JPH04129836A - 車両の駆動装置 - Google Patents
車両の駆動装置Info
- Publication number
- JPH04129836A JPH04129836A JP25244290A JP25244290A JPH04129836A JP H04129836 A JPH04129836 A JP H04129836A JP 25244290 A JP25244290 A JP 25244290A JP 25244290 A JP25244290 A JP 25244290A JP H04129836 A JPH04129836 A JP H04129836A
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- JP
- Japan
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- drive shaft
- joint
- vibration
- vibrationproof
- short drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両の駆動装置に関し、特に前駆動型自動車
の駆動装置に関するものである。
の駆動装置に関するものである。
駆動系が関与する自動車の音振問題を解決する手段とし
て、第1図及び第2図に示すごとき防振型ジヨイントが
ある。このジゴイントは、その外筒1が内側外筒2及び
外側外筒3から成り、内側外筒2に軸方向のトラック溝
4を3等分位置に3個所設けると共に、その溝4に外側
外筒3のリブ部分を臨ませている。また内側外筒2の各
トラック溝4間の部分は、外側外筒3の内面に形成した
軸方向の凹所5に対面し、また周方向に所要の間隙6を
おいている。
て、第1図及び第2図に示すごとき防振型ジヨイントが
ある。このジゴイントは、その外筒1が内側外筒2及び
外側外筒3から成り、内側外筒2に軸方向のトラック溝
4を3等分位置に3個所設けると共に、その溝4に外側
外筒3のリブ部分を臨ませている。また内側外筒2の各
トラック溝4間の部分は、外側外筒3の内面に形成した
軸方向の凹所5に対面し、また周方向に所要の間隙6を
おいている。
外側外筒3の凹所5に対面した内側外筒2にゴム等の弾
性体でなる防振材が接着され、その防振材7と接着され
た金属薄板8が外側外筒3の凹所5の底に圧入される。
性体でなる防振材が接着され、その防振材7と接着され
た金属薄板8が外側外筒3の凹所5の底に圧入される。
上記構造の外筒1には、トリポード部材9が挿入され、
トリポード型等速ジヨイントを構成する。
トリポード型等速ジヨイントを構成する。
この形式の等速ジヨイントは、外筒1に防振材7が介在
されているために、駆動系の振動減衰およびエンジン側
からの各種振動の絶縁などの効果がある。
されているために、駆動系の振動減衰およびエンジン側
からの各種振動の絶縁などの効果がある。
第3図は前輪駆動式自動車の駆動装置であり、10はエ
ンジン、11はディファレンシャルギアボックス、12
.12はホイールタイヤである。
ンジン、11はディファレンシャルギアボックス、12
.12はホイールタイヤである。
ディファレンシャルギアボックス11は車体の左右のセ
ンターより一方にオフセットしてエンジン10に取付け
られる。このため駆動軸の一方は長駆動軸13、他方は
短駆動軸14となっている。
ンターより一方にオフセットしてエンジン10に取付け
られる。このため駆動軸の一方は長駆動軸13、他方は
短駆動軸14となっている。
長駆動軸13とギアボックス11との間、短駆動軸14
とギヤボックス11との間には、それぞれ内側ジヨイン
ト15.16が介在される。また長駆動軸13とホイー
ルタイヤ12との間、短駆動軸14とホイールタイヤ1
2との間には、それぞれ外側ジヨイント17.18が介
在される。
とギヤボックス11との間には、それぞれ内側ジヨイン
ト15.16が介在される。また長駆動軸13とホイー
ルタイヤ12との間、短駆動軸14とホイールタイヤ1
2との間には、それぞれ外側ジヨイント17.18が介
在される。
上記の各内側ジヨイント15.16として、通常は前述
の防振型等速ジヨイントが用いられる。
の防振型等速ジヨイントが用いられる。
上述のように、前輪駆動型の自動車においては、左右の
駆動軸13.14に長短の差があるため、各駆動軸13
.14のねじり剛性および曲げ剛性が異なる。
駆動軸13.14に長短の差があるため、各駆動軸13
.14のねじり剛性および曲げ剛性が異なる。
音振問題を考えた場合、左右の駆動軸13.14の音振
現象の悪化に対する寄与率は、各方向剛性の高い短駆動
軸14の方が大である。
現象の悪化に対する寄与率は、各方向剛性の高い短駆動
軸14の方が大である。
また、防振型ジヨイントは非防振型ジヨイントに比べ、
重量が若干大きく、コトスも若干高く、更に取付はスペ
ースも若干大きくなる問題がある。
重量が若干大きく、コトスも若干高く、更に取付はスペ
ースも若干大きくなる問題がある。
そこで、この発明は、短駆動軸に起因する音振問題を抑
制する一方、防振型ジヨイントを使用することによる重
量増加、コストアップ、取付はスペース等の問題を併せ
て解決することを技術的課題とするものである。
制する一方、防振型ジヨイントを使用することによる重
量増加、コストアップ、取付はスペース等の問題を併せ
て解決することを技術的課題とするものである。
上記の課題を解決するために、この発明は第3図に示す
駆動装置において、短駆動軸14側の内側ジヨイント1
6を第1図及び第2図に示すごとき防振型ジヨイントを
用いることとしたものである。
駆動装置において、短駆動軸14側の内側ジヨイント1
6を第1図及び第2図に示すごとき防振型ジヨイントを
用いることとしたものである。
長駆動軸13例の内側ジヨイント16、及び左右の外側
ジヨイント17.18については、いずれも非防振型の
ジヨイントを用いる。
ジヨイント17.18については、いずれも非防振型の
ジヨイントを用いる。
ねじりおよび曲げ剛性が高く、振動伝達の寄与率の高い
短駆動軸14の内側ジヨイント16に防振型ジヨイント
を用いることにより、駆動系を通して車体に伝達される
振動が内側ジヨイント16の防振材7により減衰される
。
短駆動軸14の内側ジヨイント16に防振型ジヨイント
を用いることにより、駆動系を通して車体に伝達される
振動が内側ジヨイント16の防振材7により減衰される
。
また、防振材7により、短駆動軸14例の系、即ち内側
ジヨイント16、短駆動軸14及び外側ジヨイント18
のねじりおよび曲げ剛性が低下し、左右の駆動系の剛性
差が少なくなり、かつ全体の剛性も低下する。
ジヨイント16、短駆動軸14及び外側ジヨイント18
のねじりおよび曲げ剛性が低下し、左右の駆動系の剛性
差が少なくなり、かつ全体の剛性も低下する。
以上のように、この発明は短駆動軸の内側ジヨイントに
のみ防振型ジヨイントを用いたことにより、左右のバラ
ンスのとれた動力伝達系を構成することができるととも
に、駆動ジヨイント等の有害振動も低減することができ
る。また両側とも防振型ジヨイントとする場合に比べ、
騒音振動の低減効果はほとんど失われない。
のみ防振型ジヨイントを用いたことにより、左右のバラ
ンスのとれた動力伝達系を構成することができるととも
に、駆動ジヨイント等の有害振動も低減することができ
る。また両側とも防振型ジヨイントとする場合に比べ、
騒音振動の低減効果はほとんど失われない。
また、防振型ジヨイントを一方にのみ用いることにより
、重量コスト及び取付はスペース等における不利な点を
半分に軽減することができる。特に、長駆動軸13例の
内側ジヨイント15は、エンジン10との位置的関係に
より取付はスペース上の制限を受けるが、この発明によ
ればこの内側ジヨイント15として、非防振型ジヨイン
トを用いるので、取付はスペースの問題を解決すること
ができる。
、重量コスト及び取付はスペース等における不利な点を
半分に軽減することができる。特に、長駆動軸13例の
内側ジヨイント15は、エンジン10との位置的関係に
より取付はスペース上の制限を受けるが、この発明によ
ればこの内側ジヨイント15として、非防振型ジヨイン
トを用いるので、取付はスペースの問題を解決すること
ができる。
第1図は防振型ジヨイントの縦断面図、第2図は同上の
横断平面図、第3図は駆動装置の概略図である。 1・・・・・・外筒、 2・・・・・・内側
外筒、3・・・・・・外側外筒、 4・・・・・
・トラック溝、5・・・・・・凹所、 6・
・・・・・間隙、7・・・・・・防振材、 8
・・・・・・金属薄板、9・・・・・・トリポード部材
、 10・・・・・・エンジン、11・・・・・・デ
ィファレンシャルギアボックス、12・・・・・・ホイ
ールタイヤ、13・・・・・・長駆動軸、14・・・・
・・短駆動軸、 15.16・・・・・・内側ジヨイント、17.18・
・・・・・外側ジヨイント。 とシ ■ 本−一
横断平面図、第3図は駆動装置の概略図である。 1・・・・・・外筒、 2・・・・・・内側
外筒、3・・・・・・外側外筒、 4・・・・・
・トラック溝、5・・・・・・凹所、 6・
・・・・・間隙、7・・・・・・防振材、 8
・・・・・・金属薄板、9・・・・・・トリポード部材
、 10・・・・・・エンジン、11・・・・・・デ
ィファレンシャルギアボックス、12・・・・・・ホイ
ールタイヤ、13・・・・・・長駆動軸、14・・・・
・・短駆動軸、 15.16・・・・・・内側ジヨイント、17.18・
・・・・・外側ジヨイント。 とシ ■ 本−一
Claims (1)
- (1)ディファレンシャルギアを車体の左右センターよ
りどちらか一方にオフセットしてエンジンに装着し、デ
ィファレンシャルギヤと左右のホィールとの間に設けた
短駆動軸と長駆動軸を、それぞれ内側ジョイントと外側
ジョイントを介在して連結した車両の駆動装置において
、短駆動軸側の内側ジョイントに防振型ジョイントを用
いたことを特徴とする車両の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25244290A JPH04129836A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 車両の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25244290A JPH04129836A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 車両の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129836A true JPH04129836A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17237435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25244290A Pending JPH04129836A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 車両の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129836A (ja) |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25244290A patent/JPH04129836A/ja active Pending
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