JPH04129870A - 駅舎内搬器押送装置 - Google Patents
駅舎内搬器押送装置Info
- Publication number
- JPH04129870A JPH04129870A JP24884090A JP24884090A JPH04129870A JP H04129870 A JPH04129870 A JP H04129870A JP 24884090 A JP24884090 A JP 24884090A JP 24884090 A JP24884090 A JP 24884090A JP H04129870 A JPH04129870 A JP H04129870A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction plate
- armature coil
- carrier
- generated
- gripping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Linear Motors (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリフト、ボンドう等の索道設備において、駅舎
内搬器押送装置に適用されるリニアモータ方式の駆動装
置に関する。
内搬器押送装置に適用されるリニアモータ方式の駆動装
置に関する。
従来の押送装置は、第5図、第6図において、支えい索
6を放索後、減速装置2によって駅舎内押送速度まで減
速した所で、可倒式フック16によって搬器12及び握
索装置11の一部を引っかけ、チェーンコンベア18に
て乗降場まで移動する。
6を放索後、減速装置2によって駅舎内押送速度まで減
速した所で、可倒式フック16によって搬器12及び握
索装置11の一部を引っかけ、チェーンコンベア18に
て乗降場まで移動する。
また第7図、第8図に示した他の方式では、押送装置内
に搬器駆動用タイヤ加を配置し、握索装置11の一部に
駆動用プレート21を取シっけ、タイヤ加との摩擦によ
る駆動力によって搬器12ヲ移動する。
に搬器駆動用タイヤ加を配置し、握索装置11の一部に
駆動用プレート21を取シっけ、タイヤ加との摩擦によ
る駆動力によって搬器12ヲ移動する。
前述の従来技術には次のような問題点がある。
押送装置に用いられているチェーンコンベア方式は、チ
ェーン18のメインテナンスに時間がががり、メインテ
ナンス時の油の滴下などによって衣服が汚れる等の不工
合がある。またチェーン駆動用モータ17及びチェーン
18の振動騒音が大きい。
ェーン18のメインテナンスに時間がががり、メインテ
ナンス時の油の滴下などによって衣服が汚れる等の不工
合がある。またチェーン駆動用モータ17及びチェーン
18の振動騒音が大きい。
さらにすべての搬器が同一チェーン上に乗っているため
、おのおのの搬器の速度制御ができない。
、おのおのの搬器の速度制御ができない。
タイヤ駆動方式のものは、タイヤ駆動用モータ22、減
速機n等の振動騒音が大きく、駆動用タイヤ加の摩耗も
激しい。また握索装置の駆動用プレート21に雪、氷等
が乗った場合、タイヤ加と駆動板21がスリップするこ
とがある。さらに駆動用タイヤ加が一定間隔を置いて並
んでいるため、押送がスムーズに行なわれない。また上
記チェーンコンベア方式と同様に、駆動系となる各タイ
ヤがベルトあるいはプロペラシャフトより繋がっている
ため、個々の搬器の速度制御ができない。
速機n等の振動騒音が大きく、駆動用タイヤ加の摩耗も
激しい。また握索装置の駆動用プレート21に雪、氷等
が乗った場合、タイヤ加と駆動板21がスリップするこ
とがある。さらに駆動用タイヤ加が一定間隔を置いて並
んでいるため、押送がスムーズに行なわれない。また上
記チェーンコンベア方式と同様に、駆動系となる各タイ
ヤがベルトあるいはプロペラシャフトより繋がっている
ため、個々の搬器の速度制御ができない。
従来チェーンコンベアあるいはタイヤ駆動によって移動
させていた搬器を、リニアモータを用いて、搬器を駆動
し駅舎内のレール上を押送する。
させていた搬器を、リニアモータを用いて、搬器を駆動
し駅舎内のレール上を押送する。
このために、搬器握索装置にリアクションプレート、駅
舎内のレール(メインフレーム)上にリニア同期モータ
を配置し磁力の反発力、あるいは吸引力を用いて握索装
置を移動させる。
舎内のレール(メインフレーム)上にリニア同期モータ
を配置し磁力の反発力、あるいは吸引力を用いて握索装
置を移動させる。
搬器握索装置のリアクションプレートと、メインフレー
ムのリニア同期モータとの間の磁力の反発力或は吸引力
により、リアクションプレート及び同すアクションプレ
ー)’11−取付けた搬器がメインフレームに沿って移
動する。
ムのリニア同期モータとの間の磁力の反発力或は吸引力
により、リアクションプレート及び同すアクションプレ
ー)’11−取付けた搬器がメインフレームに沿って移
動する。
各リニアモータの磁力を個々に制御することができるの
で、複数の搬器乞それぞれ個所に制御できる。
で、複数の搬器乞それぞれ個所に制御できる。
第1図乃至第4図において、1は電機子コイル、2は減
速装置、3は加速装置、4は加減速用タイヤ、5は原動
滑車、6は支えい索、7は押送装置メインフレーム、8
は原動機、9はリアクションプレート、10は走行ロー
ラ、11は握索装置、12は搬器ハンガー、13は4人
乗りチェアー、14は走行フレーム、nは位置検出用セ
ンサーである。
速装置、3は加速装置、4は加減速用タイヤ、5は原動
滑車、6は支えい索、7は押送装置メインフレーム、8
は原動機、9はリアクションプレート、10は走行ロー
ラ、11は握索装置、12は搬器ハンガー、13は4人
乗りチェアー、14は走行フレーム、nは位置検出用セ
ンサーである。
従来のタイヤ駆動装置用のフレームと同様な押送装置メ
インフレーム7の下面に、3相定機子コイル1を押送径
路に沿って取りつける。また、握索装置11の一ヒ面に
リアクションプレート9となる強磁性体の鉄板?取りつ
ける。各電機子コイル1には、光センサ−、あるいは接
触タイプの位置検出用センサー22ヲ設置し、搬器12
の位置馨確認する。加減速装置2,3から送られて来だ
搬器12が最初の電機子コイル1の位置に来たことをセ
ンサー乙によって確認し、このコイルを界磁させる。こ
の磁力によって搬器のリアクションプレート9は磁気誘
導マグネットとなり、電機子コイル1との間に磁気吸引
力を発生する。ここで隣の電機子コイル1を押送速度で
次々に界磁させることによって、移動磁界が生じ、搬器
12はこの磁気吸引力によって走行フレーム14上を移
動磁界スピードと同じ速度で移動する。
インフレーム7の下面に、3相定機子コイル1を押送径
路に沿って取りつける。また、握索装置11の一ヒ面に
リアクションプレート9となる強磁性体の鉄板?取りつ
ける。各電機子コイル1には、光センサ−、あるいは接
触タイプの位置検出用センサー22ヲ設置し、搬器12
の位置馨確認する。加減速装置2,3から送られて来だ
搬器12が最初の電機子コイル1の位置に来たことをセ
ンサー乙によって確認し、このコイルを界磁させる。こ
の磁力によって搬器のリアクションプレート9は磁気誘
導マグネットとなり、電機子コイル1との間に磁気吸引
力を発生する。ここで隣の電機子コイル1を押送速度で
次々に界磁させることによって、移動磁界が生じ、搬器
12はこの磁気吸引力によって走行フレーム14上を移
動磁界スピードと同じ速度で移動する。
次に、リニアモータの作用について説明する。
握索装置】1に取り付けたリアクションプレート9は、
メインフレーム7に取りつけた電機子コイル1が発生す
る磁界による磁気誘導によって、磁気誘導マグネットと
なるが、この磁気誘導マグネットの極性は、電機子コイ
ル1に対して異極性となり、電機子コイル1とリアクシ
ョンプレート9との間には常に磁気吸引力が発生する。
メインフレーム7に取りつけた電機子コイル1が発生す
る磁界による磁気誘導によって、磁気誘導マグネットと
なるが、この磁気誘導マグネットの極性は、電機子コイ
ル1に対して異極性となり、電機子コイル1とリアクシ
ョンプレート9との間には常に磁気吸引力が発生する。
電機子コイル1側を同期運転し並んでいる電機子コイル
1を所定の速度で電流を流して行くと、この速度の移動
磁界が生じる。リアクションプレート9と電機子コイル
1には、磁気吸収力が発生しているので、この力によっ
て移動磁界に沿ってリアクションプレート9が移動する
。リアクションプレート9が通り過ぎると電機子コイル
1の電流は切られ、次の搬器12が来るまでOFFの状
態でいる。電機子コイル1のスイッチングする間隔?早
めると、移動磁界の速度が上がり、リアクションプレー
ト9の速度も上昇する。
1を所定の速度で電流を流して行くと、この速度の移動
磁界が生じる。リアクションプレート9と電機子コイル
1には、磁気吸収力が発生しているので、この力によっ
て移動磁界に沿ってリアクションプレート9が移動する
。リアクションプレート9が通り過ぎると電機子コイル
1の電流は切られ、次の搬器12が来るまでOFFの状
態でいる。電機子コイル1のスイッチングする間隔?早
めると、移動磁界の速度が上がり、リアクションプレー
ト9の速度も上昇する。
本発明は、デイタツチヤブルタイプの搬器握索装置を具
えた索道において、握索装置の上面にリアクションプレ
ー)&取付け、握索装置が駅舎内乞移動する押送装置メ
インフレームに前記リアクションプレートに対向したリ
ニア駆動用同期モータを設置し、前記リアクションプレ
ートとリニア駆動用同期モータとの間の電磁力により前
記握索装置を移動させるように構成したことにより、次
の効果を有する。
えた索道において、握索装置の上面にリアクションプレ
ー)&取付け、握索装置が駅舎内乞移動する押送装置メ
インフレームに前記リアクションプレートに対向したリ
ニア駆動用同期モータを設置し、前記リアクションプレ
ートとリニア駆動用同期モータとの間の電磁力により前
記握索装置を移動させるように構成したことにより、次
の効果を有する。
押送装置の駆動系をリニアモータ化することで、従来の
チェーン駆動、タイヤ駆動とちがい、握索装置と駆動系
が非接触となる。従って、振動、衝激、摩耗等がなく、
スムーズな運転が可能になる。
チェーン駆動、タイヤ駆動とちがい、握索装置と駆動系
が非接触となる。従って、振動、衝激、摩耗等がなく、
スムーズな運転が可能になる。
また接触部、給油部がないため、メインテナンスがまっ
たくいらない。
たくいらない。
個々の電機子コイルを別々に制御できるため、押送装置
内で個々の搬器の速度を変化させることが可能となり、
乗車人数の増減に合わせて搬器の制御ができる。まだス
キー場等において、握索装置のリアクシコンプレート上
に雪、氷が付着しても、運行にはまったく支障がない。
内で個々の搬器の速度を変化させることが可能となり、
乗車人数の増減に合わせて搬器の制御ができる。まだス
キー場等において、握索装置のリアクシコンプレート上
に雪、氷が付着しても、運行にはまったく支障がない。
さらに従来のシステムの握索装置の走行プレートラリア
クションプレート、チェーンコンベア、あるいはタイヤ
駆動装置の替りに、電機子コイルを設置することで、大
きな改造をすることなしに、リニアモータシステムを導
入することが可能である。
クションプレート、チェーンコンベア、あるいはタイヤ
駆動装置の替りに、電機子コイルを設置することで、大
きな改造をすることなしに、リニアモータシステムを導
入することが可能である。
第1図(a) 、 (b)は本発明の実施例に係るリフ
ト駅舎の平面図及び側面図、第2図(a) 、 (b)
は第1図に示した装置に用いられる搬器の正面図及び側
面図、第3図(a)は第1図に示した装置に用いられる
握索装置の平面図、第3図(b)は第3図(a)のA−
A断面図、第4図は第1図における握索装置及びリニア
モータ部分の側面図、第5図は従来のチェーンドライブ
の駅舎を示す平面図、第6図(a)は従来のチェーンド
ライブ押送装置の側面図、第6図価)は第6図(a)の
B−B断面図、第6図(C)は第6図(a)のCC断面
図、第7図(a) 、 (b)は従来のタイヤドライブ
の駅舎を示す平面図及び側面図、第8図(1)は従来の
タイヤドライブに用いられる握索装置の平面図、第8図
(b)は第8図(a)のD−D断面図である。 1・・・電機子コイル 6・・支えい索7・・
・押送装置メインフレーム q・・・リアクションプレート11・・・握索装置12
・・・搬器ハンガー
ト駅舎の平面図及び側面図、第2図(a) 、 (b)
は第1図に示した装置に用いられる搬器の正面図及び側
面図、第3図(a)は第1図に示した装置に用いられる
握索装置の平面図、第3図(b)は第3図(a)のA−
A断面図、第4図は第1図における握索装置及びリニア
モータ部分の側面図、第5図は従来のチェーンドライブ
の駅舎を示す平面図、第6図(a)は従来のチェーンド
ライブ押送装置の側面図、第6図価)は第6図(a)の
B−B断面図、第6図(C)は第6図(a)のCC断面
図、第7図(a) 、 (b)は従来のタイヤドライブ
の駅舎を示す平面図及び側面図、第8図(1)は従来の
タイヤドライブに用いられる握索装置の平面図、第8図
(b)は第8図(a)のD−D断面図である。 1・・・電機子コイル 6・・支えい索7・・
・押送装置メインフレーム q・・・リアクションプレート11・・・握索装置12
・・・搬器ハンガー
Claims (1)
- デイタツチヤブルタイプの搬器握索装置を具えた索道に
おいて、握索装置の上面にリアクションプレートを取付
け、握索装置が駅舎内を移動する押送装置メインフレー
ムに前記リアクションプレートに対向したリニア駆動用
同期モータを設置し、前記リアクションプレートとリニ
ア駆動用同期モータとの間の電磁力により前記握索装置
を移動させるように構成したことを特徴とする駅舎内搬
器押送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24884090A JPH04129870A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 駅舎内搬器押送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24884090A JPH04129870A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 駅舎内搬器押送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129870A true JPH04129870A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17184200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24884090A Pending JPH04129870A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 駅舎内搬器押送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129870A (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP24884090A patent/JPH04129870A/ja active Pending
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