JPH04129765A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH04129765A JPH04129765A JP25029590A JP25029590A JPH04129765A JP H04129765 A JPH04129765 A JP H04129765A JP 25029590 A JP25029590 A JP 25029590A JP 25029590 A JP25029590 A JP 25029590A JP H04129765 A JPH04129765 A JP H04129765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ink
- roller
- recording sheet
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は記録手段に記録媒体を搬送するための搬送手段
を有する記録装置に関するものである。
を有する記録装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来より、記録装置の記録部に対する紙送り機構には、
所謂フリクソヨンフィード機構が一般的に用いられてい
る。これは第11図に示すように、駆動力を伝達さnて
回転するフィートローラ50及びこれに圧接して従動回
転するピンチローラ51により構成されるものである。
所謂フリクソヨンフィード機構が一般的に用いられてい
る。これは第11図に示すように、駆動力を伝達さnて
回転するフィートローラ50及びこれに圧接して従動回
転するピンチローラ51により構成されるものである。
上記フィートローラ50及びピンチローラ51に挟持さ
れた記録媒体(普通紙、プラスチノクシート等)52は
、両者の協働作用により記録ベツド53に搬送されて記
録が行われる。
れた記録媒体(普通紙、プラスチノクシート等)52は
、両者の協働作用により記録ベツド53に搬送されて記
録が行われる。
また記録後の記録媒体52は、駆動力を伝達されて回転
する排出ローラー54、及びこれに圧接する拍車55に
よって挟持されて、スタッカー56に順次排出され積載
されるものである。
する排出ローラー54、及びこれに圧接する拍車55に
よって挟持されて、スタッカー56に順次排出され積載
されるものである。
また上記拍車55は記録後の印字面よりインクが付着し
て記録媒体52に再転写されるのを防止するため、接触
面積を極力凍らずように周面部が記録媒体52に不連続
に接触する針状突起を有している。
て記録媒体52に再転写されるのを防止するため、接触
面積を極力凍らずように周面部が記録媒体52に不連続
に接触する針状突起を有している。
また上記排出ローラー54は、第12図(a)に示すよ
うに、円筒状のゴムローラー54により構成されている
。また上記ゴムローラー54は第12図(b)に示すよ
うに、複数に分割して構成することも可能であ〈発明が
解決しようとする課題〉 しかしながら前記構成にあっては、記録後の記録媒体5
2をスタンカー56に積載していくと、例えば高デユー
テイ印字を行う場合、カラー印字等で重ね印字を行う場
合、或いは高速印字を行う場合等において、先に排出さ
れた記録媒体52の印字面が十分乾燥しないうちに次の
記録媒体52がスタックされて、先に排出された記録媒
体52の印字面や次に排出される記録媒体52の裏面を
汚すおそれがあった。
うに、円筒状のゴムローラー54により構成されている
。また上記ゴムローラー54は第12図(b)に示すよ
うに、複数に分割して構成することも可能であ〈発明が
解決しようとする課題〉 しかしながら前記構成にあっては、記録後の記録媒体5
2をスタンカー56に積載していくと、例えば高デユー
テイ印字を行う場合、カラー印字等で重ね印字を行う場
合、或いは高速印字を行う場合等において、先に排出さ
れた記録媒体52の印字面が十分乾燥しないうちに次の
記録媒体52がスタックされて、先に排出された記録媒
体52の印字面や次に排出される記録媒体52の裏面を
汚すおそれがあった。
本発明の目的は従来の前記課題を解決し、排出手段を構
成する回転体の周面に凹凸を形成することで、排出され
た記録媒体のインクの未乾燥による汚れを防止した記録
装置を提供せんとするものである。
成する回転体の周面に凹凸を形成することで、排出され
た記録媒体のインクの未乾燥による汚れを防止した記録
装置を提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉
前記課題を解決するための本発明に係る代表的な手段は
、記録情報に応じて記録媒体に像を記録するための記録
手段と、前記記録媒体を記録手段に搬送するための、少
なくともフリクンヨンフィト機構及びビンフィード機構
を有する搬送手段と、記録後の前記記録媒体を排出する
ための排出手段とを有し、前記排出手段を構成する回転
体の周面に凹凸部が形成され、前記ビンフィート機構に
おける記録媒体の搬送速度をvl、前記凸部における搬
送速度をv2、前記凹部における搬送速度をV、とする
と、前記各部の搬送速度をV + < V :l <
V zに設定したことを特徴としてなる。
、記録情報に応じて記録媒体に像を記録するための記録
手段と、前記記録媒体を記録手段に搬送するための、少
なくともフリクンヨンフィト機構及びビンフィード機構
を有する搬送手段と、記録後の前記記録媒体を排出する
ための排出手段とを有し、前記排出手段を構成する回転
体の周面に凹凸部が形成され、前記ビンフィート機構に
おける記録媒体の搬送速度をvl、前記凸部における搬
送速度をv2、前記凹部における搬送速度をV、とする
と、前記各部の搬送速度をV + < V :l <
V zに設定したことを特徴としてなる。
〈作用〉
前記手段にあっては、排出手段を構成する回転体の周面
に凹凸部が形成されているので、記録後の記録媒体に幅
方向に波形を形成して排出することができる。
に凹凸部が形成されているので、記録後の記録媒体に幅
方向に波形を形成して排出することができる。
これによって、記録媒体に腰を付与することができ、先
にスタックされている記録媒体と接触するまでの時間を
長くすることが可能である。
にスタックされている記録媒体と接触するまでの時間を
長くすることが可能である。
またビンフィード機構における記録媒体の搬送速度をV
、、前記凸部における搬送速度をv2、前記凹部におけ
る搬送速度をV、とすると、前記各部の搬送速度をV
l< V z < V zに設定したことにより、印字
部での記録媒体のたるみを防止して、印字面に汚れが付
着するのを防止することができる。
、、前記凸部における搬送速度をv2、前記凹部におけ
る搬送速度をV、とすると、前記各部の搬送速度をV
l< V z < V zに設定したことにより、印字
部での記録媒体のたるみを防止して、印字面に汚れが付
着するのを防止することができる。
〈実施例〉
次に前記手段をシリアル型のハブルンエノト記録方弐に
適用した本発明の一実施例を説明する。
適用した本発明の一実施例を説明する。
第1図は記録装置の全体斜視説明図であり、第2図は側
面模式説明図、第3図は記録へメトの構成説明図、第4
図(a)〜((至)はバブルジェット記録原理の説明図
である。
面模式説明図、第3図は記録へメトの構成説明図、第4
図(a)〜((至)はバブルジェット記録原理の説明図
である。
(全体構成)
先ず装置の全体構成を説明すると、第1図及び第2図に
於いて、記録媒体となる記録シート1はノート搬送手段
2で搬送される。このとき前記記録ソート1はシート押
さえ部材3によってフィードローラ2aに押圧され、プ
ラテン4から浮き上がらないように構成されている。上
記プラテン4は後方へ30°程度傾いており、記録シー
ト1を排出し易(記録結果が見易いようになっている。
於いて、記録媒体となる記録シート1はノート搬送手段
2で搬送される。このとき前記記録ソート1はシート押
さえ部材3によってフィードローラ2aに押圧され、プ
ラテン4から浮き上がらないように構成されている。上
記プラテン4は後方へ30°程度傾いており、記録シー
ト1を排出し易(記録結果が見易いようになっている。
尚、乾燥し難いインクを使用する場合には、上記ブラテ
ン4の裏面乙こヒータを設けることも可能である。
ン4の裏面乙こヒータを設けることも可能である。
記録シート1が搬送されると、キ七リッジ5をガイドレ
ール6に沿って往復移動させると共に、記録手段7を駆
動して記録シート1に像を記録する。前記キャリッジ5
は、図示しないキャリ、ジモーターとアイドラプーリの
間に、ガイトレール6と平行に張ったタイミングベルト
の一部を固定して、上記キャリソノモーターを正転成い
は逆転させることにより、往復移動するものである。
ール6に沿って往復移動させると共に、記録手段7を駆
動して記録シート1に像を記録する。前記キャリッジ5
は、図示しないキャリ、ジモーターとアイドラプーリの
間に、ガイトレール6と平行に張ったタイミングベルト
の一部を固定して、上記キャリソノモーターを正転成い
は逆転させることにより、往復移動するものである。
そして記録後のシート1は、排出手段8を構成する排出
ローラ8aとこれに圧接する拍車8bによって搬送され
、スクノカー9に排出するように構成している。
ローラ8aとこれに圧接する拍車8bによって搬送され
、スクノカー9に排出するように構成している。
次に前記記録装置の各部の構成について具体的に説明す
る。
る。
(シート搬送手段)
シート搬送手段2は記録シート1を記録手段7に搬送す
るためのものであり、本実施例にあっては第2図に示す
ように記録装置に対して着脱可能なA S F (Au
to ・5heet−Feeder) 10から給送さ
れた記録ノート、或いは手差し口11から手差しされた
記録シート、更にはピンフィード機構を構成するビンフ
ィードトラクタ12から給送されたファンホールド紙(
連続紙)を搬送するものである。
るためのものであり、本実施例にあっては第2図に示す
ように記録装置に対して着脱可能なA S F (Au
to ・5heet−Feeder) 10から給送さ
れた記録ノート、或いは手差し口11から手差しされた
記録シート、更にはピンフィード機構を構成するビンフ
ィードトラクタ12から給送されたファンホールド紙(
連続紙)を搬送するものである。
本実施例に於けるシート搬送手段2は、第2区の矢印a
方向へ駆動回転するフィートローラ2aと、これに圧接
して従動回転する前ピンチローラ2b、及び後ピンチロ
ーラ2b2との協働作用よって、記録シート1を記録手
段7に搬送するフリクンヨンフィード機構が用いられて
いる。
方向へ駆動回転するフィートローラ2aと、これに圧接
して従動回転する前ピンチローラ2b、及び後ピンチロ
ーラ2b2との協働作用よって、記録シート1を記録手
段7に搬送するフリクンヨンフィード機構が用いられて
いる。
前記フィートローラ2aの回転軸2cには、第1図に示
すように、フィートギヤ2d、が取り付けられ、このギ
ヤ2dlはアイドラギヤ2dzと噛合し、更に前記アイ
ドラギヤ2d2は排出ギヤ8dと噛合している。また前
記アイドラギヤ2d2は図示しない伝達ギヤを介してフ
ィート出力ギヤ2diと噛合している。また搬送モータ
ー2eの駆動力は、前記フィード出力ギヤ2dff、A
SF出力ギャ2d4゜ポンプギヤ2asの何れかに選択
的に伝達されるように構成されている。
すように、フィートギヤ2d、が取り付けられ、このギ
ヤ2dlはアイドラギヤ2dzと噛合し、更に前記アイ
ドラギヤ2d2は排出ギヤ8dと噛合している。また前
記アイドラギヤ2d2は図示しない伝達ギヤを介してフ
ィート出力ギヤ2diと噛合している。また搬送モータ
ー2eの駆動力は、前記フィード出力ギヤ2dff、A
SF出力ギャ2d4゜ポンプギヤ2asの何れかに選択
的に伝達されるように構成されている。
従って、前記フィートモーター2eが駆動回転すると、
その回転力は前記ギヤ列を介して回転軸2Cに伝達され
、フィードローラ2aが回転するものである。
その回転力は前記ギヤ列を介して回転軸2Cに伝達され
、フィードローラ2aが回転するものである。
また前記ピンチローラ2b、、2bzは図示しないハネ
等によって前記フィートローラ2aの表面に夫々圧接し
、且つフィードローラ2aの回転に従動回転するように
取り付けられている。従って、記録シート1は回転する
フィードローラ2aとピンチローラ2b、、2b2とで
二、プされることによって搬送力が付与される。
等によって前記フィートローラ2aの表面に夫々圧接し
、且つフィードローラ2aの回転に従動回転するように
取り付けられている。従って、記録シート1は回転する
フィードローラ2aとピンチローラ2b、、2b2とで
二、プされることによって搬送力が付与される。
またビンフィード機構は、連続紙の両端部に一定間隔で
穿孔されたピン穴に、ビンフィードトラクタ12のピン
を係合させておき、そのビンフィトトラクタ12を駆動
させてビシを回転させることにより、連続紙を順次ピッ
チ送りするものである。
穿孔されたピン穴に、ビンフィードトラクタ12のピン
を係合させておき、そのビンフィトトラクタ12を駆動
させてビシを回転させることにより、連続紙を順次ピッ
チ送りするものである。
前記フィードモーター2eを駆動力は、図示しない伝達
機構を介して、ビンフィードトラクタ12に伝達される
ように構成されている。
機構を介して、ビンフィードトラクタ12に伝達される
ように構成されている。
前記フィードローラ2a、 ビンフィードトラクタ1
2の搬送速度の比率は、ピンフィードトラクタ12の搬
送速度を1とすると、フィートローラ2aは0.900
〜0.999に設定されている。
2の搬送速度の比率は、ピンフィードトラクタ12の搬
送速度を1とすると、フィートローラ2aは0.900
〜0.999に設定されている。
また前記フィートローラ2aの下方には、第2図に示す
ようにフィードローラ2aの周面に沿って湾曲したペー
パーパン2fか取り付けられている。そして前記ペーパ
ーパン2[は手差し口11まで延びており、手差しされ
た記録シート1の下ガイドとなるように構成されている
。
ようにフィードローラ2aの周面に沿って湾曲したペー
パーパン2fか取り付けられている。そして前記ペーパ
ーパン2[は手差し口11まで延びており、手差しされ
た記録シート1の下ガイドとなるように構成されている
。
更に前記ペーパーパン2[の上方には所定間隔を隔てて
上ガイド板2g、2hが取り付けられ、記録シートlの
搬送経路を構成している。
上ガイド板2g、2hが取り付けられ、記録シートlの
搬送経路を構成している。
前記構成に於いて、フィート”モーター2eを駆動して
フィートローラ2aを第2図の矢印a方向へ回転させる
と、ASFIOから給送された記録シート1は前ピンチ
ローラ2b+と搬送ローラ2aとでニップされ、フィー
トローラ2aの周面に沿って(jターン搬送され、更に
後ピンチローラ2b2とフィードローラ2aとでニップ
されて上方に位置する記録手段7へと搬送される。
フィートローラ2aを第2図の矢印a方向へ回転させる
と、ASFIOから給送された記録シート1は前ピンチ
ローラ2b+と搬送ローラ2aとでニップされ、フィー
トローラ2aの周面に沿って(jターン搬送され、更に
後ピンチローラ2b2とフィードローラ2aとでニップ
されて上方に位置する記録手段7へと搬送される。
方、手差レロ11から給送され1こ記録ノート1は参送
ローラ2aと後ピンチローラ2bzとで二。
ローラ2aと後ピンチローラ2bzとで二。
プされ、記録位置へと搬送されるものである。
また、連続紙の場合には、前ピンチローラ2bと後ピン
チローラ2bzの圧接力を解除して、ビンフィートトラ
クタ12より上刃゛イドキ反2gとベーパパン2fとの
間を給送し、記録位置へと搬送される。二〇″押し込み
」送りによるたるみは上方の排出ローラ8aと拍車8b
4こよる搬送力によって除去される。
チローラ2bzの圧接力を解除して、ビンフィートトラ
クタ12より上刃゛イドキ反2gとベーパパン2fとの
間を給送し、記録位置へと搬送される。二〇″押し込み
」送りによるたるみは上方の排出ローラ8aと拍車8b
4こよる搬送力によって除去される。
上記前ピンチローラ2b、及び後ピンチローラ2b2の
フィードローラ2aに対する圧接力は、上記ピンチロー
ラ2b、、2b2を保持しているステンレス板等で構成
されたピンチローラホルダー13a13bを付勢する圧
接ハネ13a、、 13b1の弾性力により得られるも
のである。
フィードローラ2aに対する圧接力は、上記ピンチロー
ラ2b、、2b2を保持しているステンレス板等で構成
されたピンチローラホルダー13a13bを付勢する圧
接ハネ13a、、 13b1の弾性力により得られるも
のである。
(ノート押さえ部材)
ノート押さえ部材3は搬送手段2で搬送された記録ソー
ト1をフィードローラ2aに押さえ付けることによって
、記録ノート1がプラテン4かち浮き上がるのを防止す
るためのものである。
ト1をフィードローラ2aに押さえ付けることによって
、記録ノート1がプラテン4かち浮き上がるのを防止す
るためのものである。
このソート押さえ部材3は、第1図に示すように、記録
シート1の幅全域を押さえるように、キャリ、ジ5の移
動範囲よりも幅広の−・枚の板状部材で構成され、これ
が図示しないハネ等の押圧手段によって各フィートロー
ラ2aに圧接している。
シート1の幅全域を押さえるように、キャリ、ジ5の移
動範囲よりも幅広の−・枚の板状部材で構成され、これ
が図示しないハネ等の押圧手段によって各フィートロー
ラ2aに圧接している。
前記シート押さえ部材3の先端は記録手段7による記録
位置の下部に位置しており、搬送された記録ンー)1は
該部材3によってフィートローラ2aに押し付けられる
。この結果、記録位置に於ける記録ノートlはプラテン
4から浮き上がることがなくなる。またこのノート押さ
え部材3にはキャリッジ5の前端部が常に当接するよう
に構成されている。
位置の下部に位置しており、搬送された記録ンー)1は
該部材3によってフィートローラ2aに押し付けられる
。この結果、記録位置に於ける記録ノートlはプラテン
4から浮き上がることがなくなる。またこのノート押さ
え部材3にはキャリッジ5の前端部が常に当接するよう
に構成されている。
(キャリツノ)
キャリッジ5は記録手段7を記録シート1の幅方向へ往
復移動させるためのものである。
復移動させるためのものである。
このキャリッジ5は両端を左右側壁に固定された断面円
形のガイドレール6及びこれに平行に設けられたガイド
板6aに摺動自在に取り付けられている。キャリ、ジ5
に設けられた弾性部材5aは、上記ガイド板6aに係合
しており、この弾性力によりキャリッジ5はプラテン4
方向に付勢されている。上記キャリッジ5に付与された
付勢力は、そのキャリッジ5が前記ソート押さえ部材3
に当接する所でつりあっている。上記キャリッジ5が当
接する所は、ノート押さえ部材3とフィートローラー2
aの接触部分の裏面近傍であり、記録シートlの通過に
よりシート押さえ部材3が記録手段7側に後退すると、
キャリッジ5も同様に後退するように構成されている。
形のガイドレール6及びこれに平行に設けられたガイド
板6aに摺動自在に取り付けられている。キャリ、ジ5
に設けられた弾性部材5aは、上記ガイド板6aに係合
しており、この弾性力によりキャリッジ5はプラテン4
方向に付勢されている。上記キャリッジ5に付与された
付勢力は、そのキャリッジ5が前記ソート押さえ部材3
に当接する所でつりあっている。上記キャリッジ5が当
接する所は、ノート押さえ部材3とフィートローラー2
aの接触部分の裏面近傍であり、記録シートlの通過に
よりシート押さえ部材3が記録手段7側に後退すると、
キャリッジ5も同様に後退するように構成されている。
よって、記録ンー11の厚さに関係なく、キャリ、ジ5
に搭載された記録手段7と記録ノート1との間隔がSに
一定に維持されるものである。
に搭載された記録手段7と記録ノート1との間隔がSに
一定に維持されるものである。
従って、前記記録手段7からのインク吐出による記録像
が波うつことがな(、高品位の画像が記録されるもので
ある。
が波うつことがな(、高品位の画像が記録されるもので
ある。
(記録手段)
記録手段は前記の如くキ七り
搬送手段2で搬送された記録ノ
2ジ5に搭載され、
ト1にインク像
を記録するものである。この装置に於ける記録手段とし
てはインクジェット記録方式が好適に用いられる。
てはインクジェット記録方式が好適に用いられる。
インクジェット記録方式は記録用のインク液を飛翔液滴
として吐出噴射させるための液体吐出口と、その吐出口
に連通ずる液体流路、及びこの液体流路の一部に設けら
れ、流路内のインク液に飛翔液滴を形成するための吐出
エネルギーを与える吐出エネルギーを与える吐出エネル
ギー発生手段とを備えている。そして画信号に応じて前
記吐出エネルギー発生手段を駆動し、インク液滴を吐出
して像を作成するものである。
として吐出噴射させるための液体吐出口と、その吐出口
に連通ずる液体流路、及びこの液体流路の一部に設けら
れ、流路内のインク液に飛翔液滴を形成するための吐出
エネルギーを与える吐出エネルギーを与える吐出エネル
ギー発生手段とを備えている。そして画信号に応じて前
記吐出エネルギー発生手段を駆動し、インク液滴を吐出
して像を作成するものである。
前記吐出エネルギー発生手段としては、例えばピエゾ素
子等の電気1!械変換体等の圧カニ不ルギ発生手段を用
いる方法、レーザー等の電磁波をインク液に照射吸収さ
せて飛翔液滴を発生させる電磁エネルギー発生手段を用
いる方法、或いは電気熱変換体等の熱エネルギー発生手
段を用いる方法等がある。この中で電気熱変換体等の熱
エネルギー発生手段を用いる方式が吐出口を高密度に配
列し得ると共Oこ、記録ヘノ1−のコンパクト化も可能
であるため二こ好適である。
子等の電気1!械変換体等の圧カニ不ルギ発生手段を用
いる方法、レーザー等の電磁波をインク液に照射吸収さ
せて飛翔液滴を発生させる電磁エネルギー発生手段を用
いる方法、或いは電気熱変換体等の熱エネルギー発生手
段を用いる方法等がある。この中で電気熱変換体等の熱
エネルギー発生手段を用いる方式が吐出口を高密度に配
列し得ると共Oこ、記録ヘノ1−のコンパクト化も可能
であるため二こ好適である。
本実施例では前記記録手段として前記インクジェット記
録方式の1つであるバブルジェット記録方式を用いてい
る。
録方式の1つであるバブルジェット記録方式を用いてい
る。
第3図は記録手段を構成する記録ヘッド7の構成説明図
であり、第4[ff1(a)〜(鎖はバブルジェット記
録原理の説明図である。
であり、第4[ff1(a)〜(鎖はバブルジェット記
録原理の説明図である。
第3図に於いて、7aはヒータボートであり、ンリコン
基板上に電気熱変換体(吐出ヒータ)7b、これに電力
を供給するアルミニウム等の電極7cとが成膜されて配
設されている。このヒータボート7aに対して、記録用
液体の液路(ノズル)7dを仕切るだめの隔壁を有する
天板7eを接着することにより構成されている。また第
1回に示すように、装置の左側部には前記記録へノド7
にインクを供給するだめのインクカートリッジ7「が交
換可能に取り付けられている。
基板上に電気熱変換体(吐出ヒータ)7b、これに電力
を供給するアルミニウム等の電極7cとが成膜されて配
設されている。このヒータボート7aに対して、記録用
液体の液路(ノズル)7dを仕切るだめの隔壁を有する
天板7eを接着することにより構成されている。また第
1回に示すように、装置の左側部には前記記録へノド7
にインクを供給するだめのインクカートリッジ7「が交
換可能に取り付けられている。
前記インクカートリ、ノアfより図示しない導管を介し
て供給されたインクは、天板7eに設けられた供給ロア
e+より記録へット7内の共通液室gに充填され、この
共通液室7gより各、ノズル7d内に導かれる。これら
のノズルくdにはインク吐出ロアd、が形成されており
、また上記吐出ロアd、は前記記録ヘット7の記録シー
ト1に対向してシート搬送方向(第3図の上下方向)↓
二頭定ピッチで形成されている。
て供給されたインクは、天板7eに設けられた供給ロア
e+より記録へット7内の共通液室gに充填され、この
共通液室7gより各、ノズル7d内に導かれる。これら
のノズルくdにはインク吐出ロアd、が形成されており
、また上記吐出ロアd、は前記記録ヘット7の記録シー
ト1に対向してシート搬送方向(第3図の上下方向)↓
二頭定ピッチで形成されている。
ここで前記ハブルノエノト記録方式乙こ於p+る・イン
ク飛翔原理を第4図(a)〜(b)を参照して説明する
。
ク飛翔原理を第4図(a)〜(b)を参照して説明する
。
定常状態では第4図(a)に示ずように、ノズル7d内
に充填されているインク14は吐出ロアd1て表面張力
と外圧が平衡している。この状態でインク14を飛翔さ
せる場合には、ノズル7d内の電気熱変換体7bに通電
し、そのノズル7d内のインク14に核沸騰を越えてで
速な温度上昇を生しさゼる。
に充填されているインク14は吐出ロアd1て表面張力
と外圧が平衡している。この状態でインク14を飛翔さ
せる場合には、ノズル7d内の電気熱変換体7bに通電
し、そのノズル7d内のインク14に核沸騰を越えてで
速な温度上昇を生しさゼる。
すると、第4図(b)に示すように、電気熱変換体7b
に隣接したインク14が加熱されて微小気泡(バブル)
を生し、該加熱部分のインク14が気化して膜沸騰を生
し、第4図(C)に示すように前記気泡15が象、速に
成長する。
に隣接したインク14が加熱されて微小気泡(バブル)
を生し、該加熱部分のインク14が気化して膜沸騰を生
し、第4図(C)に示すように前記気泡15が象、速に
成長する。
前記気泡15か第4図(d)に示す如く最大に成長する
と、ノズル7dの吐出ロアd+からインク液滴が押し出
され、その速度でインク液滴が記録シート1に飛翔して
インク像を記録するものである。
と、ノズル7dの吐出ロアd+からインク液滴が押し出
され、その速度でインク液滴が記録シート1に飛翔して
インク像を記録するものである。
電気熱変換体7bへの通電を終了すると、第4図(e)
に示すように、成長した気泡15はノズル7d内のイン
ク14により冷却されて収縮し、更に第4図(f)に示
すように電気熱変換体7b面にインクが接触して急激に
冷却され、気泡】5は消滅するが又は殆ど無視し得る程
度の体積に収縮する。そして前記気泡15が収縮すると
、第4図((至)に示すようにノズル7d内には毛細管
現象によって共通液室7gからインクが供給され、次の
通電に備えるものである。
に示すように、成長した気泡15はノズル7d内のイン
ク14により冷却されて収縮し、更に第4図(f)に示
すように電気熱変換体7b面にインクが接触して急激に
冷却され、気泡】5は消滅するが又は殆ど無視し得る程
度の体積に収縮する。そして前記気泡15が収縮すると
、第4図((至)に示すようにノズル7d内には毛細管
現象によって共通液室7gからインクが供給され、次の
通電に備えるものである。
従って、前記キャリッジ5の移動と同期させ、画信号に
応じて電気熱変換体7bに通電することによって、記録
シート1にインク像が記録されるものである。
応じて電気熱変換体7bに通電することによって、記録
シート1にインク像が記録されるものである。
尚、第1図に示すように前記キャリッジ5の移動範囲左
端部には、キャッピング手段16が設けられている。こ
のキャッピング手段16は非記録時等に前記記録へノF
7のインク吐出面を覆うことによって、記録ヘンドアの
吐出ロアd、付近のインクの乾燥や、これに伴う固化を
防止する機能を有するものである。
端部には、キャッピング手段16が設けられている。こ
のキャッピング手段16は非記録時等に前記記録へノF
7のインク吐出面を覆うことによって、記録ヘンドアの
吐出ロアd、付近のインクの乾燥や、これに伴う固化を
防止する機能を有するものである。
また前記キャッピング手段16にはポンプ17が接続さ
れ、インクの吐出不良や除去或いはそれらの予防のため
にポンプカム18を馴動することによりポンプ17を作
動させ、その吸引力によって吐出ロアdlからインクを
吸引して回復処理を行なえるようになっている。
れ、インクの吐出不良や除去或いはそれらの予防のため
にポンプカム18を馴動することによりポンプ17を作
動させ、その吸引力によって吐出ロアdlからインクを
吸引して回復処理を行なえるようになっている。
(排出手段)
排出手段8は前記記録手段7で記録された記録シート1
を排出するためのものである。
を排出するためのものである。
この構成は第1図に示すように、回転体である排出ロー
ラ8aと、これに接触する拍車8bとで構成してなる。
ラ8aと、これに接触する拍車8bとで構成してなる。
上記排出ローラ8aば、第5図に示すように、回転軸8
cに分割して複数個取り付けられており、その各ローラ
ーの周面の両端部に凸部8a、、中央部に凹部8azが
夫々形成されてぃ前記拍車8bは上記排出ローラ8aの
凹部8a2を押圧するように設けあれでるり、第6図ユ
ニ示すように、印字が終了した記録ノート1は、上記排
出ローラー8aと拍車8bとの間を通過すると、幅方向
に波形を形成して排出される。
cに分割して複数個取り付けられており、その各ローラ
ーの周面の両端部に凸部8a、、中央部に凹部8azが
夫々形成されてぃ前記拍車8bは上記排出ローラ8aの
凹部8a2を押圧するように設けあれでるり、第6図ユ
ニ示すように、印字が終了した記録ノート1は、上記排
出ローラー8aと拍車8bとの間を通過すると、幅方向
に波形を形成して排出される。
従って、記録ノート1に対しで腰を付与することができ
るので、既に排出トレイ9に積載されている記録ソート
laに重なって積載されるまでに、凹凸のない円筒状排
出ローラーではυト出された平面状の記録ノートに比べ
て、長時間を要するため印字面のインクの乾燥時間を十
分確保することができる。
るので、既に排出トレイ9に積載されている記録ソート
laに重なって積載されるまでに、凹凸のない円筒状排
出ローラーではυト出された平面状の記録ノートに比べ
て、長時間を要するため印字面のインクの乾燥時間を十
分確保することができる。
また前記拍車8bは外周に針状突起を設けて、記録ノー
ト1に印字したインク14の転写量を最小にするように
構成されている。特にインクの乾燥の遅い条件下、例え
ば記録ノート1の種類、温度湿度等の環境条件等の悪い
ときに有効である。
ト1に印字したインク14の転写量を最小にするように
構成されている。特にインクの乾燥の遅い条件下、例え
ば記録ノート1の種類、温度湿度等の環境条件等の悪い
ときに有効である。
また前記排出ローラ8aのローラ軸8cの端部には排出
ギヤ8dが取り付けられ、この排出ギヤ8dがアイドラ
ギヤ2dzと噛合している。
ギヤ8dが取り付けられ、この排出ギヤ8dがアイドラ
ギヤ2dzと噛合している。
従って、搬送モーター2eが駆動すると、その駆動力が
排出ローラ8aに伝達されて該ローラ8aが回転し、記
録シート1が排出ローラ8aと拍車8bとの協働作用に
よって排出される。前記排出された記録シート1はギ1
記排出ローラ8aの上方に位置する排出スタック9にス
タックされる。
排出ローラ8aに伝達されて該ローラ8aが回転し、記
録シート1が排出ローラ8aと拍車8bとの協働作用に
よって排出される。前記排出された記録シート1はギ1
記排出ローラ8aの上方に位置する排出スタック9にス
タックされる。
また排出ローラ8aの径は、印字部における記録ノート
lのたるみを防出するため、ビンフィートトラクタ12
より若干増速するように設定しなければならない。
lのたるみを防出するため、ビンフィートトラクタ12
より若干増速するように設定しなければならない。
また排出ローラ8aの凸部8a+と凹部8azの径の差
は大きくした方が記録シート1を波形にして排出する効
果は大きくなるが、記録ソート1として例えばOHPシ
ート、ハガキ等の屈曲性の低いものを用いた場合と、例
えばカットシート等の屈曲性の高いものを用いた場合と
では、搬送量の差が大きくなってしまい、印字精度が低
下するおそれがある。
は大きくした方が記録シート1を波形にして排出する効
果は大きくなるが、記録ソート1として例えばOHPシ
ート、ハガキ等の屈曲性の低いものを用いた場合と、例
えばカットシート等の屈曲性の高いものを用いた場合と
では、搬送量の差が大きくなってしまい、印字精度が低
下するおそれがある。
従って、記録シート1に波形を形成しかつ印字汚れの発
生しない凸部8alと凹部8azと差は1〜20程度が
好ましい。
生しない凸部8alと凹部8azと差は1〜20程度が
好ましい。
更に記録シート1の印字部でのたるみを取るための排出
ローラ8aの増速率は、第7図のグラフに示すように、
ビンフィートトラクタ12の搬送速度を100χとする
と、凸部8a+で105.5%〜106.5%、前記凹
部8azで100%〜101.5χの速度に設定される
のが好ましい。
ローラ8aの増速率は、第7図のグラフに示すように、
ビンフィートトラクタ12の搬送速度を100χとする
と、凸部8a+で105.5%〜106.5%、前記凹
部8azで100%〜101.5χの速度に設定される
のが好ましい。
〈他の実施例〉
次に本発明における他の実施例について説明する。
(排出手段)
前記実施例に於ける、排出ローラ8aの他の実施例につ
いて、第8図乃至第10図を参照して説明する。
いて、第8図乃至第10図を参照して説明する。
第8図は前記排出ローラ8aの周面形状を凹凸部を形成
する代わりに、応力集中の起こらない隅角部がない連続
的な湾曲面を形成したものである。
する代わりに、応力集中の起こらない隅角部がない連続
的な湾曲面を形成したものである。
上記構成によれば、前記実施例と同等の効果が得られ、
更にゴムローラーの機械的強度を向上させることかでき
る。
更にゴムローラーの機械的強度を向上させることかでき
る。
また第9図は前記排出ローラ8aに凹凸部を形成する代
わりに、これを大径ローラ8a3と、小径ローラ8aa
とに分割して、これらを組み合わせても同様な効果を得
ることができる。
わりに、これを大径ローラ8a3と、小径ローラ8aa
とに分割して、これらを組み合わせても同様な効果を得
ることができる。
更に第1O図は排出ローラ8aの外周端部に周方向に一
定間隔をおいて突起8asを突設したものである。
定間隔をおいて突起8asを突設したものである。
上記構成によっても、同様の効果を得ることができ、さ
らに記録シート1の搬送力を向上させることができる。
らに記録シート1の搬送力を向上させることができる。
(記録手段)
記録手段の構成としては、上述の吐出口、液路電気熱変
換体の組合せの他に、熱作用部が屈曲する領域に配置さ
れている米国特許第4558333号明細書、特開昭5
9−123670号公報等に開示されているものも採用
することが出来る。
換体の組合せの他に、熱作用部が屈曲する領域に配置さ
れている米国特許第4558333号明細書、特開昭5
9−123670号公報等に開示されているものも採用
することが出来る。
また前述した記録手段は、記録装置に装着したインクカ
ートリッジ7[から記録ヘノドヘインクを供給するよう
にした例を示したが、記録へンド内にインク収容室を設
け、該インク収容室のインクが無くなった場合には記録
へ、トを交換するようにした使い捨て型(ディスポーザ
ブルタイプ)の記録ヘットを用いるようにしても良い。
ートリッジ7[から記録ヘノドヘインクを供給するよう
にした例を示したが、記録へンド内にインク収容室を設
け、該インク収容室のインクが無くなった場合には記録
へ、トを交換するようにした使い捨て型(ディスポーザ
ブルタイプ)の記録ヘットを用いるようにしても良い。
尚、前記記録装置の使用形態としては、コンピュータ等
の情報処理機器の画像出力端末として用いられる他、リ
ーダー等と組合υせた複写装置、更には送受信機能を有
するファクンミリ装置等にも適用することが可能である
。
の情報処理機器の画像出力端末として用いられる他、リ
ーダー等と組合υせた複写装置、更には送受信機能を有
するファクンミリ装置等にも適用することが可能である
。
〈発明の効果〉
本発明は前述したように、排出手段を構成する回転体の
周面に凹凸部が形成されているので、記録後の記録媒体
に幅方向に波形を形成して排出することができる。
周面に凹凸部が形成されているので、記録後の記録媒体
に幅方向に波形を形成して排出することができる。
これによって、記録媒体に腰を付与することができ、先
にスタックされている記録媒体と接触するまでの時間を
長くして、印字面のインクの乾燥時間を十分確保するこ
とができる。
にスタックされている記録媒体と接触するまでの時間を
長くして、印字面のインクの乾燥時間を十分確保するこ
とができる。
またピンフィード機構における記録媒体の搬送速度をv
l、前記凸部における搬送速度をv2、前記凹部乙こお
ける参道速度をV3とすると、前記各部の政道速度を1
〈〜3く(2に設定したことSこより、印字部での記録
媒体の1こるみを防止して、印字面Sこ汚れが付着する
のを防止することができる。
l、前記凸部における搬送速度をv2、前記凹部乙こお
ける参道速度をV3とすると、前記各部の政道速度を1
〈〜3く(2に設定したことSこより、印字部での記録
媒体の1こるみを防止して、印字面Sこ汚れが付着する
のを防止することができる。
第1図は記録装置の全体斜視説明図であり、第2図は側
面模式説明図、第3図は記録へ))の構成説明図、第4
図(a)〜(栃はバブルジェット記録原理の説明図、第
5図は排出ローラの斜視説明図、第6図はその排出動作
の説明図、第7図(よ排出口うの凸部と凹部の増速率と
搬送性能を示すグラフ、第8図乃至第10図は排出ロー
ラの他側の説明フィードローラ、2b、 2bzはピ
ンチローラ、2Cは回転軸、2dIはフィードギヤ、2
dzはアイドラギヤ、2d3はフィード出力ギヤ、2d
4はASF出力ギヤ、2d、はポンプギヤ、2eはフィ
ー)モーター、2fはペーパーパン、2g、2hは上ガ
イド板、3はシート押さえ部材、4はプラテン、5はキ
ャリッジ、5aは弾性部材、6はガイドレール、6aは
ガイド板、7は記録手段、7aはヒータボード、7bは
電気熱変換体、7cは電極、7dはノズル、7d、は吐
出口、7eは天板、7eは供給口、7fはインクカート
リッジ、7gは共通液室、8は排出手段、8aは排出ロ
ーラ、8a8a、は凸部、8 ah 8 aaは凹部
、8a5は突起、8bば拍車、8cは回転軸、8dは排
出ギヤ、9はスタッカー、10はASF、11は手差し
口、12はビンフィートトラクタ、13a、13bはピ
ンチローラホルダー、13a3.13bzは圧接ハQ、
14はインク、15は気泡、16はキャッピング手段、
17はポンプ、18はポンプカムである。
面模式説明図、第3図は記録へ))の構成説明図、第4
図(a)〜(栃はバブルジェット記録原理の説明図、第
5図は排出ローラの斜視説明図、第6図はその排出動作
の説明図、第7図(よ排出口うの凸部と凹部の増速率と
搬送性能を示すグラフ、第8図乃至第10図は排出ロー
ラの他側の説明フィードローラ、2b、 2bzはピ
ンチローラ、2Cは回転軸、2dIはフィードギヤ、2
dzはアイドラギヤ、2d3はフィード出力ギヤ、2d
4はASF出力ギヤ、2d、はポンプギヤ、2eはフィ
ー)モーター、2fはペーパーパン、2g、2hは上ガ
イド板、3はシート押さえ部材、4はプラテン、5はキ
ャリッジ、5aは弾性部材、6はガイドレール、6aは
ガイド板、7は記録手段、7aはヒータボード、7bは
電気熱変換体、7cは電極、7dはノズル、7d、は吐
出口、7eは天板、7eは供給口、7fはインクカート
リッジ、7gは共通液室、8は排出手段、8aは排出ロ
ーラ、8a8a、は凸部、8 ah 8 aaは凹部
、8a5は突起、8bば拍車、8cは回転軸、8dは排
出ギヤ、9はスタッカー、10はASF、11は手差し
口、12はビンフィートトラクタ、13a、13bはピ
ンチローラホルダー、13a3.13bzは圧接ハQ、
14はインク、15は気泡、16はキャッピング手段、
17はポンプ、18はポンプカムである。
Claims (5)
- (1)記録情報に応じて記録媒体に像を記録するための
記録手段と、 前記記録媒体を記録手段に搬送するための、少なくとも
フリクションフィード機構及びピンフィード機構を有す
る搬送手段と、 記録後の前記記録媒体を排出するための排出手段とを有
し、 前記排出手段を構成する回転体の周面に凹凸部が形成さ
れ、前記ピンフィード機構における記録媒体の搬送速度
をV_1、前記凸部における搬送速度をV_2、前記凹
部における搬送速度をV_3とすると、前記各部の搬送
速度をV_1<V_3<V_2に設定したことを特徴と
した記録装置。 - (2)前記ピンフィード機構における記録媒体の搬送速
度を100%とすると、前記凸部で105.5%〜10
6.5%、前記凹部で100%〜101.5%の搬送速
度に設定したことを特徴とした請求項(1)記載の記録
装置。 - (3)前記記録装置の記録手段が、信号に応じてインク
を吐出して像を作成するインクジェット記録方式である
請求項(1)記載の記録装置。 - (4)前記記録手段は、熱エネルギーを利用してインク
を吐出するものであって、前記熱エネルギーを発生する
ための電気熱変換体を備えていることを特徴とする請求
項(3)記載の記録装置。 - (5)前記記録装置の記録手段が、信号に応じて電気熱
変換体に通電し、前記電気熱変換体による膜沸騰を越え
る加熱によって生ずる気泡の成長により、インクを吐出
口より吐出して像を作成するバブルジェット記録方式で
ある請求項(4)記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25029590A JPH04129765A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25029590A JPH04129765A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129765A true JPH04129765A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17205782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25029590A Pending JPH04129765A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213987A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Seiko Epson Corp | 媒体収納装置 |
| CN101544316A (zh) * | 2008-03-26 | 2009-09-30 | 兄弟工业株式会社 | 记录片材排出装置 |
| US8220715B2 (en) | 2007-03-01 | 2012-07-17 | Seiko Epson Corporation | Media storage apparatus and media processing apparatus |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25029590A patent/JPH04129765A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213987A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Seiko Epson Corp | 媒体収納装置 |
| US8220715B2 (en) | 2007-03-01 | 2012-07-17 | Seiko Epson Corporation | Media storage apparatus and media processing apparatus |
| CN101544316A (zh) * | 2008-03-26 | 2009-09-30 | 兄弟工业株式会社 | 记录片材排出装置 |
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