JPH04129934A - カット紙の給紙方法およびその装置 - Google Patents

カット紙の給紙方法およびその装置

Info

Publication number
JPH04129934A
JPH04129934A JP24893790A JP24893790A JPH04129934A JP H04129934 A JPH04129934 A JP H04129934A JP 24893790 A JP24893790 A JP 24893790A JP 24893790 A JP24893790 A JP 24893790A JP H04129934 A JPH04129934 A JP H04129934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
feeding
roller
feed
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24893790A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Ishii
雅人 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP24893790A priority Critical patent/JPH04129934A/ja
Publication of JPH04129934A publication Critical patent/JPH04129934A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 爪分離方式を採用するカット紙の給紙方法およびその装
置であって、特にプリンタや複写機等に適用され得る給
紙方法およびその装置に関し、繰出し用紙を搬送ローラ
でもって搬送する際にその間で発生し得るスリップ問題
ならびに次に繰り出されるべき用紙の両端で発生し得る
折曲がり問題の双方を経済的に解決し得る給紙方法およ
びその装置を提供することを目的とし、 用紙積重ね体の繰出し緑に用紙分離爪を係合させ、用紙
積重ね体の上面に摩擦係合させた繰出しローラを回転さ
せて、用紙積重ね体の上面側から用紙を一枚ずつ繰り出
す給紙方法において、用紙積重ね体から用紙が繰り出さ
れる際にその用紙の後端縁が繰出しローラから抜け出る
まで繰出しローラを駆動させ、用紙の繰出しが完了した
際に次に繰り出されるべき用紙に前もって繰出し初期動
作を繰出しローラの駆動でもって与え、これにより該用
紙がその先端縁をして用紙分離爪を乗り越えさしめた状
態で次の繰出し動作に対して待機させられることを特徴
とする給紙方法を構成し、また、その給紙方法を実施す
る給紙装置として、繰り出されるべき用紙のサイズを判
定する用紙サイズ判定手段と、用紙サイズ判定手段の判
定に応じて繰出しローラの繰出し駆動量を決定する繰出
しく5) 駆動量決定手段と、用紙積重ね体から用紙が完全に繰り
出されたか否かを検出する用紙繰出し検出手段と、用紙
繰出し検出手段によって用紙積重ね体から用紙が完全に
繰り出されたことを検出された際に次に繰り出されるべ
き用紙に前もって繰出し初期動作を与えるべく繰出しロ
ーラを予備的に駆動させる予備的駆動手段とを具備する
給紙装置を構成し、更に、繰り出されるべき用紙のサイ
ズを判定する用紙サイズ判定手段と、用紙サイズ判定手
段の判定に応じて繰出しローラの繰出し駆動量を決定す
る繰出し駆動量決定手段とを具備する給紙装置を構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は爪分離方式を採用するカット紙の給紙方法およ
びその装置であって、特にプリンタや複写機等に適用さ
れ得る給紙方法およびその装置に関する。
〔従来の技術〕 爪分離方式を採用するカット紙の給紙方法では、用紙積
重ね体の繰出し縁に用紙分離爪が配置され、該用紙積重
ね体の」二面に摩擦係合させた繰出しローラが回転させ
られ、これにより用紙積重ね体の上面側から用紙が一枚
ずつ繰り出されて給紙される。第10図(a)および第
10図(b)を参照すると、爪分離方式を採用する給紙
カセットが示され、この給紙カセットは用紙の積重ね体
Sを収容する矩形状トレイ10と、この矩形状トレイ1
oの一側壁12に接近してその上方側に配置された一対
の繰出しローラ14.14と、該−側壁12の両端に配
置された用紙分離爪16とを具備する。第10図(b)
に示すように、矩形状トレイ1oの底部にはその一側壁
12に接近して配置された可動底板18が配置され、こ
の可動底板18の一端側は弾性ばね20によって持ち上
げられる。その結果、用紙積重ね体Sの一端部側すなわ
ち繰出し端部側が押し上げられ、これにより用紙積重ね
体Sの繰出し端部の上面が繰出しローラ14に対して弾
性的に押圧させられて摩擦係合させられる。一方、用紙
積重ね体Sの繰出し端部の上側縁がその繰出し縁となっ
て一対の用紙分離爪16と係合させられる。繰出しロー
ラ14は共通のシャフト22上に固定され、このシャフ
ト22は例えばクラッチ(図示されない)を介して適当
な駆動モータに接続される。
給紙作動時、駆動モータは常に駆動状態下に置かれ、繰
出しローラ14の回転駆動およびその停止は該駆動モー
フとシャフト22との間に設けられたクラッチのオン/
オフによって行われる。クラッチがオンされると、繰出
しローラ14は矢印A(第8図(a))の方向に回転駆
動され、これにより用紙積重ね体Sからはその最上部側
の用紙が繰出しローラ14との摩擦係合のために繰り出
され、このとき該用紙の先端縁だけが用紙分離爪16を
乗り越えることになる。すなわち、最上部の用紙の繰出
し時には、その下側の用紙も該最上部の用紙との摩擦の
ために繰り出されようとするが、その繰出し力は最上部
の用紙に比べて小さく、このためかかる下側の用紙は用
紙分離爪16を乗り越えることができず、最上部の用紙
のみの繰出しが行われ得ることになる。要するに、爪分
離方式による給紙では、繰出しローラ14と用紙分離爪
16との協働によって、用紙積重ね体Sからの一枚ずつ
の用紙繰出しが保証され得る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように繰り出された繰出し用紙は一対の搬送ロー
ラ(図示されない)に向かって送られ、次いで該搬送ロ
ーラによってプリンタや複写機等の記録部に導かれるこ
とになる。この場合、繰出し用紙の先端縁がかかる搬送
ローラに到達した時点で、繰出しローラ14の回転駆動
は一旦停止させられるが、このとき繰出し用紙の後端縁
側部分は給紙カセット内に残されていて、繰出しローラ
14から抜け出ていない。このため繰出し用紙が搬送ロ
ーラによって搬送されて、該繰出し用紙の後端縁側部分
が繰出しローラ14から引き出されるとき、その繰出し
ローラ14は連れ廻りすることになる。このような連廻
り負荷は比較的大きいので、繰出し用紙と搬送ローラと
の間にスリップが発生し得る。勿論、スリップが発生し
た場合には、繰出し用紙の搬送速度が不均一となって、
該繰出し用紙に対して適正な箇所での記録画像を行い得
な(なるばかりでなく、記録画像に歪みも生じ得る。
このような問題を排除するために、繰出し用紙の後端縁
が繰出しローラ14から完全に抜け出るまで、該繰出し
ローラ14の回転駆動を続けることも提案されている。
しかしながら、その場合には、繰出し用紙の後端縁が繰
出しローラ14から抜け出るとき、該繰出しローラ14
が次に繰り出されるべき用紙と係合し、このためその用
紙が瞬間的な繰出し動作を受け、このとき該用紙の両端
が用紙分離爪16との衝合のために第8図ら)で参照記
号Bで示すように折れ曲がることになる。このような用
紙が直ちに繰り出される場合には、その両端の折曲がり
は余り問題とはなるないが、しかしかかる用紙がそのま
ま放置された場合(すなわち、給紙作動が停止された場
合)、その両端の折曲がりは塑性変形された状態となっ
て、種々の不都合が生じ得ることになる。例えば、用紙
がその両端の折曲がりのために搬送路内で引っ掛かって
、いわゆるジャムが発生したり、あるいは用紙全体に折
れ皺が発生して、記録画像に欠落が起きたりする。
以」二のような問題を解決するために、一方向クラッチ
を内蔵した繰出しローラを用いることが提案されている
。第8図(C)には、そのような繰出しローラが参照番
号24で示され、この繰出しローラ24は一方向クラッ
チ26を介してシャフト22上に装着される。一方向ク
ラッチ26は、シャフト22が矢印Aの方向に回転する
際にはその回転力が繰出しローラ24に伝えられるが、
繰出しローラ24自体が矢印への方向に回転する際には
その回転力がシャフト22に伝えられないように構成さ
れている。このような構成によれば、繰出し用紙の後端
縁側部分が給紙カセット内に残された状態で繰出しロー
ラ24の回転駆動が停止された後に該繰出し用紙の後端
縁側部分が繰出しローラ24から引き出される場合、該
繰出しローラ24の連廻り負荷は大巾に小さくなるので
、繰出し用紙と搬送ローラとの間にスリフプが発生する
ことはない。しかしながら、高速度で給紙が行われる場
合には、駆動モータとシャフト22との間に設けられた
クラッチがオフされても、繰出しローラ24はその慣性
力のために回転し続け、その結果法に繰り出されるべき
用紙に繰出し動作が与えられて、該用紙の両端が用紙分
離爪16との衝合のために折れ曲がることになる(第8
図(b))。したがって、一方向クラッチを内蔵した繰
出しローラを用いたとしても、上述の問題が全面的に解
決される訳ではない。また、一方向クラッチを内蔵した
繰出しローラは第8図(a)および第8図(b)に示す
繰出しローラ14に比べて相当に高価であり、その使用
は経済的な面でも問題となる。
別の解決策として、第8図(d)に示すような略半月形
状の繰出しローラ28を用いることも提案されている。
このような繰出しローラ28はその略半月形円弧部分で
もって用紙に繰出し動作を与え、その弦部分が下側に向
けられたときその回転駆動が停止される。このような略
半月形状の繰出しローラ28を使用した場合には、上述
した問題の双方が解決され得る。しかしながら、略半月
形状の繰出しローラ28の場合、用紙の繰出しのだ必に
それを一回転しかできず、このため繰出しローラ28の
略半月形円弧部分の長さに相当する用紙繰出し量しか得
られないとう点が問題となる。というのは、繰出しロー
ラ28を一回転以上回転させて用紙繰出し量を増大させ
ることは可能ではあるが、該繰出しローラ28の弦部分
では用紙に繰出し動作を与えることができず、このため
用紙の繰出しを安定して行えないからである。要するに
、略半月形状の繰出しローラ28を使用した場合には、
充分な用紙繰出し量が得られないために、給紙カセット
からプリンタや複写機の記録部に用紙を搬送させるため
の搬送ローラの設置数が増え、その分だけプリンタや複
写機の全体が大型化するたたけてなく、その部品点数の
増加のためにプリンタや複写機の製造コストが増大する
ことになる。
したがって、本発明の目的はカット紙の給紙方法および
その装置であって、繰出し用紙を搬送ローラでもって搬
送する際にその間で発生し得るスリップ問題ならびに次
に繰り出されるべき用紙の両端で発生し得る折曲がり問
題の双方を経済的に解決し得るカット紙の給紙方法およ
びその装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、課題を解決するだめの手段として、次
のような給紙方法が構成される。すなわち、本発明によ
る給紙方法では、型分離方式を採用する従来の給紙方法
の場合と同様に、用紙積重ね体の繰出し縁に用紙分離爪
を係合させ、該用紙積重ね体の上面に摩擦係合させた繰
出しローラを回転させ、これにより用紙積重ね体の上面
側から用紙が一枚ずつ繰り出される。本発明によれば、
このような給紙方法において、用紙積重ね体から用紙が
繰り出される際にその用紙の後端縁が繰出しローラから
抜け出るまで該繰出しローラを駆動させ、用紙の繰出し
が完了した際に次に繰り出されるべき用紙に前もって繰
出し初期動作を繰出しローラの駆動でもって与え、これ
により該用紙がその先端縁をして用紙分離爪を乗り越え
さしめた状態で次の繰出し動作に対して待機させられる
ことが特徴とされる。
また、本発明によれば、課題を解決するた必の手段とし
て、第1図(a)に示すような給紙装置が構成される。
この給紙装置では、型分離方式を採用する従来の給紙装
置の場合と同様に、用紙積重ね体の繰出し縁に用紙分離
爪を係合させ、該用紙積重ね体の上面に摩擦係合させた
繰出しローラを回転させ、これにより用紙積重ね体の上
面側から用紙が一枚ずつ繰り出される。本発明によれば
、このような給紙装置に第1図(a)に示すような構成
要素が包含させられる。すなわち、用紙サイズ判定手段
、繰出し駆動量決定手段、用紙繰出し検出手段および予
備的駆動手段を包含する。用紙サイズ判定手段は繰り出
されるべき用紙のサイズを判定し、また繰出し駆動量決
定手段は用紙サイズ判定手段の判定に応じて繰出しロー
ラの繰出し駆動量を決定し、その繰出し駆動量について
は、用紙積重ね体から用紙が繰り出される際にその用紙
の後端縁が繰出しローラから抜けでるまでとされる。
用紙繰出し検出手段は用紙積重ね体から用紙が完全に繰
り出されたか否かを検出し、また予備的駆動手段は用紙
繰出し検出手段によって用紙積重ね体から用紙が完全に
繰り出されたことを検出された際に次に繰り出されるべ
き用紙に前もって繰出し初期動作を与えるべく繰出しロ
ーラを予備的に駆動させ、この予備的駆動手段によって
繰出しローラが駆動される駆動量については、次に繰り
出されるべき用紙がその先端縁をして用紙分離爪を乗り
越えさしめた状態で次の繰出し動作に対して待機するも
のとされる。
更に、本発明によれば、課題を解決するための手段とし
て、第1図(b)に示すような給紙装置が構成される。
この給紙装置では、型分離方式を採用する従来の給紙装
置の場合と同様に、用紙積重ね体の繰出し縁に用紙分離
爪を係合させ、該用紙積重ね体の」二面に摩擦係合させ
た繰出しローラを回転させ、これにより用紙積重ね体の
上面側から用紙が一枚ずつ繰り出される。本発明によれ
ば、このような給紙装置に第1図(b)に示すような構
成要素が包含させられる。すなわち、用紙サイズ判定手
段および繰出し駆動量決定手段を包含する。用紙サイズ
判定手段は繰り出されるべき用紙のサイズを判定し、繰
出し駆動量決定手段は用紙サイズ判定手段の判定に応じ
て繰出しローラの繰出し駆動量を決定し、その繰出し駆
動量については、用紙積重ね体から用紙が繰り出される
際にその用紙の後端縁が繰出しローラから抜けでた後も
次に繰り出されるべき用紙に前もって繰出し初期動作を
与えるものとされ、これにより該用紙がその先端縁をし
て用紙分離爪を乗り越えさしめた状態で次の繰出し動作
に対して待機させられる。
〔作用〕
以上の構成から明らかなように、本発明による給紙方法
およびその給紙装置にあっては、用紙積重ね体から用紙
が繰り出される際その用紙の後端縁が繰出しローラから
抜け出るまで駆動されるので、該用紙が搬送ローラによ
って搬送されるとき、その間にスリップが生じることは
ない。また、用紙の繰出しが完了した際に次に繰り出さ
れるべき用紙に前もって繰出し初期動作を繰出しローラ
の駆動でもって与え、これにより該用紙がその先端縁を
して用紙分離爪を乗り越えさしめた状態で次の繰出し動
作に対して待機させられるので、該用紙の先端縁が用紙
分離爪との衝合によって折り曲げられても、その折曲げ
状態が長時間に亘って放置されることはない。
〔実施例〕
次に、添付図面の第2図ないし第7図を参照して、本発
明による給紙方法およびその給紙装置の実施例について
説明する。
第2図には本発明を適用した電子写真式プリンタの概略
が示され、この電子写真式プリンタは感光ドラム30を
具備し、この感光ドラム30の周囲には前帯電器32、
現像器34、転写器36およびクリーナ38等が順次配
置される。記録作動中、感光ドラム30は図中に示す矢
印の方向に回転させられ、先ず、帯電器32によって感
光ドラム30の感光面に帯電領域が形成され、その帯電
領域にはレーザビーム走査光学ユニット40によって静
電潜像が書き込まれる。なお、第2図では、レーザビー
ム走査光学ユニット40から射出された走査レーザビー
ムが参照記号LBで示されている。次いで、静電潜像は
現像器34によって現像剤いわゆるトナーで可視像とし
て現像され、その現像トナー像は転写器36によって記
録用紙に転写される。この記録用紙は給紙カセット42
から供給されるものであり、給紙カセット42は第8図
(a)および第8図(b)に示されたものと実質的に同
じものである。なお、給紙カセット42の個々の構成要
素については、第8図(a)および第8図(b)で用い
た参照番号と同じ参照番号で示されている。
給紙カセットから繰り出された記録用紙は第1の一対の
搬送ローラ44.44に導かれ、次いで第2の一対の搬
送ローラ46.46を介して感光ドラム30と転写器3
6と間に所定のタイミングで導入され、これにより現像
トナー像が記録用紙に対して所定の位置で転写されるこ
とになる。転写トナー像を持つ記録用紙は感光ドラム3
0から分離されて熱定着器(ヒートローラ)48に導か
れ、そこで転写トナー像は記録用紙上に熱定着される。
熱定着後、記録用紙は排出ローラ50を介して用紙受は
トレイ52上に排出される。一方、現像トナー像の転写
時に記録用紙側に転写されずに感光ドラム30の感光面
に残留したトナーはクリーナ38によって清掃され、そ
の清掃面には再び帯電器によって帯電領域が形成され、
以上述べたプロセスが繰り返される。
第3図を参照すると、第2図に示した電子写真式プリン
タに適用された給紙装置が示され、この給紙装置は制御
回路54を具備し、この制御回路54は例えばマイクロ
コンピュータによって構成される。第3図から明らかな
ように、マイクロコンピ二一タは中央処理装置(CPU
)54aと、給紙プログラム、定数等を記憶している読
出し専用メモリ (ROM)54bと、−時的なデータ
等を記憶する書込み・読出し可能なメモIJ(RAM)
54cと、人出力インターフェース(Ilo)54dと
を包含する。なお、制御回路54は第2図の電子写真式
プリンタの作動も制御するようになっており、このため
ROM54 cにはその作動プログラムも含まれる。
給紙装置はマイクロスイッチ56を具備し、このマイク
ロスイッチ56は給紙カセット42の設置部に設けられ
るものであり、本実施例では、A4サイズ用の給紙カセ
ットが設置された際にオン状態とされ、B4サイズ用の
給紙カセットが設置された際にオフ状態とされる。この
ようなマイクロスイッチ56のオン/オフ作動について
は、例えばA4サイズ用の給紙カセットにマイクロスイ
ッチ5Gの検出部と係合するようになった突起部を設け
、B4サイズ用の給紙カセットにはそのような突起部を
排除することによって行うことが可能である。マイクロ
スイッチ56からの出力はl1054dを介して制御回
路54に取り込まれ、これにより給紙されるべき用紙の
サイズを判断することが可能である。三種類以上の用紙
サイズの給紙カセットが用いられる場合には、マイクロ
スイッチの数を増やすことによって、どのサイズの用紙
が給紙されるかを判断し得ることは言うまでもない。ま
た、種々のサイズを収容し得るようになった単一の給紙
カセットを用いてもよく、この場合には、該給紙カセッ
ト内には用紙サイズに応じて移動し得るようになった仕
切り壁が設けられるので、その仕切り壁と共に移動する
突起部でもって複数のマイクロスイッチのいずれか作動
させることによって、用紙サイズの判断を行うことが可
能である。
また、給紙装置は光検出器あるいはマイクロスインチか
ら構成され得るセンサ58も具備し、本実施例では、セ
ンサ58は第2図に示すように第1の一対の搬送ローラ
44.44に接近して配置され、そこを通過する用紙を
検出する。例えば、繰出し用紙の先端縁がセンサ58に
到達すると、そこから出力される出力信号は低レベルか
ら高レベルに変わり、該繰出し用紙の後端縁がセンサ5
8から去ると、該出力信号は高レベルから低レベルに再
び戻る。センサ58は立下がり検出器60を介してT1
054dに接続され、センサ58からの出力信号が高レ
ベルから低レベルに変化したとき、立下がり検出器60
からはパルスが出力され、このパルスがT1054dを
介して制御回路54に取り込まれる。要するに、制御回
路54では、立下がり検出器60からパルスが出力され
たとき、繰出し用紙がセンサ58を通過し終えたと判断
される。
制御回路54は駆動回路62を介して駆動モータ64の
駆動を制御し、この駆動モータ64はクラッチ66を介
して繰出しローラ14 (正確にはシャフト22)に作
動連結される。また、制御回路54は駆動回路68を介
してクラッチ66のオン/オフを制御する。繰出し作動
中、駆動モークロ4は連続的に駆動され、繰出しローラ
14の回転駆動およびその停止はクラッチ66のオン/
オフによって制御される。
次に、第4図に示す用紙繰出しルーチンを参照して、第
3図に示す給紙装置の作動について説明する。なお、第
4図の用紙繰出しルーチンは第2図の電子写真式プリン
タに接続されたマイクロコンピュータやワードプロセッ
サ等から印字指令が出力される度毎に実行される。
ステップ401では、制御回路54からl1052dを
介して駆動回路64に駆動信号が出力され、これにより
駆動モータ64が駆動される。次いで、ステップ402
では、マイクロスイッチ56がオンであるかオフである
かが判断される。上述したように、マイクロスイッチ5
6はオン状態にあるとき、給紙カセット42はA4サイ
ズ用のものであり、またマイクロスイッチ56がオフ状
態にあるとき、給紙カセット42はB4サイズのもので
ある。
マイクロスイッチ56がオン状態であれば、ステップ4
03に進み、そこで繰出しローラ14の駆動時間TAが
設定される。この駆動時間TAは定数としてROM54
 bに記憶されているものであって、繰出しローラ14
の回転始動によってA4サイズ用紙に繰出し動作が与え
られた時点からそのA4サイズ用紙の後端縁が繰出しロ
ーラ14から抜けでるまでの時間に相当する。次いて、
ステップ404に進み、そこで給紙命令があるか否かが
判断される。この給紙命令は例えば−頁分の記録データ
に基づいて感光ドラム30への静電潜像の書込みがレー
ザビーム走査光学ユニット40によって行われるときに
発せられる。
ステップ404で給紙命令が発せられると、ステップ4
05に進み、そこでは制御回路54からT1052dを
介して駆動回路66に駆動信号が出力され、これにより
クラッチ66がオンされて、繰出しローラ14の駆動が
開始される。すなわち、給紙カセット42からA4サイ
ズ用紙の繰出しが開始される。ステップ406では駆動
時間TAが経過したか否かが判断される。上述したよう
に、駆動時間TAが経過したとき、繰出し動作中にあく
25) るA4サイズ用紙の後端縁が繰出しローラ14がら抜け
でることになる。駆動時間TAが経過すると、ステップ
407に進み、そこでクラッチ66がオフされて、繰出
しローラ14の回転駆動が停止される。
次いで、ステップ408に進み、そこで立下がり検出器
60からパルスが出力されたが否がが判断される。すな
わち、給紙カセット42がら繰り出されたA4サイズ用
紙がセンサ58を通過し終えた否かが判断される。検出
器60からパルスが出力されると、ステップ409に進
み、そこでクラッチ66が再びオンされて、繰出しロー
ラ14が再び回転駆動され、次いでステップ410で時
間T。が経過したか否かが判断され、時間T。が経過す
ると、ステップ411に進み、そこでクラッチ66がオ
フされて、繰出しローラ14の回転駆動が停止される。
時間T。は時間TAに比べて大巾に短く、このた必ステ
ップ409がらステップ411に進む間では、次に繰り
出されるべきA4サイズ用紙に繰出し初期動作だけが与
えられて、そのA4サイズ用紙はその先端縁をして用紙
分離爪16を乗り越えせし約た状態で次の繰出し動作に
対して待機させられることになる。第5図には繰出しロ
ーラ14が時間T。だけ駆動させられた直後の状態が示
され、同図において、参照番号70は次に繰り出される
べきA4サイズ用紙を示す。
第5図から明らかなように、A4サイズ用紙70の先端
縁は用紙分離爪16を乗り越えて給紙カセット42から
突出した状態となっている。
ステップ412では、印字が終了するか否かが判断され
る。すなわぢ、電子写真式プリンタに接続されたマイク
ロコンピュータやワードプロセンサからの記録すべきデ
ータの送出しが終了したか否かが判断される。記録すべ
きデータの送出しが終了していなければ、ステップ40
4に戻って、再びA4サイズ用紙の繰出しが行われる。
一方、記録すべきデータの送出しが終了していれば、ス
テップ413に進み、そこで駆動モークロ4の駆動が停
止された後、ルーチンは終了する。
ステップ402でマイクロスイッチ56がオフである場
合には、B4サイズの用紙が繰り出されることになるの
で、ステップ414では、繰出しローラ14の駆動時間
TBが設定される。ステップ415ないし423はそれ
ぞれステップ404ないし412に対応するものであり
、B4サイズ用紙の繰出しもA4サイズ用紙の場合と同
様に行われる。すなわち、繰出しローラ14にB4サイ
ズ用紙に応じた駆動時間TBが設定される点を除けば、
ステップ415ないし423で実行される内容はステッ
プ404ないし412で実行された内容と同一である。
以上に述べたような態様で用紙の繰出しを行えば、用紙
積重ね体Sから用紙が繰り出される際その用紙の後端縁
が繰出しローラ14から抜け出るまで駆動されるので、
該用紙が第1の一対の搬送ローラ44.44によって搬
送されるとき、その間にスリップが生じることはない。
また、用紙の繰出しが完了した際に次に繰り出されるべ
き用紙に前もって繰出し初期動作を繰出しローラ14の
駆動でもって与え、これにより該用紙がその先端縁をし
て用紙分離爪16を乗り越えさしめた状態で次の繰出し
動作に対して待機させられるので、該用紙の先端縁が用
紙分離爪16との衝合によって折り曲げられても、その
折曲げ状態が長時間に亘って放置されることはない。
なお、給紙カセット42に用紙積重ね体に収容させて、
それを電子写真式プリンタに設置する際には、該用紙積
重ね体の最上部の用紙の先端縁は第5図に示すように給
紙カセット42から突出させらた状態にはないので、こ
の場合には操作者が最上部の用紙の先端縁を手作業でも
って引き出してもよいし、あるいは給紙カセット42を
設置させた直後に繰出しローラ14を時間T。だけ回転
駆動させて最上部の用紙に繰出し初期動作を与えるよう
にしてもよい。
第3図および第4図で説明した実施例では、センサ58
が第1の一対の搬送ローラ44.44に隣接して配置さ
せられたが、給紙カセット42から第1の一対の搬送ロ
ーラ44.44に到るまでの用紙経路の任意の箇所にセ
ンサ58を配置し得ることは言うまでもない。
上述の実施例にあっては、用紙が給紙カセットから完全
に繰り出されたことをセンサ58によって確認した後、
次に繰り出されるべき用紙に繰出し初期動作を与えるべ
く繰出しローラ14を予備的に時間T。だけ回転駆動さ
せるようにしたが、用紙の繰出しを行うべく時間TAあ
るいはTBだけ繰出しローラ14を回転駆動させた後に
引き続き時間T。だけ繰出しローラ14を回転駆動させ
て、次に繰り出されるべき用紙に繰出し初期動作を直ち
に与えるようにしてもよい。この後者の用紙繰出し作動
については、第6図に示した用紙繰出しルーチンを参照
して説明する。なお、この用紙繰出し作動では、第3図
に示したセンサ58および立下がり検出器60が必要と
されないことは言うまでもない。
ステップ601では、制御回路54からl1052dを
介して駆動回路64に駆動信号が出力され、これにより
駆動モークロ4が駆動される。次いで、ステップ602
では、マイクロスインチ56がオンであるかオフである
かが判断される。上述したように、マイクロスイッチ5
6はオン状態にあるとき、給紙カセット42はA4ザイ
ズ用のものであり、またマイクロスイッチ56がオフ状
態にあるとき、給紙カセット42はB4ザイズ用のもの
である。
マイクロスイッチ56がオン状態であれば、ステップ6
03に進み、そこで繰出しローラ14の駆動時間MAが
設定される。この駆動時間MAは第4図で説明した時間
TAおよびT。の和に相当する。駆動時間MAは定数と
してROM54 bに記憶されているものである。次い
で、ステップ604に進み、そこで給紙命令があるか否
かが判断される。この給紙命令は例えば−頁分の記録デ
ータに基づいて感光ドラム30への静電潜像の書込みが
レーザビーム走査光学ユニット40によって行われると
きに発せられる。
ステップ604で給紙命令が発せられると、ステップ6
05に進み、そこでは制御回路54からl1052dを
介して駆動回路66に駆動信号が出力され、これにより
クラッチ66がオンされて、繰出しローラ14の駆動が
開始される。すなわち、給紙カセット42からA4サイ
ズ用紙の繰出しが開始される。ステップ406では駆動
時間MAが経過したか否かが判断される。駆動時間MA
が経過すると、ステップ407に進み、そこでクラッチ
66がオフされて、繰出しローラ14の回転駆動が停止
される。上述したように、駆動時間MAは時間TAおよ
びT。の和に相当し、時間TAが経過すると、繰出し動
作中にあるA4サイズ用紙の後端縁が繰出しローラ14
から抜け出て、その後時間T。が経過する間に次に繰り
出されるべきA4サイズ用紙に繰出し初期動作が与えら
れる。
その結果、次に繰り出されるべきA4サイズ用紙はその
先端縁をして用紙分離爪16を乗り越えせしめた状態で
次の繰出し動作に対して待機させられることになる。第
7図には駆動時間MAが経過した直後の状態が示され、
同図において、参照番号72は給紙カセット42から繰
り出されたA4サイズ用紙を示し、参照番号74は次に
繰り出されるべきA4サイズ用紙を示す。
ステップ608では、印字が終了するか否かが判断され
る。すなわち、電子写真式プリンタに接続すしたマイク
ロコンピュータやワードプロセッサからの記録すべきデ
ータの送出しが終了したか否かが判断される。記録すべ
きデータの送出しが終了していなければ、ステップ60
4に戻って、再びA4サイズ用紙の繰出しが行われる。
一方、記録すべきデータの送出しが終了していれば、ス
テップ609に進み、そこで駆動モータ64の駆動が停
止された後、ルーチンは終了する。
ステップ602でマイクロスイッチ56がオフである場
合には、B4ザイズの用紙が繰り出されることになるの
で、ステップ610では、繰出しローラ14の駆動時間
MBが設定される。この駆動時間M[l は第4図で説
明した時間Tr+およびT。
の和に相当する。ステップ611ないし615はそれぞ
れステップ604ないし608に対応するものであり、
B4サイズ用紙の繰出しもA4サイズ用紙の場合と同様
に行われる。すなわち、繰出しローラ14にB4サイズ
用紙に応じた駆動時間M、lが設定される点を除けば、
ステップ610ないし615で実行される内容はステッ
プ604ないし608で実行された内容と同一である。
以上に述べたような態様で用紙の繰出しを行えば、用紙
積重ね体Sから用紙が繰り出される際その用紙の後端縁
が繰出しローラ14から抜け出るまで駆動されるので、
該用紙が第1の一対の搬送ローラ44.44によって搬
送されるとき、その間にスリップが生じることはない。
また、次に繰り出されるべき用紙に前もって繰出し初期
動作を繰出しローラ14の駆動でもって与え、これによ
り該用紙がその先端縁をして用紙分離爪16を乗り越え
さしめた状態で次の繰出し動作に対して待機させられる
ので、該用紙の先端縁が用紙分離爪16との衝合によっ
て折り曲げられても、その折曲げ状態が長時間に亘って
放置されることはない。
なお、上述の実施例は電子写真式プリンタとの関連で説
明されたが、本発明による給紙装置:まその他のタイプ
のプリンタあるいは複写機等にも適用され得ることは言
うまでもない。
〔発明の効果〕
以上の記載から明らかなように、本発明による給紙方法
およびその給紙装置にあっては、爪分離方式を採用する
従来の給紙方法およびその装置に伴う問題、すなわち繰
出し用紙を搬送ローラでもって搬送する際にその間で発
生し得るスリップ問題ならびに次に繰り出されるべき用
紙の両端で発生し得る折曲がり問題の双方の問題が解決
されるので、用紙の給紙を安定して行えるだけでなく、
該用紙への良好な記録も保証され得る。また、本発明に
よる給紙方法およびその給紙装置では、給紙カセットの
機械的構成要素自体は従来の安価なものを使用し得るの
で、本発明は低コストで実施され得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明を実施した電
子写真式プリンタの概略図、第3図は本発明による給紙
装置の第1の実施例例を示すプロツク図、第4図は第3
図に示した第1の実施例の作動を説明するための用紙繰
出しルーチン、第5図は第2図に部分的に示した給紙カ
セットの部分拡大図であって、第4図の用紙繰出しルー
チンの説明を補足するための参考図、第6図は本発明に
よる給紙装置の第2の実施例の作動を説明するだめの用
紙繰出しルーチン、第7図は第5図と同様な図であって
、第6図の用紙繰出しルーチンの説明を補足するための
参考図、第8図(a)は爪分離方式を採用する給紙カセ
ットの従来例を示す斜視図、第8図(b)は第8図(a
)の給紙カセットの部分縦断面図、第8図(C)は第8
図ら)と同様な部分縦断面図であって、爪分離方式を採
用する給紙カセットの別の従来例を示す図、第8図(d
)は第8図ら)と同様な部分縦断面図であって、爪分離
方式を採用する給紙カセットの更に別の従来例を示す図
である。 10・・・矩形状トレイ、12・・・−側壁、14・・
・繰出しローラ、16・・・用紙分離爪、18・・・可
動底板、20・・・弾性ばね、42・・・給紙カセット
、54・・・制御回路、56・・・マイクロスイッチ、
58・・・センサ、60・・・立下がり検出器、62・
・・駆動回路、64・・・駆動モーフ、66・・・クラ
ッチ、68・・・駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、用紙積重ね体(S)の繰出し縁に用紙分離爪(16
    )を係合させ、該用紙積重ね体(S)の上面に摩擦係合
    させた繰出しローラ(14)を回転させて、前記用紙積
    重ね体(S)の上面側から用紙を一枚ずつ繰り出すカッ
    ト紙の給紙方法において、 前記用紙積重ね体(S)から用紙が繰り出される際にそ
    の用紙の後端縁が前記繰出しローラから抜け出るまで該
    繰出しローラを駆動させ、用紙の繰出しが完了した際に
    次に繰り出されるべき用紙に前もって繰出し初期動作を
    前記繰出しローラ(14)の駆動でもって与え、これに
    より該用紙がその先端縁をして前記用紙分離爪(16)
    を乗り越えさしめた状態で次の繰出し動作に対して待機
    させられることを特徴とするカット紙の給紙方法。 2、用紙積重ね体(S)の繰出し縁に用紙分離爪(16
    )を係合させ、該用紙積重ね体(S)の上面に摩擦係合
    させた繰出しローラ(14)を回転させて、前記用紙積
    重ね体(S)の上面側から用紙を一枚ずつ繰り出すカッ
    ト紙の給紙装置であって、 繰り出されるべき用紙のサイズを判定する用紙サイズ判
    定手段(402)と、 前記用紙サイズ判定手段(402)の判定に応じて前記
    繰出しローラ(14)の繰出し駆動量を決定する繰出し
    駆動量決定手段(403;414)とを具備し、 前記繰出し駆動量については、前記用紙積重ね体(S)
    から用紙が繰り出される際にその用紙の後端縁が前記繰
    出しローラ(14)から抜けでるまでとされ、 更に、前記用紙積重ね体(S)から用紙が完全に繰り出
    されたか否かを検出する用紙繰出し検出手段(408;
    419)と、 前記用紙繰出し検出手段(408:419)によって前
    記用紙積重ね体(S)から用紙が完全に繰り出されたこ
    とを検出された際に次に繰り出されるべき用紙に前もっ
    て繰出し初期動作を与えるべく前記繰出しローラ(14
    )を予備的に駆動させる予備的駆動手段(409、41
    0、411;420、421、422)とを具備し、 前記予備的駆動手段(409、410、411;420
    、421、422)によって前記繰出しローラ(14)
    が駆動される駆動量については、次に繰り出されるべき
    用紙がその先端縁をして前記用紙分離爪(16)を乗り
    越えさしめた状態で次の繰出し動作に対して待機するも
    のとされることを特徴とするカット紙の給紙装置。 3、用紙積重ね体(S)の繰出し縁に用紙分離爪(16
    )を係合させ、該用紙積重ね体(S)の上面に摩擦係合
    させた繰出しローラ(14)を回転させて、前記用紙積
    重ね体(S)の上面側から用紙を一枚ずつ繰り出すカッ
    ト紙の給紙装置であって、 繰り出されるべき用紙のサイズを判定する用紙サイズ判
    定手段(602)と、 前記用紙サイズ判定手段(602)の判定に応じて前記
    繰出しローラ(14)の繰出し駆動量を決定する繰出し
    駆動量決定手段(603;610)とを具備し、 前記繰出し駆動量については、前記用紙積重ね体(S)
    から用紙が繰り出される際にその用紙の後端縁が前記繰
    出しローラ(14)から抜けでた後も次に繰り出される
    べき用紙に前もって繰出し初期動作を与えるものとされ
    、これにより該用紙がその先端縁をして前記用紙分離爪
    (16)を乗り越えさしめた状態で次の繰出し動作に対
    して待機させられることを特徴とするカット紙の給紙装
    置。
JP24893790A 1990-09-20 1990-09-20 カット紙の給紙方法およびその装置 Pending JPH04129934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24893790A JPH04129934A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 カット紙の給紙方法およびその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24893790A JPH04129934A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 カット紙の給紙方法およびその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04129934A true JPH04129934A (ja) 1992-04-30

Family

ID=17185635

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24893790A Pending JPH04129934A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 カット紙の給紙方法およびその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04129934A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0349012B1 (en) Paper feeding device
JP4480355B2 (ja) シート給送装置,画像形成装置
JP2902442B2 (ja) 連続用紙プリンタ
JPH04133070A (ja) シートレジスト装置
CN100547493C (zh) 片材供给装置
US6697601B1 (en) Image forming device having sheet sensors
CN101369114A (zh) 图像形成装置及图像形成装置的排纸方法
JP2787505B2 (ja) ペーパージャム検出装置
JP2009083988A (ja) シート給送装置、画像形成装置、画像形成装置の制御方法、プログラム、及び記録媒体
JPH04129934A (ja) カット紙の給紙方法およびその装置
JPH07237759A (ja) 用紙給紙機構
JP2677841B2 (ja) 複写機の給紙制御方法
JP2000352890A (ja) 定着装置及び画像形成装置
JP3548316B2 (ja) 用紙供給装置及び画像形成装置
JP2583329B2 (ja) シート供給装置
JPH05208756A (ja) 用紙給送装置
JP3300072B2 (ja) 画像形成装置における用紙収納装置
JP2769378B2 (ja) 両面ユニットを備えた画像形成装置
JP2929811B2 (ja) 用紙給送装置
JP2002338066A (ja) 記録シート供給装置
KR920004352B1 (ko) 복사용지 걸림 자동제거방법
JPH043760A (ja) 画像形成装置
JPH07261605A (ja) 電子写真装置
JPH04223938A (ja) 大量給紙装置を設けた記録装置
JPH07215498A (ja) 画像形成装置