JPH04129915A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH04129915A JPH04129915A JP25099190A JP25099190A JPH04129915A JP H04129915 A JPH04129915 A JP H04129915A JP 25099190 A JP25099190 A JP 25099190A JP 25099190 A JP25099190 A JP 25099190A JP H04129915 A JPH04129915 A JP H04129915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- pair
- rotate
- rotating bodies
- bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばディスク枚葉処理装置に好適な搬送
装置に関する。
装置に関する。
デジタル化された音声情報や画像情報を大量に記録する
のにコンパクトディスク(以下、CDと略称する)やレ
ーザーディスク(商品名)あるいはビデオディスクが広
く使用されるようになってぎた。
のにコンパクトディスク(以下、CDと略称する)やレ
ーザーディスク(商品名)あるいはビデオディスクが広
く使用されるようになってぎた。
CD等は、ポリカーボネート等の透明な合成樹脂性基板
の表面にスパッタリングにより光反射率の高いアルミニ
ューム(八1)薄膜層が形成されて構成され、「1」か
rOJのデジタル情報に合わせて聞けられたピット(p
it)と称する小さな孔の有無を、レーザ光の反射波あ
るいは透過波の有無によりその記録情報を読み出し得る
ものである。
の表面にスパッタリングにより光反射率の高いアルミニ
ューム(八1)薄膜層が形成されて構成され、「1」か
rOJのデジタル情報に合わせて聞けられたピット(p
it)と称する小さな孔の有無を、レーザ光の反射波あ
るいは透過波の有無によりその記録情報を読み出し得る
ものである。
スパッタリングによる薄膜形成は比較的短時間で行われ
ることから、多数のディスクに連続的に成膜するために
、第4図に示す構成が採用されている。
ることから、多数のディスクに連続的に成膜するために
、第4図に示す構成が採用されている。
第4図は連続スパッタリング装置の主要な機構のみを取
出して示した構成図で、まずベルトコンベア1で次々と
搬送されくるCD等の基板2は、軸3aを中心に×1方
向に回転しかつ上下(Yl)方向に移動可能な搬送機構
3の吸着パット21に吸着され、スパッタ室4に搬送さ
れる。
出して示した構成図で、まずベルトコンベア1で次々と
搬送されくるCD等の基板2は、軸3aを中心に×1方
向に回転しかつ上下(Yl)方向に移動可能な搬送機構
3の吸着パット21に吸着され、スパッタ室4に搬送さ
れる。
スパッタ室4内での基板2は、前記搬送機構3と同様に
、軸41aを中心に×2方向に回転しかつ上下(Y2)
方向に移動可能な搬送装置41のテーブル41bに載置
されて搬送され、順次スパッタ源42により成膜が行わ
れる。
、軸41aを中心に×2方向に回転しかつ上下(Y2)
方向に移動可能な搬送装置41のテーブル41bに載置
されて搬送され、順次スパッタ源42により成膜が行わ
れる。
スパッタ成膜後の基板2は再び搬送装置41に載置され
、搬送機構3を経て外部に取出される。
、搬送機構3を経て外部に取出される。
ところで、スパッタ室4内で基板2を搬送する搬送装置
41は、軸41aを中心に回転する駆動源を有し、旋回
あるいは回転往復運動によって搬送するように構成され
ているので、第5図に示すように少なくとも半径Rを超
える広い面積の空間を必要とした。
41は、軸41aを中心に回転する駆動源を有し、旋回
あるいは回転往復運動によって搬送するように構成され
ているので、第5図に示すように少なくとも半径Rを超
える広い面積の空間を必要とした。
搬送装置41の小形化は、直ちにスパッタ室4のコンパ
クト化につながる。また、基板2の成膜過程では、スパ
ッタ室4内の吸排操作か行われるが、その機能向上のた
めコンダクタンスかてぎるだ(プ大きいことが望まれ、
また設置場所の省スペースにもつながるので、搬送装置
41の小形化は従来からの課題であった。
クト化につながる。また、基板2の成膜過程では、スパ
ッタ室4内の吸排操作か行われるが、その機能向上のた
めコンダクタンスかてぎるだ(プ大きいことが望まれ、
また設置場所の省スペースにもつながるので、搬送装置
41の小形化は従来からの課題であった。
(発明が解決しようとする課題)
従来の搬送装置は、基板等の搬送物を複数の円盤状のテ
ーブルに載せ、旋回搬送させるので、その搬送には大ぎ
な空間を必要とし、例えばスパッタリング装置内に装着
すると装置全体の形状が大となり、小形化への障害とな
っていた。
ーブルに載せ、旋回搬送させるので、その搬送には大ぎ
な空間を必要とし、例えばスパッタリング装置内に装着
すると装置全体の形状が大となり、小形化への障害とな
っていた。
この発明は、簡単な構成により、小形化を実現した搬送
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明による搬送装置は、固定された円板体と、この
円板体の外周面に接触しつつ回転する一対の第1の回転
体と、この第1の回転体の外周面に接触しつつ回転する
一対の第2の回転体と、この一対の第2の回転体に夫々
固定され互いに高さを異にして取付りられた受皿と、前
記第1の回転体及び第2の回転体の各回転軸を回転自在
に軸支して連結する支持アームと、この支持アームを駆
動することによって前記第1及び第2の回転体が前記円
板体を中心に回転駆動して前記受皿を往復動けしめる駆
動源とを具備することを特徴とする。
円板体の外周面に接触しつつ回転する一対の第1の回転
体と、この第1の回転体の外周面に接触しつつ回転する
一対の第2の回転体と、この一対の第2の回転体に夫々
固定され互いに高さを異にして取付りられた受皿と、前
記第1の回転体及び第2の回転体の各回転軸を回転自在
に軸支して連結する支持アームと、この支持アームを駆
動することによって前記第1及び第2の回転体が前記円
板体を中心に回転駆動して前記受皿を往復動けしめる駆
動源とを具備することを特徴とする。
(作 用)
この発明による搬送装置は、第1の回転体と第2の回転
体とが支持アームによって回転自在に連結され、かつこ
れ等が円板体を中心にして回転するので、第2の回転体
に固定して取イ」りられた受皿は、円板体をほぼ直線的
に横切って直線的な往復移動を行うので、その移動に伴
う軌跡は短くなり、搬送に伴う占有空間を小さくするこ
とができる。
体とが支持アームによって回転自在に連結され、かつこ
れ等が円板体を中心にして回転するので、第2の回転体
に固定して取イ」りられた受皿は、円板体をほぼ直線的
に横切って直線的な往復移動を行うので、その移動に伴
う軌跡は短くなり、搬送に伴う占有空間を小さくするこ
とができる。
(実施例)
以下、この発明による搬送装置の一実施例を第1図ない
し第3図を参照して詳細に説明する。
し第3図を参照して詳細に説明する。
即ち、この実施例による搬送装置5は、まず、円板状の
カムであって固定された円板体51を有し、この円板体
51の外周面はこれに接触しつつ回転すlす る一対の第1の回転体52.52’が対向して配置構成
されている。
カムであって固定された円板体51を有し、この円板体
51の外周面はこれに接触しつつ回転すlす る一対の第1の回転体52.52’が対向して配置構成
されている。
次に、その第1の回転体52.52’の回転駆動力を受
りるように、この第1の回転体52.52’の外周面に
接触しつつ回転する一対の第2の回転体53゜53′が
構成され、この一対の第2の回転体53゜53′ の各
回転軸53a、 53a’には、夫々互いに高さを異に
した受皿54.54’が固定して取付(プられている。
りるように、この第1の回転体52.52’の外周面に
接触しつつ回転する一対の第2の回転体53゜53′が
構成され、この一対の第2の回転体53゜53′ の各
回転軸53a、 53a’には、夫々互いに高さを異に
した受皿54.54’が固定して取付(プられている。
更に、前記第1及び第2の各回転体52.52’53、
53’ は、夫々の各回転111]52a、 52a’
、 53a。
53’ は、夫々の各回転111]52a、 52a’
、 53a。
53a′ が受持アーム55によって夫々回転自在に連
結されている。
結されている。
この支持アーム55の中央部は、モータからなる駆動源
56に固定され、矢印X方向への回転駆動力を受りると
すれば、この支持アーム55に軸支された第1の回転体
52.52’は円板体51の外周面に、また第2の回転
体53.53’ は第1の回転体52゜52′の外周面
に夫々接触しつつ矢印X方向に回転する。
56に固定され、矢印X方向への回転駆動力を受りると
すれば、この支持アーム55に軸支された第1の回転体
52.52’は円板体51の外周面に、また第2の回転
体53.53’ は第1の回転体52゜52′の外周面
に夫々接触しつつ矢印X方向に回転する。
この結果、第2の回転体53.53’の軸53a。
53a′に夫々固定された各受皿54.54’は、第2
図に示す状態から円板体51を挟/vで互いに反対方向
く受皿54はX方向、受皿54′ はX′力方向に移動
し、第3図に示すように、前記受皿54は前記円板体5
1を挟んで互いに反対方向に相対移動して基板(2)を
搬送する。
図に示す状態から円板体51を挟/vで互いに反対方向
く受皿54はX方向、受皿54′ はX′力方向に移動
し、第3図に示すように、前記受皿54は前記円板体5
1を挟んで互いに反対方向に相対移動して基板(2)を
搬送する。
各受皿54. り4’ は一対の第2の回転体53.5
3’に互いに取付り高さを異にして取イ」りられている
から、次に駆動源56の回転方向を矢印Xとは反対方向
に回転させることににって、互いに衝突することなく相
対的に対向移動できる。
3’に互いに取付り高さを異にして取イ」りられている
から、次に駆動源56の回転方向を矢印Xとは反対方向
に回転させることににって、互いに衝突することなく相
対的に対向移動できる。
このように、駆動源56によって、第1図及び第2図に
示す矢印X方向及びその逆方向に各回転体(52〜53
′)を反復往復運動させることによって、受皿54は、
円板体51を中心に交互に直線的に対向移動するので、
搬送に伴う往復移動軌跡は短くなり、装置の小形化が可
能となる。
示す矢印X方向及びその逆方向に各回転体(52〜53
′)を反復往復運動させることによって、受皿54は、
円板体51を中心に交互に直線的に対向移動するので、
搬送に伴う往復移動軌跡は短くなり、装置の小形化が可
能となる。
この結果、搬送物の搬送移動に予め大きな空間を必要と
せず、小さな空間で行うことができ、例えばこれをスパ
ッタ室(4)内での基板搬送に適用した場合、内容積を
より小さくできるから、吸排気時間を短かくJ−ること
かできる。
せず、小さな空間で行うことができ、例えばこれをスパ
ッタ室(4)内での基板搬送に適用した場合、内容積を
より小さくできるから、吸排気時間を短かくJ−ること
かできる。
なお、上記実施例では、各回転体52.52’ 、 5
3゜53′ は円板カムであるとして説明したが、要す
るに、円板体51を中心に各回転体52.52’ 、
53゜53′か駆動源56の回転駆動力を受εプで回転
移動できれば良いので、円板体51はしめ各回転体(5
2〜53′)を例えば歯車で構成しても全く同様な機能
及び効果を1qることかできる。
3゜53′ は円板カムであるとして説明したが、要す
るに、円板体51を中心に各回転体52.52’ 、
53゜53′か駆動源56の回転駆動力を受εプで回転
移動できれば良いので、円板体51はしめ各回転体(5
2〜53′)を例えば歯車で構成しても全く同様な機能
及び効果を1qることかできる。
また、駆動源56も回転往復運動を行う機能を有すれば
よいので、回転モータに限らず、例えば直線往復運動を
回転往復運動に変換ざUて往復動を行う、いわゆるビニ
オン及びラックの組合わせ機構で構成しても良い。
よいので、回転モータに限らず、例えば直線往復運動を
回転往復運動に変換ざUて往復動を行う、いわゆるビニ
オン及びラックの組合わせ機構で構成しても良い。
以上のように、この発明による搬送装置によれば、簡単
な構成によって、一対の受皿54は互いに衝突すること
なく交差するように直線的に移動させ得るので、全体の
構成の移動空間での小形化が実現するものであり、スパ
ッタリング装置に限らρ ず、他の搬送機構例えば半導体ウェハーの処理装置等に
も適用して顕著41効宋か得られる。
な構成によって、一対の受皿54は互いに衝突すること
なく交差するように直線的に移動させ得るので、全体の
構成の移動空間での小形化が実現するものであり、スパ
ッタリング装置に限らρ ず、他の搬送機構例えば半導体ウェハーの処理装置等に
も適用して顕著41効宋か得られる。
[発明の効果]
この発明による搬送装置は、基板等を載けだ一対の受皿
は互いに、交差して直線上を移動り−るにうに構成され
るので、全体は小形化され、搬送装置に広く適用できる
ものであり、実用上の効果大である。
は互いに、交差して直線上を移動り−るにうに構成され
るので、全体は小形化され、搬送装置に広く適用できる
ものであり、実用上の効果大である。
第1図はこの搬送装置の装置実施例を示す側面図、第2
図は第1図に示ター装置の平面図、第3図は第1図に示
づ゛装置の搬送状態を示すものでAA線断面図、第4図
は従来の搬送装置を適用した連続スパッタリング装置を
示す構成図、第5図は第4図に示す搬送装置の平面図で
ある。 1・・・ベルトコンベア、 2・・・基板、21・・・
吸着パラ1〜、 3・・・搬送機構、4・・・スパッ
タ室、 41,5・・・搬送装置、41a・・・軸
、 42・・・スパッタ源、51・・・円板
体、 52.52’・・・第1の回転体、53、5
3’・・・第2の回転体、 54゜ 54′ ・・・受l111. 55・・・支1..+1アーム、 56・・・駆動源。
図は第1図に示ター装置の平面図、第3図は第1図に示
づ゛装置の搬送状態を示すものでAA線断面図、第4図
は従来の搬送装置を適用した連続スパッタリング装置を
示す構成図、第5図は第4図に示す搬送装置の平面図で
ある。 1・・・ベルトコンベア、 2・・・基板、21・・・
吸着パラ1〜、 3・・・搬送機構、4・・・スパッ
タ室、 41,5・・・搬送装置、41a・・・軸
、 42・・・スパッタ源、51・・・円板
体、 52.52’・・・第1の回転体、53、5
3’・・・第2の回転体、 54゜ 54′ ・・・受l111. 55・・・支1..+1アーム、 56・・・駆動源。
Claims (1)
- 固定された円板体と、この円板体の外周面に接触しつ
つ回転する一対の第1の回転体と、この第1の回転体の
外周面に接触しつつ回転する一対の第2の回転体と、こ
の一対の第2の回転体に夫々固定され互いに高さを異に
して取付けられた受皿と、前記第1の回転体及び第2の
回転体の各回転軸を回転自在に軸支して連結する支持ア
ームと、この支持アームを駆動することによって前記第
1及び第2の回転体が前記円板体を中心に回転駆動して
前記受皿を往復動せしめる駆動源とを具備することを特
徴とした搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25099190A JP2511566B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25099190A JP2511566B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129915A true JPH04129915A (ja) | 1992-04-30 |
| JP2511566B2 JP2511566B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=17216039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25099190A Expired - Fee Related JP2511566B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511566B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102633114A (zh) * | 2012-04-26 | 2012-08-15 | 济南大学 | 悬链线上工件搬运视觉工作台 |
| JP2015168842A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | Dowaサーモテック株式会社 | 浸炭焼入れ設備 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106892259B (zh) * | 2017-03-09 | 2019-12-17 | 铜陵三佳山田科技股份有限公司 | 一种用于固定料片作业的装载平台 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25099190A patent/JP2511566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102633114A (zh) * | 2012-04-26 | 2012-08-15 | 济南大学 | 悬链线上工件搬运视觉工作台 |
| JP2015168842A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | Dowaサーモテック株式会社 | 浸炭焼入れ設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511566B2 (ja) | 1996-06-26 |
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Legal Events
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