JPH04129978A - エレベータ用器具箱 - Google Patents
エレベータ用器具箱Info
- Publication number
- JPH04129978A JPH04129978A JP2248394A JP24839490A JPH04129978A JP H04129978 A JPH04129978 A JP H04129978A JP 2248394 A JP2248394 A JP 2248394A JP 24839490 A JP24839490 A JP 24839490A JP H04129978 A JPH04129978 A JP H04129978A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- top plate
- plate
- case
- guide
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- Elevator Control (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は1位置表示器5乗場ボタン等のエレベータ用
器具箱の構造に関するものである。
器具箱の構造に関するものである。
[従来の技術]
第5図〜第8図は5例えば実開昭59−78362号公
報に示された従来のエレベータ用器具箱であり。
報に示された従来のエレベータ用器具箱であり。
図中、は)は建物の壁(2)に埋設状態に固定されたケ
ースで、側面(la) 、底面(]、b)、底面(lb
)に対向した開放部(1c)が形成されている。(3)
は開放部(1c)を覆って配置される表板で5表示体(
3a) 。
ースで、側面(la) 、底面(]、b)、底面(lb
)に対向した開放部(1c)が形成されている。(3)
は開放部(1c)を覆って配置される表板で5表示体(
3a) 。
押ボタン(3bl 、裏面縁部に凹所(3c)が設けら
れている。(4)は側面けa)から立設されてケース(
1)内に配置され、かつ長手が表板(3)面と平行に設
けられたピン、(5)は表板(3)裏面に基部(5a)
が固定されて側面(1a)に対面した案内板で、基部(
5a)よりから先端部に延長され先端縁部に開口しピン
(4)に嵌合する案内溝(5b)が形成されている。(
6)はL字状をなす線状ばねからなる係合片で、L字の
一端が案内板(5)基部(5a)に固定されL字の曲部
が案内溝(5b)の長手を横切って配置され、基部(5
a)寄りに第1斜辺(6a)が、第1途辺に接続した第
2斜辺(6b)がバa成されている。
れている。(4)は側面けa)から立設されてケース(
1)内に配置され、かつ長手が表板(3)面と平行に設
けられたピン、(5)は表板(3)裏面に基部(5a)
が固定されて側面(1a)に対面した案内板で、基部(
5a)よりから先端部に延長され先端縁部に開口しピン
(4)に嵌合する案内溝(5b)が形成されている。(
6)はL字状をなす線状ばねからなる係合片で、L字の
一端が案内板(5)基部(5a)に固定されL字の曲部
が案内溝(5b)の長手を横切って配置され、基部(5
a)寄りに第1斜辺(6a)が、第1途辺に接続した第
2斜辺(6b)がバa成されている。
従来のエレベータ用器具箱は上記のように構成され、ケ
ース(1)に表板(3)を装着する場合には、案内板(
5)の先端部がケースは)に挿入されるピン(4)が案
内溝(5b)の開口部幅広個所内に配置される。この状
態から表板(3)がケースは)内に押し込まれると、ピ
ン(4)によって係合片(6)の第2斜面(6b)が押
圧されて撓屈し、続いてL字の曲部を通過しピン(4)
が第1斜面(6a)によって押圧される。これによって
係合片(6)によってピン(4)を介し表板(3)がケ
ースは)に引き寄せられた状態となってケース(1)に
装着される。また、装着されている表板(3)を取り外
すときには、第6図に示すように凹所(3c)を介して
こじあけて、第1斜面(6a)外へピン(4)を相対変
位させ案内板(5)がケース(1)へ引き出されれる。
ース(1)に表板(3)を装着する場合には、案内板(
5)の先端部がケースは)に挿入されるピン(4)が案
内溝(5b)の開口部幅広個所内に配置される。この状
態から表板(3)がケースは)内に押し込まれると、ピ
ン(4)によって係合片(6)の第2斜面(6b)が押
圧されて撓屈し、続いてL字の曲部を通過しピン(4)
が第1斜面(6a)によって押圧される。これによって
係合片(6)によってピン(4)を介し表板(3)がケ
ースは)に引き寄せられた状態となってケース(1)に
装着される。また、装着されている表板(3)を取り外
すときには、第6図に示すように凹所(3c)を介して
こじあけて、第1斜面(6a)外へピン(4)を相対変
位させ案内板(5)がケース(1)へ引き出されれる。
[考案が解決しようとする課題]
上記のような従来のエレベータ用器具箱は2表板(3)
装着用のねじ類の頭部が表面に露出しないようにして美
観をよくしたものである。しかし。
装着用のねじ類の頭部が表面に露出しないようにして美
観をよくしたものである。しかし。
表板(3)が係合片(5)のばね力のみによって保持さ
れているため、いたずらによって表板(3)が取り外さ
れ易く、エレベータの利用に支障を及ぼずという問題点
があった。
れているため、いたずらによって表板(3)が取り外さ
れ易く、エレベータの利用に支障を及ぼずという問題点
があった。
この考案は、かかる問題点を解消するためになされたも
のであり5表板の除去のためには第2の係合の解除を要
するニレベータ用器具箱を得ることを目的とする。
のであり5表板の除去のためには第2の係合の解除を要
するニレベータ用器具箱を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この考案に係るエレベータ用器具箱においては、ケース
側のピンを押圧する第1係合片と、ピンに係合し人為操
作により押圧された弾性変形したピンに対し非係合位置
に変位する第2係合片が設けられる。
側のピンを押圧する第1係合片と、ピンに係合し人為操
作により押圧された弾性変形したピンに対し非係合位置
に変位する第2係合片が設けられる。
[作用]
上記のように構成されたエレベータ用器具箱の表板がこ
じあけられると第1係合片による保持が解除される。し
かし第2係合片による係合が継続し、第2係合片を弾性
変形させることにより表板の除去が可能となる。
じあけられると第1係合片による保持が解除される。し
かし第2係合片による係合が継続し、第2係合片を弾性
変形させることにより表板の除去が可能となる。
[実施例]
第1図〜第4図はこの考案の一実施例を示す図で、第5
図〜第8図と同符号は相当部分を示し。
図〜第8図と同符号は相当部分を示し。
(5c)は案内板(5)に設けられた貫通孔からなる操
作孔、(6)は第5図〜第8図の係合片(6)と同様な
第1係合片、(7)は弾性板材からなり一側が表板(3
)裏面に固定され案内板(5)に対面し、案内板(5)
の反対面(1a)側に配置された第2係合片で、案内片
(5)の案内溝(5b)に対応して形成されてピン(4
)を囲み、案内溝(5b)の長手方向に延長された嵌合
孔(7a)が設けられている。
作孔、(6)は第5図〜第8図の係合片(6)と同様な
第1係合片、(7)は弾性板材からなり一側が表板(3
)裏面に固定され案内板(5)に対面し、案内板(5)
の反対面(1a)側に配置された第2係合片で、案内片
(5)の案内溝(5b)に対応して形成されてピン(4
)を囲み、案内溝(5b)の長手方向に延長された嵌合
孔(7a)が設けられている。
上記のように構成されたエレベータ用器具箱においては
、ピン(4)に第1係合片(6)が係合して表板(3)
がウーース(1)に引き寄せられ、またピン(4)が嵌
合孔(7a)に嵌合して、ケース(1)に表板(3)が
装着される。そして1表板(3)を除去する場合には次
のように操作される。すなわち、凹所(3c)を介して
表板(3)をこじあけると、ピン(4)が案内溝(5b
)を移動して第1係合片(6)が撓屈しピン(4)に対
する係合が解除される。ついで、操作孔(5c)を介し
て棒状の工具によって第2係合片(7)が押圧される。
、ピン(4)に第1係合片(6)が係合して表板(3)
がウーース(1)に引き寄せられ、またピン(4)が嵌
合孔(7a)に嵌合して、ケース(1)に表板(3)が
装着される。そして1表板(3)を除去する場合には次
のように操作される。すなわち、凹所(3c)を介して
表板(3)をこじあけると、ピン(4)が案内溝(5b
)を移動して第1係合片(6)が撓屈しピン(4)に対
する係合が解除される。ついで、操作孔(5c)を介し
て棒状の工具によって第2係合片(7)が押圧される。
これによって、第2係合片(7)は嵌合孔(7a)から
ピン(4)の先端が外れる方向へ撓屈して第4図に示す
状態となる。そして。
ピン(4)の先端が外れる方向へ撓屈して第4図に示す
状態となる。そして。
第4図の状態から案内板(5)をケースは)から弓き出
して表板(3)が除去される。
して表板(3)が除去される。
また、装着されている表板(3)がいたずらによってこ
じあけられると、ピン(4)と第1係合片(6)の係合
が解除される。しかし、ピン(4)と第2係合片(7)
の係合が保持されるため9表板(3)をこじあける操作
のみによって表板(3)の除去は不能である。したがっ
て1表板(3)がいたずらにより取り外されて生じるエ
レベータ利用障害を少なくすることができる。
じあけられると、ピン(4)と第1係合片(6)の係合
が解除される。しかし、ピン(4)と第2係合片(7)
の係合が保持されるため9表板(3)をこじあける操作
のみによって表板(3)の除去は不能である。したがっ
て1表板(3)がいたずらにより取り外されて生じるエ
レベータ利用障害を少なくすることができる。
[考案の効果]
この考案は2以上説明したように表板のこしあけに対し
て第]係合片による係合が解除されるものの、第2係合
片による係合が継続されるようにしたものである。この
ため、いたずらされたときの表板の除去が困難であって
7表板が取り外されることによって生じるエレベータ利
用障害を少なくする効果がある。
て第]係合片による係合が解除されるものの、第2係合
片による係合が継続されるようにしたものである。この
ため、いたずらされたときの表板の除去が困難であって
7表板が取り外されることによって生じるエレベータ利
用障害を少なくする効果がある。
第1図はこの考案によるエレベータ用器具箱の一実施例
を示す図で後述する第6図の要部相当図、第2図は第1
図の底面図、第3図は第1図の第2係合片等の斜視図、
第4図は第1図の表板の取り外し操作を説明した図、第
5図は従来のエレベータ用器具箱の正面図、第6図は第
5図の一部Vt −VI線断面を示す右側面図、第7図
は第5図の■−弗線断面図、第8図は第6図の案内板等
の斜視図である。 図において、(1)はケース、 (la)は側面、 (
lc)は開放部、(3)は表板、(4)はピン、(5)
は案内板、 (5a)は基部、 (5b)は案内溝、(
6)は第]係合片、(7)は第2係合片、 (7a)
は嵌合孔である。 なお。 図中間 部分または相当部分は同 符号 により示す。
を示す図で後述する第6図の要部相当図、第2図は第1
図の底面図、第3図は第1図の第2係合片等の斜視図、
第4図は第1図の表板の取り外し操作を説明した図、第
5図は従来のエレベータ用器具箱の正面図、第6図は第
5図の一部Vt −VI線断面を示す右側面図、第7図
は第5図の■−弗線断面図、第8図は第6図の案内板等
の斜視図である。 図において、(1)はケース、 (la)は側面、 (
lc)は開放部、(3)は表板、(4)はピン、(5)
は案内板、 (5a)は基部、 (5b)は案内溝、(
6)は第]係合片、(7)は第2係合片、 (7a)
は嵌合孔である。 なお。 図中間 部分または相当部分は同 符号 により示す。
Claims (1)
- 一側に開放部を有するケースと,上記開放部を覆って配
置される表板と,上記ケース内の側面に立設される長手
が上記表板面と平行に配置されたピンと,上記表板裏面
に基部が固定されて上記側面に対面し,上記基部から先
端部に延長されて上記先端縁部に開口して設けられて上
記ピンに嵌合する案内溝を有する案内板と,この案内板
の基部に一端が固定されたL字状の線状ばねからなりL
字の曲部が上記案内溝の長手を横切って配置され,上記
案内板が上記ケースに嵌入されたときに弾性変形して上
記ピンに係合する第1係合片と,上記表板の裏面に一側
が固定された弾性板からなり上記案内板に対向して反上
記側面寄りに配置され,上記案内溝に対応して形成され
て上記ピンを囲み上記案内溝の長手方向に延長された嵌
合孔が設けられ,押圧されて弾性変形して上記ピンの先
端方向の非係合位置に変位する第2係合片とを備えたエ
レベータ用器具箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248394A JP2513074B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | エレベ―タ用器具箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248394A JP2513074B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | エレベ―タ用器具箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129978A true JPH04129978A (ja) | 1992-04-30 |
| JP2513074B2 JP2513074B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17177459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248394A Expired - Fee Related JP2513074B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | エレベ―タ用器具箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513074B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188851A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | 操作盤のロック装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110371812A (zh) * | 2018-04-13 | 2019-10-25 | 上海三菱电梯有限公司 | 整体式面板操纵箱及面板 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2248394A patent/JP2513074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188851A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | 操作盤のロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513074B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |