと材料を搬送するのに使用されること、
機械内部にいても使用されることを意味している。
【0003】このような貯蔵システムは収納、貯蔵、貯
留、マガジン内への収納のような材料流れの課題を解決
するために並びに搬送要素として適している。
留、マガジン内への収納のような材料流れの課題を解決
するために並びに搬送要素として適している。
【0004】これまで色々な部分的には極めて経費を要
する貯蔵システムが提案されているが、第1〜第4の材
料配送系統の領域のあらゆる種類の材料を貯蔵し、貯留
し、マガジン内へ収納しかつ搬送するための物流要素の
ための簡単なかつ自動化に適した配送準備システムの必
要性が高まって来た。
する貯蔵システムが提案されているが、第1〜第4の材
料配送系統の領域のあらゆる種類の材料を貯蔵し、貯留
し、マガジン内へ収納しかつ搬送するための物流要素の
ための簡単なかつ自動化に適した配送準備システムの必
要性が高まって来た。
【0005】その構造、特にその大きさがその都度の貯
蔵目的に適合容易な、そしてしかも装填と排送が取扱材
料に応じた処置に大きな労力を費やすることなく自動的
に適合させることが可能な貯蔵システムは知られていな
い。
蔵目的に適合容易な、そしてしかも装填と排送が取扱材
料に応じた処置に大きな労力を費やすることなく自動的
に適合させることが可能な貯蔵システムは知られていな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、その構造および特に大きさがその都度の貯蔵課題
に容易に適合可能であり、しかも装填および排送が取扱
材料に応じた処置に大きな労力を費やすることなく自動
的に行うことが可能な、貯蔵物質を収容するための多数
の貯蔵要素を備えた貯蔵システムを造ることである。
題は、その構造および特に大きさがその都度の貯蔵課題
に容易に適合可能であり、しかも装填および排送が取扱
材料に応じた処置に大きな労力を費やすることなく自動
的に行うことが可能な、貯蔵物質を収容するための多数
の貯蔵要素を備えた貯蔵システムを造ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の本発明の課題は特
許請求の範囲の請求項1に記載の特徴によって解決され
る。
許請求の範囲の請求項1に記載の特徴によって解決され
る。
【0008】本発明の根底をなす認識は、第一の部分課
題を解決するために、貯蔵物質を収納するための多数の
貯蔵要素を備えた貯蔵システムが必要であり、これらの
貯蔵要素が一つのユニットとして取扱可能な搬送ユニッ
トおよび貯蔵ユニットとしてもしくは一つの蜂の巣状構
造体としてまとめることが可能であり、これらの貯蔵要
素の各々のが少なくとも一つの端面を介して貯蔵物質を
装填および排送可能であることである。この構成によ
り、貯蔵−/貯留−/マガジン内への収納システムが色
々な材料流れ課題のための経費を要することのないかつ
高度の自在性を有する要素であることが可能になる。更
にこの構造により適用柔軟性を有する構成が可能とな
り、従ってこの貯蔵システムはその都度の製品に適合可
能である。
題を解決するために、貯蔵物質を収納するための多数の
貯蔵要素を備えた貯蔵システムが必要であり、これらの
貯蔵要素が一つのユニットとして取扱可能な搬送ユニッ
トおよび貯蔵ユニットとしてもしくは一つの蜂の巣状構
造体としてまとめることが可能であり、これらの貯蔵要
素の各々のが少なくとも一つの端面を介して貯蔵物質を
装填および排送可能であることである。この構成によ
り、貯蔵−/貯留−/マガジン内への収納システムが色
々な材料流れ課題のための経費を要することのないかつ
高度の自在性を有する要素であることが可能になる。更
にこの構造により適用柔軟性を有する構成が可能とな
り、従ってこの貯蔵システムはその都度の製品に適合可
能である。
【0009】この貯蔵システムを自動化に対応可能であ
るように構成するため、本発明により、個々の貯蔵要素
のための蜂の巣状構造体および/または装填兼排送ユニ
ットを貯蔵物質が定置の引渡しステーションにおいて自
動的に引渡されかつ引取られるように移動させる操作装
置が設けられいる。
るように構成するため、本発明により、個々の貯蔵要素
のための蜂の巣状構造体および/または装填兼排送ユニ
ットを貯蔵物質が定置の引渡しステーションにおいて自
動的に引渡されかつ引取られるように移動させる操作装
置が設けられいる。
【0010】装填兼排送ユニットは完全に蜂の巣状構造
体から切り離し可能である。即ち、装填兼排送ユニット
を不動に設けることが可能であり、また蜂の巣状構造体
を回転および/または水平方向で或いは垂直方向で移動
させることが可能である。更に、装填兼排送ユニットを
移動可能におよび/または貯蔵部軸線を中心にして回転
可能に構成することも可能である。その際装填兼排送ユ
ニットはプログラム化により或いは強制的にリンク部お
よび送り要素を介して個々の貯蔵要素に沿って移動可能
である。
体から切り離し可能である。即ち、装填兼排送ユニット
を不動に設けることが可能であり、また蜂の巣状構造体
を回転および/または水平方向で或いは垂直方向で移動
させることが可能である。更に、装填兼排送ユニットを
移動可能におよび/または貯蔵部軸線を中心にして回転
可能に構成することも可能である。その際装填兼排送ユ
ニットはプログラム化により或いは強制的にリンク部お
よび送り要素を介して個々の貯蔵要素に沿って移動可能
である。
【0011】装填と排送自体は極めて異なる様式で、特
に貯蔵−/貯留−/マガジン内への収納部を傾斜して配
設することにより重力の利用の下に或いは充填物質の動
圧により行うことが可能である。この可能性は特に蜂の
巣状構造体を流通貯蔵部として使用するのに適してい
る。更に、装填および排送はスライダ、吹出しノズル、
吸込み装置、シュート或いは遠心力によって行われる。
に貯蔵−/貯留−/マガジン内への収納部を傾斜して配
設することにより重力の利用の下に或いは充填物質の動
圧により行うことが可能である。この可能性は特に蜂の
巣状構造体を流通貯蔵部として使用するのに適してい
る。更に、装填および排送はスライダ、吹出しノズル、
吸込み装置、シュート或いは遠心力によって行われる。
【0012】更に、貯蔵システムのそれぞれのために互
いに無関係に作動する装填ユニットおよび排出ユニット
を、例えば二つの装填ユニットと三つの排送ユニットを
使用することができる(特許請求の範囲の請求項2)。
これらのユニットはシステムの一つ上に或いは相対して
いる側面に設けられる。
いに無関係に作動する装填ユニットおよび排出ユニット
を、例えば二つの装填ユニットと三つの排送ユニットを
使用することができる(特許請求の範囲の請求項2)。
これらのユニットはシステムの一つ上に或いは相対して
いる側面に設けられる。
【0013】特に装填ユニットおよび/または排出ユニ
ットは定置された部分を有しており、この部分はボール
ジョイントと伸縮部材を介して個々の貯蔵要素と結合可
能な部分と結合されており、この部分は軸方向および半
径方向で或いはリンク部を介して移動可能である(特許
請求の範囲の請求項3)。
ットは定置された部分を有しており、この部分はボール
ジョイントと伸縮部材を介して個々の貯蔵要素と結合可
能な部分と結合されており、この部分は軸方向および半
径方向で或いはリンク部を介して移動可能である(特許
請求の範囲の請求項3)。
【0014】貯蔵部と装填兼排出ユニットとの間の本発
明により行われる解離により、蜂の巣状構造体はこれが
自動化に適合した構造であるにもかかわらず色々な方法
で移送、堆積或いは貯留可能である(特許請求の範囲の
請求項4)。
明により行われる解離により、蜂の巣状構造体はこれが
自動化に適合した構造であるにもかかわらず色々な方法
で移送、堆積或いは貯留可能である(特許請求の範囲の
請求項4)。
【0015】貯蔵システムは回転可能であり、転動可能
であり、この貯蔵システムが自由に選択可能な中心に位
置する分だけ高さ方向に移動可能であり、横方向に移動
可能であり並びに縦横に移動(交差状に運動)可能であ
る。もちろんすべての運動は規則的な作業サイクルをも
って行われる。
であり、この貯蔵システムが自由に選択可能な中心に位
置する分だけ高さ方向に移動可能であり、横方向に移動
可能であり並びに縦横に移動(交差状に運動)可能であ
る。もちろんすべての運動は規則的な作業サイクルをも
って行われる。
【0016】蜂の巣状構造体はベルトを装備して或いは
転動路のような他の送り手段、コンベヤ、フオークリフ
ト、閉鎖部等を備えたシュータ等を使用して移送可能で
ある。特に端壁に対して平行に設けられている二つの側
壁を備えた移送手段に載せて行う蜂の巣状構造体の搬送
が有利である(特許請求の範囲の請求項5)。これによ
り部材の脱落が阻止される。更に堆積体の形成および移
送ユニットの形成が可能である。
転動路のような他の送り手段、コンベヤ、フオークリフ
ト、閉鎖部等を備えたシュータ等を使用して移送可能で
ある。特に端壁に対して平行に設けられている二つの側
壁を備えた移送手段に載せて行う蜂の巣状構造体の搬送
が有利である(特許請求の範囲の請求項5)。これによ
り部材の脱落が阻止される。更に堆積体の形成および移
送ユニットの形成が可能である。
【0017】更に蜂の巣状構造体は任意に堆積および堰
止めベルトによる貯留が可能である。
止めベルトによる貯留が可能である。
【0018】蜂の巣状構造体の外輪郭は環状形以外に四
角形或いは六角形であってもよく、従って個々の蜂の巣
状構造体から大型の蜂の巣状貯蔵容器を造ることが可能
であり、この大型の蜂の巣状貯蔵容器も個々の蜂の巣状
構造体の特性を有している。
角形或いは六角形であってもよく、従って個々の蜂の巣
状構造体から大型の蜂の巣状貯蔵容器を造ることが可能
であり、この大型の蜂の巣状貯蔵容器も個々の蜂の巣状
構造体の特性を有している。
【0019】蜂の巣状構造体内の個々の要素の配設は同
心的な環状形、ら旋形或いは列をなしておよび段毎に分
けられて、即ち行列状に行われる。
心的な環状形、ら旋形或いは列をなしておよび段毎に分
けられて、即ち行列状に行われる。
【0020】多数の蜂の巣状構造体は単純な結合部材で
或いは連結部材で軸方向で互いに結合可能であり、従っ
て『無端の蜂の巣状構造体』が形成される(特許請求の
範囲の請求項6)。このような蜂の巣状構造体の移送は
水平な移送方向でも、垂直な移送方向でも行うことがで
きる。
或いは連結部材で軸方向で互いに結合可能であり、従っ
て『無端の蜂の巣状構造体』が形成される(特許請求の
範囲の請求項6)。このような蜂の巣状構造体の移送は
水平な移送方向でも、垂直な移送方向でも行うことがで
きる。
【0021】個々の貯蔵要素は例えば環状、卵形或いは
多角形のような任意の断面或いは直角形の断面を有して
いてもよい。また個々の貯蔵要素は例えばスライダのよ
うな中間底部を有していてもよい。この際個々の貯蔵要
素は特に、その縦辺がその直径よりも著しく長くなるよ
うに構成される。
多角形のような任意の断面或いは直角形の断面を有して
いてもよい。また個々の貯蔵要素は例えばスライダのよ
うな中間底部を有していてもよい。この際個々の貯蔵要
素は特に、その縦辺がその直径よりも著しく長くなるよ
うに構成される。
【0022】個々の貯蔵要素は帯状の部材によりまとめ
られて一つの蜂の巣状構造体に形成される(特許請求の
範囲の請求項7)。更に貯蔵要素は互いに接着或いは溶
接によりまとめられる。
られて一つの蜂の巣状構造体に形成される(特許請求の
範囲の請求項7)。更に貯蔵要素は互いに接着或いは溶
接によりまとめられる。
【0023】更に、貯蔵要素は個々の貯蔵要素を収納す
るための適当な収納装置を備えた二つの端壁によりまと
められて一つの蜂の巣状構造体を形成している(特許請
求の範囲の請求項8)。一つの蜂の巣状構造体への結合
は例えば中央の結合要素によって行われ、この結合要素
は貯蔵要素一本一本或いはすべての貯蔵要素を互いに二
つの端壁内にこれら二つの端壁を互いに固定することに
よってか、或いはスナップ止め、留め金止め、クリップ
止め、鉤止めにより結合される。端壁を使用した際この
端壁は例えば円形或いは直角形に形成される。
るための適当な収納装置を備えた二つの端壁によりまと
められて一つの蜂の巣状構造体を形成している(特許請
求の範囲の請求項8)。一つの蜂の巣状構造体への結合
は例えば中央の結合要素によって行われ、この結合要素
は貯蔵要素一本一本或いはすべての貯蔵要素を互いに二
つの端壁内にこれら二つの端壁を互いに固定することに
よってか、或いはスナップ止め、留め金止め、クリップ
止め、鉤止めにより結合される。端壁を使用した際この
端壁は例えば円形或いは直角形に形成される。
【0024】更に貯蔵要素はリンク状に互いに結合され
ている(特許請求の範囲の請求項9)。これにより、蜂
の巣状構造体を巻上げたり或いは巻戻したりすることが
でき、或いは直線状に設けることが可能である。
ている(特許請求の範囲の請求項9)。これにより、蜂
の巣状構造体を巻上げたり或いは巻戻したりすることが
でき、或いは直線状に設けることが可能である。
【0025】従って最小の配設にあっては、蜂の巣状構
造体は二つの構成要素、即ち端壁、溶接結合部或いは固
定底部と貯蔵システムとから成る。
造体は二つの構成要素、即ち端壁、溶接結合部或いは固
定底部と貯蔵システムとから成る。
【0026】蜂の巣状構造体は個々の既に充填されてい
る貯蔵要素から構成される。しかし、貯蔵要素を解離不
能に互いに結合し、これにより蜂の巣状構造体のみが充
填されるように構成することも可能である。
る貯蔵要素から構成される。しかし、貯蔵要素を解離不
能に互いに結合し、これにより蜂の巣状構造体のみが充
填されるように構成することも可能である。
【0027】蜂の巣状構造体の駆動は、巻回したベルト
或いはチエーンのような帯行部材、或いは摩擦ベルト/
摩擦ローラ/摩擦ロールを介して、例えば輪郭部、特に
端面或いはジュケット面において行われる(特許請求の
範囲の請求項10)。更に、蜂の巣状構造体の端面から
突出していて、駆動機構のための連結部を備えているか
或いはその端部に蜂の巣状構造体を一体的に閉鎖するた
めの収納部を連結するためのもしくは駆動装置を結合す
るための孔を備えている中心軸を設けることが可能であ
る。
或いはチエーンのような帯行部材、或いは摩擦ベルト/
摩擦ローラ/摩擦ロールを介して、例えば輪郭部、特に
端面或いはジュケット面において行われる(特許請求の
範囲の請求項10)。更に、蜂の巣状構造体の端面から
突出していて、駆動機構のための連結部を備えているか
或いはその端部に蜂の巣状構造体を一体的に閉鎖するた
めの収納部を連結するためのもしくは駆動装置を結合す
るための孔を備えている中心軸を設けることが可能であ
る。
【0028】蜂の巣状構造体は外壁を介して調心される
か、或いはその中心軸に支承される。蜂の巣状構造体の
調心を良好にするために例えばV字形の溝を設け、これ
を蜂の巣状構造体の中心軸と結合し、かつ蜂の巣状構造
体の上方への移動を可能にするために水平方向の縦方向
移動装置を使用する。調心は更に二つの支持ロールもし
くは支持輪によって行われる。
か、或いはその中心軸に支承される。蜂の巣状構造体の
調心を良好にするために例えばV字形の溝を設け、これ
を蜂の巣状構造体の中心軸と結合し、かつ蜂の巣状構造
体の上方への移動を可能にするために水平方向の縦方向
移動装置を使用する。調心は更に二つの支持ロールもし
くは支持輪によって行われる。
【0029】蜂の巣状構造体もしくは貯蔵要素は任意の
方法で、例えば特別な一方向閉鎖部材で、即ち貯蔵要素
の端面から装填されて通過する部材の方向でのみ閉鎖す
ることが可能である。
方法で、例えば特別な一方向閉鎖部材で、即ち貯蔵要素
の端面から装填されて通過する部材の方向でのみ閉鎖す
ることが可能である。
【0030】更に、解離および閉鎖を行うロック機構を
設けることが可能である。
設けることが可能である。
【0031】更に、貯蔵材料の出し入れを或る力で行う
ことが可能であるように個々の貯蔵要素内に弾性部材を
設けることが可能である。この弾性部材は例えば均一に
貯蔵要素の周囲に設けられる四つの板ばねである。
ことが可能であるように個々の貯蔵要素内に弾性部材を
設けることが可能である。この弾性部材は例えば均一に
貯蔵要素の周囲に設けられる四つの板ばねである。
【0032】蜂の巣状構造体の全部を、挿込み可能な、
開閉可能な、クリップ止め可能な、スナップ止め可能
な、旋回入込みもしくは旋回離間可能な、挿入可能な或
いは類似の作用が可能な、再使用できるカバー/閉鎖板
で閉鎖することが可能である。
開閉可能な、クリップ止め可能な、スナップ止め可能
な、旋回入込みもしくは旋回離間可能な、挿入可能な或
いは類似の作用が可能な、再使用できるカバー/閉鎖板
で閉鎖することが可能である。
【0033】蜂の巣状構造体の閉鎖は、特に透明なシー
トを、例えば加圧下に収縮により、接着により管体内に
保持されるように設けて行うことが可能である。このシ
ートは容易に剥がすことが可能であるように、例えば引
き裂くことができるものであり、従って部材の塵埃を含
まない貯蔵、貯留および移送並びに充填材料の監視が可
能である。
トを、例えば加圧下に収縮により、接着により管体内に
保持されるように設けて行うことが可能である。このシ
ートは容易に剥がすことが可能であるように、例えば引
き裂くことができるものであり、従って部材の塵埃を含
まない貯蔵、貯留および移送並びに充填材料の監視が可
能である。
【0034】本発明は一般的な発明思想に限られること
なく、明細書中に詳細に説明しなかった構成も可能であ
る。以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明
を詳しく説明する。
なく、明細書中に詳細に説明しなかった構成も可能であ
る。以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明
を詳しく説明する。
【0035】
【実施例】図1は蜂の巣状構造体の一実施例を示してい
る。この蜂の巣状構造体にあっては個々の貯蔵要素1は
個々の貯蔵要素を収納するための適当な切欠部を備えて
いる二つの端面要素2内に挿入されている。参照符号3
でこの蜂の巣状構造体のための回転軸を示した。
る。この蜂の巣状構造体にあっては個々の貯蔵要素1は
個々の貯蔵要素を収納するための適当な切欠部を備えて
いる二つの端面要素2内に挿入されている。参照符号3
でこの蜂の巣状構造体のための回転軸を示した。
【0036】図2は蜂の巣状構造体の他の実施例を示し
ている。この蜂の巣状構造体にあっては個々の貯蔵要素
1は固定ベルト2′によりまとめられている。
ている。この蜂の巣状構造体にあっては個々の貯蔵要素
1は固定ベルト2′によりまとめられている。
【0037】図3は貯蔵要素1をまとめて形成された蜂
の巣状構造体10のための装填兼排出ユニットを示して
いる。この装填兼排出ユニットはボールジョイント4を
介して結合されていてかつ図示していない部材を挿入お
よび排出するための管体5を備えている。この蜂の巣状
構造体10はその回転軸3を中心にして回転可能であ
り、他方それぞれ装填されるべきかつ空にされる貯蔵要
素1に連結されている管体5は縦案内部6により垂直方
向で摺動可能である。
の巣状構造体10のための装填兼排出ユニットを示して
いる。この装填兼排出ユニットはボールジョイント4を
介して結合されていてかつ図示していない部材を挿入お
よび排出するための管体5を備えている。この蜂の巣状
構造体10はその回転軸3を中心にして回転可能であ
り、他方それぞれ装填されるべきかつ空にされる貯蔵要
素1に連結されている管体5は縦案内部6により垂直方
向で摺動可能である。
【0038】図4は図3に示した装置を変形した装置の
断面図であり、この際装填ユニット(蜂の巣状構造体1
0の左側で)連結されている管体5と排出ユニット(蜂
の巣状構造体10の右側で)連結されている排出ユニッ
トの管体5は、水平方向で、垂直方向で、縦横に並びに
環状に或いはら旋状にプログラム化され、かつ互いに無
関係に移動可能である。
断面図であり、この際装填ユニット(蜂の巣状構造体1
0の左側で)連結されている管体5と排出ユニット(蜂
の巣状構造体10の右側で)連結されている排出ユニッ
トの管体5は、水平方向で、垂直方向で、縦横に並びに
環状に或いはら旋状にプログラム化され、かつ互いに無
関係に移動可能である。
【0039】図5は直角形の螺旋軌道11上を蜂の巣状
構造体10が移動するための駆動機構を示している。こ
の駆動機構は適当な収容部12によって形成されてお
り、この際蜂の巣状構造体10の軸3は側壁14内の切
欠部11内に係合しているこの側壁は同時に装填および
排出が差し当たって行われない貯蔵要素1を閉鎖可能で
ある。この装置により、担持版14内での側方案内のた
めに上記の軌道に相応する軌道を設けることにより他の
案内軌道を形成することも可能である。担持版上には一
つ以上多数の蜂の巣状構造体が設けられる。これにより
多数の予備加工ステーションのための部材の排出が可能
である。
構造体10が移動するための駆動機構を示している。こ
の駆動機構は適当な収容部12によって形成されてお
り、この際蜂の巣状構造体10の軸3は側壁14内の切
欠部11内に係合しているこの側壁は同時に装填および
排出が差し当たって行われない貯蔵要素1を閉鎖可能で
ある。この装置により、担持版14内での側方案内のた
めに上記の軌道に相応する軌道を設けることにより他の
案内軌道を形成することも可能である。担持版上には一
つ以上多数の蜂の巣状構造体が設けられる。これにより
多数の予備加工ステーションのための部材の排出が可能
である。
【図1】蜂の巣状構造体の一つの実施例を示す図であ
る。
る。
【図2】蜂の巣状構造体の他の実施例を示す図である。
【図3】装填兼排出ユニットの第一の実施例を示す図で
ある。
ある。
【図4】装填兼排出ユニットの第二の実施例を示す図で
ある。
ある。
【図5】蜂の巣状構造体を移動させるための駆動機構の
一実施例を示す図である。
一実施例を示す図である。
1、10 蜂の巣状構造体 2 端面 2′ 固定ベルト 3 回転軸線 4 ボールジョイント 5 管体 6 縦案内部 11 螺旋状軌道 12 収容部 14 担持板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年9月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図3】
【図5】
Claims (10)
- 【請求項01】 貯蔵すべき物質を収納するための多数
の貯蔵要素を備えた貯蔵システムであって、これらの貯
蔵要素が一つのユニットとして取扱可能な移送兼貯留ユ
ニットとしてもしくは蜂の巣状構造体としてまとめるこ
とができ、かつこれら貯蔵要素の各々が少なくとも一つ
の端面側を介して貯蔵物質を装填および排出可能なもの
において、貯蔵物質が定置されている引渡しステーショ
ンにおいて自動的に引渡されかつ引取られるように、個
々の貯蔵要素のための蜂の巣状構造体および/または装
填兼排出ユニットを移動させる駆動装置が設けられてい
ることを特徴とする多数の貯蔵要素から成る貯蔵システ
ム。 - 【請求項02】 互いに無関係に操作可能な多数の装填
ユニットおよび/または排出ユニットが設けられている
ことを特徴とする請求項1の貯蔵システム。 - 【請求項03】 装填ユニットおよび/または排出ユニ
ットが定置の部分を備えており、この定置の部分が個々
の貯蔵要素と結合可能なかつ軸方向および半径方向でも
しくはクロスリンク部を介して移動可能な部材とボール
ジョイントと伸縮部材とを介して結合されていることを
特徴とする請求項1或いは2の貯蔵システム。 - 【請求項04】 蜂の巣状構造体が一つ或いは多数の装
填ユニットおよび/または排出ユニットと無関係に搬
送、積重ねおよび/または堰止め堆積可能であるように
構成されていることを特徴とする請求項1から3までの
いずれか一つに記載の貯蔵システム。 - 【請求項05】 蜂の巣状構造体を搬送するために部材
が脱落するのを阻止するために端壁に対して平行に設け
られている二つの側壁を備えた送り補助手段が設けられ
ていることを特徴とする請求項4の貯蔵システム。 - 【請求項06】 多数の蜂の巣状構造体が結合部或いは
連結部を介して軸方向で互いに結合されていることを特
徴とする請求項1から5までのいずれか一つに記載の貯
蔵システム。 - 【請求項07】 個々の貯蔵要素が少なくとも一つの帯
状の要素により一つの蜂の巣状構造体にまとめられてい
ることを特徴とする請求項1から6までのいずれか一つ
に記載の貯蔵システム。 - 【請求項08】 個々の貯蔵要素がこれらの個々の貯蔵
要素のための適当な収容装置を備えた二つの端壁により
一つの蜂の巣状構造体にまとめられていることを特徴と
する請求項1から6までのいずれか一つに記載の貯蔵シ
ステム。 - 【請求項09】 個々の貯蔵容器がリンク状に互いに結
合されていることを特徴とする請求項1から6までのい
ずれか一つに記載の貯蔵システム。 - 【請求項10】 蜂の巣状構造体の駆動が外輪郭に沿っ
て行われるように構成されていることを特徴とする請求
項1から9までのいずれか一つに記載の貯蔵システム。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE40184773 | 1990-06-09 | ||
| DE4018477A DE4018477C2 (de) | 1990-06-09 | 1990-06-09 | Speichersystem mit einer Vielzahl von Speicherelementen |
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|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |